JPS6059762B2 - ミュ−ティング増幅器 - Google Patents
ミュ−ティング増幅器Info
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- JPS6059762B2 JPS6059762B2 JP55122621A JP12262180A JPS6059762B2 JP S6059762 B2 JPS6059762 B2 JP S6059762B2 JP 55122621 A JP55122621 A JP 55122621A JP 12262180 A JP12262180 A JP 12262180A JP S6059762 B2 JPS6059762 B2 JP S6059762B2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 5
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000003503 early effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/30—Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor
- H03F3/3083—Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor the power transistors being of the same type
- H03F3/3086—Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor the power transistors being of the same type two power transistors being controlled by the input signal
- H03F3/3091—Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor the power transistors being of the same type two power transistors being controlled by the input signal comprising two complementary transistors for phase-splitting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、増幅能力をもち、かつ制御信号によ’つて
増幅度を零にすることができ、かつ、このときに出力に
直流変動いわゆるクリック音を出さず、また、電源のO
N、OFFの途中にもクリック音の発生を防止できるミ
ユーテイング増幅器に関し、とくにIC化に適したミユ
ーテイング増幅器に関する。
増幅度を零にすることができ、かつ、このときに出力に
直流変動いわゆるクリック音を出さず、また、電源のO
N、OFFの途中にもクリック音の発生を防止できるミ
ユーテイング増幅器に関し、とくにIC化に適したミユ
ーテイング増幅器に関する。
オーディオ機器、たとえばラジオ、ステレオ、録音機
などては、各種スイッチを操作したり、電源をON、O
FFする際に、クリック音が出ないことが望まれている
。
などては、各種スイッチを操作したり、電源をON、O
FFする際に、クリック音が出ないことが望まれている
。
このために、各種のミユーテインク方式が提案され、か
つ実用に供されているが、若干のクリック音が発生する
ものや、リレーのごとく大型のものが多い。近年集積回
路(IC)の採用が盛んになるにしたがい、IC化でき
るミユーテイング回路の必要性が高まつてきた。
つ実用に供されているが、若干のクリック音が発生する
ものや、リレーのごとく大型のものが多い。近年集積回
路(IC)の採用が盛んになるにしたがい、IC化でき
るミユーテイング回路の必要性が高まつてきた。
本発明は、このような背景の下に、電源の0N,0FF
時にクリック音を出さず、動作時にも完全にクリック音
を防止することにできるミユーテイング増幅器を提供す
るものである。
時にクリック音を出さず、動作時にも完全にクリック音
を防止することにできるミユーテイング増幅器を提供す
るものである。
第1図は本発明の一実゜施例である。
1は第1のカレントミラーで、トランジスタQl,Q2
、抵抗Rl,R2より成る。
、抵抗Rl,R2より成る。
トランジスタQ3,Q4は差動増幅段を構成し、トラン
ジスタQ2のコレクタ電流をエミッタバイアス電流とす
る。2は第2のカレントミラーでトランジスタQ5,Q
