JPH0325582B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0325582B2 JPH0325582B2 JP58102309A JP10230983A JPH0325582B2 JP H0325582 B2 JPH0325582 B2 JP H0325582B2 JP 58102309 A JP58102309 A JP 58102309A JP 10230983 A JP10230983 A JP 10230983A JP H0325582 B2 JPH0325582 B2 JP H0325582B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical sensor
- rail
- jack
- light
- reflection points
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、トラベリング工法等に於ける油圧
ジヤツキの伸縮動の停止方法の提供に係わる。
ジヤツキの伸縮動の停止方法の提供に係わる。
例えば、体育館等の大空間の鉄骨造屋根を架構
するのに適用される鉄骨トラス・トラベリング工
法にあつては、第1図に示される如く、被牽引物
走行もしくは牽引ガイド用のレール1に対して、
予じめ所定間隔の反力穴2,…が穿設されてい
て、これに油圧ジヤツキ3のシリンダー3a先端
に設けられたロツク装置4の開閉式のロツク用つ
め4aを係合させた態様にてジヤツキの「縮」を
行ないジヤツキ3の他方端に連結の被牽引物5を
所定ストローク尺取虫式に牽引していくという手
段が採られる。
するのに適用される鉄骨トラス・トラベリング工
法にあつては、第1図に示される如く、被牽引物
走行もしくは牽引ガイド用のレール1に対して、
予じめ所定間隔の反力穴2,…が穿設されてい
て、これに油圧ジヤツキ3のシリンダー3a先端
に設けられたロツク装置4の開閉式のロツク用つ
め4aを係合させた態様にてジヤツキの「縮」を
行ないジヤツキ3の他方端に連結の被牽引物5を
所定ストローク尺取虫式に牽引していくという手
段が採られる。
従来は、この際のシリンダー3aの伸若しくは
縮にてロツク用つめ4aがちようど反力穴2の位
置に到たり、停止させるのに人間の目視にたよ
り、制御室に合図を送り、シリンダー3aを停止
させていた。
縮にてロツク用つめ4aがちようど反力穴2の位
置に到たり、停止させるのに人間の目視にたよ
り、制御室に合図を送り、シリンダー3aを停止
させていた。
しかして、極めて非能率であると共に省人化を
さまたげる一因をなしていた。
さまたげる一因をなしていた。
本発明は叙上の事情に鑑みなされたもので、そ
の要旨とするところは、レールに穿設された反力
穴に係合するジヤツキのシリンダー先端に設けら
れたロツク装置のフレームに於ける開閉式のロツ
ク用つめ部に設置された該レール側壁面に指向さ
せた発光部と受光部より構成される光センサーの
反射点の該反力穴に対しての一致、不一致による
光センサー内部のアンプの増減差異によつて停止
位置の決定を行なうとして、自動化、省人化を達
成した点にある。
の要旨とするところは、レールに穿設された反力
穴に係合するジヤツキのシリンダー先端に設けら
れたロツク装置のフレームに於ける開閉式のロツ
ク用つめ部に設置された該レール側壁面に指向さ
せた発光部と受光部より構成される光センサーの
反射点の該反力穴に対しての一致、不一致による
光センサー内部のアンプの増減差異によつて停止
位置の決定を行なうとして、自動化、省人化を達
成した点にある。
以下、これを図にもとづいて詳細に説明する。
第2図に本発明を実施したジヤツキ位置決め装
置の概略図が示され、ロツク装置のフレーム8の
前後2ケ所に光センサー6を設置する。光センサ
ー6は第3図に示すように発光部aと受光部bよ
り構成され、発光部aからは例えば9400Åの赤外
光がある角度で発光され、反射物体7に反射し
て、受光部bに受光する。
置の概略図が示され、ロツク装置のフレーム8の
前後2ケ所に光センサー6を設置する。光センサ
ー6は第3図に示すように発光部aと受光部bよ
り構成され、発光部aからは例えば9400Åの赤外
光がある角度で発光され、反射物体7に反射し
て、受光部bに受光する。
尚、反射物体7とはレール1の側壁面又は、内
部ウエブ壁面となる。
部ウエブ壁面となる。
反射光の受光した状態をON、受光しない状態
をOFFとすると、ON、OFFの状態を前後2つの
センサーで判断し、2つのセンサー共OFFの状
態のとき、油圧ジヤツキ3のソレノイドを中立に
すれば、ジヤツキ3は停止する。
をOFFとすると、ON、OFFの状態を前後2つの
センサーで判断し、2つのセンサー共OFFの状
態のとき、油圧ジヤツキ3のソレノイドを中立に
すれば、ジヤツキ3は停止する。
なお、OFFの状態とは第4図に示すように、
光センサー6内部のアンプの増減によつて、反射
の距離が決定されるため、レール1の反力穴2の
位置にくると、反射物体7までの距離が大きくな
り、受光部bに光が受光しなくなる状態である。
光センサー6内部のアンプの増減によつて、反射
の距離が決定されるため、レール1の反力穴2の
位置にくると、反射物体7までの距離が大きくな
り、受光部bに光が受光しなくなる状態である。
つまり、ロツク用つめ4aの前後の光センサー
6,6が共に反力穴2内に対峙することにより、
ロツク用つめ4aは確実にロツク作動位置にある
こととなる。
6,6が共に反力穴2内に対峙することにより、
ロツク用つめ4aは確実にロツク作動位置にある
