JPS6059862A - 記録スキップ方式 - Google Patents

記録スキップ方式

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Publication number
JPS6059862A
JPS6059862A JP16890383A JP16890383A JPS6059862A JP S6059862 A JPS6059862 A JP S6059862A JP 16890383 A JP16890383 A JP 16890383A JP 16890383 A JP16890383 A JP 16890383A JP S6059862 A JPS6059862 A JP S6059862A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
stepping motor
frequency
skip
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP16890383A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Shimooosawa
下大沢 博之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic System Solutions Japan Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Graphic Communication Systems Inc
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Publication date
Application filed by Matsushita Graphic Communication Systems Inc filed Critical Matsushita Graphic Communication Systems Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、画像の記録を行う記録装置に関し、詳しくは
、記録装置における全白または全白とみなし得るライン
の記録スキップ方式に関する。
従来例の構成とその問題点 ファクシミリ装置等に用いられている記録装置においで
は、配録速度を上げるために、全白寸たは全白とみなし
7得るラインに対し記録スキ、プを行うととが多い。こ
の記録スキップは記録駆動を行わず記録紙を早送りする
ものであり、その効果を十分達成するには、記録紙の早
送り速度を可能な限り高める必要がある。
さて、記録紙送りのだめの動力源として一般にステッピ
ングモータが用いられているが、従来の記録スキップ方
式は、記録スキップ時にステッピングモータの1駆動周
波数をいきなり通常周波数から最高周波数に切り替えた
り(加速時)、最高周波数から通常周波数に切り替えた
りする(減速時)/こめ、ステッピングモータの同期外
れに」:る記録紙の送りむらを生じやすいという問題が
あった。
この送りむらr上記録画像の品質を著しく低下させる。
寸だ、従来の記録スキップ方式は、孤立した1本の全白
ラインまたは全白とみなし得るラインについても、記録
スキップを行うようになっているため、そのようなライ
ンが多い画像では記録紙の送りむらが頻繁に起り、画品
質の劣化が著しい。
上述の問題を解消するために、周波数応答特性の良い高
性能のステッピングモータを用い、またステッピングモ
ータの慣性負荷が軽くなるよう記録紙送り機構を改良す
ることで対処することも考えられる。しかし、このよう
な方法は、コストが上昇する割りに効果が少なく、捷だ
記録紙送り機構の改良の余地は実際上極めて限られてい
るため、実用的な方法とは言い難い。
発明の目的 本発明は上記従来の問題点を解消するもので、従来と同
等以下の性能のステッピングモータを用いても、記録紙
の送シむらを生じさせること々く、記録スキップ時の記
録紙送り速度を高め十分な記録スキップ効果を達成でき
る新しい記録スキップ方式を提供することを目的とする
発明の構成 本発明の記録スキップ方式は、全白ラインまたは全白と
みなしうるラインが所定の本数以上連続する場合に記録
スキップを行い、その記録スキップ時にステッピングモ
ータの駆動信号の周波数をいきなり変化させるのではな
く、駆動信号の周波数を徐々に上げてステッピングモー
タを加速させ、また徐々に下げてステッピングモータを
減速させることを特徴とするものである。
実施例の説明 以下、図面を参照し本発明の実施例につき説明する。
第1図は本発明の一実施例にょる感熱式記録装置の概略
ブロック図である。この図において、ページメモリ1は
