JPS6058932A - メチル−ヒ−ブチルエ−テルの製造方法 - Google Patents
メチル−ヒ−ブチルエ−テルの製造方法Info
- Publication number
- JPS6058932A JPS6058932A JP58168009A JP16800983A JPS6058932A JP S6058932 A JPS6058932 A JP S6058932A JP 58168009 A JP58168009 A JP 58168009A JP 16800983 A JP16800983 A JP 16800983A JP S6058932 A JPS6058932 A JP S6058932A
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- JP
- Japan
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- methanol
- reaction
- distillation column
- catalyst
- imbutylene
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D3/00—Distillation or related exchange processes in which liquids are contacted with gaseous media, e.g. stripping
- B01D3/009—Distillation or related exchange processes in which liquids are contacted with gaseous media, e.g. stripping in combination with chemical reactions
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/10—Process efficiency
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はメチル−t−ブチルエーテル(以下sinnm
「+−ラ1−ト%4%4111.’n七J、Iy−L+
rL[l+−でC−br甘せl:いう 以下同様)とメ
タノールから連続的にMTBEを製造する方法に関する
。
「+−ラ1−ト%4%4111.’n七J、Iy−L+
rL[l+−でC−br甘せl:いう 以下同様)とメ
タノールから連続的にMTBEを製造する方法に関する
。
MTBEはガソリンのオクタン価向上剤として欧米では
多量に生、産されているものである。
多量に生、産されているものである。
またJMTBEは分解してインブチレンとメタノールと
がそれぞれ高純度で、しかも容易に得られ、かつ、MT
BEはインブチレン以外に不純物を含むC4留分かもで
も高純度で得られることからMT’BEの製造法はC4
留分からのイソブチレン分離法としても重要である。ま
た、インブチレンの殆んど全量を反応させて(υられた
残分のインブチレンを実質的に含まないC4留分t1ブ
テン−1やブタジェン製造原料としても重要である。
がそれぞれ高純度で、しかも容易に得られ、かつ、MT
BEはインブチレン以外に不純物を含むC4留分かもで
も高純度で得られることからMT’BEの製造法はC4
留分からのイソブチレン分離法としても重要である。ま
た、インブチレンの殆んど全量を反応させて(υられた
残分のインブチレンを実質的に含まないC4留分t1ブ
テン−1やブタジェン製造原料としても重要である。
ところで、インブチレンとメタノールとを強酸性イオン
交換樹脂の存在下で反応させてMTBEを製造する方法
乃至g153級オレフィンと第1級アルコールとを酸性
イオン交換仙脂の存在下で反応させて第6級エーテルを
製造する方法としては、たとえば特開昭51−6912
号公報、特公昭52−20965号公報および特開昭5
3−7607号公報tt ラびmUsP4,198.5
!10などに記載されている方法が知られている。
交換樹脂の存在下で反応させてMTBEを製造する方法
乃至g153級オレフィンと第1級アルコールとを酸性
イオン交換仙脂の存在下で反応させて第6級エーテルを
製造する方法としては、たとえば特開昭51−6912
号公報、特公昭52−20965号公報および特開昭5
3−7607号公報tt ラびmUsP4,198.5
!10などに記載されている方法が知られている。
これらの方法ではエーテル化反応と、MTBEを分離す
