JPS60594Y2 - ガス風呂釜用バ−ナに於ける炎確認ミラ−装置 - Google Patents
ガス風呂釜用バ−ナに於ける炎確認ミラ−装置Info
- Publication number
- JPS60594Y2 JPS60594Y2 JP3085279U JP3085279U JPS60594Y2 JP S60594 Y2 JPS60594 Y2 JP S60594Y2 JP 3085279 U JP3085279 U JP 3085279U JP 3085279 U JP3085279 U JP 3085279U JP S60594 Y2 JPS60594 Y2 JP S60594Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- burner
- tongue piece
- gas
- flame
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ガス風呂釜において釜の外部からバーナガス
の燃焼炎を容易に写し見ることができるようにした炎確
認ミラー装置の改良に関する。
の燃焼炎を容易に写し見ることができるようにした炎確
認ミラー装置の改良に関する。
この種従来のガス風呂釜用バーナに於ける炎確認ミラー
装置は、釜外部から燃焼炎を写し見るためのミラーを釜
器具とは別体に構威し、これを釜外部に特別に取付けて
いた為に、組立てが繁雑であり又コスト高となっていた
。
装置は、釜外部から燃焼炎を写し見るためのミラーを釜
器具とは別体に構威し、これを釜外部に特別に取付けて
いた為に、組立てが繁雑であり又コスト高となっていた
。
本考案は従来の上記した欠点を改善し、ガスバーナに既
設された表面が平滑な防風、雨カバー自体の一部を炎確
認ミラーに構成することによって、構造、取付けの簡易
化、およびコストダウンを図ることのできるガス風呂釜
用バーナに於ける炎確認ミラー装置を提供しようとする
もので、その特徴とするところは、釜本体ケースの下部
に開口した焚口よりガスバーナを挿入し、焚口とガスバ
ーナとの間を塞ぐように、ガスバーナのケース外方部を
左右方向全幅に亘って上方側から覆う平滑な表面を有す
る金属板製カバーを装着したガス風呂釜用バーナに於い
て、前記カバーの左右方向外端部に、左右方向外方側の
一部にカバーとの一体連結部を有する炎確認ミラー用舌
片を打抜加工により形成し、該舌片の表面にガスバーナ
のガス燃焼炎を前記打抜加工により生じた抜孔を通して
写して見えるように、舌片を前記一体連結部を介して下
方に折曲した点にある。
設された表面が平滑な防風、雨カバー自体の一部を炎確
認ミラーに構成することによって、構造、取付けの簡易
化、およびコストダウンを図ることのできるガス風呂釜
用バーナに於ける炎確認ミラー装置を提供しようとする
もので、その特徴とするところは、釜本体ケースの下部
に開口した焚口よりガスバーナを挿入し、焚口とガスバ
ーナとの間を塞ぐように、ガスバーナのケース外方部を
左右方向全幅に亘って上方側から覆う平滑な表面を有す
る金属板製カバーを装着したガス風呂釜用バーナに於い
て、前記カバーの左右方向外端部に、左右方向外方側の
一部にカバーとの一体連結部を有する炎確認ミラー用舌
片を打抜加工により形成し、該舌片の表面にガスバーナ
のガス燃焼炎を前記打抜加工により生じた抜孔を通して
写して見えるように、舌片を前記一体連結部を介して下
方に折曲した点にある。
以下この実施例を図面に基づいて説明する。
図面において、1はガス風呂釜、2は釜本体ケース、3
は釜本体ケース2に内蔵した熱交換器、4は同ケース2
上に立設した一次排気筒、5は種火バーナ6と水火バー
ナ7を具備するガスバーナであって、釜本体ケース2の
正面下側に開口した焚口8より装入され前記熱交換器3
の下側に設置されている。
は釜本体ケース2に内蔵した熱交換器、4は同ケース2
上に立設した一次排気筒、5は種火バーナ6と水火バー
ナ7を具備するガスバーナであって、釜本体ケース2の
正面下側に開口した焚口8より装入され前記熱交換器3
の下側に設置されている。
9はバーナバルブで、ガスバーナ5の釜外側端部にセッ
トされている。
トされている。
10はステンレスなどのように平滑な表面を有する金属
板製の防風、雨カバーであって、これは前記釜本体ケー
ス2の焚口8の上縁とバーナ5との間に形成される空隙
部より風や雨が侵入することのないように種火バーナ6
近傍の上方を覆うべくバーナ5の釜外側端部に取けであ
る。
板製の防風、雨カバーであって、これは前記釜本体ケー
ス2の焚口8の上縁とバーナ5との間に形成される空隙
部より風や雨が侵入することのないように種火バーナ6
近傍の上方を覆うべくバーナ5の釜外側端部に取けであ
る。
上記ガス風呂釜に於て本考案は防風、雨カバー10の一
部を打抜加工して該カバー10との一体連続部11を有
する炎確認ミラー用舌片12を形成すると共に、該舌片
12の表面に種火バーナ6および水火バーナ7のガス燃
焼炎を写し得る角度で、かつその写し炎を釜外部Aから
舌片12の抜加工により生じた抜孔13を介して見える
角度となるように、該舌片12の前記一体連続部11を
下方向に折曲げたものである。
部を打抜加工して該カバー10との一体連続部11を有