1ペ一ジ分の画情報を記憶するメモリであり、白ライン
判定回路2は黒画素を全く含まない全白ラインおよび黒
画素が少なく全白ラインとみなされるライン(以下白ラ
インと総称する)を判別する回路である。ラインメモリ
3は4ライン分の画情報を記憶できるメモリである。記
録スキップ制御回路4は記録スキップ時の記録紙(図中
省略)の早送りの制御を王に行う回路である。パルス発
生回路5は周波数可変のパルスを発生する回路であり、
モータドライバ回路6はステッピングモータ7に駆動信
号を供給する回路である。ステッピングモータ7は記録
紙送り機構(図中省略)の動力源として作用するもので
ある。
制御回路8は記録装置各部の制御を行う回路であり、ラ
インイネーブル信号5YNC,画信号転送りロックCL
K、記録イネーブル信号ENBおよびストローブ信号S
TBを発生する。この制御回路8には、白ライン判定回
路2から出力される白ライン検出信号WHTと、記録ス
キップ制御回路4から出力されるスキップ信号5KIP
が入力される。ページメモリ1はラインイネーブル信号
5YNCと画信号転送りロックCLKを入力され、画信
号PIXiを出力する。白ライン判定回路2には画信号
P I Xi とラインイネーブル信号5YNCが入力
される0記録スキップ制御回路4は白ライン検出信号W
HTとラインイネーブル信号5YNCが入力され、スキ
ップ信号5KIP、加速開始パルス5TARTおよび減
速開始パルス5TOPを出力する。ラインメモリ3は画
信号PIXエ と画信号転送りロックCLKを入力され
、画信号P I X6を出力する。加速開始パルス5T
ARTと減速開始パルス5TOPはパルス発生回路5に
入力される。モータドライバ回路6はパルス発生回路6
の出力パルスと同一周波数の駆動信号をステッピングモ
ータ7に供給する。サーマルヘッド9は端子10〜13
を有する。これらの端子10〜13には、画信号P工x
o1記録イネーブル信号ENB。
ストローブ信号STB、画信号転送りロックCLKがそ
れぞれ入力される。
第2図は上記サーマルヘッド9のブロック図である。こ
のサーマルヘッド9は、1ラインの画素数と同数の発熱
体14が1列に配列されてなる発熱体アレイ15、画信
号転送りロックCLKのタイミングで画信号PIXiを
順次取込み、1247分の画情報を蓄積するシフトレジ
スタ16、ストローブ信号STBのタイミングでシフト
レジスタ16の出力信号をラッチするランチ回路1了、
記録イネーブル信号ENBとラッチ回路17の対応ビッ
トの出力信号との論理積をとる1ライン画素数と同数の
アンドゲート18からなるゲートアレイ19、アンドゲ
ート18の出力が”1”の時に、その発熱体14に通電
させる発熱体ドライバ回路20とから構成されている。
なお、発熱体14の他端は一括して記録電源(図中省略
)に接続される。
このサーマルヘッド9の動作について説明する。
1ライン分の画情報がシフトレジスタ16に蓄積された
後、ストローブ信号STBが入力されると、シフトレジ
スタ16内の画情報がラッチ回路17に一斉にラッチさ
れる。記録イネ−プル信号ENBがオンされると、その
オン期間にラッチ回路17にラッチされた画情報の′1
“°ビ、l・(黒画素)に対応する発熱体14にのみ発
熱体ドライバ回路2oによって通電され、その発熱体1
4に対応するドツトが感熱記録紙(図中省略)に記録さ
れる。
なお本実施例においては、通常の記録は感熱記録媒体を
速度vo (通常速度)で送りながら行われるO 第3図は本実施例の感熱式記録装置の動作を説明するた
めのタイミング図である。なお本実施例は、白ラインが
4本以上連続した場合に記録スキップを行うように構成
されており、第3図は白ラインが4本連続した場合の各
信号のタイミングとステッピングモータ7の1駆動信号
の周波数fの変化を示している。つぎに第3図を参照し
、本実施例の感熱式記録装置の動作を説明する。通常の
記録時は、制御回路8は周期Aのラインイネーブル信号
5YNCを送出する。ページメモリ1はラインイネーブ
ル信号5YNCがオンすると、1ライン分の画信号PI
X、を画信号転送りロックCLKと同期させて1ビツト
ずつ出力する。壕だラインメモリ3からは画信号PIX
工より4ライン分前のラインの画信号PIXoが出力さ
れる。記録スキップ制御回路4からは加速開始パルス5
TARTも減速開始パルス5TOPも出ないため、パル
ス発生回路5は通常周波数f。のパルスを出力する。
従って、ステッピングモータ7にはモータドライバ回路
6から通常周波数f0の駆動信号を与えられ、感熱記録
紙は通常速度v0で送られる。また、制御回路8は1ラ
イン分の画信号PIX。がサーマルヘッド9の内部のシ
フトレジスタ16に蓄積された時点でストローブ信号S
TBを送出し、ついで記録イネーブル信号ENBを送出