るための蒸留とは別々に行なわれ、このエーテル化反応
生成物はこれに含まれるMTBE、メタノール、インブ
チレンおよびこれに同伴する他の炭化水素を分離するた
め蒸留工程に送られ、こへて製品MTBEが分離取得さ
れる。
るための蒸留とは別々に行なわれ、このエーテル化反応
生成物はこれに含まれるMTBE、メタノール、インブ
チレンおよびこれに同伴する他の炭化水素を分離するた
め蒸留工程に送られ、こへて製品MTBEが分離取得さ
れる。
しかして、とhらの方法では反応工程で高いインブチレ
ン反応率を達成しなければならず、そのためにメタノー
ルを多量に使用すると未反応のメタノールが多くなり、
分離工程でたとえば高い圧力での蒸留が必要になるなど
の負担が大きくなるとの欠点があった。
ン反応率を達成しなければならず、そのためにメタノー
ルを多量に使用すると未反応のメタノールが多くなり、
分離工程でたとえば高い圧力での蒸留が必要になるなど
の負担が大きくなるとの欠点があった。
ところでエーテル化反応は、平衡反応であることから、
反応温度が高ければ、反応は速いがその反面反応率は上
がらない。またメタノールを多くすればインブチレン反
応率は上げられるが蒸留工程でC4留分にの共沸物とし
てメタノールを留去させてMTBEと分離することが難
しくなる。またこの反応は、発熱反応であるから、熱伝
導の悪い触媒層中で強い発熱昇温か起るが、これは触媒
の劣化を招くので、この劣化を避けるため多管式の反応
器を用いたり、反応生成液をリザイクルして原料液を希
釈し、かつ、触媒層入口部分の温度を低くするなどの手
段を採るなどして触媒層の温度を低く保つような手段が
とられる。ところがこれらの条件では反応速度が低くな
るため、MTBEの空時収1t(ST Y kyMTB
E/7!触媒、hr)が低くなり、従って多量の触媒が
必要となり、反応器を大きくしなければならない。
反応温度が高ければ、反応は速いがその反面反応率は上
がらない。またメタノールを多くすればインブチレン反
応率は上げられるが蒸留工程でC4留分にの共沸物とし
てメタノールを留去させてMTBEと分離することが難
しくなる。またこの反応は、発熱反応であるから、熱伝
導の悪い触媒層中で強い発熱昇温か起るが、これは触媒
の劣化を招くので、この劣化を避けるため多管式の反応
器を用いたり、反応生成液をリザイクルして原料液を希
釈し、かつ、触媒層入口部分の温度を低くするなどの手
段を採るなどして触媒層の温度を低く保つような手段が
とられる。ところがこれらの条件では反応速度が低くな
るため、MTBEの空時収1t(ST Y kyMTB
E/7!触媒、hr)が低くなり、従って多量の触媒が
必要となり、反応器を大きくしなければならない。
また、イソブチレンを実質的會こ含まないC4留分は工
業上有用であるが、このようなC4留分な得るためには
インブチレンの反応率は99%以上であることが要求さ
れ、これを満たすには平衡の壁があるので反応と蒸留の
工程を2回以上くり返す必要がある。
業上有用であるが、このようなC4留分な得るためには
インブチレンの反応率は99%以上であることが要求さ
れ、これを満たすには平衡の壁があるので反応と蒸留の
工程を2回以上くり返す必要がある。
反応を平衡的に有利に進め、がっ、反応率を高くするた
めにメタノールとインブチレンとを反応蒸留塔内の反応
ゾーンで反応させて得られたMTBEを反応液から蒸留
によって逐次反応系外へ取り出すいわゆる反応蒸留形式
がある。
めにメタノールとインブチレンとを反応蒸留塔内の反応
ゾーンで反応させて得られたMTBEを反応液から蒸留
によって逐次反応系外へ取り出すいわゆる反応蒸留形式
がある。
この形式としてはたとえばUSP 5634534、U
SP 4307254おJ:びUSP4336407な
どに記載されている。これらの場合には反応と蒸留とは
同時に行なわれるので一工程で済むが、これらの従来の
方法には各各大きな欠点を有しているので未だ実用に供
されるに至っていない。
SP 4307254おJ:びUSP4336407な
どに記載されている。これらの場合には反応と蒸留とは
同時に行なわれるので一工程で済むが、これらの従来の
方法には各各大きな欠点を有しているので未だ実用に供
されるに至っていない。
すなわち、■反応熱によって蒸留バランスがくずれるの
で還流比を大きくとる、■メタノールをインブチレンに
対して著しく過剰にするとMTBEに多量のメタノール
が混入し、このメタノールを蒸留で除くためには蒸留で
の圧力な^くしなければならずψIIII!g+でけ1
1い−−す畏蓚メタノールの使用量を少なくするとジイ
