JPS6059032A - 耐食性に優れたPd基非晶質金属細線 - Google Patents
耐食性に優れたPd基非晶質金属細線Info
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- JPS6059032A JPS6059032A JP16873083A JP16873083A JPS6059032A JP S6059032 A JPS6059032 A JP S6059032A JP 16873083 A JP16873083 A JP 16873083A JP 16873083 A JP16873083 A JP 16873083A JP S6059032 A JPS6059032 A JP S6059032A
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- Japan
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- corrosion resistance
- wire
- amorphous
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、断面が円形である耐食性に優れたPd基非晶
質金属細線に関するものである。
質金属細線に関するものである。
従来より、Ild、 Pt、ΔU等の貴金属元素は、装
飾品等に多く用いられているが、特に1石油化学工業で
は、原油の精製時の水素化53)ηそ反応等には。
飾品等に多く用いられているが、特に1石油化学工業で
は、原油の精製時の水素化53)ηそ反応等には。
+1t、 Pd等は非常に重要な触媒となってお句、近
年では2石炭液化の為のメタン、メタノール合成等にも
通した触媒であることが判明してきている。
年では2石炭液化の為のメタン、メタノール合成等にも
通した触媒であることが判明してきている。
また、他には、硬ろうイづ材#[として、Pd2oCr
貫35i5BI2Ni50(原子%、以下同様。)やP
d32 Nip Aus等が耐食性、耐酸化性を要求さ
れる分野、特に航空機やミサイル等に多く使用されるよ
うになってきている。また、その高耐食性から歯科用材
料等としても利用されており、近年、工業的価値は倍加
している。
貫35i5BI2Ni50(原子%、以下同様。)やP
d32 Nip Aus等が耐食性、耐酸化性を要求さ
れる分野、特に航空機やミサイル等に多く使用されるよ
うになってきている。また、その高耐食性から歯科用材
料等としても利用されており、近年、工業的価値は倍加
している。
しかも貴金属元素を含む組成の合金を用いて。
液体急冷法により非晶質状態を有する合金がPd−B。
Pd−5i+Pd−M−5i (M = Ni、(:u
+ Pe、Co、八g+ At’) +Pd−N1−P
、Pt−N1−P等の台金糸で得られており。
+ Pe、Co、八g+ At’) +Pd−N1−P
、Pt−N1−P等の台金糸で得られており。
また、これらの場合の試料のほとんどは全て厚さ10〜
30μm程度の薄帯で、液体急冷法の中でも最も試料作
製が容易な片ロール法、ピストン・アンビル法等による
ものであった。特に研究のよく行われているPd基非晶
質金属の研究は、主に非晶質状態となるために必要な臨
界冷却速度についてや非晶質相の形成態と安定性などの
基礎研究に関するものばかりであり、その工業的有用性
にりいて記した報ぎばない。これは、先に述べたように
。
30μm程度の薄帯で、液体急冷法の中でも最も試料作
製が容易な片ロール法、ピストン・アンビル法等による
ものであった。特に研究のよく行われているPd基非晶
質金属の研究は、主に非晶質状態となるために必要な臨
界冷却速度についてや非晶質相の形成態と安定性などの
基礎研究に関するものばかりであり、その工業的有用性
にりいて記した報ぎばない。これは、先に述べたように
。
Pd基非晶質金属の研究が厚さ10〜30μm程度の薄
帯材料で主に行われていたためである。
帯材料で主に行われていたためである。
一方、最近、工業的に極めて有用な細線祠料が超高速直
接製造により製造費を低減し、省エネルギーにもなる液
体急冷法である回転液中紡糸法(特開昭56−1650
16号公報参照)により製造されつつある。この回転液
中紡糸法によれば、高品質の金属細線(真円度が90%
以上で1線径斑が4%以下の非常に均一な形状を有して
いる。)が連続的に製造される。薄・11!状月料と比
較して細線状材料が秀れている点は、まず′4+++線
状祠料が金網として編んだり、織ったりできるのに対し
、薄帯材料では不可能である。また、細線状+A利は、
良好な円形断面を有しているが、さらに冷間伸線を施す
ことが可能で2表面の平滑性、 □=J−法オn度等を
飛曜的に向上させることができる。さらに、細線状材料
は、剛直性が高く取扱いが非常に容易であり。
接製造により製造費を低減し、省エネルギーにもなる液
体急冷法である回転液中紡糸法(特開昭56−1650
16号公報参照)により製造されつつある。この回転液
中紡糸法によれば、高品質の金属細線(真円度が90%
以上で1線径斑が4%以下の非常に均一な形状を有して
