JPS6058132A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
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- JPS6058132A JPS6058132A JP16649783A JP16649783A JPS6058132A JP S6058132 A JPS6058132 A JP S6058132A JP 16649783 A JP16649783 A JP 16649783A JP 16649783 A JP16649783 A JP 16649783A JP S6058132 A JPS6058132 A JP S6058132A
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- JP
- Japan
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- ultrasonic
- probe
- subject
- scanning
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- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、立体視の可能な超音波診断装置に関するも
のである。
のである。
超音波診断におけるパルス反射法による表示方式として
Cモード法がある。Cモード法とは、一定深さの平面(
被検査面)の反射エコーによる像をブラウン管上に表示
する方法である。
Cモード法がある。Cモード法とは、一定深さの平面(
被検査面)の反射エコーによる像をブラウン管上に表示
する方法である。
通常のCモード像は、被検査面に垂直な方向の超音波ビ
ームのみを使用して構成されるため、再生画像に全く立
体感は得られない。このため、11J生画像よ!ll得
られる診断情報は2次元の情報のみであり、三次元的情
報が心太な場合には、深さの異なる複数の被検量面につ
いてのCモード像を再生し、これらのCモード像から三
次元情報を類推する他なかった。従って、診断情報とし
て不確実なものであった。
ームのみを使用して構成されるため、再生画像に全く立
体感は得られない。このため、11J生画像よ!ll得
られる診断情報は2次元の情報のみであり、三次元的情
報が心太な場合には、深さの異なる複数の被検量面につ
いてのCモード像を再生し、これらのCモード像から三
次元情報を類推する他なかった。従って、診断情報とし
て不確実なものであった。
この発8Aは前記事情に鑑みてなされたものでちゃ、類
推という不確実さを排除し1、両眼視差に基づいて純す
いに被検体内怪報の立体視を行い得る超音波診断装置′
!i:提供することを目的とするものである。
推という不確実さを排除し1、両眼視差に基づいて純す
いに被検体内怪報の立体視を行い得る超音波診断装置′
!i:提供することを目的とするものである。
前記目的を達成するだめのこの発明に係る超音波診断装
置の概要は、被検体に対しNi1波の送受波を行う超召
妓フローフと、前記被検体に幻し超音波が州めに入射す
るように走査すると共に、同−被検査域について斜入角
度の異なる2以」二の方向から超音波を送受波するよう
に前記超音波プローブ全制御する制御手段と、前記走査
方向と交差する方向に前記超音波フローツを順次移動さ
せる駆動手段と、2次元走査によって得られたデータの
うち超音波発射時から一定時10」経過後のデータをサ
ンプリングするゲート手段と、該ゲート手段の出力とし
ての被検査面上に関する異なる2以上の方向からの画像
より両眼視差に基づいて立体画像を作成する画像表示手
段とを有することを%徴とするものである。
置の概要は、被検体に対しNi1波の送受波を行う超召
妓フローフと、前記被検体に幻し超音波が州めに入射す
るように走査すると共に、同−被検査域について斜入角
度の異なる2以」二の方向から超音波を送受波するよう
に前記超音波プローブ全制御する制御手段と、前記走査
方向と交差する方向に前記超音波フローツを順次移動さ
せる駆動手段と、2次元走査によって得られたデータの
うち超音波発射時から一定時10」経過後のデータをサ
ンプリングするゲート手段と、該ゲート手段の出力とし
ての被検査面上に関する異なる2以上の方向からの画像
より両眼視差に基づいて立体画像を作成する画像表示手
段とを有することを%徴とするものである。
以下、この発明の一実M98を図面を参照して説明する
。
。
第1図は、この発明に係る超音波診断装置のブロックタ
イヤグラムである。
イヤグラムである。
第1図において、超・昌波フローブ1は例えば電子リニ
ア走査型超音波70−プであり、超B波送受波jMj