6,抵抗R3,R4より成り、トランジスタQ3のコレ
クタ電流を入力とする。
ジスタQ2のコレクタ電流をエミッタバイアス電流とす
る。2は第2のカレントミラーでトランジスタQ5,Q
6,抵抗R3,R4より成り、トランジスタQ3のコレ
クタ電流を入力とする。
3は第3のカレントミラーでトランジスタQ7,Q8、
抵抗R5,R6より成り、トランジスタQ6のコレクタ
電流を入力とする。
抵抗R5,R6より成り、トランジスタQ6のコレクタ
電流を入力とする。
4は第4のカレントミラーでトランジスタQ9,QlO
、抵抗R7,R8より成り、トランジスタQ4のコレク
タ電流を入力電流とする。
、抵抗R7,R8より成り、トランジスタQ4のコレク
タ電流を入力電流とする。
Qll,Ql2,Ql3,Ql4,Ql5,R9,Rl
O,Rll,Rl2は、B級プッシュプルの出力段であ
る。このうちトランジスタQll,Ql2,R9はバイ
アス電圧回路てある。トランジスタQl3は正側の出力
トランジスタ、Ql4とQl5はダーリントン接続され
た負側の出力トランジスタてある。RlO,Rllは出
力トランジスタの保護用の小抵抗である。出力端子7と
トランジスタQ3のベースの間には、帰還用の抵抗Rl
6が、またトランジスタQ3のベースと接地間には抵抗
Rl5が接続されている。トランジスタQ4のベースは
入力端子6に接続され、かつRl4を介して接地されて
いる。出力端子7と.接地間にはRl3が接続されてい
る。本実施例は、+Vccと−Vcc(ボルト)の電圧
て動作するものとする。カレントミラー1のトランジス
タQ1には抵抗Rl7が接続され、その他端は制御端子
5に接続されている。制御端子5には、第1図1中に示
すように■CcまたはVO。より低い電圧■ONのいず
れかが印加される。上記構成において、電圧V。
O,Rll,Rl2は、B級プッシュプルの出力段であ
る。このうちトランジスタQll,Ql2,R9はバイ
アス電圧回路てある。トランジスタQl3は正側の出力
トランジスタ、Ql4とQl5はダーリントン接続され
た負側の出力トランジスタてある。RlO,Rllは出
力トランジスタの保護用の小抵抗である。出力端子7と
トランジスタQ3のベースの間には、帰還用の抵抗Rl
6が、またトランジスタQ3のベースと接地間には抵抗
Rl5が接続されている。トランジスタQ4のベースは
入力端子6に接続され、かつRl4を介して接地されて
いる。出力端子7と.接地間にはRl3が接続されてい
る。本実施例は、+Vccと−Vcc(ボルト)の電圧
て動作するものとする。カレントミラー1のトランジス
タQ1には抵抗Rl7が接続され、その他端は制御端子
5に接続されている。制御端子5には、第1図1中に示
すように■CcまたはVO。より低い電圧■ONのいず
れかが印加される。上記構成において、電圧V。
Nが印加されると、21AがトランジスタQ1に流れ、
これと等しい電流が差動入力段のエミッタバイアスとな
る。入力電圧■。NがO■のとき、トランジスタQ3と
Q4には、それぞれIAが流れる。カレントミラー2,
3,4のミラー係数が1の場合、カレントミラーの入力
電流と出力電流が等しいから、トランジスタQ5,Q6
,Q7,Q8,Q9,QlOのコレクタ電流は等しくな
り、バイアス電圧回路のトランジスタQll,Ql2に
はIAが流れ、バイアス電圧が発生し、出力トランジス
タは能動状ノ態となる。一方、入力電圧V,Nが入力端
子6に加わると、トランジスタQ3とQ4のコレクタ電
流がアンバランスとなり、結局トランジスタQ8とQl
Oのコレクタ電流がアンバランスになる。
これと等しい電流が差動入力段のエミッタバイアスとな
る。入力電圧■。NがO■のとき、トランジスタQ3と
Q4には、それぞれIAが流れる。カレントミラー2,
3,4のミラー係数が1の場合、カレントミラーの入力
電流と出力電流が等しいから、トランジスタQ5,Q6
,Q7,Q8,Q9,QlOのコレクタ電流は等しくな
り、バイアス電圧回路のトランジスタQll,Ql2に
はIAが流れ、バイアス電圧が発生し、出力トランジス
タは能動状ノ態となる。一方、入力電圧V,Nが入力端
子6に加わると、トランジスタQ3とQ4のコレクタ電
流がアンバランスとなり、結局トランジスタQ8とQl
Oのコレクタ電流がアンバランスになる。
アンバランス電流は出力トランジスタQl3またはQl
4のベース電流となつて、出力段をドライブするから、
オープンループ利得は、非常に高くなる。閉ループ利得
は、抵抗Rl6の帰還によつて(Rl5+Rl6)/R
l5になる。ここで制御端子5の制御電圧がVccにな
ると、トランジスタQl,Q2は0FFになり、差動入
力段のバイアス電流が零になる。