いる。)が連続的に製造される。薄・11!状月料と比
較して細線状材料が秀れている点は、まず′4+++線
状祠料が金網として編んだり、織ったりできるのに対し
、薄帯材料では不可能である。また、細線状+A利は、
良好な円形断面を有しているが、さらに冷間伸線を施す
ことが可能で2表面の平滑性、 □=J−法オn度等を
飛曜的に向上させることができる。さらに、細線状材料
は、剛直性が高く取扱いが非常に容易であり。
薄帯状材料は5極めて薄いため、取扱いが非常に困難で
ある。
ある。
そごで1本発明者らは、これらの事情に鑑み。
工業的に有用な断面が円形であるP4非晶質金属細線を
提供することを目的として鋭意り「究した結果、特定の
組成からなるPd基合金を溶湯状態がら細線状に急冷固
化すると、薄帯状材料よりもさらに優れた耐食性を有す
る断面が円形であるPd基非晶質金属細線が得られるこ
とを見い出し1本発明を完成した。
提供することを目的として鋭意り「究した結果、特定の
組成からなるPd基合金を溶湯状態がら細線状に急冷固
化すると、薄帯状材料よりもさらに優れた耐食性を有す
る断面が円形であるPd基非晶質金属細線が得られるこ
とを見い出し1本発明を完成した。
すなわぢ1本発明は、 Niが4〜62原子%で、 S
t又はPが15〜25原子%で、残部が実質的にPdよ
りなる合金からなり、断面が円形である耐食性に優れた
Pd基非晶質金属細線である。
t又はPが15〜25原子%で、残部が実質的にPdよ
りなる合金からなり、断面が円形である耐食性に優れた
Pd基非晶質金属細線である。
本発明の細線について説明すると、 Niの含有量は4
〜62原子%であることが必要で、4〜5o原子%が好
ましい。また+S+又はPが15〜25原子%であるこ
とが必要で、 5i15〜20原子%8P18〜25原
子%が好ましい。Nl量が、62原子%を超える場合。
〜62原子%であることが必要で、4〜5o原子%が好
ましい。また+S+又はPが15〜25原子%であるこ
とが必要で、 5i15〜20原子%8P18〜25原
子%が好ましい。Nl量が、62原子%を超える場合。
工業的に最も有効である回転液中紡糸法により細線を製
造する際、線形成能(冷却液体中で急冷凝固した時1円
形断面を有する線径斑の非常に小さい均一連続細線を形
成する性!&′)が低下し、連続細線を製造することが
困難となる。またNi量が。
造する際、線形成能(冷却液体中で急冷凝固した時1円
形断面を有する線径斑の非常に小さい均一連続細線を形
成する性!&′)が低下し、連続細線を製造することが
困難となる。またNi量が。
4原子%未満では、耐食性は低下し、破断強度も低下し
好ましくない。また、si又はPが15〜25原子%の
範囲外である場合は、非晶質形成能が著しく低)シ、脆
くなる。また、残部は実質的にPd孝りなるが2通常の
二[業材料中に存在する程度の不純物が含まれていても
よい。
好ましくない。また、si又はPが15〜25原子%の
範囲外である場合は、非晶質形成能が著しく低)シ、脆
くなる。また、残部は実質的にPd孝りなるが2通常の
二[業材料中に存在する程度の不純物が含まれていても
よい。
本発明の細線を製造するのには、前記合金組成を用い、
製造法として特に好ましい回転液中紡糸法により急冷固
化させればよい。回転液中紡糸法としては、特開昭56
−teso1e’;公(弔に記載されているように1回
転ドラムの中に水を入れ、遠心力でドラ11内壁に水膜
を形成ざゼ、ごの水膜中に溶融した合金を紡糸ノズルよ
り噴出し2円形断面を台する細線を得る方法があげられ
る。特に、均一な連続細線を得るには1回転ドラムの周
速度を紡糸ノズルより噴出さボZ、る溶副;金属流の速
度を同速にするか又はそれ以上にすることが望まれ8特
に回転ドラムの周速度を紡糸ノズルより噴出される溶融
金属流の速度よりも5〜30%速くすることが好ましい
。また、紡糸ノズルより噴出される溶融金属流とドラム
内壁に形成された水膜との角度は20°以上が好ましい
。
製造法として特に好ましい回転液中紡糸法により急冷固
化させればよい。回転液中紡糸法としては、特開昭56
−teso1e’;公(弔に記載されているように1回
転ドラムの中に水を入れ、遠心力でドラ11内壁に水膜
を形成ざゼ、ごの水膜中に溶融した合金を紡糸ノズルよ
り噴出し2円形断面を台する細線を得る方法があげられ
る。特に、均一な連続細線を得るには1回転ドラムの周
速度を紡糸ノズルより噴出さボZ、る溶副;金属流の速
度を同速にするか又はそれ以上にすることが望まれ8特
に回転ドラムの周速度を紡糸ノズルより噴出される溶融
金属流の速度よりも5〜30%速くすることが好ましい
。また、紡糸ノズルより噴出される溶融金属流とドラム
内壁に形成された水膜との角度は20°以上が好ましい
。
本発明の細線は、60%以上、好ましくは80%以上、
特に好ましくは90%以上の真円度を有し、線径斑が4
%以下の均一な形状を有する細線である。
特に好ましくは90%以上の真円度を有し、線径斑が4
%以下の均一な形状を有する細線である。
本発明の細線は、冷間加工を連続して行うことができ1
寸法精度及び機械的性質をより向上させるため、圧延・
