JPS6058814A - 樹脂加工機の軸封装置 - Google Patents
樹脂加工機の軸封装置Info
- Publication number
- JPS6058814A JPS6058814A JP59155628A JP15562884A JPS6058814A JP S6058814 A JPS6058814 A JP S6058814A JP 59155628 A JP59155628 A JP 59155628A JP 15562884 A JP15562884 A JP 15562884A JP S6058814 A JPS6058814 A JP S6058814A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft sealing
- shaft
- ring
- sealing device
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/34—Sealings between relatively-moving surfaces with slip-ring pressed against a more or less radial face on one member
- F16J15/3436—Pressing means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B13/00—Conditioning or physical treatment of the material to be shaped
- B29B13/10—Conditioning or physical treatment of the material to be shaped by grinding, e.g. by triturating; by sieving; by filtering
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/30—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices
- B29B7/58—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/30—Driving arrangements; Transmissions; Couplings; Brakes
- B01F2035/35—Use of other general mechanical engineering elements in mixing devices
- B01F2035/351—Sealings
- B01F2035/3513—Sealings comprising a stationary member in frontal contact with a movable member
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2105/00—Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped
- B29K2105/26—Scrap or recycled material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
- Mechanical Sealing (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は、軸封装置に関するものでらシ、殊に、しか
し専らではないが、樹脂加工機の一部で加圧下に可塑化
樹脂を充満した加工室のハウジングの壁部を貫通して移
動する軸の軸封装置に関するものである。
し専らではないが、樹脂加工機の一部で加圧下に可塑化
樹脂を充満した加工室のハウジングの壁部を貫通して移
動する軸の軸封装置に関するものである。
さらに、この発明は、一層明確には、スクラップ合成樹
脂を再循環して再生品を製造する絞りロールプレスの機
械的軸封装置に関するものである。この型式の絞クロー
ルプレスは、ドイツ国特許第、2,7θo、r p +
号明細書に記載されており、この発明は同型の絞りロー
ルプレスについて以下説明されるが、同時に高温高圧で