4のベース電流となつて、出力段をドライブするから、
オープンループ利得は、非常に高くなる。閉ループ利得
は、抵抗Rl6の帰還によつて(Rl5+Rl6)/R
l5になる。ここで制御端子5の制御電圧がVccにな
ると、トランジスタQl,Q2は0FFになり、差動入
力段のバイアス電流が零になる。
したがつて、トランジスタQ3〜Ql5はすべて、それ
らのベース電流が零となり、したがつて0FFになる。
この状態では、増幅機能は失なわれ、入力電圧V,Nは
、出力端子7に伝達されず、出力端子7は、Rl3,R
l6,Rl5を介して接地されている状態になる。この
とき入力端子6と出力端子7の間には、0FFになつた
トランジスタが数多く介在するから、入力電圧■!Nの
出力端子7へのもれ(フィードスルー)は非常に少ない
。制御電圧がVccてもVONでも、入力電圧V。
らのベース電流が零となり、したがつて0FFになる。
この状態では、増幅機能は失なわれ、入力電圧V,Nは
、出力端子7に伝達されず、出力端子7は、Rl3,R
l6,Rl5を介して接地されている状態になる。この
とき入力端子6と出力端子7の間には、0FFになつた
トランジスタが数多く介在するから、入力電圧■!Nの
出力端子7へのもれ(フィードスルー)は非常に少ない
。制御電圧がVccてもVONでも、入力電圧V。
N=0の状態ては、出力電圧VOUTは、0Vである。
制御電圧がV。NからVccに徐々に変化する過程での
出力電圧VOUTの変化は非常に小さく、実質上0ボル
トにできる。このためには、トランジスタQ8とQlO
のコルクタ電流が、常にバランスしていることと、トラ
ンジスタQllとQl3、およびQl2とQl4の特性
が良くバランスしていることが好ましい。そして上記特
性のバランスは集積回路では容易に実現できる。カレン
トミラー2,3,4のミラー係数は、動作電流の広い範
囲で安定していることが好ましい。
制御電圧がV。NからVccに徐々に変化する過程での
出力電圧VOUTの変化は非常に小さく、実質上0ボル
トにできる。このためには、トランジスタQ8とQlO
のコルクタ電流が、常にバランスしていることと、トラ
ンジスタQllとQl3、およびQl2とQl4の特性
が良くバランスしていることが好ましい。そして上記特
性のバランスは集積回路では容易に実現できる。カレン
トミラー2,3,4のミラー係数は、動作電流の広い範
囲で安定していることが好ましい。
カレントミラー2,3,4のミラー係数をそれそれGM
2,GM3,GM4とするとき、が常に満足されるなら
、カレントミラー3と4の出力電流はバランスする。こ
のためには、トランジスタのHFEが高いことが好ま゛
しいが、実際には有限の値をとるため、(1)式からず
れる。このずれを防止するためには、第2図〜第4図に
示すような改良されたカレントミラーを用いればよい。
第2図は、トランジスタQlOOとQlOlのベース電
流をQlO2に流すことにより、ミラー係数を1に近づ
けたカレントミラーである。第3図は、公知のウイルソ
ン型カレントミラーである。第4図は、第3図のトラン
ジスタQlO4をダーリントン化することにより、トラ
ンジスタのアーリー効果の悪影響を除いたカレントミラ
ーである。また、第1図の出力段における抵抗Rl2は
、トランジスタQl2とQl4の動作電流を近づけるた
めに挿入している。
2,GM3,GM4とするとき、が常に満足されるなら
、カレントミラー3と4の出力電流はバランスする。こ
のためには、トランジスタのHFEが高いことが好ま゛
しいが、実際には有限の値をとるため、(1)式からず
れる。このずれを防止するためには、第2図〜第4図に
示すような改良されたカレントミラーを用いればよい。
第2図は、トランジスタQlOOとQlOlのベース電
流をQlO2に流すことにより、ミラー係数を1に近づ
けたカレントミラーである。第3図は、公知のウイルソ
ン型カレントミラーである。第4図は、第3図のトラン
ジスタQlO4をダーリントン化することにより、トラ
ンジスタのアーリー効果の悪影響を除いたカレントミラ
ーである。また、第1図の出力段における抵抗Rl2は
、トランジスタQl2とQl4の動作電流を近づけるた
めに挿入している。
これに代えて第5図のように、トランジスタQl4のコ
レクタ電流を、トランジスタQ2OOより供給するよう
にすれば、トランジスタQlOとQ2OOのコレクタ電
流が等しいから、トランジスタQl2とQl4のエミッ
タ電流は、その動作範囲の広い領域にわたつてバランス
し、クリック音の減少に寄与する。出力段の出力電流を
多くとる必要がある場合には、トランジスタQl3,Q
l4,Ql5などを並列接続にするか、トランジスタ面
積を大きくすれはよい。バイアス電圧回路の電流を大き
