JPS60594A - プラント監視システム - Google Patents
プラント監視システムInfo
- Publication number
- JPS60594A JPS60594A JP10770483A JP10770483A JPS60594A JP S60594 A JPS60594 A JP S60594A JP 10770483 A JP10770483 A JP 10770483A JP 10770483 A JP10770483 A JP 10770483A JP S60594 A JPS60594 A JP S60594A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- status
- display
- monitoring device
- selection switch
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Indicating Measured Values (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、プロセスの監視制御に用いられるデータ伝送
装置を使用したプラント監視システムに関する。
装置を使用したプラント監視システムに関する。
一般にデータ伝送装置を適用するプラントは、プラント
の各種設備、たとえばポンプ、バルブ等の各種機器やそ
れら機器に附随する水位、圧ブハ流量等の状態を計測す
るだめの各釉センサが広範囲に点在したプロセスとなっ
ている。
の各種設備、たとえばポンプ、バルブ等の各種機器やそ
れら機器に附随する水位、圧ブハ流量等の状態を計測す
るだめの各釉センサが広範囲に点在したプロセスとなっ
ている。
このようなプラントの監視制御システムは、通常第1図
に示すように、中央監視室にCRT表示装置4及びオペ
レータコンソール5が設Hされる。
に示すように、中央監視室にCRT表示装置4及びオペ
レータコンソール5が設Hされる。
これらは表示及び入出力処理を行なう為のプロセス用計
算機3に接続きれプラント情報の表示やプラントの運転
・制御などの監視制御を行なう。又、プラントの各種設
備の近<vCは、プロセス用コントローラ6やプロセス
用入出力装置7が設置されている。プロセス用コントロ
ーラ6ではその設置された設備ごとにプラントの状態を
入力し、プラントを制御する。又、プロセス用入出力装
置7では、その設置された設備ごとのプラントの状態の
入力及び、中央からの制御信号の出力を行う。
算機3に接続きれプラント情報の表示やプラントの運転
・制御などの監視制御を行なう。又、プラントの各種設
備の近<vCは、プロセス用コントローラ6やプロセス
用入出力装置7が設置されている。プロセス用コントロ
ーラ6ではその設置された設備ごとにプラントの状態を
入力し、プラントを制御する。又、プロセス用入出力装
置7では、その設置された設備ごとのプラントの状態の
入力及び、中央からの制御信号の出力を行う。
そして、これらのプラント全体に広範囲に点在したプロ
セス用コントローラ6や、プロセス用入出力装置7は、
それら設備ごとに設fffされたデータ伝送装置1に接
続され、データ伝送路2を介して、中央の監視室のプロ
セス用計算機3vc接続されている。
セス用コントローラ6や、プロセス用入出力装置7は、
それら設備ごとに設fffされたデータ伝送装置1に接
続され、データ伝送路2を介して、中央の監視室のプロ
セス用計算機3vc接続されている。
第1図において、プロセス用計算機3ば、演舞制御装置
3a、記憶装置ab、CRTインターフェース3d、オ
ペレータコンソールインターフェース3 Qにより構成
される。またプロセス用コントローラ6は、プロセッサ
6a、メモリ6b、及びプロセス入出力インターフェー
ス6cより構成される。さらに、プロセス用人出方装#
7は、プロセス入出力インターフェース6cより構成さ
れている。
3a、記憶装置ab、CRTインターフェース3d、オ
ペレータコンソールインターフェース3 Qにより構成
される。またプロセス用コントローラ6は、プロセッサ
6a、メモリ6b、及びプロセス入出力インターフェー
ス6cより構成される。さらに、プロセス用人出方装#
7は、プロセス入出力インターフェース6cより構成さ
れている。
しかしながら、このような構成の監視制御システムでは
、プラント全体の状態の監視、を行なえるのは、中央に
設置されたCRT表示装置のみである。
、プラント全体の状態の監視、を行なえるのは、中央に
設置されたCRT表示装置のみである。
このことは通常の運転監視制御には、問題ないが、プラ
ント機器の状態チェックやセ/すの調整等のメインテナ
ンス作業を行なう為に操作員が設備の近くで作業をしな
ければならない場合九問題となる。すなわちこの場合は
、他の操作員が中央にいて、プラント全体の運転状態を
監視し、必要に応じて、電話等の補助手段を用いて、設
備の近くで作業している操作員に調整に必要なプラント
の状態やプロセス計測値等を連絡しなければならず、メ
インテナンス作業の能率が悪かった。そこで従来は、第
1図のプロセス用コントローラ6又は、プロセス用入出
力装置7に、可搬型監視装置8を接続可能なインターフ
ェース8cを設けておき、メインテナンス作業時にこの
可搬型監視装置8を接続し、CRT表示装置8a及び操
作パネル8bにて、メインテナンス作業に必要なプラン
トの状態やプロセス関連データを表示させ、メインテナ
ンス作業を容易に行なえるようVcL、ている。
ント機器の状態チェックやセ/すの調整等のメインテナ
ンス作業を行なう為に操作員が設備の近くで作業をしな
