JPS605892Y2 - 電気かみそり - Google Patents
電気かみそりInfo
- Publication number
- JPS605892Y2 JPS605892Y2 JP15535579U JP15535579U JPS605892Y2 JP S605892 Y2 JPS605892 Y2 JP S605892Y2 JP 15535579 U JP15535579 U JP 15535579U JP 15535579 U JP15535579 U JP 15535579U JP S605892 Y2 JPS605892 Y2 JP S605892Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- thin plate
- outer cutter
- blade
- holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電気かみそりに関するものであり、その目的と
するところは、毛剃り時における肌のひりつき度合と毛
剃り長さとの調整ができ得る電気かみそりを提供するこ
とにある。
するところは、毛剃り時における肌のひりつき度合と毛
剃り長さとの調整ができ得る電気かみそりを提供するこ
とにある。
皮膚の内部には表皮aと傷付けられると出血する真皮C
との間に乳頭層すと呼ばれる境界層があるが、個人、部
位によって前記乳頭層すの深さが異なり、毛を外刃の刃
穴に導入させて毛を切断した場合、外刃への皮膚の押圧
力により内刃により削り取られる位置まで乳頭層すが導
入され内刃により削り取られると出血しひりつくことが
あるという問題点があった。
との間に乳頭層すと呼ばれる境界層があるが、個人、部
位によって前記乳頭層すの深さが異なり、毛を外刃の刃
穴に導入させて毛を切断した場合、外刃への皮膚の押圧
力により内刃により削り取られる位置まで乳頭層すが導
入され内刃により削り取られると出血しひりつくことが
あるという問題点があった。
本考案は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、以
下本考案の実施例を示す図面を参照して説明する。
下本考案の実施例を示す図面を参照して説明する。
第1図において、外刃1は刃穴2が多数穿設されており
、外刃基台3に固定されている。
、外刃基台3に固定されている。
内刃4は外刃1の内面に摺接されており、切刃5と切刃
基台6とで構成されている。
基台6とで構成されている。
内刃4は本体ケース7に収納されたモータ8に連結され
ている。
ている。
薄板9は外刃1の刃穴2と対応して外刃1の刃穴2より
大きな毛導入孔10が穿設されており、外刃1と同一半
径のドーム型に金属材で形成されており、外刃の外面と
対向して設けられている。
大きな毛導入孔10が穿設されており、外刃1と同一半
径のドーム型に金属材で形成されており、外刃の外面と
対向して設けられている。
薄板9は外刃基台3に形成した第1のフランヂ部11と
第2のフランヂ部12との間に支持されており、薄板9
の内面と第1のフランヂ部11との間に介在させたばね
体13により外刃1から離れる方向に付勢されている。
第2のフランヂ部12との間に支持されており、薄板9
の内面と第1のフランヂ部11との間に介在させたばね
体13により外刃1から離れる方向に付勢されている。
第2図は本考案の他の実施例であり、外刃1と薄板9と
の間に複数個のばね体13を介在させ、薄板9を外刃基
台3に形成された第2のフランヂ部12とばね体13と
の間に保持したものである。
の間に複数個のばね体13を介在させ、薄板9を外刃基
台3に形成された第2のフランヂ部12とばね体13と
の間に保持したものである。
次に動作状態について、第3図及び第4図を参照して説
明する。
明する。
第3図は皮膚を薄板9に弱く押圧した状態図であり、外
刃1と薄板9との隙間が大きくなって11になり皮膚は
刃穴2に完全に導入されず乳頭層すより内部を削り取る
ことがなく刺激なく剃ることができる。
刃1と薄板9との隙間が大きくなって11になり皮膚は
刃穴2に完全に導入されず乳頭層すより内部を削り取る
ことがなく刺激なく剃ることができる。
第4図は皮膚を薄板9に適度に押圧した状態図であり、
外刃1と薄板9との隙間が小さくなって12になり乳頭
層すが内刃4により切断される手前の位置にまで導入さ
れており、刺激なく最も毛を短かく剃ることができる。
外刃1と薄板9との隙間が小さくなって12になり乳頭
層すが内刃4により切断される手前の位置にまで導入さ
れており、刺激なく最も毛を短かく剃ることができる。
本考案に係る電気かみそりは、刃穴が多数穿設された外
刃と、前記外刃の刃穴と対応して毛導入孔が穿設される
とともに前記外刃の外面に対向して配設された薄板と、
前記薄板を外刃から離れる方向に付勢して前記薄板を外
