JPS605936Y2 - プレスのフィ−ドバ−処理装置 - Google Patents
プレスのフィ−ドバ−処理装置Info
- Publication number
- JPS605936Y2 JPS605936Y2 JP17306278U JP17306278U JPS605936Y2 JP S605936 Y2 JPS605936 Y2 JP S605936Y2 JP 17306278 U JP17306278 U JP 17306278U JP 17306278 U JP17306278 U JP 17306278U JP S605936 Y2 JPS605936 Y2 JP S605936Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed bar
- press
- arm
- feed
- processing equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はトランスファプレスにおいてフィードバーを金
型に載置したムービングボルスタと共にプレス外に移動
してから金型交換を行なうときのフィードバーの処理装
置に関するものである。
型に載置したムービングボルスタと共にプレス外に移動
してから金型交換を行なうときのフィードバーの処理装
置に関するものである。
処理とは金型交換時にフィードバーを金型取付部よりで
きるたけ平面的に遠くに移動させておき金型の搬入、搬
出のいわゆる金型交換作業の邪魔にならないようにする
ことである。
きるたけ平面的に遠くに移動させておき金型の搬入、搬
出のいわゆる金型交換作業の邪魔にならないようにする
ことである。
本考案の目的は、(イ)金型交換時の金型の搬入、搬出
作業を容易かつ安全確実にすること。
作業を容易かつ安全確実にすること。
(ロ)ムービングボルスタの走行中など、フィードバー
の位置ずれかないようにして復元性をもたせること。
の位置ずれかないようにして復元性をもたせること。
(ハ)フィードバーの移動は簡便に行ない得ること。
である。
以下、本考案の一実施例である図面に基づいて詳説する
。
。
第1図において、ムービングボルスタの金型の取付スペ
ースの両側に支軸1を固定する。
ースの両側に支軸1を固定する。
第2図において、支軸1の上部にアーム2が回転自在に
保持されて、アーム2の先端部にはフィードパー受3が
回転自在に保持されている。
保持されて、アーム2の先端部にはフィードパー受3が
回転自在に保持されている。
フィードバー受3の上面はフィードバー10の下面より
少し低い位置とし、フィードパー受3がフィードバー1
0と干渉することを防ぐ。
少し低い位置とし、フィードパー受3がフィードバー1
0と干渉することを防ぐ。
フィードパー受3の下部にはアーム2との回転をロック
するためのロックハンドル4が設けられている。
するためのロックハンドル4が設けられている。
フィードバー受3の縦壁部にはフィードバー位置決め用
部材6が設けられている。
部材6が設けられている。
フィードバーの側面には先端に係止材を備えたブロック
7が設けられており、フィードバー位置決め用部材6に
設けた被係止部に係合する位置および形状となっている
。
7が設けられており、フィードバー位置決め用部材6に
設けた被係止部に係合する位置および形状となっている
。
(第3図)前記部材6の被係止部にはフィードバー吸着
用の吸着部材5が嵌設されている。
用の吸着部材5が嵌設されている。
吸着部材5はマグネットなどを使用して、吸着できる構
造のものとする。
造のものとする。
第4図において、アーム2の中間部にボルト12をねじ
込み、その端面が支軸1に固定されたストッパ13に当
接する位置関係とする。
込み、その端面が支軸1に固定されたストッパ13に当
接する位置関係とする。
第1. 2. 4図において、フィードバーの開眼(フ
ィードバーがアンクランプの位置)において、アーム2
を手動で囲わし、吸着部材5とフィードバー位置決め用
部材6をブロック7に当接させる。
ィードバーがアンクランプの位置)において、アーム2
を手動で囲わし、吸着部材5とフィードバー位置決め用
部材6をブロック7に当接させる。
このとき、ボルト12の先端はちょうどストッパ13に
当接する。
当接する。
(第4図)ロックハンドルを囲わし、フィードバー10
をムービングボルスタ8に対して固定させる。
をムービングボルスタ8に対して固定させる。
フィードバー10′はフィードバー10を移動させた後
の位置を示している。
の位置を示している。
但しフィードバー10とフィードバー10′とは互に対
称にあるもので、同一のものではない。
称にあるもので、同一のものではない。
続いて、ムービングボルスタ8が浮上するとフィードバ
ー10両端の連結ピンが連結穴から抜けてフィードバー
は分離される。
ー10両端の連結ピンが連結穴から抜けてフィードバー
は分離される。
フィードバー10の下面とフィードバー受3の上面とは
少しすきまがあるのでこの分だけフィードバー10のリ
フト量は減少する。
少しすきまがあるのでこの分だけフィードバー10のリ
フト量は減少する。
