JPS6058456B2 - カメラにおけるデ−タ写し込み装置 - Google Patents
カメラにおけるデ−タ写し込み装置Info
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- JPS6058456B2 JPS6058456B2 JP9569576A JP9569576A JPS6058456B2 JP S6058456 B2 JPS6058456 B2 JP S6058456B2 JP 9569576 A JP9569576 A JP 9569576A JP 9569576 A JP9569576 A JP 9569576A JP S6058456 B2 JPS6058456 B2 JP S6058456B2
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- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカメラにおける自動チャージ装置始動信号を
利用してデータの写し込みを行うデータ写し込み装置に
関する。
利用してデータの写し込みを行うデータ写し込み装置に
関する。
本発明は特に自動チャージ装置からカメラ本体に対し
て着脱自在になつているカメラを対象としたもので、露
光終了後自動チャージ装置を始動さ せる信号によつて
データの写し込みを行うようにすることによつて、別に
データ写し込みの操作をしなくてもデータの写し込みが
できるようにすると共に、自動チャージ装置をカメラ本
体に取付けていないときでもデータ写し込みができるよ
うにしたデータ写し込み装置に提供しようとするもので
ある。
て着脱自在になつているカメラを対象としたもので、露
光終了後自動チャージ装置を始動さ せる信号によつて
データの写し込みを行うようにすることによつて、別に
データ写し込みの操作をしなくてもデータの写し込みが
できるようにすると共に、自動チャージ装置をカメラ本
体に取付けていないときでもデータ写し込みができるよ
うにしたデータ写し込み装置に提供しようとするもので
ある。
以下実施例によつて本発明を説明する。 第1〜第4図
に一つの実施例を示す。1はカメラ本体で4が自動チャ
ージ装置、11がデータ写・し込み装置である。
に一つの実施例を示す。1はカメラ本体で4が自動チャ
ージ装置、11がデータ写・し込み装置である。
カメラ本体1の下面にはΞ脚に取付けるためのねじ孔が
あり、自動チャージ装置、データ写し込み装置はねじ5
或は12によつてカメラ本体下面のΞ脚取付けねじ孔に
螺着されるようになつている。自動チャージのみを行い
たいときは自動チャージ装置4をカメラ本体下面に取付
ける。データ写し込みのみをしたいときはデータ写し込
み装置11のみをカメラ本体下面に取付ける。自動チャ
ージとデータ写し込みの両方を行うときは、カメラ本体
下面にデータ写し込み装置11を取付け、その下面に自
動チャージ装置4を取付ける。そのためデータ写し込み
装置11の下面もカメラ本体下面と同様のΞ脚取付けね
じ孔が設けてある。自動チャージ装置下面も同様のねじ
孔が設けてあるから、何れの場合でも三脚に取付けるこ
とができる。8及び15は電気的接続片でカメラ本体下
面の対応接続片(第4図3)と接触するようになつてい
る。
あり、自動チャージ装置、データ写し込み装置はねじ5
或は12によつてカメラ本体下面のΞ脚取付けねじ孔に
螺着されるようになつている。自動チャージのみを行い
たいときは自動チャージ装置4をカメラ本体下面に取付
ける。データ写し込みのみをしたいときはデータ写し込
み装置11のみをカメラ本体下面に取付ける。自動チャ
ージとデータ写し込みの両方を行うときは、カメラ本体
下面にデータ写し込み装置11を取付け、その下面に自
動チャージ装置4を取付ける。そのためデータ写し込み
装置11の下面もカメラ本体下面と同様のΞ脚取付けね
じ孔が設けてある。自動チャージ装置下面も同様のねじ
孔が設けてあるから、何れの場合でも三脚に取付けるこ
とができる。8及び15は電気的接続片でカメラ本体下
面の対応接続片(第4図3)と接触するようになつてい
る。
データ写し込み装置11の下面にはカメラ本体下面と同
様の接続片(第4図に34で示す)が設けてあり、デー
タ写し込み装置11の下面に自動チャージ装置4を取付
けたときその接続片8と接触するようにしてある。これ
らの接続片を通してカメラ本体1から発せられる始動信
号が自動チャージ装置牡データ写し込み装置11等に送
られる。6,13は自動チャージ装置4、データ写し込
み装置11に設けられた伝動継手でカメラ本体1におけ
るフィルム巻上軸の下端の伝導継手(第4図に2で示す
)と係合するようになつている。自動チャージの場合自
動チャージ装置4内のモータにより6が回転せしめられ
、これとカメラ本体側の継手2とが係合しているのでフ
