JPH0441133B2 - - Google Patents
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- JPH0441133B2 JPH0441133B2 JP58039308A JP3930883A JPH0441133B2 JP H0441133 B2 JPH0441133 B2 JP H0441133B2 JP 58039308 A JP58039308 A JP 58039308A JP 3930883 A JP3930883 A JP 3930883A JP H0441133 B2 JPH0441133 B2 JP H0441133B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- butadiene
- isobutene
- catalyst
- methanol
- reactants
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C41/00—Preparation of ethers; Preparation of compounds having groups, groups or groups
- C07C41/01—Preparation of ethers
- C07C41/05—Preparation of ethers by addition of compounds to unsaturated compounds
- C07C41/06—Preparation of ethers by addition of compounds to unsaturated compounds by addition of organic compounds only
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C43/00—Ethers; Compounds having groups, groups or groups
- C07C43/02—Ethers
- C07C43/03—Ethers having all ether-oxygen atoms bound to acyclic carbon atoms
- C07C43/04—Saturated ethers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C43/00—Ethers; Compounds having groups, groups or groups
- C07C43/02—Ethers
- C07C43/03—Ethers having all ether-oxygen atoms bound to acyclic carbon atoms
- C07C43/04—Saturated ethers
- C07C43/06—Diethyl ether
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Description
本発明は、ブタジエンの存在下における第3級
ブチルアルキルエーテル製法に係る。 イソブテンの如き第3級オレフインにアルコー
ルを付加して第3級ブチルアルキルエーテルを生
成する反応は、酸を触媒とする発熱反応である。
マクロ細孔性イオン交換樹脂の如き適当な触媒の
存在下では、この反応は、比較的低い温度(40な
いし50℃)であつても、工業的に許容される反応
時間内で平衡に達する。しかも、アルコールの付
加反応が第3級炭素原子への二重結合に対して選
択的に行なわれるため、高度に純粋なイソブテン
を使用して反応を行なう必要はなく、イソブテン
を含有するいかなる留分でもよいことは公知であ
る。中でも、接触クラツキングによる留分および
水蒸気クラツキングによる留分(ブタジエンを抽
出する前のものまた抽出後のものでもよい)が好
適である。 オレフイン供給材料として、接触クラツキング
からのC4フラクシヨンまたは水蒸気クラツキン
グからのC4フラクシヨン(ブタジエンを抽出し
たのちのもの)を使用し、アルコールとしてメタ
ノールまたはエタノールを使用し、かつ触媒とし
てスルホン酸型マクロ細孔性樹脂Amberlyst15ま
たはLewatitSPC108を使用する際には、この反
応は、反応体の変化率を最良のものとするように
反応器のデザインおよび操作条件について広い範
囲で工業的に応用される。これらの場合、常に高
い選択率が得られるとともに、触媒活性および触
媒の寿命の両者の点で触媒の良好な性能が発揮さ
れる。 高ブタジエン含量のオレフイン留分、たとえば
ブタジエンを抽出する前の水蒸気クラツキングか
らのC4留分を使用して操作する場合には、操作
条件は、ブタジエン回収率が98ないし99%以上と
なるように正確に限定されなければならない。特
に、米国特許第4039590号に開示されたように、
温度と空間速度との間の関係を厳密に維持する必
要がある。 しかしながら、マクロ細孔性樹脂を収容する管
状反応器においてブタジエンの存在下でイソブテ
ンのエーテル化反応を行なうこととし、反応体を
正常な状態で頂部から下方に向つて供給する場合
には、99%以上の高ブタジエン回収率が得られう
る条件で操作を行なつたとしても、時間の経過に
つれて圧力低下の現像が増大し、さらにわずかに
変化率も低下することがわかつた。 しかし、ブタジエンを含まない留分について行
なつた同じテストでは、圧力低下の増大および変
化率の低下のいずれも観察されなかつた。 発明者らは、ブタジエン含有供給材料をわずか
に膨張条件下で底部から上方に向つて流動するよ