刃に対して近接遠離自在に移動せるばね体と、前記外刃
の内面に摺接する内刃とを備えたことを特徴とするもの
であるから、毛の剃り上げ長さを短かくしたい場合は薄
板へ皮膚を強く押圧することにより毛の剃り上げ長さを
短かくすることができるとともに、刺激なく毛を剃りた
い場合は薄板へ皮膚を弱く押圧することにより刺激なく
毛を剃ることができ、外刃と薄板との隙間を毛を剃りな
がら手軽に調整して毛を短かく剃ったり刺激なく剃った
りすることができるという効果があり、更に、外刃に直
接力が加わることがなく皮膚を外刃に強く押圧しても外
刃が変形することがなく内刃との密着性が良く切味が良
いという効果がある。
刃と、前記外刃の刃穴と対応して毛導入孔が穿設される
とともに前記外刃の外面に対向して配設された薄板と、
前記薄板を外刃から離れる方向に付勢して前記薄板を外
刃に対して近接遠離自在に移動せるばね体と、前記外刃
の内面に摺接する内刃とを備えたことを特徴とするもの
であるから、毛の剃り上げ長さを短かくしたい場合は薄
板へ皮膚を強く押圧することにより毛の剃り上げ長さを
短かくすることができるとともに、刺激なく毛を剃りた
い場合は薄板へ皮膚を弱く押圧することにより刺激なく
毛を剃ることができ、外刃と薄板との隙間を毛を剃りな
がら手軽に調整して毛を短かく剃ったり刺激なく剃った
りすることができるという効果があり、更に、外刃に直
接力が加わることがなく皮膚を外刃に強く押圧しても外
刃が変形することがなく内刃との密着性が良く切味が良
いという効果がある。
図面は本考案の電気かみそりの実施例を示すものであり
、第1図は本考案の第1の実施例を示す断面図、第2図
は本考案の第2の実施例を示す断面図、第3図及び第4
図は第1図の実施例における動作状態図である。 1・・・・・・外刃、2・・・・・・刃穴、4・・・・
・・内刃、9・・・・・・薄板、10・・・・・・毛導
入孔、14・・・・・・ばね体。
、第1図は本考案の第1の実施例を示す断面図、第2図
は本考案の第2の実施例を示す断面図、第3図及び第4
図は第1図の実施例における動作状態図である。 1・・・・・・外刃、2・・・・・・刃穴、4・・・・
・・内刃、9・・・・・・薄板、10・・・・・・毛導
入孔、14・・・・・・ばね体。
Claims (2)
- (1)刃穴が多数穿設された外刃と、前記外刃の刃穴と
対応して毛導入孔が穿設されるとともに前記外刃の外面
に対向して配設された薄板と、前記薄板を外刃から離れ
る方向に付勢して前記薄板を外刃に対して近接遠離自在
に移動させるばね体と、前記外刃の内面に摺接する内刃
とを備えたことを特徴とする電気かみそり。 - (2)外刃の刃穴より薄板の毛導入孔を大きく形成した
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15535579U JPS605892Y2 (ja) | 1979-11-08 | 1979-11-08 | 電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15535579U JPS605892Y2 (ja) | 1979-11-08 | 1979-11-08 | 電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5672568U JPS5672568U (ja) | 1981-06-15 |
| JPS605892Y2 true JPS605892Y2 (ja) | 1985-02-23 |
Family
ID=29385751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15535579U Expired JPS605892Y2 (ja) | 1979-11-08 | 1979-11-08 | 電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605892Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0449191Y2 (ja) * | 1987-04-16 | 1992-11-19 | ||
| US10315320B2 (en) | 2012-12-13 | 2019-06-11 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Electric shaver |
-
1979
- 1979-11-08 JP JP15535579U patent/JPS605892Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5672568U (ja) | 1981-06-15 |
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