ィルム巻上げ軸が回転せしめられる。データ写し込みと
自動チャージを行うときはカメラ本体1と自動チャージ
装置4との間にデータ写し込み装置が介在するが、自動
チャージ装置4の継手6の回転はデータ写し込み装置1
1の下面の継手(第4図に33で示す)と係合してこれ
に回転を伝え、同継手と11上面の継手13とは一軸の
上下両端に固着されたもので、継手13が回転せしめら
れ、この継手と係合しているカメラ本体の継手2を介し
てフィルム巻上げがなされる。16は写し込み用データ
で年月日或は時分秒等であり、液晶によつて可視的に表
示され、この表示は外光によつて照明されデータ写し込
み装置11内の光学系によつてデータ写し込み装置11
の上面後端部に形成された開口38を通り、カメラ本体
裏蓋内の光学系を経てフィルム背面に投影される。
様の接続片(第4図に34で示す)が設けてあり、デー
タ写し込み装置11の下面に自動チャージ装置4を取付
けたときその接続片8と接触するようにしてある。これ
らの接続片を通してカメラ本体1から発せられる始動信
号が自動チャージ装置牡データ写し込み装置11等に送
られる。6,13は自動チャージ装置4、データ写し込
み装置11に設けられた伝動継手でカメラ本体1におけ
るフィルム巻上軸の下端の伝導継手(第4図に2で示す
)と係合するようになつている。自動チャージの場合自
動チャージ装置4内のモータにより6が回転せしめられ
、これとカメラ本体側の継手2とが係合しているのでフ
ィルム巻上げ軸が回転せしめられる。データ写し込みと
自動チャージを行うときはカメラ本体1と自動チャージ
装置4との間にデータ写し込み装置が介在するが、自動
チャージ装置4の継手6の回転はデータ写し込み装置1
1の下面の継手(第4図に33で示す)と係合してこれ
に回転を伝え、同継手と11上面の継手13とは一軸の
上下両端に固着されたもので、継手13が回転せしめら
れ、この継手と係合しているカメラ本体の継手2を介し
てフィルム巻上げがなされる。16は写し込み用データ
で年月日或は時分秒等であり、液晶によつて可視的に表
示され、この表示は外光によつて照明されデータ写し込
み装置11内の光学系によつてデータ写し込み装置11
の上面後端部に形成された開口38を通り、カメラ本体
裏蓋内の光学系を経てフィルム背面に投影される。
この写し込み用データ装置として液晶時計を組込むよう
にすれば、一度日時又は秒時を設定しておけは電池がな
くなるまで自動的に変つて行くから撮影する度に日時等
を一々設定する手間が省け、設定忘れによる誤表示デー
タを写し込む失敗もなくなる。第2図aはデータ表示1
6からフィルム裏面に至る光路を示す。
にすれば、一度日時又は秒時を設定しておけは電池がな
くなるまで自動的に変つて行くから撮影する度に日時等
を一々設定する手間が省け、設定忘れによる誤表示デー
タを写し込む失敗もなくなる。第2図aはデータ表示1
6からフィルム裏面に至る光路を示す。
この図ではカメラの裏蓋が示され本体は省略してある。
データ写し込み装置11はカメラ本体に装着されている
。17はシャッターで18はシャッター制御回路であり
、接続片15を通してカメラ本体から送られて来る始動
信号によりシャッター17が操作される。
データ写し込み装置11はカメラ本体に装着されている
。17はシャッターで18はシャッター制御回路であり
、接続片15を通してカメラ本体から送られて来る始動
信号によりシャッター17が操作される。
データ表示16は左方から外光によつて照明され、デー
タ表示16を透過した光はシャッター17を通りミラー
19,20で反射されて上向し開口38を通つてカメラ
裏蓋21内に入る。裏蓋21内には投影レンズ22、ミ
ラー23があり表示16の像がフィルム25の裏面に結
ばれる。24はフィルム押えで24aはデータの像が結
ばれる位置に穿たれた窓である。
タ表示16を透過した光はシャッター17を通りミラー
19,20で反射されて上向し開口38を通つてカメラ
裏蓋21内に入る。裏蓋21内には投影レンズ22、ミ
ラー23があり表示16の像がフィルム25の裏面に結
ばれる。24はフィルム押えで24aはデータの像が結
ばれる位置に穿たれた窓である。
第3図はデータ投影系の別の構成を示す。ミラー19は
データ写し込み装置内にある。もう一つのミラー2『は
カメラ裏蓋でフィルム押え24の背面に設けられている
。カメラ本体1の下面にはデータ写し込み装置11のデ
ータ投影光が通る開口38に対向する位置に開口があり
、データ写し込み装置或は自動チャージ装置がカメラ本
体に取付けられないときは、その開口から光が入つてフ
ィルムを感光させるから、このときはその開口をふさぐ
ようにしておく必要がある。第2図bにそのための構造
の一例を示す。38″はカメラ裏蓋下縁においてデータ
写し込み装置11側の開口38に対向する開口である。
データ写し込み装置内にある。もう一つのミラー2『は