うに供給することにより、経時的な圧力低下を一
定に維持できることを見出し、本発明に至つた。 本発明は、濃度10ないし70重量%でブタジエン
をも含有する炭化水素供給材料中のイソブチレン
を、1,2またはそれ以上の反応器(好ましくは
直列に配置したもの)において、1またはそれ以
上の脂肪族アルコール、好ましくはメタノールま
たはエタノールと反応させることにより第3級ブ
チルアルキルエーテルを製造する方法において、
反応体(ブタジエンを含有する炭化水素供給材料
およびアルコール)および反応生成物を、マクロ
細孔性イオン交換樹脂触媒を充填した反応器中、
底部から上方に向つて、直線速度0.5ないし2
cm/秒、反応温度50ないし55℃で流動させること
を特徴とする第3級ブチルアルキルエーテルの製
法に係わる。 前述の反応体および反応生成物の流れの方向性
に加えて、反応器中を通る反応体の直線速度が
0.5ないし2cm/秒であり、反応器における温度
が50ないし55℃であることが重要である。 次に、本発明の目的を説明するため、いくつか
の実施例を例示するが、これらは本発明を限定す
るものではない。 実施例 1 組 成 プロピレン 0.46(重量%) イソブタン 6.87 ノルマル−ブタン 11.80 ブテン−1 11.39 イソブテン 30.19 ブテン−2 3.25 シス−ブテン−2 1.55 ブタジエン 34.43 上記組成を有するC4留分を、モル比イソブテ
ン/メタノールが0.85となるようにメタノールと
混合し、この混合物を直列に接続した2つの反応
器(総容量4.5、触媒充填量4)中をスルー
プツト14/時間および温度50℃で通過させた。
なお触媒はイオン交換容量4.8meqH+/g(乾
燥)をもつマクロ細孔性スルホン酸型樹脂であ
る。 反応体を底部から上方に向つて流動させた。直
線速度は1cm/秒であつた。時間に対する変化率
および圧力低下は以下のとおりであつた。表中、
Δpは圧力低下を意味する。
ブチルアルキルエーテル製法に係る。 イソブテンの如き第3級オレフインにアルコー
ルを付加して第3級ブチルアルキルエーテルを生
成する反応は、酸を触媒とする発熱反応である。
マクロ細孔性イオン交換樹脂の如き適当な触媒の
存在下では、この反応は、比較的低い温度(40な
いし50℃)であつても、工業的に許容される反応
時間内で平衡に達する。しかも、アルコールの付
加反応が第3級炭素原子への二重結合に対して選
択的に行なわれるため、高度に純粋なイソブテン
を使用して反応を行なう必要はなく、イソブテン
を含有するいかなる留分でもよいことは公知であ
る。中でも、接触クラツキングによる留分および
水蒸気クラツキングによる留分(ブタジエンを抽
出する前のものまた抽出後のものでもよい)が好
適である。 オレフイン供給材料として、接触クラツキング
からのC4フラクシヨンまたは水蒸気クラツキン
グからのC4フラクシヨン(ブタジエンを抽出し
たのちのもの)を使用し、アルコールとしてメタ
ノールまたはエタノールを使用し、かつ触媒とし
てスルホン酸型マクロ細孔性樹脂Amberlyst15ま
たはLewatitSPC108を使用する際には、この反
応は、反応体の変化率を最良のものとするように
反応器のデザインおよび操作条件について広い範
囲で工業的に応用される。これらの場合、常に高
い選択率が得られるとともに、触媒活性および触
媒の寿命の両者の点で触媒の良好な性能が発揮さ
れる。 高ブタジエン含量のオレフイン留分、たとえば
ブタジエンを抽出する前の水蒸気クラツキングか
らのC4留分を使用して操作する場合には、操作
条件は、ブタジエン回収率が98ないし99%以上と
なるように正確に限定されなければならない。特
に、米国特許第4039590号に開示されたように、
温度と空間速度との間の関係を厳密に維持する必
要がある。 しかしながら、マクロ細孔性樹脂を収容する管
状反応器においてブタジエンの存在下でイソブテ
ンのエーテル化反応を行なうこととし、反応体を
正常な状態で頂部から下方に向つて供給する場合
には、99%以上の高ブタジエン回収率が得られう
る条件で操作を行なつたとしても、時間の経過に
つれて圧力低下の現像が増大し、さらにわずかに
変化率も低下することがわかつた。 しかし、ブタジエンを含まない留分について行
なつた同じテストでは、圧力低下の増大および変
化率の低下のいずれも観察されなかつた。 発明者らは、ブタジエン含有供給材料をわずか
に膨張条件下で底部から上方に向つて流動するよ
うに供給することにより、経時的な圧力低下を一
定に維持できることを見出し、本発明に至つた。 本発明は、濃度10ないし70重量%でブタジエン
をも含有する炭化水素供給材料中のイソブチレン
を、1,2またはそれ以上の反応器(好ましくは
直列に配置したもの)において、1またはそれ以
上の脂肪族アルコール、好ましくはメタノールま
たはエタノールと反応させることにより第3級ブ
チルアルキルエーテルを製造する方法において、
反応体(ブタジエンを含有する炭化水素供給材料
およびアルコール)および反応生成物を、マクロ
細孔性イオン交換樹脂触媒を充填した反応器中、
底部から上方に向つて、直線速度0.5ないし2
cm/秒、反応温度50ないし55℃で流動させること
を特徴とする第3級ブチルアルキルエーテルの製
法に係わる。 前述の反応体および反応生成物の流れの方向性
に加えて、反応器中を通る反応体の直線速度が
0.5ないし2cm/秒であり、反応器における温度
が50ないし55℃であることが重要である。 次に、本発明の目的を説明するため、いくつか
の実施例を例示するが、これらは本発明を限定す
