JPS6059484A - 画像情報輪郭抽出方法 - Google Patents
画像情報輪郭抽出方法Info
- Publication number
- JPS6059484A JPS6059484A JP58165865A JP16586583A JPS6059484A JP S6059484 A JPS6059484 A JP S6059484A JP 58165865 A JP58165865 A JP 58165865A JP 16586583 A JP16586583 A JP 16586583A JP S6059484 A JPS6059484 A JP S6059484A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、高速、かつ簡易に画像情報の輪郭を抽出す
る方法に関するものである。
る方法に関するものである。
従来の文字図形の輪郭線を抽出する方法では、ディジタ
ル図形のラプラシアン(2次微分)を取り、原画像に処
理を施すことにより画像の輪郭を抽出していた。その時
の処理を、第(]1式に示す。
ル図形のラプラシアン(2次微分)を取り、原画像に処
理を施すことにより画像の輪郭を抽出していた。その時
の処理を、第(]1式に示す。
ここにb(x、y)は濃度分布の関数、はラプラシアン
である。
である。
ディジタル処理の近似処理では、4点については
NE−(B+i)+F+H−4E)/4また。8点につ
いては NE=l E−(A十B+C+D十F+G十H+I)/
8 lここにA〜工は第1図に示すように、原稿な3×
3に分割した各点の画素の明るさを示し、NEは新しい
画素の明るさを示す。
いては NE=l E−(A十B+C+D十F+G十H+I)/
8 lここにA〜工は第1図に示すように、原稿な3×
3に分割した各点の画素の明るさを示し、NEは新しい
画素の明るさを示す。
2次微分の概念を第2図に示す。第2図(、)は原画像
の濃度分布を示す曲線であり、第2図(b)はこれを1
次微分とした濃度分2ff’&示す曲線であり、さらに
、第2図(c)はさらにこれケ倣分した2次微分の濃度
分布を示す曲線である。
の濃度分布を示す曲線であり、第2図(b)はこれを1
次微分とした濃度分2ff’&示す曲線であり、さらに
、第2図(c)はさらにこれケ倣分した2次微分の濃度
分布を示す曲線である。
顔情報に対する上記処理後の例を第3図(a)。
(b)に示す。
第2図に示すような2次微分をイIうためには、ディジ
タル画像に対して削71.機処理を何5ことが必要であ
り、輪郭線を抽出するために多くの処理時間を要した。
タル画像に対して削71.機処理を何5ことが必要であ
り、輪郭線を抽出するために多くの処理時間を要した。
この発明は、これらの欠点を解決するため、画像情報′
ftz値化する際に27ペルで2値化し、その中間領域
のみを取り出し、輪郭1ya=抽出するようにしたもの
である。以下、図面についてこの発明の詳細な説明する
。
ftz値化する際に27ペルで2値化し、その中間領域
のみを取り出し、輪郭1ya=抽出するようにしたもの
である。以下、図面についてこの発明の詳細な説明する
。
一般の文書画像の例を第4図に示し、また、第5図(a
)、(b)に2レベルで2値化処理した後の画像を示す
。第5図(a)は下位/ベルで2値化した例であり、第
5図(b)は上位レベルで2値化した画像である。
)、(b)に2レベルで2値化処理した後の画像を示す
。第5図(a)は下位/ベルで2値化した例であり、第
5図(b)は上位レベルで2値化した画像である。
第5図(a)、(b)に示される下位/ペルと上位/ペ
ルで2値化したデータの排他論理和を取った結果を第6
図に示す。これから分るように、第6図に示すような文
字の輪郭線か残ることとなる。
ルで2値化したデータの排他論理和を取った結果を第6
図に示す。これから分るように、第6図に示すような文
字の輪郭線か残ることとなる。
つまり、この発明は文字の黒白情報が変化している部分
では一定の濃度勾配を持っており、その濃度勾配の中間
領域のみを抽出することにより輪郭線をめる方法である
。
では一定の濃度勾配を持っており、その濃度勾配の中間
領域のみを抽出することにより輪郭線をめる方法である
。
これヶ第7図で説明すると、Ln、Lwは黒/ベルと白
/ベルを示し1、LL I LHは低い2値化Vベル、
篩い2値化/ベルtそれぞれ示す。したかつて、抽出さ
れるレベルはLのようになる。
/ベルを示し1、LL I LHは低い2値化Vベル、
篩い2値化/ベルtそれぞれ示す。したかつて、抽出さ
れるレベルはLのようになる。
中間領域をめる方法としては、篩、低レベルで2値化し
た画4i号の排他論理和を取る方法が、回路規模から罵
えて見て最適であると考える。EXORの基本回路を第
8図に示す。
た画4i号の排他論理和を取る方法が、回路規模から罵
えて見て最適であると考える。EXORの基本回路を第
8図に示す。
第8図において、Q1〜Q oはトランジスタ、Rは抵
抗器、Dはタイオード、V、oli電txである。
抗器、Dはタイオード、V、oli電txである。
高、低/ベルLlll LLで2値化した入力A、大入
力の排他論理和をとった出力信号Xは、X=A−B+A
−B で表わされる動作ケする。
力の排他論理和をとった出力信号Xは、X=A−B+A
−B で表わされる動作ケする。
上述の説明は、この方法の適用例を文jI)画像とした
が、文字情報に限らずに黒白情報のa度ンベル差が大き
い画像に対しても適用可能である。
が、文字情報に限らずに黒白情報のa度ンベル差が大き
い画像に対しても適用可能である。
この発明を実現する装置僧の一しリ欠第9図のブロック
図に示す。第9図では原画像1は情報人力↑jl12よ
り人力され、2値化処理部3において、2Vベルに2値
化され1、情報蓄積部4に格納される。
図に示す。第9図では原画像1は情報人力↑jl12よ
り人力され、2値化処理部3において、2Vベルに2値
化され1、情報蓄積部4に格納される。
次に、論理演算部5で排他論理処理か付われ、処理後の
画像が再び情報語も“t84に裕満される。その結果は
