JPS6058724A - 雑音制御回路 - Google Patents
雑音制御回路Info
- Publication number
- JPS6058724A JPS6058724A JP58166995A JP16699583A JPS6058724A JP S6058724 A JPS6058724 A JP S6058724A JP 58166995 A JP58166995 A JP 58166995A JP 16699583 A JP16699583 A JP 16699583A JP S6058724 A JPS6058724 A JP S6058724A
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- JP
- Japan
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- circuit
- electric field
- time constant
- voltage
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、移動無線用受信機等に使用する、弱電界時の
フェージングによる音声出力の断続をなくした雑音制御
回路に関するものである。
フェージングによる音声出力の断続をなくした雑音制御
回路に関するものである。
従来例の構成とその問題点
第1図は従来の雑音制御装置を示しており、1は受信機
の周波数弁別回路、2は増幅器、3はポ2ベニ゛ リウノ・、4はバンドパスフィルタ(BPF)、sはダ
イオードDI、D2、抵抗R1、コンデンサC1で構成
された検波回路、6はスイッチングトランジスタ、7は
音声周波数増幅器、8はスピーカ、vlは電源電圧であ
る。
の周波数弁別回路、2は増幅器、3はポ2ベニ゛ リウノ・、4はバンドパスフィルタ(BPF)、sはダ
イオードDI、D2、抵抗R1、コンデンサC1で構成
された検波回路、6はスイッチングトランジスタ、7は
音声周波数増幅器、8はスピーカ、vlは電源電圧であ
る。
上記構成で、周波数弁別回路1の出力は、増幅器2で増
幅後、ボリウム3により分圧してBPF4に供給され、
音声周波数帯域外の雑音成分のみが通過して検波回路5
により検波される。この時ボリウム3を出力が増ずイの
方向に動かすと、検波回路5の出力がスイッチングトラ
ンジスタ6のスレッシュホールド電圧である約0゜7v
を越えたところで、スイッチングトランジスタ6はオン
となり、このため音声周波数増幅器7にバイアスが掛ら
なくなり、音声周波数増幅器7はオフとなり、スピーカ
8からの音が出なくなる。なおボリウム3をイとは逆の
口方向に廻すと、スピーカ8より音が出るようになる。
幅後、ボリウム3により分圧してBPF4に供給され、
音声周波数帯域外の雑音成分のみが通過して検波回路5
により検波される。この時ボリウム3を出力が増ずイの
方向に動かすと、検波回路5の出力がスイッチングトラ
ンジスタ6のスレッシュホールド電圧である約0゜7v
を越えたところで、スイッチングトランジスタ6はオン
となり、このため音声周波数増幅器7にバイアスが掛ら
なくなり、音声周波数増幅器7はオフとなり、スピーカ
8からの音が出なくなる。なおボリウム3をイとは逆の
口方向に廻すと、スピーカ8より音が出るようになる。
しかしながら」二記構成においては、音声出方の立上り
を速くするために検波回路5の時定数を小3ページ さくすると、弱電界においてフェージングにより音声の
断続が起るだめに聞き苦しく、逆に時定数を大きくする
と、通話等の際に話頭切れを起こし聞きにくくなる欠点
があった。
を速くするために検波回路5の時定数を小3ページ さくすると、弱電界においてフェージングにより音声の
断続が起るだめに聞き苦しく、逆に時定数を大きくする
と、通話等の際に話頭切れを起こし聞きにくくなる欠点
があった。
発明の目的
本発明は、上記従来例の問題点を除去するものであり、
弱電界時においてフェージングにより音声が断続的に切
れるのを防止し、同時に音声の立上りを速くして頭切れ
を防止することを目的とする。
弱電界時においてフェージングにより音声が断続的に切
れるのを防止し、同時に音声の立上りを速くして頭切れ
を防止することを目的とする。
発明の構成
本発明は、上記目的を達成するために、雑音検波回路の
後に、雑音検波電圧の充電時間が速く、放電時間が遅い
時定数回路を設けるとともに、その出力を中間周波数レ
ベルの検出電圧と重畳することにより、弱電界時のフェ
ージングによる音声の断続を防止し、またブレストーク
スイッチのオン時(プレス時)の音声の立ち上り、およ
び強電界時の立ち下り時間を速くする効果を得るもので
ある。
後に、雑音検波電圧の充電時間が速く、放電時間が遅い
時定数回路を設けるとともに、その出力を中間周波数レ
ベルの検出電圧と重畳することにより、弱電界時のフェ
ージングによる音声の断続を防止し、またブレストーク
スイッチのオン時(プレス時)の音声の立ち上り、およ