1 aを被検体に直接又は氷袋を介して当接し超音波情
報の収集を行う。駆動手段5は、前記超音波7“ローブ
1を図示矢印人方向に駆動するものでhシ、ガイド2と
、一端を前記超音波70−ブ1に固着し他端を前記カイ
ト2に摺動自在に保持されたアーム3と、該アーム3の
!!/1動制御を行う駆動制御部4とから成っている。
ア走査型超音波70−プであり、超B波送受波jMj
1 aを被検体に直接又は氷袋を介して当接し超音波情
報の収集を行う。駆動手段5は、前記超音波7“ローブ
1を図示矢印人方向に駆動するものでhシ、ガイド2と
、一端を前記超音波70−ブ1に固着し他端を前記カイ
ト2に摺動自在に保持されたアーム3と、該アーム3の
!!/1動制御を行う駆動制御部4とから成っている。
制御手段9は、被検体に対し超音波が斜めに入射するよ
うに走査すると共に、同一照射域について斜入角度の異
なる2方向から超音波を送受波するように前記超音波フ
ローツ1を制御するものである。前記制御手段9は、前
記ン追波フローブ1におけるアレイ状に配列された振動
子のうちの同時駆動振動子を選択する駆動振動子選択部
6と、被検体に対して超音波が斜めに入射するように振
動子の駆動タイミングを遅延制御する遅延制御部7と、
前記駆動振動子選択部6.遅延制御部7の制御に基づい
て超音波フローツ1の送受波駆動を行うバルザー8とか
ら成っている。
うに走査すると共に、同一照射域について斜入角度の異
なる2方向から超音波を送受波するように前記超音波フ
ローツ1を制御するものである。前記制御手段9は、前
記ン追波フローブ1におけるアレイ状に配列された振動
子のうちの同時駆動振動子を選択する駆動振動子選択部
6と、被検体に対して超音波が斜めに入射するように振
動子の駆動タイミングを遅延制御する遅延制御部7と、
前記駆動振動子選択部6.遅延制御部7の制御に基づい
て超音波フローツ1の送受波駆動を行うバルザー8とか
ら成っている。
レシーバ10は、1ラスター毎のAモード波形をlog
変換、検波処理等をしてuj力する。A/D変換器11
は、レシーバ10の出力をテイジタル信号に変換して出
力する。
変換、検波処理等をしてuj力する。A/D変換器11
は、レシーバ10の出力をテイジタル信号に変換して出
力する。
ゲート手段14は、前記A / D 亥換益11からの
出力データのうち超音波発射時力・ら−示時間経過後の
データのみをサンプリングするものである。
出力データのうち超音波発射時力・ら−示時間経過後の
データのみをサンプリングするものである。
ゲート手段14は、A/D変換器J1の出力たるディジ
タル値の1き込みを行うインフットバツフアメモリ】2
と、書き込捷れたデータのうち所定のデータを選択して
出力するように指令するデート指定回路13とから成っ
ている。ゲート手段14は、A/D変換器11の出力の
うちの所定のデータを選択して、−例として最低エレジ
スクより成るインフットバッファメモリ12により構成
される場合もある。この場合、1回の超音波送受波でn
個の深さのデータを収集する変形例においては、n 個
のレジスタあるいはHwarc1以上の容量のメモリよ
りインフットバッファメモリ12を構成する。
タル値の1き込みを行うインフットバツフアメモリ】2
と、書き込捷れたデータのうち所定のデータを選択して
出力するように指令するデート指定回路13とから成っ
ている。ゲート手段14は、A/D変換器11の出力の
うちの所定のデータを選択して、−例として最低エレジ
スクより成るインフットバッファメモリ12により構成
される場合もある。この場合、1回の超音波送受波でn
個の深さのデータを収集する変形例においては、n 個
のレジスタあるいはHwarc1以上の容量のメモリよ
りインフットバッファメモリ12を構成する。
画像表示手段23は、被検査面上に関する異なる2方向
からの画像より両眼視差に基づいて立体画像を作成する
ものである。画像表示手段23は、ml、Inのフレー
ムメモリ15.16と、フレームメモリコントローラ1
7と、第1.第2のブラウン管18.19と、レンズ2
0.21及びレンチキュラ板22とから成っている。前
記第1.第2のフレームメモリ15,16id、前記イ
ンフットバックアメモリ12の出力としての被検査面上
に関する異なる2方向からのそれぞれの画像を、前記フ
レームメモリコントローラ17の制御に基づいて書き込
みを行い、その内容を第1.第2のフラウン管18.1
9に表示するようになっている。
からの画像より両眼視差に基づいて立体画像を作成する
ものである。画像表示手段23は、ml、Inのフレー
ムメモリ15.16と、フレームメモリコントローラ1
7と、第1.第2のブラウン管18.19と、レンズ2
0.21及びレンチキュラ板22とから成っている。前
記第1.第2のフレームメモリ15,16id、前記イ
