JPS6058252A - 分級方法 - Google Patents
分級方法Info
- Publication number
- JPS6058252A JPS6058252A JP16329883A JP16329883A JPS6058252A JP S6058252 A JPS6058252 A JP S6058252A JP 16329883 A JP16329883 A JP 16329883A JP 16329883 A JP16329883 A JP 16329883A JP S6058252 A JPS6058252 A JP S6058252A
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- JP
- Japan
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- powder
- cylindrical body
- cylinder
- wall
- mixture
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- Pending
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- Electrostatic Separation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2種以上の粉末の混合物があり、それら粉末
の電場にJ3ける挙動が異なっている場合に、それを利
用して分級を行なう方法に関する。
の電場にJ3ける挙動が異なっている場合に、それを利
用して分級を行なう方法に関する。
ここで「分級」とは、同柵の物質の粉末であるが粒子径
が異なるものの混合物をその粒子径の差にもとづいてf
′)IlllIりる操作をいう通常の意義のほかに、粒
子径は(Jぼ同じであるが、粒子形状に著しい差がある
bのの混合物をその形状の差に従って分離する操作、a
3よび粒子径および形状においCあまり差はないが、誘
電性において異なるものの混合物をその誘電性の差を利
用して分l1lltづ゛る操作をも包含づる。
が異なるものの混合物をその粒子径の差にもとづいてf
′)IlllIりる操作をいう通常の意義のほかに、粒
子径は(Jぼ同じであるが、粒子形状に著しい差がある
bのの混合物をその形状の差に従って分離する操作、a
3よび粒子径および形状においCあまり差はないが、誘
電性において異なるものの混合物をその誘電性の差を利
用して分l1lltづ゛る操作をも包含づる。
度を高くしたいときは、なるべく球形の粉末を用いたい
。 焼結体の特性に対づる要求がきびしい場合、粉末中
に混入している異物粒子の種類、大きさ、量が規制され
たり、粉末表面の酸素含有量が限定されたつづる。 粉
末の製造方法もでれに従って選択することになり、高い
充填密度を与え、きよう雑物も酸素含有量も少ない粉末
をめざすときは、非酸化性雰囲気中C球状粉が生成しや
づ−いガス噴霧法を採用づるのがふつうである。 しか
し、それでも非球状粉、極微粉、異物(主に非金属物質
)粒子などの、望ましくない粉末の若干の混入は避1ノ
られず、粉末製造後の分離除去が必要となる。
。 焼結体の特性に対づる要求がきびしい場合、粉末中
に混入している異物粒子の種類、大きさ、量が規制され
たり、粉末表面の酸素含有量が限定されたつづる。 粉
末の製造方法もでれに従って選択することになり、高い
充填密度を与え、きよう雑物も酸素含有量も少ない粉末
をめざすときは、非酸化性雰囲気中C球状粉が生成しや
づ−いガス噴霧法を採用づるのがふつうである。 しか
し、それでも非球状粉、極微粉、異物(主に非金属物質
)粒子などの、望ましくない粉末の若干の混入は避1ノ
られず、粉末製造後の分離除去が必要となる。
従来の最も基本的な分級方法であるノルイ分()は、微
粉と粗粉の除去ができるだけである。 風力分級を行な
えば、重(6)の小さい微粉、比千の小さい非金属粒子
および受ける風圧が大きい非球状粒子などを分()るこ
とができるが、限界がある。
粉と粗粉の除去ができるだけである。 風力分級を行な
えば、重(6)の小さい微粉、比千の小さい非金属粒子
および受ける風圧が大きい非球状粒子などを分()るこ
とができるが、限界がある。
そこで粒子を形成づる物質の誘電特性の差を利用して分
級づる技術が考えられ、ドラム外壁型静電分級法として
実用されている。 これは、横力い粉末がドラム上を滑
り落ちる際に、付着していた、またはG1着りるはずの