び強電界時の立ち下り時間を速くする効果を得るもので
ある。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を図面と共に説明する。
第2図で、11はバンドパスフィルタ(BPF )、1
3.16.17は演算増幅器と抵抗等で構成した反転ア
ンプ、12はダイオードD3.D4、抵抗R2、コンデ
ンサC2で構成された雑音検波回路、14は時定数回路
で、ダイオードD5、抵抗R3、コンデンサC3により
構成されている。
3.16.17は演算増幅器と抵抗等で構成した反転ア
ンプ、12はダイオードD3.D4、抵抗R2、コンデ
ンサC2で構成された雑音検波回路、14は時定数回路
で、ダイオードD5、抵抗R3、コンデンサC3により
構成されている。
16は中間周波レベル検出器、18はコンパレータ、1
9は基準電圧設定のだめのポリウム、vlは電源電圧で
ある。
9は基準電圧設定のだめのポリウム、vlは電源電圧で
ある。
次に動作を説明する0第2図で周波数弁別回路(図示せ
ず)の出力が増幅後BPF11に入力され、雑音検波回
路12、反転アンプ13を経由して時定数回路14に入
力される。時定数回路14の出力は、中間周波レベル検
出器16の出力と反転アンプ16を経由して重畳合成さ
れ、反転アンプ17を介してコンパレータ18の一方の
端子(→に入力される。コンパレータ18の他方の端子
(ハ)にはポリウム19の調整により定まる基準電圧が
入力され、両人力を比較することにより雑音制御6ペー
ジ 電圧を得ている0第3図〜第7図は入力電界(受信入力
)に対する上記各都電圧の変化の様子を示している0先
ず、雑音の検波型圧入は良く知られているように入力電
界の増加と共に低下して入力OdB 以上ではほとんど
0となり、第3図のような変化をする。従ってその反転
電圧Bは第4図のようになる。一方、中間周波レベル検
出器16の出力Cは、第5図に示すように入力電界の増
加と共に直線的に減少する。従ってその反転、増幅出力
りは第6図に示すように入力電界に比例して直線的に増
加する。時定数回路14の出力Bと、反転アンプ16の
出力りの合成電圧2は反転アンプ1了を通過することに
より入力電界に対し第7図のように変化する。一方、C
R積分回路を基本形とする時定数回路14において、抵
抗R3と並列にダイオードD6が設けられており、入力
電界が増すと、第4図に示したようにダイオードD6へ
の印加電圧が増すので、ダイオードD6が導通して、抵
抗R3を低い抵抗で短絡したと等価になりその結果時定
数が小さくなる。一方、弱電界では6、・ :′ 逆にダイオードD6の非導通により時定数は大きくなる
。これにより、入力電界に対して時定数回路14の出力
の立上り、立下り時間は第8図に示すように変化する。
ず)の出力が増幅後BPF11に入力され、雑音検波回
路12、反転アンプ13を経由して時定数回路14に入
力される。時定数回路14の出力は、中間周波レベル検
出器16の出力と反転アンプ16を経由して重畳合成さ
れ、反転アンプ17を介してコンパレータ18の一方の
端子(→に入力される。コンパレータ18の他方の端子
(ハ)にはポリウム19の調整により定まる基準電圧が
入力され、両人力を比較することにより雑音制御6ペー
ジ 電圧を得ている0第3図〜第7図は入力電界(受信入力
)に対する上記各都電圧の変化の様子を示している0先
ず、雑音の検波型圧入は良く知られているように入力電
界の増加と共に低下して入力OdB 以上ではほとんど
0となり、第3図のような変化をする。従ってその反転
電圧Bは第4図のようになる。一方、中間周波レベル検
出器16の出力Cは、第5図に示すように入力電界の増
加と共に直線的に減少する。従ってその反転、増幅出力
りは第6図に示すように入力電界に比例して直線的に増
加する。時定数回路14の出力Bと、反転アンプ16の
出力りの合成電圧2は反転アンプ1了を通過することに
より入力電界に対し第7図のように変化する。一方、C
R積分回路を基本形とする時定数回路14において、抵
抗R3と並列にダイオードD6が設けられており、入力
電界が増すと、第4図に示したようにダイオードD6へ
の印加電圧が増すので、ダイオードD6が導通して、抵
抗R3を低い抵抗で短絡したと等価になりその結果時定
数が小さくなる。一方、弱電界では6、・ :′ 逆にダイオードD6の非導通により時定数は大きくなる
。これにより、入力電界に対して時定数回路14の出力
の立上り、立下り時間は第8図に示すように変化する。
またコンパレータ18は基準電圧に比較して合成電圧E
が低下すると雑音制御電圧は低い値と々す、第1図の場
合同様に音声がスピーカ8より出るようになる。
が低下すると雑音制御電圧は低い値と々す、第1図の場
合同様に音声がスピーカ8より出るようになる。
次に、雑音制御の基準電圧をポリウム19により弱電界
用に高い値に設定すると、第4図、第6図から、Bの雑
音検出電圧の寄与が支配的になり、第8図でも示したよ
うに、立上りが速く立下りが遅くなり、フェージングに
