JPS605995B2 - 駐車場管理に適したサービス購入管理装置 - Google Patents
駐車場管理に適したサービス購入管理装置Info
- Publication number
- JPS605995B2 JPS605995B2 JP49048236A JP4823674A JPS605995B2 JP S605995 B2 JPS605995 B2 JP S605995B2 JP 49048236 A JP49048236 A JP 49048236A JP 4823674 A JP4823674 A JP 4823674A JP S605995 B2 JPS605995 B2 JP S605995B2
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- JP
- Japan
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- storage device
- service
- counter
- signal
- decoding
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C1/00—Registering, indicating or recording the time of events or elapsed time, e.g. time-recorders for work people
- G07C1/30—Parking meters
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F17/00—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services
- G07F17/24—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services for parking meters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は支払われたサービス料を記憶するように構成さ
れ、サービスの購入者によって制御されるストレージ装
置、および購入者が制御するのではなく、必要なときに
サービス購入の大きさに関する情報を前記ストレージ装
置に供給する別の装置からなるサービス購入管理装置に
関するものである。
れ、サービスの購入者によって制御されるストレージ装
置、および購入者が制御するのではなく、必要なときに
サービス購入の大きさに関する情報を前記ストレージ装
置に供給する別の装置からなるサービス購入管理装置に
関するものである。
本発明の目的はサービスについての進歩した購入を可能
にし、ある種のサービスに関して用いられることができ
る装置システムを提供することである。
にし、ある種のサービスに関して用いられることができ
る装置システムを提供することである。
簡単のため、システムは自動車の駐車空間の購入・確保
に関して説明することとする。システムの典型的な使用
例においては、サービス料ストレージ装置は車両の窓ガ
ラスの内側に設置されうる小型バッテリー駆動パーキン
グメータを含み、かつ車両の外側から完全に見透すこと
ができる一枚のパネルを持つように企図される。これに
よって駐車場係員は前記装置の動作を監視することがで
きる。かくして、サービス料ストレージ装置は道路のカ
ーブに沿って、あるいは制御された駐車区域において配
置されているパーキングメータを有する常套的な制御パ
ーキング方式と取換えることができる。本発明のサービ
ス料ストレージ装置はまた使用権を得るために支払を要
するが特定の駐車空間は賃貸されていない私設ガレージ
における車両の駐車に関連して使用されることもできる
。ここに、前記したサービス料スレージ装置がカゥンタ
機構を有するものとすれば、この機構は本発明に従って
、車両が駐車している間のみ時間関数に応じて計数(カ
ウントダウン)できるように構成されなければならない
。さらにこのカウン夕機構は、サービスの享受者によっ
ては制御されないが、サービス料ストレージ装置に対し
て費されたサービスの大きさに関する情報を与えるよう
に構成された別の装置において調節されることができな
ければならない。したがって、本発明のサービス購入シ
ステムはこのシステムに属するサービス料ストレージ装
置を認識できるように構成され、かつ正確に駆動された
とき前記ストレージ装置に供給されるべき購入の大きさ
の情報を発生できるようになっている少くとも一つの検
出回路を有する別の装置によって特徴づけられるもので
ある。
に関して説明することとする。システムの典型的な使用
例においては、サービス料ストレージ装置は車両の窓ガ
ラスの内側に設置されうる小型バッテリー駆動パーキン