ソブチレンが副生され易くなる。■反応液が還流液で大
きく希釈されるので反応速度が遅く高い反応率を得るに
は反応ゾーンは大容量になる。
で還流比を大きくとる、■メタノールをインブチレンに
対して著しく過剰にするとMTBEに多量のメタノール
が混入し、このメタノールを蒸留で除くためには蒸留で
の圧力な^くしなければならずψIIII!g+でけ1
1い−−す畏蓚メタノールの使用量を少なくするとジイ
ソブチレンが副生され易くなる。■反応液が還流液で大
きく希釈されるので反応速度が遅く高い反応率を得るに
は反応ゾーンは大容量になる。
などの欠点があった。
本発明者らは、反応蒸留形式におけるインブチレンの反
応率を高くすることが出来、しかも、反応とともに蒸留
が可能であるとの利点を活用し、しかも反応蒸留形式に
おける前記の諸欠点を克服しシンプルでコンパクトな装
置を用いてインブチレン反応率99%以上を達成しうる
ブーセスを目指し鋭意研究した結果、本発明に至ったも
のである。
応率を高くすることが出来、しかも、反応とともに蒸留
が可能であるとの利点を活用し、しかも反応蒸留形式に
おける前記の諸欠点を克服しシンプルでコンパクトな装
置を用いてインブチレン反応率99%以上を達成しうる
ブーセスを目指し鋭意研究した結果、本発明に至ったも
のである。
すなわち、本発明は固体酸触媒の存在下でインブチレン
とメタノールとを反応させてメチル−t −メチルx−
−?ルを製通する方法において、インブチレンとメタノ
ールとの混合物を断熱型反応器を通過させてインブチレ
ンとメタノールとを反応させて少なくともメチルー−−
ブチルエーテルならびに未反応のインブチレンおよびメ
タノールを含有する反応生成物を得、引続いて該反応生
成物を反応蒸留塔に導いてこ〜で未反応のインブチレン
とメタノールとを反応させ、かつメチル−t−ブチルエ
ーテルを分離することを粍徴とするメチル−1−ブチル
エーテルの製造方法である。
とメタノールとを反応させてメチル−t −メチルx−
−?ルを製通する方法において、インブチレンとメタノ
ールとの混合物を断熱型反応器を通過させてインブチレ
ンとメタノールとを反応させて少なくともメチルー−−
ブチルエーテルならびに未反応のインブチレンおよびメ
タノールを含有する反応生成物を得、引続いて該反応生
成物を反応蒸留塔に導いてこ〜で未反応のインブチレン
とメタノールとを反応させ、かつメチル−t−ブチルエ
ーテルを分離することを粍徴とするメチル−1−ブチル
エーテルの製造方法である。
本発明で使用される原着のインブチレンは、インブチレ
ンそれ自体でもよく、また、インブチレンを含有してい
る炭化水素でもよい。就中、ナフサクランキング後のC
4留分からのブタジェンを抽出したあとのいわゆるスペ
ントBB。
ンそれ自体でもよく、また、インブチレンを含有してい
る炭化水素でもよい。就中、ナフサクランキング後のC
4留分からのブタジェンを抽出したあとのいわゆるスペ
ントBB。
接触分解からのC4留分、ブタンの脱水素生成物および
イソブタンの熱分解生成物などが工業的に好適である。
イソブタンの熱分解生成物などが工業的に好適である。
原料炭化水素のインブチレン濃度としては通常は2〜6
0wt96.10〜60 w t 96 が好ましい。
0wt96.10〜60 w t 96 が好ましい。
メタノールの使用量ヲよイソブチレン1モルに対して通
常は0.8モル以上の割合とされ、好ましくは0.8〜
10モル、勃に好ましく tlo 。
常は0.8モル以上の割合とされ、好ましくは0.8〜
10モル、勃に好ましく tlo 。
95〜5モルの割合とされる。なお、原料炭化水素のイ
ンブチレン渋皮がたとえば5 wi96 未満のように
低いときにはメタノールの使用量を多くすることもでき
る。また、たとえば、ガソリン添加用1vi T B
E製造の場合のようにジイソブチレンの生成が評容さh
る場合および/または反応蒸留塔留出物中の未反応メタ
ノールの量を減少させ、以ってメタノール回収工程を省
略するプロセスを採用したいときなどには、メタノール
の使用1をインブチレン1モルに対して通常は1.05
モル以下、好ましくは0.8〜1モル、特に好ましくは
0.95〜1モルとされる。なお、インブチレンおよび
メタノールとは両者の混合物として断熱反応器へ供給し
てもよく、また別々に断熱反応器に供給して該反応器内
で両者を混合してもよい。
ンブチレン渋皮がたとえば5 wi96 未満のように
低いときにはメタノールの使用量を多くすることもでき
る。また、たとえば、ガソリン添加用1vi T B
E製造の場合のようにジイソブチレンの生成が評容さh