ければならない場合九問題となる。すなわちこの場合は
、他の操作員が中央にいて、プラント全体の運転状態を
監視し、必要に応じて、電話等の補助手段を用いて、設
備の近くで作業している操作員に調整に必要なプラント
の状態やプロセス計測値等を連絡しなければならず、メ
インテナンス作業の能率が悪かった。そこで従来は、第
1図のプロセス用コントローラ6又は、プロセス用入出
力装置7に、可搬型監視装置8を接続可能なインターフ
ェース8cを設けておき、メインテナンス作業時にこの
可搬型監視装置8を接続し、CRT表示装置8a及び操
作パネル8bにて、メインテナンス作業に必要なプラン
トの状態やプロセス関連データを表示させ、メインテナ
ンス作業を容易に行なえるようVcL、ている。
第2図にこの可搬型監視4+置8のCRT画面及び繰作
パネルの構成例を示す。第2図(a) 、 (b) V
Cおいて操作パネル8b内の11は、CRT表示装肴8
aの画面選択スイッチであり、このスイッチを押すこと
で要求するプラントの状態を表わす画面がCRT表示装
慨8aに表示され、その要求したプラントの各種プロセ
ス値やプロセス関連データを見ることが出来る。操作パ
ネル8b内のテンキースイッチ12はプロセス値等の指
定を行なうTag−NOを入力する為のスイッチである
。又、13U画面消去スイッチである。
パネルの構成例を示す。第2図(a) 、 (b) V
Cおいて操作パネル8b内の11は、CRT表示装肴8
aの画面選択スイッチであり、このスイッチを押すこと
で要求するプラントの状態を表わす画面がCRT表示装
慨8aに表示され、その要求したプラントの各種プロセ
ス値やプロセス関連データを見ることが出来る。操作パ
ネル8b内のテンキースイッチ12はプロセス値等の指
定を行なうTag−NOを入力する為のスイッチである
。又、13U画面消去スイッチである。
上記可搬型監視装置8に表示されるCRT画面のデータ
は可搬形監視装置8がプロセス用コートローラ6に接続
された場合は、プロセッサ6aによりプロセス入出力イ
ンターフェース6Cを介して入力され、かつ他の設備よ
りデータ伝送装置を介して入力され、メモIJ B b
内に保存されているデータが用いられる。
は可搬形監視装置8がプロセス用コートローラ6に接続
された場合は、プロセッサ6aによりプロセス入出力イ
ンターフェース6Cを介して入力され、かつ他の設備よ
りデータ伝送装置を介して入力され、メモIJ B b
内に保存されているデータが用いられる。
又、プロセス用入出力装置7に接続された場合は、中央
のプロセス用計算機3の演算制御装置3a’によりプラ
ント全体からデータ伝送装置1を介して、入力され、記
憶装置3C内に保存されているデータが用いられる。
のプロセス用計算機3の演算制御装置3a’によりプラ
ント全体からデータ伝送装置1を介して、入力され、記
憶装置3C内に保存されているデータが用いられる。
以下従来の可搬型監視装置8の状態表示手順の一例を具
体的に説明する。
体的に説明する。
第3図(a)は、プロセス用計算機3又は、プロセス用
コントローラ6の記憶装置内に配置された可搬型監視装
置8のCRT表示装fft8Bの固定画面表示データで
あり、第2図の例では、タイトルや枠などの画面表示デ
ータよりなるテーブルである。
コントローラ6の記憶装置内に配置された可搬型監視装
置8のCRT表示装fft8Bの固定画面表示データで
あり、第2図の例では、タイトルや枠などの画面表示デ
ータよりなるテーブルである。
本図において画素コードとは、CRT表示装置pt8a
に入力されると、自動的に文字や数字、グラフインクシ
ンボルに変換され、表示されるコードあり、CRT表示
装協8aにて個有に持っている変換コードである。通常
ASCIIコード等で1文字8ビツト必要である。
に入力されると、自動的に文字や数字、グラフインクシ
ンボルに変換され、表示されるコードあり、CRT表示
装協8aにて個有に持っている変換コードである。通常
ASCIIコード等で1文字8ビツト必要である。
本チーフルは最大でCR’II’表示装置flt8a
+7)表示可能文字数分のデータが必要であり、各画面
に対応してN画面分で構成ばれる。
+7)表示可能文字数分のデータが必要であり、各画面
に対応してN画面分で構成ばれる。
第3図(b)に、記憶装置内に配置されたCRT画面の
プラットの状態表示データであり、第2図の例ではプロ
セス値の表示画素コードと表示位置コードである。本チ
ー、プルには、データ伝送装fFF]やプロセス入出力
インターフェース6Cより周期的に入力されたプラント
の状態や、プロセス関連データが画素コードに変換され
、cR’T両面上の表示位置と共に保存されている。
プラットの状態表示データであり、第2図の例ではプロ
セス値の表示画素コードと表示位置コードである。本チ
ー、プルには、データ伝送装fFF]やプロセス入出力
インターフェース6Cより周期的に入力されたプラント
の状態や、プロセス関連データが画素コードに変換され
、cR’T両面上の表示位置と共に保存されている。
第4図は、プロセス用コントローラ6に接続された町4
M型監視装置8の(ItT画面懺示手順を示すフローチ
ャートである。第4図において可搬型監視装置8の操作
パネル8b上の画面選択スイッチがONgれると(ステ
ップ■)、インターフェース8CからiI!11面陽1
を読み込む(ステップ■)。そしてその画面No、 1
に対応した固定画面データテーブルの先頭よすCRi’
表示装置8aに出力する画素コードのデータ数Rを取り
出しくステップ■)、データ読み出しアドレスJを初期
化する(ステップ■)。前記データ数Rから表示データ
の有無を判定しくステップ■)、表示データがあれば(
