JPS6059804A - 多段信号伝送装置 - Google Patents
多段信号伝送装置Info
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- JPS6059804A JPS6059804A JP59170543A JP17054384A JPS6059804A JP S6059804 A JPS6059804 A JP S6059804A JP 59170543 A JP59170543 A JP 59170543A JP 17054384 A JP17054384 A JP 17054384A JP S6059804 A JPS6059804 A JP S6059804A
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
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- Amplifiers (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
多段信号伝送装置は例えば無線受信機で用いられる。そ
の場合多段信号伝送装置は例えば前置増幅器とミクサと
中間周波増幅器と低周波増幅器とから成る。
の場合多段信号伝送装置は例えば前置増幅器とミクサと
中間周波増幅器と低周波増幅器とから成る。
発明が解決しようとする問題点
この形式の信号伝送装置では個々の段゛における増幅度
にばらつきがあり且つ温度に依存するという問題点が生
ずる。その結果例えば、モノラル−ステレオ間の切換え
の閾値等の切換閾値が相応に不本意に変化することにな
る。
にばらつきがあり且つ温度に依存するという問題点が生
ずる。その結果例えば、モノラル−ステレオ間の切換え
の閾値等の切換閾値が相応に不本意に変化することにな
る。
本発明の課題は、装置全体に対して可及的容易に増幅度
の電子的調整が行なえ、且つ容易に温度特性補償が行な
える、多段信号伝送装置を提供することにある。
の電子的調整が行なえ、且つ容易に温度特性補償が行な
える、多段信号伝送装置を提供することにある。
問題点を解決するだめの手段
この課題は本発明((よれば、増幅度の調整が1つの段
で行われ、この同じ段を介して温度補償が行なわれ、こ
の段が1つの増幅段であり、温度補償が増幅度調整に依
存しない多段信号伝送装置により解決される。
で行われ、この同じ段を介して温度補償が行なわれ、こ
の段が1つの増幅段であり、温度補償が増幅度調整に依
存しない多段信号伝送装置により解決される。
冒頭に一例と1〜で挙げた無線受信機の多段信号伝送装
置の場合、例えば第1の中間周波増幅段が本発明による
制御用段として特に適している。
置の場合、例えば第1の中間周波増幅段が本発明による
制御用段として特に適している。
実施例
本発明の実施例によれば、制御される段の増幅度が、こ
の段に増幅度調整のために供給される制御信号に対して
指数関数的に依存する。
の段に増幅度調整のために供給される制御信号に対して
指数関数的に依存する。
本発明の別の実施例によれば増幅度制御用の制御信号と
、増幅すべき中間周波数信号と、温度特性補償用の制御
信号とが、制御可能な段の共通の1つの入力端子に供給
される。
、増幅すべき中間周波数信号と、温度特性補償用の制御
信号とが、制御可能な段の共通の1つの入力端子に供給
される。
次に本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図は、受信機入力回路1と第1の中間周波段2と中
間周波増幅器3とから成る本発明の多段信号伝送装置を
示す。受信機入力回路は公知のように入力段とミクサと
から成る。中間周波増幅器3は一般に複数の増幅段なら
びに1つの復調器から成る。制御される段は第1図の実
施例では第1の中間周波段2である。
間周波増幅器3とから成る本発明の多段信号伝送装置を
示す。受信機入力回路は公知のように入力段とミクサと
から成る。中間周波増幅器3は一般に複数の増幅段なら
びに1つの復調器から成る。制御される段は第1図の実
施例では第1の中間周波段2である。
第2図は制御される段2の制御構成を示し、その際制御
は電流11により行なわれる。電流11は増幅度制御用