カメラ裏蓋でフィルム押え24の背面に設けられている
。カメラ本体1の下面にはデータ写し込み装置11のデ
ータ投影光が通る開口38に対向する位置に開口があり
、データ写し込み装置或は自動チャージ装置がカメラ本
体に取付けられないときは、その開口から光が入つてフ
ィルムを感光させるから、このときはその開口をふさぐ
ようにしておく必要がある。第2図bにそのための構造
の一例を示す。38″はカメラ裏蓋下縁においてデータ
写し込み装置11側の開口38に対向する開口である。
この開口の上方でばね35″により矢印a方向に付勢さ
れている板35が開口をふさぐ板である。この板は上下
から板42,42″によつてはさまれており、板42,
42″はカメラ裏蓋に固定されて板35のみが可動であ
る。板42,42″には開口38″の真上に当る所に開
口があり、通常板35はばね35″によつて付勢されて
この開口上にのぞんでおり光がフィルム裏面に到達しな
いようにしている。板35には下方に垂下した舌片42
aがあり、この舌片の下端は斜に曲げてある。データ写
し込み装置11をカメラ本体に取付けると開口38の傍
の突起36が上記舌片42aの下端傾斜部を押し、板3
5をばね35″に抗して矢印b方向に回動させ、板35
を板42,42″の開口から退避させてデータ投影光が
フィルム背面に到達できるようにする。第4図は第1図
に示した構成の内部を示す。
れている板35が開口をふさぐ板である。この板は上下
から板42,42″によつてはさまれており、板42,
42″はカメラ裏蓋に固定されて板35のみが可動であ
る。板42,42″には開口38″の真上に当る所に開
口があり、通常板35はばね35″によつて付勢されて
この開口上にのぞんでおり光がフィルム裏面に到達しな
いようにしている。板35には下方に垂下した舌片42
aがあり、この舌片の下端は斜に曲げてある。データ写
し込み装置11をカメラ本体に取付けると開口38の傍
の突起36が上記舌片42aの下端傾斜部を押し、板3
5をばね35″に抗して矢印b方向に回動させ、板35
を板42,42″の開口から退避させてデータ投影光が
フィルム背面に到達できるようにする。第4図は第1図
に示した構成の内部を示す。
この図はカメラ本体1にデータ写し込み装置11と自動
チャージ装置4とが取付けられた状態を示す。28はフ
ィルム巻上げレバー、10は巻止めレバーである。
チャージ装置4とが取付けられた状態を示す。28はフ
ィルム巻上げレバー、10は巻止めレバーである。
データ写し込み装置11において14は電池、データ表
示回路、シャッター17を操作する制御回路18(前出
:第2図に示した)等を含む制御部である。カメラ本体
で露光が終り、一眼レフミラー、絞り装置等の復帰完了
によつて発せられる信号が始動信号として接続片3,1
5を介して制御部14に送られ、シャッター17の制御
回路18を働かせてシャッター17を開かせデータをフ
ィルム上に写すが、この時には制御部14から自動チャ
ージ装置4に始動信号は伝達されず、またデータ写し込
み装置11内の巻止めレバー26力幼ム27に係合して
いるので、写し込み完了までにフィルムが巻上げられる
ことはない。シャッター17が閉じると制御部14内の
電磁石により11内の巻止めレバー26力幼ム27から
引外される。この巻止めレバーはカメラ本体側にも巻止
めレバー10があるから不要なように思われるが、デー
タ写し込みを行つている最中に手動的にフィルム巻上げ
を行うようなことがあると、フィルム上のデータ記録が
流れてしまうから、データ写し込みのシャッター17が
閉じるまではフィルム巻上げができないようにしておく
ために必要なのである。なおレバー10は露光後一眼レ
フミラー、絞り装置等の復帰完了によつて発せられる信
号によつて係止カムから引外される。データ写し込みシ
ャッター17が閉じると制御部14から信号が出て、こ
れが接続片34,8を介して自動チャージ装置4に始動
信号として送られ同装置内の制御回路7に印加され、制
御回路路7によつてフィルム巻上げモータ9が始動せし
められ、モータ9の回転が継手6,33及び13,2の
結合を通してカメラ本体のフィルム巻上げ軸に伝達され
、フィルムを巻上げると共にシャッター、絞り等のチャ
ージが行われる。またこの回転はデータ写し込み装置1
1内で、継手13,33と同軸の歯車29から30,3
1と連なる歯車列に伝えられ、31の回転によつてデー
タ写し込み用のシャッター17のチャージ部材32を右
方へ摺動させシャッター17をチャージする。第1図で
データ写し込み装置11の前面に突出しているボタン3
7はシャッター17を手動的にチャージするための部材
である。カメラ本体1のデータ写し込み装置11を装着
するとき、カメラ本体1側では既にフィルムの巻上げや
チャージが終了しているにもか)わらず、データ写し込
み装置11でシャッター17のチャージが行われていな
