JPS6059558B2 - 核融合用真空容器 - Google Patents
核融合用真空容器Info
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- JPS6059558B2 JPS6059558B2 JP54008209A JP820979A JPS6059558B2 JP S6059558 B2 JPS6059558 B2 JP S6059558B2 JP 54008209 A JP54008209 A JP 54008209A JP 820979 A JP820979 A JP 820979A JP S6059558 B2 JPS6059558 B2 JP S6059558B2
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/10—Nuclear fusion reactors
Landscapes
- Plasma Technology (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は核融合用真空容器(以下、単に真空容器と称
する)に関するものである。
する)に関するものである。
、、Llll−フ
による体積加熱(構造材の内部発熱による加熱)とプラ
ズマによる輻射加熱とによつて加熱される。
ズマによる輻射加熱とによつて加熱される。
一方、真空容器はトロイダル方向に数ミリオームから数
100マイクロオームの一周電気抵抗を持つことが設計
条件として要求されるのが一般的である。又、トカマク
型に代表される核融合装置は空間的な取合条件が厳しく
、当然真空容器もできるだけコンパクトに設計すること
が要求される。加えて薄板からなる真空容器はトリチウ
ム漏洩対策のため2重構造とする必要がある。しかし、
従来技術による厚板材料とベローズとの組合わせによる
構成はベローズの強度的健全性を確保するために別途の
補強材を必要とし、かつベローズを2重構造としなけれ
ばならないことから空間的取合が難しくなつていた。ま
た前記の熱的条件のため、厚肉部とベローズ部とに温度
差が生じ、熱応力が大きく発生する欠点があつた。この
発明は叙上の設計条件のすべてを満たし、従来の厚板と
ベローズとの組合わせによる欠点を除去した真空容器を
提供することを目的とし、真空容器の壁をIビームを並
べて構成し、Iビーム間に生する空間に真空隔壁と、電
気抵抗体とを兼ねた薄板構造物を設置することを特色と
している。
100マイクロオームの一周電気抵抗を持つことが設計
条件として要求されるのが一般的である。又、トカマク
型に代表される核融合装置は空間的な取合条件が厳しく
、当然真空容器もできるだけコンパクトに設計すること
が要求される。加えて薄板からなる真空容器はトリチウ
ム漏洩対策のため2重構造とする必要がある。しかし、
従来技術による厚板材料とベローズとの組合わせによる
構成はベローズの強度的健全性を確保するために別途の
補強材を必要とし、かつベローズを2重構造としなけれ
ばならないことから空間的取合が難しくなつていた。ま
た前記の熱的条件のため、厚肉部とベローズ部とに温度
差が生じ、熱応力が大きく発生する欠点があつた。この
発明は叙上の設計条件のすべてを満たし、従来の厚板と
ベローズとの組合わせによる欠点を除去した真空容器を
提供することを目的とし、真空容器の壁をIビームを並
べて構成し、Iビーム間に生する空間に真空隔壁と、電
気抵抗体とを兼ねた薄板構造物を設置することを特色と
している。
以下に、図示する実施例に関してこの発明を説明する。
真空容器は一般に第1及び2図に示すようにドーナツ状
の構造物で、容器壁1の内側2がプラズマ側て、外側3
が大気側である。従来D−T反応を行わせる装置として
TNS(TheNextstep)設計が米国等で実施
されており、これによると容器壁1を第3図に示すよう
に、表板6および8をリム5に接続されたIビーム4を
並べて表板6同士を溶接部7て、表板8同士を溶接部9
で溶接して構成する設計例がある。しかし、真空容器の
一周電気抵抗に関しては何等考慮されていない。尚第2
及び3図中矢印Tはトロイダル方向を示している。先に
記載したように、D−T反応を行わせるための真空容器