る場合および/または反応蒸留塔留出物中の未反応メタ
ノールの量を減少させ、以ってメタノール回収工程を省
略するプロセスを採用したいときなどには、メタノール
の使用1をインブチレン1モルに対して通常は1.05
モル以下、好ましくは0.8〜1モル、特に好ましくは
0.95〜1モルとされる。なお、インブチレンおよび
メタノールとは両者の混合物として断熱反応器へ供給し
てもよく、また別々に断熱反応器に供給して該反応器内
で両者を混合してもよい。
第1段の−[熱反応器の形式などには特に制限はないが
、通常はピストン流捜反応器が使用される。断熱反応器
の反応条件は触媒層入口温度は通常40〜80℃、好ま
しくは50−70℃とされ、触媒層入口温度は触媒層入
口温度よりも高く通常は60〜90’C1好ましくは7
0〜85℃とされる。触媒層温度をこのような温度とす
るためには通常は反応蒸留塔々頂での圧力を5〜12
kg 7 am 2 Gにm節すればよい。
、通常はピストン流捜反応器が使用される。断熱反応器
の反応条件は触媒層入口温度は通常40〜80℃、好ま
しくは50−70℃とされ、触媒層入口温度は触媒層入
口温度よりも高く通常は60〜90’C1好ましくは7
0〜85℃とされる。触媒層温度をこのような温度とす
るためには通常は反応蒸留塔々頂での圧力を5〜12
kg 7 am 2 Gにm節すればよい。
断熱反応器内の触媒は固体酸触媒が使用されるがたとえ
ば、マクロポーラスを強酸性イオン交換樹脂、固体りん
酸触媒およびゼオライトなどが使用される。これらのう
ち、マクロポーラス型強酸性イオン交換樹脂が好ましい
。
ば、マクロポーラスを強酸性イオン交換樹脂、固体りん
酸触媒およびゼオライトなどが使用される。これらのう
ち、マクロポーラス型強酸性イオン交換樹脂が好ましい
。
マクロポーラス型強酸性イオン交換樹脂の代表例として
はアンバーリスト15およびアンバーライト200C(
両名ともローム・アンド・の0.01〜0.2倍が適当
である。
はアンバーリスト15およびアンバーライト200C(
両名ともローム・アンド・の0.01〜0.2倍が適当
である。
第1段の断熱反応器ではインブチレン反応率は80〜9
3%となり、これは従来の冷却型反応器の反応到達率9
5〜9796に比較して低い。
3%となり、これは従来の冷却型反応器の反応到達率9
5〜9796に比較して低い。
しかしながら、この反応率は断熱反応器では非常に短か
い時間に達成される。したがってMTこの第1段の断熱
反応器から出てくる比較的反応率が低く未反応のメタノ
ールおよびインブチレンを比較的多量に含んだ反応生成
液はそのまま反応蒸留塔に供給される。そして未反応の
インブチレンおよびメタノールはインブチレンに同伴し
ていた炭化水素と共にMTBEを分離力へ分へされるの
で高いインブチレン反応率が得られる。
い時間に達成される。したがってMTこの第1段の断熱
反応器から出てくる比較的反応率が低く未反応のメタノ
ールおよびインブチレンを比較的多量に含んだ反応生成
液はそのまま反応蒸留塔に供給される。そして未反応の
インブチレンおよびメタノールはインブチレンに同伴し
ていた炭化水素と共にMTBEを分離力へ分へされるの
で高いインブチレン反応率が得られる。
本発明の反応蒸留では反にじ、蒸留塔フィーPでのイン
ブチレン濃度が低く抑えられ、また、断熱反応器入口で
のメタノール/インブチレンモル比をわずか過剰にする
だけで反FL、蒸り、ii塔内でもインブチレンの1合
を抑えることができる。
ブチレン濃度が低く抑えられ、また、断熱反応器入口で
のメタノール/インブチレンモル比をわずか過剰にする
だけで反FL、蒸り、ii塔内でもインブチレンの1合
を抑えることができる。
また反応蒸留塔内ではメタノールがnj t’tされる
ので未反応メタ7−ルを加圧蒸留で共湘で留去させる通
常の蒸留塔の場合に比較して、より低い圧力での操作が
可能となる。断熱反応器でイソブチレンの反応率は一般
に80〜93%とされるので、通算で99%反応率を達
成するためには、反応蒸留塔内でのインブチレン反応率
は85〜9596を達成すればよく、これは反応蒸留塔
における反応ゾーンでの負荷が大I+]に軽減されるこ
とになり、したがって反応ゾーンに保持する触媒量が少
なくてすむことになる。このため蒸留の効率も上がり反
応’fl+ W、塔もコンパクトなものになる。
ので未反応メタ7−ルを加圧蒸留で共湘で留去させる通
常の蒸留塔の場合に比較して、より低い圧力での操作が
可能となる。断熱反応器でイソブチレンの反応率は一般
に80〜93%とされるので、通算で99%反応率を達