るものではない。 実施例 1 組 成 プロピレン 0.46(重量%) イソブタン 6.87 ノルマル−ブタン 11.80 ブテン−1 11.39 イソブテン 30.19 ブテン−2 3.25 シス−ブテン−2 1.55 ブタジエン 34.43 上記組成を有するC4留分を、モル比イソブテ
ン/メタノールが0.85となるようにメタノールと
混合し、この混合物を直列に接続した2つの反応
器(総容量4.5、触媒充填量4)中をスルー
プツト14/時間および温度50℃で通過させた。
なお触媒はイオン交換容量4.8meqH+/g(乾
燥)をもつマクロ細孔性スルホン酸型樹脂であ
る。 反応体を底部から上方に向つて流動させた。直
線速度は1cm/秒であつた。時間に対する変化率
および圧力低下は以下のとおりであつた。表中、
Δpは圧力低下を意味する。
【表】
比較例 1
前記実施例に記載した供給材料を、同じ温度お
よび空間速度において直列に接続した2つの反応
器に、反応体の流動方向を頂部から下方に向う方
向として供給した。 テストの開始時では、結果は前記実施例と類似
していたが、時間の経過につれて、圧力低下が増
大し、わずかながら変化率が低下することが観察
された。
よび空間速度において直列に接続した2つの反応
器に、反応体の流動方向を頂部から下方に向う方
向として供給した。 テストの開始時では、結果は前記実施例と類似
していたが、時間の経過につれて、圧力低下が増
大し、わずかながら変化率が低下することが観察
された。
【表】
比較例 2
イソブテン35%(重量)およびブタジエン0.2
%(重量)を含有するオレフイン留分にメタノー
ルを添加し、モル比イソブテン/メタノール0.85
の混合物とした。 この混合物を、スループツト14/時間および
温度50℃で、直列に接続した2つの反応器に供給
し、その中を頂部から下方に向つて流動させた。
ブタジエンの非存在下では、時間の経過につれて
の圧力低下の増大および変化率の底下は観察され
なかつた。
%(重量)を含有するオレフイン留分にメタノー
ルを添加し、モル比イソブテン/メタノール0.85
の混合物とした。 この混合物を、スループツト14/時間および
温度50℃で、直列に接続した2つの反応器に供給
し、その中を頂部から下方に向つて流動させた。
ブタジエンの非存在下では、時間の経過につれて
の圧力低下の増大および変化率の底下は観察され
なかつた。
【表】
比較例 3
組 成
イソブテン 6.90(重量%)
ノルマル−ブタン 11.90
ブテン−1 11.40
イソブテン 30.20
トランス−ブテン−2 3.45
シス−ブテン−2 1.70
ブタジエン 34.45
上記組成を有するC4留分を使用し、モル比イ
ソブテン/メタノールが0.85/1となるようにメ
タノールと混合し、この混合物を直列に接続した
2つの反応器(総容量4.5、触媒充填量4)
中をスループツト30/時間および温度65℃で通
過させた。なお触媒はイオン交換容量
4.8meqH+/g(乾燥)をもつマクロ細孔性スル
ホン酸型樹脂(Amberlyst15)である。反応体を
底部から上方に向つて流動させた。直線速度は1
cm/秒であつた。 時間に対する変化率および圧力低下は以下のと
おりであつた。
ソブテン/メタノールが0.85/1となるようにメ
タノールと混合し、この混合物を直列に接続した
2つの反応器(総容量4.5、触媒充填量4)
中をスループツト30/時間および温度65℃で通
過させた。なお触媒はイオン交換容量
4.8meqH+/g(乾燥)をもつマクロ細孔性スル
ホン酸型樹脂(Amberlyst15)である。反応体を
底部から上方に向つて流動させた。直線速度は1
cm/秒であつた。 時間に対する変化率および圧力低下は以下のと
おりであつた。
【表】
比較例 4
組 成
イソブタン 6.90(重量%)
ノルマル−ブタン 11.90
ブテン−1 11.40
イソブテン 30.20
トランス−ブテン−2 3.45
シス−ブテン−2 1.70
ブタジエン 34.45
上記組成を有するC4留分を使用し、モル比イ
ソブテン/メタノールが0.85/1となるようにメ
タノールと混合し、この混合物を直列に接続した
2つの反応器(総容量4.5、触媒充填量4)
中をスループツト14/時間および温度50℃で通
過させた。なお触媒はイオン交換容量
4.8meqH+/g(乾燥)をもつマクロ細孔性スル
ホン酸型樹脂(Amberlyst15)である。反応体を
底部から上方に向つて流動させた。直線速度は4
cm/秒であつた。 時間に対する変化率および圧力低下は以下のと
おりであつた。
ソブテン/メタノールが0.85/1となるようにメ
タノールと混合し、この混合物を直列に接続した
2つの反応器(総容量4.5、触媒充填量4)
中をスループツト14/時間および温度50℃で通
過させた。なお触媒はイオン交換容量
4.8meqH+/g(乾燥)をもつマクロ細孔性スル
ホン酸型樹脂(Amberlyst15)である。反応体を
底部から上方に向つて流動させた。直線速度は4
cm/秒であつた。 時間に対する変化率および圧力低下は以下のと
おりであつた。
【表】
【表】
比較例 5
組 成
イソブタン 6.90(重量%)
ノルマル−ブタン 11.90
ブテン−1 11.40
イソブテン 30.20
トランス−ブテン−2 3.45
シス−ブテン−2 1.70
ブタジエン 34.45
上記組成を有するC4留分を使用し、モル比イ
ソブテン/メタノールが0.85/1となるようにメ
タノールと混合し、この混合物を直列に接続した
2つの反応器(総容量4.5、触媒充填量4)
中をスループツト30/時間および温度60℃で通
過させた。なお触媒はイオン交換容量
4.8meqH+/g(乾燥)をもつマクロ細孔性スル
ホン酸型樹脂(Amberlyst15)である。反応体を