稼動される樹脂加工機にも好適に使用される。
脂を再循環して再生品を製造する絞りロールプレスの機
械的軸封装置に関するものである。この型式の絞クロー
ルプレスは、ドイツ国特許第、2,7θo、r p +
号明細書に記載されており、この発明は同型の絞りロー
ルプレスについて以下説明されるが、同時に高温高圧で
稼動される樹脂加工機にも好適に使用される。
この種の樹脂加工機O軸封には、多くの異なる要求が満
足されなければならない。たとえば、樹脂は加工室内に
おいて高圧下に保持されなければならない。その理由は
、高圧力が可塑化に必要であるばかりでなく、さらには
可塑化樹脂を加工室から他の手段、たとえば搬送ウオー
ムないしはスクリューを使用することなく除去するのに
必要だからである。さらに、加工機の稼動に際し、片側
に負荷が加えられると、軸は振動するかないしは偏心し
て回転し、軸封手段はこのような状況を許容しながらさ
らに完全な軸封作用を行わなければならない。また、加
工機の稼動が開始されかつ温度が急激に上昇する場合、
密封手段は機械要素の膨張、殊に軸の膨張を吸収して機
能上の障害が起こらないようにしなければならない。
足されなければならない。たとえば、樹脂は加工室内に
おいて高圧下に保持されなければならない。その理由は
、高圧力が可塑化に必要であるばかりでなく、さらには
可塑化樹脂を加工室から他の手段、たとえば搬送ウオー
ムないしはスクリューを使用することなく除去するのに
必要だからである。さらに、加工機の稼動に際し、片側
に負荷が加えられると、軸は振動するかないしは偏心し
て回転し、軸封手段はこのような状況を許容しながらさ
らに完全な軸封作用を行わなければならない。また、加
工機の稼動が開始されかつ温度が急激に上昇する場合、
密封手段は機械要素の膨張、殊に軸の膨張を吸収して機
能上の障害が起こらないようにしなければならない。
最後に、軸封手段は樹脂加工機の分解作業を伴うことな
く簡単に取り外すことができる必要があり、これにより
故障部品を比較的簡単に交換できるようにする必要があ
る。
く簡単に取り外すことができる必要があり、これにより
故障部品を比較的簡単に交換できるようにする必要があ
る。
この発明の一つの目的は、先に述べ九諸必要点を満足す
る軸封手段を提供することにある。
る軸封手段を提供することにある。
この目的を達成するため、本発明は、樹脂加工機内で加
圧下に可塑化樹脂の加工室の壁部を通過移動する軸の軸
封装置において、ランニング面が軸を囲繞しかつ軸の外
方へ延在する耐熱耐摩耗軸封リングと、前記リングを軸
に沿って加工室の方向へ移動させる負荷を加える手段と
t軸上に配設されかつ最初のリングのランニング面によ
り作用されるランニング面を有する別の軸封リングとか
ら構成されることを特徴とする。
圧下に可塑化樹脂の加工室の壁部を通過移動する軸の軸
封装置において、ランニング面が軸を囲繞しかつ軸の外
方へ延在する耐熱耐摩耗軸封リングと、前記リングを軸
に沿って加工室の方向へ移動させる負荷を加える手段と
t軸上に配設されかつ最初のリングのランニング面によ
り作用されるランニング面を有する別の軸封リングとか
ら構成されることを特徴とする。
2つの軸封リングの表面を互いに押圧することにより確
実な軸封効果を達成することができる。その理由は、ば
ね負荷力は加工室内に形成される空間の方向へ指向され
、−刃軸はばね力が作用する方向に膨張し、温度が上昇
して軸がさらに膨張すると、軸封手段に加えられる負荷
力は同時に増大する。すなわち、軸封手段に加えられる
負荷力は、外部から内部へ指向され、ばね負荷力を発生
させる部材は加工機の外部に取9つけることができるの
で、取υ外しが容易である。さらに、軸封リングを弾性
手段で支持することにより、偏心運動または揺動運動等
の軸の移動に適合する。
実な軸封効果を達成することができる。その理由は、ば
ね負荷力は加工室内に形成される空間の方向へ指向され
、−刃軸はばね力が作用する方向に膨張し、温度が上昇
して軸がさらに膨張すると、軸封手段に加えられる負荷
力は同時に増大する。すなわち、軸封手段に加えられる
負荷力は、外部から内部へ指向され、ばね負荷力を発生
させる部材は加工機の外部に取9つけることができるの
で、取υ外しが容易である。さらに、軸封リングを弾性
手段で支持することにより、偏心運動または揺動運動等