逆に、この分だけリフト量を増しておけばよい。
ムービングボルスタ8が走行して、プレス外に出た位置
でロックハンドル4を回わし、ロックを解除した後フィ
ードバーをもって金型取付スペースに対して外側に引き
、フィードバーを平面的に移動させる。
でロックハンドル4を回わし、ロックを解除した後フィ
ードバーをもって金型取付スペースに対して外側に引き
、フィードバーを平面的に移動させる。
フィードバーが移動した位置でロックハンドル4をフィ
ードバーをロックして金型の交換をする。
ードバーをロックして金型の交換をする。
金型交換およびその他の調整を行なった後、ロックハン
ドル4によりロックを解除し、フィードバー10を開眼
に移動させ、再びロックハンドル4でフィードバーをロ
ックする。
ドル4によりロックを解除し、フィードバー10を開眼
に移動させ、再びロックハンドル4でフィードバーをロ
ックする。
ムービングボルスタ8がプレス内に走行し、定位置にき
たとき、着床し、同時にこの動作により連結穴11に連
結ピンが挿入され、フィードバー10は連結される。
たとき、着床し、同時にこの動作により連結穴11に連
結ピンが挿入され、フィードバー10は連結される。
ロックハンドルでロックを解除して、吸着部材5を操作
して、アーム2を回転させフィードバーすなわち、フィ
ードバー側面のブロック7と吸着部材5、フィードバー
位置決め用部材6とを切離す。
して、アーム2を回転させフィードバーすなわち、フィ
ードバー側面のブロック7と吸着部材5、フィードバー
位置決め用部材6とを切離す。
アーム2はプレス作業時の邪魔にならない位置で固定し
ておく。
ておく。
本考案は以上のような構成であるので、
(イ)金型交換作業が、確実かつ容易になる。
(ロ)フィードバーの位置的復元性(フィードバーの連
結用穴11と連結ピンとの位置関係)がある。
結用穴11と連結ピンとの位置関係)がある。
(ハ)作業者の操作が簡便かつ安全である。
などの効果がある。
第1図は平面図、第2図はアーム部の断面図、第3図は
ストッパ部の説明図、第4図は吸着部材部分の説明図。 1は支軸、2はアーム、3はフィードバー受、4はロッ
クハンドル、5は吸着部材、6はフィードバー位置決め
用部材、7はブロック、8はムービングボルスタ、9は
金型、10はフィードバー、11は連結穴、12はボル
ト、13はストッパである。
ストッパ部の説明図、第4図は吸着部材部分の説明図。 1は支軸、2はアーム、3はフィードバー受、4はロッ
クハンドル、5は吸着部材、6はフィードバー位置決め
用部材、7はブロック、8はムービングボルスタ、9は
金型、10はフィードバー、11は連結穴、12はボル
ト、13はストッパである。
Claims (1)
- ムービングボルスタの両側面に設けた複数の支軸と、該
支軸に回転自在に保持されたアームと、該アームの先端
部に回転自在に保持されたフィードバー受と、該フィー
ドバー受の回転を固定するためのロック装置と、該フィ
ードバー受の側面に設けたフィードバー位置決め用部材
と、フィードバーの側面の前記フィードバー受に対応す
る位置に設けた係止用ブロックと、前記フィードバー位
置決め用部材に設けた前記フィードバー係止用ブロック
先端の係止部と係合する被係止部と、該被係止部に嵌設
された吸着部材とからなることを特徴トシたプレスのフ
ィードバー処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17306278U JPS605936Y2 (ja) | 1978-12-18 | 1978-12-18 | プレスのフィ−ドバ−処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17306278U JPS605936Y2 (ja) | 1978-12-18 | 1978-12-18 | プレスのフィ−ドバ−処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5592442U JPS5592442U (ja) | 1980-06-26 |
| JPS605936Y2 true JPS605936Y2 (ja) | 1985-02-25 |
Family
ID=29178417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17306278U Expired JPS605936Y2 (ja) | 1978-12-18 | 1978-12-18 | プレスのフィ−ドバ−処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605936Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-18 JP JP17306278U patent/JPS605936Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5592442U (ja) | 1980-06-26 |
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