JPS6058972B2 - 複数個の歯科治療器具の出力調整装置 - Google Patents
複数個の歯科治療器具の出力調整装置Info
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- JPS6058972B2 JPS6058972B2 JP10751781A JP10751781A JPS6058972B2 JP S6058972 B2 JPS6058972 B2 JP S6058972B2 JP 10751781 A JP10751781 A JP 10751781A JP 10751781 A JP10751781 A JP 10751781A JP S6058972 B2 JPS6058972 B2 JP S6058972B2
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- JP
- Japan
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- motor
- dental treatment
- output
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- output adjustment
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 description 1
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 description 1
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- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば、歯科治療等において使用する複数
個の歯科治療器具の出力を遠隔操作により調整し得るよ
うにした歯科治療器具の出力可変追従装置に係り、特に
、モータと、該モータに連結されたモータ制御用変位電
気変換器(ポテンショメータ、エンコーダ等)と、術者
によつて操作される出力調整用ボリウムを有し、前記変
位電気変換器が前記ボリウムに対応するように前記モー
タが駆動され、該モータに任意所望の複数個の歯科治療
器具の出力調整手段(例えば、エアータービンの場合に
は流量調整弁、マイクロエンジンの場合には出力電圧調
整用ボリウム)を連結するようにし、もつて、使用し得
る全ての歯科治療器具の出力の調整を単一の出力調整用
ポリウムを調整することにより電気的に遠隔調整できる
ようにしたものである。
個の歯科治療器具の出力を遠隔操作により調整し得るよ
うにした歯科治療器具の出力可変追従装置に係り、特に
、モータと、該モータに連結されたモータ制御用変位電
気変換器(ポテンショメータ、エンコーダ等)と、術者
によつて操作される出力調整用ボリウムを有し、前記変
位電気変換器が前記ボリウムに対応するように前記モー
タが駆動され、該モータに任意所望の複数個の歯科治療
器具の出力調整手段(例えば、エアータービンの場合に
は流量調整弁、マイクロエンジンの場合には出力電圧調
整用ボリウム)を連結するようにし、もつて、使用し得
る全ての歯科治療器具の出力の調整を単一の出力調整用
ポリウムを調整することにより電気的に遠隔調整できる
ようにしたものである。
第1図は、本発明の一実施例を説明するための全体構
成図、第2図は、電気回路図て、図中、1は制御用プリ
ント基板、2はモータ、3は歯車、4はマイクロエンジ
ン(歯科治療器具)駆動用ボリウム、5はモータ制御用
変位電気変換器(ポテンショメータ、エンコーダ等)、
6はエアータービー■/(歯科治療器具)流量制御用流
量弁、7は出力調整用ボリウムで、モータ2の回転軸に
は、歯科治療に必要とされる任意所望数(図示例の場合
、4、6の2個)の歯科治療器具が連結されている。
成図、第2図は、電気回路図て、図中、1は制御用プリ
ント基板、2はモータ、3は歯車、4はマイクロエンジ
ン(歯科治療器具)駆動用ボリウム、5はモータ制御用
変位電気変換器(ポテンショメータ、エンコーダ等)、
6はエアータービー■/(歯科治療器具)流量制御用流
量弁、7は出力調整用ボリウムで、モータ2の回転軸に
は、歯科治療に必要とされる任意所望数(図示例の場合
、4、6の2個)の歯科治療器具が連結されている。
今、術者が出力調整用ボリウム7を操作調整すると、そ
の出力電圧Vaが変化し、例えば、ホリウム7の出力電
圧Vaが変位電気変換器5の出力電圧Vbより高くなる
