JPS605967A - 光センサ−による油圧ジヤツキの位置決め方法 - Google Patents
光センサ−による油圧ジヤツキの位置決め方法Info
- Publication number
- JPS605967A JPS605967A JP10230983A JP10230983A JPS605967A JP S605967 A JPS605967 A JP S605967A JP 10230983 A JP10230983 A JP 10230983A JP 10230983 A JP10230983 A JP 10230983A JP S605967 A JPS605967 A JP S605967A
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- JP
- Japan
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- optical sensor
- jack
- positioning
- hydraulic jack
- rail
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Landscapes
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、トラベリング工法等に於ける油圧ジヤツキ
の伸縮動の停止方法の提供に係わる。
の伸縮動の停止方法の提供に係わる。
例えば2体育館等の大空間の鉄骨造屋根を架構するのに
適用される鉄骨トラス・トラベリング工法にあっては、
第1図に示される如く、被牽引物走行もしくは牽引ガイ
ド用のレール1に対して。
適用される鉄骨トラス・トラベリング工法にあっては、
第1図に示される如く、被牽引物走行もしくは牽引ガイ
ド用のレール1に対して。
予じめ所定間隔の反力穴2.・・・が穿設されていて、
これに油圧ジヤツキ3のシリンダー3a先端に設けられ
たロック装置4の開閉式のロック用つめ4aを係合させ
た態様にてジヤツキの「縮」を行ないジヤツキ3の他方
端に連結の被牽引物5を所定ストローク尺取虫式に牽引
していくという手段が採られる。
これに油圧ジヤツキ3のシリンダー3a先端に設けられ
たロック装置4の開閉式のロック用つめ4aを係合させ
た態様にてジヤツキの「縮」を行ないジヤツキ3の他方
端に連結の被牽引物5を所定ストローク尺取虫式に牽引
していくという手段が採られる。
従来は、この際のシリンダー3aの伸若しくは縮にてロ
ック用つめ4aがちょうど反力穴2の位置に到たり、停
止させるのに人間の目視にたより。
ック用つめ4aがちょうど反力穴2の位置に到たり、停
止させるのに人間の目視にたより。
制御室に合図を送り、シリンダー3aを停止させていた
。
。
しかして、極めて非能率であると共に省人化をさまたげ
る一因をなしていた。
る一因をなしていた。
本発明は叙上の事情に鑑みなされたもので、その要旨と
するところは、レールに穿設された反力穴に係合するジ
ヤツキのシリンダー先端に設けられたロック装置のフレ
ームに於ける開閉式のロック用つめ部に設置された該レ
ール側壁面に指向させた発光部と受光部より構成される
光センサーの反射点の該反力穴に対しての一致、不一致
による光センサー内部のアンプの増減差異によって停止
位置の決定を行なうとして、自動化、省人化を達成した
点にある。
するところは、レールに穿設された反力穴に係合するジ
ヤツキのシリンダー先端に設けられたロック装置のフレ
ームに於ける開閉式のロック用つめ部に設置された該レ
ール側壁面に指向させた発光部と受光部より構成される
光センサーの反射点の該反力穴に対しての一致、不一致
による光センサー内部のアンプの増減差異によって停止
位置の決定を行なうとして、自動化、省人化を達成した
点にある。
以下、これを図にもとづいて詳細に説明する。
第2図に本発明を実施したジヤツキ位置決め装置の概略
図が示され、ロック装置のフレーム8の前後2ケ所に光
センサ−6を設置する。 光センサ−6は第3図に示す
ように発光部aと受光部すより構成され1発光部aから
は例えば9400人の赤外光がある角度で発光され1反
射物体7に反射して、受光部すに受光する。
図が示され、ロック装置のフレーム8の前後2ケ所に光
センサ−6を設置する。 光センサ−6は第3図に示す
ように発光部aと受光部すより構成され1発光部aから
は例えば9400人の赤外光がある角度で発光され1反
射物体7に反射して、受光部すに受光する。
尚1反射物体7とはレール1の側壁面又は、内部ウェブ
壁面となる。
壁面となる。
反射光の受光した状態をON、受光しない状態をOFF
とすると、ON、OFFの状態を前後2つのセンサーで
判断し、2つのセンサー共OFFの状態のとき、油圧ジ
ヤツキ3のソレノイドを中立にすれば、ジヤツキ3は停
止する。
とすると、ON、OFFの状態を前後2つのセンサーで
判断し、2つのセンサー共OFFの状態のとき、油圧ジ
ヤツキ3のソレノイドを中立にすれば、ジヤツキ3は停
止する。
なお、OFFの状態とは第4図に示すように。
光センサ−6内部のアンプの増減によって1反射の距離
が決定されるため、レール1の反力穴2の位置にくると
3反射物体7までの距1ii1tが大きくなり、受光部
すに光が受光しなくなる状態である。
が決定されるため、レール1の反力穴2の位置にくると
3反射物体7までの距1ii1tが大きくなり、受光部
すに光が受光しなくなる状態である。
これに対して、第3図は受光のONの状態を示している
。反力穴2は、第5図に示される如く。
。反力穴2は、第5図に示される如く。
ロック用の穴は左右対称においているため、光センサ−
6も左、右共2個づつ合4+11i1設置することによ
って1位置決めの精度もより向」二する。
6も左、右共2個づつ合4+11i1設置することによ
って1位置決めの精度もより向」二する。
以上の如く1本発明方法によるならば1口、り用つめ4
aが反力穴2の位置に一致したことを自動的に検知し得
、その信号をもってジヤツキ3の停止Fを行なわせるこ
とが出来るので1例えば、第6図に牽引方向の定位置1
