JPS6059569A - デイジタル音変換装置 - Google Patents
デイジタル音変換装置Info
- Publication number
- JPS6059569A JPS6059569A JP16607183A JP16607183A JPS6059569A JP S6059569 A JPS6059569 A JP S6059569A JP 16607183 A JP16607183 A JP 16607183A JP 16607183 A JP16607183 A JP 16607183A JP S6059569 A JPS6059569 A JP S6059569A
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- JP
- Japan
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- digital
- conversion
- codec
- decoding
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10527—Audio or video recording; Data buffering arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は音声信号を符号化、復号化する装置に関し、
特に符号化、復号化方式および符号化レートの少くとも
一方を変換できるようにしようとするものである。
特に符号化、復号化方式および符号化レートの少くとも
一方を変換できるようにしようとするものである。
く背 景〉
従来の音の符号化、復号化装置は符号化レートの固定さ
れた単一種の符号器、復号器あるいはコーデックを用い
て構成されていた。このためディジタル音の符号化、復
号化方式はその装置に固有の方式となシ、異機種間での
互換性がないため、通信回線を用いて異機種間で音の伝
送を行うことができず、従って雑音に影響され難い高品
質のディジタル伝送を行うことができず、アナログ信号
で伝送しなければならず雑音に影響され易いものとなる
。また現在の音声ディジタル伝送においては一般に64
kb/sPCM方式が用いられている。このように高速
、高品質のディジタル音信号を蓄積する場合、大容量化
の蓄積装置を必要とし、高価なものとなる。また従来の
ディジタル伝送方式はその伝送路に対し、変換方式、符
号化レートが固定されているため記録内容の伝達の観点
からすると場合によっては過剰品質であったり、低品質
であったシと内容伝達に十分かつ最低限必要な適当なレ
ートを設定できない欠点があった。
れた単一種の符号器、復号器あるいはコーデックを用い
て構成されていた。このためディジタル音の符号化、復
号化方式はその装置に固有の方式となシ、異機種間での
互換性がないため、通信回線を用いて異機種間で音の伝
送を行うことができず、従って雑音に影響され難い高品
質のディジタル伝送を行うことができず、アナログ信号
で伝送しなければならず雑音に影響され易いものとなる
。また現在の音声ディジタル伝送においては一般に64
kb/sPCM方式が用いられている。このように高速
、高品質のディジタル音信号を蓄積する場合、大容量化
の蓄積装置を必要とし、高価なものとなる。また従来の
ディジタル伝送方式はその伝送路に対し、変換方式、符
号化レートが固定されているため記録内容の伝達の観点
からすると場合によっては過剰品質であったり、低品質
であったシと内容伝達に十分かつ最低限必要な適当なレ
ートを設定できない欠点があった。
〈発明の概要〉
この発明の目的は異機種間でもディジタル音信号の伝送
が可能であり、また記憶する場合に比較的記憶容量が小
さい蓄積装置を用いても比較的多くの音情報を記憶する
ことができ、更に内容伝達に十分かつ最低限必要なレー
トで伝送や記憶を可能とするディジタル音変換装置を提
供することにある。
が可能であり、また記憶する場合に比較的記憶容量が小
さい蓄積装置を用いても比較的多くの音情報を記憶する
ことができ、更に内容伝達に十分かつ最低限必要なレー
トで伝送や記憶を可能とするディジタル音変換装置を提
供することにある。
この発明によれば符号化及び復号化方式とね量化レート
及び復号化レートとの少くとも一方を異にする複数のコ
ーデック(あるいは符号化器及び復号化器)が設けられ
、プロセッサ部の制御によシ、これらコーデックの1つ
を選択してその後号化出力を、他のコーデックの狗号化
入力側に供給することができるようにされる。
及び復号化レートとの少くとも一方を異にする複数のコ
ーデック(あるいは符号化器及び復号化器)が設けられ
、プロセッサ部の制御によシ、これらコーデックの1つ
を選択してその後号化出力を、他のコーデックの狗号化
入力側に供給することができるようにされる。
〈実施例〉
第1図はこの発明によるディジタル音変換装置の一例を
示し、テイジタル音変換部11は機能的にディジタル符
号化部12と、アナログ復号化部13と、変換部]4と
をもっている。ディジタル音変換部11にマイクロホン
