JPS6059262A - 被覆材の剥離方法及びその装置 - Google Patents
被覆材の剥離方法及びその装置Info
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- JPS6059262A JPS6059262A JP58167191A JP16719183A JPS6059262A JP S6059262 A JPS6059262 A JP S6059262A JP 58167191 A JP58167191 A JP 58167191A JP 16719183 A JP16719183 A JP 16719183A JP S6059262 A JPS6059262 A JP S6059262A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- covering material
- peeling
- adhesive
- cutting
- Prior art date
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-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G23/00—Working measures on existing buildings
- E04G23/006—Arrangements for removing of previously fixed floor coverings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、床、壁等に接合された被覆材の剥離方法及び
その装置に関する。
その装置に関する。
例えばビル、家屋の床、壁には、プラスチック、ゴム、
その他の側斜で形成されたタイル又は内装材等の被覆材
が接合されておシ、その被覆材が損傷又は老朽化すると
、新しいものと取替えられる。
その他の側斜で形成されたタイル又は内装材等の被覆材
が接合されておシ、その被覆材が損傷又は老朽化すると
、新しいものと取替えられる。
この取替作業は、被覆材を接合している接着材を切断し
ながら剥離するのであるが、接合が強力であるので手作
業で行なうことは極めて困難であシ、機械的に剥離する
装置が考案されている。
ながら剥離するのであるが、接合が強力であるので手作
業で行なうことは極めて困難であシ、機械的に剥離する
装置が考案されている。
従来装置は、例えば実開昭58−162527号公報に
開示されているように、装置台の前部にカッタ取付は部
材を横軸に枢支し、この取付は部材の下端にカッタを取
付けると共に、取付は部材を前後? 方向に揺動自在に構成して、カッタを装置台の進行方向
と同方向に移動させて、接着材を切断して被覆材を剥離
するように構成されている。
開示されているように、装置台の前部にカッタ取付は部
材を横軸に枢支し、この取付は部材の下端にカッタを取
付けると共に、取付は部材を前後? 方向に揺動自在に構成して、カッタを装置台の進行方向
と同方向に移動させて、接着材を切断して被覆材を剥離
するように構成されている。
この従来装置では、カッタの切断方向が進行方向である
ため、切断し難く且っ反力を支える大きな手押しカを必
要とし、また数句は部材は横軸廻りに揺動するため、カ
ッタの高さが一定せず、カッタ先端を接着材に当てかう
のが困難であり、作業性が非常に悪いものである。
ため、切断し難く且っ反力を支える大きな手押しカを必
要とし、また数句は部材は横軸廻りに揺動するため、カ
ッタの高さが一定せず、カッタ先端を接着材に当てかう
のが困難であり、作業性が非常に悪いものである。
本発明は、このような従来装置の問題に鑑み、カッタを
装置台の進行方向と交差する方向に往復動して、接着材
をスムーズに且つ美麗に切断でき、且つ軽作業で行ない
得る剥離方法及びその装置を提供することを目的とする
。
装置台の進行方向と交差する方向に往復動して、接着材
をスムーズに且つ美麗に切断でき、且つ軽作業で行ない
得る剥離方法及びその装置を提供することを目的とする
。
この目的を達成するための本発明方法の特徴とするとこ
ろは、被覆材を接合している接着材をカッタで切断しl
がら被覆材を剥離する方法において、前記カッタを前進
させながらそれと交差する方向に往復動させる点にあシ
