JPS602517Y2 - 燃焼装置 - Google Patents
燃焼装置Info
- Publication number
- JPS602517Y2 JPS602517Y2 JP4934780U JP4934780U JPS602517Y2 JP S602517 Y2 JPS602517 Y2 JP S602517Y2 JP 4934780 U JP4934780 U JP 4934780U JP 4934780 U JP4934780 U JP 4934780U JP S602517 Y2 JPS602517 Y2 JP S602517Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- side plates
- section
- heat exchange
- connecting member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えば屋外設置用の風呂釜その他の燃焼装置に
関する。
関する。
従来この種装置として、前後1対の側板と、左右1対の
側板と左右の側板を連結する連結部材を備え且つこれら
側板にその上側の天板と下側の底部とを結着して筐体を
形成させ、該筐体内に熱交換部と制御部とからなる燃焼
部を収容させると共。
側板と左右の側板を連結する連結部材を備え且つこれら
側板にその上側の天板と下側の底部とを結着して筐体を
形成させ、該筐体内に熱交換部と制御部とからなる燃焼
部を収容させると共。
に少なくも熱交換部と対向する側板に空気孔を設けたも
のは知られるが、か)る燃焼装置を屋外用とする場合に
は風雨から燃焼部を保護する対策を施す必要があり、屋
内用とする場合には汚水或は風から保護する必要がある
。
のは知られるが、か)る燃焼装置を屋外用とする場合に
は風雨から燃焼部を保護する対策を施す必要があり、屋
内用とする場合には汚水或は風から保護する必要がある
。
このためこの種装置においては該筐体内に別個の部材例
えば遮熱板、防風板、防雨板等を必要としこれらの部材
は予め別個に用意して別個に取付けなければならず、そ
の組付に手数がか)る等の不都合がある。
えば遮熱板、防風板、防雨板等を必要としこれらの部材
は予め別個に用意して別個に取付けなければならず、そ
の組付に手数がか)る等の不都合がある。
本考案はか)る不都合のない装置を得ることをその目的
とするもので、前後1対の側板1,1と、左右1対の側
板2,2と、該側板2,2を上部で連結する連結部材3
とを備え且つこれら側板1、 1.2.2に上側の天板
4と下側の底部5とを結着して筐体6を形成させ、該筐
体6内にバーナ7aとその上部の熱交換部7bとこれら
に隣接する制御部7cとからなる燃焼部7を収容させる
と共に該熱交換部7bと対向する側板1に空気孔9を設
けるものに於いて、前記連結部材3を、空気孔9を備え
る側板1の内側面に近接させた一個と熱交換部7bと制
御部7cとの間に位置する他の1個と熱交換部7bと制
御部7cとの間に位置する他の1個とで構威し、該側板
1の内側面に近接させた連結部材3に、前記空気孔9と
対向する板部8を一体に形成すると共に、熱交換部7b
と制御部7cとの間に位置する連結部材3に熱交換部7
bと制御部7cとの間にのびる板部8を一体に形成して
威る。
とするもので、前後1対の側板1,1と、左右1対の側
板2,2と、該側板2,2を上部で連結する連結部材3
とを備え且つこれら側板1、 1.2.2に上側の天板
4と下側の底部5とを結着して筐体6を形成させ、該筐
体6内にバーナ7aとその上部の熱交換部7bとこれら
に隣接する制御部7cとからなる燃焼部7を収容させる
と共に該熱交換部7bと対向する側板1に空気孔9を設
けるものに於いて、前記連結部材3を、空気孔9を備え
る側板1の内側面に近接させた一個と熱交換部7bと制
御部7cとの間に位置する他の1個と熱交換部7bと制
御部7cとの間に位置する他の1個とで構威し、該側板
1の内側面に近接させた連結部材3に、前記空気孔9と
対向する板部8を一体に形成すると共に、熱交換部7b
と制御部7cとの間に位置する連結部材3に熱交換部7
bと制御部7cとの間にのびる板部8を一体に形成して
威る。
図面は屋外設置用の風呂釜の場合の実施例を示し、この
ものでは、断面り字型の連結部材3を前述する位置で且
つ両側板2,2の上部位置にボルトで結着支持させて取
付け、該連結部材3,3に下方にのびる前記板部8を前
記のごとく設けた。
ものでは、断面り字型の連結部材3を前述する位置で且
つ両側板2,2の上部位置にボルトで結着支持させて取
付け、該連結部材3,3に下方にのびる前記板部8を前
記のごとく設けた。
尚熱交換部7bにはその下部にバーナ部7aを備える。
尚図示するものでは、前記空気孔9を、一枚の側板1の
みならず、残余の側板1.2.2にも施すと共に天板4
には排気用の透孔10を設けた。
みならず、残余の側板1.2.2にも施すと共に天板4
には排気用の透孔10を設けた。
かくするときは、連結部材3は互に対向する側板2,2
間を互に結着して組立を容易にすると共に筐体6の構造
を強固とすることが出来、側板1の内側面に近接する連
結部材3に一体に設けた板部8は、該空気孔9から吹込
む雨水等が直接熱交換部7bに当るのを防ぎ得ると共に
該板部を図示するごとく筐体6の上部に設けるときは、
空気孔9からの空気を下方に導いてバーナ7aの燃焼を
良好にすることが出来、熱交換部7bと制御部7Cとの
間にのびる板部8では、制御部7Cを熱交換部7bから
の熱から保護すべく作用し、更に制御部7Cと対向する
側板1に設けた空気孔9の内面に位置させて空気孔9か
らの風を上方に導く誘導板11を設けるときは、該誘導
板11と相俟って、空気孔9からの空気を下方に導くご
とく機能する。
間を互に結着して組立を容易にすると共に筐体6の構造
を強固とすることが出来、側板1の内側面に近接する連
結部材3に一体に設けた板部8は、該空気孔9から吹込
む雨水等が直接熱交換部7bに当るのを防ぎ得ると共に
該板部を図示するごとく筐体6の上部に設けるときは、
空気孔9からの空気を下方に導いてバーナ7aの燃焼を
良好にすることが出来、熱交換部7bと制御部7Cとの