R>o)b定面面データテーブルIのアドレス5番目の
データを読み出し、インターフェース8cによりCRT
表示装%98aに出力する(ステップC)→0 ここで、第1図における可搬型監視装置8をプロセス用
入出力装置7に接続した場合CRT表示装置8aの固定
画面データテーブルは、プロセス用計算機3の記憶装置
3b内におかれる。そ(7て演算制御装fiifaaに
よりデータ伝送装置1に出力され、データ伝送装置1に
よりパラレールシリアル変換された後、データ伝送路2
を介してプロセス用入出力装置7側のデータ伝送装置1
に送られ、ここでシリアル−パラレル変換され、インタ
ーフェース8Cを介して、CRT表示装置8aに出力さ
れる。第4図に戻って上記CRT表示装置8&への出力
後表示データ数Rより1減じ、読み出しアドレスJをイ
ン7リメントして(ステップ■)、ステップ■に戻る。
M型監視装置8の(ItT画面懺示手順を示すフローチ
ャートである。第4図において可搬型監視装置8の操作
パネル8b上の画面選択スイッチがONgれると(ステ
ップ■)、インターフェース8CからiI!11面陽1
を読み込む(ステップ■)。そしてその画面No、 1
に対応した固定画面データテーブルの先頭よすCRi’
表示装置8aに出力する画素コードのデータ数Rを取り
出しくステップ■)、データ読み出しアドレスJを初期
化する(ステップ■)。前記データ数Rから表示データ
の有無を判定しくステップ■)、表示データがあれば(
R>o)b定面面データテーブルIのアドレス5番目の
データを読み出し、インターフェース8cによりCRT
表示装%98aに出力する(ステップC)→0 ここで、第1図における可搬型監視装置8をプロセス用
入出力装置7に接続した場合CRT表示装置8aの固定
画面データテーブルは、プロセス用計算機3の記憶装置
3b内におかれる。そ(7て演算制御装fiifaaに
よりデータ伝送装置1に出力され、データ伝送装置1に
よりパラレールシリアル変換された後、データ伝送路2
を介してプロセス用入出力装置7側のデータ伝送装置1
に送られ、ここでシリアル−パラレル変換され、インタ
ーフェース8Cを介して、CRT表示装置8aに出力さ
れる。第4図に戻って上記CRT表示装置8&への出力
後表示データ数Rより1減じ、読み出しアドレスJをイ
ン7リメントして(ステップ■)、ステップ■に戻る。
以下ステップ■〜ステップ■を表示データRがなくなる
まで繰り返えすことにより、CRT表示装置8aに画面
隘1の固定画面(タイトルや枠など)が表示される。
まで繰り返えすことにより、CRT表示装置8aに画面
隘1の固定画面(タイトルや枠など)が表示される。
・次にプラント状態の表示は、画面風1の状態表示テー
ブルの先頭より表示データ数Rを読み出しくステップ■
)、表示データRの有無を判定しくステップ■)、ある
場合には状態表示データテーブルのR番目のデータを読
み出しくステップ(Φ)、CRT表示装置8aに出力す
る。
ブルの先頭より表示データ数Rを読み出しくステップ■
)、表示データRの有無を判定しくステップ■)、ある
場合には状態表示データテーブルのR番目のデータを読
み出しくステップ(Φ)、CRT表示装置8aに出力す
る。
ここで可搬型監視装置8をプロセス用入出力装置7に接
続した場合は、前記と同様罠プロセス用計算機装置3か
らデータ伝送装置1を介して出力される。
続した場合は、前記と同様罠プロセス用計算機装置3か
らデータ伝送装置1を介して出力される。
次に表示データ数Rより1減じ(ステップ0)、ステッ
プ■にもどる。以下ステップ■〜0を、表示データRが
なくなるまで繰り返えすことにより状態表示テーブルに
指定されたXコード、Yコードの画面上の位置にプラン
トの状態が表示される。
プ■にもどる。以下ステップ■〜0を、表示データRが
なくなるまで繰り返えすことにより状態表示テーブルに
指定されたXコード、Yコードの画面上の位置にプラン
トの状態が表示される。
そして、(121一定時間後ステップ6す、操作パネル
8b上の画面消去スイッチ13が押されていなければ(
ステップ@ ) 、ステップ■〜ステップ0によりプラ
ントの状態の表示くり返し、画面のプラントの状態表示
部のみリフレッシエする。ここで状態春示データテーブ
ルの画素コードは、プロセス入出力インターフェース6
cやデータ伝送装置1を介して周期的に入力し、最新の
データの画素コードに変換されている。
8b上の画面消去スイッチ13が押されていなければ(
ステップ@ ) 、ステップ■〜ステップ0によりプラ
ントの状態の表示くり返し、画面のプラントの状態表示
部のみリフレッシエする。ここで状態春示データテーブ
ルの画素コードは、プロセス入出力インターフェース6
cやデータ伝送装置1を介して周期的に入力し、最新の
データの画素コードに変換されている。
以上説明したように可搬型監視装置8をプロセス用コン
トローラ6に取付けて使用する場合、そのCRT表示装
置8aに表示する画面データは、プロセス用コントロー
ラ6内のメモリ6bに持りせる為、CRT表示装置8a
に画面データを多く使用するグラフィック表示画面など
を表示させると、プロセス用コントローラ6内のメモリ
6bの容量が増加するばかりでなく、プロセス用コント
ローラ6内のプロセッサ6aが可搬型監視装置8の処理
を行なう時間が増加する。又、プラント全体の監視を行
なうためには、プロセス用コントローラ装置6では通常
使用しないプラントの情報も、可搬型監視装置8の表示
の為にデータ伝送装置1を介して入力しなければならな
い為、プロセス用コントローラ6の処理時間が増加する
。この為、通常は、プロセス用コントローラ60制御周
期をのばし、可搬型監視装置8の処理時間を考慮して、