ンフットバックアメモリ12の出力としての被検査面上
に関する異なる2方向からのそれぞれの画像を、前記フ
レームメモリコントローラ17の制御に基づいて書き込
みを行い、その内容を第1.第2のフラウン管18.1
9に表示するようになっている。
以上のように構成された超音波診断装置の作用について
第2図をも参照に加えて説明する。
第2図をも参照に加えて説明する。
第2図は、この発明に係る超音波診断装置による被検査
向上に関するデータ収集の一例を示す概略説明図である
。第2図に示すデータ収集は、電子リニア走査型超音波
プローブ1の振動子の半数を用いて一方向からの超音波
の送受波な行い、他の半数を用いて他方向からの超音波
の送受波を行うものである。但し、半数ずつの送受波に
限定することなく使用振動子数は任意である。即ち、振
動子の全数を用いて2回リニアスキャンを行い、2方向
からのデータを2回に分けて収集してもよい。第2図に
示すように、先ず、アレイ状の超音波振動子の左半数を
用いて、図示角度十〇の角度で被検査面24上の′41
@査領域ai/こ亘って超音波ラスタL1の走査を行う
。同時駆動振動子の選択は、駆動振動子選択部6によっ
てノー次図示左側から右側に向って行なわれ、斜入角度
十θの設定は、遅延制御部7の駆動遅延制御によって行
なわれる。
向上に関するデータ収集の一例を示す概略説明図である
。第2図に示すデータ収集は、電子リニア走査型超音波
プローブ1の振動子の半数を用いて一方向からの超音波
の送受波な行い、他の半数を用いて他方向からの超音波
の送受波を行うものである。但し、半数ずつの送受波に
限定することなく使用振動子数は任意である。即ち、振
動子の全数を用いて2回リニアスキャンを行い、2方向
からのデータを2回に分けて収集してもよい。第2図に
示すように、先ず、アレイ状の超音波振動子の左半数を
用いて、図示角度十〇の角度で被検査面24上の′41
@査領域ai/こ亘って超音波ラスタL1の走査を行う
。同時駆動振動子の選択は、駆動振動子選択部6によっ
てノー次図示左側から右側に向って行なわれ、斜入角度
十θの設定は、遅延制御部7の駆動遅延制御によって行
なわれる。
次に、電子エリア走査型超音波フローブlの右半数の超
音波振動子を用いて、図示角度−〇の角度で同−被検査
領域a[亘って超廿波ラスタL、の走査を行う。同時駆
動振動子の選択は、超音波フローツ1の中央より右側に
向って行なわれる。以上の走査によって同−被検査域a
について異なる2方向からの超音波送受波が行なわれる
。
音波振動子を用いて、図示角度−〇の角度で同−被検査
領域a[亘って超廿波ラスタL、の走査を行う。同時駆
動振動子の選択は、超音波フローツ1の中央より右側に
向って行なわれる。以上の走査によって同−被検査域a
について異なる2方向からの超音波送受波が行なわれる
。
次に、超音波フローツ1を図示A方向に微少距離だけ移
動させ、上記と同じ異なる2方向からの走査を行う。超
音波プローブ1の図示人方向への移動は、駆動制御部4
からの駆動指令に基づいて、アーム3がガイド2に沿っ
て駆動されることにより行なわれる。この後、超音波フ
ローツ1の図示人方向に順次微少距離移動させ、各位置
毎に上記と同じ異なる2方向からの走査全行う。以上の
操作によって、被検査域aの巾に亘って異なる2方向か
らの2次元走査が行なわれる。
動させ、上記と同じ異なる2方向からの走査を行う。超
音波プローブ1の図示人方向への移動は、駆動制御部4
からの駆動指令に基づいて、アーム3がガイド2に沿っ
て駆動されることにより行なわれる。この後、超音波フ
ローツ1の図示人方向に順次微少距離移動させ、各位置
毎に上記と同じ異なる2方向からの走査全行う。以上の
操作によって、被検査域aの巾に亘って異なる2方向か
らの2次元走査が行なわれる。
次に、上記2次元走査によって得られたデータの処理に
ついて説明する。レシーバ1.OKよって、各ラスター
毎のAモード波形かlog変換、検波処理等され、A/
D変換器11の出力としてnfl記Aモード波形に対応
するディジクA信号が順次性られる。このディジタル信
号は、インフットバッファメモリ12に順次入力するこ
とになる。ゲート指示回路13は、上記ディジタル信号
のうち、超音波振動子から一定時間経過後のディジタル
信号のみを指定してインプットバッファメモリ12よシ
出力させる。即ち、被検査面24土のデータに対応する
ディジタル信号のみかインフットバッファメモリ12よ
り出力されることになる。n1]述した被@査域aにつ
いての2次元走査によってイ4)られた全てのディジタ
ル信号について同じ処理がなされることにより、インフ
ットバックアメモリ12の出力として、被検査面24土
についての異なる2方向からの画像データが得られるこ
とになる。
ついて説明する。レシーバ1.OKよって、各ラスター