粉末を連れ去るため、分級が不完全に/、rるというこ
とが指摘される。
級づる技術が考えられ、ドラム外壁型静電分級法として
実用されている。 これは、横力い粉末がドラム上を滑
り落ちる際に、付着していた、またはG1着りるはずの
粉末を連れ去るため、分級が不完全に/、rるというこ
とが指摘される。
本発明はこの欠点を解消し、高い分級率を実現した分級
方法を提供りる。
方法を提供りる。
本発明の分級方法は、NIIIにおける挙動を異にづる
少なくとも2種の粉末の混合物からそれらの粉末を分離
して回収覆る分級方法であって、横に置かれ回転しつつ
ある帯電した筒状体、代表的には円筒状体の内部へ上記
粉末混合物を供給し、筒状体内壁へ付着して持ち上げら
れる粉末と付着しない粉末とを別個に回収することを特
徴とする。
少なくとも2種の粉末の混合物からそれらの粉末を分離
して回収覆る分級方法であって、横に置かれ回転しつつ
ある帯電した筒状体、代表的には円筒状体の内部へ上記
粉末混合物を供給し、筒状体内壁へ付着して持ち上げら
れる粉末と付着しない粉末とを別個に回収することを特
徴とする。
この分級方法の原理を、好ましい態様を示づ図面を参照
して説明りれば、第1図にみるように、小ツバ−3から
供給され1=、たとえば金属の球状粉末1△く黒い点で
示しである)と非金属酸化物の粉末113(白ヌキの点
で示しである)との混合物1が、少し傾斜して横方向に
置かれた円筒4内に落ちる。 円筒4は帯電しており、
非金属耐化これは、たまるにつれて誘導樋上を滑り降り
て、受器7Bに落ちる。 円筒の内壁に付着しなかった
金属の球状粉末1△は、円筒の回転につれて滑り降り、
もうひとつの受器7Aに落ちる1、 こうして、粉末混
合物から、二種の粉末が連続的に分離回収されるのであ
る。
して説明りれば、第1図にみるように、小ツバ−3から
供給され1=、たとえば金属の球状粉末1△く黒い点で
示しである)と非金属酸化物の粉末113(白ヌキの点
で示しである)との混合物1が、少し傾斜して横方向に
置かれた円筒4内に落ちる。 円筒4は帯電しており、
非金属耐化これは、たまるにつれて誘導樋上を滑り降り
て、受器7Bに落ちる。 円筒の内壁に付着しなかった
金属の球状粉末1△は、円筒の回転につれて滑り降り、
もうひとつの受器7Aに落ちる1、 こうして、粉末混
合物から、二種の粉末が連続的に分離回収されるのであ
る。
筒状体を帯電させる方法は任意である。 最も簡易には
、筒状体を誘電性物質たとえばプラスチック材料で形成
し、その内壁および外壁の一方または両方を異種の誘電
性物質で摩擦することにより、帯電させられる。 別法
として、筒状体をやはり誘電性物質で形成するが、その
壁をはさんで高電圧の電場を与えるという方法がある。
、筒状体を誘電性物質たとえばプラスチック材料で形成
し、その内壁および外壁の一方または両方を異種の誘電
性物質で摩擦することにより、帯電させられる。 別法
として、筒状体をやはり誘電性物質で形成するが、その
壁をはさんで高電圧の電場を与えるという方法がある。
また、筒状体を導電性物質で形成し、これをアースか
ら絶縁しておき、アースとの間に高電圧を印加づること
によっ−U b、[1的を達づることができる。
ら絶縁しておき、アースとの間に高電圧を印加づること
によっ−U b、[1的を達づることができる。
帯電電圧をwAmして、粉末の付着の度合をコント[」
−ルづることが容易であるという観点からは、後二者の
方法が1ぐれている。
−ルづることが容易であるという観点からは、後二者の
方法が1ぐれている。
V)末のイリ着度合のコントロールは、帯電電圧のにし
、振動を加えC1付着すべきでないにもかかわらず付着
している粉末を落下させるわけである。
、振動を加えC1付着すべきでないにもかかわらず付着
している粉末を落下させるわけである。
これにより、高い分級率が得られる。 このような分級
は、たとえば金FA粉末中の非金属酸化物の粉末をほぼ
完全に除去し、しかも金属粉末のロスは最小限に止めた
い場合に好適である。
は、たとえば金FA粉末中の非金属酸化物の粉末をほぼ
完全に除去し、しかも金属粉末のロスは最小限に止めた
い場合に好適である。
そのほかのコントロール手段としては、逆に筒状体内壁
に滑り止め処理を施しておくことが有用である。 これ
は、比較的弱い帯電により、付着づべぎてない粉末の付
着を避けて分級する方法であって、金WrAわ)末の回
収率を高くしたい場合に向いている。
に滑り止め処理を施しておくことが有用である。 これ
は、比較的弱い帯電により、付着づべぎてない粉末の付
