JPS6059465A - 端末装置の構成方法 - Google Patents
端末装置の構成方法Info
- Publication number
- JPS6059465A JPS6059465A JP16689483A JP16689483A JPS6059465A JP S6059465 A JPS6059465 A JP S6059465A JP 16689483 A JP16689483 A JP 16689483A JP 16689483 A JP16689483 A JP 16689483A JP S6059465 A JPS6059465 A JP S6059465A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal device
- mem
- report
- computer system
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)0発明の技術分野
本発明は端末装置の構成方法に係り、特に’rsSシス
テムに於ける端末装置の構成方法に関するものである。
テムに於ける端末装置の構成方法に関するものである。
(b)、従来技術の問題点
タイム・シェアリング・システム(TSSシステム)に
於いては、多数の端末装置が一つの計算機システムに接
続され、利用者は此れ等端末装置の一つを使用して前記
計算機システムを時分割的に共同利用する。
於いては、多数の端末装置が一つの計算機システムに接
続され、利用者は此れ等端末装置の一つを使用して前記
計算機システムを時分割的に共同利用する。
此の様なタイム・シェアリング・システムの端末装置は
一つの機番が賦与され、計算機システムと応答を行う時
、通信の最初に此の機番を付して通信する事は周知の事
項である。
一つの機番が賦与され、計算機システムと応答を行う時
、通信の最初に此の機番を付して通信する事は周知の事
項である。
此の様なタイム・シェアリング・システムに於いて、一
つの端末装置から成るジョブをリクエストし、リクエス
トした時点からジョブの完了する迄に時間が可なりかか
る場合がある。例えばIR(インボーメイション・リト
リーバル)の様に端末装置からのリクエスト時点から、
計算機システムよりのデータ転送迄の時間が大変かかる
。
つの端末装置から成るジョブをリクエストし、リクエス
トした時点からジョブの完了する迄に時間が可なりかか
る場合がある。例えばIR(インボーメイション・リト
リーバル)の様に端末装置からのリクエスト時点から、
計算機システムよりのデータ転送迄の時間が大変かかる
。
此の様な場合、其の端末装置は其の間只待機して待って
いなければならず、次のジョブを実行出来ないと云う欠
点があった。
いなければならず、次のジョブを実行出来ないと云う欠
点があった。
(C)9発明の目的
本発明の目的は従来技術の有する上記の欠点を除去し、
端末装置側の待ち時間を軽減出来る端末装置の構成方法
を提供することである。
端末装置側の待ち時間を軽減出来る端末装置の構成方法
を提供することである。
(d)0発明の構成
上記の目的は本発明によれば、タイム・シェアリング・
システムに於いて、一台の端末装置に複数N台分の記憶
装置を内臓させ、且つ前記複数N台分の機番を賦与させ
たことを特徴とする端末装置の構成方法を提供すること
により達成される。
システムに於いて、一台の端末装置に複数N台分の記憶
装置を内臓させ、且つ前記複数N台分の機番を賦与させ
たことを特徴とする端末装置の構成方法を提供すること
により達成される。
(e)0発明の実施例
第1図は本発明に依る端末装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
第2図は本発明に依る動作の手順を説明する為の図であ
る。
る。
図中、DISは分配装置、MEM#1.MEM#2〜M
B M #nは夫々記憶装置、SWは切替装置、DI
SPLAYは表示部である。
B M #nは夫々記憶装置、SWは切替装置、DI
SPLAYは表示部である。
以下図に従って本発明の詳細な説明する。尚本説明に於
いて、一端末装置に二つの機番を賦与する例を採って説
明する。従って本端末装置には二個の記憶装置を保持す
る。
いて、一端末装置に二つの機番を賦与する例を採って説
明する。従って本端末装置には二個の記憶装置を保持す
る。
本発明に依る端末装置より計算機システムに対し発信す
る場合は、従来技術と異なり複数個(此の場合2個)の
機番の一つを指定して発信する。
る場合は、従来技術と異なり複数個(此の場合2個)の
機番の一つを指定して発信する。
例えば機番#1を指定し、第2図の■に示す様に、機番
#1に対応する記憶装置MEM#1の内容を読み出し、
分配装置DISを使用して計算機システムに処理依頼の
信号を送信する。
#1に対応する記憶装置MEM#1の内容を読み出し、
分配装置DISを使用して計算機システムに処理依頼の
信号を送信する。
此の様に計算機システムに対し処理依頼の信号を送信し
てから直く結果の報告が帰って来る場合は従来方式と同
じく其の侭受信する。
てから直く結果の報告が帰って来る場合は従来方式と同
じく其の侭受信する。
計算機システムからの結果の報告信号は分配装置DIS
により該当する記憶装置MEM#1に蓄えられる。尚端
末装置の操作者が欲する機番を切替装置SWに対し指定
することにより、其の内容を表示部DISに表示するこ
とが出来る。
により該当する記憶装置MEM#1に蓄えられる。尚端
末装置の操作者が欲する機番を切替装置SWに対し指定
することにより、其の内容を表示部DISに表示するこ
とが出来る。
然し機番#1を使用し、記憶装置MEM#1の内容を読
み出し分配装置Disを使用して計算機システムに処理
依頼の送信をした時、其の結果の報告が計算機システム
から帰って来る迄に可なりの時間がかかる事が予想され
る場合は、第2図の■に示す様に此の端末装置の操作者
は別の機番即ち#2を指定し、#2の機番に対応する記
憶装置MEM#2の内容を読み出し、分配装置DISを
使用して計算機システムに対し別の処理依頼を送信する
事が出来る。
み出し分配装置Disを使用して計算機システムに処理
依頼の送信をした時、其の結果の報告が計算機システム
から帰って来る迄に可なりの時間がかかる事が予想され
る場合は、第2図の■に示す様に此の端末装置の操作者
は別の機番即ち#2を指定し、#2の機番に対応する記
憶装置MEM#2の内容を読み出し、分配装置DISを
使用して計算機システムに対し別の処理依頼を送信する
事が出来る。
此の場合も■の場合と同じく計算機システムから結果の
報告が帰って来る迄に時間がかかる場合は、第2図の■
に示ず様に記憶装置MEM#1の機番#1に対応する結
果の報告が帰って来る。
報告が帰って来る迄に時間がかかる場合は、第2図の■
に示ず様に記憶装置MEM#1の機番#1に対応する結
果の報告が帰って来る。
次に第2図の■に示す様に記憶装置MEM#2の機番#
2に対応する結果の報告が帰って来る。
