JPH0221254B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0221254B2 JPH0221254B2 JP23067183A JP23067183A JPH0221254B2 JP H0221254 B2 JPH0221254 B2 JP H0221254B2 JP 23067183 A JP23067183 A JP 23067183A JP 23067183 A JP23067183 A JP 23067183A JP H0221254 B2 JPH0221254 B2 JP H0221254B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- delay time
- data
- delay
- time data
- reception
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 24
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 18
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 claims description 15
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 10
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 10
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 4
- 238000002592 echocardiography Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、アレイ状の複数の振動子を備えた超
音波探触子を電子的に走査する電子超音波ビーム
走査方式を採用した超音波診断装置に関するもの
である。
音波探触子を電子的に走査する電子超音波ビーム
走査方式を採用した超音波診断装置に関するもの
である。
アレイ状の複数の振動子を備えた超音波探触子
を、遅延データ記憶手段に格納した遅延時間デー
タに基づき電子的に走査するようにした従来の超
音波診断装置においては、超音波ビーム走査のた
めの遅延時間データとして超音波ビームの数に対
応するデータ数を遅延データ記憶手段に格納して
おり、このため例えば128本の超音波ビームをn
個の振動子を有する超音波診断装置でビーム走査
する場合、(128×n)個の遅延時間データが必要
となる。
を、遅延データ記憶手段に格納した遅延時間デー
タに基づき電子的に走査するようにした従来の超
音波診断装置においては、超音波ビーム走査のた
めの遅延時間データとして超音波ビームの数に対
応するデータ数を遅延データ記憶手段に格納して
おり、このため例えば128本の超音波ビームをn
個の振動子を有する超音波診断装置でビーム走査
する場合、(128×n)個の遅延時間データが必要
となる。
また、超音波ビーム走査のための送、受信遅延
手段として従来からLC遅延線が用いられている
が、このLC遅延線は遅延時間精度が良くないた
め、上述した(128×n)個の遅延時間データに
基づきビーム走査を行なう際に遅延時間の補正が
行なわれている。
手段として従来からLC遅延線が用いられている
が、このLC遅延線は遅延時間精度が良くないた
め、上述した(128×n)個の遅延時間データに
基づきビーム走査を行なう際に遅延時間の補正が
行なわれている。
したがつて、超音波ビームの焦点の変更や走査
形式(例えば超音波ビーム数、視野角)の変更に
対応する全ての遅延時間データが必要となり、m
種の走査形式がある場合、遅延時間データ記憶手
段に格納すべき全データ数は(128×n×m)個
となつてその記憶容量が増大するという問題があ
つた。
形式(例えば超音波ビーム数、視野角)の変更に
対応する全ての遅延時間データが必要となり、m
種の走査形式がある場合、遅延時間データ記憶手
段に格納すべき全データ数は(128×n×m)個
となつてその記憶容量が増大するという問題があ
つた。
さらに、上述した従来の超音波診断装置におい
ては、その装置完成後に走査形式を変更しようと
する場合、LC遅延線に送る遅延時間データを保
管しておくことが必要となり、走査形式の変更が
非常に困難であつた。
ては、その装置完成後に走査形式を変更しようと
する場合、LC遅延線に送る遅延時間データを保
管しておくことが必要となり、走査形式の変更が
非常に困難であつた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであ
り、遅延時間データ数の削減が図れるとともに各
種の超音波ビーム走査が可能な超音波診断装置の
提供を目的とするものである。
り、遅延時間データ数の削減が図れるとともに各
種の超音波ビーム走査が可能な超音波診断装置の
提供を目的とするものである。
上記目的を達成するため本発明の概要は、超音
波探触子のアレイ状に配列された複数の振動子に
所定の遅延時間を与えつつ駆動する送信遅延手段
と、超音波探触子から送出される超音波エコー信
号に所定の遅延時間を与える受信遅延手段と、前
記送信遅延手段及び受信遅延手段に遅延時間デー
タを送出する遅延時間データ記憶手段とを有する