や電話機のピックアップコイルなどの入力機器15.ス
ピーカなどの出力機器161通信回線インタフェース1
7.更にプロセッサ部18が接続される。プロセッサ部
18は機能的に演算・制御回路19.記憶回路21など
を備え、磁気ディスク。
示し、テイジタル音変換部11は機能的にディジタル符
号化部12と、アナログ復号化部13と、変換部]4と
をもっている。ディジタル音変換部11にマイクロホン
や電話機のピックアップコイルなどの入力機器15.ス
ピーカなどの出力機器161通信回線インタフェース1
7.更にプロセッサ部18が接続される。プロセッサ部
18は機能的に演算・制御回路19.記憶回路21など
を備え、磁気ディスク。
磁気テープ々どの蓄積部221表示部23.キーボード
などの文字・命令入力部24と接続されている。
などの文字・命令入力部24と接続されている。
プロセッサ部18の演算・制御回路19がソフトウェア
でディジタル音変換部112通信回線インタフェース1
7及び蓄積部22の管理・制御を行う。
でディジタル音変換部112通信回線インタフェース1
7及び蓄積部22の管理・制御を行う。
音を入力する場合は、入力音は入力機器15でアナログ
電気信号に変換されてディジタル符号化部12に入力さ
れ、ディジタル信号に変換される。あるい(ハ、通信回
線を通して通信回線インタフェース17が受信した音の
アナログ信号はディジタル符号化部12でディジタル信
号に変換される。これらティジタルネ]−号化部12で
変換されたディジタル信号あるいは通信回線を通してイ
ンタフェース17が受信したb声のディジタル信号はプ
ロセッサ部18の演算・制御回路19により制御されて
記憶回路21へ一旦転送され、更に蓄積部22へ転送さ
れてこれに蓄積される。
電気信号に変換されてディジタル符号化部12に入力さ
れ、ディジタル信号に変換される。あるい(ハ、通信回
線を通して通信回線インタフェース17が受信した音の
アナログ信号はディジタル符号化部12でディジタル信
号に変換される。これらティジタルネ]−号化部12で
変換されたディジタル信号あるいは通信回線を通してイ
ンタフェース17が受信したb声のディジタル信号はプ
ロセッサ部18の演算・制御回路19により制御されて
記憶回路21へ一旦転送され、更に蓄積部22へ転送さ
れてこれに蓄積される。
音を出力する場合はプロセッサ部18の演算・制御回路
19の制御により蓄積部22からディジタル信号を読み
出してアナログ復号化部13へ転送し、そのディジタル
信号をアナログ信号に変換して出力機器16を通じて出
力する。あるいは、アナログ復号化部13から変換した
アナログ信号を通信回線インタフェース17を通してア
ナログ通信回線に出力するか、蓄積部22から読み出し
たディジタル信号のまま通信回線インタフェース17を
通して通信回線に出力する。
19の制御により蓄積部22からディジタル信号を読み
出してアナログ復号化部13へ転送し、そのディジタル
信号をアナログ信号に変換して出力機器16を通じて出
力する。あるいは、アナログ復号化部13から変換した
アナログ信号を通信回線インタフェース17を通してア
ナログ通信回線に出力するか、蓄積部22から読み出し
たディジタル信号のまま通信回線インタフェース17を
通して通信回線に出力する。
ディジタル音の変換は、プロセッサ部18は蓄積部22
からディジタル信号を読み出してディジタル音変換部1
1へ送る。ここではまず、そのディジタル信号をアナロ
グ復号化部13でアナログ信号に変換し、このアナログ
信号を変換回路14を通してディジタル符号化部12へ
入力して他の符号化方式、および/または符号化レート
でディジタル信号に変換する。その変換されたディジタ
ル信号は蓄積部22に再蓄積する。
からディジタル信号を読み出してディジタル音変換部1
1へ送る。ここではまず、そのディジタル信号をアナロ
グ復号化部13でアナログ信号に変換し、このアナログ
信号を変換回路14を通してディジタル符号化部12へ
入力して他の符号化方式、および/または符号化レート
でディジタル信号に変換する。その変換されたディジタ
ル信号は蓄積部22に再蓄積する。
文字・命令入力部24は、音の入出力の開始、終了、変
換方法の入力、指示に用いる。また、表示部23は実行
状態のモニタに用いられる。
換方法の入力、指示に用いる。また、表示部23は実行
状態のモニタに用いられる。
ディジタル音変換部11の具体例を第2図に示す。
この例は64 kb / s PCMコーデック51と
、32kb/SADM (アダプティブデルタ変調)コ
ーデック52と、16 kb / s AD−PCM
(アダプティブデファレンシャル−PCM )コーデッ
ク53とを用いた場合で、マルチプレクサ54よシのア
ナログ信号はバッファ増幅器55 、56 、57をそ
れぞれ通じてコーデック51 、52゜53へ接続され
、これらコーデック51 、52 、53で符号化され
たディジタルデータはそれぞれ直列並列変換部61 、
62 、63へそれぞれ供給される。これら直列並列変
換部61 、62 、63からの直列データに変換され