グメータを含み、かつ車両の外側から完全に見透すこと
ができる一枚のパネルを持つように企図される。これに
よって駐車場係員は前記装置の動作を監視することがで
きる。かくして、サービス料ストレージ装置は道路のカ
ーブに沿って、あるいは制御された駐車区域において配
置されているパーキングメータを有する常套的な制御パ
ーキング方式と取換えることができる。本発明のサービ
ス料ストレージ装置はまた使用権を得るために支払を要
するが特定の駐車空間は賃貸されていない私設ガレージ
における車両の駐車に関連して使用されることもできる
。ここに、前記したサービス料スレージ装置がカゥンタ
機構を有するものとすれば、この機構は本発明に従って
、車両が駐車している間のみ時間関数に応じて計数(カ
ウントダウン)できるように構成されなければならない
。さらにこのカウン夕機構は、サービスの享受者によっ
ては制御されないが、サービス料ストレージ装置に対し
て費されたサービスの大きさに関する情報を与えるよう
に構成された別の装置において調節されることができな
ければならない。したがって、本発明のサービス購入シ
ステムはこのシステムに属するサービス料ストレージ装
置を認識できるように構成され、かつ正確に駆動された
とき前記ストレージ装置に供給されるべき購入の大きさ
の情報を発生できるようになっている少くとも一つの検
出回路を有する別の装置によって特徴づけられるもので
ある。
以記の説明において、ストレージ装置を、“購入者によ
って制御する’’とは、購入者が支払いを済ませると、
その装置は係員によりセットされた後、購入者に手渡さ
れ、以後自分の車内にセットしたり取り外したりするこ
とを自ら行うこと、すなわちその装置が購入者の支配下
に置かれることを意味する。
って制御する’’とは、購入者が支払いを済ませると、
その装置は係員によりセットされた後、購入者に手渡さ
れ、以後自分の車内にセットしたり取り外したりするこ
とを自ら行うこと、すなわちその装置が購入者の支配下
に置かれることを意味する。
また、“サービス購入の大きさ”とは駐車システムの場
合は駐車時間であり、好ましい実施例において、大きく
は二つの態様に分けて考えることができる。これは、後
述するがストレージ装置のカラーカウンタの“緑スター
ト”及び“白スタート”として与えられる。以下、図面
を参照して本発明により構成されるサービス購入システ
ムにつき詳細に説明する。
合は駐車時間であり、好ましい実施例において、大きく
は二つの態様に分けて考えることができる。これは、後
述するがストレージ装置のカラーカウンタの“緑スター
ト”及び“白スタート”として与えられる。以下、図面
を参照して本発明により構成されるサービス購入システ
ムにつき詳細に説明する。
したがって、本発明はこれによってよく理解され、かつ
他の特徴についてもよく理解されるであるつo本発明の
サービス購入システムは購入者によって制御され、支払
われたサービス料を記憶するように構成された装置と購
入者によっては制御されず、必要なときに前記ストレー
ジ装置に対し購入されたサービスの大きさに関する情報
を与えるための別の装置とを備えている。
他の特徴についてもよく理解されるであるつo本発明の
サービス購入システムは購入者によって制御され、支払
われたサービス料を記憶するように構成された装置と購
入者によっては制御されず、必要なときに前記ストレー
ジ装置に対し購入されたサービスの大きさに関する情報
を与えるための別の装置とを備えている。
第1図には正面に現われたパネルlaおよびカウンタ機
構2を有する支払われたサービス料を記憶するための装
置1が示されている。
構2を有する支払われたサービス料を記憶するための装
置1が示されている。
図示の実施例において、カウンタ機構は4こまのカウン
ト表示素子(以下「カウンタ」と略称する場合がある)
を含み、この場合、第1図の左端に描かれたカウン外ま
異なった色のセクター部に分割される回転盤2aからな
り、残りのカゥンタ2b,2cおよび2dは数字表示回
転盤からなっている。正面パネル上には3つの異つたマ
ーキング3a,3b,3cの1つにセットされることが
できるスイッチ3が配置されている。前記マーキングは
車両が駐車している区域又は領域に関するカウンタ機構
2についての異つた計数率を記してある。正面パネルl
aにはまた数字の組合せ4が配置されておりパネル正面
において観察される連続番号の1つを表している。この
連続番号は装置が盗難に会ったかどうかを確認するのに
用いられることができる。装置が盗難に会った場合、装
置の続き番号を警察官および駐車場係員に報告すること
は容易である。装置に続き番号を付するという工夫は装
置を不法に取り去ろうとする人間にその行為を思い留ま
らせるのに役立つ。第1図から明らかなとうり、装置の
頂面lbはこの装置を駆動するための1つあるいはそれ
