JPS6058735A - 受信機故障検出回路 - Google Patents

受信機故障検出回路

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JPS6058735A
JPS6058735A JP58166899A JP16689983A JPS6058735A JP S6058735 A JPS6058735 A JP S6058735A JP 58166899 A JP58166899 A JP 58166899A JP 16689983 A JP16689983 A JP 16689983A JP S6058735 A JPS6058735 A JP S6058735A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
det
receiver
detection circuit
circuit
output
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Pending
Application number
JP58166899A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshisuke Inoue
井上 凱丞
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B1/00Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
    • H04B1/74Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission for increasing reliability, e.g. using redundant or spare channels or apparatus

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a) 発明の技術分野 本発明は故障検出回路に係り、特に誤動作を防止し且つ
精度の高い受信機故障検出回路に関するものである。
(b) 従来技術と問題点 第1図はポーリング式テレメータシステムの動作を説明
するための図である。
同図に於て、年中監視局C8から例えば1時間に1回無
線中継装置MRを経由して端末局T−1を呼び出す。端
末局T−1は自局が呼ばれていることを確認した後、観
測データで副搬送波例えば、2635H7を周波数シフ
トキーイング(以下FSKと略)し更(fにのFSKさ
れた副搬送波で搬送波を周波数変調し無線中継装#MR
経由で集中監視局C8に観測データを送る。
このような手順で集中監視局C8は全ての端末局から観
測データを収集した後、無線中継装置侃の動作状態のデ
ータを収集する。
尚、各端末局T−1・・・、無線中継装置MRと集中監
視局C8相互間の呼出シ7、データ伝送などは同一の周
波数を利用する単一無線方式を採用し、又無線中継装置
MRの信頼度を向上させるために送信部は現用・予備切
替え方式を、受信部は並列受信方式を採用し、故障検出
部でこの無線中継装置独の動作状態を監視している。
第2図は従来の受信機故障検出回路の一実施例である1
、 同図に於て、空中線から入って来た受信波はハイブリッ
ト回路H−1で2分割されそれぞれ1g受信機RX−1
及び2号受信機RX−2で増巾、周波数変換及び復調し
て音声や信号成分を取り出す。
これらの各成分はハイブリット回路H−2で合成され出
力端子1から送信機(図示せず)に加えられ集中監視局
C8に送られる。
一方この無線中継装置MRが受信する電波は前記のよう
に周波数変調波であるので、この周波数変調波を受信し
ないときには大きな受信機雑音出力が送信機に加えられ
ないようにスケルチ回路で受信機出力回路をOFFにし
、受信したときにはこの出力回路をONにしている。
そしてこのスケルチ回路の動作は1号及び2号受信機R
X−1及びRX−2の性能が略同じであるなら、前記ス
ケルチ回路SQ、TI及び5Q−2の動作時間は略同じ
である。
そこで、1号受信機RX−1と2号受信機RX−2のス
ケルチ回路5Q−1及びS←2の動作時間に設定した時
間以上の差が生じたときは、スケルチ回路が動作してな
い側の受信機を故障と判断する。
しかしこのような方式は、同一の無線周波数を使用する
他のシステムからの微弱電波を受信してスケルチ回路が
誤動作した時は、動作しない他の受信機が正常であるに
も抱ず故障と判断される。
尚自系のテレメークシステムが動作中は上記の微弱電波
に対し10〜50倍強い電波が無線中継装置MRの受信
機に加わるように回線設計されているので微弱電波の影
響はなくなる。
以上説明したように同一の無線周波数を使用する自系の
テレメータシステムが非動作で他のシステムからの微弱
電波が無線中継装置の受信機に加わった場合に正常な受
信機を故障と判断する場合があると云う問題があった。
fcl 発明の目的 本発明は上記従来の問題に鑑みなされたもので、同一無
線周波数の微弱電波のみを受信したときに生ずる可能性
のある故障検出回路の誤動作を防止すると共に、受信機
全体の故障を検出することが3− 出来る受信機故障検出回路を提供することを目的として
いる。
(d) 発明の構成 上記発明の目的は、並列受信方式を用いるテレメータ用
無線中継装置に於て、各受信機の出力波に含菫れる副搬
送波成分を検出する第1及び第2の検出手段と、該第1
及び第2の検出手段からの出力信号を比較して故障を検
出する故障検出手段と、2つの受信機の合成出力波から
副搬送波成分以外の成分を検出する第3の検出手段と、