たディジタルデータはデータ線64を通じてプロセッサ
部18へ入力される。
、32kb/SADM (アダプティブデルタ変調)コ
ーデック52と、16 kb / s AD−PCM
(アダプティブデファレンシャル−PCM )コーデッ
ク53とを用いた場合で、マルチプレクサ54よシのア
ナログ信号はバッファ増幅器55 、56 、57をそ
れぞれ通じてコーデック51 、52゜53へ接続され
、これらコーデック51 、52 、53で符号化され
たディジタルデータはそれぞれ直列並列変換部61 、
62 、63へそれぞれ供給される。これら直列並列変
換部61 、62 、63からの直列データに変換され
たディジタルデータはデータ線64を通じてプロセッサ
部18へ入力される。
一方プロセツザ部18からの信号線64を通じて入力さ
れたディジタルデータは並列直列変換部65゜66 、
67でそれぞれ並列ディジタルデータに変換されてコー
デック51 、52 、53に人力され、こJLらコー
デック51 、52 、53でアナログ信月に復号化さ
れる。これらアナログ信号はマルチプレクサ68でその
1つを取出すことができ、その取出されたアナログ信号
はマルチプレクサ69によpマルチプレクサ54.出力
機器162通信回線インタフェース17の何れかに出力
される。マルチプレクサ54は入力機器15又はマルチ
プレクサ69の何れからのアナログ信号を選択してバッ
ファ増幅器51 、52 、53へ供給する。
れたディジタルデータは並列直列変換部65゜66 、
67でそれぞれ並列ディジタルデータに変換されてコー
デック51 、52 、53に人力され、こJLらコー
デック51 、52 、53でアナログ信月に復号化さ
れる。これらアナログ信号はマルチプレクサ68でその
1つを取出すことができ、その取出されたアナログ信号
はマルチプレクサ69によpマルチプレクサ54.出力
機器162通信回線インタフェース17の何れかに出力
される。マルチプレクサ54は入力機器15又はマルチ
プレクサ69の何れからのアナログ信号を選択してバッ
ファ増幅器51 、52 、53へ供給する。
プロセッサ部18はマルチプレクサ54 、68 、6
9をそれぞれ信号線71 、72 、73を通じて制御
することができ、コーデック51 、52 、53をそ
れぞれ信号線74 、75 、76をそれぞれ通じて動
作可能(イネーブル)状態と動作不能(ディスイネーブ
ル)状態にすることができる。更に直列並列変換部61
、62 。
9をそれぞれ信号線71 、72 、73を通じて制御
することができ、コーデック51 、52 、53をそ
れぞれ信号線74 、75 、76をそれぞれ通じて動
作可能(イネーブル)状態と動作不能(ディスイネーブ
ル)状態にすることができる。更に直列並列変換部61
、62 。
63、また並列直列変換部65 、66 、67は3ス
テートバツフアをもっており、プロセッサ部18からそ
れぞれ信号線77 、78 、79また81 、82
、83を通じてこれら変換部の出力インピーダンスを無
限大としてその出力側を実質的に切離した状態と出力可
能状態とに制御することができ、また動作クロック及び
変換の先頭位置を指示するパルスを送ることができる。
テートバツフアをもっており、プロセッサ部18からそ
れぞれ信号線77 、78 、79また81 、82
、83を通じてこれら変換部の出力インピーダンスを無
限大としてその出力側を実質的に切離した状態と出力可
能状態とに制御することができ、また動作クロック及び
変換の先頭位置を指示するパルスを送ることができる。
信号線77 、81の制御信号はOR回路84を通じて
コーチツク51の起動及びクロック端子に与えられ、信
号線78 、82の制御信号はOR回路85を通じてコ
ーデック52の起動及びクロック端子に与えられ、信号
線79..83の制御信号はOR回路86を通してコー
デック53の起動及びクロック端子に与えられている。
コーチツク51の起動及びクロック端子に与えられ、信
号線78 、82の制御信号はOR回路85を通じてコ
ーデック52の起動及びクロック端子に与えられ、信号
線79..83の制御信号はOR回路86を通してコー
デック53の起動及びクロック端子に与えられている。
なおマルチプレクサ54 、68 、69は一種のアナ
ログスイッチであり、バッファ増幅器55 、56 、
57はアナログ信号がコーデック51 、52 。
ログスイッチであり、バッファ増幅器55 、56 、
57はアナログ信号がコーデック51 、52 。
53の相互間で影響するのを防止するものである。
アナログ信号を符号化する場合はプロセッサ部18はマ
ルチプレクサ54を入力機器15側に接続し、また目的
とする符号化形式及び符号化レートに応じて1つのコー
チツク、例えば64kb/sコーデツク51を動作可能
状態にすると共に直列並列変換部61を動作状態にする
。入力機器15がらのアナログ信号はマルチプレクサ5
4を通り、更にバッファ増幅器55 、56 、57を
通じてコーデック51 、52 、53へ入力される。
ルチプレクサ54を入力機器15側に接続し、また目的