以上のバッテリーを収納する空間を覆うフラツプlb′
を有する。第2図は第1図の装置に組込まれた回路を部
分的に示すものである。この装置はバッテリー5によっ
て駆動される。このバッテリーは接点7によってバッテ
リー指示器6に接続されている。この構成はバッテリー
5の条件がチェックできるようにしたものである。装置
は接点8によって付勢される。図示の実施例において接
点8は、一対のはめ込み型リード接点である。装置1は
固定磁石板(図示せず)の上に支持されるようになって
いる。すなわち、磁石板はその上に支持した装置1の正
面パネルlaを車両の外側から肴視できる状態において
、その車両の窓の内側に固定されるものであり、前記一
対のリード接点8に磁力を及ぼしてそれらを互いに接触
されるように駆動し「 このリード接点はカウンタ機構
2をカウント動作させるためのタイミング回路を励起す
る。すなわち、装置は自動的に動作状態にセットされる
。スイッチ3は接点3′に連結され、この接点を図示の
位置3a′,3b′または3c′のうちのいずれかに移
動させる。各接点位置3a′,3b′および3c′はそ
れぞれ抵抗9,10および11に接続されている。抵抗
9,10および11は互いに異つた抵抗値を有するので
、キャパシタCとの組合せにより時定数を変化させるこ
とができる。動作状態において、バッテリーはキヤパシ
タCを充電し、その端子電圧をゆっくり上昇させるので
、二重ベースダイオード12に接続されたライン13の
電位がある設定値を越えると、、その電圧はキャパシタ
Cからカウンタ機構をステップダウン(数え下げ)する
ための励磁コイル14に放電される。このステップダウ
ンによりたとえば図示の数字“9”が移動して“8”が
現れる位置となる。二重ベースダイオード12は抵抗1
5を介して動作するようになっており、したがってキャ
パシタCの電荷が二重ベースダイオード12を介して放
電すると、新たな充電シーケンスが形成されてキヤパシ
タCの電圧はまもなく設定値まで上がり、ここでカウン
タ2dを再びステップダウンする次の放電シーケンスが
開始される。すでに述べたとうり、カウンタホイール2
dがステップダウンされる速度は抵抗9,10および1
1の抵抗値に支配される。正面パネル上のマーキング3
a,3bおよび3cは色分帯とし、単位時間あたりの料
金差に応じて定められ、色分けされた駐車区分表示(地
面に描かれた区分線等)に対応させることができる。ス
イッチ3を関連した駐車区分の色にセットすると、時間
回路はこれに応じた時定数でカウンタ機構2をカウント
ダウンするためのパルスを発生する。このカウントダウ
ン周波数はスイッチ3によって確定した回路構成によっ
て明確に決定される。上述したとうり、カウンタ機構に
記憶された数字は歩進的に減少する。
ト表示素子(以下「カウンタ」と略称する場合がある)
を含み、この場合、第1図の左端に描かれたカウン外ま
異なった色のセクター部に分割される回転盤2aからな
り、残りのカゥンタ2b,2cおよび2dは数字表示回
転盤からなっている。正面パネル上には3つの異つたマ
ーキング3a,3b,3cの1つにセットされることが
できるスイッチ3が配置されている。前記マーキングは
車両が駐車している区域又は領域に関するカウンタ機構
2についての異つた計数率を記してある。正面パネルl
aにはまた数字の組合せ4が配置されておりパネル正面
において観察される連続番号の1つを表している。この
連続番号は装置が盗難に会ったかどうかを確認するのに
用いられることができる。装置が盗難に会った場合、装
置の続き番号を警察官および駐車場係員に報告すること
は容易である。装置に続き番号を付するという工夫は装
置を不法に取り去ろうとする人間にその行為を思い留ま
らせるのに役立つ。第1図から明らかなとうり、装置の
頂面lbはこの装置を駆動するための1つあるいはそれ
以上のバッテリーを収納する空間を覆うフラツプlb′
を有する。第2図は第1図の装置に組込まれた回路を部
分的に示すものである。この装置はバッテリー5によっ
て駆動される。このバッテリーは接点7によってバッテ
リー指示器6に接続されている。この構成はバッテリー
5の条件がチェックできるようにしたものである。装置
は接点8によって付勢される。図示の実施例において接
点8は、一対のはめ込み型リード接点である。装置1は
固定磁石板(図示せず)の上に支持されるようになって
いる。すなわち、磁石板はその上に支持した装置1の正
面パネルlaを車両の外側から肴視できる状態において
、その車両の窓の内側に固定されるものであり、前記一
対のリード接点8に磁力を及ぼしてそれらを互いに接触
されるように駆動し「 このリード接点はカウンタ機構
2をカウント動作させるためのタイミング回路を励起す
る。すなわち、装置は自動的に動作状態にセットされる
。スイッチ3は接点3′に連結され、この接点を図示の