可搬型監視装置8の表示データを少なくしたり、グラフ
ィック画面の表示は行なわないようにしている。
トローラ6に取付けて使用する場合、そのCRT表示装
置8aに表示する画面データは、プロセス用コントロー
ラ6内のメモリ6bに持りせる為、CRT表示装置8a
に画面データを多く使用するグラフィック表示画面など
を表示させると、プロセス用コントローラ6内のメモリ
6bの容量が増加するばかりでなく、プロセス用コント
ローラ6内のプロセッサ6aが可搬型監視装置8の処理
を行なう時間が増加する。又、プラント全体の監視を行
なうためには、プロセス用コントローラ装置6では通常
使用しないプラントの情報も、可搬型監視装置8の表示
の為にデータ伝送装置1を介して入力しなければならな
い為、プロセス用コントローラ6の処理時間が増加する
。この為、通常は、プロセス用コントローラ60制御周
期をのばし、可搬型監視装置8の処理時間を考慮して、
可搬型監視装置8の表示データを少なくしたり、グラフ
ィック画面の表示は行なわないようにしている。
又、可搬型監視装置8をプロセス用入出力装置7に接続
して使用する場合は、可搬型監視装置8の画面表示デー
タは、中央のプロセス用計算機3の記憶装置3b内にあ
り、データ伝送装置1を介して、可搬型監視装置8に表
示させる為、画面表示データが増加した場合には、プロ
セス用計算機3やデータ伝送装N1の負荷が増加する。
して使用する場合は、可搬型監視装置8の画面表示デー
タは、中央のプロセス用計算機3の記憶装置3b内にあ
り、データ伝送装置1を介して、可搬型監視装置8に表
示させる為、画面表示データが増加した場合には、プロ
セス用計算機3やデータ伝送装N1の負荷が増加する。
この為通常はプロセス用計算機3やデータ伝送装置1の
負荷を考慮して可搬型監視装置8の表示データを少なく
したり、グラフィック画面をやめたり表示のスピードを
遅くしたりしている。
負荷を考慮して可搬型監視装置8の表示データを少なく
したり、グラフィック画面をやめたり表示のスピードを
遅くしたりしている。
本発明の目的は、プロセス用コントローラやデータ伝送
装置の負荷や制御周期を増大させないで各設備にてプラ
ント全体の監視をグラフィック画面で簡単に行なえるプ
ラント監視システムを提供することにある。
装置の負荷や制御周期を増大させないで各設備にてプラ
ント全体の監視をグラフィック画面で簡単に行なえるプ
ラント監視システムを提供することにある。
本発明によるプラント監視システムは、プロセス用計算
機と、このプロセス用計算機との間で入出カイ/ターフ
エースを介して信号を授受する監視装置とを備え、前記
プロセス用計算機は、プラント側から入力される各プロ
セス毎の状態信号をそれぞれ所定のアドレスに記憶する
記憶装置を持ち、また前記監視装置は、複数の発光体を
マトリクス状に配置した状態表示部と、この状態表示部
上にそれぞれ配置可能に構成されかつそれぞれ該当する
発光体との対向部にグラフィックシンボルを記入した複
数のフィルムシートと、この複数のフィルムシートから
任意のフィルムシートを選択するだめの画面選択スイッ
チと、この画面選択スイッチにより指定されたフィルム
シートを前記状態表示部上に配置゛させるだめの駆動装
置と、前記画面選択スイッチによる指定内容を前記プロ
セス用計算機に送りその演算装置を介して対応するプロ
セスの状態信号を読み出し該当する前記発光体を発光さ
せる手段とを持ち、前記フィルムシートと状態表示部と
の組合せにより、プラントの任意の部分の状態監視を、
プロセス用計算機等に大きな負担を与えることなく可能
としだものである。
機と、このプロセス用計算機との間で入出カイ/ターフ
エースを介して信号を授受する監視装置とを備え、前記
プロセス用計算機は、プラント側から入力される各プロ
セス毎の状態信号をそれぞれ所定のアドレスに記憶する
記憶装置を持ち、また前記監視装置は、複数の発光体を
マトリクス状に配置した状態表示部と、この状態表示部
上にそれぞれ配置可能に構成されかつそれぞれ該当する
発光体との対向部にグラフィックシンボルを記入した複
数のフィルムシートと、この複数のフィルムシートから
任意のフィルムシートを選択するだめの画面選択スイッ
チと、この画面選択スイッチにより指定されたフィルム
シートを前記状態表示部上に配置゛させるだめの駆動装
置と、前記画面選択スイッチによる指定内容を前記プロ
セス用計算機に送りその演算装置を介して対応するプロ
セスの状態信号を読み出し該当する前記発光体を発光さ
せる手段とを持ち、前記フィルムシートと状態表示部と
の組合せにより、プラントの任意の部分の状態監視を、
プロセス用計算機等に大きな負担を与えることなく可能
としだものである。
以下図面に示す→実施例を参照して本発明による可搬型
監視装置を説明する。第5図は、本発明の可搬型監視装
置を使用した監視制御システムの構成の一実施例を示す
葱である。第5図において監視制御システムは従・・来
同様に、データ伝送装置1、データ伝送路2、プロセス
用計算機3、プロセス用コントローラ6及びプロセヌ用
入出力装置7より構成されている。
監視装置を説明する。第5図は、本発明の可搬型監視装
置を使用した監視制御システムの構成の一実施例を示す
葱である。第5図において監視制御システムは従・・来
同様に、データ伝送装置1、データ伝送路2、プロセス
用計算機3、プロセス用コントローラ6及びプロセヌ用
入出力装置7より構成されている。
ここで、9は本発明による可搬型監視装置である。そし
てこの可搬型監視装置19iI′j、データ伝送装置1
に接続された入出カイ/ターフエース92に接続され、
中央のプロセス用計看機3の記憶装置3bに保存されて
