JPS6059207A - 組立式起伏装置 - Google Patents
組立式起伏装置Info
- Publication number
- JPS6059207A JPS6059207A JP16334783A JP16334783A JPS6059207A JP S6059207 A JPS6059207 A JP S6059207A JP 16334783 A JP16334783 A JP 16334783A JP 16334783 A JP16334783 A JP 16334783A JP S6059207 A JPS6059207 A JP S6059207A
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- JP
- Japan
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- slope
- arm
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- assembling type
- showing
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- Pending
Links
- 238000005339 levitation Methods 0.000 claims 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両、運搬車の昇降装置等に応用できる組立式
起伏装置に関するものである。
起伏装置に関するものである。
第1図は従来の道路工事に利用する移動式立体道路を示
す側面図、第2図は第1図のIi〜■断面図、第3図は
道路構成用ブロックの接合部の6′6mを示す側面図で
ある。
す側面図、第2図は第1図のIi〜■断面図、第3図は
道路構成用ブロックの接合部の6′6mを示す側面図で
ある。
図において前記道路は、主桁02と同主桁02の両側端
に設けられ、その脚部に走行輪04を具えた主桁受柱0
1と、主桁02上に配設された水平床03によりなる直
線通路部構成用凹型可動ブロック群Xと、主桁02と同
主桁02の両側端に設けられ、その脚部に走行輪04を
具えた主桁02上に配置された傾斜床版とよりなる昇降
道路部可動ブロック群Yとよりなり、前記各ブロック群
の相隣るブロックは進行方向に直角な水平軸回り及び垂
直軸回りに微回転屈曲を許容する滑接により着脱自在G
こ連結されている。また、走行輪04の下部にはレール
07を配設している。なお、図中012はブラケット、
03aは手摺、05は接手金物、06はビン、Cは路盤
、Dは路床である。
に設けられ、その脚部に走行輪04を具えた主桁受柱0
1と、主桁02上に配設された水平床03によりなる直
線通路部構成用凹型可動ブロック群Xと、主桁02と同
主桁02の両側端に設けられ、その脚部に走行輪04を
具えた主桁02上に配置された傾斜床版とよりなる昇降
道路部可動ブロック群Yとよりなり、前記各ブロック群
の相隣るブロックは進行方向に直角な水平軸回り及び垂
直軸回りに微回転屈曲を許容する滑接により着脱自在G
こ連結されている。また、走行輪04の下部にはレール
07を配設している。なお、図中012はブラケット、
03aは手摺、05は接手金物、06はビン、Cは路盤
、Dは路床である。
しかしながら前記従来の道路では、レール07を配設し
なげればならず、また直線の道路のみしか作業が出来な
い欠点があり、かつ傾斜用ブロックを別途設けているの
で数が多(なる等の欠点があった。
なげればならず、また直線の道路のみしか作業が出来な
い欠点があり、かつ傾斜用ブロックを別途設けているの
で数が多(なる等の欠点があった。
本発明は前記従来の欠点を解消するために提案されたも
ので、道路工事においてレールを設置しないで直線部分
だけでなく、曲線にも応用出来ると共に、工事個所にお
いて速やかに摺梁を架りる事が出来、かつ移動が容易で
、工事個所に支障をきたさず、しかも車両が通行できる
ことを目的とした移動立体車道に利用できる組立式起伏
装置を櫂供せんとするものであり、スロープと本体を一
体ものにしないで分割にして押込方式で小型化とし、脚
部と合体させて移動させ、かつスロープを収納した部分
に、アームにより上げ下げの機能を持たせたことを特徴
とするものである。
ので、道路工事においてレールを設置しないで直線部分
だけでなく、曲線にも応用出来ると共に、工事個所にお
いて速やかに摺梁を架りる事が出来、かつ移動が容易で
、工事個所に支障をきたさず、しかも車両が通行できる
ことを目的とした移動立体車道に利用できる組立式起伏
装置を櫂供せんとするものであり、スロープと本体を一
体ものにしないで分割にして押込方式で小型化とし、脚
部と合体させて移動させ、かつスロープを収納した部分
に、アームにより上げ下げの機能を持たせたことを特徴
とするものである。
以下本発明の実施例を図面について説明すると、第4図