の信号成分と装置全体の温度補償用の信号成分とを含ん
でいる。
は電流11により行なわれる。電流11は増幅度制御用
の信号成分と装置全体の温度補償用の信号成分とを含ん
でいる。
第2図とは異なり第6図の実施例では制御は電流源によ
り行なわれるのではなく電圧源U0により行なわれる。
り行なわれるのではなく電圧源U0により行なわれる。
第4図は、制御電流成分の2部分から形成するようにし
た構成を示す。その際1+I+は温度特性補償用の電流
成分を示し、ILBは増幅度制御用の電流成分を示す。
た構成を示す。その際1+I+は温度特性補償用の電流
成分を示し、ILBは増幅度制御用の電流成分を示す。
第5図は同様に制御電圧成分UT、 U8に分けて形成
するようにした構成を示す。第2図から第5図の回路に
おいては制御入力側4と信号入力側5とは分離されてい
る。
するようにした構成を示す。第2図から第5図の回路に
おいては制御入力側4と信号入力側5とは分離されてい
る。
第6図は増幅度Vの対数値の制御量土□ないしUlへの
依存特性を示す制御特性曲線図である。この図では依存
特性は直線性である。破線は逆の経過も可能であること
を示す。
依存特性を示す制御特性曲線図である。この図では依存
特性は直線性である。破線は逆の経過も可能であること
を示す。
第7図は増幅すべき入力信号も制御信号11も共通の1
つの入力側5′に供給される、本発明の実施例〉:示す
。この実施例では他の入力側が省けるので入力端子を節
約できる。これは殊に本発明の回路を集積比する場合に
有利である。
つの入力側5′に供給される、本発明の実施例〉:示す
。この実施例では他の入力側が省けるので入力端子を節
約できる。これは殊に本発明の回路を集積比する場合に
有利である。
第8図は第7図の回路に相応する電圧制御の場合の実施
例を示す。
例を示す。
第9図はどのようにして両電流成分:LT 、 :ls
を発生ずるかを示す。温度に依存する制御量1Tの発生
のためには、トランジスタ6と抵抗7、電圧源8,9と
から成るトランジスタ回路が設けられている。この回路
部分は、トランジスタ6から発生される電流1.が温度
に依存するように動作し、その際温度依存性の強さは抵
抗70大きさと電圧源8の電圧とに依存する。その場合
、トランジスタ6を伝送装置の構成群とは別にモノリミ
ックに集積すると、温度特性補償機能にとって有利であ
る。
を発生ずるかを示す。温度に依存する制御量1Tの発生
のためには、トランジスタ6と抵抗7、電圧源8,9と
から成るトランジスタ回路が設けられている。この回路
部分は、トランジスタ6から発生される電流1.が温度
に依存するように動作し、その際温度依存性の強さは抵
抗70大きさと電圧源8の電圧とに依存する。その場合
、トランジスタ6を伝送装置の構成群とは別にモノリミ
ックに集積すると、温度特性補償機能にとって有利であ
る。
増幅度制御用の制御電流18は電流源10により象徴的
に示されている。
に示されている。
第10図の回路は第9図の回路と次の点で異なる、即ち
別の抵抗11が設けられており、この抵抗が電流制御を
電圧制御に変換する。さらに第10図においては電圧源
9を、増幅段2を含むユニット中に集積することもでき
る。
別の抵抗11が設けられており、この抵抗が電流制御を
電圧制御に変換する。さらに第10図においては電圧源
9を、増幅段2を含むユニット中に集積することもでき
る。
第11図の回路は温度補償および増幅度制御にとって必
要な制御量の別の処理一方法を示す。
要な制御量の別の処理一方法を示す。
温度に依存する制御信号UTは、第11図の実施例では
第10図に示されたトランジスタ回路により発生され、
増幅度の制御用の制御電圧はポテンシオメータ12から
取り出される。
第10図に示されたトランジスタ回路により発生され、
増幅度の制御用の制御電圧はポテンシオメータ12から
取り出される。
第12図は増幅度を変化させるだめの制御電流も発生す
る1つのトランジスタ回路を用いて制御電流成分を発生
する実施例を示す。増幅度の変化は例えば電圧源15の
電圧の変化により行なわれる。
る1つのトランジスタ回路を用いて制御電流成分を発生
する実施例を示す。増幅度の変化は例えば電圧源15の
電圧の変化により行なわれる。
第16図の実施例では増幅度制御電流の調整はトランジ