位置3a′,3b′または3c′のうちのいずれかに移
動させる。各接点位置3a′,3b′および3c′はそ
れぞれ抵抗9,10および11に接続されている。抵抗
9,10および11は互いに異つた抵抗値を有するので
、キャパシタCとの組合せにより時定数を変化させるこ
とができる。動作状態において、バッテリーはキヤパシ
タCを充電し、その端子電圧をゆっくり上昇させるので
、二重ベースダイオード12に接続されたライン13の
電位がある設定値を越えると、、その電圧はキャパシタ
Cからカウンタ機構をステップダウン(数え下げ)する
ための励磁コイル14に放電される。このステップダウ
ンによりたとえば図示の数字“9”が移動して“8”が
現れる位置となる。二重ベースダイオード12は抵抗1
5を介して動作するようになっており、したがってキャ
パシタCの電荷が二重ベースダイオード12を介して放
電すると、新たな充電シーケンスが形成されてキヤパシ
タCの電圧はまもなく設定値まで上がり、ここでカウン
タ2dを再びステップダウンする次の放電シーケンスが
開始される。すでに述べたとうり、カウンタホイール2
dがステップダウンされる速度は抵抗9,10および1
1の抵抗値に支配される。正面パネル上のマーキング3
a,3bおよび3cは色分帯とし、単位時間あたりの料
金差に応じて定められ、色分けされた駐車区分表示(地
面に描かれた区分線等)に対応させることができる。ス
イッチ3を関連した駐車区分の色にセットすると、時間
回路はこれに応じた時定数でカウンタ機構2をカウント
ダウンするためのパルスを発生する。このカウントダウ
ン周波数はスイッチ3によって確定した回路構成によっ
て明確に決定される。上述したとうり、カウンタ機構に
記憶された数字は歩進的に減少する。
第1図に示された実施例によれば、カウンタ2aはその
環状板によって緑色を示しているものとする。カウンタ
機構の表す数字が000まで減じたときには、カウンタ
2aもまた転遣され、ゼロカゥントに達したことを示す
ための赤色が現われる。カウント機構はこの位置に達し
たら自動的に停止するようになっている。この段階で第
1図に示されたストレージ装置はこの装置に購入量の大
きさに関する情報を与えるためのサービス購入者によっ
ては制御され得ない別の装置において処理される。この
ようにして利用者が最初に支払った料金に応じた駐車時
間を資した後さらに駐車を続行したい場合には、装置1
を第3図及び第4図に関して後述する情報供給装置20
1こ接続する。
環状板によって緑色を示しているものとする。カウンタ
機構の表す数字が000まで減じたときには、カウンタ
2aもまた転遣され、ゼロカゥントに達したことを示す
ための赤色が現われる。カウント機構はこの位置に達し
たら自動的に停止するようになっている。この段階で第
1図に示されたストレージ装置はこの装置に購入量の大
きさに関する情報を与えるためのサービス購入者によっ
ては制御され得ない別の装置において処理される。この
ようにして利用者が最初に支払った料金に応じた駐車時
間を資した後さらに駐車を続行したい場合には、装置1
を第3図及び第4図に関して後述する情報供給装置20
1こ接続する。
その結果、この情報供給装置からの制御信号によってカ
ウンタ2aは緑色位置まで回転させられ、カウンタ2b
,2cおよび2dは第1図に示された位置をとる。この
追加の駐車時間の購入がカウンタ2aの赤マーク通過前
であって、かつカウンタ2b,2cおよび2dが020
に対応する位置を占める前に行われたならばなされた購
入の大きさは、カウンタ2aをして白色を現示させるこ
とによりストレージ装置に与えられることができる。し
たがってその購入がなされる結果、カウンタ2aは白色
を示すが、カウンタ2bはゼロ位置を、カウンタ2cは
“2”の位置を、そしてカウンタ2dはゼロ位置をそれ
ぞれ占めることになる。上記のとうり、ストレージ装置
が使用されると、カウントダウンが行なわれ、そのセッ
トが000に達するとカウンタ2aは白色から緑色に移
る。すなわち、この時点で前回の駐車時間が終ったもの
とみなされ、ここから第2回目の駐車時間がカウントさ
れるものとして第1図に示す緑色スタート(カウント“
999’’)となり、再び“000’’へのカウントダ
ウンが可能な状態となる。第4図および第5図はストレ
ージ装置に対して購入されたサービスの大きさに関する
情報を供給するための回路を示している。
ウンタ2aは緑色位置まで回転させられ、カウンタ2b
,2cおよび2dは第1図に示された位置をとる。この
追加の駐車時間の購入がカウンタ2aの赤マーク通過前
であって、かつカウンタ2b,2cおよび2dが020
に対応する位置を占める前に行われたならばなされた購
入の大きさは、カウンタ2aをして白色を現示させるこ
とによりストレージ装置に与えられることができる。し
たがってその購入がなされる結果、カウンタ2aは白色