毎のAモード波形かlog変換、検波処理等され、A/
D変換器11の出力としてnfl記Aモード波形に対応
するディジクA信号が順次性られる。このディジタル信
号は、インフットバッファメモリ12に順次入力するこ
とになる。ゲート指示回路13は、上記ディジタル信号
のうち、超音波振動子から一定時間経過後のディジタル
信号のみを指定してインプットバッファメモリ12よシ
出力させる。即ち、被検査面24土のデータに対応する
ディジタル信号のみかインフットバッファメモリ12よ
り出力されることになる。n1]述した被@査域aにつ
いての2次元走査によってイ4)られた全てのディジタ
ル信号について同じ処理がなされることにより、インフ
ットバックアメモリ12の出力として、被検査面24土
についての異なる2方向からの画像データが得られるこ
とになる。
この異なる2方向からの画像データは、フレームメモリ
コントローラ17の制御に基づいて、各方向毎に第1.
第2のフt・−ムメモリ15.16に記憶される。第1
のフレームメモリ15には、角庶子θの方向からのテー
ク収集に基づく画像データカ記憶され、第2のフレーム
メモリ16には、角度−6の方向からのテーク収集に基
づく画像テークが記憶される。そして、第1のフレーム
メモリ15に記憶された画像テークは、第1のブラウン
管18に入力して画像表示に供され、−力、第2のフレ
ームメモリ16に記憶された画像テークは、第2のブラ
ウン管19に入力して画像表示に供されることになる。
コントローラ17の制御に基づいて、各方向毎に第1.
第2のフt・−ムメモリ15.16に記憶される。第1
のフレームメモリ15には、角庶子θの方向からのテー
ク収集に基づく画像データカ記憶され、第2のフレーム
メモリ16には、角度−6の方向からのテーク収集に基
づく画像テークが記憶される。そして、第1のフレーム
メモリ15に記憶された画像テークは、第1のブラウン
管18に入力して画像表示に供され、−力、第2のフレ
ームメモリ16に記憶された画像テークは、第2のブラ
ウン管19に入力して画像表示に供されることになる。
第1.第2のブラウン管に表示された各画像全レンズ2
0,21及びレンチキュラ板22を介して見れば、両眼
視差に基づいて立体画像として観察することができる。
0,21及びレンチキュラ板22を介して見れば、両眼
視差に基づいて立体画像として観察することができる。
しかも、超音波による診断で仁1リアルタイム性に優れ
ているだめ、被検査域についての三次元情報を実時間で
観察することがo]能となる。従って、血管、胆管等の
立体視、肺よう及び病裳位の立体視が可能とな9、診断
上有効な画像を提供することができる。
ているだめ、被検査域についての三次元情報を実時間で
観察することがo]能となる。従って、血管、胆管等の
立体視、肺よう及び病裳位の立体視が可能とな9、診断
上有効な画像を提供することができる。
この発明は前記実施例に限定されるものではなく、この
発明の要旨の範囲内で種々の変形例を包含することは言
うまでもない。
発明の要旨の範囲内で種々の変形例を包含することは言
うまでもない。
例えば、被検査域についての芥なる2方向からのテーク
収集は、前記実施例に眠らず神々の方法が考えられる。
収集は、前記実施例に眠らず神々の方法が考えられる。
第3図、第4図り仙のテーク収集を示す概略説明図であ
る。第3図に示す方法は、電子リニア走査型超音波70
−ブ1の図示左端から右端に向かって斜入角庶子〇の超
看波ラスクーL、の走査を行い、その後超音汲フローブ
1を図示B方向に平行移動し、超音波フローフの図示左
端から右端に向かって斜入角度−〇の超音波ラスクーL
9の走査を行うものである。このような方法によれば、
電子リニア走査型超音波ノローブlの全ての振動子を用
いて一方向からのテーク収集が行なえるため、前記実施
例のように一方向からのデータ収集を振動子の半数を用
いて行う場合に比べて情報量を増大できる。尚、超七波
ノローフlの図示B方向への移動を行うために、njl
記制御手段9としてプローブ躯動手段を真価する必要か
ある。また、超音波フローブlを2個共ψ拍し、それぞ
れの超音波ンローブ1よシ斜入角度の異なる超音波ラス
タL、、L、を走査するようにすれば超音波ブロー71
の図示B方向への移動は不要となる。
る。第3図に示す方法は、電子リニア走査型超音波70
−ブ1の図示左端から右端に向かって斜入角庶子〇の超
看波ラスクーL、の走査を行い、その後超音汲フローブ
1を図示B方向に平行移動し、超音波フローフの図示左
端から右端に向かって斜入角度−〇の超音波ラスクーL
9の走査を行うものである。このような方法によれば、
電子リニア走査型超音波ノローブlの全ての振動子を用
いて一方向からのテーク収集が行なえるため、前記実施
例のように一方向からのデータ収集を振動子の半数を用
