JPS605872A - 装飾用材料の製造方法 - Google Patents
装飾用材料の製造方法Info
- Publication number
- JPS605872A JPS605872A JP11357983A JP11357983A JPS605872A JP S605872 A JPS605872 A JP S605872A JP 11357983 A JP11357983 A JP 11357983A JP 11357983 A JP11357983 A JP 11357983A JP S605872 A JPS605872 A JP S605872A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gold
- aluminum
- alloy
- intermetallic compound
- various shapes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C10/00—Solid state diffusion of only metal elements or silicon into metallic material surfaces
- C23C10/28—Solid state diffusion of only metal elements or silicon into metallic material surfaces using solids, e.g. powders, pastes
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Solid-Phase Diffusion Into Metallic Material Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、指輪、ネックレス、バンド、プレスレット、
時計側など、ν)金属又は、貴金属合金を使用した装飾
品のJilJ造方法に関するものである。
時計側など、ν)金属又は、貴金属合金を使用した装飾
品のJilJ造方法に関するものである。
従来、金にアルミニウムを15〜30屯甲%添加した金
−アルミニウム合金はあさやがな紫色を呈するところか
ら、ダイアモンド、エフシル1:、ルビー等の宝石類に
代替し17る材料として用いられている。ところで、こ
の月料は金とアルミニウムを熔1i= 、 U7造し合
金としていたが、このインゴットは塑性加工が田ゲ11
であるため、’!41 fioi品としての種々の形状
に力1則二するごとが困ゲ1fであるという欠点を有し
ていた。
−アルミニウム合金はあさやがな紫色を呈するところか
ら、ダイアモンド、エフシル1:、ルビー等の宝石類に
代替し17る材料として用いられている。ところで、こ
の月料は金とアルミニウムを熔1i= 、 U7造し合
金としていたが、このインゴットは塑性加工が田ゲ11
であるため、’!41 fioi品としての種々の形状
に力1則二するごとが困ゲ1fであるという欠点を有し
ていた。
本発明は上記の欠点を)うY消せんがためになされたも
のであり、少なくとも表面に紫色の金−アルミニウム合
金層を有する種々の形状の装f!(11用材利の製造方
法を提供せんとするものである。
のであり、少なくとも表面に紫色の金−アルミニウム合
金層を有する種々の形状の装f!(11用材利の製造方
法を提供せんとするものである。
本発明は、金または金合金の表面にアルミニウムめっき
被膜をイ」着させた後、その何着されたアルミニウムを
拡散させ金属間化合物を形成させろことを特徴とするも
のである。
被膜をイ」着させた後、その何着されたアルミニウムを
拡散させ金属間化合物を形成させろことを特徴とするも
のである。
ここで、めっきとは湿式めっき、真空薄着、スパッタリ
ンク、イオンブレーティングなとを含めたものを意味し
ている。
ンク、イオンブレーティングなとを含めたものを意味し
ている。
而して本発明の製造法において、アルミニラJ・めっき
被膜を付着させる匂、材に金または金合金を用いる理由
は装飾品としての種々の形状に畑土することができるた
めである。また、金または金合金の表面にアルミニウム
めっき被膜を(=J着さ−Uた後、その(=J着された
アルミニウムを拡1tkさ・U金属間化合物を形成させ
る理由は種々の形状に加工された金または金合金の内部
で金とアルミニラJ1の金属間化合物を形成させあざや
かな紫色を作り出し、且つ金または金合金の一般的な欠
点である表面が柔らかくきづつきやすいという性質を硬
い金属間化合物を形成させることによって解消するため
である。
被膜を付着させる匂、材に金または金合金を用いる理由
は装飾品としての種々の形状に畑土することができるた
めである。また、金または金合金の表面にアルミニウム
めっき被膜を(=J着さ−Uた後、その(=J着された
アルミニウムを拡1tkさ・U金属間化合物を形成させ
る理由は種々の形状に加工された金または金合金の内部
で金とアルミニラJ1の金属間化合物を形成させあざや
かな紫色を作り出し、且つ金または金合金の一般的な欠
点である表面が柔らかくきづつきやすいという性質を硬
い金属間化合物を形成させることによって解消するため
である。
次に本発明の製造方法による具体的な装飾用材料の製造
実施例について説明する。
実施例について説明する。
〔実施例1〕
lLO+nm X 10mm X 1 mmの金板上に