い場合も有り得るが、このようなときにレリーズ操作を
行つてもデータの写し込みを行うことはできない。この
時ボタン37を押すとこの押し込みに連動してチャージ
部材32が駆動され、カメラ本体1側のチャージとは無
関係にシャッター17チャージのみが行える。第4図の
構成で自動チャージ装置4を取付けないときでもデータ
写し込みに支障はなく、このときはレバー28により手
動的にフィルム巻上げがなされ、継手2の方から継手1
3に回転が伝わり、チャージ部材32が摺動せしめられ
る。またカメラ本体に自動チャージ装置を直接取付けた
ときは、一眼レフミラー、絞り装置等の復帰完了により
発せられる信号が接続片3から直接接続片8に伝えられ
、この信号でモータ9が始動せしめられる。第5〜第7
図は他の実施例を示す。
示回路、シャッター17を操作する制御回路18(前出
:第2図に示した)等を含む制御部である。カメラ本体
で露光が終り、一眼レフミラー、絞り装置等の復帰完了
によつて発せられる信号が始動信号として接続片3,1
5を介して制御部14に送られ、シャッター17の制御
回路18を働かせてシャッター17を開かせデータをフ
ィルム上に写すが、この時には制御部14から自動チャ
ージ装置4に始動信号は伝達されず、またデータ写し込
み装置11内の巻止めレバー26力幼ム27に係合して
いるので、写し込み完了までにフィルムが巻上げられる
ことはない。シャッター17が閉じると制御部14内の
電磁石により11内の巻止めレバー26力幼ム27から
引外される。この巻止めレバーはカメラ本体側にも巻止
めレバー10があるから不要なように思われるが、デー
タ写し込みを行つている最中に手動的にフィルム巻上げ
を行うようなことがあると、フィルム上のデータ記録が
流れてしまうから、データ写し込みのシャッター17が
閉じるまではフィルム巻上げができないようにしておく
ために必要なのである。なおレバー10は露光後一眼レ
フミラー、絞り装置等の復帰完了によつて発せられる信
号によつて係止カムから引外される。データ写し込みシ
ャッター17が閉じると制御部14から信号が出て、こ
れが接続片34,8を介して自動チャージ装置4に始動
信号として送られ同装置内の制御回路7に印加され、制
御回路路7によつてフィルム巻上げモータ9が始動せし
められ、モータ9の回転が継手6,33及び13,2の
結合を通してカメラ本体のフィルム巻上げ軸に伝達され
、フィルムを巻上げると共にシャッター、絞り等のチャ
ージが行われる。またこの回転はデータ写し込み装置1
1内で、継手13,33と同軸の歯車29から30,3
1と連なる歯車列に伝えられ、31の回転によつてデー
タ写し込み用のシャッター17のチャージ部材32を右
方へ摺動させシャッター17をチャージする。第1図で
データ写し込み装置11の前面に突出しているボタン3
7はシャッター17を手動的にチャージするための部材
である。カメラ本体1のデータ写し込み装置11を装着
するとき、カメラ本体1側では既にフィルムの巻上げや
チャージが終了しているにもか)わらず、データ写し込
み装置11でシャッター17のチャージが行われていな
い場合も有り得るが、このようなときにレリーズ操作を
行つてもデータの写し込みを行うことはできない。この
時ボタン37を押すとこの押し込みに連動してチャージ
部材32が駆動され、カメラ本体1側のチャージとは無
関係にシャッター17チャージのみが行える。第4図の
構成で自動チャージ装置4を取付けないときでもデータ
写し込みに支障はなく、このときはレバー28により手
動的にフィルム巻上げがなされ、継手2の方から継手1
3に回転が伝わり、チャージ部材32が摺動せしめられ
る。またカメラ本体に自動チャージ装置を直接取付けた
ときは、一眼レフミラー、絞り装置等の復帰完了により
発せられる信号が接続片3から直接接続片8に伝えられ
、この信号でモータ9が始動せしめられる。第5〜第7
図は他の実施例を示す。
この実施例では自動チャージ装置4の電源部がカセット
式に交換可能であり、データ写し込み装置11はこのカ
セット式電源と交換して自動チャージ装置に装着される
。これらの着脱はもちろん三脚取付ねじと同一構造で行
われる。従つてカメラ本体の三脚取付ねじ完を利用して
データ写し込み装置11のみをカメラ本体に装着するこ
ともできる。この実施例においても第1〜4図の実施例
と対応する部分には同じ符号がつけてある。第7図で4
aがカセット式の電源である。この電源の所にデーター
写し込み装置11が装着されるので、そのときはデータ
写し込み装置内の電源が自動チャージ装置の方の電源と
しても使われる。またこの実施例で”は液晶表示を目視
用の16″とフィルムへの写し込み用の16″の二つに
し、データ写し込みの光源として外光を用いず閃光球3
9を用いている。写し込み用の表示はカメラ裏蓋の直下
に配置される。閃光球はカメラ本体から発せられるシャ
ッタ・一後幕係止解除信号が始動信号となつて点灯され
