JP2000224254A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
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- JP2000224254A JP2000224254A JP11021147A JP2114799A JP2000224254A JP 2000224254 A JP2000224254 A JP 2000224254A JP 11021147 A JP11021147 A JP 11021147A JP 2114799 A JP2114799 A JP 2114799A JP 2000224254 A JP2000224254 A JP 2000224254A
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
で所定の通信が可能になるようにする。 【解決手段】 占有されることによって外部機器20との
間の直接の通信を実行する通信資源1 と、通信資源1 を
介して外部機器20との間で所定の通信を実行する複数個
の第1種通信手段2,3 と、第1種通信手段2,3 が外部機
器20との間で所定の通信を実行するよう通信資源1 を占
有して通信資源1 に外部機器20との間の直接の通信を実
行させる第2種通信手段4 と、を備えた構成にしてい
る。
Description
うパーソナルコンピュータ等の通信装置に関するもので
ある。
示すものが存在する。このものは、パーソナルコンピュ
ータであって、通信資源A 、アプリケーション(通信手
段)Bを備えている。通信資源A は、シリアルポートか
らなり、占有されることによって、プログラマブルコン
トローラからなる外部機器Y との間の直接の通信を実行
する。アプリケーション(通信手段)B は、通信資源A
を占有することによって、通信資源A を介して、外部機
器Y との間で所定の通信を実行する。
置にあっては、アプリケーションB を複数個有している
場合、複数個のアプリケーションB のうちのいずれか
が、占有した通信資源A を介して、外部機器Y との間の
所定の通信をしているとき、他のアプリケーションは、
通信資源A を介して、外部機器Y との間の所定の通信を
実行することができなくなる。
ので、その目的とするところは、複数個のアプリケーシ
ョンが外部機器との間で所定の通信が可能な通信装置を
提供することにある。
ために、請求項1記載の発明は、占有されることによっ
て外部機器との間の直接の通信を実行する通信資源と、
通信資源を介して外部機器との間で所定の通信を実行す
る複数個の第1種通信手段と、第1種通信手段が外部機
器との間で所定の通信を実行するよう通信資源を占有し
て通信資源に外部機器との間の直接の通信を実行させる
第2種通信手段と、を備えた構成にしている。
明において、前記第1種通信手段は、設定された所定の
経路を利用して前記外部機器の複数個との間の通信を実
行するものであって、前記第2種通信手段は、前記第1
種通信手段の利用する所定の経路を設定する構成にして
いる。
明において、複数個の前記第1種通信手段の少なくとも
一つは、前記所定の通信が分割されてなる複数の分割通
信を連続して実行する分割通信手段であって、前記第2
種通信手段は、分割通信手段が分割通信を実行している
ときに、前記所定の通信が完了するまで他の前記第1種
通信手段と前記外部機器との間の所定の通信を制限する
構成にしている。
づいて以下に説明する。この通信装置10は、パーソナル
コンピュータであって、通信資源1 、第1のアプリケー
ション(第1の第1種通信手段)2 、第2のアプリケー
ション(第2の第1種通信手段)3 、第3のアプリケー
ション(第2種通信手段)4 を備えている。
らなり、シリアルケーブル等を介して、例えば、プログ
ラマブルコントローラ等の外部機器20と接続され、その
接続された外部機器20の間の直接の通信を実行する。詳
しくは、この通信資源1 は、外部機器20との間の直接の
通信を実行するときは、外部機器20へ向かって、通信を
実行する旨を示すコマンドを送信し、そのコマンドに対
するレスポンスを受信する。
信手段)2 は、ユーザープログラムのエディットやデー
タのモニター等をするために、通信資源1 を介して、外
部機器20との間で所定の通信を実行する。第2のアプリ
ケーション(第2の第1種通信手段)3 は、第1のアプ
リケーション2 と同様に、ユーザープログラムのエディ
ットやデータのモニター等をするために、通信資源1 を
介して、外部機器20との間で所定の通信を実行する。
段)4 は、第1のアプリケーション2及び第2のアプリ
ケーション3 が外部機器20との間で所定の通信を実行す
るよう、通信資源1 を占有して外部機器20との間の直接
の通信をさせるアプリケーションである。詳しくは、こ
の第3のアプリケーション4 は、そのワーク領域とし
て、第1のワーク領域4a、第2のワーク領域4b及び第3
のワーク領域4cを有し、第1のワーク領域4aによって第
1のアプリケーション2 固有の処理を行い、第2のワー
ク領域4bによって、第2のアプリケーション3 固有の処
理を行い、第3のワーク領域4cによって、第1乃至第3
のアプリケーション2,3,4 の共通の処理を行うようにし