成するためには、反応蒸留塔内でのインブチレン反応率
は85〜9596を達成すればよく、これは反応蒸留塔
における反応ゾーンでの負荷が大I+]に軽減されるこ
とになり、したがって反応ゾーンに保持する触媒量が少
なくてすむことになる。このため蒸留の効率も上がり反
応’fl+ W、塔もコンパクトなものになる。
反応蒸留塔において反応ゾーンは塔内の上段相当部分に
設けられるが、反応ゾーンは蒸留塔内に設けてもよく、
また蒸留塔とは別に設けてもよい。
設けられるが、反応ゾーンは蒸留塔内に設けてもよく、
また蒸留塔とは別に設けてもよい。
反応蒸留塔の段数、供給段、反応ゾーンの位置および還
流比などは第1段の断熱反応器からの反応生成液の組成
および反応蒸留器内での反応条件および蒸留条件などに
よって異り一概に特定しえないが、所要段数は、通常は
15〜40段が適当である。供給段数は蒸留塔の中段乃
至は中段よりや〜下の段が好ましい。反応ゾーンの位置
は供給段より上部であって、両者の間隔は蒸留段数とし
て6〜5段とされる。また、還流比は小さい程よいが、
通常0.3〜10、好ましくは0.5〜5とされる。反
応蒸留塔内の圧力は前記のように塔頂圧力が通常は5〜
12 kl?/ cm2 G 、 iffましくは8−
10 k!?/ cm2 Gとなるように調節される。
流比などは第1段の断熱反応器からの反応生成液の組成
および反応蒸留器内での反応条件および蒸留条件などに
よって異り一概に特定しえないが、所要段数は、通常は
15〜40段が適当である。供給段数は蒸留塔の中段乃
至は中段よりや〜下の段が好ましい。反応ゾーンの位置
は供給段より上部であって、両者の間隔は蒸留段数とし
て6〜5段とされる。また、還流比は小さい程よいが、
通常0.3〜10、好ましくは0.5〜5とされる。反
応蒸留塔内の圧力は前記のように塔頂圧力が通常は5〜
12 kl?/ cm2 G 、 iffましくは8−
10 k!?/ cm2 Gとなるように調節される。
反応蒸留塔の反応ゾーンで使用Jされる触媒の種類は前
記の第1段の断熱型反応器で使用される触媒と同様であ
る。また、この反応ゾーンでの触媒の使用量は、断熱反
応器で使用さハた触媒容積よりも多くする必要はなく、
通′117は同容積以下、好ましくは0.2〜0.8倍
程度とされる。
記の第1段の断熱型反応器で使用される触媒と同様であ
る。また、この反応ゾーンでの触媒の使用量は、断熱反
応器で使用さハた触媒容積よりも多くする必要はなく、
通′117は同容積以下、好ましくは0.2〜0.8倍
程度とされる。
反応蒸留塔の反応ゾーンにおける触媒の装着の方法につ
いては特に制限はないが、たとえばUSP 3(534
534のご2くダウンカマーに触媒を設置するもの、あ
るいはUSP 4307254のごとくイオン交換樹脂
を内蔵したポケットを有する布ベルトを金網でサポート
して棚段上におくもの、あるいは棚段に触媒の浅い層を
匠くものなどがある。触媒の形状として従来の径0.5
〜2mmの粒状のもの以外に蒸留才オ ←ヤへの反応速度との両者ともに優秀な成航をを111
j減できることはMi<べきことで工業的意義は大きい
。
いては特に制限はないが、たとえばUSP 3(534
534のご2くダウンカマーに触媒を設置するもの、あ
るいはUSP 4307254のごとくイオン交換樹脂
を内蔵したポケットを有する布ベルトを金網でサポート
して棚段上におくもの、あるいは棚段に触媒の浅い層を
匠くものなどがある。触媒の形状として従来の径0.5
〜2mmの粒状のもの以外に蒸留才オ ←ヤへの反応速度との両者ともに優秀な成航をを111
j減できることはMi<べきことで工業的意義は大きい
。
以1本発明の実施例を示すが、これらに限定されるもの
ではない。
ではない。
実施例 1
インy−y−レンを含む原料としてはブタジェンを抽出
した後のいわゆるスペン) B B %′を分を測度は
4596であった。
した後のいわゆるスペン) B B %′を分を測度は
4596であった。
断熱反応器は内径59.4mmψ長さ2.IWLのステ
ンレス鋼管で温度計の鞘管と目皿を内部に有している。
ンレス鋼管で温度計の鞘管と目皿を内部に有している。
マクロポーラス型強酸性イオン交換樹脂触媒として市販
のアンバーライ)20DCを用い、このイオン交jQ
狗Ji)r ’:lメタノールによって予め%411に
膨潤させて触媒として充てんした。
のアンバーライ)20DCを用い、このイオン交jQ
狗Ji)r ’:lメタノールによって予め%411に
膨潤させて触媒として充てんした。
反応蒸留塔は内径102m+iψ高さ4,5rrLの棚
段塔であり理論段数22段に相当する。断熱反応器から