いる表示データにより、データ伝送装置1を介してプラ
ットの状態表示を行なう構成となっている。
てこの可搬型監視装置19iI′j、データ伝送装置1
に接続された入出カイ/ターフエース92に接続され、
中央のプロセス用計看機3の記憶装置3bに保存されて
いる表示データにより、データ伝送装置1を介してプラ
ットの状態表示を行なう構成となっている。
第6図は本発明による可搬型監視装置9の構成を示す図
である。本装置の構成は特願昭57−41346「監視
制御装置」を基本としている。
である。本装置の構成は特願昭57−41346「監視
制御装置」を基本としている。
第6図において9eは状態表示部でプロセス機器の運転
状態、操作モード、故障表示等を行なうマトリクス状に
配置された複数の発光体、例えばLED表示器9gを持
つ。9dはプラントの各プロセスのフローをグラフイソ
クシ/ポルで描いたフィルムシート9d、9fはこのフ
ィルムシート9dの選択を行なう、画面選択スイッチ9
Cはこの選択されたフィルムシート9dを出し入れさせ
るモータ制御部である、9dはデジタル表示器で、プロ
セス計測値の表示を行なう。9aはデジタルスイッチで
、上記プロセス計測値の表示を行なう。
状態、操作モード、故障表示等を行なうマトリクス状に
配置された複数の発光体、例えばLED表示器9gを持
つ。9dはプラントの各プロセスのフローをグラフイソ
クシ/ポルで描いたフィルムシート9d、9fはこのフ
ィルムシート9dの選択を行なう、画面選択スイッチ9
Cはこの選択されたフィルムシート9dを出し入れさせ
るモータ制御部である、9dはデジタル表示器で、プロ
セス計測値の表示を行なう。9aはデジタルスイッチで
、上記プロセス計測値の表示を行なう。
又、第7図は、本町搬型監視装置9の制御部の構成を示
す。
す。
第7図において、デジタル表示器9d及びこの表示の選
択を行なうデジタルスイッチ9dは、入出カイ/ターフ
エース92に接続される。デジタルスイッチ9aの設定
は、プロセス入出力インターフェース92からデータ伝
送装置1を経由して、中央のプロセス用計算機3に読み
適寸れ、その設定に対応したプロセス計測値などのプロ
セス関連データが、中央のプロセス用計算機3より入出
カイ/ターフエース92を経由して、デジタル表示器9
bに表示される。照光式押ボタンによる画面選択スイッ
チ9fはフィルムシート駆動制御部9hに接続され、フ
ィルムシート9dの選択とその選択表示を行なう。又、
フィルムシート駆動制御部9hは入出力インターフニス
92及びフィルムシート駆動用のモータ制御部9Cに接
続され、選択された画面嵐を入出力インターフェース9
2を経由して、中央のプロセス用計算機3に出力する。
択を行なうデジタルスイッチ9dは、入出カイ/ターフ
エース92に接続される。デジタルスイッチ9aの設定
は、プロセス入出力インターフェース92からデータ伝
送装置1を経由して、中央のプロセス用計算機3に読み
適寸れ、その設定に対応したプロセス計測値などのプロ
セス関連データが、中央のプロセス用計算機3より入出
カイ/ターフエース92を経由して、デジタル表示器9
bに表示される。照光式押ボタンによる画面選択スイッ
チ9fはフィルムシート駆動制御部9hに接続され、フ
ィルムシート9dの選択とその選択表示を行なう。又、
フィルムシート駆動制御部9hは入出力インターフニス
92及びフィルムシート駆動用のモータ制御部9Cに接
続され、選択された画面嵐を入出力インターフェース9
2を経由して、中央のプロセス用計算機3に出力する。
また、フィルムシート駆動回路9Cは、選択された画面
N。
N。
に対応したフィル11ンー)9dの入れかえを行なう。
そして、LED表示器9gを持つ状態表示部9eは、入
出力インターフェースに接続され、中央のプロセス用計
算機3の表示出力をLEDにて表示する。
出力インターフェースに接続され、中央のプロセス用計
算機3の表示出力をLEDにて表示する。
第8図は可搬型監視装置9の状態表示画面の一例ヲ示ス
。第8図において、aldポンプのシンボルで運転時ば
RedK点灯する。又、bHプロセス計測値のTag−
No、及び単位を表わし、このTag −Nαを本装置
のデジタルスイッチ9aに設定することにより、デジタ
ル表示器9bにその設定したプロセス値が表示される。
。第8図において、aldポンプのシンボルで運転時ば
RedK点灯する。又、bHプロセス計測値のTag−
No、及び単位を表わし、このTag −Nαを本装置
のデジタルスイッチ9aに設定することにより、デジタ
ル表示器9bにその設定したプロセス値が表示される。
従ってLED表示器9gにて機器の運転、操作モード、
故障等を一知ることが出来、デジタル表示器9bにてプ
ロセス値を知ることが出来る。
故障等を一知ることが出来、デジタル表示器9bにてプ
ロセス値を知ることが出来る。
このように構成される可搬型監視装置9の状態表示手順
について具体的に説明する。
について具体的に説明する。
第9図(a)は、第5図で示した中央のプロセス用計算
機3の記憶装置3b内に配置された可搬型監視装置9の
各画面に対応する状態表示データチーフルであり、本デ
ータのビットが1′の時、そのビットに対応する状態表
示部9eのL ED表示器9gが点灯する。本テーブル
は、状態表示部9eのLED表示器9gの数のビット数
必要であり、表示画面数Nだけ持っている。
機3の記憶装置3b内に配置された可搬型監視装置9の
各画面に対応する状態表示データチーフルであり、本デ
ータのビットが1′の時、そのビットに対応する状態表
示部9eのL ED表示器9gが点灯する。本テーブル
は、状態表示部9eのLED表示器9gの数のビット数