と、オペアンプ8及びフォトカプラ10が動作してモー
タ2を回転し、該モータ2に連結された変位電気変換器
5を該変位電気変換器5の出力電圧Vbがボリウム7の
出力電圧Vaと等しくなるように回転し、変位電気変換
器5の出力電圧Vaがボリウム7の出力電圧Vaと等し
くなつた時に停止する。また、ボリウ・ム7を該ボリウ
ム7の出力電圧Vaが変位電気変換器5の出力電圧■を
より小さくなるように操作調整すると、この時は、オペ
アンプ9及びフォトカプラ11が作動してモータ2が前
記と逆方向に回転し、前記と同様、変位電気変換器5の
出力電・圧Vbがボリウム7の出力電圧Vaと等しくな
つた時に停止する。このように、モータ2は、術者が操
作する出力調整用ボリウム7の可変出力電圧Vaと該モ
ータ2に連結されたモータ制御用変位電気変換器5の出
力電圧Vbとの差を常にOにするように正逆回転され、
該モータ2は、出力調整用ボリウム7の調整位置に対応
した位置を占める。従つて、該モータ2に必要とする任
意所望数の歯科治療器具の出力調整用ポリウム4及び流
量調整用弁6等を連結させることにより、マイクロエン
ジン或いはエアータービンから術者が操作する出力調整
用ボリウム7に対応した出力を得ることができる。而し
て、本発明においては、例えば、マイクロエンジン4を
使用する場合においても、エアータービン6用の流量制
御弁も同時に作動されるが、その場合には、エアーター
ビンは実際には使用しないものであるから問題はなく、
逆に、エアータービンを使用する場合においても、マイ
クロエンジン用のボリウム6が作動されるが、この時も
、マイクロエンジンは実際に使用されないので問題はな
い。なお、第2図に示した電気回路において、モータ2
は、図示しない別のユニット制御用基板より供給される
モータ駆動信号aによつて、動作しなければならない時
以外は動冫作しないようにされている。また、オペアン
プ8,9だけでは常にどちらからか出力されてしまうの
で、ダイオードDによつて、両オペアンプから同時に出
力されないようにして安全体を設けている。また、モー
タ2をステッピングモータにす2ることにより、マイク
ロコンピュータによつて制御するようにすれば、各歯科
治療器具の出力値を予め記憶させておくことができ、読
み出しボタンを操作することによつて記憶させた回転数
及び出力等を得るようにすることもできる。以上の説明
から明らかなように、本発明によると、複数個のどんな
歯科治療器具(例えば、エアータービン3本、マイクロ
エンジン2本、スケラー、電気メス等)の出力調整を単
一の出力調整用ボリウムで行うことができる。
の出力電圧Vaが変化し、例えば、ホリウム7の出力電
圧Vaが変位電気変換器5の出力電圧Vbより高くなる
と、オペアンプ8及びフォトカプラ10が動作してモー
タ2を回転し、該モータ2に連結された変位電気変換器
5を該変位電気変換器5の出力電圧Vbがボリウム7の
出力電圧Vaと等しくなるように回転し、変位電気変換
器5の出力電圧Vaがボリウム7の出力電圧Vaと等し
くなつた時に停止する。また、ボリウ・ム7を該ボリウ
ム7の出力電圧Vaが変位電気変換器5の出力電圧■を
より小さくなるように操作調整すると、この時は、オペ
アンプ9及びフォトカプラ11が作動してモータ2が前
記と逆方向に回転し、前記と同様、変位電気変換器5の
出力電・圧Vbがボリウム7の出力電圧Vaと等しくな
つた時に停止する。このように、モータ2は、術者が操
作する出力調整用ボリウム7の可変出力電圧Vaと該モ
ータ2に連結されたモータ制御用変位電気変換器5の出
力電圧Vbとの差を常にOにするように正逆回転され、
該モータ2は、出力調整用ボリウム7の調整位置に対応
した位置を占める。従つて、該モータ2に必要とする任
意所望数の歯科治療器具の出力調整用ポリウム4及び流
量調整用弁6等を連結させることにより、マイクロエン
ジン或いはエアータービンから術者が操作する出力調整
用ボリウム7に対応した出力を得ることができる。而し
て、本発明においては、例えば、マイクロエンジン4を
使用する場合においても、エアータービン6用の流量制
御弁も同時に作動されるが、その場合には、エアーター
ビンは実際には使用しないものであるから問題はなく、
逆に、エアータービンを使用する場合においても、マイ
クロエンジン用のボリウム6が作動されるが、この時も
、マイクロエンジンは実際に使用されないので問題はな
い。なお、第2図に示した電気回路において、モータ2
は、図示しない別のユニット制御用基板より供給される
モータ駆動信号aによつて、動作しなければならない時