を示すが、カウンタ2bはゼロ位置を、カウンタ2cは
“2”の位置を、そしてカウンタ2dはゼロ位置をそれ
ぞれ占めることになる。上記のとうり、ストレージ装置
が使用されると、カウントダウンが行なわれ、そのセッ
トが000に達するとカウンタ2aは白色から緑色に移
る。すなわち、この時点で前回の駐車時間が終ったもの
とみなされ、ここから第2回目の駐車時間がカウントさ
れるものとして第1図に示す緑色スタート(カウント“
999’’)となり、再び“000’’へのカウントダ
ウンが可能な状態となる。第4図および第5図はストレ
ージ装置に対して購入されたサービスの大きさに関する
情報を供給するための回路を示している。
購入者によって制御することのできない情報供給装置は
第4図に示す回路を有するがストレージ装置は第5図に
示す回路を有する。第3図は、正面パネル上にバッテリ
ー5の状態を表す指示器21と、購入の大きさ、例えば
購入者が規定により支払った金額を記憶しかつ表示する
ためのカウンタ機構22およびオンーオフスィッチ23
を有する情報供給装置20の中に、ストレージ装置がど
のようにして配置されるかを図解するものである。
第4図に示す回路を有するがストレージ装置は第5図に
示す回路を有する。第3図は、正面パネル上にバッテリ
ー5の状態を表す指示器21と、購入の大きさ、例えば
購入者が規定により支払った金額を記憶しかつ表示する
ためのカウンタ機構22およびオンーオフスィッチ23
を有する情報供給装置20の中に、ストレージ装置がど
のようにして配置されるかを図解するものである。
情報供給装置20‘ま凹部24を有し、その凹部の底に
は8本のコンタクトピン25が配置されており、これら
はストレージ装置1の底面に設けられたコンタクトスリ
ーブに対応する。図示のシステムの重要な特徴の一つは
凹部24がストレージ装置1を包囲する機縁を有するこ
とであり、これにより装置1が凹部24中に挿入される
と、その凹部のピン25は前記装置底面に設けられた対
応するスリーブに突入し、両装置1及び20間の回路接
続を達成する。上述したピン25とストレージ装置1の
コンタクトスリーブとの間の回路接続位置は第4図およ
び第5図においてライン41〜48により図示されてい
る。
は8本のコンタクトピン25が配置されており、これら
はストレージ装置1の底面に設けられたコンタクトスリ
ーブに対応する。図示のシステムの重要な特徴の一つは
凹部24がストレージ装置1を包囲する機縁を有するこ
とであり、これにより装置1が凹部24中に挿入される
と、その凹部のピン25は前記装置底面に設けられた対
応するスリーブに突入し、両装置1及び20間の回路接
続を達成する。上述したピン25とストレージ装置1の
コンタクトスリーブとの間の回路接続位置は第4図およ
び第5図においてライン41〜48により図示されてい
る。
ライン41および42はバッテリー6の状態指示器21
の指示動作を与えるものである。情報供給装置20には
押出されたときにライン43に正電位を与えてリレーR
,を駆動するためのボタン50が配置されている。リレ
ーR,は接点R,一1を閉じ、第2のリレーR2の接点
R2−2を介しての自己保持動作に入れる。ライン43
に生ずる信号は装置1中のデコーダ51に接続され、こ
の装置がライン44上にライン43の電圧に対応した特
定の信号を生成するようにする。
の指示動作を与えるものである。情報供給装置20には
押出されたときにライン43に正電位を与えてリレーR
,を駆動するためのボタン50が配置されている。リレ
ーR,は接点R,一1を閉じ、第2のリレーR2の接点
R2−2を介しての自己保持動作に入れる。ライン43
に生ずる信号は装置1中のデコーダ51に接続され、こ
の装置がライン44上にライン43の電圧に対応した特
定の信号を生成するようにする。
ライン34の信号は装置20のデコーダ52に帰還する
。このデコーダ52はライン44の情報に応答してライ
ン45,46および47に信号を発信するようになって
いる。図示の実施例においては、デコーダ52はライン
45には定電圧を、またライン46および47には所定
の割合で定電流を与えるようになっているものとする。
すなわち、ストレージ装置1‘まライン45〜47から
これらの定電流及び定電圧信号を受入れることにより、
次に述べる態様でカウンタ2aのタイミング表示(緑色
又は白色マーキング)への更新を行うものである。この
場合、デコーダ52の機能をストレージ装置1中に含め
ればライン44〜47のための前述したピンースリーブ
接続は不要となるが、このようにすれば、利用者等は装
置1を情報供〉給装置20に挿入することなく、その装
置のライン43接続スリーブになんらかの手段を用いて
擬似電圧信号を加えるだけで前記カウンタ2aのマーキ
ング更新が可能となる。従って、このような不都合を避
けるため、装置1及び20の両方にそれぞれデコーダ5