の軸の移動に適合する。
ばね負荷を加えられる軸封リングは、好ましくはリング
状保持体により支持される。
状保持体により支持される。
さらに、この発明の具体的な構成において、リング状保
持体は半径方向に延在するフランジ部を有し、このフラ
ンジ部に複数の軸方向ビンを貫通させると共にこれをハ
ウジングに固定し、それぞれのビンにはハウジングに対
面するフランジ部の反対側から軸方向に離間して係止部
を設け、との係止部とフランジ部との間に圧縮ばねを装
着してフランジ部に作用させる。
持体は半径方向に延在するフランジ部を有し、このフラ
ンジ部に複数の軸方向ビンを貫通させると共にこれをハ
ウジングに固定し、それぞれのビンにはハウジングに対
面するフランジ部の反対側から軸方向に離間して係止部
を設け、との係止部とフランジ部との間に圧縮ばねを装
着してフランジ部に作用させる。
この発明の別の有益な実施例において、リング状保持体
は心出しリングにより軸方向に案内され、仁の心出しリ
ングはリング状保持体をその軸方向の一部において囲繞
し、かつ心出しリングはハウジング内に配置される。
は心出しリングにより軸方向に案内され、仁の心出しリ
ングはリング状保持体をその軸方向の一部において囲繞
し、かつ心出しリングはハウジング内に配置される。
この発明の他の実施例および利点は、特許請求の範囲並
びにこれを支持する明細書の記載から一層明らかとなる
であろう。
びにこれを支持する明細書の記載から一層明らかとなる
であろう。
次に、この発明の実施例を添付図面を参照しながら以下
詳細に説明する。
詳細に説明する。
添付図面線、可塑性樹脂または合成樹脂の加工/’[$
70−ルプレスのハウジングを通過して移動する軸の駆
動端部の軸受および軸封部を示す縦断面図である。
70−ルプレスのハウジングを通過して移動する軸の駆
動端部の軸受および軸封部を示す縦断面図である。
絞すロールプレスの111170線%ハウジング/、2
に軸承される。さらに、軸10は中空回転体l参内に収
納され、中空回転体l弘は、軸トラニオンl♂に溶接部
16を介して連結される。
に軸承される。さらに、軸10は中空回転体l参内に収
納され、中空回転体l弘は、軸トラニオンl♂に溶接部
16を介して連結される。
トラニオン/Iは機械の外部に突出して、たとえば、駆
動装置に連結される。
動装置に連結される。
軸受は、転がり軸受、20として形成され、この転がり
軸受20は円筒ローラ、2≠と離間して配置された保持
器、2λとを含む。軸受の内側ランニングすなわちレー
ス26絋、中空回転体14Lの外周面に接し、さらに外
側ランニング面コt u外側レースリング30に接し、
また外側レースリング30はハウジングノコ内に形成さ
れた孔部3コ内に設定される。孔部3コ線エンドフレー
ト34tにより外部から閉塞され、エンドプレート3≠
はリング状カラー36を有し。
軸受20は円筒ローラ、2≠と離間して配置された保持
器、2λとを含む。軸受の内側ランニングすなわちレー
ス26絋、中空回転体14Lの外周面に接し、さらに外
側ランニング面コt u外側レースリング30に接し、
また外側レースリング30はハウジングノコ内に形成さ
れた孔部3コ内に設定される。孔部3コ線エンドフレー
ト34tにより外部から閉塞され、エンドプレート3≠
はリング状カラー36を有し。
このリング状カラー36を孔部3.2に挿入して外側レ
ースリング30と保持器J、2とを保持する。
ースリング30と保持器J、2とを保持する。
絞りロールプレスは、特にスクラップ合成樹脂ないしは
プラスチックの加工に使用されるものでラシ、プラスチ
ックの可塑性は高圧高温下に保持され、しかも樹脂スク
ラップはしにしば釘のような異物体を含んでいるだめ、
軸受レースリンク30には半径方向内方に延在する保護
リップすなわちフランジ部3gを形成し、機械の稼動温
度においてフランジ部srと内側レースすなわちランニ
ング面λ6との間罠小間隙部3りが形成されて異物は軸
受の外部に保留されるよう圧すると共に絞p′5cb釆
が得られて可塑化樹脂の圧力を若干減少させ、樹脂が軸
受内に侵入して潤滑剤として作用する。
プラスチックの加工に使用されるものでラシ、プラスチ
ックの可塑性は高圧高温下に保持され、しかも樹脂スク
ラップはしにしば釘のような異物体を含んでいるだめ、
軸受レースリンク30には半径方向内方に延在する保護