超音波診断装置において、前記遅延時間データ記
憶手段に対し、走査面上のビームの対称性を判別
しその中心軸を境に遅延時間データを逆の順序で
送出させるような制御データを与える演算制御手
段と、遅延時間データ記憶手段から送出される遅
延時間データを遅延タツプデータに変換する送、
受信遅延データ変換テーブルとを備えたことを特
徴とするものである。
波探触子のアレイ状に配列された複数の振動子に
所定の遅延時間を与えつつ駆動する送信遅延手段
と、超音波探触子から送出される超音波エコー信
号に所定の遅延時間を与える受信遅延手段と、前
記送信遅延手段及び受信遅延手段に遅延時間デー
タを送出する遅延時間データ記憶手段とを有する
超音波診断装置において、前記遅延時間データ記
憶手段に対し、走査面上のビームの対称性を判別
しその中心軸を境に遅延時間データを逆の順序で
送出させるような制御データを与える演算制御手
段と、遅延時間データ記憶手段から送出される遅
延時間データを遅延タツプデータに変換する送、
受信遅延データ変換テーブルとを備えたことを特
徴とするものである。
以下に本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図乃至第4図は本発明の原理を示すための
説明図であり、第1図に示す台形走査の場合、走
査面の両側におけるビーム1とビーム2とは角度
θ1を有して対称となつている。
説明図であり、第1図に示す台形走査の場合、走
査面の両側におけるビーム1とビーム2とは角度
θ1を有して対称となつている。
また、第2図におけるセクタ走査の場合、中心
軸Xに対し角度θ2をなすビーム1とビーム2とに
着目すると、このような両ビーム1,2を発生さ
せるためにN個の振動子に対し第3図に示すよう
な時間特性を有する遅延時間を与えればよいこと
がわかる。
軸Xに対し角度θ2をなすビーム1とビーム2とに
着目すると、このような両ビーム1,2を発生さ
せるためにN個の振動子に対し第3図に示すよう
な時間特性を有する遅延時間を与えればよいこと
がわかる。
すなわち、走査面の対称軸の右側のビーム1を
発生させるには1番目の振動子からN番目の振動
子に至るに従がい徐々に遅延時間を大きくし、ま
た、中心軸の左側でかつ中心軸に関しビーム1と
対称なビーム2を発生させるには、1番目の振動
子の遅延時間を大きく、N番目の振動子の遅延時
間を小さくすればよい。
発生させるには1番目の振動子からN番目の振動
子に至るに従がい徐々に遅延時間を大きくし、ま
た、中心軸の左側でかつ中心軸に関しビーム1と
対称なビーム2を発生させるには、1番目の振動
子の遅延時間を大きく、N番目の振動子の遅延時
間を小さくすればよい。
したがつて、ビーム1発生時の1番目の振動子
の遅延時間と、ビーム2発生時のN番目の振動子
との遅延時間は等しく、また同様に2番目の振動
子と、N−1番目の振動子との遅延時間、3番目
の振動子とN−2番目の振動子との遅延時間はそ
れぞれ等しいことが明らかである。尚、ここでは
各振動子を駆動するための遅延時間データは理論
値(補正等の)であるものとする。
の遅延時間と、ビーム2発生時のN番目の振動子
との遅延時間は等しく、また同様に2番目の振動
子と、N−1番目の振動子との遅延時間、3番目
の振動子とN−2番目の振動子との遅延時間はそ
れぞれ等しいことが明らかである。尚、ここでは
各振動子を駆動するための遅延時間データは理論
値(補正等の)であるものとする。
以上の観点から、第2図に示すセクタ走査の場
合、超音波診断装置の遅延時間データ記憶手段と
して中心軸の右側のビーム数に対応する遅延時間
データを保有したものを用い、中心軸の左側のビ
ームを発生させる場合には前記遅延時間データを
逆の順序で各振動子に与えることにより、左右対
称なセクタ走査が可能となることが理解できる。
合、超音波診断装置の遅延時間データ記憶手段と
して中心軸の右側のビーム数に対応する遅延時間
データを保有したものを用い、中心軸の左側のビ
ームを発生させる場合には前記遅延時間データを
逆の順序で各振動子に与えることにより、左右対
称なセクタ走査が可能となることが理解できる。
すなわち、遅延時間データ数をセクタ走査の場
合従来1/2に減少することができる。
合従来1/2に減少することができる。
次に上述した本発明の原理を実現するための実
施例を第5図を参照して説明する。
施例を第5図を参照して説明する。
同図において、1は多数の振動子をアレイ状に
配列してなる超音波探触子、2は送信遅延回路3
と振動子駆動回路4とからなる送信遅延手段、5
は受信回路6と受信遅延回路7とからなる受信遅
延手段である。
配列してなる超音波探触子、2は送信遅延回路3
と振動子駆動回路4とからなる送信遅延手段、5
は受信回路6と受信遅延回路7とからなる受信遅
延手段である。
送信遅延手段2の送信遅延回路3により所定の
遅延時間を与えつつ振動子駆動回路4を駆動し、
超音波探触子1を励振して超音波ビームを生体内
へ送波するようになつている。
遅延時間を与えつつ振動子駆動回路4を駆動し、
超音波探触子1を励振して超音波ビームを生体内
へ送波するようになつている。
この超音波ビームは生体内で反射して超音波エ
コーとなつて超音波探触子1により受波され、電
気信号である超音波エコー信号となつて受信回路
6を経て受信遅延回路7に入力され、ここで所定
の遅延時間を与えられた後、DSC(デイジタルス
キヤンコンバータ、超音波エコー信号を入力し、