1及び52を配置し、装置1の複数の外部引出スリーブ
(ライン43〜47の5個)が所定の電圧又は電流レベ
ルにならない限り「前記更新動作が生じないようにした
ものである。ライン46はANDゲート53の一つの入
力に直結されると共に、ライン56からトランジスタT
,のェミッタ及び抵抗57に接続され、ライン47はA
NDゲート53の別の一つの入力に直結されると共に、
ライン54からトランジスタT3のェミッタ及び抵抗5
5に接続される。
。このデコーダ52はライン44の情報に応答してライ
ン45,46および47に信号を発信するようになって
いる。図示の実施例においては、デコーダ52はライン
45には定電圧を、またライン46および47には所定
の割合で定電流を与えるようになっているものとする。
すなわち、ストレージ装置1‘まライン45〜47から
これらの定電流及び定電圧信号を受入れることにより、
次に述べる態様でカウンタ2aのタイミング表示(緑色
又は白色マーキング)への更新を行うものである。この
場合、デコーダ52の機能をストレージ装置1中に含め
ればライン44〜47のための前述したピンースリーブ
接続は不要となるが、このようにすれば、利用者等は装
置1を情報供〉給装置20に挿入することなく、その装
置のライン43接続スリーブになんらかの手段を用いて
擬似電圧信号を加えるだけで前記カウンタ2aのマーキ
ング更新が可能となる。従って、このような不都合を避
けるため、装置1及び20の両方にそれぞれデコーダ5
1及び52を配置し、装置1の複数の外部引出スリーブ
(ライン43〜47の5個)が所定の電圧又は電流レベ
ルにならない限り「前記更新動作が生じないようにした
ものである。ライン46はANDゲート53の一つの入
力に直結されると共に、ライン56からトランジスタT
,のェミッタ及び抵抗57に接続され、ライン47はA
NDゲート53の別の一つの入力に直結されると共に、
ライン54からトランジスタT3のェミッタ及び抵抗5
5に接続される。
ライン45は抵抗58および59を介してそれぞれ抵抗
6・0および61に接続されている。抵抗59及び61
の節点にはトランジスタT2のェミッタが接続され、そ
のベースはライン56に、そしてコレクタは前記トラン
ジスタT,のコレクタと共にィンバータ65の入力に接
続される。また、抵抗58,60の節点にはトランジス
タLのェミッタが接続され「 そのベースはライン54
に、そしてコレクタは前記トランジスタT3のコレクタ
と共にインバー夕64の入力に接続される。デコーダ5
2から発信された信号はトランジスタT,,T2および
T3,Lによって検出される。すなわち、それらのコレ
クタからの検出信号はライン62および63を介してィ
ンバータ64および65に伝達され、ここで反転されて
からANDゲート53に供給される。ANDゲート53
が論理“1”出力を発生するためには、そのすべての入
力が論理“1”でなければならず、従ってィンバー夕6
5及び64の入力が論理“0”となる必要がある。これ
はトランジスタT,,T2及びT3,Lにコレクタ電流
が流れないことを意味し、結局デコーダ51に付勢され
たデコーダ52がライン45,46及び47に発生する
デコード出力の電圧レベルは、ライン46,47におい
て論理“1”に対応する電流を流し、ライン45におい
てトランジスタT,〜T4にコレクタ電流を通じないよ
うに設定されている。ANDゲート53からの出力信号
は抵抗66,67を介してキヤバシタC.に加えられ、
ここでゆるやかに充電され、キヤパシタC,の電位が設
定値に達するとこの電圧は二重ベースダイオード68を
付勢する。このダィオード‘ま図示の実施例において抵
抗69を介してリレー駆動電源に接続され、前記C,の
電位により付勢された時リレーR4に前記電源からの電
流を通じるものである。リレーR4はカウンタ2aの回
転盤を赤マーキングから緑色マーキングに、あるいは緑
色マーキングから白色マーキングに移すように動作する
。従って、この二重ベースダイオード68及びANDゲ
ート53を含む第5図の回路は、カウンタ2aの初期設
定回路である。一方装遭1内に同じく装備される第2図
の回路は装置1のカウンタ機構2のためのステップ駆動
回路であり、コンデンサCが放電して二重ベースダイオ
ード12からリレー14に電流が流れるたびに最低位の
数値カウンタ2dをステップダウンさせる。カウンタ機
構はカウンタ2dのIQ戦こより、次の位のカウンタ2
cを、さらにそのIG鰹こより最高位のカウンタ2bを
ステップダウンさせ、カウンタ2aはこれら数値カウン
タの特定の数値配列(“00び)を機構的に検出して赤
色になることはすでに述べた通りである。
6・0および61に接続されている。抵抗59及び61
の節点にはトランジスタT2のェミッタが接続され、そ
のベースはライン56に、そしてコレクタは前記トラン