ている。
ば、第1のアプリケーション2 が外部機器20と所定の通
信を実行する場合、初めに、この第1のアプリケーショ
ン2 は、通信資源1 を占有して、その占有した通信資源
1 に外部機器20との間の直接の通信を通信資源1 にさせ
る旨を示す依頼信号を第3のアプリケーション4 に送信
する。そうすると、第3のアプリケーション4 は、その
依頼信号に基づく処理をする旨を示す応答信号を第1の
アプリケーション2 に返信するとともに、通信資源1 を
占有して外部機器20との間の直接の通信を通信資源1 に
実行させる。
は、第1のアプリケーション2 又は第2のアプリケーシ
ョン3 が外部機器20との間の所定の通信を実行するよう
通信資源1 に直接の通信をさせる第3種のアプリケーシ
ョンにより占有されるのであって、外部機器20との間の
所定の通信を実行する第1のアプリケーション2 又は第
2のアプリケーション3 そのものにより占有されるので
はないから、第1のアプリケーション2 又は第2のアプ
リケーション3 のいずれか一方のアプリケーションが、
通信資源1 を介して外部機器20との間で所定の通信をし
ているとき、他のアプリケーションも、通信資源1 を介
して外部機器20との間で所定の通信を実行することがで
きる。
1種通信手段である第1のアプリケーション2 又は第2
のアプリケーション3 に分散されているのではなく、第
2種通信手段である第3のアプリケーション4 にのみに
設けられることとなるので、保全がやり易くなる。
いて以下に説明する。なお、第1実施形態と実質的に同
一の機能を有する部分には同一の符号を付し、第1実施
形態と異なるところのみ記す。本実施形態は、基本的に
は、第1実施形態と同様であるが、第1のアプリケーシ
ョン2 又は第2のアプリケーション3 は、N個の外部機
器20との間で、所定の通信をそれぞれ実行する構成にし
ている。
部機器20が、ネットワークでもって、(N−1)個の外
部機器20と接続されているので、結果的に、この通信装
置10の通信資源1 は、N個の外部機器20と接続されるこ
とになり、直接接続された外部機器20だけではなく、ネ
ットワークのうちの所定の経路を利用して、前述した
(N−1)個の外部機器20のいずれかとの間の直接の通
信を実行することとなる。
プリケーション2 及び第2のアプリケーション3 から、
第3のアプリケーション4 にそれぞれ連絡される。そう
すると、第3のアプリケーション4 は、第1のアプリケ
ーション2 から連絡された所定の経路を第1のワーク領
域4aに格納するとともに、第2のアプリケーション3か
ら連絡された所定の経路を第2のワーク領域4bに格納す
る。なお、第3のワーク領域4cには、第1のアプリケー
ション2 及び第2のアプリケーション3 から新たに所定
の経路が連絡される直前に利用した所定の経路が格納さ
れている。
態と異なるところのみを説明する。例えば、第1のアプ
リケーション2 から第3のアプリケーション4 に、所定
の経路が新たに連絡された場合、その連絡された所定の
経路が第1のワーク領域4aに格納される。この第1のワ
ーク領域4aに格納された所定の経路は、第3のワーク領
域4cに格納された所定の経路、すなわち、第1のアプリ
ケーション2 から所定の経路が新たに連絡される直前に
利用した所定の経路と比較され、異なる経路であるとき
は、新たに連絡された所定の経路が、この連絡後の通信
に利用する所定の経路として、第3のアプリケーション
4 によって、設定し直されることとなる。
が、第1のアプリケーション2 又は第2のアプリケーシ
ョン3 のいずれか一方のアプリケーションによって設定
される場合では、所定の経路が設定し直されたときに、
前回の設定が他方のアプリケーションにより設定されて
いることもあるから、第1のアプリケーション2 と第2
のアプリケーション3 との間で、設定前後の所定の経路
が変更されているか否かを比較しなければならなくなる
が、第3のアプリケーション4 によって設定されるので
あるから、所定の経路が設定し直されたときに、設定前
後の所定の経路が変更されているか否かを第3のアプリ
ケーション4 そのもので比較することができる、第1の
アプリケーション2 と第2のアプリケーション3 との間
で比較するというような複雑な処理をしなくてもよくな
る。
いて以下に説明する。なお、第1実施形態と実質的に同
一の機能を有する部分には同一の符号を付し、第1実施
形態と異なるところのみ記す。本実施形態は、基本的に
は、第1実施形態と同様であるが、第1のアプリケーシ
ョン2 及び第2のアプリケーション3 は、例えば、ユー
ザープログラムのダウンロードのように、所定の通信が
分割してなる複数の分割通信を連続して実行する分割通
信手段30となっている。
第1のアプリケーション2 及び第2のアプリケーション
3 のいずれかが、分割通信を実行している場合、分割通
信を実行している旨を示すフラグを第3のワーク領域4c
に立てる。
態と異なるところのみを説明する。例えば、第1のアプ
リケーション2 が分割通信を実行している場合、第2の
アプリケーション3 から第3のアプリケーション4 に、
前述した依頼信号が送信されたとき、第3のワーク領域
4cに立てられたフラグに基づいて、第2のアプリケーシ