必要であり、表示画面数Nだけ持っている。
第9図(b)はプロセス関連テーブルを示しており、中
央のプロセス用計算機3の記憶装FJ3 b内に配置さ
れプロセス値や設定値等のプロセス関連データが格納さ
れる。すなわち、可搬型監視装置9から萼求されて表示
する全データを持つ。
央のプロセス用計算機3の記憶装FJ3 b内に配置さ
れプロセス値や設定値等のプロセス関連データが格納さ
れる。すなわち、可搬型監視装置9から萼求されて表示
する全データを持つ。
これらの状態表示データテーブルや、プロセス関連デー
タテーブルは、プロセス用計算機3がCR1表示装置4
に表示する為にデータ伝送装置1を介して各設備ごとの
プラントの状態を入力するタイミングで作成される。
タテーブルは、プロセス用計算機3がCR1表示装置4
に表示する為にデータ伝送装置1を介して各設備ごとの
プラントの状態を入力するタイミングで作成される。
第10図は、プロセス用計算機3の持つ状態表示のフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
以下第10図を参照して、可搬型監視装置へ19の状態
表示方式について説明する。
表示方式について説明する。
本装置9を第5図で示した入出力インターフェース92
に接続した後、画面選択スイッチ9fを押すと(ステッ
プ0)、まず、本装置9内のフィルムシート駆動制御部
9hにて、グラフィックシンボルが描かれたフィルムシ
ート9dがLED表示器9gの上に引き出されセットサ
れる。これと同、時に、その画面風が入出力インターフ
ェース92により、データ伝送装置1を介して、中央の
プロセス用計算機3に読み造塊れる(ステップ0)。
に接続した後、画面選択スイッチ9fを押すと(ステッ
プ0)、まず、本装置9内のフィルムシート駆動制御部
9hにて、グラフィックシンボルが描かれたフィルムシ
ート9dがLED表示器9gの上に引き出されセットサ
れる。これと同、時に、その画面風が入出力インターフ
ェース92により、データ伝送装置1を介して、中央の
プロセス用計算機3に読み造塊れる(ステップ0)。
プロセス用計算機3では、読み込んだ画面風に対応する
状態表示テーブルのデータをデータ伝送装@1を介して
、入出力インターフェース92から状61.態表示部9
eK出力する(ステップO)、該当のLED表示器9g
を点灯させる。
状態表示テーブルのデータをデータ伝送装@1を介して
、入出力インターフェース92から状61.態表示部9
eK出力する(ステップO)、該当のLED表示器9g
を点灯させる。
ここで状態表示を行なうLED表示器9gの上のフィル
ムシート9dVc8−tポンプ等のシンボルが描かれて
おり外部から見た場合、シンボルが点灯した形になる。
ムシート9dVc8−tポンプ等のシンボルが描かれて
おり外部から見た場合、シンボルが点灯した形になる。
次にプロセス値又は設定値等プロセス関連データを見た
い場合には、デジタルスイッチ9aにプロセス関連デー
タのTag−%Jをセットすると、これが入出力インタ
ーフェースによりデータ伝送装置を介して、中央のプロ
セス用計算機3に読み込まれる(ステップ0)。プロセ
ス用計算機3では、プロセス関連データテーブルより読
み込んだデジタルスイッチ9aのアドレスJVc対応し
たデータ伝送装置llを介して入出力インターフェース
92からデジタル表示器9bに出力する(ステップ[相
][相])。この動作によりデジタルスイッチ9aにて
設定したプロセス関連データがディジタル表示器9bに
表示される。なお、プロセス関連チー2ノ名称や、Ta
g−Na、単位などは、フィルムシートに描かれたグラ
フィックシンボル上に記入されている。
い場合には、デジタルスイッチ9aにプロセス関連デー
タのTag−%Jをセットすると、これが入出力インタ
ーフェースによりデータ伝送装置を介して、中央のプロ
セス用計算機3に読み込まれる(ステップ0)。プロセ
ス用計算機3では、プロセス関連データテーブルより読
み込んだデジタルスイッチ9aのアドレスJVc対応し
たデータ伝送装置llを介して入出力インターフェース
92からデジタル表示器9bに出力する(ステップ[相
][相])。この動作によりデジタルスイッチ9aにて
設定したプロセス関連データがディジタル表示器9bに
表示される。なお、プロセス関連チー2ノ名称や、Ta
g−Na、単位などは、フィルムシートに描かれたグラ
フィックシンボル上に記入されている。
以上説明したように本発明罠よれば従来CRTの固定画
面データを、メモリ内に配置し、CRTにて行なってい
た固定画面の表示をフィルムシート上に描くことにより
行なわせる為CRTの固定両面のデータが不要となり、
メモリ容量の減少、及びプロセッサの処理時間の短縮が
はかれる。
面データを、メモリ内に配置し、CRTにて行なってい
た固定画面の表示をフィルムシート上に描くことにより
行なわせる為CRTの固定両面のデータが不要となり、
メモリ容量の減少、及びプロセッサの処理時間の短縮が
はかれる。
只、プラントの状態の表示をL !ICD表示器及びデ
ジタル表示器にて行なう為、機器のON、 01i’F
等の表示は、CRT表示では、少なくとも画累コード(
8ピツト分)必要でありたが1ピツトで表示可能であり
、又、告示位置も固定される為Xコード、Yコードが不
要となる。したがって状態表示データテーブルを縮少す
ることが出来、メモリ容量の減少、及びプロセッサの処
理時間の短縮がはかれる。従ってプロセス用コントロー
ラ装置やデータ伝送装置の負荷や制御周期を増大σせる
ことなくプラントのグラフィック画面による監視を湾岸
に行なえる。
ジタル表示器にて行なう為、機器のON、 01i’F
等の表示は、CRT表示では、少なくとも画累コード(