くしたい場合には、カレントミラー3と4のミラー係数
一GM3とGM4を1より大きくしてもよい。トランジ
スタQ8とQlOを並列に設けるか、マルチエミッタ化
してカレントミラー3と4の出力を複数設け、それぞれ
に対し、第1図のB級プッシュプル出力の如き出力段を
接続して、それぞ.れの出力端子よりトランジスタQ3
に負帰還するようにすれば、単一人力、複数出力の増幅
器をつくることができる。このようにすると、共通のミ
ユーテイングをカレントミラー1の制御によつてかける
ことが可能になる。しかも、構成は簡単になる。なお、
第1図のミユーテイング増幅器において、帰還量の多い
と発振を起すおそれがあるが、この場合には、適当な箇
所、たとえば、QlO,JQ8のコレクタ,ベース間に
微少キャパシタを接続することにより防止てきる。
レクタ電流を、トランジスタQ2OOより供給するよう
にすれば、トランジスタQlOとQ2OOのコレクタ電
流が等しいから、トランジスタQl2とQl4のエミッ
タ電流は、その動作範囲の広い領域にわたつてバランス
し、クリック音の減少に寄与する。出力段の出力電流を
多くとる必要がある場合には、トランジスタQl3,Q
l4,Ql5などを並列接続にするか、トランジスタ面
積を大きくすれはよい。バイアス電圧回路の電流を大き
くしたい場合には、カレントミラー3と4のミラー係数
一GM3とGM4を1より大きくしてもよい。トランジ
スタQ8とQlOを並列に設けるか、マルチエミッタ化
してカレントミラー3と4の出力を複数設け、それぞれ
に対し、第1図のB級プッシュプル出力の如き出力段を
接続して、それぞ.れの出力端子よりトランジスタQ3
に負帰還するようにすれば、単一人力、複数出力の増幅
器をつくることができる。このようにすると、共通のミ
ユーテイングをカレントミラー1の制御によつてかける
ことが可能になる。しかも、構成は簡単になる。なお、
第1図のミユーテイング増幅器において、帰還量の多い
と発振を起すおそれがあるが、この場合には、適当な箇
所、たとえば、QlO,JQ8のコレクタ,ベース間に
微少キャパシタを接続することにより防止てきる。
以上説明したように、本発明は、入力差動段の出力電流
をカレントミラーにより出力段の駆動点まで移動させ、
上記入力差動段のバイアス電流を変化させることにより
、ミユーテイング状態をつくり出すようにしたものであ
るから、電源印加時には、トランジスタのバランスをう
まく利用してクリックの発生を防止することができる。
をカレントミラーにより出力段の駆動点まで移動させ、
上記入力差動段のバイアス電流を変化させることにより
、ミユーテイング状態をつくり出すようにしたものであ
るから、電源印加時には、トランジスタのバランスをう
まく利用してクリックの発生を防止することができる。
また、制御端子の制御電流を零にしておけは、電源+■
00と−Vccがどのような立上り、立下りを行つても
、出力電圧■0UTは0ボルトのままにすることができ
る。また、増幅動作時には、負帰還がかかるから、少な
い消費電流でも、クロスオーバーひずみなどのひずみを
減らすことができ、しかも、集積回路において、これら
の特徴を最大に発揮させることができる。
00と−Vccがどのような立上り、立下りを行つても
、出力電圧■0UTは0ボルトのままにすることができ
る。また、増幅動作時には、負帰還がかかるから、少な
い消費電流でも、クロスオーバーひずみなどのひずみを
減らすことができ、しかも、集積回路において、これら
の特徴を最大に発揮させることができる。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図〜第4図は
本発明に使用し得るカレントミラーの回路図、第5図は
出力段の一部分の他の実施例の回路図てある。 1〜4・・・・・・第1〜第4のカレントミラー、5・
・・・・・制御端子、6・・・・・・入力端子、7・・
・・・・出力端子、Q3,Q4・・・・・・差動入力段
、Qll〜Ql5・・B級プッシュプル出力段、Rl6
・・・・・・帰還抵抗。
本発明に使用し得るカレントミラーの回路図、第5図は
出力段の一部分の他の実施例の回路図てある。 1〜4・・・・・・第1〜第4のカレントミラー、5・
・・・・・制御端子、6・・・・・・入力端子、7・・
・・・・出力端子、Q3,Q4・・・・・・差動入力段
、Qll〜Ql5・・B級プッシュプル出力段、Rl6
・・・・・・帰還抵抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1、第2、第3、第4のカレントミラーと、差動
入力段と、出力段とを備え、上記第1のカレントミラー
の出力を上記差動入力段の共通バイアス電流とし、上記