スタ60ペース電位をポテンシオメータ17を用いて制
御することにより行なわれる。
スタ60ペース電位をポテンシオメータ17を用いて制
御することにより行なわれる。
第14図に示すように、増幅度の調整はディジタル制御
信号20.21によって行うこともできる。このために
は制御回路19が必要である。
信号20.21によって行うこともできる。このために
は制御回路19が必要である。
第14図の制御回路19は第15図によれば例えばトラ
ンジスタ6′と抵抗7と前置抵抗22および23とから
成る。増幅度調整を精密にするために複数の入力側(ひ
いては複数の抵抗)を設けることもできる。この形式の
増幅度調整方法によれば例えばマイクロプロセッサを介
して自動的に増幅度調整を行なえる装置を構成すること
ができる。
ンジスタ6′と抵抗7と前置抵抗22および23とから
成る。増幅度調整を精密にするために複数の入力側(ひ
いては複数の抵抗)を設けることもできる。この形式の
増幅度調整方法によれば例えばマイクロプロセッサを介
して自動的に増幅度調整を行なえる装置を構成すること
ができる。
第16図は、増幅段2を制御する信号1.用の処理回路
と接続された増幅段2から成る回路を示す。この回路で
は制御信号11が抵抗25金介してトランジスタ26の
ベース−エミッタ間に供給される。トランジスタ26の
コレクタはトランジスタ26自体のベースとトランジス
タ2γのベースとに接続されている。トランジスタ27
のエミッタは分圧器に接続されており、分圧器は抵抗2
8および29から成り、電圧源30により給電される。
と接続された増幅段2から成る回路を示す。この回路で
は制御信号11が抵抗25金介してトランジスタ26の
ベース−エミッタ間に供給される。トランジスタ26の
コレクタはトランジスタ26自体のベースとトランジス
タ2γのベースとに接続されている。トランジスタ27
のエミッタは分圧器に接続されており、分圧器は抵抗2
8および29から成り、電圧源30により給電される。
トランジスタ27のコレクタは、トランジスタ31とト
ランジスタ32と抵抗33と電流源34とから成る反転
増幅器を制御する反転増幅器の出力側35はトランジス
タ360ベースと接続されている。トランジスタ36の
コレクタは出力電流i3を用いて増幅段2を制御する。
ランジスタ32と抵抗33と電流源34とから成る反転
増幅器を制御する反転増幅器の出力側35はトランジス
タ360ベースと接続されている。トランジスタ36の
コレクタは出力電流i3を用いて増幅段2を制御する。
トランジスタ26および27を有する回路部分において
、電流比12 / i3の温度特性が生じ、第6図の特
性曲線の勾配を温度に依存しないようにする。これはト
ランジスタ26および27のエミッタ電位に相応の電圧
差を(分圧器2B。
、電流比12 / i3の温度特性が生じ、第6図の特
性曲線の勾配を温度に依存しないようにする。これはト
ランジスタ26および27のエミッタ電位に相応の電圧
差を(分圧器2B。
29を用いて)与えることにより行なえ、その際抵抗2
8.29の絶対値を、トランジスタ27のエミッタ電位
が制御電流11に可及的に依存し々いように小さく保つ
と有利である。増幅度変化の入力信号11への指数関数
的依存特性は、トランジスタ27のコレクタ電流12が
抵抗33を介して流れ、抵抗33での電圧降下に応じて
反転増幅器の出力側の電流が変化することにより得られ
る。出力電流13の入力電流11への指数関数的依存特
性はトランジスタの指数関数的特性曲線から生ずる。
8.29の絶対値を、トランジスタ27のエミッタ電位
が制御電流11に可及的に依存し々いように小さく保つ
と有利である。増幅度変化の入力信号11への指数関数
的依存特性は、トランジスタ27のコレクタ電流12が
抵抗33を介して流れ、抵抗33での電圧降下に応じて
反転増幅器の出力側の電流が変化することにより得られ
る。出力電流13の入力電流11への指数関数的依存特
性はトランジスタの指数関数的特性曲線から生ずる。
第17図は増幅段2の実施例を示す。第17図((よれ
ば増幅段2は差動増幅器37および38から成る。差動
増幅器37はトランジスタ39.40ならびに抵抗41
.42から成る。差動増幅器38はトランジスタ43.