は中性子による体積加熱とプラズマによる輻射加熱とに
よつて加熱される一方、トロイダル方向に数ミリオーム
から数100マイクロオームの一周(1ターン)電気抵
抗を持つことが必要な設計条件とされるから、この発明
においては、第4〜9図に示すように相隣あう2つのI
ビーム10,10間に生する空間11内に真空隔離壁と
電気抵抗体とを兼ねた薄板構造物を設け、この薄板構造
物によつて2つのIビーム間を接続することを特色とし
ている。
の構造物で、容器壁1の内側2がプラズマ側て、外側3
が大気側である。従来D−T反応を行わせる装置として
TNS(TheNextstep)設計が米国等で実施
されており、これによると容器壁1を第3図に示すよう
に、表板6および8をリム5に接続されたIビーム4を
並べて表板6同士を溶接部7て、表板8同士を溶接部9
で溶接して構成する設計例がある。しかし、真空容器の
一周電気抵抗に関しては何等考慮されていない。尚第2
及び3図中矢印Tはトロイダル方向を示している。先に
記載したように、D−T反応を行わせるための真空容器
は中性子による体積加熱とプラズマによる輻射加熱とに
よつて加熱される一方、トロイダル方向に数ミリオーム
から数100マイクロオームの一周(1ターン)電気抵
抗を持つことが必要な設計条件とされるから、この発明
においては、第4〜9図に示すように相隣あう2つのI
ビーム10,10間に生する空間11内に真空隔離壁と
電気抵抗体とを兼ねた薄板構造物を設け、この薄板構造
物によつて2つのIビーム間を接続することを特色とし
ている。
第4及び5図に示すものは、薄板構造物がベローズ12
,13及ひ21,22て構成されている例で、第4図で
はベローズ12はシール溶接17てIビーム表板16,
16にそれぞれ接続され、ベローズ13はシール溶接1
9でIビーム表板18,18にそれぞれ接続されている
。
,13及ひ21,22て構成されている例で、第4図で
はベローズ12はシール溶接17てIビーム表板16,
16にそれぞれ接続され、ベローズ13はシール溶接1
9でIビーム表板18,18にそれぞれ接続されている
。
ベローズ13を設けているのはトリチウムの漏洩を防ぐ
目的て2重構造とするためてある。第5図は第4図のベ
ローズの設置方向を変えた例で、ベローズ21の一端は
シール溶接17でIビーム表板16に、ベローズ22の
一端はシール溶接19でIビーム.表板18にそれぞれ
接続され、ベローズの他端はIビームのリム15に接続
されている。トロイダル方向に流れる電流はIビームの
表板16,18からベローズ12,13又は21,22
を通り隣接1ビームに流れ、ベローズ12,13,21
,・22のような電気抵抗体を通ることになる。ベロー
ズは1個所てかなりの電気抵抗を有するから、第4及び
第5図の構造を用いる場合は真空容器壁を部分的にこの
発明による構造とし、残り大部分を第3図に示すような
Iビームを直接溶接した構造とすることができる。尚第
4図および第5図の構造とした場合、ベローズに作用す
る差圧によつてベローズが座屈することが考えられる。
このためベローズ座屈を規制する補強構造物を入れる必
要がある。第6〜9図に示す実施例はIビーム間の薄板
構造物として一部を欠落したバイブを使用した構造で、
第6図に示すものはIビーム10,1『間ノに2個のバ
イブ23,24を用い、バイブ23及び24はそれぞれ
の一部25,26を欠落していて、その部分が接続体2
7を介してIビーム10の表板16及び■ビーム1『の
表板18に、接続体28を介してIビーム1『の表板1
6及びIビーム10の表板18にそれぞれ接続されてい
る。
目的て2重構造とするためてある。第5図は第4図のベ
ローズの設置方向を変えた例で、ベローズ21の一端は
シール溶接17でIビーム表板16に、ベローズ22の
一端はシール溶接19でIビーム.表板18にそれぞれ
接続され、ベローズの他端はIビームのリム15に接続
されている。トロイダル方向に流れる電流はIビームの
表板16,18からベローズ12,13又は21,22
を通り隣接1ビームに流れ、ベローズ12,13,21
,・22のような電気抵抗体を通ることになる。ベロー
ズは1個所てかなりの電気抵抗を有するから、第4及び
第5図の構造を用いる場合は真空容器壁を部分的にこの
