JPS6058231A - 薬液の連続供給装置 - Google Patents
薬液の連続供給装置Info
- Publication number
- JPS6058231A JPS6058231A JP58167122A JP16712283A JPS6058231A JP S6058231 A JPS6058231 A JP S6058231A JP 58167122 A JP58167122 A JP 58167122A JP 16712283 A JP16712283 A JP 16712283A JP S6058231 A JPS6058231 A JP S6058231A
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- Japan
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- water
- chemical
- solution
- chemical solution
- concn
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- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は主として熱交換器の腐蝕防+hのために、冷
却水中に硫酸第一鉄を熔解する手段に関するものである
。
却水中に硫酸第一鉄を熔解する手段に関するものである
。
従来、発電所タービン復水器及び化学プラントその他の
熱交換器用銅合金細管の腐蝕防止のために、冷却水中に
硫酸第一鉄を注入する方法がとられている。硫酸第一鉄
を冷却水に混入する手段として従来、冷却水の熱交換器
への注入量から熔解すべき硫酸第一鉄の量を測定して溶
解槽内にて混入し、ミキサーで充分に混合熔解させて使
用していた。そのために硫酸第一鉄を冷却水に混入する
には水量および硫酸第一鉄の重量の計測が必要で、その
都度運転要員の手間を要していた。
熱交換器用銅合金細管の腐蝕防止のために、冷却水中に
硫酸第一鉄を注入する方法がとられている。硫酸第一鉄
を冷却水に混入する手段として従来、冷却水の熱交換器
への注入量から熔解すべき硫酸第一鉄の量を測定して溶
解槽内にて混入し、ミキサーで充分に混合熔解させて使
用していた。そのために硫酸第一鉄を冷却水に混入する
には水量および硫酸第一鉄の重量の計測が必要で、その
都度運転要員の手間を要していた。
本発明は上記に鑑み溶解槽内の水量を計測することもな
く硫酸第一鉄の量をその都度計測する必要もなく、熔解
槽に任意の量の硫酸第一鉄を一括役大することによって
飽和状態の硫酸第一鉄の溶液を(qることを第1の目的
とし、この溶液槽を専ら利用して冷却水に注入される必
要な濃度の薬液を連続的に得るようにした手段を提供す
ることを第2の目的とする。
く硫酸第一鉄の量をその都度計測する必要もなく、熔解
槽に任意の量の硫酸第一鉄を一括役大することによって
飽和状態の硫酸第一鉄の溶液を(qることを第1の目的
とし、この溶液槽を専ら利用して冷却水に注入される必
要な濃度の薬液を連続的に得るようにした手段を提供す
ることを第2の目的とする。
本発明はタンクを網体によって上下1室に分割し、上室
の上部に薬剤投入口および循環液噴出口を設け、下室の
底部には循環液IA出管を設けて外部の循環ポンプによ
り溶解槽内薬液を循環セしめ、飽和溶液を得るようにし
た熔IW槽と、該熔解槽を専ら利用し底部から飽和・状
態の濃度の薬液を導出し、これに水を混入して一定濃度
の硫酸第一鉄の溶液(薬液)を熱交換器の冷却水に送給
するために、熱交換器に送給する薬液の濃度を濃度測定
素子によって測定し、該測定値によって水の量を加減制
御して、溶液の濃度を調整するようにした薬液の連続供
給装置である。この発明を第1図について説明すると、
溶解槽1に薬剤として硫酸第一鉄を投入する薬剤投入口
2を上部に有し、網体3を熔解槽1内に水平に設ける。
の上部に薬剤投入口および循環液噴出口を設け、下室の
底部には循環液IA出管を設けて外部の循環ポンプによ
り溶解槽内薬液を循環セしめ、飽和溶液を得るようにし
た熔IW槽と、該熔解槽を専ら利用し底部から飽和・状
態の濃度の薬液を導出し、これに水を混入して一定濃度
の硫酸第一鉄の溶液(薬液)を熱交換器の冷却水に送給
するために、熱交換器に送給する薬液の濃度を濃度測定
素子によって測定し、該測定値によって水の量を加減制
御して、溶液の濃度を調整するようにした薬液の連続供
給装置である。この発明を第1図について説明すると、
溶解槽1に薬剤として硫酸第一鉄を投入する薬剤投入口
2を上部に有し、網体3を熔解槽1内に水平に設ける。
4ば硫酸第一鉄の溶液である薬液を仕切る仕切壁、5は
薬液部の温度B1である。
薬液部の温度B1である。
溶解槽Iの外部には循環ポンプ6を設DJ、/8解槽の
底部にとった循I!i!液排出管7と上部にとった循環
液噴出口8との間に循環回路を設ける。
底部にとった循I!i!液排出管7と上部にとった循環
液噴出口8との間に循環回路を設ける。
9はフロー1弁で熔解槽内の薬液の量を一定に保つため
に水の供給量を調整する弁である。薬液排出管10を別
途設けてこれを給水系統と接続する。給水管11との接
合点は12である。水と混合した薬液を濃度測定素子1
3によって測定し、測定値により信号を濃度制御装置1