の反応生成液は反応蒸留塔の第11段相当部に供給さり
、た。触媒充てん段には、股上で50メツシユの金網で
上下からサンドインチ状に挟まれた触媒が置かれており
、上段のダウンカマーからの還流液はこの触媒層内を通
過し下段からの蒸気と触媒層内で接触する。触媒充てん
部位は第15〜19段相当部分であり、触媒層烏は全体
で1.2mであった。触媒は断熱反応器におけると同様
なアンバーライト200Cでありメタノール1こrつイ
早め91rN最側させて充てんした。
段塔であり理論段数22段に相当する。断熱反応器から
の反応生成液は反応蒸留塔の第11段相当部に供給さり
、た。触媒充てん段には、股上で50メツシユの金網で
上下からサンドインチ状に挟まれた触媒が置かれており
、上段のダウンカマーからの還流液はこの触媒層内を通
過し下段からの蒸気と触媒層内で接触する。触媒充てん
部位は第15〜19段相当部分であり、触媒層烏は全体
で1.2mであった。触媒は断熱反応器におけると同様
なアンバーライト200Cでありメタノール1こrつイ
早め91rN最側させて充てんした。
原料スベン)BB中のイソブチレンに対してメタノール
を1,1倍モル比で添加し混合後加圧下液状で定量ポン
プによ’J 26 kl?/ hr の速度で断熱反応
器にフィードした。断熱反応器の触媒層入口温度は55
℃に調節された。反応圧力は蒸留塔々頂圧力を7 、
5 kg / cm2 Gに調節すルコとにより#fI
熱反応器の入口は8に9/σ2Gとなった。断熱反応器
の触媒層出口温度は81℃であった。断熱反応器がらの
反応生成液はそのまま反応蒸留塔に供給された。断熱反
応器出口における組成を第1表に示した。このときのイ
ンブチレン反応率は8996であった。
を1,1倍モル比で添加し混合後加圧下液状で定量ポン
プによ’J 26 kl?/ hr の速度で断熱反応
器にフィードした。断熱反応器の触媒層入口温度は55
℃に調節された。反応圧力は蒸留塔々頂圧力を7 、
5 kg / cm2 Gに調節すルコとにより#fI
熱反応器の入口は8に9/σ2Gとなった。断熱反応器
の触媒層出口温度は81℃であった。断熱反応器がらの
反応生成液はそのまま反応蒸留塔に供給された。断熱反
応器出口における組成を第1表に示した。このときのイ
ンブチレン反応率は8996であった。
反応蒸留塔では還流比2.0で運転され留出液(71℃
)の組成および缶出液(145℃)を の組成丑第1表に示した。
)の組成および缶出液(145℃)を の組成丑第1表に示した。
反応蒸留塔での反応率は9696であり、通算反応率は
9996であった。また通算のMjBESTYは2 、
4 kgMTB E/ J−c、atlr であった
。
9996であった。また通算のMjBESTYは2 、
4 kgMTB E/ J−c、atlr であった
。
第1表
インブチレン 35.1 3.9 0.55メタノール
22.0 4.5 4.2MTBE 48.5 99
.1 + その他C442,9421,995,20,2ジイソブ
チレン 0,15 0,3 t−ブタノール 0.20 0.4 流1(kI7/hr)26,0 26.0 11. 6
14.4弗 ブタン類およびブテン類の計 実施例 2 インブチレンを含む原料としては流動接触りと 解プロセスから得られ七04留分を使用した。
22.0 4.5 4.2MTBE 48.5 99
.1 + その他C442,9421,995,20,2ジイソブ
チレン 0,15 0,3 t−ブタノール 0.20 0.4 流1(kI7/hr)26,0 26.0 11. 6
14.4弗 ブタン類およびブテン類の計 実施例 2 インブチレンを含む原料としては流動接触りと 解プロセスから得られ七04留分を使用した。
この留分りインブチレン濃腿は1696であった。
この原料を使用し、第1囚のフローシートによって示さ
れたプロセスtこよってM TB Eを製造した。この
プロセスでは蒸留塔と反応、ゾーンとは別々に設けられ
、この反応ゾーンは蒸74塔頂に接続された反応蒸留塔
を使用している。
れたプロセスtこよってM TB Eを製造した。この
プロセスでは蒸留塔と反応、ゾーンとは別々に設けられ
、この反応ゾーンは蒸74塔頂に接続された反応蒸留塔
を使用している。
すなわち、第1図においてインブチレンを含有する原料
C4留分とメタノールとの混合物は、原料供給管1かも
、触媒2が充てんされている断熱反応器6に供給される
。!li熱反熱反応器底からM T B E ’lxら
U’lこ未反応のインブチレンおよ0・メタノールを含
む反応生成液が排出され流路4を経由して蒸留塔5に0
