JPS605938Y2 - トランスフアフイ−ダのクランプカム切換装置 - Google Patents
トランスフアフイ−ダのクランプカム切換装置Info
- Publication number
- JPS605938Y2 JPS605938Y2 JP1488978U JP1488978U JPS605938Y2 JP S605938 Y2 JPS605938 Y2 JP S605938Y2 JP 1488978 U JP1488978 U JP 1488978U JP 1488978 U JP1488978 U JP 1488978U JP S605938 Y2 JPS605938 Y2 JP S605938Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- clamp
- dimensional
- cam holder
- holder
- Prior art date
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- Expired
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- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はトランスファフィーダのクランプカム切換装置
、詳しくは三次元トランスファフィーダ三次元用クラン
プカムと二次元用クランプカムのどちらか一方をクラン
プレバに当接させる装置に関するものである。
、詳しくは三次元トランスファフィーダ三次元用クラン
プカムと二次元用クランプカムのどちらか一方をクラン
プレバに当接させる装置に関するものである。
一対のトランスフアバを三次元運動と二次元運動とに切
換ることかできるようにしたトランスファフィーダにあ
っては、三次元用クランプカムと二次元用クランプカム
とを設けてクランプレバとどちらか一方のクランプカム
とを当接切換出来るようにする必要がある。
換ることかできるようにしたトランスファフィーダにあ
っては、三次元用クランプカムと二次元用クランプカム
とを設けてクランプレバとどちらか一方のクランプカム
とを当接切換出来るようにする必要がある。
これは、三次元運動をする時と二次元運動する時にはク
ランプ動作のタイミングが異なるためである。
ランプ動作のタイミングが異なるためである。
そこで、従来は第1図に示す如くカム軸aにカムホルダ
bをスプライン嵌合し、該カムホルダbに三次元用クラ
ンプカムCと二次元用クランプカムdとを軸方向に間隔
的に設け、該カムホルダbの両端面に位置する一対のロ
ーラe−fを備えた2又しバgをエアシリンダhで軸方
向に摺動自在に設けてカムホルダbを軸方向に移動して
どちらか一方のクランプカムC,dをクランプレバ1と
当接するように構成している。
bをスプライン嵌合し、該カムホルダbに三次元用クラ
ンプカムCと二次元用クランプカムdとを軸方向に間隔
的に設け、該カムホルダbの両端面に位置する一対のロ
ーラe−fを備えた2又しバgをエアシリンダhで軸方
向に摺動自在に設けてカムホルダbを軸方向に移動して
どちらか一方のクランプカムC,dをクランプレバ1と
当接するように構成している。
しかし、この構造であるとカムホルダbを揺動動運動す
るローラe−fで押してカム軸aに沿って移動させるの
でカムホルダbを円滑に移動させることができず切換が
円滑にできない。
るローラe−fで押してカム軸aに沿って移動させるの
でカムホルダbを円滑に移動させることができず切換が
円滑にできない。
一対のローラe−fの間隔とカムホルダbの軸方向端面
幅には隙間が生ずるのでエアシリンダhのストロークに
対するカムホルダbの移動ストロークに誤差が生じ正確
に位置決めすることが困難である。
幅には隙間が生ずるのでエアシリンダhのストロークに
対するカムホルダbの移動ストロークに誤差が生じ正確
に位置決めすることが困難である。
駆励時にはローラe−fにスラスト力が作用してローラ
e−fを破損してしまう。
e−fを破損してしまう。
2ヌレバgを揺動させるので取付スペースが広くなる等
の不具合を有している。
の不具合を有している。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであり、その目
的は、円滑に切換できるとともに、正確に位置決めでき
、さらには狭い取付スペースに設けることができるよう
にしたトランスフアプレスダのクランプカム切換装置を
提供することである。
的は、円滑に切換できるとともに、正確に位置決めでき
、さらには狭い取付スペースに設けることができるよう
にしたトランスフアプレスダのクランプカム切換装置を
提供することである。
以下第2図を参照して本考案の実施例を説明する。
リフトキャリヤ1には一対のクランプキャリヤ2.2が
左右方向(矢印X)移動自在に設けられ、各クランプキ
ャリヤ2には左右一対のトランスフアバ3,3が前後方
向(矢印Y)移動自在に設けである。
左右方向(矢印X)移動自在に設けられ、各クランプキ
ャリヤ2には左右一対のトランスフアバ3,3が前後方
向(矢印Y)移動自在に設けである。
4は回転駆動されるカム軸であり、該カム軸4にはリフ
トカム5、フィードカム6が設けられ、リフトカム5に