4に送って給水の量を加減するものである。
に水の供給量を調整する弁である。薬液排出管10を別
途設けてこれを給水系統と接続する。給水管11との接
合点は12である。水と混合した薬液を濃度測定素子1
3によって測定し、測定値により信号を濃度制御装置1
4に送って給水の量を加減するものである。
次に本発明の使用状況をその作用と共に述べると、溶解
槽1内に薬剤投入口2から薬剤を投入すると薬剤は網体
3の上に堆積する。最初は薬液がないからフロート弁9
は開になっており、循環液噴出し18から給水の水を堆
積した薬剤」−に供給噴射して薬液をつくる。網体3の
下には薬液が溜る。この薬液を循環させることにより薬
液濃度があがり最終時には飽和状態の薬液が確保される
。この薬液の濃度はその温度に関連し、薬液の6情度は
温度815によって検出する。
槽1内に薬剤投入口2から薬剤を投入すると薬剤は網体
3の上に堆積する。最初は薬液がないからフロート弁9
は開になっており、循環液噴出し18から給水の水を堆
積した薬剤」−に供給噴射して薬液をつくる。網体3の
下には薬液が溜る。この薬液を循環させることにより薬
液濃度があがり最終時には飽和状態の薬液が確保される
。この薬液の濃度はその温度に関連し、薬液の6情度は
温度815によって検出する。
薬液排出管10により溶解槽1内の薬液を取り出し、給
水管11との接合点12において薬液は水と混合し希釈
される。この希釈された薬液を熱交換器の冷却水へ注入
して使用するものである。
水管11との接合点12において薬液は水と混合し希釈
される。この希釈された薬液を熱交換器の冷却水へ注入
して使用するものである。
希釈薬液供給管路の途中にある濃度測定素子13は通過
する薬液の濃度を測定するもので、その測定値は連続的
に濃度制御装置!i′14に送られ、給水量を可変吐出
量ポンプ15を制御し、測定濃度が高い場合には給水量
を多く、測定濃度が低い場合には給水の吐出量を少なく
する。15が可変吐出量ポンプであるに対し16は定容
量吐出ポンプで熱交換器冷却水中に注入するべき必要な
量の薬液を送り出すものである。
する薬液の濃度を測定するもので、その測定値は連続的
に濃度制御装置!i′14に送られ、給水量を可変吐出
量ポンプ15を制御し、測定濃度が高い場合には給水量
を多く、測定濃度が低い場合には給水の吐出量を少なく
する。15が可変吐出量ポンプであるに対し16は定容
量吐出ポンプで熱交換器冷却水中に注入するべき必要な
量の薬液を送り出すものである。
本発明は上記説明で明らかな如く/8解槽1内に網体3
を水平に設けてその上に硫酸第一鉄などの粉末薬剤を堆
積しその上から水を噴出させて硫酸脱−鉄などの水溶液
をつくり、この水溶液即ち薬液を循環させて濃度を高く
し、一定濃度になった薬液をとり出して水と混合希釈し
、熱交換器に使用する冷却水中に注入するに適した濃度
の希釈薬液にして供給するようにし、該希釈された薬液
の量を定吐出量ポンプで確保し、濃度を可変吐出ポンプ
によっ゛ζ最適の濃度に保つようにした熔解槽ならびに
薬液の連続供給装置であるので、従来発電所タービン復
水器とか化学プラントその他の熱交換器用鋼合金細管の
腐蝕防止のために硫酸第一鉄の溶液を冷却水中に注入す
るに当り、必要な硫酸第一鉄の量を1測し、水に混入し
、攪拌するなどプラント運転員の手間と時間のウォソチ
ングが必要であったものがことごとく解消するので工業
」−の利用価値の極めて高いものである。
を水平に設けてその上に硫酸第一鉄などの粉末薬剤を堆
積しその上から水を噴出させて硫酸脱−鉄などの水溶液
をつくり、この水溶液即ち薬液を循環させて濃度を高く
し、一定濃度になった薬液をとり出して水と混合希釈し
、熱交換器に使用する冷却水中に注入するに適した濃度
の希釈薬液にして供給するようにし、該希釈された薬液
の量を定吐出量ポンプで確保し、濃度を可変吐出ポンプ
によっ゛ζ最適の濃度に保つようにした熔解槽ならびに
薬液の連続供給装置であるので、従来発電所タービン復
水器とか化学プラントその他の熱交換器用鋼合金細管の
腐蝕防止のために硫酸第一鉄の溶液を冷却水中に注入す
るに当り、必要な硫酸第一鉄の量を1測し、水に混入し
、攪拌するなどプラント運転員の手間と時間のウォソチ
ングが必要であったものがことごとく解消するので工業
」−の利用価値の極めて高いものである。
第1図は本発明の実施例の系統図を示す。
■・・・溶解槽、2・・・薬剤投入口、3・・・網体、
4・・・仕切壁、5・・・温度計、6・・・循環ポンプ
、7・・・循環液排出管、8・・・循環液噴出管、9・
・フロート弁、10・・・薬液排出管、11給水管、1
2・・接合点、13・・・濃度測定素子、14・・・濃
度制御装置:15・・・可変吐出量ポンプ、16・・・
定容量吐出ポンプ。
4・・・仕切壁、5・・・温度計、6・・・循環ポンプ
、7・・・循環液排出管、8・・・循環液噴出管、9・
・フロート弁、10・・・薬液排出管、11給水管、1
2・・接合点、13・・・濃度測定素子、14・・・濃
度制御装置:15・・・可変吐出量ポンプ、16・・・
定容量吐出ポンプ。
Claims (2)
- (1)タンクを網体によって上下二車に分割し、上室の
上部に薬剤投入口および循環液噴出口を設け、王室の底
部には循環液排出管を設けて外部の循環ポンプにより薬
液を循環せしめるようにした溶解槽。 - (2)タンクを網体によって上下二車に分割し、上家の
