JPS6058247A - ボ−ルミルのエンドライナ - Google Patents

ボ−ルミルのエンドライナ

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JPS6058247A
JPS6058247A JP16564883A JP16564883A JPS6058247A JP S6058247 A JPS6058247 A JP S6058247A JP 16564883 A JP16564883 A JP 16564883A JP 16564883 A JP16564883 A JP 16564883A JP S6058247 A JPS6058247 A JP S6058247A
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JP
Japan
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liner
mill
mail
end liner
ball
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JP16564883A
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JPH0155900B2 (ja
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乾 保男
八木 伸人
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Kurimoto Ltd
Kurimoto Iron Works Ltd
Original Assignee
Kurimoto Ltd
Kurimoto Iron Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はメールミル、チューブミルのエンドプレート
に内張りされるライナに関するものである。
メールミルやチューブミルの挿入口側及び排出口側のエ
ンドプレートは、ミル内部で運動するI−ルによシ表面
が極めて激しい摩耗を受ける。このため、エンドプレー
トの表面は通常ライナによって保額される。しかし、こ
のようなエンドライナによる保饅でも、ミルの運転によ
ってメールはミルの回転速度に相応した速度を以ってエ
ンドライナに沿って落下するか、又はエンドライナに衝
突するため、該ライナの表面は早期に摩耗してしまい、
エンドライナの寿命はミル胴体に内張シされる胴体ライ
ナに比べて著しく短いという傾向があった。
このため、従来この種エンドライナにおいて、ライナの
表面にミルの回転中心に向かう中心線に対して所定の角
度傾斜した断面はぼ台形状の凸条を設け、との凸条に5
1−ルを掻き上げ□てミル内部方向へ投入し、メールを
ライナの表面に落下衝突させないようにしたものが提案
されている(特公昭57−14214号公報)。
しかし、上記のものはメールの落下衝突による摩耗に対
する対策はそれなシに請じられているものの、より摩耗
度の高いぜ一ルによるライナ表面への擦過摩耗に対する
対策がなく、エンドライナの摩耗対策としては充分でな
い。このことを第1〜3図に示すミルを運転した際のゼ
−ルの運動によって説明する。第1図は第2図のミ/I
/胴体30と隣接するエンドライナ31部における日?
−ルの運動を説明する図面であシ、図でMBCDMで囲
まれた斜線部33は、ミル胴体30に近い部分Wのボー
ル層を示す。この層内のメールはミルの回転速度と相応
しい速度で回転し、常にα1或は偽の落下角度までは円
軌道で追随し、その後MB縞線上追随運動から離脱して
空中に放出され、M P D y B Q Cで囲まれ
る範囲を放物線カーブで下方のCDの近傍へ落下する。
このz−ルの運動をキャタラクテイング運動という。
また、第1図でBEFCBで囲すれた斜線部34は斜線
部33よJMル中中心寄9号ール層を示し、この層内の
I−ルもミルの回転に追随して回転するが、前記斜線部
33より ミル回転への追随性は低下し、その回転速度
は、ミルの回転中心に寄るほど低下し、BE縞線上Bに
近い部分ではBQCO線に沿って放出されるが、Eに近
づくに従って追随性が低下するため、EF近傍を滑降あ
るいは落下し、下方のCFの近傍へ落下する。このボー
ルの運動をカスケード運動という。さらに、EFCにお
ける下部の表面部ではポールは追随しかけてはミル回転
と反対方向に回転し、或いは滑落し、或いはt′!は同
じ位置で自転運動を繰返すというように上下連動をする
だけである。このi−ルの運動をサージング運動という
すなわち、エンドライナの表面ではエンドライナに近接
しているボールが常に第1図に示すような運動をしてお
シ、この際ボールはその重さとミル回転の遠心力により
胴体ライナに荷重をかけているとともに1エンドライナ
の表面にも押付力を付与しているのである。
ところで、このようなI−ルの連動が行なわれるエンド
ライナの表面において前記凸条を設けた場合でも、ミル
中心寄〕部分Xにおいては全ての2−ルがカスケード運
動をするのではなく、サージング運動をするものもある
。すなわち第3図に示すように、エンドライナ31の表
面において該表面と接触している最外側段のボール35
は、ミル肩体の軸線方向に隣接する他のボール36の圧
力によりライナ31の表面に押付けられながら台形状で
比較的中広の凸条38の上底面上に沿って転勤下降する
こととなシ、これによってライナ31の表面はミルの回
転によって順次最外側段となるI−ルによシ直接擦過さ
れて摩耗をするのである。
この発明は上記のように擦過摩耗の速度が接触するエン
ドライナの表面とボールの相対速度に比例することに鑑
みて、最外側段ボールのカスケード運動及びサージング
運動によるエンドライナの表面との相対速度を減少させ
ることにより両運動から発生するエンドライナ表面の摩
耗の減少を図ることを目的とするものである。
上記目的を達成するためにこの発明は、エンドライナの
表面にミルの軸線方向に複数段ある粉砕用ボールのうち
、ライナ表面に近い最外側段のI−ルのみをライナ表面
と接触させて捕捉する多数の四部を設けた構成を採用し
、最外側段のボールとライナ表面の相対速度を可及的に
0に近づけること、すなわちカスケード運動及びサージ
ング運動をしている最外側段以外のd?ボールライナ表
面との直接々触を極力減少し、この連動をしているボー
ルが凹部に捕捉された最外側段のボールを通じて間接的
にライナ表面と接触するようにtたものである。
以下、この発明の詳細な説明する。
第4,5−図において1は単位面積に分割された1枚の
エンドライナを示し、このライナ1は2つに分割された
ミル回転中心細ライチ部2と、外周側ライナ部3とを具
えている。このライナ1の摩耗の多く発生する部位の表
面には、両ライナ部2.3が一体に組付けられた際、直
線状に連なる多数の突条4がミルの回転中心に向かう中