テレビ走査信号に変換するユニツト)18で信号
処理され表示手段19上に超音波画像が表示され
るようになつている。
コーとなつて超音波探触子1により受波され、電
気信号である超音波エコー信号となつて受信回路
6を経て受信遅延回路7に入力され、ここで所定
の遅延時間を与えられた後、DSC(デイジタルス
キヤンコンバータ、超音波エコー信号を入力し、
テレビ走査信号に変換するユニツト)18で信号
処理され表示手段19上に超音波画像が表示され
るようになつている。
20は演算制御手段であり、送信遅延回路3、
受信遅延回路7へそれぞれデータラツチ信号m1,
m2を送出するとともに超音波ビームの方向を識
別する超音波走査線ナンバーデータa及びデータ
転送用のクロツク信号bを発生する基準信号発生
器8と、超音波走査線ナンバーデータaに基づき
走査面上の超音波ビームの対称性を識別し遅延時
間データ記憶手段13をアクセスするアドレスd
及び超音波ビームの反転、非反転用のコントロー
ル信号cを送出する対称性識別回路9と、前記ク
ロツク信号bに基づき後述する遅延時間データ記
憶手段13をアクセスするカウンター回路10
と、そのカウンター回路10の出力信号及び前記
コントロール信号cに基づきチヤンネル(超音波
探触子の各振動子に対応するチヤンネル)識別デ
ータeを出力する制御ゲート回路11と、前記遅
延時間データ記憶手段13のアドレスd及びチヤ
ンネル識別データeとが入力され、これらの入力
と演算回路15からのアドレスとをアドレスバス
コントロール信号hにより必要に応じて切り替え
遅延時間データ記憶手段13をアクセスする制御
データfを出力するマルチプレクサ12とを有し
ている。
受信遅延回路7へそれぞれデータラツチ信号m1,
m2を送出するとともに超音波ビームの方向を識
別する超音波走査線ナンバーデータa及びデータ
転送用のクロツク信号bを発生する基準信号発生
器8と、超音波走査線ナンバーデータaに基づき
走査面上の超音波ビームの対称性を識別し遅延時
間データ記憶手段13をアクセスするアドレスd
及び超音波ビームの反転、非反転用のコントロー
ル信号cを送出する対称性識別回路9と、前記ク
ロツク信号bに基づき後述する遅延時間データ記
憶手段13をアクセスするカウンター回路10
と、そのカウンター回路10の出力信号及び前記
コントロール信号cに基づきチヤンネル(超音波
探触子の各振動子に対応するチヤンネル)識別デ
ータeを出力する制御ゲート回路11と、前記遅
延時間データ記憶手段13のアドレスd及びチヤ
ンネル識別データeとが入力され、これらの入力
と演算回路15からのアドレスとをアドレスバス
コントロール信号hにより必要に応じて切り替え
遅延時間データ記憶手段13をアクセスする制御
データfを出力するマルチプレクサ12とを有し
ている。
演算回路15は、走査形式識別信号lに基づき
走査形式に対応したアドレスバスコントロール信
号h及びデータバスコントロール信号iを出力す
るようになつている。
走査形式に対応したアドレスバスコントロール信
号h及びデータバスコントロール信号iを出力す
るようになつている。
また、マルチプレクサ12と演算回路15との
間にはアドレスバスjが、後述するデータトラン
シーバ14と演算回路15との間にはデータバス
kがそれぞれ設けられている。
間にはアドレスバスjが、後述するデータトラン
シーバ14と演算回路15との間にはデータバス
kがそれぞれ設けられている。
前記遅延時間データ記憶時間13をアクセスす
る制御データfは遅延時間データ記憶手段
(RAM)13に入力され、この結果遅延時間デ
ータ記憶手段13から遅延時間データgがデータ
トランシーバ14に送出されるようになつてい
る。
る制御データfは遅延時間データ記憶手段
(RAM)13に入力され、この結果遅延時間デ
ータ記憶手段13から遅延時間データgがデータ
トランシーバ14に送出されるようになつてい
る。
データトランシーバ14は前記データバスコン
トロール信号iに制御され遅延時間データgを送
信遅延時間変換テーブル17及び受信遅延時間変
換テーブル16に送出するようになつている。
トロール信号iに制御され遅延時間データgを送
信遅延時間変換テーブル17及び受信遅延時間変
換テーブル16に送出するようになつている。
送、受信遅延時間変換テーブル17,16にお
いて遅延時間データgは遅延線のタツプデータに
それぞれ変換され、このタツプデータは送信遅延
回路3及び受信遅延回路7に入力されるようにな
つている。
いて遅延時間データgは遅延線のタツプデータに
それぞれ変換され、このタツプデータは送信遅延
回路3及び受信遅延回路7に入力されるようにな
つている。
次に上記構成の超音波診断装置の作用を説明す
る。
る。
基準信号発生器8からの超音波走査線ナンバー
データaに基づき対称性識別回路9は第2図に示
す対称性のあるビーム2の超音波走査ナンバーを
ビーム1のラスタナンバーに読み替え、この結果
走査線ナンバーデータ(遅延時間データ記憶手段
13のアドレス)dがマルチプレクサ12へ入力
される。
データaに基づき対称性識別回路9は第2図に示
す対称性のあるビーム2の超音波走査ナンバーを
ビーム1のラスタナンバーに読み替え、この結果
走査線ナンバーデータ(遅延時間データ記憶手段
13のアドレス)dがマルチプレクサ12へ入力
される。
この走査線ナンバーデータdは遅延時間データ