差動入力段の第1と第2の出力をそれぞれ上記第2と第
4のカレントミラーに入力し、上記第2のカレントミラ
ーの出力を上記第3のカレントミラーに入力し、上記第
3のカレントミラーと第4のカレントミラーの出力電流
を上記出力段のバイアス電流として上記出力段に加え、
上記出力段の出力信号を上記差動入力段に負帰還して所
望の電圧利得を有する増幅器となし、上記第1のカレン
トミラーの入力電流を、所定の値から零に変化させるこ
とによつて、上記差動入力段に加えた入力信号の出力段
への伝達を阻止することを可能にしたことを特徴とする
ミューティング増幅器。 2 特許請求の範囲第1項において、出力段がB級出力
段であることを特徴とするミューティング増幅器。 3 特許請求の範囲第2項において、第2、第3、第4
のカレントミラーが、出力段を駆動するバイアス電流を
出力すべく、所定のミラー係数を有するカレントミラー
であることを特徴とするミューティング増幅器。 4 特許請求の範囲第2項において、B級出力段が、バ
イアス回路と出力トランジスタ群とより成り、上記バイ
アス回路の動作電流と、上記出力トランジスタ群の動作
電流とが、バイアス電流の全範囲において対応するよう
にして、出力オフセット電圧の発生を防止したことを特
徴とするミューティング増幅器。 5 特許請求の範囲第2項において、B級出力段が、コ
ンプレメンタリーB級出力段であることを特徴とするミ
ューティング増幅器。 6 特許請求の範囲第5項において、コンプレメンタリ
ーB級出力段のPNP側を、PNPトランジスタとNP
Nトランジスタのダーリントン接続とし、上記PNPト
ランジスタのコレクタ電流が、第1のカレントミラーの
入力電流に応じて可変されるようにしたことを特徴とす
るミューティング増幅器。 7 特許請求の範囲第6項において、PNPトランジス
タのコレクタ電流が、第4のカレントミラーの出力電流
に応じて可変されるようにしたことを特徴とするミュー
ティング増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55122621A JPS6059762B2 (ja) | 1980-09-03 | 1980-09-03 | ミュ−ティング増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55122621A JPS6059762B2 (ja) | 1980-09-03 | 1980-09-03 | ミュ−ティング増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5746510A JPS5746510A (en) | 1982-03-17 |
| JPS6059762B2 true JPS6059762B2 (ja) | 1985-12-26 |
Family
ID=14840488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55122621A Expired JPS6059762B2 (ja) | 1980-09-03 | 1980-09-03 | ミュ−ティング増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059762B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10742100B2 (en) | 2017-02-16 | 2020-08-11 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Coil segment for a stator coil and method for manufacturing a coil |
-
1980
- 1980-09-03 JP JP55122621A patent/JPS6059762B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10742100B2 (en) | 2017-02-16 | 2020-08-11 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Coil segment for a stator coil and method for manufacturing a coil |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5746510A (en) | 1982-03-17 |
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