JPH03107205A - レシーバ回路 - Google Patents

レシーバ回路

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JPH03107205A
JPH03107205A JP1244555A JP24455589A JPH03107205A JP H03107205 A JPH03107205 A JP H03107205A JP 1244555 A JP1244555 A JP 1244555A JP 24455589 A JP24455589 A JP 24455589A JP H03107205 A JPH03107205 A JP H03107205A
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    • HELECTRICITY
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    • H03F2200/411Indexing scheme relating to amplifiers the output amplifying stage of an amplifier comprising two power stages

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術         (第3図)発明が解決し
ようとする課題 課題を解決するための手段 作用 実施例 本発明の原理説明     (第1図)本発明の一実施
例     (第2図)発明の効果 〔概要〕 微弱な信号を検出し、その信号を処理するために適当な
振幅へ増幅するレシーバ回路に関し、周囲温度の変化に
対し動作および消費電流を安定させることができ、微弱
信号の検出精度を向上させることのできるレシーバ回路
を提供することを目的とし、 入力信号を所定の大きさに増幅するプリアンプと、該プ
リアンプに所定のバイアス電流を供給する第1バイアス
回路と、該プリアンプの出力に所定のゲインを与えるゲ
インコントロールアンプと、該ゲインコントロールアン
プに所定のバイアス電流を与える第2バイアス回路と、
を備えたレシーバ回路であって、前記プリアンプおよび
第1バイアス回路は温度上昇に伴ってバイアス電流を増
大させることにより温度変化に対する特性の変動を抑制
する回路構成にするとともに、前記ゲインコントロール
アンプおよび第2バイアス回路は温度上昇に伴ってバイ
アス電流を減少させることにより温9度変化に対する特
性の変動を抑制する回路構成とし、温度変化による特性
劣化を防止しながら全体の消費電流の変化を小さくする
ように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、レシーバ回路に係り、詳しくは、微弱な信号
を検出し、その信号を処理するために適当な振幅へ増幅
するレシーバ回路に関する。
近年、検出信号の微弱化、広帯域化、使用環境の多様化
に伴い、レシーバ回路の高利得、広帯域、高安定化が求
められている。このため、ディスクリートによるプリア
ンプと汎用乗算器によるレシーバ回路が提案されている
が、周囲温度の変化に対し、特性の劣化、消費電流の増
大により検出精度の低下が生じるので、これを安定させ
る必要がある。
〔従来の技術〕
従来この種のレシーバ回路としては、例えば第3図に示
すようなものがある。この図において、1はレシーバ回
路であり、レシーバ回路1は入力を適当な大きさに増幅
するディスクリートによるプリアンプ2と、プリアンプ
2により増幅された検出信号に任意のゲインを持たせる
汎用乗算器3と、により構成されている。
この構成において、プリアンプ2に微弱な信号が入力さ
れると、プリアンプにより汎用乗算器3で扱える適当な
信号に増幅し、汎用乗算器3で所定のゲインを持たせて
所望の振幅に増幅する。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来のレシーバ回路にあって
は、ディスクリートによるプリアンプと汎用乗算器とを
単に組み合わせてレシーバ回路を構成していたため、両
者の温度特性が一致せず、特性の劣化や消費電流が増加
し、周囲温度が変化すると動作が不安定となり、微弱信
号の検出精度の劣化と消費電力の増大を招くという問題
点があった。すなわち、プリアンプ2および汎用乗算器
3によりレシーバ回路1を単純に設計した場合にはトー
タルとしてレシーバ回路1は温度特性を持つことから消