8ピツト分)必要でありたが1ピツトで表示可能であり
、又、告示位置も固定される為Xコード、Yコードが不
要となる。したがって状態表示データテーブルを縮少す
ることが出来、メモリ容量の減少、及びプロセッサの処
理時間の短縮がはかれる。従ってプロセス用コントロー
ラ装置やデータ伝送装置の負荷や制御周期を増大σせる
ことなくプラントのグラフィック画面による監視を湾岸
に行なえる。
第1図はデータ伝送装部を使用した従来の一般的なプラ
ント監視システムの構成図、jP、 2図(a)、(b
)は従来の可搬型監視装置のCRT画面及び操作パネル
の一例を表わす図、第3図(a)及び(b)は、従来の
可搬型監視装置のCRT画面表示データの構成を表わす
図、第4図は、従来の可搬型監視装置のCRT画面表示
手111を表わすフローチャート、第5図は本発明によ
るプラント監視制御システムの一実施例を示す構pVl
′?11第6図は本発明に用いる可搬型監視装置の一例
を示す構成図。第7図は第6図で示したものの制御部構
成を振わす図、第8図は、状態表示画面の一例を表わす
図、第9図(a)、(b)は本発明に甲いる可搬型監視
装置の表示データの構成を表わす図、第10図は本発明
に用いる可搬型監視装置の状態表示手順を表わすフロー
チャートである。 l・・・データ伝送装置 2・・・データ伝送路3・・
・プロセス用計算@3a・・演算制御装置3b・・・記
憶装置 3c・・・オペレータコンレールインターフェース3d
・・・CRTインターフェース 4・・・CRT表示装置 5・・・オペレータコンソー
ル6・・・プロセス用コントローラ 6a・・・プロセッサ 6b・・・メモリ6C・・・ブ
ロセヌ入出力インタフェース7・・・プロセス用入出力
インタフェース9・・・可搬型監視装置 92・・・入出力インタフェース 9a・・・デジタルスイッチ 9b・・・デジタル表示器 9C・・・駆動回路部 9d・・・フィルムノート9e
・・・状態表示部 9f・・・画面選択スイッチ9g・
・・発光体 9h・・・、駆動制御部(7,317)
代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名)第2図 ta) 第4図 第6図 ’le 第8図 第9図 (o−)(b) 第10図 825
ント監視システムの構成図、jP、 2図(a)、(b
)は従来の可搬型監視装置のCRT画面及び操作パネル
の一例を表わす図、第3図(a)及び(b)は、従来の
可搬型監視装置のCRT画面表示データの構成を表わす
図、第4図は、従来の可搬型監視装置のCRT画面表示
手111を表わすフローチャート、第5図は本発明によ
るプラント監視制御システムの一実施例を示す構pVl
′?11第6図は本発明に用いる可搬型監視装置の一例
を示す構成図。第7図は第6図で示したものの制御部構
成を振わす図、第8図は、状態表示画面の一例を表わす
図、第9図(a)、(b)は本発明に甲いる可搬型監視
装置の表示データの構成を表わす図、第10図は本発明
に用いる可搬型監視装置の状態表示手順を表わすフロー
チャートである。 l・・・データ伝送装置 2・・・データ伝送路3・・
・プロセス用計算@3a・・演算制御装置3b・・・記
憶装置 3c・・・オペレータコンレールインターフェース3d
・・・CRTインターフェース 4・・・CRT表示装置 5・・・オペレータコンソー
ル6・・・プロセス用コントローラ 6a・・・プロセッサ 6b・・・メモリ6C・・・ブ
ロセヌ入出力インタフェース7・・・プロセス用入出力
インタフェース9・・・可搬型監視装置 92・・・入出力インタフェース 9a・・・デジタルスイッチ 9b・・・デジタル表示器 9C・・・駆動回路部 9d・・・フィルムノート9e
・・・状態表示部 9f・・・画面選択スイッチ9g・
・・発光体 9h・・・、駆動制御部(7,317)
代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (ほか1名)第2図 ta) 第4図 第6図 ’le 第8図 第9図 (o−)(b) 第10図 825
Claims (2)
- (1)フロセス用計算機と、このプロセス用計IF機と
の間で入出力インターフェースを介して信号を授受する
監視装置とを備え、前記プロセス用計算機は、ブラント
側から入力される各プロセス毎、の状態信号をそれぞれ
所定のアドレスに記憶する記憶装置を持ち、また前記監
視装置は、複数の発光体をマ) IJクス状に配置した
状態表示部と、この状態表示部上にそれぞれ配置可能に
構成されかつそれぞれ該当する発光体との対向部にグラ
フイツクンンボルを記入した複数のフィルムシートと、
この複数のフィルムノートから任意のフィルムシートを
選択するための画面選択スイ、ツチと、この画面選択ス
イッチにより指定されたフィルムシートを前記状態表示
部上に配置させるための駆動装置と、前記画面選択スイ
ッチによる指定内容を前記プロセス用計算機に送りその
演算制御装置を介して対応するプロセスの状態信号を読
み出し該当する前記発光体を発光させる手段とを持つこ
とを特徴とするプラント監視/ステム。 - (2) プロセス用計算機と、このプロセス用計算機と
の間で入出力インターフェースを介して41号を授受す
る監視装置とを備え、前記プロセス用割算機は、ブラン
ト側から入力される各プロセス毎の状態信号および各プ
ロセスの計測値をそれぞれ所定のアドレスに記憶する記
憶装置を持ち、また前記監視装置は、複数の発光体をマ
トリクス状に配置した状態表示部と、この状態表示部上
にそれぞれ配置可能に構成されかつそれぞれ該当する発
光体との対向部にグラフイツクンンボルを記入した複数