、また、本発明装置の特徴とするところは、被覆材を接
合している接着材をカッタで切断しながら被覆材を剥離
する装置において、移動可能な装置台の下部に支持され
た左右1対の作動アームと、各作動アームの先端に取付
けられ且つ刃部が装置台前方の被覆材接合面に近接可能
なカッタと、前記装置台に設けられておシ且つ前記左右
カッタを装置台進行方向に対して交差する方向に対向往
復動させるべく前記左右作動アームを駆動する駆動機構
とを有する点にある。
ろは、被覆材を接合している接着材をカッタで切断しl
がら被覆材を剥離する方法において、前記カッタを前進
させながらそれと交差する方向に往復動させる点にあシ
、また、本発明装置の特徴とするところは、被覆材を接
合している接着材をカッタで切断しながら被覆材を剥離
する装置において、移動可能な装置台の下部に支持され
た左右1対の作動アームと、各作動アームの先端に取付
けられ且つ刃部が装置台前方の被覆材接合面に近接可能
なカッタと、前記装置台に設けられておシ且つ前記左右
カッタを装置台進行方向に対して交差する方向に対向往
復動させるべく前記左右作動アームを駆動する駆動機構
とを有する点にある。
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1〜5図において、剥離装置(1)は装置台(2)の
中央にモータ(3)を下向き配置し、その前方左右に1
対の駆動軸(4A)(4B)を縦軸状に設け、その後方
左右に1対の揺動軸(5A)(5B)を縦軸状に設けて
いる。
中央にモータ(3)を下向き配置し、その前方左右に1
対の駆動軸(4A)(4B)を縦軸状に設け、その後方
左右に1対の揺動軸(5A)(5B)を縦軸状に設けて
いる。
各駆動軸(4)は装置台(2)上部とその内部に左右方
向に架設された軸受部(6)とに軸受を介して回転自在
に支持され、且つモータ軸(7)に設けられたピニオン
ギヤ(8)と噛合したギヤ(9)をキー着している。
向に架設された軸受部(6)とに軸受を介して回転自在
に支持され、且つモータ軸(7)に設けられたピニオン
ギヤ(8)と噛合したギヤ(9)をキー着している。
但し、駆動軸(4A)のギヤ(9)は駆動軸(4B)の
ギヤ(9)とのみ噛合している。この駆動軸(4)の下
部には偏心軸αOが一体成形されており、偏心軸Goに
は軸受部のコロ0])が設けられている。
ギヤ(9)とのみ噛合している。この駆動軸(4)の下
部には偏心軸αOが一体成形されており、偏心軸Goに
は軸受部のコロ0])が設けられている。
前記各揺動軸(5)は装置台(2)の上部と下部に形成
された軸受部(2)とに軸受を介して回動自在に支持さ
れ、その下端には作動アーム09(カッタ取付は部材)
の後端が固着されている。
された軸受部(2)とに軸受を介して回動自在に支持さ
れ、その下端には作動アーム09(カッタ取付は部材)
の後端が固着されている。
作動アームα3の前上部には前後方向に長い2本のガイ
ド体α沿(15が間隔をおいてボルトα0を介して固定
されておシ、且つ両ガイド体α植09は2本のロックボ
ルトα力によって間隔設定されている。この2本のガイ
ド体α沿αθ間には前記偏心軸00に設けられたコロα
℃が嵌入されてお勺、駆動軸(4)の回転は偏心軸00
、コロ0η及びガイド体α沿α9を介して、揺動軸(5
)を中心とする作動アームα3の揺動運動に変換される
。この揺動運動は装置台(2)の移動方向(イ)に対し
て交差方向(ロ)となっている。
ド体α沿(15が間隔をおいてボルトα0を介して固定
されておシ、且つ両ガイド体α植09は2本のロックボ
ルトα力によって間隔設定されている。この2本のガイ
ド体α沿αθ間には前記偏心軸00に設けられたコロα
℃が嵌入されてお勺、駆動軸(4)の回転は偏心軸00
、コロ0η及びガイド体α沿α9を介して、揺動軸(5
)を中心とする作動アームα3の揺動運動に変換される
。この揺動運動は装置台(2)の移動方向(イ)に対し
て交差方向(ロ)となっている。
装置台(2)の前下部にはポル) [181で取付けら
れた軸受部の転動体ルが設けられておシ、作動アーム0
3のガイド体αaaVより前方に設けられた当て板のが
転動体u印に当接して、作動アームα3が略水平になる
ように姿勢規制している。
れた軸受部の転動体ルが設けられておシ、作動アーム0
3のガイド体αaaVより前方に設けられた当て板のが