は本発明装置の側面図、第5図は装置のスロープ部の概
略を示す正面図、第6図及び第7図は夫々第5図のA、
B部の詳細図、第8図はスロープの伸、張状態での起伏
を示す側面図、第9図はスけ・−プの収納状態での起伏
を示す側面図、第10図はスロープ先端のストッパーの
状態を示す第9図のC部詳細図である。
は本発明装置の側面図、第5図は装置のスロープ部の概
略を示す正面図、第6図及び第7図は夫々第5図のA、
B部の詳細図、第8図はスロープの伸、張状態での起伏
を示す側面図、第9図はスけ・−プの収納状態での起伏
を示す側面図、第10図はスロープ先端のストッパーの
状態を示す第9図のC部詳細図である。
図においてスロープaを支える起伏の機能を持ったアー
ム1は、脚部2に取(=Jげた突設*i 3cこ連結さ
れている。即ち、第6図において突設部3にはアームI
を挟んで横掘防止のワッシャ4を入れ、先端はナツト5
止めにより同アーム1を揚動できるようにしている。
ム1は、脚部2に取(=Jげた突設*i 3cこ連結さ
れている。即ち、第6図において突設部3にはアームI
を挟んで横掘防止のワッシャ4を入れ、先端はナツト5
止めにより同アーム1を揚動できるようにしている。
また第7図においてはスロープa1に、アームIを連絡
さセる軸受6を取付りると共に、アーム1を連結するピ
ン7を差し込み、アーム1を挟んで横掘防止のワッシャ
4を入れ、ナツト5止めとする。連結したアーム1を動
かずためには、モータ設置用のチャンネル8をMl g
l(2に支承しモータ9を据えイ′NJける。
さセる軸受6を取付りると共に、アーム1を連結するピ
ン7を差し込み、アーム1を挟んで横掘防止のワッシャ
4を入れ、ナツト5止めとする。連結したアーム1を動
かずためには、モータ設置用のチャンネル8をMl g
l(2に支承しモータ9を据えイ′NJける。
モータ9は111!71g++2上gl(の水平状本体
すに取付りた滑車11を介して、ワイヤー10をスロー
プa1にセントすることにより、アームIとスロープa
の揚動が可能となる。またスロープa1と85の下部に
ローラI2を設け、スロープaの引き出し、収納を容易
にしている。一方第10図に示すようにスロープa1の
両面にストンパー13を投げ、ストッパー金具14によ
りボルト15で締付+]、収納したスロープa2〜a5
の落下防止をしている。
すに取付りた滑車11を介して、ワイヤー10をスロー
プa1にセントすることにより、アームIとスロープa
の揚動が可能となる。またスロープa1と85の下部に
ローラI2を設け、スロープaの引き出し、収納を容易
にしている。一方第10図に示すようにスロープa1の
両面にストンパー13を投げ、ストッパー金具14によ
りボルト15で締付+]、収納したスロープa2〜a5
の落下防止をしている。
次に作用を説明すると、第9図に示す様にスロープaを
脚部2に合体した状態で、モータ9によりアーム1を点
線の如く法王させ、スロープaを水平に置き、図示しな
いフォークリフト等でスロープa5の先端にワイヤーを
掛6ノ、順次a5、a4a3、a2を引き出し、また滑
車11、ワイヤー10を介してモータ9でアーム1を起
」ニさせる。
脚部2に合体した状態で、モータ9によりアーム1を点
線の如く法王させ、スロープaを水平に置き、図示しな
いフォークリフト等でスロープa5の先端にワイヤーを
掛6ノ、順次a5、a4a3、a2を引き出し、また滑
車11、ワイヤー10を介してモータ9でアーム1を起
」ニさせる。
このアーム1を起」ニさせた時点で脚部2とスロープa
が連結され、車両通行が行なえる状態となる。
が連結され、車両通行が行なえる状態となる。
またスロープaを収納する場合は、前述の逆の動作を行
なう。更にスロープa1に収納された他のスロープa2
〜a5の落下防止のため、ストッパー金具14にボルト
15止めを行ない、一方モータ9により第9図の実線の
如くアー1.1を起立させ、脚部2と合体させるよう移
動さ−Uる。
なう。更にスロープa1に収納された他のスロープa2
〜a5の落下防止のため、ストッパー金具14にボルト
15止めを行ない、一方モータ9により第9図の実線の
如くアー1.1を起立させ、脚部2と合体させるよう移
動さ−Uる。
以上詳細に説明した如く本発明は構成されているので、
アームの機能によりスロープ部を本体と合体させ、コン
テナ化することにより移動が容易となり、かつアームの
自在性により、スロープ部をWJ潔に引き出して収納す
ることができる。なお、電動機を活用することで、より
早く引き出して収納できると共に、各部分の取外しが可
能で、機構維持が保てる。
アームの機能によりスロープ部を本体と合体させ、コン
テナ化することにより移動が容易となり、かつアームの
自在性により、スロープ部をWJ潔に引き出して収納す
ることができる。なお、電動機を活用することで、より
早く引き出して収納できると共に、各部分の取外しが可
能で、機構維持が保てる。