(給される。蒸留塔5の艮から缶出液管6を介し゛(M
TB Eを含有する缶出液が抜き取られる。蒸留塔5
の塔頂からは未反応のインブチレンおよびメタノールな
らひにインブチレン以外の灰化水系を含むカスが釦ト出
される。このガスは功、路7を経由して触媒8か充てん
されている反ルLンー79に送られる。反応ゾーン9で
生成された>+ T HEは反応ゾーン排出液に含まれ
、この反応ゾーンUP 出液はポンプ10によって蒸留
塔5のi+頂へ送られる。反ルシ、ゾーン9の頂B1≦
からυニー出されたカスは流路11を経由してコンデン
サー121こ送られ13を介して反応ゾーン9へ戻され
、残部は留出液として流路14から系外へ排出される。
C4留分とメタノールとの混合物は、原料供給管1かも
、触媒2が充てんされている断熱反応器6に供給される
。!li熱反熱反応器底からM T B E ’lxら
U’lこ未反応のインブチレンおよ0・メタノールを含
む反応生成液が排出され流路4を経由して蒸留塔5に0
(給される。蒸留塔5の艮から缶出液管6を介し゛(M
TB Eを含有する缶出液が抜き取られる。蒸留塔5
の塔頂からは未反応のインブチレンおよびメタノールな
らひにインブチレン以外の灰化水系を含むカスが釦ト出
される。このガスは功、路7を経由して触媒8か充てん
されている反ルLンー79に送られる。反応ゾーン9で
生成された>+ T HEは反応ゾーン排出液に含まれ
、この反応ゾーンUP 出液はポンプ10によって蒸留
塔5のi+頂へ送られる。反ルシ、ゾーン9の頂B1≦
からυニー出されたカスは流路11を経由してコンデン
サー121こ送られ13を介して反応ゾーン9へ戻され
、残部は留出液として流路14から系外へ排出される。
また、コンデンサー12での非凝縮分は缶出ガスとして
圧力調節弁15を経由して系外へυト出される。
圧力調節弁15を経由して系外へυト出される。
断熱反応器6、これに充てんされた触媒2および反応条
件などはそれぞれ実施例1におけると同様とした。
件などはそれぞれ実施例1におけると同様とした。
蒸留塔5は内径10m111ψ、高さ4mの棚段塔であ
り、理論段数20段に相当する。この蒸留塔頂と接続さ
れた反応ゾーン9は内径208鮎φ、高さ1.4WLの
充てん塔であり、これは蒸留塔上部の4段分に相当する
。
り、理論段数20段に相当する。この蒸留塔頂と接続さ
れた反応ゾーン9は内径208鮎φ、高さ1.4WLの
充てん塔であり、これは蒸留塔上部の4段分に相当する
。
反応ゾーンの内部にはディクソンバンキングとアンバー
ライト200’Gとを分散光てんした。
ライト200’Gとを分散光てんした。
アンバーライト200−Gはメタノールによって31に
予め膨潤させて使用した。
予め膨潤させて使用した。
触媒の脱落を防ぐため下部サホートとし゛C50メツシ
ュの金網を使用した。原料中のイソブチレンに対してメ
タノールを1.3倍モル比で添加した混合液を加圧下液
状で定1ポンプにより50kg/hrの速度で断熱反応
器乙に供給し塔頂圧力(反応ゾーン出口圧力)を10k
g/α2Gr−調節することにより、断熱反応器乙の入
口圧力は10.5に9/α2Gこなり、また前記の触媒
層温度が保たれた。断熱反応器での反応生成液はそのま
ま蒸留塔の第14段相当部に供給された。断熱反応器出
口におけるインブチレン反応率は84%であった。反応
蒸留塔では還流比1.5で運転され塔頂温度は76℃で
貿出し、塔底温度は154℃であった。反応蒸値塔の反
応ゾーンでの反応率は96%に達し通p、インブナレン
反応率は99.4%であった。
ュの金網を使用した。原料中のイソブチレンに対してメ
タノールを1.3倍モル比で添加した混合液を加圧下液
状で定1ポンプにより50kg/hrの速度で断熱反応
器乙に供給し塔頂圧力(反応ゾーン出口圧力)を10k
g/α2Gr−調節することにより、断熱反応器乙の入
口圧力は10.5に9/α2Gこなり、また前記の触媒
層温度が保たれた。断熱反応器での反応生成液はそのま
ま蒸留塔の第14段相当部に供給された。断熱反応器出
口におけるインブチレン反応率は84%であった。反応
蒸留塔では還流比1.5で運転され塔頂温度は76℃で
貿出し、塔底温度は154℃であった。反応蒸値塔の反
応ゾーンでの反応率は96%に達し通p、インブナレン
反応率は99.4%であった。
各ステップの組成な第2表に示した。
第2表
インブチレン 14.3 2.2 0.11メタノール
10.6 3,7 3.1MTBE 18.9 99
.0 + その他C475,175,196,80,43ジイソブ
チレン 0.06 0. ろ1t−ブタノール 0.