こととなる。
これに対して、第3図は受光のONの状態を示
している。第5図に示される如く、ロツク用の穴
は左右対称にあいているため、光センサー6も
左、右共2個づつ合4個設置することによつて、
位置決めの精度もより向上する。
している。第5図に示される如く、ロツク用の穴
は左右対称にあいているため、光センサー6も
左、右共2個づつ合4個設置することによつて、
位置決めの精度もより向上する。
以上の如く、本発明方法によるならば、ロツク
用つめ4aが反力穴2の位置に一致したことを自
動的に検知し得、その信号をもつてジヤツキ3の
停止を行なわせることが出来るので、例えば、第
6図に牽引方向の定位置1,2について示したフ
ローチヤート図の如くなすことで、自動化、省人
化が達成されることとなり、実際上、以下列記の
如き諸効果が奏されることとなる。
用つめ4aが反力穴2の位置に一致したことを自
動的に検知し得、その信号をもつてジヤツキ3の
停止を行なわせることが出来るので、例えば、第
6図に牽引方向の定位置1,2について示したフ
ローチヤート図の如くなすことで、自動化、省人
化が達成されることとなり、実際上、以下列記の
如き諸効果が奏されることとなる。
(1) 人間の指示の場合と比較して、タイムラグが
なくなるため、短時間で位置決めできる。
なくなるため、短時間で位置決めできる。
(2) 位置決めの修正がなくなる。
(3) 従来、2〜4名の人間を要したのが、無人で
行なえる。
行なえる。
第1図は油圧ジヤツキの停止を要する一例とし
てのトラベリング工法説明図、第2図は本発明を
実施した装置の概略図、第3図、第4図は本発明
の位置検知原理の説明図、第5図は本発明の実施
態様説明図、第6図は本発明方法によるフローチ
ヤート図である。 1……レール、2……反力穴、3……油圧ジヤ
ツキ、4a……ロツク用つめ、5……被牽引物、
6……光センサー、7……反射物体、8……ロツ
ク装置のフレーム、a……発光部、b……受光
部。
てのトラベリング工法説明図、第2図は本発明を
実施した装置の概略図、第3図、第4図は本発明
の位置検知原理の説明図、第5図は本発明の実施
態様説明図、第6図は本発明方法によるフローチ
ヤート図である。 1……レール、2……反力穴、3……油圧ジヤ
ツキ、4a……ロツク用つめ、5……被牽引物、
6……光センサー、7……反射物体、8……ロツ
ク装置のフレーム、a……発光部、b……受光
部。
Claims (1)
- 1 レールに穿設された反力穴に係合するジヤツ
キのシリンダー先端に設けられたロツク装置のフ
レームに於ける開閉式のロツク用つめ部の前後2
ケ所に設置された該レール側壁面に指向させた発
光部と受光部より構成される光センサーの2ケ共
の反射点の該反力穴に対しての一致、不一致によ
る光センサー内部のアンプの増減差異によつて停
止位置の決定を行なうとしてなることを特徴とす
る光センサーによる油圧ジヤツキの位置決め方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10230983A JPS605967A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | 光センサ−による油圧ジヤツキの位置決め方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10230983A JPS605967A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | 光センサ−による油圧ジヤツキの位置決め方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605967A JPS605967A (ja) | 1985-01-12 |
| JPH0325582B2 true JPH0325582B2 (ja) | 1991-04-08 |
Family
ID=14323999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10230983A Granted JPS605967A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | 光センサ−による油圧ジヤツキの位置決め方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605967A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5113128A (ja) * | 1974-07-24 | 1976-02-02 | Shimizu Construction Co Ltd | Shokojatsukisochi |
| JPS607104B2 (ja) * | 1979-07-03 | 1985-02-22 | 大成建設株式会社 | 構造物の移動制御方法 |
| JPS6031984B2 (ja) * | 1981-01-08 | 1985-07-25 | 株式会社竹中工務店 | 鉄骨トラス・ユニツトの牽引装置 |
-
1983
- 1983-06-08 JP JP10230983A patent/JPS605967A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS605967A (ja) | 1985-01-12 |
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