着を避けて分級する方法であって、金WrAわ)末の回
収率を高くしたい場合に向いている。
本発明の方法は、必要があれば不活性ガスその他、任意
のコントロールされた雰囲気下に実tMづることができ
る。
のコントロールされた雰囲気下に実tMづることができ
る。
従来の回転ドラム外壁を利用した静電分級で【よ、いっ
たん帯電したドラムを離れた誘電性物質の粉末は分離さ
れず導電性物質の粉末に混入してしまったが、本発明に
よるときは筒状体中を長時間かけて下る間に、何回も付
着する機会がある。 こ丙497 mmx長さ1000
mmの円筒を用い、軸を3°傾番ノておいた、図面に示
づ構成の分級装置をつくった。
たん帯電したドラムを離れた誘電性物質の粉末は分離さ
れず導電性物質の粉末に混入してしまったが、本発明に
よるときは筒状体中を長時間かけて下る間に、何回も付
着する機会がある。 こ丙497 mmx長さ1000
mmの円筒を用い、軸を3°傾番ノておいた、図面に示
づ構成の分級装置をつくった。
N+基合金のほぼ球状の粉末(粒度は60−200メツ
シユ)にアルミナ粉末(約80メツシコ、)を重量で0
.02%添加して、均一に混合したものを試料として用
いた。
シユ)にアルミナ粉末(約80メツシコ、)を重量で0
.02%添加して、均一に混合したものを試料として用
いた。
試ll31を連続的に供給し、円筒を4.5ppmで回
転して分級を(jなった。 アクリル樹脂の円筒は粉末
混合物との摩擦により帯電し、アルミナ粉末がイリ着し
た。
転して分級を(jなった。 アクリル樹脂の円筒は粉末
混合物との摩擦により帯電し、アルミナ粉末がイリ着し
た。
分級処理後の合金粉末中に残存しているアルミナは0.
008%であって、60%が分離除去されたことになる
。
008%であって、60%が分離除去されたことになる
。
K茄」Lと
実施例1で用いた装置に対して、円筒の長さ方向のほぼ
中央部において、壁を内外からはさんで対向づる電極を
設(〕、その間に15KVの電圧を印加した。
中央部において、壁を内外からはさんで対向づる電極を
設(〕、その間に15KVの電圧を印加した。
そのほかの条f1は同じにして分級を行なった。
処理後の合金粉末中のアルミナの含有量は0.004%
に低下しこおり、80%が除去された。
に低下しこおり、80%が除去された。
なJ3、合金粉末のうち9.2%がアルミナ粉末側に移
行した。
行した。
1糺1支
実施例2において、回転しつつある円筒をO1
図面は、本発明の分級方法の原理を、好ましい態様につ
いて説明するだめの概念的な図Cあって、第1図は一部
を切欠いて示した側面図、第2図は第1図の矢視図であ
る。 1・・・・・・粉末混合物 1A・・・・・・金属球状粉末 1B・・・・・・非金属酸化物粉末 4・・・・・・円 筒 5・・・・・・ブラシ 6・・・・・・誘導樋 特許出願人 工業技術院長
いて説明するだめの概念的な図Cあって、第1図は一部
を切欠いて示した側面図、第2図は第1図の矢視図であ
る。 1・・・・・・粉末混合物 1A・・・・・・金属球状粉末 1B・・・・・・非金属酸化物粉末 4・・・・・・円 筒 5・・・・・・ブラシ 6・・・・・・誘導樋 特許出願人 工業技術院長
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ) 電場における挙動を只にづる少なくとも2種の粉末
の混合物からそれらの粉末を分離して回収Jる分級方法
であって、横に置かれ回転しつつある帯電した筒状体の
内部へ上記粉末混合物を供給し、筒状体の内壁へ付着し
て持ち上げられる粉末と付着しない粉末とを別個に回収
づることを特徴とする分級方法。 (2) 横に置かれた筒状体がわずかに傾斜しており、
高い方の端から粉末混合物を連続的に供給し、低い方の
端から内壁へ付着せず滑り落ちる粉末を連続的に回収す
るとともに、内壁へ(1着した粉末を掃き落して連続的
に回収する特許請求の範囲第1項の分級方法。 (3) 筒状体を誘電性物質で形成し、その内壁および
外壁の一方または両方を異種の誘電性1勿質で摩擦する
ことにより筒状体を帯電させて実施づる性特許請求の範
囲第1項の分級方法。 (4) 筒状体を誘電性物質で形成し、その壁をはさl
υで高電圧の電場を与えることにより筒状体を帯電させ
て実施する特許請求の範囲第1項の分級方法。 (5) 筒状体を導電性物質で形成し、アースと絶縁し
ておぎ、アースとの間に高電圧を印加づ1利) 筒状体
に振動を与えて粉末の(=I Iをコントロールしつつ
実施する特許請求の範囲第1項の分級方法− (7) 特定の雰囲気中で実施づる特許請求の範囲第1