以外は動冫作しないようにされている。また、オペアン
プ8,9だけでは常にどちらからか出力されてしまうの
で、ダイオードDによつて、両オペアンプから同時に出
力されないようにして安全体を設けている。また、モー
タ2をステッピングモータにす2ることにより、マイク
ロコンピュータによつて制御するようにすれば、各歯科
治療器具の出力値を予め記憶させておくことができ、読
み出しボタンを操作することによつて記憶させた回転数
及び出力等を得るようにすることもできる。以上の説明
から明らかなように、本発明によると、複数個のどんな
歯科治療器具(例えば、エアータービン3本、マイクロ
エンジン2本、スケラー、電気メス等)の出力調整を単
一の出力調整用ボリウムで行うことができる。
また、エアー制御システムの場合、術者が操作するコン
トローラにエアーの配管をしなくてもよいから、コント
ローラをどこにでも置くことができ、操作性が良くなる
。更に、電気的に回転数表示を行わせる場合、変位電気
変換器より出力される電圧を利用して簡単に表示させる
ことができる等の利点がある。
トローラにエアーの配管をしなくてもよいから、コント
ローラをどこにでも置くことができ、操作性が良くなる
。更に、電気的に回転数表示を行わせる場合、変位電気
変換器より出力される電圧を利用して簡単に表示させる
ことができる等の利点がある。
第1図は、本発明の一実施例を説明するための全体構成
図、第2図は、本発明の動作説明をするための電気回路
図である。 1・・・制御用プリント基板、2・・・モータ、3・・
・歯車、4・・・マイクロエンジン駆動用ボリウム、5
・・・モータ制御用変位電気変換器、6・・・エアータ
ービン流量制御用流量弁、7・・・出力調整用ボリウム
、8,9・・・オペアンプ、10,11・・・フォトカ
プラ。
図、第2図は、本発明の動作説明をするための電気回路
図である。 1・・・制御用プリント基板、2・・・モータ、3・・
・歯車、4・・・マイクロエンジン駆動用ボリウム、5
・・・モータ制御用変位電気変換器、6・・・エアータ
ービン流量制御用流量弁、7・・・出力調整用ボリウム
、8,9・・・オペアンプ、10,11・・・フォトカ
プラ。
Claims (1)
- 1 モータと、該モータに連結されたモータ制御用変位
電気変換器と、歯科治療器具の出力調整用ボリウムと、
歯科治療器具の流量調整用弁とを具備し、前記変位電気
変換器が前記出力調整用ボリウムに対応するよう前記モ
ータを駆動するとともに、該モータの回転軸に前記歯科
治療器具の出力調整用ボリウム及び流量調整用弁が連結
されていることを特徴とする複数個の歯科治療器具の出
力調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10751781A JPS6058972B2 (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 複数個の歯科治療器具の出力調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10751781A JPS6058972B2 (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 複数個の歯科治療器具の出力調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5810042A JPS5810042A (ja) | 1983-01-20 |
| JPS6058972B2 true JPS6058972B2 (ja) | 1985-12-23 |
Family
ID=14461200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10751781A Expired JPS6058972B2 (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 複数個の歯科治療器具の出力調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058972B2 (ja) |
-
1981
- 1981-07-09 JP JP10751781A patent/JPS6058972B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5810042A (ja) | 1983-01-20 |
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