転動体u印に当接して、作動アームα3が略水平になる
ように姿勢規制している。
作動アームαJの前端は装置台(2)より前方へ突出I
−でいて一田鯉仕のボ廿砧;宿亦桧j碗葺亡hイナッタ
取付は面(21)を形成している。このカッタ取付は面
121)は左右方向中央部分が両側より高位置となる中
高円弧形状である。
−でいて一田鯉仕のボ廿砧;宿亦桧j碗葺亡hイナッタ
取付は面(21)を形成している。このカッタ取付は面
121)は左右方向中央部分が両側より高位置となる中
高円弧形状である。
■はカッタで、左右作動アーム(18A)(18B)に
1枚ずつ設けられており、薄肉:広幅の鋼で形成され、
その先端の刃部(22a)には多数の角形刃t231が
形成されておシ、この角形刃のは前縁のみならず左右側
縁も切断刃となっている。このカッタ(2zはボルトは
を介して前記カッタ取付は面c!llに固定されるが、
取付は面121)が中高であることにより、カッタ■の
略後半部分も中高円弧状に弾性変形された形状となり、
カッタ◎を床面(0)に押圧しても、刃部(22a)が
上向きにそシ上るような変形を阻止して、床面(0)に
対して常に略全長が均一に当接するように取付けられて
いる。
1枚ずつ設けられており、薄肉:広幅の鋼で形成され、
その先端の刃部(22a)には多数の角形刃t231が
形成されておシ、この角形刃のは前縁のみならず左右側
縁も切断刃となっている。このカッタ(2zはボルトは
を介して前記カッタ取付は面c!llに固定されるが、
取付は面121)が中高であることにより、カッタ■の
略後半部分も中高円弧状に弾性変形された形状となり、
カッタ◎を床面(0)に押圧しても、刃部(22a)が
上向きにそシ上るような変形を阻止して、床面(0)に
対して常に略全長が均一に当接するように取付けられて
いる。
前記装置台(2)の前面には剥離ガイド板■がボルト固
定されている。この剥離ガイド板■は左右舌片(26a
)と中央舌片(261))とを有し、左右舌片(26
a )はカッタの後縁まで、中央舌片(26b)は2枚
のカッタ(22A)(22B)間まで延鰻されておυ、
カツタのによって接着材(D)が切断された部分の被覆
材(E)を上方へ剥離する。
定されている。この剥離ガイド板■は左右舌片(26a
)と中央舌片(261))とを有し、左右舌片(26
a )はカッタの後縁まで、中央舌片(26b)は2枚
のカッタ(22A)(22B)間まで延鰻されておυ、
カツタのによって接着材(D)が切断された部分の被覆
材(E)を上方へ剥離する。
一!た、装置台(2)の後部には車輪筒が左右1対設け
らね1、装置台(2)の上面を覆うカバー□□□にはブ
ラケット(財)を介してハンドル田が固定されておシ、
このハンドル001にはモータ(3)を操作するスイッ
チボックス(3I)が設けられている。
らね1、装置台(2)の上面を覆うカバー□□□にはブ
ラケット(財)を介してハンドル田が固定されておシ、
このハンドル001にはモータ(3)を操作するスイッ
チボックス(3I)が設けられている。
第6.7図はカッタの他の実施例を示しており、第6図
のカッタの°の刃部は円弧状の1枚刃であシ、第7図の
カッタ(22t’“の刃部は鋸歯状刃で、直線となって
いるが円弧状に形成することもで炒る。カッタ■の刃部
(22a)は種々の形状にすることができるが、左右方
向の移動で接着材(D)を切断できるものでなければな
らない。
のカッタの°の刃部は円弧状の1枚刃であシ、第7図の
カッタ(22t’“の刃部は鋸歯状刃で、直線となって
いるが円弧状に形成することもで炒る。カッタ■の刃部
(22a)は種々の形状にすることができるが、左右方
向の移動で接着材(D)を切断できるものでなければな
らない。
尚、前記モータ(3)、駆動軸(4)、偏心111Qt
)、ガイド体α4)09及び揺動軸(5)等によって、
カッタの及び作動アーム03を装置台(2)の進行方向
(イ)と交差する方向(ロ)に往復動させる駆動機構(
ハ)が構成されているが、この駆動機構32は前述のよ
うl揺動運動させるものに限らず、直線運動させるもの
でも良く、直線運動させるには、例えば1本の作動アー
ム03に対して駆動軸(4)、偏心軸αO及びガイド体
Q4)O!’8を前後1組ずつ配置し、作動アーム03
の前後部分を同時に左右方向へ移動するように構成すれ
ば良い。