るが、発光量が定つているので、前例におけるシャッタ
ー17が不要であり、カメラ本体内の巻止めレバー(第
4図に10で示す)は露光完了後の一眼レフミラー、絞
り装置の復帰完了によつて引j外されるので、データ写
し込み前にフィルム巻上げが行われるおそれはなく、前
例におけるデータ写し込み装置内の巻止めレバー26も
不要となり、カメラ本体のフィルム巻上げ軸と自動チャ
ージ装置の駆動軸との間を連結する継手13,33等も
不要となり、構造的に簡単小形となる。第5図、第6図
に示す如くデータ写し込み装置11において制御回路1
4、閃光球39、写し込み用データ表示16″はケース
41内に収納され、このケースはデータ写し込み装置1
1の後面にあつて同装置に対し上下摺動可能になつてい
る。第5図は自動チャージを行わない場合でデータ写し
込み装置11が直接カメラ本体の下面に取付けられてい
る。第6図はカメラ本体に自動チャージ装置4を取付け
、この装置にデータ写し込み装置11を取付けた場合で
、11は自動チャージ装置4の厚さだけ下方に位置する
から、41の部分を上方にスライドさせてカメラ裏蓋2
1の下面に当接させる。データ写し込み装置11の大部
分は電池であり、その前面に可視的表示16゛が設けて
あり、データ写し込みの機能上の主要部は41内に収納
されている。41から1『に表示制御信号を送るのに、
41が11に対し摺動可能なので、上下何れの位置でで
も16″を41内の制御回路14とが接続てきるため、
41には14から出ている端子が41a,41bの2組
あり、何れかが16″から来ているリード線と接触でき
るようにしてある。
式に交換可能であり、データ写し込み装置11はこのカ
セット式電源と交換して自動チャージ装置に装着される
。これらの着脱はもちろん三脚取付ねじと同一構造で行
われる。従つてカメラ本体の三脚取付ねじ完を利用して
データ写し込み装置11のみをカメラ本体に装着するこ
ともできる。この実施例においても第1〜4図の実施例
と対応する部分には同じ符号がつけてある。第7図で4
aがカセット式の電源である。この電源の所にデーター
写し込み装置11が装着されるので、そのときはデータ
写し込み装置内の電源が自動チャージ装置の方の電源と
しても使われる。またこの実施例で”は液晶表示を目視
用の16″とフィルムへの写し込み用の16″の二つに
し、データ写し込みの光源として外光を用いず閃光球3
9を用いている。写し込み用の表示はカメラ裏蓋の直下
に配置される。閃光球はカメラ本体から発せられるシャ
ッタ・一後幕係止解除信号が始動信号となつて点灯され
るが、発光量が定つているので、前例におけるシャッタ
ー17が不要であり、カメラ本体内の巻止めレバー(第
4図に10で示す)は露光完了後の一眼レフミラー、絞
り装置の復帰完了によつて引j外されるので、データ写
し込み前にフィルム巻上げが行われるおそれはなく、前
例におけるデータ写し込み装置内の巻止めレバー26も
不要となり、カメラ本体のフィルム巻上げ軸と自動チャ
ージ装置の駆動軸との間を連結する継手13,33等も
不要となり、構造的に簡単小形となる。第5図、第6図
に示す如くデータ写し込み装置11において制御回路1
4、閃光球39、写し込み用データ表示16″はケース
41内に収納され、このケースはデータ写し込み装置1
1の後面にあつて同装置に対し上下摺動可能になつてい
る。第5図は自動チャージを行わない場合でデータ写し
込み装置11が直接カメラ本体の下面に取付けられてい
る。第6図はカメラ本体に自動チャージ装置4を取付け
、この装置にデータ写し込み装置11を取付けた場合で
、11は自動チャージ装置4の厚さだけ下方に位置する
から、41の部分を上方にスライドさせてカメラ裏蓋2
1の下面に当接させる。データ写し込み装置11の大部
分は電池であり、その前面に可視的表示16゛が設けて
あり、データ写し込みの機能上の主要部は41内に収納
されている。41から1『に表示制御信号を送るのに、
41が11に対し摺動可能なので、上下何れの位置でで
も16″を41内の制御回路14とが接続てきるため、
41には14から出ている端子が41a,41bの2組
あり、何れかが16″から来ているリード線と接触でき
るようにしてある。
第7図に示す自動チャージ装置4において43は遅延回
路で、カメラから接続片8を通して送られて来る信号は
シャッター後幕解除信号であるから、フィルム巻上げ等
が一眼レフミラー等の復帰完了後になされるようにモー
タ9の始動を遅らせるものである。またスイッチS1は
手動スイッチで自動チャージを動作させない場合に開く
。またデータ写し込み装置11においてスイツ.チS2
,S3も手動スイッチで表示16″,16″と制御回路
14との間の接続非接続の切換えをなす。第8、第9図
の実施例てはデータ写し込み装置はカメラ本体の裏蓋2
1内に設けられており着脱.可能なのは自動チャージ装