記憶回路13の上位アドレスとなつている。
記憶回路13の上位アドレスとなつている。
一方、クロツク信号bを計数したカウンタ回路
10の出力信号及び対称性識別回路9からのコン
トロール信号cに基づき制御ゲート11は第2図
に示した中心軸を越えると反転するチヤンネル識
別データeをマルチプレクサ12へ送出する。
10の出力信号及び対称性識別回路9からのコン
トロール信号cに基づき制御ゲート11は第2図
に示した中心軸を越えると反転するチヤンネル識
別データeをマルチプレクサ12へ送出する。
チヤンネル識別データeは遅延時間データ記憶
回路13の下位アドレスとなつている。
回路13の下位アドレスとなつている。
演算回路15は、走査形式識別信号lに対応し
た演算処理を行ない、超音波走査線ナンバー及び
チヤンネル識別の情報を含む制御データfが遅延
時間データ記憶手段13へ入力される。
た演算処理を行ない、超音波走査線ナンバー及び
チヤンネル識別の情報を含む制御データfが遅延
時間データ記憶手段13へ入力される。
したがつて、遅延時間データ回路13の記憶容
量は、最小の場合(超音波のラスタ数)×(振動
子)×1/2とすることができる。このようにして遅
延時間データ記憶手段13から走査面の中心軸を
超えると転送順序が逆になる遅延時間データgが
出力され、データトランシーバ14を介して送、
受信遅延データ変換ケーブル17,16へ送ら
れ、ここで遅延時間データgが遅延線のタツプデ
ータに変換された後、送信遅延回路3及び受信遅
延回路7へ転送される。
量は、最小の場合(超音波のラスタ数)×(振動
子)×1/2とすることができる。このようにして遅
延時間データ記憶手段13から走査面の中心軸を
超えると転送順序が逆になる遅延時間データgが
出力され、データトランシーバ14を介して送、
受信遅延データ変換ケーブル17,16へ送ら
れ、ここで遅延時間データgが遅延線のタツプデ
ータに変換された後、送信遅延回路3及び受信遅
延回路7へ転送される。
これらのタツプデータにより超音波の送、受波
時の超音波ビーム走査が行なわれる。
時の超音波ビーム走査が行なわれる。
本発明は上述した実施例に限定されるものでは
なく、その要旨の範囲内で種々の変更が可能であ
ることは言うまでもない。
なく、その要旨の範囲内で種々の変更が可能であ
ることは言うまでもない。
以上詳述した本発明によれば、超音波ビーム走
査のための遅延時間データを記憶する遅延時間デ
ータ記憶手段の記憶容量を、セクタ走査の場合最
小限で従来装置の1/2とすることができる。
査のための遅延時間データを記憶する遅延時間デ
ータ記憶手段の記憶容量を、セクタ走査の場合最
小限で従来装置の1/2とすることができる。
また、演算制御手段から出力される遅延時間デ
ータの理論値をタツプデータに変換する送、受信
遅延データ変換テーブルを有するため任意の走査
方式(フオーカス、視野角、台形走査(図1参
照)等)に対応することが可能な超音波診断装置
を提供し得るものである。
ータの理論値をタツプデータに変換する送、受信
遅延データ変換テーブルを有するため任意の走査
方式(フオーカス、視野角、台形走査(図1参
照)等)に対応することが可能な超音波診断装置
を提供し得るものである。
さらに、遅延時間データ記憶手段のデータ数が
削減されているため、演算制御手段による演算時
間を従来装置に比較し短縮することができる。
削減されているため、演算制御手段による演算時
間を従来装置に比較し短縮することができる。
第1図は台形走査における超音波のビームの対
称性を示す説明図、第2図はセクタ走査における
超音波のビームの対称性を示す説明図、第3図は
N個の振動子に対する遅延時間の関係を示す説明
図、第4図は遅延時間データの転送順序を示す説
明図、第5図は本発明の実施例を示すブロツク図
である。 1……超音波探触子、2……送信遅延手段、5
……受信遅延手段、13……遅延時間データ記憶
手段、20……演算制御手段、16……受信遅延
データ変換テーブル、17……送信遅延データ変
換テーブル。
称性を示す説明図、第2図はセクタ走査における
超音波のビームの対称性を示す説明図、第3図は
N個の振動子に対する遅延時間の関係を示す説明
図、第4図は遅延時間データの転送順序を示す説
明図、第5図は本発明の実施例を示すブロツク図
である。 1……超音波探触子、2……送信遅延手段、5
……受信遅延手段、13……遅延時間データ記憶
手段、20……演算制御手段、16……受信遅延
データ変換テーブル、17……送信遅延データ変
換テーブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 超音波探触子のアレイ状に配列された複数の
振動子に所定の遅延時間を与えつつ駆動する送信
遅延手段と、超音波探触子から送出される超音波
エコー信号に所定の遅延時間を与える受信遅延手
段と、前記送信遅延手段及び受信遅延手段に遅延
時間データを送出する遅延時間データ記憶手段と
を有する超音波診断装置において、前記遅延時間
データ記憶手段に対し、走査面上のビームの対称
性を判別しその中心軸を境に遅延時間データを逆
の順序で送出させるような制御データを与える演
算制御手段と、遅延時間データ記憶手段から送出
される遅延時間データを遅延タツプデータに変換
する送、受信遅延データ変換テーブルとを備えた
ことを特徴とする超音波診断装置。 2 超音波ビーム走査のための遅延時間データの