費電流が変化し、これをシステムに組み込んだときに消
費電流が変化すると、それをまかなえるだけの電源が必
要となる。例えば、常温で消費電流が少ないときこのレ
シーバ回路1を動かせるだけの能力しかない場合に消費
電流が増大するとドライブ能力がなくなって特性が劣化
してしまう。
そこで本発明は、周囲温度の変化に対し動作および消費
電流を安定させることができ、微弱信号の検出精度を向
上させることのできるレシーバ回路を提供することを目
的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によるレシーバ回路は上記目的達成のため、入力
信号を所定の大きさに増幅するプリアンプと、該プリア
ンプに所定のバイアス電流を供給する第1バイアス回路
と、8亥プリアンプの出力に所定のゲインを与えるゲイ
ンコントロールアンプと、該ゲインコントロールアンプ
に所定のバイアス電流を与える第2バイアス回路と、を
備えたレシーバ回路であって、前記プリアンプおよび第
1バイアス回路は温度上昇に伴ってバイアス電流を増大
させることにより温度変化に対する特性の変動を抑制す
る回路構成にするとともに、前記ゲインコントロールア
ンプおよび第2バイアス回路は温度上昇に伴ってバイア
ス電流を減少させることにより温度変化に対する特性の
変動を抑制する回路構成とし、温度変化による特性劣化
を防止しながら全体の消費電流の変化を小さくするよう
にしたことを特徴とするレシーバ回路を備えている。
〔作用〕
本発明では、プリアンプおよびバイアス回路からなるプ
リアンプ部のバイアス電流に正の温度特性を持たせると
ともに、ゲインコントロールアンプおよびそのバイアス
回路からなるゲインコントロールアンプ部のバイアス電
流には負の温度特性を持たせている。
したがって、周囲温度の変化に対する特性の劣化はプリ
アンプ部およびゲインコントロールアンプ部内で各々適
切に防止されるとともに、プリアンプ部およびゲインコ
ントロールアンプ部を合わせたトータルのレシーバ回路
全体で消費電流の変化を小さくすることができる。その
結果、消費電流の変化がなくなり、動作が安定し、微弱
信号の検出精度が向上する。
〔原理説明〕
最初に本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の詳細な説明するための図である。この
図において、11はレシーバ回路であり、レシーバ回路
11は入力信号を適当な大きさに増幅するプリアンプ1
2と、プリアンプ12に所定のバイアス電流を供給する
プリアンプバイアス回路(第1バイアス回路)13と、
プリアンプ12で増幅された入力信号にゲインコントロ
ール電圧14により設定される所定のゲインを乗算する
乗算回路を含むゲインコントロールアンプ15と、ゲイ
ンコントロールアンプ15に所定のバイアス電流を供給
するゲインコントロールアンプバイアス回路(第2バイ
アス回路)16と、により構成され、プリアンプバイア
ス回路13はプリアンプ12のバイアス源であり、プJ
ノアンブ12の特性を決定し、ゲインコントロールアン
プバイアス回路16はゲインコントロールアンプ15の
バイアス源であり、ゲインコントロールアンプ15の特
性を決定する。
以上の構成において、プリアンプ12およびゲインコン
トロールアンプ15に個別のバイアス源を持たせるとと
もに、それぞれが温度に対して安定するようにする。安
定させるためにバイアスに敢えて温度特性を持たせて入
出力関係をそれぞれ一定に保つようにする。例えば、プ
リアンプ12側(プリアンプ部17)およびゲインコン
トロールアンプ15側(ゲインコントロールアンプ部1
8)の両方が温度上昇に対してバイアス電流が増えるよ
うな特性を持たせておくと、温度特性は向上するものの
、消費電力がどんどん上がってしまう。したがって、そ
のような構成ではなく、一方のプリアンプ部17では、
プリアンプ12を安定させるために温度上昇に伴って消
費電流が増加するような正の温度特性を有するバイアス
回路構成にするとともに、他方のゲインコントロールア
ンプ部18では、温度上昇にあわせてバイアス電流が減
少するような負の温度特性を有するバイアス回路構成と
し、プリアンプ部17およびゲインコントロールアンプ
部18の各々が温度変化に対して安定して動(とともに
、レシーバ回路11のトータルとしては消費電流が一定
に抑制されるようにする。すなわち、温度特性を持たな
いように回路構成をすると、消費電流が変化することが
あるが、本発明では消費電流の変わり方が逆なものを組