線引き加工を施すことができ、必要に応して、焼なまし
などの熱処理をも行うことができる。このような液体急
冷法の高速化、二[程の単純さは1本発明の細線を製造
するに際して。
寸法精度及び機械的性質をより向上させるため、圧延・
線引き加工を施すことができ、必要に応して、焼なまし
などの熱処理をも行うことができる。このような液体急
冷法の高速化、二[程の単純さは1本発明の細線を製造
するに際して。
製造費の低減、省エネルギーといった効果をもたらす。
本発明の細線は、優れた耐食性を有しており。
なお、かつ高い強度を示す。例えば円形断面を自する高
品質の(Pd O,9−Ni 01 ) 82−5i1
8非晶質合金細線は、1ONH2SO4中において、
0.52mm/yearであり、純Pd線の1.96m
m/ year及び同組成の薄帯材料の1 、02mm
/ yearと比較して、耐食性はがなり向上している
。しかも、本発明の(Pd0.9 NiO,1) 82
Si18の破断強度は、172kg/ mm2で、冷間
における線引きによりさらに強度は向上し、194わに
径斑)について測定し、その結果を表−■にまとめて示
す。ここで、真円度として連続した細線の長ざ方向に1
0点選び、その各点の断面の長径(R)と短径(r)と
の比r/ 11 x 100 (%)の平均値でめたも
のであり、また、線径斑としてレーザー線径測定機によ
り1111線をl(1(10m走行させ。
品質の(Pd O,9−Ni 01 ) 82−5i1
8非晶質合金細線は、1ONH2SO4中において、
0.52mm/yearであり、純Pd線の1.96m
m/ year及び同組成の薄帯材料の1 、02mm
/ yearと比較して、耐食性はがなり向上している
。しかも、本発明の(Pd0.9 NiO,1) 82
Si18の破断強度は、172kg/ mm2で、冷間
における線引きによりさらに強度は向上し、194わに
径斑)について測定し、その結果を表−■にまとめて示
す。ここで、真円度として連続した細線の長ざ方向に1
0点選び、その各点の断面の長径(R)と短径(r)と
の比r/ 11 x 100 (%)の平均値でめたも
のであり、また、線径斑としてレーザー線径測定機によ
り1111線をl(1(10m走行させ。
連続的な平均線径を測定させることにより(Mられた平
均線径の変動イ4をめたものである。
均線径の変動イ4をめたものである。
表−■から明らかなごとく、実施例1〜(3はN1及び
Si、P含量が適正範囲内にあり、得られた11)品質
(高真円度で線径斑が非常に小さい)で1優れた耐食性
を有し、破断強度も高い。しかし、比較例1の純Pd細
線は、破断強度も低く、また耐食性も悪い。
Si、P含量が適正範囲内にあり、得られた11)品質
(高真円度で線径斑が非常に小さい)で1優れた耐食性
を有し、破断強度も高い。しかし、比較例1の純Pd細
線は、破断強度も低く、また耐食性も悪い。
また、比較例2,3.8は、N1(iが0又は少量のた
め、非晶質でありながら、耐食性の向上もみられず、破
断強度も低い。比較例5.IOは、 Ni合量が適正量
を超えており1回転液中紡糸法により。
め、非晶質でありながら、耐食性の向上もみられず、破
断強度も低い。比較例5.IOは、 Ni合量が適正量
を超えており1回転液中紡糸法により。
非晶質細線材を製造する際、著しく線形成能か低下する
ため、線径斑が極端に大きくなり、連続細線を得ること
ができなかった。
ため、線径斑が極端に大きくなり、連続細線を得ること
ができなかった。
また、比較例4.9は、それぞれ実施例2.5と同組成
であるが、薄帯材料であるため、細線月料を比較し、破
断強度、耐食性は劣る。これは。
であるが、薄帯材料であるため、細線月料を比較し、破
断強度、耐食性は劣る。これは。
細線材料が凹凸のほとんどない手出表面を有しているの
に対し、薄帯材料は、製造時にガス等の巻みこみにより
凹凸が多く、これが耐食性劣化の要因になっているもの
と考えられる。
に対し、薄帯材料は、製造時にガス等の巻みこみにより
凹凸が多く、これが耐食性劣化の要因になっているもの
と考えられる。
比較例6. 7. 11.12ば、Si、Pの含有量が
適正組成範囲を逸脱しており、非晶質にはならず、結晶
になるため、脆(実用にイ」(することはできなかっ]
こ。
適正組成範囲を逸脱しており、非晶質にはならず、結晶
になるため、脆(実用にイ」(することはできなかっ]
こ。
代理人 売上雄三
手続ネdi正書(自発)
昭和59年2月ンr日
1、事件の表示
特願昭58−168730号
2、発明の名称
耐食性に優れたpd基非晶質金属細線
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
4、代理人
5、補正の対象
明1a書の発明の詳細な説明の欄
6、補正の内容
(11明細書第2頁第8行目の「合金糸」を「合金系」
と訂正する。
と訂正する。
(2)回書同頁第15行L1の「形成態−1を「形成能
」と訂正する。
」と訂正する。
(3)同書第6頁第15行目の「合金細線は、 ION
H2SO4中において」を「合金細線は、80℃、1
ON+12504中において」と訂正する。
H2SO4中において」を「合金細線は、80℃、1