間にのびる板部8では、制御部7Cを熱交換部7bから
の熱から保護すべく作用し、更に制御部7Cと対向する
側板1に設けた空気孔9の内面に位置させて空気孔9か
らの風を上方に導く誘導板11を設けるときは、該誘導
板11と相俟って、空気孔9からの空気を下方に導くご
とく機能する。
このように本考案によるときは、連結部材3を、空気孔
9を備える側板1の内側面に近接させた1個の熱交換部
7bと制御部7Cとの間に位置する他の1個で構威し、
該側板1の内側面に近接させた連結部材3に、側板1に
設けた空気孔9と対向する板部8を一体に形成したので
、該板部8が防風板として利用出来、又熱交換部7bと
制御部7cとの間に位置する連結部材3に熱交換部7b
と制御部7cとの間にのびる板部8を設けたので、該板
部8を遮熱板として利用し得られ、該遮熱板、防風板等
を別個に用意して別個に取付けるもののように組付の手
数を省略し得られ、製造を容易且つ廉価にする効果があ
る。
9を備える側板1の内側面に近接させた1個の熱交換部
7bと制御部7Cとの間に位置する他の1個で構威し、
該側板1の内側面に近接させた連結部材3に、側板1に
設けた空気孔9と対向する板部8を一体に形成したので
、該板部8が防風板として利用出来、又熱交換部7bと
制御部7cとの間に位置する連結部材3に熱交換部7b
と制御部7cとの間にのびる板部8を設けたので、該板
部8を遮熱板として利用し得られ、該遮熱板、防風板等
を別個に用意して別個に取付けるもののように組付の手
数を省略し得られ、製造を容易且つ廉価にする効果があ
る。
第1図は本案装置の1例の分解斜面図、第2図はその組
立状態の裁断側面図、第3図はその裁断した背面図であ
る。 1.1・・・・・・前後の側板、2,2・・・・・・左
右の側板、3・・・・・・連結部材、4・・・・・・天
板、5・・・・・・底板、6・・・・・・筐体。
立状態の裁断側面図、第3図はその裁断した背面図であ
る。 1.1・・・・・・前後の側板、2,2・・・・・・左
右の側板、3・・・・・・連結部材、4・・・・・・天
板、5・・・・・・底板、6・・・・・・筐体。
Claims (1)
- 前後1対の側板1,1と、左右1対の側板2゜2と、該
側板2,2を上部で連結する連結部材3とを備え且つこ
れら側板1,1,2.2に上側の天板4と下側の底部5
とを結着して筐体6を形成させ、該筐体6内にバーナ7
aとその上部の熱交換部7bとこれらに隣接する制御部
7cとからなる燃焼部7を収容させると共に該熱交換部
7bと対向する側板1に空気孔9を設けるものに於いて
、前記連結部材3を、空気孔9を備える側板1の内側面
に近接させた一個と熱交換部7bと制御部7cとの間に
位置する他の1個とで構威し、該側板1の内側面に近接
させた連結部材3に、前記空気孔9と対向する板部8を
一体に形成すると共に、熱交換部7bと制御部7cとの
間に位置する連結部材3に熱交換部7bと制御部7cと
の間にのびる板部8を一体に形成して威る燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4934780U JPS602517Y2 (ja) | 1980-04-14 | 1980-04-14 | 燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4934780U JPS602517Y2 (ja) | 1980-04-14 | 1980-04-14 | 燃焼装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56151843U JPS56151843U (ja) | 1981-11-13 |
| JPS602517Y2 true JPS602517Y2 (ja) | 1985-01-24 |
Family
ID=29644321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4934780U Expired JPS602517Y2 (ja) | 1980-04-14 | 1980-04-14 | 燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602517Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-14 JP JP4934780U patent/JPS602517Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56151843U (ja) | 1981-11-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0420923U (ja) | ||
| JPH0327207Y2 (ja) | ||
| JPS6021705Y2 (ja) | 屋外設置形機器の本体ケ−シング | |
| JPH035808Y2 (ja) | ||
| JPS60594Y2 (ja) | ガス風呂釜用バ−ナに於ける炎確認ミラ−装置 | |
| JPH01129557U (ja) | ||
| JPH0313271U (ja) | ||
| JPS637801Y2 (ja) | ||
| JPS6315728Y2 (ja) | ||
| JPS5930847Y2 (ja) | 屋根装置 | |
| JPS592432Y2 (ja) | 風呂がまの吸気構造 | |
| JPH0126981Y2 (ja) | ||
| JPS5923941Y2 (ja) | 温水器 | |
| JPH0380257U (ja) | ||
| JPS6357460U (ja) | ||
| JPH0446628U (ja) | ||
| JPH0326621U (ja) | ||
| JPS6290551U (ja) | ||
| JPH03111861U (ja) | ||
| JPH02139232U (ja) | ||
| JPS61100622U (ja) | ||
| JPH0348695U (ja) | ||
| JPS6180152U (ja) | ||
| JPS62112028U (ja) | ||
| JPS6247467U (ja) |