具廓藻着装置1〒を用いてアルミニウムを0.2都の厚
めたり蒸着し、この板を600℃で30分、不活性雰囲
気中で熱処理を行ってアルミニウムオを金板中へ拡散さ
・U金属間化合物を形成させたところ、その金板の表面
はあさやかな紫色を呈し、その表面のヒノカ−ス硬さが
、60から185に上シj1−シ、硬化した。
具廓藻着装置1〒を用いてアルミニウムを0.2都の厚
めたり蒸着し、この板を600℃で30分、不活性雰囲
気中で熱処理を行ってアルミニウムオを金板中へ拡散さ
・U金属間化合物を形成させたところ、その金板の表面
はあさやかな紫色を呈し、その表面のヒノカ−ス硬さが
、60から185に上シj1−シ、硬化した。
〔実施例2〕
外径18開、肉厚2市の1(18甲九指輪上にスパッタ
リング装置を用いてアルミニウムを0.3mmのj−L
のだシリイ」着さ一ヒ、この1h輪をe o o ’c
で30分、不活性’?)囲気中で熱処理を行ってアルミ
ニウムを内部へ拡散させ金属間化合物を形成させたとこ
ろ、その指輪の表面ばあざやかな紫色を呈し、その表面
のビッカース硬さが、115から190に上昇し、硬化
し ノこ 。
リング装置を用いてアルミニウムを0.3mmのj−L
のだシリイ」着さ一ヒ、この1h輪をe o o ’c
で30分、不活性’?)囲気中で熱処理を行ってアルミ
ニウムを内部へ拡散させ金属間化合物を形成させたとこ
ろ、その指輪の表面ばあざやかな紫色を呈し、その表面
のビッカース硬さが、115から190に上昇し、硬化
し ノこ 。
上記の説明で明らかなように本発明の1jJJ造法は従
来の製造法では、装飾品としての種々の形状に加工する
ことが困ケ1[な紫色の装飾材料も金または金合金の表
面にアルミニウムめっき被膜を何着させた後、その何着
されたアルミニウムを拡ffkさせ金属間化合物を形成
させることにより、種々の形状の紫色の装飾別科を製造
できるので、従来のgi、lJ造法にとって代わること
のできる画期的なものと言える。
来の製造法では、装飾品としての種々の形状に加工する
ことが困ケ1[な紫色の装飾材料も金または金合金の表
面にアルミニウムめっき被膜を何着させた後、その何着
されたアルミニウムを拡ffkさせ金属間化合物を形成
させることにより、種々の形状の紫色の装飾別科を製造
できるので、従来のgi、lJ造法にとって代わること
のできる画期的なものと言える。
出願人 田中y1金属工業株式会社
Claims (1)
- 金または金合金の表面にアルミニウムめっき被膜を(=
J着させた後、その付着されたアルミニウムを拡fl&
させ金属間化合物を形成させることを特徴とする装飾用
材料の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11357983A JPS605872A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 装飾用材料の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11357983A JPS605872A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 装飾用材料の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605872A true JPS605872A (ja) | 1985-01-12 |
Family
ID=14615802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11357983A Pending JPS605872A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 装飾用材料の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605872A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006002248A (ja) * | 2004-05-18 | 2006-01-05 | Kuwayama Corp | 硬化白金装飾品 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5093834A (ja) * | 1973-12-24 | 1975-07-26 | ||
| JPS5095144A (ja) * | 1973-12-26 | 1975-07-29 |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP11357983A patent/JPS605872A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5093834A (ja) * | 1973-12-24 | 1975-07-26 | ||
| JPS5095144A (ja) * | 1973-12-26 | 1975-07-29 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006002248A (ja) * | 2004-05-18 | 2006-01-05 | Kuwayama Corp | 硬化白金装飾品 |
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