JPS6058743A - シリアルバスインタ−フエ−ス - Google Patents

シリアルバスインタ−フエ−ス

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Publication number
JPS6058743A
JPS6058743A JP16519383A JP16519383A JPS6058743A JP S6058743 A JPS6058743 A JP S6058743A JP 16519383 A JP16519383 A JP 16519383A JP 16519383 A JP16519383 A JP 16519383A JP S6058743 A JPS6058743 A JP S6058743A
Authority
JP
Japan
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data
signal
shift register
output
bus
Prior art date
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Pending
Application number
JP16519383A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadahiko Hashimoto
橋本 忠彦
Osao Yoshida
吉田 長生
Tetsuya Nagayama
長山 哲也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Priority to JP16519383A priority Critical patent/JPS6058743A/ja
Publication of JPS6058743A publication Critical patent/JPS6058743A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は計算機のCPU (中央処理装置)とPIlo
(プロセス入出力装置)間のデータ転送に好適なシリア
ル・インターフェースに関する。
〔発明の背景〕
従来技術を第1図及び第2図に示す。従来数台のユニッ
トの範囲において、CPUとPIloはバスにより接続
されている(第1図)。すなわちCPUIとプロセス入
力装置2とプロセス出力装置3のハードウェアがあり、
この間がアドレスバス10、双方向のデータバス11と
制御用バス12で接続されている。
各PI10のインターフェース部の回路例を第2図に示
す。
本回路はアドレスバス10、データバス11、制御用バ
ス12を介してCPUから迭られてくるデータをレジス
タ42に取り込むだめのものである。アドレスバス10
上のアドレスとアドレス設定回路45(通常小型のスイ
ッチ群により設定)の出力である設定アドレスバス27
の両者をアドレス判別回路40に入力する。
アドレス判別回路40は両人力データの比較を行ない2
両者が一致している時には、アドレス一致信号28を出
力する。
制御用バス12信号とアドレス一致信号28より、制御
回路41は出力データバス上のデータを取シ込むタイミ
ングを検出し、ゲートコントロール信号25、セット信
号26を出力する。これらの信号によシ、ゲート43が
開かれ、レジスタ42にデータが取シ込まれる。
その後、出力回路44を介してプロセスに出力する。
本例に示すごとく、アドレスの一致判定機能。
複雑なタイミングの制御を行なうタイミング制御回路及
びパスラインとプロセス入力装置を分離するゲート回路
が必要である。これらの回路は各PI10毎に持ってお
り1部品点数及び信号線の増加の原因となっていた。
〔発明の目的〕
本発明の目的はバスをシリアル化し、かつ、アドレス情
報を送出しないことにより、アドレス一致判定回路、タ
イミング回路、ゲート回路を取シ除くことができる、バ
ス・インターフェースを提供するにある。
〔発明の概要〕
本発明は、シフト機能を用いバスのシリアル化を図り、
PIloの実装情報を自動的に収集し、この収集結果に
基づき、最小時間で効率良く、シかも信頼性を向上させ
つつ、データの取り込み、送出をサイクリックに行なう
ようにしたものである。
〔発明の実施例〕
本発明の実施例を第3図ないし第5図に示す。
従来例と比べ、CPUIとプロセス入出力装置2及び3
との間に、バスコントローラ4が入っている。バスコン
トローラ4とプロセス入出力装置2及び30間は、シリ
アルバスにて接続されておシ、かつ、各プロセス入出力
装置2及び3のインターフェース部は、シフトレジスタ
50で構成されている。
第3図にてプロセス入出力装置2及び3の説明を、また
第4図及び第5図にてバスコントローラ4の説明を行な
う。
まずプロセス入力装置2について説明する。バスインタ
ーフェース信号は、シフトレジスタ5゜をシフトするク
ロック信号20、プロセス入力装置2からのデータを転
送する入力データ信号21及びシフトレジスタ50にデ
ータを格納するためのセット信号23の3本の信号線で
ある。
まずセット信号23を出力する。
この信号は入力回路52を介して、プロセスから情報を
シフトレジスタ50に格納する(説明の簡略のため各プ
ロセス入力装置は1バイト分の情報をもっているものと
する。複数のバイトを持つものは、複数個のシフトレジ
スタをシリアルに接続するだけで、同様に処理できる。
)。
この状態で各プロセス入力装置2のシフトレジスタ50
には、CPUIに転送するデータが入っている。データ
の信頼性を確保するため、パリティビット生成回路54