する。このようにして、白ライン以外のラインおよび4
本以上連続し々い白ラインの記録が行われる。
白ラインの画信号prxiがページメモリ1より出力さ
れると、白ライン判定回路2は白ライン検出信号WH’
Tをオンし、その後に白ライン以外のラインを検出する
まで白ライン検出信号WI(Tをオン状態に保つ。第3
図の場合、ページメモリ1からの白うインエ、の画信号
PIX工の出力が終了した時点から白ライン検出信号W
HTはオンし、卵白ラインエ。の画信号PIXiが途中
まで出力した時点で白ライン検出信号WHTはオフする
。記録スキップ制御回路4は白ライン検出信号WHTの
オン状態期間にラインイネーブル信号S YNCの立ち
下がりをカウントし、連続する白ラインの本数をめる。
このカウント数が4に達すると、記録スキップ制御回路
4はスキップ信号5KIPをオンし、同時に加速開始パ
ルス5TARTを送出する。制御回路8はスキップ信号
5KIPがオンするとスキンブモードに切り替わり、ラ
インイネーブル信号S YNC!の周期を通常周期Aの
3分の1に切り替え、記録イネーブル信号ENBとスト
ローブ信号STBの送出を停止する。パルス発生回路5
は加速開始パルス5TARTが入力されると、出力パル
スの周波数fを時間T1の間に通常周波数f。から早送
り周波数f1に一定の変化率で」1昇させる。ステッピ
ングモータ7の1駆動信号の周波数はパルス発生回路5
の出力パルスの周波数と同一であり、従って、ステッピ
ングモータ7の回転速度は周波数量に比例して上昇する
。周波数fがflの時の感熱記録紙の送り速度は、通常
速度V の3倍となるように周波数f1が決め○ られている。なお、周波数fの上昇率はステッピングモ
ータ7の同期を維持できる範囲内に決められる。
その後、非白ラインの画信号PIX・がページメモリ1
から出力され、白ライン検出信号WHTがオフすると、
記録スキップ制御回路4はその時点のカウント数、即ち
連続した白ラインの本数で決まる時間だけスキップ信号
5KIPのオンした時刻から経過後に、スキップ信号5
KIPをオフする。また記録スキップ制御回路4は、ス
キップ信号5KIPのオフ時刻より時間T1だけ前の時
刻に減速開始パルス5TOPを送出する。パルス発生回
路5は減速開始パルス5TOPが入力されると、出力パ
ルスの周波数fをflからfoへ時間T1 の間に一定
の変化率で降下させる。従って、減速開始パルス5TO
Pの出力時点から時間T1後に感熱記録紙の送り速度は
通常速度V。に戻る。制御回路8はスキップ信号5KI
Pがオフすると、上述の通常記録モードに復帰する。ス
キップ信号5KIPがオン状態の期間、即ち記録スキッ
プの実行期間は、記録イネーブル信号ENBとストロー
ブ信号STBが制御回路8から出力されないため、サー
マルヘッド9は事実上、動作しない。即ち、白うインエ
。〜工dに対する配録駆動は行われない。
ここでは白ラインが4本連続する場合であるから、ステ
ッピングモータ7の駆動信号の周波数fは第3図に示さ
れるように制御される。従って、記録スキップ時の感熱
記録紙の平均送り速度は2voとなる。
第4図は白ラインが5本以上連続する場合のタイミング
図である。この場合、加速開始パルス5’l’ARTが
発生してから時間T1後にステッピングモータ7の駆動
信号の周波数fはflまで上昇しく感熱記録紙の送り速
度は早送り速度3v0捷で上昇し)、減速開始パルス5
TOPが発生するまでその周波数(速度)に維持され、
減速開始パルス5TOPが発生した時刻から時間T1後
にf (通常速度v o )に戻る。
以上の説明から明らかなように、連続するN本(Nは4
以上)の白ラインに対する記録スキップ時の感熱記録紙
の平均送り速度v8は、式(1)で表すことができる。
従って、その記録スキップに要する時間T8は式(2)
で表される。
v6−(2v0×4+3v○×(N−4))/N・・・
・・式(1) T =2v x4+3vox(N−4) −−−−−一
式(2)○ 記録スキソゲ制御回路4は式(2)で決まる時間Tsだ
けスキップ信号5KIPをオン状態に保つ訳である。
以上説明したように、白ラインが所定本数(本実施例で
は4本)以上、連続した場合如記録スキップを行い、そ
の際にステッピングモータ7の駆動信号の周波数を急激
に変化させるのではなく、徐々に上昇下降させるため、
ステッピングモータ7の周波数応答特性がそれほど優れ
ていなくても、ステッピングモータ7の同期外れは起こ
らず、従って感熱記録紙の送りむらは生じない。また、
早送り速度(本実施例では通常速度区の3倍)を通常速
度よりも十分高く設定できるため、1ライン当たりの記
録スキップ時間を十分に短くできる。
なお、本発明の記録スキップ方式では、所定本数以上連
続し々い白ラインについては記録スキップが行われない
が、このことは、一般的々画像においては白ラインは連