上部に薬剤投入口およびiI!環液噴液噴出口げ、下室
底部には循環液排出管を設り゛ζ溶解槽の薬液を循環せ
しめると共に、上記下室底部に別途接続した薬液排出管
に給水管を接続し薬液と給水とを混合し、該混合液の濃
度を測定する濃度測定素子と、該測定値によって給水量
を制御して薬液の濃度を調整するようにした薬液濃度調
整器とを有してなる薬液の連続供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58167122A JPS6058231A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 薬液の連続供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58167122A JPS6058231A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 薬液の連続供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6058231A true JPS6058231A (ja) | 1985-04-04 |
| JPH041657B2 JPH041657B2 (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=15843842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58167122A Granted JPS6058231A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 薬液の連続供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058231A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7048898B1 (en) | 1998-12-21 | 2006-05-23 | Teijin Linited | Apparatus for preparing a fluid for a medical procedure |
| JP2009502482A (ja) * | 2005-07-27 | 2009-01-29 | カーギル インコーポレイテッド | 溶液製造システムおよび方法 |
| US9156013B2 (en) | 2005-07-27 | 2015-10-13 | Cargill, Incorporated | Solution making system and method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4911044U (ja) * | 1972-05-08 | 1974-01-30 |
-
1983
- 1983-09-09 JP JP58167122A patent/JPS6058231A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4911044U (ja) * | 1972-05-08 | 1974-01-30 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7048898B1 (en) | 1998-12-21 | 2006-05-23 | Teijin Linited | Apparatus for preparing a fluid for a medical procedure |
| JP2009502482A (ja) * | 2005-07-27 | 2009-01-29 | カーギル インコーポレイテッド | 溶液製造システムおよび方法 |
| US8251569B2 (en) | 2005-07-27 | 2012-08-28 | Cargill, Incorporated | Automated solution maker apparatus |
| US8382364B2 (en) | 2005-07-27 | 2013-02-26 | Cargill, Incorporated | Automated solution making |
| US8870444B2 (en) | 2005-07-27 | 2014-10-28 | Cargill, Incorporated | Automated solution maker apparatus |
| US9156013B2 (en) | 2005-07-27 | 2015-10-13 | Cargill, Incorporated | Solution making system and method |
| US10376854B2 (en) | 2005-07-27 | 2019-08-13 | Cargill, Incorporated | Solution making system and method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH041657B2 (ja) | 1992-01-13 |
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