とする符号化形式及び符号化レートに応じて1つのコー
チツク、例えば64kb/sコーデツク51を動作可能
状態にすると共に直列並列変換部61を動作状態にする
。入力機器15がらのアナログ信号はマルチプレクサ5
4を通り、更にバッファ増幅器55 、56 、57を
通じてコーデック51 、52 、53へ入力される。
これらコーデック51 、52 、53中のプロセッサ
部18によって起動されている64kb/sPCMコー
デック51はその人力アナログ信号をディジタル符号化
し、そのディジタルデータは直列並列変換部61を通じ
てプロセッサ部18へ転送される。
部18によって起動されている64kb/sPCMコー
デック51はその人力アナログ信号をディジタル符号化
し、そのディジタルデータは直列並列変換部61を通じ
てプロセッサ部18へ転送される。
ディジタルデータを出力する場合は、そのディジタルデ
ータの符号形式及び符号化レートに応じて例えば64k
b/sPCMコーデック51を動作状態にすると共に並
列直列変換部65を動作状態にし、かつマルチプレクサ
68をそのコーデック51に接続する。
ータの符号形式及び符号化レートに応じて例えば64k
b/sPCMコーデック51を動作状態にすると共に並
列直列変換部65を動作状態にし、かつマルチプレクサ
68をそのコーデック51に接続する。
プロセッサ部18からデータ線64を通じて入力された
ディジタルデータは並列直列変換部65にて直列データ
に変換され、更にコーデック51にょシアナログ信号に
復号化される。そのアナログ信号はマルチプレクサ68
を通じ、マルチプレクサの接続状態により出力機器16
又は通信回線インタフェース17へ出力される。
ディジタルデータは並列直列変換部65にて直列データ
に変換され、更にコーデック51にょシアナログ信号に
復号化される。そのアナログ信号はマルチプレクサ68
を通じ、マルチプレクサの接続状態により出力機器16
又は通信回線インタフェース17へ出力される。
次に変換動作を、32kb/sADMディジタルテータ
を16 kb / s AD−PCMディジタルデータ
に変換する場合を例として説明する。マルチプレク54
をマルチプレクサ69側に接続し、マルチプレクサ68
を32 kb / s ADMコーデック52側に接続
し、マルチプレクサ69をマルチプレクサ54側に接続
し、コーチツク52 、53 、また並列直列変換部6
6、直列並列変換部63をそれぞれ動作可能状態にする
。プロセッサ部18からの32kb/sADMディジタ
ルデータは並列直列変換部66を通じて32 kb /
s ADMコーデック52に入力されてアナログ信号
に復号化される。このアナログ信号はマルチプレクサ6
8 、69 、54を順次通じ、更にバッファ増幅器5
5 、56 、57を通じてコーデック51 、52
、53へ入力されて動作可能なコーデック52 、53
でそれぞれディジタルデータに符号化されるが、そのう
ちの16 kb / s AD −PCMディジタルデ
ータは直列並列変換部63を通じてプロセッサ部18に
入力される。プロセッサ部18はその入力されたディジ
タルデータを一旦記憶回路21に記憶した後、蓄積部2
2へ転送して再蓄積する。
を16 kb / s AD−PCMディジタルデータ
に変換する場合を例として説明する。マルチプレク54
をマルチプレクサ69側に接続し、マルチプレクサ68
を32 kb / s ADMコーデック52側に接続
し、マルチプレクサ69をマルチプレクサ54側に接続
し、コーチツク52 、53 、また並列直列変換部6
6、直列並列変換部63をそれぞれ動作可能状態にする
。プロセッサ部18からの32kb/sADMディジタ
ルデータは並列直列変換部66を通じて32 kb /
s ADMコーデック52に入力されてアナログ信号
に復号化される。このアナログ信号はマルチプレクサ6
8 、69 、54を順次通じ、更にバッファ増幅器5
5 、56 、57を通じてコーデック51 、52
、53へ入力されて動作可能なコーデック52 、53
でそれぞれディジタルデータに符号化されるが、そのう
ちの16 kb / s AD −PCMディジタルデ
ータは直列並列変換部63を通じてプロセッサ部18に
入力される。プロセッサ部18はその入力されたディジ
タルデータを一旦記憶回路21に記憶した後、蓄積部2
2へ転送して再蓄積する。
〈効 果〉
以上説明したように、この発明のディジタル音変換装置
によれば、複数のコーデックを結合し、その組み合わせ
で符号化・復号化方式の変換および符号化のレート変換
の少くとも一方を行えるようにしたため、符号化・復号
化方式、省号化レートの異なる端末間において、音声テ
ークのディジタル通信が可能となる利点がある。また、
ザービスに応じて音声の符号化方式や符号化レートが設
定できるため、効率的な音声蓄積が可能になる。
によれば、複数のコーデックを結合し、その組み合わせ
で符号化・復号化方式の変換および符号化のレート変換
の少くとも一方を行えるようにしたため、符号化・復号
化方式、省号化レートの異なる端末間において、音声テ