にてパリティビットを付加する。この後、クロック信号
20列が出力され、これによシシフトレジスタ50群は
、シリアルに接続されているので、シフトレジスタ内の
データは、順次バスコントローラ4に入っていく。
全ビット分のシフトが終了すると、全入力情報がバスコ
ントローラ4に転送されたことになる。
次に再びセット信号23を出力し、上述の繰シ返しとな
る。
次にプロセス出力装置3の場合について説明する。
この場合には、入力データ信号の代わりに出力データ信
号22を用い、出力用セット信号24及び入力と同一の
クロック信号20を使用する。
バスコントローラ4は、出力データ信号22をクロック
信号20に同期畑せ出力する。入力側同様、シフトレジ
スタ50群は、シリアルに接続されており、クロック信
号20によシ順次シフトされる。
ハスコントローラ4より最遠のシフトレジスタ50にデ
ータがシフトされると、セット信号24を出力する。こ
の信号によυ、各シフトレジスタ50の値は、各プロセ
ス出力装置3のレジスタ51に格納される。データの信
頼性を確保するため転送データ内にパリティビットを含
めて転送し、レジスタ51に格納する際にパリティチェ
ック55を行ない、エラー検出時にはANDゲート56
でサプレスし格納しない。これらの処理はサイクリック
に行なっているため、エラー検出時には、データの更新
が1サイクル遅れるのみである。
また、パリティ回路は無くても当然使用可能である。
次にプラグインの判別について説明する。
システムを起動するに際し実装されているプラグインの
枚数及び種類の判別を行うことが必要である。そこでプ
ロセス入力装置2とバスコントローラ4との間で、プラ
グインの検出1判別がどのように行われるか具体的に次
に述べる。
第3図の入力データ信号(往路)25は各プロセス入力
装置2に接続されており、各プロセス入力装置2には最
遠端のプラグインを検出するための最終判定信号28が
ある。次段にプラグインが有れば最終判定信号28は1
L”レベルに保たれ、トライステートゲート59は閉じ
られプラグインからのシフト信号を受信する(第3図、
プロセス入力装置2)。最遠端のプラグインの場合には
プルアップ抵抗100によシ最終判定信号28は@H″
レベルに保たれ、入力データ信号(往路)25に接続さ
れる。
以上のようにバスコントローラ4からの信号は入力デー
タ信号(往路)25を通り、最遠端のトライステートゲ
ート59%シフトレジスタ50゜入力データ信号21、
シフトレジスタ50、入力データ信号21.・・・・・
・、シフトレジスタ50、バスコントローラ4という一
巡ループを伝達することになる。
プラグイン判別の動作として、プラグイン種別コードロ
ード信号27が出力されるが、この信号によシ各りラグ
イン内の種別コード発生回路57のデータがシフトレジ
スタ50にセットされる。
(プロセス入力装置2には入力データと種別コードを切
換えるためマルチプレクサ58が入っている。)次の動
作としてバスコントI:l−、74内(7)2ボートメ
モリ60(第4図)に認識コード(種別コードとは異な
るコード)を格納し、発振停止信号28を解除すると、
クロック信号20が出方される。この信号でシフトレジ
スタ50のデータを一巡させ、2ボートメモリに格納し
た認識コードの検出で一巡したことの判定を行なう。
これらの動作によシ全プラグインのプラグイン(9〕 種別コードを収集することが出来、実装されていルブラ
ゲイン枚数と種類の判別が出来る。このことから必要転
送ビット数が算出され、これを用いて効率良いサイクリ
ック転送が出来る。
一方プロセス出力装置3については、シフトレジスタ5
0上をデータが逆にシフトするのみで、はぼ同一処理と
なる。プロセス出力装置3とバスコントローラ4との間
では、バスコントローラ4(第3図)、シフトレジスタ
50.出力データ信号22.シフトレジスタ50.・・
印・、シフトレジ1’50(最遠端のプロセス出力装置
3)、)ライステートゲート59、出力データ信号(帰
路)26%バスコントローラ4という一巡ループが形成
されている。
第4図にプロセス出方装置3に対するバスコントローラ
4の詳細ブロック図を、第5図にプロセス入力装置2に
対するバスコントローラ4の詳細ブロック図を示す。
最初に第4図について説明する。CPUIは初期設定と
して転送すべきデータ数をレジスタ65(10) に設定し、バスコントローラは、この値を基にしてサイ
クリック動作を行なう。すなわち、発振器62は一定周
波数で、クロック信号20を出力する。次にカウンタ6
3は、1バイト分(8ビツト+1パリテイ)である9個
のクロック信号を計測し、9クロック信号毎に格納信号
33を出力する。
この信号はカウンタ64を1回カウントダウンし、シフ
トレジスタ61にロード信号を印加する。つま9カウン
タ64の示すカクンタ値は転送すべきデータ数及び2ボ
ートメモリ60のアドレス信号31となっている。
このアドレス信号31の示す2ボートメモリ60の内容
はシフトレジスタ61に格納され、この格納されたデー
タは、クロック信号20によハII次プロセス出力装置
3に転送される。
カウンタ64はレジスタ65の値32をロードした後、
カウントダウンを行なっているが、カウント値がOにな
るとセット信号24を出力する。
この信号はプロセス出力装置30セツト信号になると共
に、レジスタ65の値をカウンタ64に再(11) セットする。
以上のようにしてサイクリック転送を行なうがデータの
信頼性を確保するためCPUIより2ボートメモリ60
にデータを格納する際、パリティ生成回路66にて生成
したパリティビット34を付加している。
次にプロセス入力装置2に対するバスコントローラ(第
5図)について説明する。