心線に対しθの傾斜角をなしてそれぞれ串打に設けられ
、該突条4の間にはボール捕捉用の溝部5が形成されて
いる。このようなライナ1はδ=0°〜30°の範囲で
傾斜しているエンドプレート8に内張シされる。
エンドライナ部は前記のような構成をなしているので、
第6図に示すようにミルの回転に伴って発生するメール
のカスケード運動又はサージング運動によ多自由に転動
する最外側段以外のメール10′のライナ1に対する相
対速度に比べ、ライナ1の表面に接触する最外側段の、
N −A/10は溝部5で捕捉されてその運動が極端に
制限されるため、ゾール10とライナ1間における擦過
はなく、またメール10’はミルの回転に伴って転勤下
降し始めても溝部5にボール10が捕捉されているため
ライナ1に直接々触することがなく、ライナ1は運動の
緩慢なボー#10¥il−介してぽ−ル10′の運動に
対応することとなる。したがって、ライナlの表面の摩
耗は緩慢な運動をするI−ル10とライナ1との間の摩
耗、及びメール10とメール10′との間に発生する摩
耗とに分断され、ライナ1表面の擦過摩耗はわずかなも
のとなる。
また、溝部5に捕捉されたメール10は、落下角度を通
過した時点で、メール10′からの押付けを解放されて
メール10′の落下の後にライナ1から離れて落下する
ので、ミルの駆動力を大きくする必要がない。
ライナ表面にボールを捕捉する手段は前記のような傾斜
した平行突条によって形成する溝部に限定する必要はな
い。ライナ表面に該表面と接触する2−ルを捕捉可能な
溝部を直接形成してもよいし、また溝部を傾斜して形成
する必要もない。しかも溝部とメールの形状、寸法等も
適宜に設計することが可能である。第7,8図はこのよ
うな設計変更の範囲内において思考された別の実施例を
示したもので、この実施例のエンドライナ11は摩耗の
多く発生する部位の表面に突条4に代え半球状の突起1
4を突条4と同様の傾斜角をなしてそれぞれ平行に多数
配列し、該突起14の間にメール捕捉用の空隙部15を
形成した点で前記実施例と相違する。その他の部分の構
成はほぼ同様であるので、同様の部分にはその符号に1
0をシラスして示し、説明を省略する。このライナ11
においてモ前記と同様な作用を行なう。尚、上記の突起
14に代えて4) /しの最大径より小さい半球状であ
って、2−ルを捕捉可能な四部を設けてもよい。
この発明は前記のようであって、最外側段以外のは−ル
を四部に捕捉された最外側段のメー/l/を通じて間接
的にライナ表面と接触するようにしたので、最外側段の
メールとライナ表面の相対速度を可及的に小さくできて
ボールによるライナ表面の擦過摩耗を大巾に減少するこ
とができ、したがってエンドライナの長期の使用が可能
となる等の優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はダールミ/しのエンドライナ部における一般的
な一ンールの運動を示す図面、第2図はメールミルの端
部を示す図面、第3図は従来のもののエンドライナ表面
とI−ルの関係を示す断面図、第4図はこの発明の単位
面積に分割されたエンドライナの正面図、第5図は第4
図V−V線に沿う断面図、第6図は第4図■−Vl線断
面図、第7図は別の実施例の正面図、第8図は第7図の
■−■線に沿う断面図である01.1工・・・エンドラ
イナ 2.12・・・ミル回転中心側ライナ部3.13・・・
外周側ライナ部 4・・・突条5・・・tlIts s
、ts・・・エンドプレート10 、10’・・・粉砕
用メール 14・・・突起 15・・・空隙部 竿1区 罷町0−58247(4) 笛2区 0 第4図 箒5区 ロ ーー丁− ― ■ 門7肥 蛸8凶 7m ロ −T−−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 工、 メールミルのエンドプレートに内張シするライナ
    において、ライナの表面にはミルの軸線方向に複数段あ
    る粉砕用メールのうち、ライナ表面に近い最外側段のメ
    ールのみをライナ表面と接触させて捕捉する多数の四部
    が設けられていることを特徴とするI−ルミルのエンド
    ライナ。
JP16564883A 1983-09-08 1983-09-08 ボ−ルミルのエンドライナ Granted JPS6058247A (ja)

Priority Applications (1)

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JP16564883A JPS6058247A (ja) 1983-09-08 1983-09-08 ボ−ルミルのエンドライナ

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JP16564883A JPS6058247A (ja) 1983-09-08 1983-09-08 ボ−ルミルのエンドライナ

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Publication Number Publication Date
JPS6058247A true JPS6058247A (ja) 1985-04-04
JPH0155900B2 JPH0155900B2 (ja) 1989-11-28

Family

ID=15816351

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JP16564883A Granted JPS6058247A (ja) 1983-09-08 1983-09-08 ボ−ルミルのエンドライナ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
ES2069096T3 (es) * 1989-12-16 1995-05-01 Coach Enterprises Ltd Tabla de planchar.

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58128160A (ja) * 1982-01-26 1983-07-30 瀬川 兵太郎 ボ−ルミルのエンドライナ−
JPS58143849A (ja) * 1982-02-16 1983-08-26 瀬川 兵太郎 ボ−ルミルのエンドライナ−

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JPS58128160A (ja) * 1982-01-26 1983-07-30 瀬川 兵太郎 ボ−ルミルのエンドライナ−
JPS58143849A (ja) * 1982-02-16 1983-08-26 瀬川 兵太郎 ボ−ルミルのエンドライナ−

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