理論値(補正等の)を前記演算制御手段で計算
し、この理論値(補正等の)を送、受信遅延デー
タ変換テーブルで予め設定された送、受信遅延手
段の遅延時間に対応するタツプデータに変換する
ようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23067183A JPS60122551A (ja) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23067183A JPS60122551A (ja) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | 超音波診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60122551A JPS60122551A (ja) | 1985-07-01 |
| JPH0221254B2 true JPH0221254B2 (ja) | 1990-05-14 |
Family
ID=16911472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23067183A Granted JPS60122551A (ja) | 1983-12-08 | 1983-12-08 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60122551A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2588185B2 (ja) * | 1987-02-24 | 1997-03-05 | 株式会社東芝 | 超音波診断装置 |
| JP2666510B2 (ja) * | 1990-03-15 | 1997-10-22 | 富士通株式会社 | 電子走査式超音波診断装置の遅延時間設定方式 |
| JP2014168500A (ja) * | 2013-03-01 | 2014-09-18 | Hitachi Aloka Medical Ltd | 超音波診断装置 |
-
1983
- 1983-12-08 JP JP23067183A patent/JPS60122551A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60122551A (ja) | 1985-07-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH1170110A (ja) | 交差アレイを用いた超音波三次元映像化方法及び装置 | |
| JP2588185B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| JP2000325344A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPH0344771B2 (ja) | ||
| JP2723464B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPS60122551A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPH06339479A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPH02147052A (ja) | 電子走査型超音波診断装置 | |
| JPH0678922A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPH114824A (ja) | 最小値投影像形成方法および超音波撮像装置 | |
| JPH0722582B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPH03267052A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPS5844372A (ja) | 超音波撮像方式 | |
| JPH07323029A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPH0460653B2 (ja) | ||
| JPH0292344A (ja) | 超音波プローブ及び該プローブを備えた超音波診断装置 | |
| JP2587730Y2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPH07265305A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPS62217948A (ja) | 超音波診断装置 | |
| JP3966966B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| JPS6337665B2 (ja) | ||
| JP2738079B2 (ja) | 超音波診断装置 | |
| JP2604053B2 (ja) | 超音波診断装置の超音波ビーム走査方法 | |
| JPS63288141A (ja) | 超音波断層装置 | |
| JP2666510B2 (ja) | 電子走査式超音波診断装置の遅延時間設定方式 |