発明による構造とし、残り大部分を第3図に示すような
Iビームを直接溶接した構造とすることができる。尚第
4図および第5図の構造とした場合、ベローズに作用す
る差圧によつてベローズが座屈することが考えられる。
このためベローズ座屈を規制する補強構造物を入れる必
要がある。第6〜9図に示す実施例はIビーム間の薄板
構造物として一部を欠落したバイブを使用した構造で、
第6図に示すものはIビーム10,1『間ノに2個のバ
イブ23,24を用い、バイブ23及び24はそれぞれ
の一部25,26を欠落していて、その部分が接続体2
7を介してIビーム10の表板16及び■ビーム1『の
表板18に、接続体28を介してIビーム1『の表板1
6及びIビーム10の表板18にそれぞれ接続されてい
る。
バイブは円形断面の構造体てあるため、内圧、外圧に対
して強度的に優れている。従つて、バイブを用いると、
Iビーム間の空間11に加熱及び冷却用の流体を高圧で
流すことのできる構造″となる。第7図はこの発明によ
る薄板構造物にバイブを使用した構造のIビームで構成
した真空容器壁を示す部分断面図で、ドーナツの外側の
Iビームの幅の最も広い部分すなわち円■内の部分の拡
大断面図を第8図に、■ビームの幅の最も小さい部分す
なわち円■内の部分の拡大断面図を第9図に示している
。
して強度的に優れている。従つて、バイブを用いると、
Iビーム間の空間11に加熱及び冷却用の流体を高圧で
流すことのできる構造″となる。第7図はこの発明によ
る薄板構造物にバイブを使用した構造のIビームで構成
した真空容器壁を示す部分断面図で、ドーナツの外側の
Iビームの幅の最も広い部分すなわち円■内の部分の拡
大断面図を第8図に、■ビームの幅の最も小さい部分す
なわち円■内の部分の拡大断面図を第9図に示している
。
この実施例では、Iビーム10,10間を接続する2つ
のバイブ31,32は欠落部33,34が接続体35,
36を介してそれぞれIビームの表板16,18に溶接
によつて接続され、更にバイブ31,32が溶接部37
によつて接続されている。2つのバイブ31,32を溶
接部37て溶接するのは空間11に流す高圧流体に対す
る座屈規制の機能を持たせるためである。
のバイブ31,32は欠落部33,34が接続体35,
36を介してそれぞれIビームの表板16,18に溶接
によつて接続され、更にバイブ31,32が溶接部37
によつて接続されている。2つのバイブ31,32を溶
接部37て溶接するのは空間11に流す高圧流体に対す
る座屈規制の機能を持たせるためである。
更に第7〜9図の構造では、真空特性向上のためのベー
キング加熱及び先に記載した中性子による体積加熱及び
プラズマからの輻射加熱によつて真空容器が加熱される
場合、熱膨張をバイブ31,32のばね効果によつて吸
収できるので、支持条件が緩和される利点がある。薄板
構造物て接続されている各1ビームの支持方法は第10
及び11図に示すように、個々のIビームはIビームに
固着した支持片40によつて支持枠41から支持される
ようにし、支持枠を例えはドーナツ形の外側及び内側(
第10図)に沿つて設け、支持枠に設けた固定用7゛ラ
ケツト42,42間に支持片40を置き、トロイダル方
向への変位を規制し、径方向への変位を規制し、径方向
には摺動可能にして、例えば支持片40と固定用ブラケ
ット42との間にアルミナ焼結品43を挿入し電気的に
絶縁してボルト44で相互に固定することがてきる。
キング加熱及び先に記載した中性子による体積加熱及び
プラズマからの輻射加熱によつて真空容器が加熱される
場合、熱膨張をバイブ31,32のばね効果によつて吸
収できるので、支持条件が緩和される利点がある。薄板
構造物て接続されている各1ビームの支持方法は第10
及び11図に示すように、個々のIビームはIビームに
固着した支持片40によつて支持枠41から支持される
ようにし、支持枠を例えはドーナツ形の外側及び内側(
第10図)に沿つて設け、支持枠に設けた固定用7゛ラ
ケツト42,42間に支持片40を置き、トロイダル方
向への変位を規制し、径方向への変位を規制し、径方向
には摺動可能にして、例えば支持片40と固定用ブラケ
ット42との間にアルミナ焼結品43を挿入し電気的に
絶縁してボルト44で相互に固定することがてきる。