底部から上方に向つて流動させた。直線速度は1
cm/秒であつた。 時間に対する変化率および圧力低下は以下のと
おりであつた。
ソブテン/メタノールが0.85/1となるようにメ
タノールと混合し、この混合物を直列に接続した
2つの反応器(総容量4.5、触媒充填量4)
中をスループツト30/時間および温度60℃で通
過させた。なお触媒はイオン交換容量
4.8meqH+/g(乾燥)をもつマクロ細孔性スル
ホン酸型樹脂(Amberlyst15)である。反応体を
底部から上方に向つて流動させた。直線速度は1
cm/秒であつた。 時間に対する変化率および圧力低下は以下のと
おりであつた。
Claims (1)
- 1 濃度10ないし70重量%でブタジエンをも含有
する炭化水素供給材料中のイソブチレンを、マク
ロ細孔性スルホン酸型イオン交換樹脂を触媒とし
て充填した1,2またはそれ以上の反応器におい
て、1またはそれ以上の脂肪族アルコールと反応
させることにより第3級ブチルアルキルエーテル
を製造する方法において、反応体および反応生成
物を、前記反応器内を底部から上方に向つて、直
線速度0.5ないし2cm/秒、反応温度50ないし55
℃で流動させることを特徴とする、第3級ブチル
アルキルエーテルの製法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT20122A/82 | 1982-03-12 | ||
| IT20122/82A IT1150678B (it) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | Procedimento per la produzione di eteri alchil terbutilici in presenza di butadiene |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58167534A JPS58167534A (ja) | 1983-10-03 |
| JPH0441133B2 true JPH0441133B2 (ja) | 1992-07-07 |
Family
ID=11163984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58039308A Granted JPS58167534A (ja) | 1982-03-12 | 1983-03-11 | 第3級ブチルアルキルエ−テルの製法 |
Country Status (33)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58167534A (ja) |
| KR (1) | KR860001359B1 (ja) |
| AT (1) | AT387959B (ja) |
| AU (1) | AU559931B2 (ja) |
| BE (1) | BE896127A (ja) |
| BR (1) | BR8301020A (ja) |
| CA (1) | CA1205824A (ja) |
| CS (1) | CS232749B2 (ja) |
| DD (1) | DD207194A5 (ja) |
| DE (1) | DE3308736A1 (ja) |
| DK (1) | DK65683A (ja) |
| EG (1) | EG16276A (ja) |
| ES (1) | ES520857A0 (ja) |
| FR (1) | FR2523121B1 (ja) |
| GB (1) | GB2116546B (ja) |
| GR (1) | GR78796B (ja) |
| HU (1) | HU196351B (ja) |
| IN (1) | IN159879B (ja) |
| IT (1) | IT1150678B (ja) |
| LU (1) | LU84665A1 (ja) |
| MX (1) | MX155984A (ja) |
| NL (1) | NL8300848A (ja) |
| NO (1) | NO156606C (ja) |
| NZ (1) | NZ203293A (ja) |
| PH (1) | PH19851A (ja) |
| PL (1) | PL140559B1 (ja) |
| PT (1) | PT76375B (ja) |
| RU (1) | RU1836318C (ja) |
| SE (1) | SE461853B (ja) |
| TR (1) | TR21654A (ja) |
| YU (1) | YU49483A (ja) |
| ZA (1) | ZA831152B (ja) |
| ZM (1) | ZM1583A1 (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1190015B (it) * | 1986-05-27 | 1988-02-10 | Snam Progetti | Procedimento per la preparazione di eteri alchilterbutilici |
| GB9027112D0 (en) * | 1990-12-13 | 1991-02-06 | British Petroleum Co Plc | Etherification |
| US7838708B2 (en) | 2001-06-20 | 2010-11-23 | Grt, Inc. | Hydrocarbon conversion process improvements |