ON+12504中において」と訂正する。
(4)同+、l+第7頁第2行口のl−1,58に/m
m2jを「+58 J/mm2Jとi’l止する。
m2jを「+58 J/mm2Jとi’l止する。
(5)同書第10頁表−1の「浸食塵ION II□S
O,室温」を「浸食塵ION II□SOa tiO℃
Jと訂正する。
O,室温」を「浸食塵ION II□SOa tiO℃
Jと訂正する。
(6)同2)第11頁表−1の続きの1−11食度1O
N +12so4室温」を「l受食度ION II□S
+)480℃」と訂正する。
N +12so4室温」を「l受食度ION II□S
+)480℃」と訂正する。
Claims (1)
- fllNiが4〜62原子%−7’、Si又は1〕が1
5〜25原子%で、残部が実質的にpdよりなる合金か
らなり、断面が円形である耐食性に優れたI’d基非基
質晶質金属細
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16873083A JPS6059032A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 耐食性に優れたPd基非晶質金属細線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16873083A JPS6059032A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 耐食性に優れたPd基非晶質金属細線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6059032A true JPS6059032A (ja) | 1985-04-05 |
Family
ID=15873352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16873083A Pending JPS6059032A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 耐食性に優れたPd基非晶質金属細線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059032A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1989010418A1 (en) * | 1988-04-21 | 1989-11-02 | Allied-Signal Inc. | Nickel-palladium-based brazing alloys |
| US5424140A (en) * | 1989-10-10 | 1995-06-13 | Alliedsignal Inc. | Low melting nickel-palladium-silicon brazing alloys |
| CN103468872A (zh) * | 2013-09-18 | 2013-12-25 | 济钢集团有限公司 | 低压缩比特厚容器板生产工艺 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51114319A (en) * | 1975-04-01 | 1976-10-08 | Nippon Steel Corp | Alloy with excellent properties in strength and corrosion nesstance |
| JPS5499035A (en) * | 1972-12-26 | 1979-08-04 | Allied Chem | Noncrystalline metal wire |
-
1983
- 1983-09-13 JP JP16873083A patent/JPS6059032A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5499035A (en) * | 1972-12-26 | 1979-08-04 | Allied Chem | Noncrystalline metal wire |
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1989010418A1 (en) * | 1988-04-21 | 1989-11-02 | Allied-Signal Inc. | Nickel-palladium-based brazing alloys |
| US5424140A (en) * | 1989-10-10 | 1995-06-13 | Alliedsignal Inc. | Low melting nickel-palladium-silicon brazing alloys |
| CN103468872A (zh) * | 2013-09-18 | 2013-12-25 | 济钢集团有限公司 | 低压缩比特厚容器板生产工艺 |
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