また径方向の規制は第7図に示す■部■部のどちらか一
方を規制し、他方を径方向に摺動可能とすることによつ
て、真空容器全体の形状を保つことができる。尚ポロイ
ダル断面の上部および下部においてトロイダル方向への
変位を規制しないと第8,9図に示す接続体35,36
が接触しバイブ31,32が電気抵抗体としての機能を
失う。このため第11図で符号40,41,42,43
,44に示す支持構造と同構造をポロイダル断面の上部
および下部に設置する。以上のような構成により、この
発明による真空容器は、(1)薄板構造物をIビームの
間の空間に設けたことにより、コンパクトな構造とする
ことができ、空間取合い条件が緩和される。
方を規制し、他方を径方向に摺動可能とすることによつ
て、真空容器全体の形状を保つことができる。尚ポロイ
ダル断面の上部および下部においてトロイダル方向への
変位を規制しないと第8,9図に示す接続体35,36
が接触しバイブ31,32が電気抵抗体としての機能を
失う。このため第11図で符号40,41,42,43
,44に示す支持構造と同構造をポロイダル断面の上部
および下部に設置する。以上のような構成により、この
発明による真空容器は、(1)薄板構造物をIビームの
間の空間に設けたことにより、コンパクトな構造とする
ことができ、空間取合い条件が緩和される。
(2)薄板構造物がIビームの表板によつて覆われてい
るため、薄板構造物へのプラズマからの輻射入熱がなく
なり、薄板構造物の急激な温度上昇を防ぐことができる
。(3)薄板構造物を2重構造とすることが容易で、ト
リチウム漏洩を防ぐことができる。(4)薄板構造物と
してバイブを使用すると、加熱冷却用のガスを高圧とす
ることができ、真空容器の加熱、除熱が容易となる。(
5)薄板構造物は真空容器の温度上昇によるトロイダル
方向の熱膨張を吸収するのて、真空容器の支持条件が緩
和される。(6)薄板構造物としてバイブを使用する場
合、製作費用が低減しかつ製作も容易となる、等の効果
を有する。
るため、薄板構造物へのプラズマからの輻射入熱がなく
なり、薄板構造物の急激な温度上昇を防ぐことができる
。(3)薄板構造物を2重構造とすることが容易で、ト
リチウム漏洩を防ぐことができる。(4)薄板構造物と
してバイブを使用すると、加熱冷却用のガスを高圧とす
ることができ、真空容器の加熱、除熱が容易となる。(
5)薄板構造物は真空容器の温度上昇によるトロイダル
方向の熱膨張を吸収するのて、真空容器の支持条件が緩
和される。(6)薄板構造物としてバイブを使用する場
合、製作費用が低減しかつ製作も容易となる、等の効果
を有する。
第1図は真空容器の一般的な構造形状を略示する垂直断
面図、第2図は第1図の真空容器の水平断面図、第3図
は真空容器壁にIビームを使用した従来例て第2図のA
部を示す部分断面図、第4図はこの発明による真空容器
壁の構造の1実施例を示す部分断面図、第5図は他の実
施例の部分断面図、第6図は更に他の実施例を示す部分
断面図、第7図は薄板構造物としてバイブを用いた構造
の壁を有する真空容器の一部を示す部分断面図、第8図
は第7図の円■内部分の詳細を示す拡大部分断面図、第
9図は第7図の円■内部分を詳細に示す拡大部分断面図
、第10図はIビームの支持態様を略示する真空容器の
部分断面図、第11図はIビームの支持態様を示すため
にIビームの1つの一部を外側から見た拡大部分斜視図
である。 1・・・容器壁、2・・・内側(プラズマ側)、3・・
・外側、4・・・Iビーム、5・・・リム、6,8・・
・表板、7,9・・・溶接部、10,1『・・・Iビー
ム、11・・・空間、12,13・・・ベローズ、15
・・・リム、16,18・・・表板、17,19・・・
シール溶接、21,22・・・ベローズ、23,24・
・・バイブ、25,26・・・バイブの一部、27,2
8・・・接続体、31,32・・・バイブ、33,34
・・・バイブの欠落部、35,36・・・接続体、37
・・・溶接部、40・・・支持片、41・・・支持枠、
42・・・固定用ブラケット、43・・・アルミナ焼結
品、44・・・ボルト。
面図、第2図は第1図の真空容器の水平断面図、第3図
は真空容器壁にIビームを使用した従来例て第2図のA
部を示す部分断面図、第4図はこの発明による真空容器