44ならびに抵抗45.46,47.48から成る。差
動増幅器3γは帰還回路を備えていないが差動増1b1
器38jd帰還回路(抵抗45.46)を備えている。
ば増幅段2は差動増幅器37および38から成る。差動
増幅器37はトランジスタ39.40ならびに抵抗41
.42から成る。差動増幅器38はトランジスタ43.
44ならびに抵抗45.46,47.48から成る。差
動増幅器3γは帰還回路を備えていないが差動増1b1
器38jd帰還回路(抵抗45.46)を備えている。
制御電流13は第1の、帰還接続されていない差動増幅
器3γに供給され、そこで制御電流((比例して増幅度
が変化する。差動増幅器38の帰還回路は、増幅度の全
調整範囲において、この増幅段38においては信号制限
が行なわれず、信号制限は差動増幅器37で行なわ丸る
ように大きさを定められている。これは次のような利点
を有する、即ち増幅器の入力端子に関連して制限の開始
が増幅度調整にほとんど無関係になる。第17図の回路
のさらに別な利dj4 、制御電流13のノイズ成分が
同相障害信号として差動増幅器38によって増幅器2の
出力抑 信号には影響しないように2圧されることにある。
器3γに供給され、そこで制御電流((比例して増幅度
が変化する。差動増幅器38の帰還回路は、増幅度の全
調整範囲において、この増幅段38においては信号制限
が行なわれず、信号制限は差動増幅器37で行なわ丸る
ように大きさを定められている。これは次のような利点
を有する、即ち増幅器の入力端子に関連して制限の開始
が増幅度調整にほとんど無関係になる。第17図の回路
のさらに別な利dj4 、制御電流13のノイズ成分が
同相障害信号として差動増幅器38によって増幅器2の
出力抑 信号には影響しないように2圧されることにある。
第18図は増幅器入力信号用の増幅器入力回路の制御回
路24との接続構成を象徴的に示す。
路24との接続構成を象徴的に示す。
第19図は第18図に示す原理による、増幅すべき信号
と増幅度を制御する信号とに対して共通の1つの入力側
を有する、増幅回路と制御回路との組合せの実施例を示
す。第19図において前記の2つの異なる種類の信号が
端子49に供給される。増幅回路と制御回路24とはコ
ンデンサ51によって互いに直流的に減結合されている
。増幅器において制御された入力信号は端子50から取
出すことができる。制御回路241は第16図に示した
回路部分24に相応する。
と増幅度を制御する信号とに対して共通の1つの入力側
を有する、増幅回路と制御回路との組合せの実施例を示
す。第19図において前記の2つの異なる種類の信号が
端子49に供給される。増幅回路と制御回路24とはコ
ンデンサ51によって互いに直流的に減結合されている
。増幅器において制御された入力信号は端子50から取
出すことができる。制御回路241は第16図に示した
回路部分24に相応する。
第16図の回路24と異々る点は、第19図の回路24
′においては前置抵抗25が2つの部分25 、a 、
25 bに分けられていることであり、これら両抵抗
の接続点がコンデ°ンサ52によって基準電位に対して
クランプされている。さらに抵抗33にコンデンサ53
が並列接続されている。両コンデンサは動作周波数帯域
における障害信号の抑圧(この障害信号は抑圧されない
と制御回路24′を介して制御すべき増幅2舌((達す
る)を行う。この障害信号は入力信号の成分であること
もあるし、ノイズ信号成分であることもある。さらIC
制御回路24′は、第16図の回路部分24に対して電
流源34(第16図)の具体的実施例を示している、つ
まり第19図では′疏流源34(第16図)はカレント
ミラー回路34′で構成されている。第19図の鎖線で
囲まれていない回路部分2′は第17図に示した形式の
、差動増幅器37.38から成る増幅回路に相応する。
′においては前置抵抗25が2つの部分25 、a 、
25 bに分けられていることであり、これら両抵抗
の接続点がコンデ°ンサ52によって基準電位に対して
クランプされている。さらに抵抗33にコンデンサ53
が並列接続されている。両コンデンサは動作周波数帯域
における障害信号の抑圧(この障害信号は抑圧されない
と制御回路24′を介して制御すべき増幅2舌((達す
る)を行う。この障害信号は入力信号の成分であること
もあるし、ノイズ信号成分であることもある。さらIC
制御回路24′は、第16図の回路部分24に対して電
流源34(第16図)の具体的実施例を示している、つ
まり第19図では′疏流源34(第16図)はカレント
ミラー回路34′で構成されている。第19図の鎖線で
囲まれていない回路部分2′は第17図に示した形式の
、差動増幅器37.38から成る増幅回路に相応する。
しかし増幅回路2′は第17図の増幅回路に比べて次の