情報表示部6にも出力可能であり、処理結果を確認する
ために用いられる。装置全体は情報制御部Tにおいて制
御され、また、データは共通バス8上を流れる。また、
別の例としては、画像情報を入力しながら排他論理を行
い、結果だけ情報蓄積する方法も考えられる。
画像が再び情報語も“t84に裕満される。その結果は
情報表示部6にも出力可能であり、処理結果を確認する
ために用いられる。装置全体は情報制御部Tにおいて制
御され、また、データは共通バス8上を流れる。また、
別の例としては、画像情報を入力しながら排他論理を行
い、結果だけ情報蓄積する方法も考えられる。
以上詳細に説明したように、この発明は、画像信号乞高
、低ンベルの2Vベルで2値化し、その中間領域のみを
抽出することにより輪郭線を取り出す抽出方法であるの
で、高速で、かつ簡易に画像の輪郭線抽出が可能である
という利点がある。
、低ンベルの2Vベルで2値化し、その中間領域のみを
抽出することにより輪郭線を取り出す抽出方法であるの
で、高速で、かつ簡易に画像の輪郭線抽出が可能である
という利点がある。
また、この発明は、画像情報を圧縮するための図形認識
技術への応用も可能である。
技術への応用も可能である。
第1図はラックシアン処理の対象画素を示す図、第2図
(a)〜(C)はラックシアン処理の概念図、−廊3図
(a)、(b)はラックシアン処理例を示す図、第4図
は文書画像例を示す図、第5図(a)、(b)は2ノベ
ルで2値化した(!AJw示す図、第6図は排他論理和
処理例を示す図、第7図は排他論理和処理で抽出される
領域を示す図、第8図は排他論理和回路図、第9図はこ
の発明の一実施例を示す図である。 図中、1は原画像、2は情報入力部、3は2値化処理部
、4は情報蓄積部、5は論理演算部、6は情報表示部、
7は情報制御部、8は共通バスである。 第1図 第2図 第4図 第50 第 6 図 第7図 1w 第9図
(a)〜(C)はラックシアン処理の概念図、−廊3図
(a)、(b)はラックシアン処理例を示す図、第4図
は文書画像例を示す図、第5図(a)、(b)は2ノベ
ルで2値化した(!AJw示す図、第6図は排他論理和
処理例を示す図、第7図は排他論理和処理で抽出される
領域を示す図、第8図は排他論理和回路図、第9図はこ
の発明の一実施例を示す図である。 図中、1は原画像、2は情報入力部、3は2値化処理部
、4は情報蓄積部、5は論理演算部、6は情報表示部、
7は情報制御部、8は共通バスである。 第1図 第2図 第4図 第50 第 6 図 第7図 1w 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像情報をディジタル化して輪郭線を抽出する方法にお
いて、前記画像情報の2値化ノベルを高。 低2つ設けて、その中間領域における情報のみを抽出す
ることにより輪郭線ヲ抽出することを特徴とする画像情
報輪郭抽出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58165865A JPS6059484A (ja) | 1983-09-10 | 1983-09-10 | 画像情報輪郭抽出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58165865A JPS6059484A (ja) | 1983-09-10 | 1983-09-10 | 画像情報輪郭抽出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6059484A true JPS6059484A (ja) | 1985-04-05 |
Family
ID=15820450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58165865A Pending JPS6059484A (ja) | 1983-09-10 | 1983-09-10 | 画像情報輪郭抽出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059484A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61219029A (ja) * | 1985-03-26 | 1986-09-29 | Ulvac Corp | 液晶配向膜の形成方法 |
| JPH02171870A (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-03 | Yokogawa Medical Syst Ltd | 画像処理装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5816237A (ja) * | 1981-07-22 | 1983-01-29 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 画像走査記録方法 |
-
1983
- 1983-09-10 JP JP58165865A patent/JPS6059484A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5816237A (ja) * | 1981-07-22 | 1983-01-29 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 画像走査記録方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61219029A (ja) * | 1985-03-26 | 1986-09-29 | Ulvac Corp | 液晶配向膜の形成方法 |
| JPH02171870A (ja) * | 1988-12-23 | 1990-07-03 | Yokogawa Medical Syst Ltd | 画像処理装置 |
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