リップすなわちフランジ部3gを形成し、機械の稼動温
度においてフランジ部srと内側レースすなわちランニ
ング面λ6との間罠小間隙部3りが形成されて異物は軸
受の外部に保留されるよう圧すると共に絞p′5cb釆
が得られて可塑化樹脂の圧力を若干減少させ、樹脂が軸
受内に侵入して潤滑剤として作用する。
比較的高圧に保持されfc樹脂の圧力線、軸受+lOの
′#す而に嘘ちf栴座カシ匍ゆ入 1森磨ながら、樹脂
の逃失と加工機の加工室内における圧力の付随する現象
を阻止する必要がある。
′#す而に嘘ちf栴座カシ匍ゆ入 1森磨ながら、樹脂
の逃失と加工機の加工室内における圧力の付随する現象
を阻止する必要がある。
その理由は5.高圧力が樹脂の可塑化を保持するための
絶対的必要条件であり、かつ可塑化処理に加工機から外
部へ排出させるのに必要だからである。
絶対的必要条件であり、かつ可塑化処理に加工機から外
部へ排出させるのに必要だからである。
そこで、軸封を目的としてλつの金属炭素リング!0お
よび!コを使用し、それぞれのリングに半径方向の軸封
面を形成する。軸封リング!’0は、保持リングすなわ
ち保持体j41により支持され、かつこの保持体j≠に
ドライバビン!6を介して連結され、ドライバピンj6
は、円周方向に等間隔で配置される。別の軸封リングj
2は、圧力リング5gにより支持されかつこの圧力リン
グにドライバピン10を介して連結され、ドライバピン
60は円周方向に等間隔で配置される。圧力リング!l
は、エンドプレート3弘と同軸方向で離間された個所に
半径方向外方に延在するフランジ部62を備える。フラ
ンジ郁62#i、その円m丈向に等間隔で配置された貫
通孔64tを有し、この貫通孔にねじ66を挿通する。
よび!コを使用し、それぞれのリングに半径方向の軸封
面を形成する。軸封リング!’0は、保持リングすなわ
ち保持体j41により支持され、かつこの保持体j≠に
ドライバビン!6を介して連結され、ドライバピンj6
は、円周方向に等間隔で配置される。別の軸封リングj
2は、圧力リング5gにより支持されかつこの圧力リン
グにドライバピン10を介して連結され、ドライバピン
60は円周方向に等間隔で配置される。圧力リング!l
は、エンドプレート3弘と同軸方向で離間された個所に
半径方向外方に延在するフランジ部62を備える。フラ
ンジ郁62#i、その円m丈向に等間隔で配置された貫
通孔64tを有し、この貫通孔にねじ66を挿通する。
ねじ66は、エンドプレート3μに固定され、このエン
ドプレート34!は、ハウジング/2に固着される。エ
ンドプレート341に対向するフランジ62の反対側に
おいて、ねじ66に頭部2gを設け、この頭部6ざはフ
ランジ部62から離間される。頭部61に隣接するねじ
66の周囲部に螺旋圧縮ばね7oを装着し、圧縮ばね7
0の一端部は、その端部と頭部6gとの間に介在する座
金7.2に係合し、その他端部はフランジtコに係合し
、これにより7279部とその圧力リングタ♂とはハウ
ジング/2に対するばね負荷を受け、その結果ハウジン
グ内の加工室に対する押圧力を受ける。スプリング圧力
は、金属軸封リング!、2を軸封リング!Oに対し押圧
し、一方加工機が押圧される際の温度上昇に基づく軸1
0(Q膨張を吸収、fる。その理由は、ばね7oが一つ
の軸封リングの軸封係合を損うことなく後退することが
できるからである。
ドプレート34!は、ハウジング/2に固着される。エ
ンドプレート341に対向するフランジ62の反対側に
おいて、ねじ66に頭部2gを設け、この頭部6ざはフ
ランジ部62から離間される。頭部61に隣接するねじ
66の周囲部に螺旋圧縮ばね7oを装着し、圧縮ばね7
0の一端部は、その端部と頭部6gとの間に介在する座
金7.2に係合し、その他端部はフランジtコに係合し
、これにより7279部とその圧力リングタ♂とはハウ
ジング/2に対するばね負荷を受け、その結果ハウジン
グ内の加工室に対する押圧力を受ける。スプリング圧力
は、金属軸封リング!、2を軸封リング!Oに対し押圧
し、一方加工機が押圧される際の温度上昇に基づく軸1
0(Q膨張を吸収、fる。その理由は、ばね7oが一つ
の軸封リングの軸封係合を損うことなく後退することが
できるからである。
圧力リングjrとこれに隣接された軸封リング!コとは
、軸10との間に半径方向の所定空隙を有する。軸封リ