ような変化ないし補充が行なわれている、即ち差動増幅
回路38の負荷抵抗48(第17図)が第19図の回路
では抵抗48aおよび48 bに分けられている。抵抗
48aおよび4abの抵抗値の合計は差動増幅器38の
増幅度を決定し、抵抗48bの大きさは増幅回路の出力
インピーダンスを決定する。第17図の抵抗・17は第
19図の回路においてはトランジスタ54と抵抗47′
とから成る電流源により構成されている。第19図の増
幅回路の、第17図の回路に比べて補充されている部分
は、トランジスタ56と抵抗5γとから成る電流源回路
に接続されたトランジスタ55を有する出力増幅段であ
る。
ような変化ないし補充が行なわれている、即ち差動増幅
回路38の負荷抵抗48(第17図)が第19図の回路
では抵抗48aおよび48 bに分けられている。抵抗
48aおよび4abの抵抗値の合計は差動増幅器38の
増幅度を決定し、抵抗48bの大きさは増幅回路の出力
インピーダンスを決定する。第17図の抵抗・17は第
19図の回路においてはトランジスタ54と抵抗47′
とから成る電流源により構成されている。第19図の増
幅回路の、第17図の回路に比べて補充されている部分
は、トランジスタ56と抵抗5γとから成る電流源回路
に接続されたトランジスタ55を有する出力増幅段であ
る。
電圧源58はトランジスタ54および56のベース々ら
びに差動増幅器37のトランジスタのベースとに対して
一定の電位を供給する。抵抗48bの大きさは回路の出
力側の差動内部抵抗が所定の値(例えばろろ0Ω)を有
するように定められている。これは例えば増幅器の出力
側に、所定の入力側終端イン2−ダンスを必要とするセ
ラミックフィルタが接続される場合に有利である。電圧
源58,30.60の電位は、各電圧源の正極に訃いて
電圧源58が最も低い電位を有し、電圧源60が最も高
い電位を有するように定められている。第19図の回路
において増幅度は端子49に供給される制御電圧′また
は制御電流により制御される。第19図に示す回路の制
御電圧ないし制御電流の制御作用は、正の制御信号が増
大するにつれて増幅度が(第61−ηに示すように)指
数関数的に増大するよう;で作用する。これはデシベル
直線性(aB xinear)のニドl制御時・准曲線
に相当し、この特性曲線は次のよう々特性を有する、即
ち増幅度変1ヒおよび温j皮−1寿性の影響についての
所定の値の制御信号変化ヒが、その都度の制御信号変化
に無関係に常に相応の同じ大きさの相対的増幅度変化を
もたらす。
びに差動増幅器37のトランジスタのベースとに対して
一定の電位を供給する。抵抗48bの大きさは回路の出
力側の差動内部抵抗が所定の値(例えばろろ0Ω)を有
するように定められている。これは例えば増幅器の出力
側に、所定の入力側終端イン2−ダンスを必要とするセ
ラミックフィルタが接続される場合に有利である。電圧
源58,30.60の電位は、各電圧源の正極に訃いて
電圧源58が最も低い電位を有し、電圧源60が最も高
い電位を有するように定められている。第19図の回路
において増幅度は端子49に供給される制御電圧′また
は制御電流により制御される。第19図に示す回路の制
御電圧ないし制御電流の制御作用は、正の制御信号が増
大するにつれて増幅度が(第61−ηに示すように)指
数関数的に増大するよう;で作用する。これはデシベル
直線性(aB xinear)のニドl制御時・准曲線
に相当し、この特性曲線は次のよう々特性を有する、即
ち増幅度変1ヒおよび温j皮−1寿性の影響についての
所定の値の制御信号変化ヒが、その都度の制御信号変化
に無関係に常に相応の同じ大きさの相対的増幅度変化を
もたらす。
第20a図は本発明の、増幅すべき信号と増幅度制御信
号とに対して鴫に1つの入力側49のみ有する制御可能
な増幅段610回路構成を示す。増幅段61中の回路は
第19図の回路に相当する。増幅すべき信号はセラミッ
クフィルタ62を介して、また増幅度制御信号はフィル
タ成端抵抗63を介して回路6°iの端子49に供給さ
れる。コンデンサ64は信号周波数に対する阻止コンデ
ンサである。増幅度を制御された信号は出力端子50か
ら取出されてセラミックフィルタ65を介して後続の回
路(例えば中間周波増幅器)に供給される。トランジス
タ6と一抵抗13.14と電圧源15とを有する制御信
号調整回路66の偽造は第12図の回路の構造に相応す
る。この回路部分66で、増幅度制御が行々われ且つ信
号伝送装置の温度特性の補償のだめの温度依存特性が形
成される。
号とに対して鴫に1つの入力側49のみ有する制御可能
な増幅段610回路構成を示す。増幅段61中の回路は
第19図の回路に相当する。増幅すべき信号はセラミッ
クフィルタ62を介して、また増幅度制御信号はフィル
タ成端抵抗63を介して回路6°iの端子49に供給さ