ョン3 とは異なる第1種の通信手段、すなわち、第1の
アプリケーション2 が分割通信を実行している旨を認知
して、第2のアプリケーション3 へ、第1のアプリケー
ション2 が分割通信を実行している旨を示す応答信号で
ある「BUSY」を返信する。なお、返信することな
く、そのまま、待たせておいてもよい。
段である第1種通信手段が、分割通信をしているとき
に、他の第1種通信手段が外部機器20との間の所定の通
信をしようとしても、所定の通信が完了するまで制限さ
れるから、所定の通信を中断しなくてもよくなる。
1種通信手段が外部機器との間の所定の通信を実行する
よう通信資源に直接の通信をさせる第2種通信手段によ
り占有されるのであって、外部機器との間の所定の通信
を実行する第1種通信資源そのものにより占有されるの
ではないから、複数個の第1種通信資源のいずれかが、
通信資源を介して外部機器との間で所定の通信をしてい
るとき、他の第1種通信手段も、通信資源を介して外部
機器との間で所定の通信を実行することができる。
明の効果に加えて、所定の経路が、第1種通信手段のい
ずれか一つによって設定される場合では、所定の経路が
設定し直されたときに、前回の設定が他の第1種の通信
手段により設定されていることもあるから、複数の第1
種通信手段の間で、設定前後の所定の経路が変更されて
いるか否かを比較しなければならなくなるが、第2種通
信手段によって設定されるのであるから、所定の経路が
設定し直されたときに、設定前後の所定の経路が変更さ
れているか否かを第2種通信手段そのもので比較するこ
とができるので、複数の第1種の通信手段の間で比較す
るというような複雑な処理をしなくてもよくなる。
明の効果に加えて、分割通信手段である第1種通信手段
が、分割通信をしているときに、他の第1種通信手段が
外部機器との間の所定の通信をしようとしても、所定の
通信が完了するまで制限されるから、所定の通信を中断
しなくてもよくなる。
Claims (3)
- 【請求項1】 占有されることによって外部機器との間
の直接の通信を実行する通信資源と、通信資源を介して
外部機器との間で所定の通信を実行する複数個の第1種
通信手段と、第1種通信手段が外部機器との間で所定の
通信を実行するよう通信資源を占有して通信資源に外部
機器との間の直接の通信を実行させる第2種通信手段
と、を備えたことを特徴とする通信装置。 - 【請求項2】 前記第1種通信手段は、設定された所定
の経路を利用して前記外部機器の複数個との間の通信を
実行するものであって、前記第2種通信手段は、前記第
1種通信手段の利用する所定の経路を設定するよう成し
たことを特徴とする請求項1記載の通信装置。 - 【請求項3】 複数個の前記第1種通信手段の少なくと
も一つは、前記所定の通信が分割されてなる複数の分割
通信を連続して実行する分割通信手段であって、前記第
2種通信手段は、分割通信手段が分割通信を実行してい
るときに、前記所定の通信が完了するまで他の前記第1
種通信手段と前記外部機器との間の所定の通信を制限す
るよう成したことを特徴とする請求項1記載の通信装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02114799A JP3893787B2 (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02114799A JP3893787B2 (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 通信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000224254A true JP2000224254A (ja) | 2000-08-11 |
| JP3893787B2 JP3893787B2 (ja) | 2007-03-14 |
Family
ID=12046800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02114799A Expired - Fee Related JP3893787B2 (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3893787B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011186713A (ja) * | 2010-03-08 | 2011-09-22 | Denso Wave Inc | 通信システム |
-
1999
- 1999-01-29 JP JP02114799A patent/JP3893787B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011186713A (ja) * | 2010-03-08 | 2011-09-22 | Denso Wave Inc | 通信システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3893787B2 (ja) | 2007-03-14 |
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