ークのディジタル通信が可能となる利点がある。また、
ザービスに応じて音声の符号化方式や符号化レートが設
定できるため、効率的な音声蓄積が可能になる。
なお上述において演算・制御回路19内に直列並列変換
あるいはその逆変換の機能をもつものかあシ、その場合
は第2図において直列並列変換部及び並列直列変換部を
省略することができる。蓄積部22は記憶回路21で兼
用することもできる。
あるいはその逆変換の機能をもつものかあシ、その場合
は第2図において直列並列変換部及び並列直列変換部を
省略することができる。蓄積部22は記憶回路21で兼
用することもできる。
第1図はこの発明装置の一例を示すブロック図、第2図
はディジタル音変換部の具体例を示すブロック図である
。 11:ディジタル音変換部、12:ディジタル符号化部
、13:アナログ復号化部、15:入力機器、16:出
力機器、17:通信回線インタフェース、18:グロセ
ツザ部、19:演算・制御回路、21:記憶回路、22
:蓄積部、23:表示部、24:文字・命令入力部、5
1 : 64 kb / s PCMコーデック、52
: 32 kb / s ADMコーデック、53:
16kb / s AD −PCM ニア−デック、6
1〜63:3ステート・バッファー伺直列並列変換部、
65〜67:3ステート・バッファー付並列直列変換部
。 特許出願人 日本電信電話公社 代理人 草野 卓
はディジタル音変換部の具体例を示すブロック図である
。 11:ディジタル音変換部、12:ディジタル符号化部
、13:アナログ復号化部、15:入力機器、16:出
力機器、17:通信回線インタフェース、18:グロセ
ツザ部、19:演算・制御回路、21:記憶回路、22
:蓄積部、23:表示部、24:文字・命令入力部、5
1 : 64 kb / s PCMコーデック、52
: 32 kb / s ADMコーデック、53:
16kb / s AD −PCM ニア−デック、6
1〜63:3ステート・バッファー伺直列並列変換部、
65〜67:3ステート・バッファー付並列直列変換部
。 特許出願人 日本電信電話公社 代理人 草野 卓
Claims (1)
- (1)アナログ信号をディジタル信号に変換するA/D
変換器、ディジタル信号をアナログ信号に変換するD/
A変換器、符号化方式、復号化方式及び符号(復号)化
レートの少くとも一方を異にする複数のコーデックを含
む符号化復号化部、これら符号化復号化部の復号化出力
側を選択してこれら複数の符号化復号化部の符号化入力
側へ接続することができるスイッチ手段と、少くとも演
算制御機能をもち、符号化、復号化方式、符号化レート
の変換に応じて前記スイッチ手段の制御を行うプロセッ
サ部とを具備するディジタル音変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16607183A JPS6059569A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | デイジタル音変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16607183A JPS6059569A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | デイジタル音変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6059569A true JPS6059569A (ja) | 1985-04-05 |
Family
ID=15824438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16607183A Pending JPS6059569A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | デイジタル音変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059569A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4904070A (en) * | 1988-02-19 | 1990-02-27 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Telephoto lens system |
-
1983
- 1983-09-09 JP JP16607183A patent/JPS6059569A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4904070A (en) * | 1988-02-19 | 1990-02-27 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Telephoto lens system |
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