み合わせることにより、トータルで消費電流を一定にし
ようとするものであるここで、入出力の特性自体が温度
特性を持つわけではなく、温度変化に対して信号は変化
しないようにする。変化するものは消費電力の温度特性
である。
正および負の温度特性をプリアンプ12およびゲインコ
ントロールアンプ15の何れの側に持たせるようにして
もよいが、例えばプリアンプ12の温膣特性を向上させ
るため、プリアンプ12には消費1流が増えていくこと
により高い周波数でも安定朗に動作する正の温度特性を
持たせ、ゲインコントロールアンプ15には内部抵抗の
温度特性に依存してバイアス電流が減少する負の温度特
性を持たセる。
したがって、周囲温度の変化に対する特性の劣化を防止
することができるとともに、消費電流の増大を防ぐこと
ができ、検出精度の向上を図ることができる。
(実施例〕 以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第2図は上記基本原理に基づく本発明の一実施例を示す
図である。
第2図において、21はレシーバ回路でアリ、レシーバ
回路21は、プリアンプのバイアス回路(第1バイアス
回路)22と、プリアンプのバイアス回路22からのバ
イアス電流により駆動されるプリアンプ23と、ゲイン
コントロールアンプのバイアス回路25と、ゲインコン
トロールアンプのバイアス回路25からのバイアス電流
により駆動されるゲインコントロールアンプ26と、図
中○印で囲んだ外部端子Φ〜■と、により構成され、端
子■には高電位側電源vccが、端子[相]にはグラン
ドレベルGNDが、端子■には低電位側電源■。が、端
子■、■には各抵抗RIR2を介してV□がそれぞれ接
続されるとともに、端子■、0間にはメインの入力vV
が入力され、端子■、■間にはゲインコントロールの入
力vXがそれぞれ入力される。上記プリアンプのバイア
ス回路22およびプリアンプ23はプリアンプ部28を
、ゲインコントロールアンプのバイアス回路25および
ゲインコントロールアンプ26はゲインコントロールア
ンプ部29をそれぞれ構成し、プリアンプ部28および
ゲインコントロールアンプ部29は全体としてレシーバ
回路30を構成する。
プリアンプのバイアス回路22はトランジスタQ1、Q
2、ダイオードD21〜D24および抵抗R11R12
により構成され、プリアンプ23はトランジスタQ3〜
Q8、ダイオードD25〜D27および抵抗R13〜R
20により構成されている。また、ゲインコントロール
アンプのバイアス回路25はトランジスタQ9〜Q16
および抵抗R21〜25により構成され、ゲインコント
ロールアンプ26はトランジスタQ17〜Q31、ダイ
オードD2B、D29および抵抗R26〜R36により
構成されている。ここで、同図中、×2とあるのはダイ
オード又はトランジスタのサイズが2倍のものを用いる
ことを示す。
なお、第2図(a)に示すようにダイオードD21〜D
29はトランジスタのベース−コレクタ間を直結するダ
イオード接続により構成する。
次に、作用を説明する。
プリアンプ部28およびプリアンプ23において、トラ
ンジスタQ5のバイアス電流が一定であるとすると、ト
ランジスタのベース−エミッタ電圧V、!の温度特性と
抵抗の温度特性とは別個の温度特性を持っているからト
ランジスタQ7の出力のポイントは変化し、オフセット
を持ち出すことになる。オフセットを持ち出すことによ
ってこのプリアンプ23の帰還系は非常に不安定になる
。したがって、そのオフセットを持たせないようにバイ
アス回路22に所定の温度特性を持たせてトランジスタ
Q7の出カポインドが一定になるようにするが、その温
度特性の持たせ方としては電流を増加していく方向で持
たせるようにする。具体的にはプリアンプ部28レシー
バ回路30は十−電源VCC〜VEEを基準にして動作
し、出力は無人力時においてGNDレベルにあるとき動
作が安定し、無人力時においてGNDレベルからずれる
と動作が不安定になる。また、バイアス回路22はGN
DとVEEとの間で動作し、ダイオードD21〜D24
およびトランジスタQ1、Q2のVsp5段と抵抗R1
(例えば、1.1 K)で構成している。これに対し、
プリアンプ23でもダイオードD25〜D27およびト
ランジスタQ6、Q7のVll!5段と抵抗R14(例
えば、1゜1 K)で構成され、これにより、前記ポイ
ントが無入力時GND近辺に安定するように構成されて
いる。温度特性に着目すると、抵抗とトランジスタの■
。とは全く別個の温度特性を示すのでこのプリアンプ2