05 0. 26流量(ky/hr) so、o so
、0 23. 3 6. 7米 ブタン矩およびブテン
類の計
10.6 3,7 3.1MTBE 18.9 99
.0 + その他C475,175,196,80,43ジイソブ
チレン 0.06 0. ろ1t−ブタノール 0.
05 0. 26流量(ky/hr) so、o so
、0 23. 3 6. 7米 ブタン矩およびブテン
類の計
第1図は実施例2で使用されたプロセスのフローシート
である。 図面において 1 原料供給管 2 触媒 3 t!ili熱反応器5
蒸留塔 6 缶出液管 8 触媒 9 反応ゾーン 10 ポンプ
である。 図面において 1 原料供給管 2 触媒 3 t!ili熱反応器5
蒸留塔 6 缶出液管 8 触媒 9 反応ゾーン 10 ポンプ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 固体酸触Wの存在下でインブチレンとメタノールとを反
応させてメチル−1−ブチルエーテルを製造する方法に
おいて、イソブチレンとメタノールとの混合物を断熱B
2反応器を通過させてインブチレンとメタノールとを反
応させて少なくともメチル−【−ブチルエーテルならび
に未反応のインブチレンおよびメタノールを含有する反
応生成物を得、引続いて該反応生成物を反応蒸留塔に導
いてこ〜で未反応のインブチレンとメタノールとを反応
させ、かつメチル−1−ブチルエーテルを分離すること
を特徴とするメチル−1−ブチルエーテルの製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58168009A JPS6058932A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | メチル−ヒ−ブチルエ−テルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58168009A JPS6058932A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | メチル−ヒ−ブチルエ−テルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6058932A true JPS6058932A (ja) | 1985-04-05 |
Family
ID=15860108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58168009A Pending JPS6058932A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | メチル−ヒ−ブチルエ−テルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058932A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004065338A1 (de) * | 2003-01-23 | 2004-08-05 | Oxeno Olefinchemie Gmbh | Verfahren zur herstellung von butenoligomeren und tert.-butylethern aus isobutenhaltigen c4-strömen |
| JP2006507343A (ja) * | 2002-11-21 | 2006-03-02 | アルコ ケミカル テクノロジィ, エル.ピー. | メチル−t−ブチルエーテルの精製 |
| US7135597B2 (en) | 2002-10-11 | 2006-11-14 | Akzo Nobel N.V. | Process for the preparation of monochloroacetic acid |
| US9718767B2 (en) | 2015-12-04 | 2017-08-01 | Chevron Phillips Chemical Company Lp | Beta-mercaptoethanol synthesis |
| JP2019516702A (ja) * | 2017-01-06 | 2019-06-20 | エルジー・ケム・リミテッド | メチル第三級ブチルエーテルの製造方法 |
| US10689333B1 (en) | 2019-02-22 | 2020-06-23 | Chevron Phillips Chemical Company Lp | 2-mercaptoethanol synthesis |
-
1983
- 1983-09-12 JP JP58168009A patent/JPS6058932A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7135597B2 (en) | 2002-10-11 | 2006-11-14 | Akzo Nobel N.V. | Process for the preparation of monochloroacetic acid |
| JP2006507343A (ja) * | 2002-11-21 | 2006-03-02 | アルコ ケミカル テクノロジィ, エル.ピー. | メチル−t−ブチルエーテルの精製 |
| WO2004065338A1 (de) * | 2003-01-23 | 2004-08-05 | Oxeno Olefinchemie Gmbh | Verfahren zur herstellung von butenoligomeren und tert.-butylethern aus isobutenhaltigen c4-strömen |
| US7473812B2 (en) | 2003-01-23 | 2009-01-06 | Oxeno Olefinchemie Gmbh | Method for producing butene oligomers and tert-butyl ethers from C4 flows containing isobutene |
| US9718767B2 (en) | 2015-12-04 | 2017-08-01 | Chevron Phillips Chemical Company Lp | Beta-mercaptoethanol synthesis |
| US10544094B2 (en) | 2015-12-04 | 2020-01-28 | Chevron Philips Chemical Company, Lp | Beta-mercaptoethanol synthesis |
| JP2019516702A (ja) * | 2017-01-06 | 2019-06-20 | エルジー・ケム・リミテッド | メチル第三級ブチルエーテルの製造方法 |
| US10626072B2 (en) | 2017-01-06 | 2020-04-21 | Lg Chem, Ltd. | Method of preparing methyl tert-butyl ether |
| US10689333B1 (en) | 2019-02-22 | 2020-06-23 | Chevron Phillips Chemical Company Lp | 2-mercaptoethanol synthesis |
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