.2について示したフローチャート図の如くなすことで
、自動化、省人化が達成されることとなり、実際上、以
下列記の如き諸効果が奏されることとなる。
aが反力穴2の位置に一致したことを自動的に検知し得
、その信号をもってジヤツキ3の停止Fを行なわせるこ
とが出来るので1例えば、第6図に牽引方向の定位置1
.2について示したフローチャート図の如くなすことで
、自動化、省人化が達成されることとなり、実際上、以
下列記の如き諸効果が奏されることとなる。
(1)人間の指示の場合と比較して、タイムラグがなく
なるため、短時間で位置決めできる。
なるため、短時間で位置決めできる。
(2)位置決めの修正がなくなる。
(3)従来、2〜4名の人間を要したのが、無人で行な
える。
える。
第1図は油圧ジヤツキの停止を要する一例としてのトラ
ベリング工法説明図、第2図は本発明を実施した装置の
概略図、第3図、第4図は本発明の位置検知原理の説明
図、第5図は本発明の詳細な説明図、第6図は本発明方
法によるフローチャート図である。 1・・・レール、2・・・反力穴、3・・・油圧ジヤツ
キ、4a・・・ロック用つめ、5・・・被牽引物、6・
・・光センサ−,7・・・反射物体、8・・・ロック装
置のフレーム、a・・・発光部、b・・・受光部 ン一31の ンフづl勿 ! ブイ、 ( @1頁の続き 0発 明 者 松永純二 大阪市東区本町四丁目27番地株 式会社竹中工務店大阪本店内
ベリング工法説明図、第2図は本発明を実施した装置の
概略図、第3図、第4図は本発明の位置検知原理の説明
図、第5図は本発明の詳細な説明図、第6図は本発明方
法によるフローチャート図である。 1・・・レール、2・・・反力穴、3・・・油圧ジヤツ
キ、4a・・・ロック用つめ、5・・・被牽引物、6・
・・光センサ−,7・・・反射物体、8・・・ロック装
置のフレーム、a・・・発光部、b・・・受光部 ン一31の ンフづl勿 ! ブイ、 ( @1頁の続き 0発 明 者 松永純二 大阪市東区本町四丁目27番地株 式会社竹中工務店大阪本店内
Claims (1)
- レールに穿設された反力穴に係合するジヤツキのシリン
ダー先端に設けられたロック装置のフレームに於ける開
閉式のロック用つめ部に設置された該レール側壁面に指
向させた発光部と受光部より構成される光センサーの反
射点の該反力穴に対しての一致、不一致による光センサ
ー内部のアンプの増減差異によって停止位置の決定を行
なうとしてなることを特徴とする光センサーによる油圧
ジヤツキの位置決め方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10230983A JPS605967A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | 光センサ−による油圧ジヤツキの位置決め方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10230983A JPS605967A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | 光センサ−による油圧ジヤツキの位置決め方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605967A true JPS605967A (ja) | 1985-01-12 |
| JPH0325582B2 JPH0325582B2 (ja) | 1991-04-08 |
Family
ID=14323999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10230983A Granted JPS605967A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | 光センサ−による油圧ジヤツキの位置決め方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605967A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5113128A (ja) * | 1974-07-24 | 1976-02-02 | Shimizu Construction Co Ltd | Shokojatsukisochi |
| JPS569539A (en) * | 1979-07-03 | 1981-01-31 | Taisei Corp | Method of controlling movement of structural body |
| JPS57116869A (en) * | 1981-01-08 | 1982-07-21 | Takenaka Komuten Co | Tractor for steel frame truss unit |
-
1983
- 1983-06-08 JP JP10230983A patent/JPS605967A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5113128A (ja) * | 1974-07-24 | 1976-02-02 | Shimizu Construction Co Ltd | Shokojatsukisochi |
| JPS569539A (en) * | 1979-07-03 | 1981-01-31 | Taisei Corp | Method of controlling movement of structural body |
| JPS57116869A (en) * | 1981-01-08 | 1982-07-21 | Takenaka Komuten Co | Tractor for steel frame truss unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0325582B2 (ja) | 1991-04-08 |
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