れる。コンデンサ64は信号周波数に対する阻止コンデ
ンサである。増幅度を制御された信号は出力端子50か
ら取出されてセラミックフィルタ65を介して後続の回
路(例えば中間周波増幅器)に供給される。トランジス
タ6と一抵抗13.14と電圧源15とを有する制御信
号調整回路66の偽造は第12図の回路の構造に相応す
る。この回路部分66で、増幅度制御が行々われ且つ信
号伝送装置の温度特性の補償のだめの温度依存特性が形
成される。
第20b図は制御回路66の実施例itを示し、この実
施例でB温度特性補償用のトランジスタは設けられてお
らず、電圧源58の固定電圧が、ポテンシオメータ66
′との共働において増幅度/Ai制御に用いられる。つ
まりこの回路Jl目体が、第19図の回路24′との共
働により増幅度の温度!特性を生せしめる。これは次の
ようにして行なわれる、即ち、第19図のトランジスタ
26のベース−エミッタ電圧が温度と共に変化し、端子
49に一定、の制御電圧が加わると電流l工が抵[25
a、25bの値と関連して相応に変fヒする。このよう
な作用は、第20EL図の回路のように端子49が電流
制御されろときには生じ彦凶。
施例でB温度特性補償用のトランジスタは設けられてお
らず、電圧源58の固定電圧が、ポテンシオメータ66
′との共働において増幅度/Ai制御に用いられる。つ
まりこの回路Jl目体が、第19図の回路24′との共
働により増幅度の温度!特性を生せしめる。これは次の
ようにして行なわれる、即ち、第19図のトランジスタ
26のベース−エミッタ電圧が温度と共に変化し、端子
49に一定、の制御電圧が加わると電流l工が抵[25
a、25bの値と関連して相応に変fヒする。このよう
な作用は、第20EL図の回路のように端子49が電流
制御されろときには生じ彦凶。
第1図id本発明の多段信号伝送装置のブロック回路図
、−第2図は被制御段が電流制御される実施例の原理回
路図、第6図は被制御段が電圧制御される実施例の原理
回路図、第4図は制御電流成分を2部分から形成するよ
うにした実施例の原理回路図、第5図は制御電圧成分を
2部分から形成するようにした実施例の原理回路図、第
6図は増幅度■の制御特性曲線図、第7図および第8図
は被制御信号と制御信号とが共通の入力端に供給される
2つの実施例の原理回路図、第9図は両制御電流成分を
形成する回路の実施例を示す回路図、第10図は電流制
−を電圧制御に変換する実施例の回路図、第11図ぽ制
御量ヲ別の仕方で形成する実施例の回路図、第12E図
および第16図は制御電流成分を形成する回路0)各々
別の実施例の回路図、第14図はディジタル制御信号を
用いる実施例の回路図、第15図は第14図の制御回路
19の実施例の回路図、第16図は制御電流を処理する
制御回路が増幅段に接続された実施例の回路図、第17
図は制御される増幅段の実施例の回路図、第18図は増
幅器入力回路と制御回路との接続構成を示す原理回路図
、第19図は第18図の原理に基づく構成♀実施例の回
路図、第20a図は制御信号形成回路(第12図)を含
む本発明による制御可能な中間周波増幅段の実施例の回
路図、第20b図は第20a図の回路中の制御信号形成
回路の別の実施例の回路図である。 2.2′・・・制御可能な増幅段、 24 、24’・・・制御回路、 58・・・電圧源、 i、 、 UT・−・温度に依存する制御信号1.8
、US・・・増幅度制御信号
、−第2図は被制御段が電流制御される実施例の原理回
路図、第6図は被制御段が電圧制御される実施例の原理
回路図、第4図は制御電流成分を2部分から形成するよ
うにした実施例の原理回路図、第5図は制御電圧成分を
2部分から形成するようにした実施例の原理回路図、第
6図は増幅度■の制御特性曲線図、第7図および第8図
は被制御信号と制御信号とが共通の入力端に供給される
2つの実施例の原理回路図、第9図は両制御電流成分を
形成する回路の実施例を示す回路図、第10図は電流制
−を電圧制御に変換する実施例の回路図、第11図ぽ制
御量ヲ別の仕方で形成する実施例の回路図、第12E図
および第16図は制御電流成分を形成する回路0)各々
別の実施例の回路図、第14図はディジタル制御信号を
用いる実施例の回路図、第15図は第14図の制御回路
19の実施例の回路図、第16図は制御電流を処理する
制御回路が増幅段に接続された実施例の回路図、第17
図は制御される増幅段の実施例の回路図、第18図は増
幅器入力回路と制御回路との接続構成を示す原理回路図
、第19図は第18図の原理に基づく構成♀実施例の回
路図、第20a図は制御信号形成回路(第12図)を含
む本発明による制御可能な中間周波増幅段の実施例の回
路図、第20b図は第20a図の回路中の制御信号形成