はリフトバフが当接してあり、リフトバフには横ラック
杆8が枢着され、横ラック杆8はピニオン9を介して縦
ラック10が係合しである。
トカム5、フィードカム6が設けられ、リフトカム5に
はリフトバフが当接してあり、リフトバフには横ラック
杆8が枢着され、横ラック杆8はピニオン9を介して縦
ラック10が係合しである。
縦ラック10は前記リフトキャリヤ1に連結しである。
フィードカム6にはフィードレバ11が当接し、フィー
ドレバ11はトランスフアバ3にフィードピン12を介
して上下動自在に連結したフィードキャリヤ13が連結
しである。
ドレバ11はトランスフアバ3にフィードピン12を介
して上下動自在に連結したフィードキャリヤ13が連結
しである。
また、カム軸4には三次元用クランプカム14と二次元
用クランプカム15とが軸方向に移動自在に設けられ、
どちらか一方のクランプカム14.15にはクランプレ
バ16が当接し、クランプレバ16は横ラック杆17、
ピニオン18、軸19、ピニオン20を介して横ラック
杆21に連係してあり、横ラック杆21には前記クラン
プキャリヤ2に連結している。
用クランプカム15とが軸方向に移動自在に設けられ、
どちらか一方のクランプカム14.15にはクランプレ
バ16が当接し、クランプレバ16は横ラック杆17、
ピニオン18、軸19、ピニオン20を介して横ラック
杆21に連係してあり、横ラック杆21には前記クラン
プキャリヤ2に連結している。
前記三次元用クランプカム14と二次元用クランプカム
15とはカム軸4にスプライン嵌合したカムホルダ22
に軸方向に間隔的に固設してあり、カム軸4の一端側に
は第1、第2小径部4a、4bが段部23,24を形成
されるように順次形成され、第2小径部4bの端面には
ロータリコネクション25が設けである。
15とはカム軸4にスプライン嵌合したカムホルダ22
に軸方向に間隔的に固設してあり、カム軸4の一端側に
は第1、第2小径部4a、4bが段部23,24を形成
されるように順次形成され、第2小径部4bの端面には
ロータリコネクション25が設けである。
カムホルダ22の円周面には隔壁28を形成するように
第1、第2環状溝26.27が削設され、その隔壁28
が第1小径部4aにシール29を介して摺動自在に外嵌
してあり、他端側外壁30が第2小径部4bに嵌合した
リテーナ31にシール32を介して摺動自在に外嵌しリ
テーナ31は段部24に当接しかつ鍔部31aが第2環
状溝27の底壁27aにシール33を介して相対的に摺
動自在に内装してあって、鍔部31aと隔壁28とによ
り第1室34を形成し鍔部31aと他端側外壁30とに
より第2室35を形成している。
第1、第2環状溝26.27が削設され、その隔壁28
が第1小径部4aにシール29を介して摺動自在に外嵌
してあり、他端側外壁30が第2小径部4bに嵌合した
リテーナ31にシール32を介して摺動自在に外嵌しリ
テーナ31は段部24に当接しかつ鍔部31aが第2環
状溝27の底壁27aにシール33を介して相対的に摺
動自在に内装してあって、鍔部31aと隔壁28とによ
り第1室34を形成し鍔部31aと他端側外壁30とに
より第2室35を形成している。
36.37は第1、第2室34.35に開口した第1、
第2通路で、第1、第2通路36.37は前記ロータリ
コネクション25を介して図示しない切換弁を経て流体
圧源に接続しである。
第2通路で、第1、第2通路36.37は前記ロータリ
コネクション25を介して図示しない切換弁を経て流体
圧源に接続しである。
次に作動を明する。
第2通路37より第2室35内に流体を供給するとカム
ホルダ22は図中左方に移動して第1ストツパ38に当
接する。
ホルダ22は図中左方に移動して第1ストツパ38に当
接する。
これにより三次元用クランプカム14がクランプレバ1
6と当接する位置となる。
6と当接する位置となる。
また、第1通路36より第1室34に流体を供給すると
カムホルダ22は図中右方に移動して第2ストツパ39
に当接して停止する。
カムホルダ22は図中右方に移動して第2ストツパ39
に当接して停止する。
これにより二次元用クランプカム15がクランプレバ1
6と当接する位置となる。
6と当接する位置となる。
すなわち、カムホルダ22は三次元用クランプカム14
と二次元用クランプカム15との取付距離りだけ左方に
移動される。
と二次元用クランプカム15との取付距離りだけ左方に
移動される。
以上の様であるから、三次元用・二次元用クランプカム
14.15を円滑に切換ることかできると共に、カムホ
ルダ22を所定のストロークだけ確実に移動させて確実
に位置決めでき、さらにカムホルダ22とカム軸4との
間に室を形成した構造であるからコンパクトとなって狭
い空間に設置できる。
14.15を円滑に切換ることかできると共に、カムホ
ルダ22を所定のストロークだけ確実に移動させて確実
に位置決めでき、さらにカムホルダ22とカム軸4との
間に室を形成した構造であるからコンパクトとなって狭
い空間に設置できる。
なお、三次元運動から二次元運動に切換えるにはシリン
ダ40によりリフトレバ7をダウン方向に揺動してリフ
トカム5と離隔させ、リフトキャリヤ1を下降端に停止
させた状態とする必要がある。
ダ40によりリフトレバ7をダウン方向に揺動してリフ
トカム5と離隔させ、リフトキャリヤ1を下降端に停止