壁の構造の1実施例を示す部分断面図、第5図は他の実
施例の部分断面図、第6図は更に他の実施例を示す部分
断面図、第7図は薄板構造物としてバイブを用いた構造
の壁を有する真空容器の一部を示す部分断面図、第8図
は第7図の円■内部分の詳細を示す拡大部分断面図、第
9図は第7図の円■内部分を詳細に示す拡大部分断面図
、第10図はIビームの支持態様を略示する真空容器の
部分断面図、第11図はIビームの支持態様を示すため
にIビームの1つの一部を外側から見た拡大部分斜視図
である。 1・・・容器壁、2・・・内側(プラズマ側)、3・・
・外側、4・・・Iビーム、5・・・リム、6,8・・
・表板、7,9・・・溶接部、10,1『・・・Iビー
ム、11・・・空間、12,13・・・ベローズ、15
・・・リム、16,18・・・表板、17,19・・・
シール溶接、21,22・・・ベローズ、23,24・
・・バイブ、25,26・・・バイブの一部、27,2
8・・・接続体、31,32・・・バイブ、33,34
・・・バイブの欠落部、35,36・・・接続体、37
・・・溶接部、40・・・支持片、41・・・支持枠、
42・・・固定用ブラケット、43・・・アルミナ焼結
品、44・・・ボルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 Iビームを円状あるいは多角形状にし、Iビームの
断面が円あるいは多角形の中心に向かつてI字状となる
Iビームを複数個並らべ、円筒状あるいは多角形筒とな
るようにしたとき、相隣あうIビームによつて生じるI
ビーム板によつて囲まれる空間に、真空隔離壁と電気抵
抗体を兼ねた薄板構造物を収め、かつ相隣あうIビーム
間を前記薄板構造物で接続した構造を特徴とした核融合
用真空容器。 2 Iビーム板によつて囲まれる空間に2枚の薄板構造
物を収め、プラズマ側と大気側を隔離する薄板が2重構
造となることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
核融合用真空容器。 3 薄板構造物としてパイプの一部を欠落した構造とし
、Iビームを構成する円筒あるいは多角形筒の内側ある
いは外側の板の端部に欠落したパイプの一方を接続し、
相隣あうIビームの内側あるいは外側の板の端部にもう
一方のパイプの欠落部を接続することからなることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の核融合用真空容器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54008209A JPS6059558B2 (ja) | 1979-01-29 | 1979-01-29 | 核融合用真空容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54008209A JPS6059558B2 (ja) | 1979-01-29 | 1979-01-29 | 核融合用真空容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55101082A JPS55101082A (en) | 1980-08-01 |
| JPS6059558B2 true JPS6059558B2 (ja) | 1985-12-25 |
Family
ID=11686844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54008209A Expired JPS6059558B2 (ja) | 1979-01-29 | 1979-01-29 | 核融合用真空容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059558B2 (ja) |
-
1979
- 1979-01-29 JP JP54008209A patent/JPS6059558B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55101082A (en) | 1980-08-01 |
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