ジスタT,のコレクタと共にィンバータ65の入力に接
続される。また、抵抗58,60の節点にはトランジス
タLのェミッタが接続され「 そのベースはライン54
に、そしてコレクタは前記トランジスタT3のコレクタ
と共にインバー夕64の入力に接続される。デコーダ5
2から発信された信号はトランジスタT,,T2および
T3,Lによって検出される。すなわち、それらのコレ
クタからの検出信号はライン62および63を介してィ
ンバータ64および65に伝達され、ここで反転されて
からANDゲート53に供給される。ANDゲート53
が論理“1”出力を発生するためには、そのすべての入
力が論理“1”でなければならず、従ってィンバー夕6
5及び64の入力が論理“0”となる必要がある。これ
はトランジスタT,,T2及びT3,Lにコレクタ電流
が流れないことを意味し、結局デコーダ51に付勢され
たデコーダ52がライン45,46及び47に発生する
デコード出力の電圧レベルは、ライン46,47におい
て論理“1”に対応する電流を流し、ライン45におい
てトランジスタT,〜T4にコレクタ電流を通じないよ
うに設定されている。ANDゲート53からの出力信号
は抵抗66,67を介してキヤバシタC.に加えられ、
ここでゆるやかに充電され、キヤパシタC,の電位が設
定値に達するとこの電圧は二重ベースダイオード68を
付勢する。このダィオード‘ま図示の実施例において抵
抗69を介してリレー駆動電源に接続され、前記C,の
電位により付勢された時リレーR4に前記電源からの電
流を通じるものである。リレーR4はカウンタ2aの回
転盤を赤マーキングから緑色マーキングに、あるいは緑
色マーキングから白色マーキングに移すように動作する
。従って、この二重ベースダイオード68及びANDゲ
ート53を含む第5図の回路は、カウンタ2aの初期設
定回路である。一方装遭1内に同じく装備される第2図
の回路は装置1のカウンタ機構2のためのステップ駆動
回路であり、コンデンサCが放電して二重ベースダイオ
ード12からリレー14に電流が流れるたびに最低位の
数値カウンタ2dをステップダウンさせる。カウンタ機
構はカウンタ2dのIQ戦こより、次の位のカウンタ2
cを、さらにそのIG鰹こより最高位のカウンタ2bを
ステップダウンさせ、カウンタ2aはこれら数値カウン
タの特定の数値配列(“00び)を機構的に検出して赤
色になることはすでに述べた通りである。
リレーR3は二重ベースダイオード68の出力に接続さ
れたライン48によって付勢され、これにより装置20
のカウント機構22を前進させるが、同じく付勢される
リレーR2は接点R2−2を切離してライン43の信号
を自動的に消滅させる。すなわち、カウント機構22は
リレーR3により1ステップだけ進めうれ、支払われた
駐車時間単位に応じた数値を表示する。また、リレーR
2によりライン43の信号を消滅させることにより、係
員による押ボタン50の一押しで、前記リレーR3によ
るカウン夕機構22の歩進及びリレーR4によるカウン
タ2aの歩進がいずれも1ステップだけ行われるように
する。第2図に示された回路によれば、抵抗9,10お
よび11を調節することは可能であるが、固定した抵抗
値を用いるならば、時定数は固有の値となる。
れたライン48によって付勢され、これにより装置20
のカウント機構22を前進させるが、同じく付勢される
リレーR2は接点R2−2を切離してライン43の信号
を自動的に消滅させる。すなわち、カウント機構22は
リレーR3により1ステップだけ進めうれ、支払われた
駐車時間単位に応じた数値を表示する。また、リレーR
2によりライン43の信号を消滅させることにより、係
員による押ボタン50の一押しで、前記リレーR3によ
るカウン夕機構22の歩進及びリレーR4によるカウン
タ2aの歩進がいずれも1ステップだけ行われるように
する。第2図に示された回路によれば、抵抗9,10お
よび11を調節することは可能であるが、固定した抵抗
値を用いるならば、時定数は固有の値となる。
図示の実施例において、装置20から装置1への最初の
コード信号は単純な正電位として記載されたが、この信
号は他のもっと複雑な形であってもよいことは容易に理
解されよう。
コード信号は単純な正電位として記載されたが、この信
号は他のもっと複雑な形であってもよいことは容易に理
解されよう。
各場合において装置20から装置1に伝えられるコード
信号は一定の電気アナログ信号であるが、この信号はデ
コーダ51がデコーダ52へライン44を介して付勢用
コードを送ることにより発生する。デコーダ52はここ
でライン45,46および47を介して装置1の回路を
駆動すべきコードを発信する。デコーダ52は負荷の大
きさに関係なくライン46および47に一定の電流を与
えるアナログ電流源からなっている。すなわち、デコー
ダ52の負荷とは抵抗55及び57〜61、並びにトラ