ングjJに隣接して圧力リング!rにカラー74Aを形
成し、このカラー7≠は半径方向に延在してエンドプレ
ート3≠に螺合された心出しリング76に接触する。こ
の構成は、先に述べた半径方向の空隙部と相俟って、圧
力リング!ざが偏位して軸IOの偏心または揺動運動を
吸収することを可能とし、これにより完全な軸封作用が
達成される。
、軸10との間に半径方向の所定空隙を有する。軸封リ
ングjJに隣接して圧力リング!rにカラー74Aを形
成し、このカラー7≠は半径方向に延在してエンドプレ
ート3≠に螺合された心出しリング76に接触する。こ
の構成は、先に述べた半径方向の空隙部と相俟って、圧
力リング!ざが偏位して軸IOの偏心または揺動運動を
吸収することを可能とし、これにより完全な軸封作用が
達成される。
この発明に係る軸封装置によれば、過負荷が防止される
ばかやでなく確実な軸封効果が得られ、さらにハウジン
グ7.2を解体することなく簡単に取り外しが可能でめ
υ、したがって機拡の保守が簡単で部品の交換も簡便に
できる効果がおる。
ばかやでなく確実な軸封効果が得られ、さらにハウジン
グ7.2を解体することなく簡単に取り外しが可能でめ
υ、したがって機拡の保守が簡単で部品の交換も簡便に
できる効果がおる。
第1図はこの発明に係る軸封装置の縦断面図である。
10・・・軸 lλ・・・ハウジング
フグ・・・中空回転体 16・・・溶接部/l・・・軸
トラニオン 2o・・・転がり軸受−2−2・・・保持
器 、24を用円筒ロー226・・・内側レース面 J
J’・・・外側ランニング面30−・・外側レースリン
グ 32・・・孔 部3グ・・・エンドプレート 3t
・・・リング状カラー3g・・・保獲フランジ 3り・
・・小間隙!λ・・・金属炭素リング !グ・・・支持
リング!6・・・ドライバピン !r・・・圧力リング
60・・・ドライバピン A、2−7リング部6μ・・
・貫通孔 66・・・ね じ 6ざ・・・頭 部 7o・・・螺旋ばね72・・・座
金 特許出願人 リサイクロプ2スト 手続補正口(放) 昭和59年 8月27日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第155628号 2、発明の名称 樹脂7JIぼ1幾の軸1寸装置 3、補正をする壱 事イζ1どの関係 特許出願人 名称 リサイクロプラスト アクヂエンゲゼルシレフト
(国籍) (ドイツ連邦共和国)
トラニオン 2o・・・転がり軸受−2−2・・・保持
器 、24を用円筒ロー226・・・内側レース面 J
J’・・・外側ランニング面30−・・外側レースリン
グ 32・・・孔 部3グ・・・エンドプレート 3t
・・・リング状カラー3g・・・保獲フランジ 3り・
・・小間隙!λ・・・金属炭素リング !グ・・・支持
リング!6・・・ドライバピン !r・・・圧力リング
60・・・ドライバピン A、2−7リング部6μ・・
・貫通孔 66・・・ね じ 6ざ・・・頭 部 7o・・・螺旋ばね72・・・座
金 特許出願人 リサイクロプ2スト 手続補正口(放) 昭和59年 8月27日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第155628号 2、発明の名称 樹脂7JIぼ1幾の軸1寸装置 3、補正をする壱 事イζ1どの関係 特許出願人 名称 リサイクロプラスト アクヂエンゲゼルシレフト
(国籍) (ドイツ連邦共和国)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)樹脂加工機内で加圧下に可塑化樹脂の加工室の壁
部を通過移動する軸の軸封装置において、ランニング面
が軸を囲繞しかつ軸の外方へ延在する耐熱耐摩耗軸封リ
ングと、前記リングを前記軸に沿って前記加工室の方向
へ移動させる負荷を加える手段と、軸上に配置されかつ
前記最初のリングのランニング面により作用されるラン
ニング面を有する別の軸封リングとからなる軸封装置。 (2、特許請求の範囲第1項記載の軸封装置において、
リング状保持体を設けてばねによシ負荷される軸封リン
グを支持することからなる軸封装置。 (3) 特許請求の範囲第1項および第2項記載の軸封
装置において、複数のばね要素を円周方向に離1j’l
l−で跨げハウジング)−fす株式打番軸封リングには
ね負荷を加えることからなる軸封装置。 (4)%−許請求の範囲第1項から第3項に記載の軸封