該第3の検出手段からの出力信号で該故障手段の動作を
0N−OFFする手段とからなることを特徴とする受信
機故障検出回路を提供することにより達成される。
(el 発明の実施例 第3図は本発明の一実施例のブロック接続図である。
図中、Aはアンテナ金、H−1及びH−2はそれぞれハ
イブリット回路を、RX−1及びRX−2はそれぞれ1
号及び2号受信機を、BPF−1及びBPF−4= −2はそれぞれ帯域r波器を、DET−1、DB、’r
−2及びDET−3はそれぞれ検出回路を、BRF’は
帝塚阻止p波器を、DET−4は故障検出回路をそれぞ
れ示す。
これらの各ブロックは次のように接続されている。
ハイブリッド回路H−1の入力端子(1)はアンテナA
と、出力端子(2)は1号受信機RX−1の(1)と出
力端子(2)は帯域F波器BPF−1.検出回路DET
−1を介して故障検出回路DET−4の入力端子(1)
と、出力端子(3)は2号受信機RX−2の出力端子(
2)、帯域F波器BPF−2.検出回路DET−2を介
して故障検出回路DET−4の入力端子(2)とそれぞ
れ接続される。
又、1号受信機RX−1の出力端子(2)及び2号受信
機R,X−2の出力端子(2)はそれぞれハイブリット
回路H−2の入力端子(2)及び(3)に、ハイブリッ
ト回路H−2の出力端子(1)は端子3及び帯域阻止F
m器BRF、検出回路DEF−3を介して故障検出回路
DET−4の入力端子(3)とそれぞれ接続される。尚
故障検出回路DET−4の出力端子は端子4と接続され
ている。
このように接続された受信機故障検出回路の動作は次の
ようである。
第1図のポーリング式テレメータシステムの運用例で説
明したように、集中監視局C8からの呼出しを確認した
成る端末局は取得したチーターでFSKされた副搬送波
(例えば2635Hg±35H末)で更に搬送波を周波
数変調して指定された周波数及び出力でこれらのデータ
を無線中継装置MRに送る。
無線中継装置MRではアンテナAから加えられた受信波
をハイブリッド回路H−1で2分割し、1号受信@RX
−1及び2号受信機RX−2に加える。こ\でそれぞれ
増巾、周波数変換及び復調された後に得られた出力信号
はハイブリット回路H−2で合成された後一部は端子3
から外部に取り出される。
1方1号受信機及び2号受信機RX−1及びRX−2の
出力端子(2)で得られた出力信号・をそれぞれ帯域P
波器BPF−1及びBPF−2に通すことにより副搬送
波成分のみを抽出しこれを検出回路DET−1及びT)
ET−2で検出した後、この検出回路DET−1及びD
ET−2からの2つの出力電圧を故障検出回路DET−
4で比較する。
この故障検出回路1)ET−4では前記検出回路DET
−1及びDET−2の動作時間の差が設定した時間より
も長くなった時に、検出回路DET−1又はDET−2
に接続された不動作側の受信機を故障とする様にしたも
ので、検出回路のレベル設定により受信機全体の故障、
異常を検出するようにしたものである。
更に徴@電波による前記故障検出回路D E ’IL4
の誤動作防止の為に、合成された前記出力信号の一部の
うち副搬送波成分を阻止する帯域阻止P波器BRFを通
過し、た成分を検出回路DET−3で検出する。そして
この検出器1)EF’−3の出力信号で前記の故障検出
回路D E Ii’ −4の動作をOF’F’する。
(fl 発明の効果 7− 以上説明したように本発明によれば、1号及び2号受信
機の出力信号に副搬送波成分が得られたときのみ、故障
検出回路の動作をONにして受信機が正常か故障かの判
定を行ない、副搬送波成分が出力信号に金談れないとき
は前記検出回路DET−3の出力信号で故障検出回路の
動作をOFFにしておくので、微弱電波のみを受信した
ときに生ずる可能性のある故障検出回路の誤動作を防止
することができると共に、受信機全体が故障か否かの判
定を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はポーリング式テレメータシステムの動作を説明
するための図を、第2図は受信機故障検出回路の従来例
を、第3図は本発明の一実施例をそれぞれ示す。 図中、Aはアンテナを、H−1及びH−2はそれぞれハ
イブリッド回路を、RX−1及びRX−2はそれぞれ1
号及び2号受信機を、BPF−1及びBPF−2はそれ
ぞれ帯域沖波器を、DET−1、DET−2及びDET
−3はそれぞれ検出回路を、BRFは帯=8− 域阻止p波器を、DE’l 4は故障検出回路それぞれ
示す。 第3z

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 並列受信方式を用いる単一無線中継装置に於て、各受信
    機の出力波に含菫れる副搬送波成分を検出する第1及び
    第2の検出手段と、該第1及び第2の検出手段からの出
    力信号を比較して故障を検出する故障検出手段と、2つ
    の受信機の合成出力波から副搬送波成分以外の成分を検
    出する第3の検出手段と、該第3の検出手段からの出力
    信号で該故障検出手段の動作を0N−OF’Fする手段
    とからなることを特徴とする受信機故障検出回路。
JP58166899A 1983-09-10 1983-09-10 受信機故障検出回路 Pending JPS6058735A (ja)

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JPS6058735A true JPS6058735A (ja) 1985-04-04

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