回路の別の実施例の回路図である。 2.2′・・・制御可能な増幅段、 24 、24’・・・制御回路、 58・・・電圧源、 i、 、 UT・−・温度に依存する制御信号1.8
、US・・・増幅度制御信号
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 増幅度が電子的に調整可能であり、増幅度への望
1しく彦い温度の影響−を補償するようにした多段信号
伝送装置において、増幅度の調整が1つの段(2)によ
り行なわれ、温度特性の補償が同じ段を介して行なわれ
、この段が増幅段であり、温度特性の補償が増幅度調整
に無関係に行なわれることを特徴とする、多段信号伝送
装置。 2、制御される段において、この段の増幅度が、この段
に増幅度調整のために供給される制御信号に指数関数的
に依存する特許請求の範囲第1項記載の多段信号伝送装
置。 6、 制御特性的@(制御信号に対する増幅度の対数)
の勾配が温度に依存しない特許請求の範囲第1項またけ
第2項記載の多段信号伝送装置。 4、制御される段に、温度に依存する制御信号(il、
UT)と増幅度調整に作用する制御信号(IB 、
US )とが供給される特許請求の範囲第1項から第6
項1でのいずれかに記載の多段信号伝送装置。 5、温度に依存する信号と増幅度調整に作用する信号と
がM御される段の共通の1つの入力側に供給される特許
請求の範囲第4項記載の多段信号伝送装置。 6、増幅度の調整のだめに温度に依存しない制′御信号
が使用されて、制御電流の温度依存特性が、制御回路(
24,24’)中のトランジスタ(26)のベース−エ
ミッタ電圧の温度依存特性により生ずる特許請求の範囲
第1項から第6項までのいずれかに記載の多段信号伝送
装置。 Z 増幅すべき信号の供給と増幅度を制御する信号の供
給とのために共通の1つの入力側(49)が設けられて
いる特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれかに
記載の多段信号伝送装置。 8.増幅度と増幅度の温度特性との調整のために設けら
れた増幅段が、該増幅段への電流を供給する制御回路と
共に1つの共通の半導体素子に集積されている特許請求
の範囲第1項から第7項までのいずれかに記載の多段信
号伝送装置。 9、 電圧源(58)がいっしょに集積されており、制
御電圧の処理のために用いられる特許請求の範囲第8項
記載の多段信号伝送装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833329663 DE3329663A1 (de) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | Mehrstufiges signaluebertragungssystem |
| DE3329663.4 | 1983-08-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6059804A true JPS6059804A (ja) | 1985-04-06 |
| JPH0746763B2 JPH0746763B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=6206742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59170543A Expired - Lifetime JPH0746763B2 (ja) | 1983-08-17 | 1984-08-17 | 多段信号伝送装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4613823A (ja) |
| JP (1) | JPH0746763B2 (ja) |
| KR (1) | KR920006132B1 (ja) |
| DE (1) | DE3329663A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03107205A (ja) * | 1989-09-20 | 1991-05-07 | Fujitsu Ltd | レシーバ回路 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5570065A (en) * | 1994-08-26 | 1996-10-29 | Motorola, Inc. | Active bias for radio frequency power amplifier |