置4だけである。
路で、カメラから接続片8を通して送られて来る信号は
シャッター後幕解除信号であるから、フィルム巻上げ等
が一眼レフミラー等の復帰完了後になされるようにモー
タ9の始動を遅らせるものである。またスイッチS1は
手動スイッチで自動チャージを動作させない場合に開く
。またデータ写し込み装置11においてスイツ.チS2
,S3も手動スイッチで表示16″,16″と制御回路
14との間の接続非接続の切換えをなす。第8、第9図
の実施例てはデータ写し込み装置はカメラ本体の裏蓋2
1内に設けられており着脱.可能なのは自動チャージ装
置4だけである。
表示は裏蓋背面の可視的表示16″とフィルム25の背
面に近接した位置に配置された写し込み用表示の16″
の二つで行われ、閃光球39で照明する。16″はフィ
ルム25に近接しているので結・像レンズは不要である
。
面に近接した位置に配置された写し込み用表示の16″
の二つで行われ、閃光球39で照明する。16″はフィ
ルム25に近接しているので結・像レンズは不要である
。
自動チャージ装置4を取付けないときはカメラ本体1か
らら出される始動信号は、本体1の凹所43に収納して
あるコネクタ42を引出してカメラ本体1の底面の接続
片3に接続することにより、制御回路14に送られる。
始動信号としては一眼レフミラー等の復帰完了信号を用
いる。自動チャージ装置4を装着したときは始動信号は
カメラ本体の接続片3と自動チャージ装置4側の接続片
8との接続によつて自動チャージ装置に送られ、自動チ
ャージ装置4を経由して接続片45,46の接続により
データ写し込み制御回路14に伝えられる。この場合ミ
ラー等の復帰完了でデータの写し込みとフィルムの巻l
上げ等が行われるが、フィルムの巻上げは機構要素にお
ける動作おくれ等のため、データ写し込みの閃光球39
の発光よりおくれ、データ写し込みは瞬時に完了するの
で、格別な遅延装置はいらない。第10,11図の実施
例はデータ写し込み装置をカメラのファインダー部の横
に設けた実施例で、自動チャージ装置との連繋を行う構
成は第8,9図の実施例と同じである。
らら出される始動信号は、本体1の凹所43に収納して
あるコネクタ42を引出してカメラ本体1の底面の接続
片3に接続することにより、制御回路14に送られる。
始動信号としては一眼レフミラー等の復帰完了信号を用
いる。自動チャージ装置4を装着したときは始動信号は
カメラ本体の接続片3と自動チャージ装置4側の接続片
8との接続によつて自動チャージ装置に送られ、自動チ
ャージ装置4を経由して接続片45,46の接続により
データ写し込み制御回路14に伝えられる。この場合ミ
ラー等の復帰完了でデータの写し込みとフィルムの巻l
上げ等が行われるが、フィルムの巻上げは機構要素にお
ける動作おくれ等のため、データ写し込みの閃光球39
の発光よりおくれ、データ写し込みは瞬時に完了するの
で、格別な遅延装置はいらない。第10,11図の実施
例はデータ写し込み装置をカメラのファインダー部の横
に設けた実施例で、自動チャージ装置との連繋を行う構
成は第8,9図の実施例と同じである。
即ち、カメラ本体1底部には自動チャージ装置に自動チ
ャージ始動信号を伝達する第1の接続及び自動チャージ
装置からの信号をカメラ本体1のデータ写し込み制御回
路へ伝達するための第2の接続片が設けられている。ま
た、自動チャージ装置を用いない場合に始動信号データ
写し込み制御回路へ伝達するために、カメラ本体1内に
収納されるとともに引き出されて上記第1の接続片に接
続されるコネクタが設けられている。液晶による表示1
6はカメラの前面に設けられて外光で照明され、表示1
6を透過した光はミラー19″,23″で反射され、そ
の途中に挿入したレンズ22によつてフィルム25上に
前方から結像せしめられる。17はこの光路を遮るよう
に設置され、カメラ本体1から自動チャージ装置を介し
て伝達される自動チャージ始動信号によつて開かれるデ
ータ写し込み用シャッターである。
ャージ始動信号を伝達する第1の接続及び自動チャージ
装置からの信号をカメラ本体1のデータ写し込み制御回
路へ伝達するための第2の接続片が設けられている。ま
た、自動チャージ装置を用いない場合に始動信号データ
写し込み制御回路へ伝達するために、カメラ本体1内に
収納されるとともに引き出されて上記第1の接続片に接
続されるコネクタが設けられている。液晶による表示1
6はカメラの前面に設けられて外光で照明され、表示1
6を透過した光はミラー19″,23″で反射され、そ
の途中に挿入したレンズ22によつてフィルム25上に
前方から結像せしめられる。17はこの光路を遮るよう
に設置され、カメラ本体1から自動チャージ装置を介し
て伝達される自動チャージ始動信号によつて開かれるデ
ータ写し込み用シャッターである。
写し込み用のデータ表示には水晶発振を利用した液晶時