2ボートメモリ70にデータを格納する際、パリティチ
ェック回路72にてチェックを行ない、正常時のみメモ
リに格納することとしているが、サイクリック動作のた
め、エラーを検出した場合には、1サイクル分のデータ
の格納が遅くなるだけである。
最後にレジスタ76(第5図)について述べる。
レジスタ76はプラグイン種別コードの制御1発振器6
2及びカラyり63の制御を行うためのデータをCPU
Iから受けとる。
すなわち、プロセス入力装置とプロセス出力装置で個別
に取込むためのデータを、CPUIの指(12) 示に従ってレジスタ76に格納し、ゲート切換信号29
で入力データ信号21又は出力データ信号(帰路)26
に切換えることにより、入出力装置からの種別コードが
使用てれる。
また発振器62、カウンタ63は、レジスタ76を介し
てCPUIからの発振停止信号28を入力すると、発振
を停止し、カウンタはリセット状態となる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、シリアルバス化が実現され。
バスの信号本数を大巾に削減でき、がつアトIノス情報
の送出を不要とすることができるので、プロセス入出力
装置の部品点数の削減が可能となシ、信頼性が向上し、
効率良くデータの送受ができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の実施例の構成図、第2図は従来のバスイ
ンタフェースの回路図、第3図は本発明の実施例の構成
図、第4図は本発明の出方系パスコントローラの回路図
、第5図は本発明の入力系(13) バスコントローラの回路図をそれぞれ示す。 1・・・CPU、2・・・プロセス入方装!、3・・・
プロセス入出力装置転送 ック信号% 21・・・入力データ信号、22・・・出
力データ信号% 23・・・入力用セット信号、24・
・・出力用セット信号、25・・・入力データ信号(往
路)%26・・・出力データ信号(帰路)、33・・・
格納信号、35・・・データハス、36・・・アドレス
バス% 37・・・データ数、38・・・パリティチェ
ック信号%39・・・ライト信号、50川シフトレジス
タ、59・・・トライステートゲート、6Q・・・2ボ
一トメモリ% 61・・・シフトレジスタ、70・・・
2ボートメモリ、71・・・シフトレジスタ% 73・
・・ANDゲ−)、74・・・(14) yzlIfl 12 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 中央処理装置とシフトレジスタを有する入力装置
    又は出力装置とを接続するインターフェースにおいて、
    前記入力装置のシフトレジスタの内容を受信し又は前記
    出力装置のシフトレジスタへその内容を送信するシフト
    レジスタと、該シフトレジスタからの内容を格納し又は
    該シフトレジスタへ送信する内容を格納して前記中央処
    理装置とのデータの受渡しを行うメモリと、前記中央処
    理装置からの初期設定値に基づいて転送すべきデータ数
    のカウントを行なうカウンタと、クロック信号及び前記
    シフトレジスタの内容を格納する際の格納信号を発生す
    る発振器を有する制御回路を設け、線制御回路は、その
    有するシフトレジスタと前記入力装置又は前記出力装置
    のシフトレジスタとを直列に接続して成る一巡閉路と、
    前記クロック信号及び前記格納信号と、前記カウンタが
    ら出力されるセット信号とによって前記中央処理装置と
    は独立に前記転送すべきデータのサイクリック転送を行
    なうことを特徴とするシリアルバスインターフェース。 2、特許請求の範囲第1項記載のシリアルバスインター
    フェースにおいて、前記入力装置又は前記出力装置にプ
    ラグインの種別を表わす種別コード発生回路を設け、前
    記制御回路からのロード信号により前記種別コードを前
    記入力装置又は前記出力装置のシフトレジスタに格納す
    ることを特徴とスルシリアルバスインターフェース。
JP16519383A 1983-09-09 1983-09-09 シリアルバスインタ−フエ−ス Pending JPS6058743A (ja)

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JP16519383A JPS6058743A (ja) 1983-09-09 1983-09-09 シリアルバスインタ−フエ−ス

Applications Claiming Priority (1)

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JP16519383A JPS6058743A (ja) 1983-09-09 1983-09-09 シリアルバスインタ−フエ−ス

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JPS6058743A true JPS6058743A (ja) 1985-04-04

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ID=15807601

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JP16519383A Pending JPS6058743A (ja) 1983-09-09 1983-09-09 シリアルバスインタ−フエ−ス

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