いて行う場合に比べて情報量を増大できる。尚、超七波
ノローフlの図示B方向への移動を行うために、njl
記制御手段9としてプローブ躯動手段を真価する必要か
ある。また、超音波フローブlを2個共ψ拍し、それぞ
れの超音波ンローブ1よシ斜入角度の異なる超音波ラス
タL、、L、を走査するようにすれば超音波ブロー71
の図示B方向への移動は不要となる。
第4図に示す方法は、シングルプローブ25を被検体に
対して斜めに設定して斜入角庶子〇の超音波ラスクーL
、を被検体に発射し、図示B方向に沿って機械的に走査
することにより一方向からのデータ収集を行う。次に、
シングルプローブ25の設定角度を変えて斜入角度−〇
の超音波ラスターL、を被検体に発射し、図示B方向に
沿って機械的に走査することによシ他方向からのテーク
収集を行う。このようにすればシングルプローブ25を
用いても立体画像の作成を行い得る。
対して斜めに設定して斜入角庶子〇の超音波ラスクーL
、を被検体に発射し、図示B方向に沿って機械的に走査
することにより一方向からのデータ収集を行う。次に、
シングルプローブ25の設定角度を変えて斜入角度−〇
の超音波ラスターL、を被検体に発射し、図示B方向に
沿って機械的に走査することによシ他方向からのテーク
収集を行う。このようにすればシングルプローブ25を
用いても立体画像の作成を行い得る。
尚、第3図、第4図に示す方法において、先ず斜入角庶
子〇でA方向のスキャンを終了し、その後斜入角度−〇
でA方向のスキャンを行って斜入角度の異なる2組のテ
ークを収ニドしてもよい。
子〇でA方向のスキャンを終了し、その後斜入角度−〇
でA方向のスキャンを行って斜入角度の異なる2組のテ
ークを収ニドしてもよい。
また、前記実施例では−の被検査面上のデータを異なる
2方向から収集したものであるが、複数の被検査面につ
いてのデータを異なる2方向から収集することも可能で
ある。これは、インプットバッファメモリ12に記憶さ
dzたデータに対して、ゲート指定回路13が超倍鼓発
射時から一定時間経過した複数のポイントについてサン
フリングを行うようにすhはよい。このようにずれは、
−回のテーク収集に際して複数の被検査域についての立
体視が可能となる。
2方向から収集したものであるが、複数の被検査面につ
いてのデータを異なる2方向から収集することも可能で
ある。これは、インプットバッファメモリ12に記憶さ
dzたデータに対して、ゲート指定回路13が超倍鼓発
射時から一定時間経過した複数のポイントについてサン
フリングを行うようにすhはよい。このようにずれは、
−回のテーク収集に際して複数の被検査域についての立
体視が可能となる。
さらに、土訃′のようにして−又は複数の@青域につい
て異なる2方向からの111I像が伯られれは、この画
像から立体画像を作成するブプ法は既知のわ1t々の手
段を適用できる。前記実施例のようにレンチキュラ板2
2を用いるものの他、2つの画像を光情報に変換してホ
ロクラムを作成し立体情報を得るようにしてもよい。
て異なる2方向からの111I像が伯られれは、この画
像から立体画像を作成するブプ法は既知のわ1t々の手
段を適用できる。前記実施例のようにレンチキュラ板2
2を用いるものの他、2つの画像を光情報に変換してホ
ロクラムを作成し立体情報を得るようにしてもよい。
なお、上記実施例は−又は複数の被検査域について異な
る2方向からデータ収集全行い、これに基づいて立体画
像を作成するものであったが、2方向のみに限らず多方
向からデータ収kt行い、このうちから複数の画像を選
択して立体画像を作成するようにしてもよい。
る2方向からデータ収集全行い、これに基づいて立体画
像を作成するものであったが、2方向のみに限らず多方
向からデータ収kt行い、このうちから複数の画像を選
択して立体画像を作成するようにしてもよい。
以上説明したように、この発明によれば被検体内の情報
を実時間で立体視することができる超脩妓診断装誼を提
供することができる。しかも、従来のように二次元情報
から三次元情報を類推するという不確実な手段を用いる
ことがなく、両眼視差に基づいて純すいに立体画像全作
成できるため診断上極めて有効な画像を提供することが
できる。
を実時間で立体視することができる超脩妓診断装誼を提
供することができる。しかも、従来のように二次元情報
から三次元情報を類推するという不確実な手段を用いる
ことがなく、両眼視差に基づいて純すいに立体画像全作
成できるため診断上極めて有効な画像を提供することが
できる。
第1図はこの発明に係る超毛波診断装置のブロックダイ
ヤグラム、第2図は被検査向上に関するデータ収集の一
例を示す概略底ψ」図、第3図、第4図は被検査面上に
関するデータ収集の変形例を示す概略説明図である。 ■・・・超音波70−ブ、5・・・駆動手段、9・・・