)、ガイド体α4)09及び揺動軸(5)等によって、
カッタの及び作動アーム03を装置台(2)の進行方向
(イ)と交差する方向(ロ)に往復動させる駆動機構(
ハ)が構成されているが、この駆動機構32は前述のよ
うl揺動運動させるものに限らず、直線運動させるもの
でも良く、直線運動させるには、例えば1本の作動アー
ム03に対して駆動軸(4)、偏心軸αO及びガイド体
Q4)O!’8を前後1組ずつ配置し、作動アーム03
の前後部分を同時に左右方向へ移動するように構成すれ
ば良い。
更に、剥離装置(1)は1本の作動アーム03に複数枚
のカッタのを取付けたり、装置(1)を複数組併設して
大型装置を構成したシすることも可能である。
のカッタのを取付けたり、装置(1)を複数組併設して
大型装置を構成したシすることも可能である。
前記実施例に示した剥離装置(1)に基いて、剥離方法
を説明する。
を説明する。
第2図及び第8図において、接着材(D)を介して被覆
材(E)を強固に接合した接合面(C)上に装置(1)
を載置すると、車輪回とカッタ(2zとが接地し、刃部
(22a )は全長が接合面(C)と接触する。この状
態でモータ(3)を作動させ、/・ンドル(イ))をも
って前進させると、作動アーム03は偏心軸00の回転
により、揺動軸(5)を中心に揺動し、カッタのは進行
方向(イ)と交差する方向(ロ)に往復動する。
材(E)を強固に接合した接合面(C)上に装置(1)
を載置すると、車輪回とカッタ(2zとが接地し、刃部
(22a )は全長が接合面(C)と接触する。この状
態でモータ(3)を作動させ、/・ンドル(イ))をも
って前進させると、作動アーム03は偏心軸00の回転
により、揺動軸(5)を中心に揺動し、カッタのは進行
方向(イ)と交差する方向(ロ)に往復動する。
カッタのは人為的に前方へ押動されることによp及び前
記往復動に、l:J接着材(D)を切断し且つ前進する
。接着材(D)が切断された部分の#覆材(E)は、カ
ッタの及び剥離ガイド板(4)の舌片(26a)(26
b)によって上動されるように剥離される。
記往復動に、l:J接着材(D)を切断し且つ前進する
。接着材(D)が切断された部分の#覆材(E)は、カ
ッタの及び剥離ガイド板(4)の舌片(26a)(26
b)によって上動されるように剥離される。
カッタ■は水平方向に揺動するので常に接合面(C)と
接触を保ち、上下動することがないので、作業者は装置
(1)を前下方へ押動するだけで正常な剥離ができる。
接触を保ち、上下動することがないので、作業者は装置
(1)を前下方へ押動するだけで正常な剥離ができる。
また、左右1対のカッタ(22A)(22B)は互いに
対向方向へ揺動するので、切断抵抗は互いに打消すこと
にかり、装置(1)はふらついたり揺動を生じたりする
ことなく前進する。
対向方向へ揺動するので、切断抵抗は互いに打消すこと
にかり、装置(1)はふらついたり揺動を生じたりする
ことなく前進する。
以上詳述した本発明方法によれば、カッタのを前進(イ
)させながらそれと交差する方向(ロ)へ往復動させて
、被覆材(aを接合している接着材(D)を切断し、そ
して被覆材(E)を剥離するので、カッタによる接着材
の切れ味が良く、切断作業がスムーズで且軽作業であシ
、カッタのを接着材(D)に対して常に最良の切断位置
に配置でき、作業性が良好で、切断跡も美麗となる。
)させながらそれと交差する方向(ロ)へ往復動させて
、被覆材(aを接合している接着材(D)を切断し、そ
して被覆材(E)を剥離するので、カッタによる接着材
の切れ味が良く、切断作業がスムーズで且軽作業であシ
、カッタのを接着材(D)に対して常に最良の切断位置
に配置でき、作業性が良好で、切断跡も美麗となる。
また、本発明装置によれば、上記方法による作用効果に
加えて、カッタが左右1対設けられ且つ対向往復動する
ように構成されているので、切断抵抗が互いに打消され
、よシ切れ味が取〈且つスムーズな切断をすることがで
きる。
加えて、カッタが左右1対設けられ且つ対向往復動する
ように構成されているので、切断抵抗が互いに打消され
、よシ切れ味が取〈且つスムーズな切断をすることがで
きる。
第1〜5図は本発明の実施例を示しており、第1図は本
装置の正面図、第2図は第1図の■−■線断面拡大図、
第8図は本装置の要部を示す平面図、第4図は作動アー
ムの前部の平面図、第5図は第4図のV矢視図、第6.