項の分級方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16329883A JPS6058252A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 分級方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16329883A JPS6058252A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 分級方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6058252A true JPS6058252A (ja) | 1985-04-04 |
Family
ID=15771164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16329883A Pending JPS6058252A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 分級方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058252A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63116759A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-21 | Sekitan Gijutsu Kenkyusho | 粉状物の分離方法及びその装置 |
| JPH0199621U (ja) * | 1987-12-23 | 1989-07-04 | ||
| CN105834004A (zh) * | 2016-06-11 | 2016-08-10 | 兰州大学 | 一种纳米颗粒的分离方法及装置 |
| JP2016209796A (ja) * | 2015-05-01 | 2016-12-15 | 学校法人 芝浦工業大学 | 静電選別装置 |
| JP2019076870A (ja) * | 2017-10-27 | 2019-05-23 | セイコーエプソン株式会社 | 分別装置およびシート製造装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS528669B1 (ja) * | 1970-05-05 | 1977-03-10 | ||
| JPS54116780A (en) * | 1978-03-02 | 1979-09-11 | Shinko Electric Co Ltd | Electrostatic separating device |
-
1983
- 1983-09-07 JP JP16329883A patent/JPS6058252A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS528669B1 (ja) * | 1970-05-05 | 1977-03-10 | ||
| JPS54116780A (en) * | 1978-03-02 | 1979-09-11 | Shinko Electric Co Ltd | Electrostatic separating device |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63116759A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-21 | Sekitan Gijutsu Kenkyusho | 粉状物の分離方法及びその装置 |
| JPH0199621U (ja) * | 1987-12-23 | 1989-07-04 | ||
| JP2016209796A (ja) * | 2015-05-01 | 2016-12-15 | 学校法人 芝浦工業大学 | 静電選別装置 |
| CN105834004A (zh) * | 2016-06-11 | 2016-08-10 | 兰州大学 | 一种纳米颗粒的分离方法及装置 |
| JP2019076870A (ja) * | 2017-10-27 | 2019-05-23 | セイコーエプソン株式会社 | 分別装置およびシート製造装置 |
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