計が用いられる。この時計はデータ写し込み装置内に組
込まれ、電池により常時動いているが消費電力は極めて
微少である。本実施例はレンズシャッターカメラに適用
したものであり、この場合にはフォーカルプレーンシャ
ッターと異なりフィルム前方からの写し込みであつても
シャッターに妨げられることはない。従つてまた、写し
込み用の信号として様々なものを使用することができる
。(本実施例においてはシヤツター閉じ信号を使用して
いる)。本実施例において、撮影が行われていない時に
は上記時計によつて得られる秒時を表示し、撮影後シャ
ッターの動作完了によつて得られる信号により自動的に
日付表示に切替えてデータ写し込みを行い、写し込み完
了により自動的に秒時に復帰するようにしておけば、表
示16は常時時計として使用できるとともに撮影日をデ
ータとして記録することができる。
計が用いられる。この時計はデータ写し込み装置内に組
込まれ、電池により常時動いているが消費電力は極めて
微少である。本実施例はレンズシャッターカメラに適用
したものであり、この場合にはフォーカルプレーンシャ
ッターと異なりフィルム前方からの写し込みであつても
シャッターに妨げられることはない。従つてまた、写し
込み用の信号として様々なものを使用することができる
。(本実施例においてはシヤツター閉じ信号を使用して
いる)。本実施例において、撮影が行われていない時に
は上記時計によつて得られる秒時を表示し、撮影後シャ
ッターの動作完了によつて得られる信号により自動的に
日付表示に切替えてデータ写し込みを行い、写し込み完
了により自動的に秒時に復帰するようにしておけば、表
示16は常時時計として使用できるとともに撮影日をデ
ータとして記録することができる。
自動チャージ装置で巻上げを行う場合に、行う場合は、
まずシヤツターレリーズ信号等によつて表示系の秒時を
一時的に保持し、シャッターの動作完了信号により秒時
の写し込みをし、その写し込み完了によつて半駒だけフ
ィルムを送り秒時を日付けに切換えて再び写し込みをし
、その後残りの半駒分を送るようにしてもよい。
まずシヤツターレリーズ信号等によつて表示系の秒時を
一時的に保持し、シャッターの動作完了信号により秒時
の写し込みをし、その写し込み完了によつて半駒だけフ
ィルムを送り秒時を日付けに切換えて再び写し込みをし
、その後残りの半駒分を送るようにしてもよい。
電気シャッターのカメラでは時計用電源と電源を共通に
しておけば電源の有無をチェックしなくても表示面を見
ればすぐ判る。本発明データ写し込み装置は上述したよ
うな構成で、カメラ本体から発せられる自動チャージ装
置始動信号を利用してデータ写し込みの指令信号とする
ので、別にデータ写し込みにための操作をする必要性が
なく、また自動的にデータ写し込みをするにしても別に
発信手段を用意する必要がない。
しておけば電源の有無をチェックしなくても表示面を見
ればすぐ判る。本発明データ写し込み装置は上述したよ
うな構成で、カメラ本体から発せられる自動チャージ装
置始動信号を利用してデータ写し込みの指令信号とする
ので、別にデータ写し込みにための操作をする必要性が
なく、また自動的にデータ写し込みをするにしても別に
発信手段を用意する必要がない。
本発明は自動チャージ装置を始動させる信号によつてデ
ータ写し込み動作を始動させるものであり、その実施態
様を整理すると次のようになるが、その他にも種々な実
施態様が可能なことは云うまでもない。
ータ写し込み動作を始動させるものであり、その実施態
様を整理すると次のようになるが、その他にも種々な実
施態様が可能なことは云うまでもない。
(1)データ写し込み装置がカメラ本体に対し着脱自在
てあるもの。
てあるもの。
(2)上記において自動チャージ装置の電源がカセット
式に交換可能であり、データ写し込み装置が上記カセッ
ト式電源と交換して自動チャージ装置に装着されるよう
にしたもの。
式に交換可能であり、データ写し込み装置が上記カセッ
ト式電源と交換して自動チャージ装置に装着されるよう
にしたもの。
(3)データ写し込み装置がカメラ本体側に設けられて
おり、自動チャージ装置がカメラ本体に取付けられてい
るときは同装置を介して、取付けられていないときはカ
メラ本体から引出されたコネクタを介して自動チャージ
装置始動信号が送られるようになつているもの。
おり、自動チャージ装置がカメラ本体に取付けられてい
るときは同装置を介して、取付けられていないときはカ
メラ本体から引出されたコネクタを介して自動チャージ
装置始動信号が送られるようになつているもの。
(4)自動チャージ装置始動信号力幼メラにおける露光
完了後の一眼レフミラー、絞り等の復帰完了によつて発
せられるようになつているもの。
完了後の一眼レフミラー、絞り等の復帰完了によつて発
せられるようになつているもの。
(5)自動チャージ装置始動信号力幼メラにシャッター
後幕の係止解除に伴つて発せられるようになつているも