7図はカッタの他の2実施例を示す夫々平面図である。 (1)・・剥離装置、(2)・−装置台、(4)・・駆
動軸、(5)・揺動軸、α(ト・偏心軸、03・・・作
動アーム、■・・・カッタ、い・駆動機構、(イ)・・
・進行方向、(ロ)・・交差方向、(0)・・接合面、
(D)−・接着材、(E)・・・被覆材。 特許出願人 東海機器工業株式会社
装置の正面図、第2図は第1図の■−■線断面拡大図、
第8図は本装置の要部を示す平面図、第4図は作動アー
ムの前部の平面図、第5図は第4図のV矢視図、第6.
7図はカッタの他の2実施例を示す夫々平面図である。 (1)・・剥離装置、(2)・−装置台、(4)・・駆
動軸、(5)・揺動軸、α(ト・偏心軸、03・・・作
動アーム、■・・・カッタ、い・駆動機構、(イ)・・
・進行方向、(ロ)・・交差方向、(0)・・接合面、
(D)−・接着材、(E)・・・被覆材。 特許出願人 東海機器工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 被覆材@)を接合している接着材(D)をカッタ
ので切断しながら被覆材(B)を剥離する方法において
、前記カッタ■を前進(イ)させながらそれと交差する
方向(ロ)に往復動させることを特徴とする被覆材の剥
離方法。 2、 被覆材(IB)を接合している接着材(D)をカ
ッタので切断しながら被覆材(劾を剥離する装置におい
て、移動可能な装置台(2)の下部に支持された左右1
対の作動アーム(18A)(18B)と、各作動アーム
(18A)(18B)の先端に取付けられ且つ刃部(2
2a)が装置台(2)前方の被覆材接合面(0)に近接
可能なカッタ(22A)(22B)と、前記装置台(2
)に設けられておシ且つ前記左右カッタ(22A)(2
2B)を装置台進行方向(イ)に対して交差する方向(
ロ)に対向往復動させるべく前記左右作動アーム(18
A)(18B)を駆動する駆動機構(3zとを有するこ
とを特徴とする被覆材の剥離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58167191A JPS6059262A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 被覆材の剥離方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58167191A JPS6059262A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 被覆材の剥離方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6059262A true JPS6059262A (ja) | 1985-04-05 |
| JPH0545738B2 JPH0545738B2 (ja) | 1993-07-12 |
Family
ID=15845114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58167191A Granted JPS6059262A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 被覆材の剥離方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059262A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07285079A (ja) * | 1994-04-19 | 1995-10-31 | Hideo Shirohata | スクレーパ |
| JP2017120008A (ja) * | 2015-12-24 | 2017-07-06 | 極東産機株式会社 | 床材剥離機 |
-
1983
- 1983-09-09 JP JP58167191A patent/JPS6059262A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07285079A (ja) * | 1994-04-19 | 1995-10-31 | Hideo Shirohata | スクレーパ |
| JP2017120008A (ja) * | 2015-12-24 | 2017-07-06 | 極東産機株式会社 | 床材剥離機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0545738B2 (ja) | 1993-07-12 |
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