制卸手段、14・・・ゲート手段、 23・・・画像表
示手段、24・・・被検査面 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)、−−−
07 弔3図 \24 ”’24
ヤグラム、第2図は被検査向上に関するデータ収集の一
例を示す概略底ψ」図、第3図、第4図は被検査面上に
関するデータ収集の変形例を示す概略説明図である。 ■・・・超音波70−ブ、5・・・駆動手段、9・・・
制卸手段、14・・・ゲート手段、 23・・・画像表
示手段、24・・・被検査面 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)、−−−
07 弔3図 \24 ”’24
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 被検体に対し超音波の送受波を行う超音波プロ
ーブと、前記被検体に対し超音波が斜めに入射するよう
に走査すると共に、同−被検査域について斜入角度の異
なる2以上の方向から超音波を送受波するように前記超
音波プローブを制御する制御手段と、前記走査方向と交
差する方向に前記超音波フローツを順次移動させる駆動
手段と、2次元走査によって得られたデータのうち超音
波発射時から一定時間経過後のデータをサンプリングす
るゲート手段と、該ゲート手段の出力としての被検査面
上に関する異なる2以上の方向からの画像よシ両眼視差
に基づいて立体画像を作成する画像表示手段とを有する
ことを特徴とする超音波診断装置。 (2)前記超音波フローツは電子リニア走査型超音波プ
ローブであって、前記制御手段は同時駆動振動子の駆動
を遅延制御して前記被検体に対して超音波を斜めに入射
するように走査することを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の超音波診断装置。 (8) 前記制御手段は、アレイ状に配列された超音波
振動子の半数を用いて一方向からの超音波の送受波を行
い、他の半数を用いて他方向からの超音波の送受波を行
うように制御することを特徴とする特許請求の範囲第2
項に記載の超音波診断装置。 (4)前記制御手段は、を子リニア走査型超音波7゛ロ
ーブを平行移動させて斜入角度の異なる2以上の方向か
ら超音波を送受波するように制御することを特徴とする
特許請求の範囲第2項に記載の超音波診断装置。 (5)前記超音波プローブはシングルフローブであって
、前記制御手段は前記シングルフローフを被検体に対し
て斜めに設定して機械的に走査制御することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の超音波診断装置。 (6)前記ゲート手段は、超音波発射時から一定時間経
過後のデータを複数ポイントについてサンプリングを行
い、複数の被検査面上のデータを収集することを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16649783A JPS6058132A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16649783A JPS6058132A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6058132A true JPS6058132A (ja) | 1985-04-04 |
Family
ID=15832456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16649783A Pending JPS6058132A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058132A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63109844A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-14 | 横河メディカルシステム株式会社 | 超音波イメ−ジング装置 |
-
1983
- 1983-09-12 JP JP16649783A patent/JPS6058132A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63109844A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-14 | 横河メディカルシステム株式会社 | 超音波イメ−ジング装置 |
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