の。(6)データの写し込みが閃光球の点灯によつてな
されるもの。
後幕の係止解除に伴つて発せられるようになつているも
の。(6)データの写し込みが閃光球の点灯によつてな
されるもの。
(7)写し込み用データが外光により照明され、シャッ
ターを用いてデータ写し込みがなされるもの。
ターを用いてデータ写し込みがなされるもの。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図aは上記の
データ写し込み光学系の側面図、第2図bは同光路の開
口遮蔽機構の一例の斜視図、第3図はデータ写し込み光
学系の他の一例の側面図、第4図は第1図に示す実施例
の内部要部を示す斜視兼ブロック図、第5図は本発明の
他の実施例の側断面図、第6図は同実施例の他の用法を
示す側断面図、第7図は上記実施例の構成を示すブロッ
ク図、第8図は本発明の更に他の実施例の外観斜視図、
第9図は上記の側断面図、第10図は本発明の他の実施
例の斜視図、第11図は上記の要部側断面図てある。 1・・・・・カメラ、4・・・・・・自動チャージ装置
、16,16″・・・・・・データ表示装置、17・・
・・・シャッター、39・・・・・・照明灯。
データ写し込み光学系の側面図、第2図bは同光路の開
口遮蔽機構の一例の斜視図、第3図はデータ写し込み光
学系の他の一例の側面図、第4図は第1図に示す実施例
の内部要部を示す斜視兼ブロック図、第5図は本発明の
他の実施例の側断面図、第6図は同実施例の他の用法を
示す側断面図、第7図は上記実施例の構成を示すブロッ
ク図、第8図は本発明の更に他の実施例の外観斜視図、
第9図は上記の側断面図、第10図は本発明の他の実施
例の斜視図、第11図は上記の要部側断面図てある。 1・・・・・カメラ、4・・・・・・自動チャージ装置
、16,16″・・・・・・データ表示装置、17・・
・・・シャッター、39・・・・・・照明灯。
Claims (1)
- 1 自動チャージ装置が着脱自在に取り付けられ、自動
チャージ装置を撮影終了後に始動させる自動チャージ始
動信号を発する手段を有するカメラにおいて、データ表
示装置と、該データ表示装置からフィルム面に至る光路
を遮るシャッターもしくは上記データ表示装置を照明す
る照明灯と、カメラ本体から発せられる自動チャージ始
動信号によつて上記シャッターの開閉又は上記照明灯の
点滅を行う写し込み手段と、該写し込み手段によるデー
タ写し込み完了後まで遅延した後にチャージ動作を開始
させるべく、自動チャージ装置に始動信号を与える伝達
手段とを備えたことを特徴とする、カメラにおけるデー
タ写し込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9569576A JPS6058456B2 (ja) | 1976-08-10 | 1976-08-10 | カメラにおけるデ−タ写し込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9569576A JPS6058456B2 (ja) | 1976-08-10 | 1976-08-10 | カメラにおけるデ−タ写し込み装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5320319A JPS5320319A (en) | 1978-02-24 |
| JPS6058456B2 true JPS6058456B2 (ja) | 1985-12-20 |
Family
ID=14144622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9569576A Expired JPS6058456B2 (ja) | 1976-08-10 | 1976-08-10 | カメラにおけるデ−タ写し込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058456B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58131048U (ja) * | 1983-01-20 | 1983-09-05 | セイコーエプソン株式会社 | カメラ |
| JPS59147131U (ja) * | 1984-01-27 | 1984-10-01 | セイコーエプソン株式会社 | カメラのデ−タ写し込み装置 |
-
1976
- 1976-08-10 JP JP9569576A patent/JPS6058456B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5320319A (en) | 1978-02-24 |
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