3の回路構成では温度特性は大きく変化することになる
。しかし、バイアス回路22も同様な温度特性を示すの
でプリアンプ23で発生する電圧(トランジスタQ7の
エミッタ出力)が適切に出力され、プリアンプ部28自
体は温度に対し安定な特性を持つ。但し、消費電流は上
述した関係で増加し、電流を増やすことによりゲインの
劣化と位相余裕の劣化を防止している。
一方、ゲインコントロールアンプ部29において、入力
VVに電圧が印加されると、差動対を形成しているトラ
ンジスタQ25、Q29のコレクタ電流に入力VvとR
?  (抵抗R32)で決まる電流差が生じ、RO(抵
抗R34)に流れていた電流が変化する。ここで、トラ
ンジスタQ24、Q27というのはトランジスタQ25
とQ29のコレクタ電流の変化をVX側で印加したある
比でRoに与えるようにするもので、Q25のコレクタ
電流はQ23、Q24にある比率をもって分配され、Q
29のコレクタ電流はQ28とQ27にある比率をもっ
て分配される。これにより、Q25、Q29のコレクタ
電流の一部がQ23とQ28に流れ、乗算回路を形成す
る。上記比率はゲインコントロールの入力VXによって
決められ、VXによってゲインコントロールアンプ26
のゲインをコントロールすることができる。
VXに加える電圧によってRXの電流が変化してダイオ
ードD2B、D29に流れる電流が変わり、ダイオード
D28、D29両端の電圧が変化する。この場合、ダイ
オード028、D29のベース−コレクタ側は同じ点に
接続されているのでエミッタ側の電位が変動する。さら
に、ダイオードD28、D29のエミータはトランジス
タQ23、Q24、Q27、Q28のベースにそれぞれ
接続されているからこのベース電位が変動する。また、
Q23、Q24、Q27、Q28はエミッタ側が共通に
なっているので前記ベース電位が変化することによって
流れる電流が変わる。この流れる電流はそれぞれ前記比
率と同じになる。
ところで、周囲温度が変化すると、バイアス電流等も変
わってくるが、V7側の入力というのは抵抗R32で電
流変化として出てくる。このR32には温度特性があり
、従って、■、による電流の変化分が温度特性を持つこ
とになる。しかし、このR32による温度特性は抵抗R
34により打ち消されるので問題はない。VX側も同じ
ように前記電流の比率には抵抗R27の温度特性を持つ
ことになり、これがそのまま出力に出てきてしまう。こ
のR27による温度特性を打ち消すためにゲインコント
ロールアンプのバイアス回路25によって■にに温度特
性を持たす。ゲインコントロールアンプのバイアス回路
25は抵抗R21とR22によっである基準電圧を生じ
させこの基準電圧がトランジスタQIOおよびQ12側
の抵抗R24に現れてくるように回路構成されている。
トランジスタQ15、Q14によりQ9、QIOあるい
はQll、Q12に流れる電流が同じになるように設定
すればQ9、QIOの■、は同じになりQll、Q12
のVll!も同じになる。すなわち、QIOのベース点
の電位はQ9のベース点からQ9のVllE下がりここ
からQllの■1下がり、Q12のVEE上がりQIO
のV、上がるということになり、Q9とQ10のベース
点は同じになる。
トランジスタQ14、Q15に流れる電流はQIOのベ
ース点と(、NDの点の間の抵抗R24にかかる電圧に
より決定されるが、R24は温度特性を持っており、R
24の温度特性でQ14、Q15に流れる電流が決まり
それがバイアス電流となる。したがって、各■にのバイ
アス電流はR24の温度特性を持った電流が流れること
になる。ここで、R24の両端の電圧は一定だから、R
27に流れる電流によってできるR27の両端の電圧は
一定になる。この場合にはプリアンプ部28とは逆に負
の温度変化によって抵抗値が大きくなり、バイアス電流
が減少していく。このゲインコントロールアンプ ンコントロールアンプのバイアス回路25により出力に
温度特性をも持たない回路構成になっている。
したがって、上述したプリアンプ部28とゲインコント
ロールアンプ部29を組み合わせてレシーバ回路30を
構成しているため、トータルで消費電流の変化をなくす
ことができる。。
すなわち、プリアンプのバイアス回路22の温度特性は
ダイオードに依存し正の温度特性を示すとともに、プリ
アンプ23は帰還をかけゲインを一定に保っている。
そのため、周囲温度が上昇すると、Vat (Vo)は
減少し、抵抗値は増大する。この周囲温度の上昇に伴う
バイアス電流の増加が、抵抗値の増加による周波数帯域