| US20050171393A1 (en) | 2003-07-15 | 2005-08-04 | Lorkovic Ivan M. | Hydrocarbon synthesis |
| MXPA06000470A (es) | 2003-07-15 | 2006-08-23 | Grt Inc | Sintesis de hidrocarburos. |
| US7244867B2 (en) | 2004-04-16 | 2007-07-17 | Marathon Oil Company | Process for converting gaseous alkanes to liquid hydrocarbons |
| US8642822B2 (en) | 2004-04-16 | 2014-02-04 | Marathon Gtf Technology, Ltd. | Processes for converting gaseous alkanes to liquid hydrocarbons using microchannel reactor |
| US8173851B2 (en) | 2004-04-16 | 2012-05-08 | Marathon Gtf Technology, Ltd. | Processes for converting gaseous alkanes to liquid hydrocarbons |
| US20080275284A1 (en) | 2004-04-16 | 2008-11-06 | Marathon Oil Company | Process for converting gaseous alkanes to liquid hydrocarbons |
| US20060100469A1 (en) | 2004-04-16 | 2006-05-11 | Waycuilis John J | Process for converting gaseous alkanes to olefins and liquid hydrocarbons |
| US7674941B2 (en) | 2004-04-16 | 2010-03-09 | Marathon Gtf Technology, Ltd. | Processes for converting gaseous alkanes to liquid hydrocarbons |
| UA95943C2 (ru) | 2006-02-03 | 2011-09-26 | ДжиАрТи, ИНК. | Отделение легких газов от галогенов |
| AU2007215476B2 (en) | 2006-02-03 | 2011-11-10 | Grt, Inc. | Continuous process for converting natural gas to liquid hydrocarbons |
| KR20100027141A (ko) | 2007-05-24 | 2010-03-10 | 지알티, 인코포레이티드 | 가역적으로 할로겐화수소를 흡수 및 방출할 수 있는 존 반응기 |
| US8282810B2 (en) | 2008-06-13 | 2012-10-09 | Marathon Gtf Technology, Ltd. | Bromine-based method and system for converting gaseous alkanes to liquid hydrocarbons using electrolysis for bromine recovery |
| KR101740419B1 (ko) | 2008-07-18 | 2017-05-26 | 지알티, 인코포레이티드 | 천연 가스를 액체 탄화수소로 변환시키는 연속 공정 |
| US8198495B2 (en) | 2010-03-02 | 2012-06-12 | Marathon Gtf Technology, Ltd. | Processes and systems for the staged synthesis of alkyl bromides |
| US8367884B2 (en) | 2010-03-02 | 2013-02-05 | Marathon Gtf Technology, Ltd. | Processes and systems for the staged synthesis of alkyl bromides |
| US8815050B2 (en) | 2011-03-22 | 2014-08-26 | Marathon Gtf Technology, Ltd. | Processes and systems for drying liquid bromine |
| US8436220B2 (en) | 2011-06-10 | 2013-05-07 | Marathon Gtf Technology, Ltd. | Processes and systems for demethanization of brominated hydrocarbons |
| US8829256B2 (en) | 2011-06-30 | 2014-09-09 | Gtc Technology Us, Llc | Processes and systems for fractionation of brominated hydrocarbons in the conversion of natural gas to liquid hydrocarbons |
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