2に対応する結果の報告が帰って来る。
勿論依頼した処理内容により第2図の■に示す機番#2
に対応する結果の報告が第2図の■に示す機番#1に対
応する結果の報告より早く報告されることも有り得る。
に対応する結果の報告が第2図の■に示す機番#1に対
応する結果の報告より早く報告されることも有り得る。
此の様に計算機システムから見ると本発明に依る端末装
置は複数個の端末装置が存在する様に見える為、一つの
機番が成るジョブを起動中である為使用不可能である時
は、他の機番に切り替えて発信することにより、別のジ
ョブを起動することが出来る。
置は複数個の端末装置が存在する様に見える為、一つの
機番が成るジョブを起動中である為使用不可能である時
は、他の機番に切り替えて発信することにより、別のジ
ョブを起動することが出来る。
此の為本発明に依る端末装置のデータ処理効率は大幅に
増大する。
増大する。
(f)1発明の効果
以上詳細に説明した様に本発明によれば、端末装置側の
待ち時間を軽減出来る端末装置の構成方法を実現出来る
と云う大きい効果がある。
待ち時間を軽減出来る端末装置の構成方法を実現出来る
と云う大きい効果がある。
第1図は本発明に依る端末装置の一実施例を示すブロッ
ク図である。 第2図は本発明に依る動作の手順を説明する為の図であ
る。 図中、DrSは分配装置、MEM#1、MEM#2〜M
BM#nは夫々記憶装置、SWは切替装置、DIS’P
LAYは表示部である。
ク図である。 第2図は本発明に依る動作の手順を説明する為の図であ
る。 図中、DrSは分配装置、MEM#1、MEM#2〜M
BM#nは夫々記憶装置、SWは切替装置、DIS’P
LAYは表示部である。
Claims (1)
- タイム・シェアリング・システムに於いて、一台の端末
装置に複数N台分の記憶装置を内臓させ、且つ前記複数
N台分の機番を賦与させたことを特徴とする端末装置の
構成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16689483A JPS6059465A (ja) | 1983-09-10 | 1983-09-10 | 端末装置の構成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16689483A JPS6059465A (ja) | 1983-09-10 | 1983-09-10 | 端末装置の構成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6059465A true JPS6059465A (ja) | 1985-04-05 |
Family
ID=15839594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16689483A Pending JPS6059465A (ja) | 1983-09-10 | 1983-09-10 | 端末装置の構成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059465A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63114826U (ja) * | 1987-01-20 | 1988-07-23 | ||
| US9620752B2 (en) | 2009-01-13 | 2017-04-11 | Johnson Controls Technology Company | Spill-resistant battery cover and vent cover |
-
1983
- 1983-09-10 JP JP16689483A patent/JPS6059465A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63114826U (ja) * | 1987-01-20 | 1988-07-23 | ||
| US9620752B2 (en) | 2009-01-13 | 2017-04-11 | Johnson Controls Technology Company | Spill-resistant battery cover and vent cover |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4562533A (en) | Data communications system to system adapter | |
| KR960006503B1 (ko) | 다중-채널 직접메모리 억세스(dma)동작을 인터리브하기 위한 장치 및 그 방법 | |
| US5640544A (en) | Computer network having an asynchronous document data management system | |
| US5958031A (en) | Data transmitting/receiving device of a multiprocessor system and method therefor | |
| JPH0644177A (ja) | 信号およびデータを伝送する方法 | |
| JPS6059465A (ja) | 端末装置の構成方法 | |
| JP2734246B2 (ja) | パイプラインバス | |
| JPS6320541A (ja) | 仮想計算機間の通信方式 | |
| JP2573332B2 (ja) | データ転送制御方法 | |
| JP2723245B2 (ja) | ファクシミリ蓄積交換装置 | |
| JPH07129417A (ja) | プロセス間通信方式 | |
| JPS6177948A (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPS6294042A (ja) | 通信制御装置 | |
| JPH02226333A (ja) | 表示制御装置 | |
| KR100251849B1 (ko) | 다중화 기능을 갖는 입/출력 제어 보드 | |
| JPS6375863A (ja) | ログオン処理方式 | |
| JP2710322B2 (ja) | データ転送装置 | |
| JPS61128335A (ja) | マイクロプログラムロ−ド処理方式 | |
| JPH06100996B2 (ja) | 論理パス管理方式 | |
| JPH0721747B2 (ja) | 磁気ディスク制御装置におけるスキャン方式 | |
| JPS60204062A (ja) | マルチデ−タ処理システム | |
| JPS6115450B2 (ja) | ||
| JPS6128154B2 (ja) | ||
| JP2000224254A (ja) | 通信装置 | |
| JPS60168257A (ja) | ダイレクトメモリアクセスバツフア管理方式 |