| US6316993B1 (en) * | 1999-02-22 | 2001-11-13 | Texas Instruments Incorporated | Analog circuitry for start-up glitch suppression |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5639727U (ja) * | 1979-08-31 | 1981-04-14 | ||
| JPS5887923A (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-25 | Mitsubishi Electric Corp | 送信制御装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE110726C (ja) * | ||||
| NL7104636A (ja) * | 1971-04-07 | 1972-10-10 | ||
| DE2308835C3 (de) * | 1972-03-02 | 1986-03-27 | Sony Corp., Tokio/Tokyo | Regelbarer Verstärker für elektrische Signale |
| DD110726A1 (ja) * | 1974-04-01 | 1975-01-05 | ||
| NL7414217A (nl) * | 1974-10-31 | 1976-05-04 | Philips Nv | Versterker met signaalniveauregeling. |
| DD126612A1 (ja) * | 1975-11-04 | 1977-08-03 | ||
| US4017804A (en) * | 1975-12-05 | 1977-04-12 | Hewlett-Packard Company | Broad band variable gain amplifier |
| DE2620586A1 (de) * | 1976-05-10 | 1977-11-17 | Siemens Ag | Amplitudenstellglied, dessen ausgangssignal einem eingangssignal proportional ist und von einem regelsignal abhaengt |
| NL182684C (nl) * | 1979-11-23 | 1988-04-18 | Philips Nv | Regelbare vermenigvuldigschakeling bevattende eerste en tweede transistoren in lange staartschakeling met gekoppelde emitterelektroden. |
-
1983
- 1983-08-17 DE DE19833329663 patent/DE3329663A1/de active Granted
-
1984
- 1984-08-02 US US06/637,032 patent/US4613823A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-08-10 KR KR1019840004811A patent/KR920006132B1/ko not_active Expired
- 1984-08-17 JP JP59170543A patent/JPH0746763B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5639727U (ja) * | 1979-08-31 | 1981-04-14 | ||
| JPS5887923A (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-25 | Mitsubishi Electric Corp | 送信制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03107205A (ja) * | 1989-09-20 | 1991-05-07 | Fujitsu Ltd | レシーバ回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920006132B1 (ko) | 1992-07-31 |
| KR850002184A (ko) | 1985-05-06 |
| US4613823A (en) | 1986-09-23 |
| JPH0746763B2 (ja) | 1995-05-17 |
| DE3329663A1 (de) | 1985-03-07 |
| DE3329663C2 (ja) | 1987-11-26 |
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