続して現れることが圧倒的に多いため、記録速度を向上
する上での支障にはならない。
また、本実施例は4本以上連続する白ラインを記録スキ
ップの対象としたが、その白ライン最小連続本数は変更
してもよい。その場合、その本数相当分の画情報を記憶
できる記憶容量のメモリをラインメモリ3として用いる
さらに、本発明は感熱式以外の記録方式の記録装置にも
同様に適用し得るものである。
発明の効果 上述のように本発明は、白ラインが所定本数以上連続す
る場合に記録スキップを行い、その際に、ステッピング
モータの駆動信号の周波数を急激に変化さぜるのではな
く、その周波数を徐々に上げてステッピングモータを加
速し、徐々に下げてステッピングモータを減速するから
、それほど高性能のステッピングモータを用いなくても
、記録スキップ時の記録紙送り速度を十分早め高速の記
録スキップが可能であり、またステッピングモータの同
期外れによる記録紙送りむらの発生を防止できるという
効果を得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による微熱式記録装置の概略
ブo ツク図、第2図I′i第1図に示されたサーマル
ヘッドのブロック図、第3図は上記感熱式記録装置の動
作を説明するだめのタイミング図、第4図は上記感熱式
記録装置において5ライン以上白ラインが連続した場合
の記録スキップ動作を説明するだめのタイミング図であ
る。 1・・・・・・ページメモリ、2・・・・・・白ライン
判定回路、3・・・・・ラインメモリ、4・・・・・・
記録スキップ制御回路、5・・・・・・パルス発生回路
、6・・・・・・モータドライバ回路、7・・・・・・
ステッピングモータ、8・・・・・・制御回路、9・・
・・・サーマルヘッド、14・・・・・・発熱体、16
・・・・・・シフトレジスタ、17・・・・・・ラッチ
回路、18・・・・・・アントゲルト、20・・・・・
・発熱体ドライバ回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 全白のラインまたは全白とみなし得るラインが所定の本
    数以上連続する場合、それらのラインのための記録駆動
    を行わずに、それらのライン分だけ連続的に上記記録紙
    を早送りし、この早送りの際に、上記記録紙の送りを行
    なうためのステッピングモータの駆動信号の周波数を徐
    々に上げて上記ステッピングモータを加速させ、上記駆
    動信号の周波数を徐々に下げて上記ステッピングモータ
    を減速させることを特徴とする記録スキップ方式。
JP16890383A 1983-09-13 1983-09-13 記録スキップ方式 Pending JPS6059862A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16890383A JPS6059862A (ja) 1983-09-13 1983-09-13 記録スキップ方式

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JP16890383A JPS6059862A (ja) 1983-09-13 1983-09-13 記録スキップ方式

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JPS6059862A true JPS6059862A (ja) 1985-04-06

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ID=15876696

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JP16890383A Pending JPS6059862A (ja) 1983-09-13 1983-09-13 記録スキップ方式

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JP (1) JPS6059862A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62127170U (ja) * 1986-01-31 1987-08-12
JPH04107032U (ja) * 1991-02-28 1992-09-16 栗原産業株式会社 断熱・遮音窓ガラス構造及びそれに用いられるシート

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JPS62127170U (ja) * 1986-01-31 1987-08-12
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