より電界の瞬断によって音声出力が断続するのを防ぐこ
とが出来る。一方、基準電圧を強電界用に低い電圧に設
定すれば中間周波レベル検出器16の寄与が支配的にな
り、立上り、立下り共に速くになって、立上り時の頭切
れがなくなると共に、立下り時に生ずる雑音も短時間に
抑圧されるようになる。
用に高い値に設定すると、第4図、第6図から、Bの雑
音検出電圧の寄与が支配的になり、第8図でも示したよ
うに、立上りが速く立下りが遅くなり、フェージングに
より電界の瞬断によって音声出力が断続するのを防ぐこ
とが出来る。一方、基準電圧を強電界用に低い電圧に設
定すれば中間周波レベル検出器16の寄与が支配的にな
り、立上り、立下り共に速くになって、立上り時の頭切
れがなくなると共に、立下り時に生ずる雑音も短時間に
抑圧されるようになる。
発明の効果
本発明は上記のような構成であり、雑音検波出7ページ
カを立上りが速く立下りが遅い時定数回路を経由して、
中間周波数検波出力と合成して基準レベルと比較するこ
とにより雑音制御出力を得ているので、弱電界入力に対
して音声の断続を生じさせることなく、一方で強電界に
おいても話の頭切れを無くする利点を有するものである
。
中間周波数検波出力と合成して基準レベルと比較するこ
とにより雑音制御出力を得ているので、弱電界入力に対
して音声の断続を生じさせることなく、一方で強電界に
おいても話の頭切れを無くする利点を有するものである
。
第1図は従来の雑音制御回路の構成を示すブロック図、
第2図は本発明の一実施例における雑音制御回路の構成
を示すブロック図、第3図〜第7図は同回路の各都電圧
の入力電界に対する変化を示す特性図、第8図は同回路
の立上り、立下り時間の入力電界に対する変化を示す特
性図である。 1・・・・・・周波数弁別回路、11・・・・・・BP
F、12・・・・・・雑音検波回路、14・・・・・・
時定数回路、16・・・・・・中間周波レベル検出器、
18・・・・・・コンパレータ〇代理人の氏名 弁理士
中 尾 敏 男 ほか1名人美膏界 @ 4 図 第5図 xjJ変寮 第 。図 入力覚隼 第7図 第8図 入力定本 人力震界
第2図は本発明の一実施例における雑音制御回路の構成
を示すブロック図、第3図〜第7図は同回路の各都電圧
の入力電界に対する変化を示す特性図、第8図は同回路
の立上り、立下り時間の入力電界に対する変化を示す特
性図である。 1・・・・・・周波数弁別回路、11・・・・・・BP
F、12・・・・・・雑音検波回路、14・・・・・・
時定数回路、16・・・・・・中間周波レベル検出器、
18・・・・・・コンパレータ〇代理人の氏名 弁理士
中 尾 敏 男 ほか1名人美膏界 @ 4 図 第5図 xjJ変寮 第 。図 入力覚隼 第7図 第8図 入力定本 人力震界
Claims (1)
- 周波数弁別回路からの着(音検波出力が入力さね、OR
積分回路の抵抗に並列にダイオードを設けた時定数回路
を有し、中間周波ルベル検出器の出力と前記時定数回路
の出力とを合成した上でコンパレータの入力の一方の端
子に入力すると共に、他方の端子に基準電位を接続し、
前記コンパレータの出力を雑音制御電圧とすることを特
徴とする雑音制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58166995A JPS6058724A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 雑音制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58166995A JPS6058724A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 雑音制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6058724A true JPS6058724A (ja) | 1985-04-04 |
| JPS6327902B2 JPS6327902B2 (ja) | 1988-06-06 |
Family
ID=15841427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58166995A Granted JPS6058724A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 雑音制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058724A (ja) |
-
1983
- 1983-09-09 JP JP58166995A patent/JPS6058724A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6327902B2 (ja) | 1988-06-06 |
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