のフィルムシートと、この複数のフィルムシートから任
意のフィルムシートを選択するための画面選択スイッチ
と、この画面選択スイッチにより指定されたフィルムシ
ートを前記状態表示部上に配置させるだめの駆動装置と
、前記画面選択スイッチによる指定内容を前記プロセス
用計算機に送りその演算制御装置を介して対応するプロ
セスの状態信号を読み出し該当する前記発光体を発光さ
せる手段と、プラント側の任意の計測項目を指定するだ
めの計測項目指定スイッチと、この計測項目指定スイッ
チによる指定内容を前記プロセス用計算機に送りその演
算制御装置を介して対応する項目の計測値を読み出す手
段と、この読み出された価を表示する表示器とを持つこ
とを特徴とするプラント監視システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10770483A JPS60594A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | プラント監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10770483A JPS60594A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | プラント監視システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60594A true JPS60594A (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=14465824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10770483A Pending JPS60594A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | プラント監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60594A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0488295A (ja) * | 1990-07-30 | 1992-03-23 | Matsushita Electric Works Ltd | アキュムレータ |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP10770483A patent/JPS60594A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0488295A (ja) * | 1990-07-30 | 1992-03-23 | Matsushita Electric Works Ltd | アキュムレータ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1172374A (en) | Interactive display terminal with alternating data processing and text processing sessions with text processing status line operable during data processing session | |
| GB2287558B (en) | Supervising system in a computer network | |
| JPH1133198A5 (ja) | パチスロ機の運営支援システム | |
| JPS58106593A (ja) | 端末装置 | |
| US4864530A (en) | Display system for a compact electronic apparatus | |
| JPS5924451B2 (ja) | 図形の入力方法 | |
| JPS5816186B2 (ja) | 文字パタ−ン発生器 | |
| JPS60126762A (ja) | 文章処理装置 | |
| JPS5890692A (ja) | 文字情報処理装置の表示制御装置 | |
| JPS60191355A (ja) | 電子式計算機 | |
| JP2995103B2 (ja) | Posシステム | |
| JPH01170185A (ja) | 通信端末装置の表示制御方式 | |
| JPH0313619B2 (ja) | ||
| JP2025063969A (ja) | 現場作業支援システム及び現場作業支援方法 | |
| JP4388874B2 (ja) | 画面エディタ装置、コンピュータを画面エディタ装置として機能させるためのプログラム、および記録媒体 | |
| JPS6315609B2 (ja) | ||
| JPS6041359B2 (ja) | 文字表示装置における文字点滅制御方式 | |
| JPH0635906A (ja) | 表計算処理装置 | |
| JPS5852721A (ja) | 漢字処理装置 | |
| JPS6215619A (ja) | デ−タの表示制御方法 | |
| JPS5935539A (ja) | 監視制御装置 | |
| JPS6124093A (ja) | P−romライタ− | |
| JPS5887625A (ja) | 文章編集装置のレイアウト表示装置 | |
| JP2012088949A (ja) | 電子手順書表示システム及び電子手順書表示方法 | |
| JPS5833739B2 (ja) | デ−タ表示制御方式 |