の劣化を防いでいる.また、本回路ではバイアス回路2
2とプリアンプ23の構成を等しくすることにより出力
特性の変化(オフセ・7ト、位相余裕等)も防いでいる
一方、ゲインコントロールアンプのバイアス回路25の
温度特性は抵抗に依存し、負の温度特性を示すとともに
、ゲインコントロールアンプ26は乗算器としての回路
構成をとっている。その出力V。
の変化分Δv0は次式■で示される。
・・・・・・■ 但し、K=R./RV ΔVX :VXの変化分 ΔVy:Vyの変化分 第0式に示すように、出力Δv0は■8とRXの積に依
存する。周囲温度が上昇すると抵抗値(R11等)が増
加するがバイアス電流(Ix等)は定電圧と抵抗値によ
って決められ周囲温度の上昇に対し電流値は減少する。
したがって、IXとR.の積は変化せず、その出力Δ■
。も変化せず一定となる。また、周波数帯域はプリアン
プに比べ十分床いためその変化は問題とならない。
以上説明したように、本実施例によれば、周囲温度の上
昇に対して周波数帯域・ゲイン・消費電力が一定である
ため動作が安定し、微弱信号の検出精度向上に寄与する
ところが大きい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、周囲温度の変化に対し動作および消費
電流を安定させることができ、微弱信号の検出精度を向
上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、 第2図は本発明に係るレシーバ回路の一実施例を示す回
路図、 第3図は従来のレシーバ回路のブロック図である。 11−・・・・・・レシーバ回路、 12・・・・・・プリアンプ、 13・・・・・・プリアンプバイアス回路(第1バイア
ス回路)、 14・・・・・・ゲインコントロール電圧、15・・・
・・・ゲインコントロールアンプ、16・・・・・・ゲ
インコントロールアンプバイアス回路(第2バイアス回
路)、 17・・・・・・プリアンプ部、 18・・・・・・ゲインコントロールアンプ部、21・
・・・・・レシーバ回路、 22・・・・・・プリアンプのバイアス回路(第1バイ
アス回路)、 23・・・・・・プリアンプ、 25・・・・・・ゲインコントロールアンプのバイアス
回路、 26・・・・・・ゲインコントロールアンプ、28・・
・・・・プリアンプ部、 29・・・・・・ゲインコントロールアンプ部、30・
・・・・・レシーバ回路、 ■〜0・・・・・・外部端子、 01〜Q31:トランジスタ、 D21〜D29:ダイオード、 R1、R2、R11〜R36:抵抗、 V7 :メインの入力、 VX ニゲインコントロールの入力、 VCC:高電位側電源、 VEE:定電位側電源、 GND ニゲランドレベル。 代 理 人 弁理士 井  桁  貞 従来例のブロック図 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力信号を所定の大きさに増幅するプリアンプと
    、 該プリアンプに所定のバイアス電流を供給する第1バイ
    アス回路と、 該プリアンプの出力に所定のゲインを与えるゲインコン
    トロールアンプと、 該ゲインコントロールアンプに所定のバイアス電流を与
    える第2バイアス回路と、を備えたレシーバ回路であっ
    て、 前記プリアンプおよび第1バイアス回路は温度上昇に伴
    ってバイアス電流を増大させることにより温度変化に対
    する特性の変動を抑制する回路構成にするとともに、 前記ゲインコントロールアンプおよび第2バイアス回路
    は温度上昇に伴ってバイアス電流を減少させることによ
    り温度変化に対する特性の変動を抑制する回路構成とし
    、 温度変化による特性劣化を防止しながら全体の消費電流
    の変化を小さくするようにしたことを特徴とするレシー
    バ回路。
  2. (2)前記プリアンプおよび第1バイアス回路は温度上
    昇に伴ってバイアス電流を減少させることにより温度変
    化に対する特性の変動を抑制する回路構成にするととも
    に、 前記ゲインコントロールアンプおよび第2バイアス回路
    は温度上昇に伴ってバイアス電流を増大させることによ
    り温度変化に対する特性の変動を抑制する回路構成とし
    、 温度変化による特性劣化を防止しながら全体の消費電流
    の変化を小さくするようにしたことを特徴とする請求項
    (1)記載のレシーバ回路。
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