装置において、リング状保持体に形成された半径方向の
7リング部と、軸方向に配設されかつ前記7リング部を
貫通ししかも前記ハウジングに固定される複数のビンと
からなり、それぞれのビンは加工室の反対側において7
リング部の一側に係止部を有し、前記係止部は7リング
部の側面から所定間隔離間されかつそれぞれのビンには
圧縮ばねを前記係止部と7リング部との間に装着するこ
とからなる軸封装置。 (5)特許請求の範囲第1項から第グ項記載の軸封装置
において、ハウジング上に支持される心出しリングを設
け、かつこの心出しリングを前記ハウジング上に支持さ
れる軸封リングを半径方向に支持するよう形成すること
からなる軸封装置。 (6)特許請求の範囲第1項から第5項記載の軸封装置
において、軸とハウジング上に支持される軸封リングと
の間に半径方向の間隙を形成することからなる軸封装置
。 (力 特許請求の範囲第7項から第6項記載の軸封装置
において、ハウジング上に支持される軸封リングを支持
する支持体を設け、軸とハウジング上に支持される軸封
リングとの間および軸と支持体との間に半径方向間隙部
を形成することからなる軸封装置。 (8)特許請求の範囲第1項から第7項記載の軸封装置
において、軸封リングは焼結炭化物で形成されることか
らなる軸封装置。 (9)特許請求の範囲第1項から第を項記載の軸封装置
において、保持体をドライバーにょシ確実に結合保持す
ることからなる軸封装置。 aO特許請求の範囲第2項から第3項記載の軸封装置に
おいて、心出しリングをハウジング内に配設しかつこれ
によシリング状保持体の軸方向長さの一部を囲繞して保
持体を案内することからなる軸封装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833327131 DE3327131A1 (de) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | Wellendichtung fuer kunststoffverarbeitungsmaschinen |
| DE3327131.3 | 1983-07-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6058814A true JPS6058814A (ja) | 1985-04-05 |
Family
ID=6205076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59155628A Pending JPS6058814A (ja) | 1983-07-27 | 1984-07-27 | 樹脂加工機の軸封装置 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4583748A (ja) |
| JP (1) | JPS6058814A (ja) |
| AU (1) | AU3121884A (ja) |
| BE (1) | BE900245A (ja) |
| CH (1) | CH665263A5 (ja) |
| DD (1) | DD228013A5 (ja) |
| DE (1) | DE3327131A1 (ja) |
| FR (1) | FR2549771A1 (ja) |
| GB (1) | GB2147061B (ja) |
| IL (1) | IL71257A0 (ja) |
| IT (1) | IT8404847A0 (ja) |
| NL (1) | NL8402202A (ja) |
| SE (1) | SE8403858L (ja) |
| ZA (1) | ZA845715B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0292170U (ja) * | 1989-01-09 | 1990-07-23 | ||
| JP2008291856A (ja) * | 2007-05-22 | 2008-12-04 | Ihi Corp | ターボポンプ用のメカニカルシール |
Families Citing this family (16)
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