する炎確認ミラー用舌片12を形成すると共に、該舌片
12の表面に種火バーナ6および水火バーナ7のガス燃
焼炎を写し得る角度で、かつその写し炎を釜外部Aから
舌片12の抜加工により生じた抜孔13を介して見える
角度となるように、該舌片12の前記一体連続部11を
下方向に折曲げたものである。
本考案は上記構成とするものであり、金属製カバー10
に炎確認ミラー用舌片12を打抜加工により形成し、該
舌片12の表面にガスバーナ5のガス燃焼炎を前記打抜
加工により生じた抜孔13を通して写して見えるように
、舌片12を下方に折曲しているのて、打抜加工により
炎を写すためのミラー用舌片12と外部から炎を見るた
めののぞき窓となる抜孔13とを同時に形成でき、ミラ
ー装置を特別の部材を全く必要とせず、非常に簡単でか
つ安価に製造し得る。
に炎確認ミラー用舌片12を打抜加工により形成し、該
舌片12の表面にガスバーナ5のガス燃焼炎を前記打抜
加工により生じた抜孔13を通して写して見えるように
、舌片12を下方に折曲しているのて、打抜加工により
炎を写すためのミラー用舌片12と外部から炎を見るた
めののぞき窓となる抜孔13とを同時に形成でき、ミラ
ー装置を特別の部材を全く必要とせず、非常に簡単でか
つ安価に製造し得る。
また前記ミラー用舌片12をカバー10の左右方向外端
部に設けているので金属製カバー10の風や雨の浸入防
止機能を損なう惧れを極力回避でき、しかもこのため抜
孔13に透明板等を設ける必要がなく、この点からも簡
単かつ安価に製造できる。
部に設けているので金属製カバー10の風や雨の浸入防
止機能を損なう惧れを極力回避でき、しかもこのため抜
孔13に透明板等を設ける必要がなく、この点からも簡
単かつ安価に製造できる。
さらに舌片12は左右方向外方側の一部にカバー10と
の一体連結部11を有するので、舌片12の折曲による
舌片12の上下及び左右の角度調整も非常に正確かつ簡
単になし得、その実用的効果は著大である。
の一体連結部11を有するので、舌片12の折曲による
舌片12の上下及び左右の角度調整も非常に正確かつ簡
単になし得、その実用的効果は著大である。
第1図は本考案装置の1例を示す一部破断側面図、第2
図は防風、雨カバーの斜視図、第3図は同カバーの一部
拡大断面図である。 1・・・・・・ガス風呂釜、5・・・・・・バーナ、1
0・・・・・・防風、雨カバー 12・・・・・・炎確
認ミラー用舌片。
図は防風、雨カバーの斜視図、第3図は同カバーの一部
拡大断面図である。 1・・・・・・ガス風呂釜、5・・・・・・バーナ、1
0・・・・・・防風、雨カバー 12・・・・・・炎確
認ミラー用舌片。
Claims (1)
- 釜本体ケース2の下部に開口した焚口8よりガスバーナ
5を挿入し、焚口8とガスバーナ5との間を塞ぐように
、ガスバーナ5のケース2外方部を左右方向全幅に亘っ
て上方側から覆う平滑な表面を有する金属板製カバー1
0を装着したガス風呂釜用バーナに於いて、前記カバー
10の左右方向外端部に、左右方向外方側の一部にカバ
ー10との一体連結部11を有する炎確認ミラー用舌片
12を打抜加工により形成し、該舌片12の表面にガス
バーナ5のガス燃焼炎を前記打抜加工により生じた抜孔
13を通して写して見えるように、舌片12を前記一体
連結部11を介して下方に折曲したことを特徴とするガ
ス風呂釜用バーナに於ける炎確認ミラー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3085279U JPS60594Y2 (ja) | 1979-03-08 | 1979-03-08 | ガス風呂釜用バ−ナに於ける炎確認ミラ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3085279U JPS60594Y2 (ja) | 1979-03-08 | 1979-03-08 | ガス風呂釜用バ−ナに於ける炎確認ミラ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55130164U JPS55130164U (ja) | 1980-09-13 |
| JPS60594Y2 true JPS60594Y2 (ja) | 1985-01-09 |
Family
ID=28881292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3085279U Expired JPS60594Y2 (ja) | 1979-03-08 | 1979-03-08 | ガス風呂釜用バ−ナに於ける炎確認ミラ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60594Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-08 JP JP3085279U patent/JPS60594Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55130164U (ja) | 1980-09-13 |
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