させた状態とする必要がある。
本考案は前述のように構成したので、三次元用クランプ
カム14と二次元用クランプカム15のどちらか一方を
クランプレバ16と当接する位置に選択的に移動切換で
きる。
カム14と二次元用クランプカム15のどちらか一方を
クランプレバ16と当接する位置に選択的に移動切換で
きる。
また、カム軸4とカムホルダ22との間に第1、第2室
34.35を形成し、その第1、第2室34.35にカ
ム軸4に形成した第1、第2通路36.37を経て流体
圧を供給することで、カムホルダ22を軸方向の一方向
と他方向を移動させるので、特別なシリンダを配設する
必要がないと共に、全体がコンパクトとなって狭い空間
(ご設置できる。
34.35を形成し、その第1、第2室34.35にカ
ム軸4に形成した第1、第2通路36.37を経て流体
圧を供給することで、カムホルダ22を軸方向の一方向
と他方向を移動させるので、特別なシリンダを配設する
必要がないと共に、全体がコンパクトとなって狭い空間
(ご設置できる。
また、カムホルダ22の一方向及び他方向の移動ストロ
ークは第2、第1ストッパ39.38で規制できるから
、クランプレバ16と三次元用クランプカム14又は二
次元用クランプカム15とを正確に一致させることがで
きる。
ークは第2、第1ストッパ39.38で規制できるから
、クランプレバ16と三次元用クランプカム14又は二
次元用クランプカム15とを正確に一致させることがで
きる。
第1図は従来例の説明図、第2図は本考案の実施例を示
す斜視図、第3図は要部断面図である。 2はクランプキャリヤ、3はトランスフアバ、4はカム
軸、14は三次元用クランプカム、15は二次元用クラ
ンプカム、16はクランプレバ。
す斜視図、第3図は要部断面図である。 2はクランプキャリヤ、3はトランスフアバ、4はカム
軸、14は三次元用クランプカム、15は二次元用クラ
ンプカム、16はクランプレバ。
Claims (1)
- カム軸4にカムホルダ22を軸方向に摺動自在でかつ回
転できないように嵌合し、このカムホルダ22には三次
元用クランプカム14と二次元用クランプカム15とを
軸方向に離隔して固設すると共に、カム軸4におけるカ
ムホルダ22と対向する部分には大径の第1小径部4a
と小型の第2小型部4bとを順次形威し、この第2小径
部4bには鍔部31aを有するリテーナ31を、その鍔
部31aがカムホルダ22の第2環状溝27内に軸方向
に相対移動自在に臨むように固設して、カム軸4とカム
ホルダ22との間にカムホルダ22を一方向に移動する
第1室34及び他力向に移動する第2室35を形成する
と共に、前記カム軸4にはカムホルダ22の一方向への
移動を規制する第2ストツパ39と他方への移動を規制
する第1ストツパ38とを設け、さらに前記カム軸4に
は第1、第2室34.35に開口した第1、第2通路3
6.37を形成すると共に、前記三′次元用、二次元用
クランプカム14.15と隣接してクランプレバ16を
設け、このクランプレバ16をトランスフアバ3をクラ
ンプ・アンクランプするクランプキャリヤ2に連結した
ことを特徴とするトランスファフィーダのクランプカム
切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1488978U JPS605938Y2 (ja) | 1978-02-10 | 1978-02-10 | トランスフアフイ−ダのクランプカム切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1488978U JPS605938Y2 (ja) | 1978-02-10 | 1978-02-10 | トランスフアフイ−ダのクランプカム切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54119080U JPS54119080U (ja) | 1979-08-21 |
| JPS605938Y2 true JPS605938Y2 (ja) | 1985-02-25 |
Family
ID=28835617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1488978U Expired JPS605938Y2 (ja) | 1978-02-10 | 1978-02-10 | トランスフアフイ−ダのクランプカム切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605938Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5857337U (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-18 | 株式会社小松製作所 | トランスフアフイ−ダの3次元・2次元切換装置 |
-
1978
- 1978-02-10 JP JP1488978U patent/JPS605938Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54119080U (ja) | 1979-08-21 |
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