第1図は従来の移動式立体道路を示す側面図、第2図は
第1図の■〜■断面図、第3図は第1図における要部の
詳細図、第4図は本発明の実施例を示す起伏装置の側面
図、第5図は同正面図、第6図は第5図のA部詳細図、
第7図は第5図のB部詳細図、第8図は同スロープの伸
張状態での起伏を示す側面図、第9図は同スロープの収
納状態での起伏を示す側面図、第10図は第9図のC部
拡大図である。 図の主要部分の説明 a−スロープ b−水平状本体 1−アーム 2−脚部 3−突設部 5−ナツト 7−ピン 9−モータ 10− ワイヤー 11−滑車
第1図の■〜■断面図、第3図は第1図における要部の
詳細図、第4図は本発明の実施例を示す起伏装置の側面
図、第5図は同正面図、第6図は第5図のA部詳細図、
第7図は第5図のB部詳細図、第8図は同スロープの伸
張状態での起伏を示す側面図、第9図は同スロープの収
納状態での起伏を示す側面図、第10図は第9図のC部
拡大図である。 図の主要部分の説明 a−スロープ b−水平状本体 1−アーム 2−脚部 3−突設部 5−ナツト 7−ピン 9−モータ 10− ワイヤー 11−滑車
Claims (1)
- 脚部に固定の水平状本体と、その側方に連接されるスロ
ープよりなる装置において、同スロープは複数個に分割
された分割部材により構成されると共に、同各部材を押
込方式で収納、かつ伸張可能とし、同分割部材のうちの
脚部の隣接部+4にはアームが連結され、同アームを介
して前記スロープを伸張及び収納状態において起伏可能
にしたことを特徴とする組立式起伏装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16334783A JPS6059207A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 組立式起伏装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16334783A JPS6059207A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 組立式起伏装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6059207A true JPS6059207A (ja) | 1985-04-05 |
Family
ID=15772151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16334783A Pending JPS6059207A (ja) | 1983-09-07 | 1983-09-07 | 組立式起伏装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059207A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61112015A (ja) * | 1985-11-13 | 1986-05-30 | Nitto Electric Ind Co Ltd | 医薬製剤 |
| US4938964A (en) * | 1987-12-09 | 1990-07-03 | Showa Denko Kabushiki Kaisha | External dermatological composition |
| JPH02501982A (ja) * | 1987-10-23 | 1990-07-05 | フセソユズニ ナウチノ‐イススレドバテルスキ インスティテュト ビオテフノロギイ ナウチノ‐プロイズボドストベンノゴ オビエディネニア“ビオテフノロギア” | 医薬製剤の経皮的投与のためのポリマー性拡散マトリックスの組成物 |
-
1983
- 1983-09-07 JP JP16334783A patent/JPS6059207A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61112015A (ja) * | 1985-11-13 | 1986-05-30 | Nitto Electric Ind Co Ltd | 医薬製剤 |
| JPH02501982A (ja) * | 1987-10-23 | 1990-07-05 | フセソユズニ ナウチノ‐イススレドバテルスキ インスティテュト ビオテフノロギイ ナウチノ‐プロイズボドストベンノゴ オビエディネニア“ビオテフノロギア” | 医薬製剤の経皮的投与のためのポリマー性拡散マトリックスの組成物 |
| US4938964A (en) * | 1987-12-09 | 1990-07-03 | Showa Denko Kabushiki Kaisha | External dermatological composition |
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