ンジスタT,〜T4の合成抵抗値であり、デコーダ52
はこれが変化しても一定の電流を発生して論理機能を変
化しないようになっている。装置1に組込まれた複数の
負荷抵抗は互いの間および電流発生器で発生した電流の
値に対し、一定の関係性をもっている。これは第1図に
示した装置1について、例えば支払いを行わない者がラ
イン43〜47(装置1裏面のスリーブ)に適当な電圧
を加えて初期設定しようとしても、ほとんど不可能にす
るものであり、この駐車システムを不法な利用から守る
ものである。かくして、デコーダ52は前述した3本の
ラインの電圧が互いにある関係に維持されるときにAN
Dゲート53が抵抗66に出力信号を与えることになる
ような電流および電圧を発生する。装置20から取り出
された定電流は装置1における抵抗の組合せに左右され
るので、それらの電流は装置20に新しい負荷が加えら
れることによって知ることができるようになるまでは前
以つて測定することはできない。
信号は一定の電気アナログ信号であるが、この信号はデ
コーダ51がデコーダ52へライン44を介して付勢用
コードを送ることにより発生する。デコーダ52はここ
でライン45,46および47を介して装置1の回路を
駆動すべきコードを発信する。デコーダ52は負荷の大
きさに関係なくライン46および47に一定の電流を与
えるアナログ電流源からなっている。すなわち、デコー
ダ52の負荷とは抵抗55及び57〜61、並びにトラ
ンジスタT,〜T4の合成抵抗値であり、デコーダ52
はこれが変化しても一定の電流を発生して論理機能を変
化しないようになっている。装置1に組込まれた複数の
負荷抵抗は互いの間および電流発生器で発生した電流の
値に対し、一定の関係性をもっている。これは第1図に
示した装置1について、例えば支払いを行わない者がラ
イン43〜47(装置1裏面のスリーブ)に適当な電圧
を加えて初期設定しようとしても、ほとんど不可能にす
るものであり、この駐車システムを不法な利用から守る
ものである。かくして、デコーダ52は前述した3本の
ラインの電圧が互いにある関係に維持されるときにAN
Dゲート53が抵抗66に出力信号を与えることになる
ような電流および電圧を発生する。装置20から取り出
された定電流は装置1における抵抗の組合せに左右され
るので、それらの電流は装置20に新しい負荷が加えら
れることによって知ることができるようになるまでは前
以つて測定することはできない。
装置1が装置20の凹部中に配置されるという構成は、
このストレージ装置が凹部の深みに挿入されるまでは装
置20のコンタクトピンと係合することができず、した
がってこれらのピンをして接触による何らかの測定を遂
行せしめるまでには至らないようにするためである。情
報供給装置からストレージ装置に前述の如く定められた
値以外の電流が送られた場合には、ANDゲート53に
論理“0”が加わることになり、出力信号は発生しない
。この構成はまた、前述の如く定められた値以外の電圧
、特に異常高電圧が発生した場合に、ストレ−ジ装置中
の適当な位置に設けられたヒューズを飛ばしてこの装置
が使えなくなるようにする。ストレージ装置1の検出回
路、すなわちライン45,46,47からANDゲート
53までに形成された回路中の抵抗値は3〜5段階に変
えるのが適当である。この切換えは常套的に実施するこ
とができる。電流発生源たるデコーダ52はそれ自身常
に整合した抵抗の組合せを有するのでストレージ装置1
の回路構成や回路定数の変動には左右されない。図解し
た実施例におけるストレージ装置1中のカウント機構は
4個のカウンタを備えたものであるが、これよりも多く
、あるいは少ないカウンタを有することも勿論である。
また、リレーR4が購入されたサービス(駐車時間)の
大きさに関して3桁より多い桁数としたカウント機構2
を進めるようにストレージ装置を変えることもできる。
そのような場合、前記のようなカラーマーキングを有す
るカウンタ2aを省略することもできる。ストレージ装
置1の動作を確実にするための異つた制御装置を装備す
ることもまた可能である。このような制御装置の一つの
類型は第2図に関してすでに述べたものであり、バッテ
リー指示器6は接点7がその動作位置を占めたとき直列
に接続されたツエナーダイオードによってバッテリーの
電圧を印加されるようにした発光ダィオード‘こよって
構成しうる。それはまたシステムがスイッチオンされた
ときに発生する過渡電圧によって付勢され、逆にシステ
ムがスイッチオフされたときの過渡現象によって消勢さ
れる明滅手段を組込むことも可能である。さらに、接点
8を介してタイミング装置またはこれと同等のものによ
り駆動されうる別の接点を接続してもよい。本発明は普
通にはシステムに属するストレージ装置1を特定するた
めにその装置内に設けられた前記検出回路を提供する。
このストレージ装置が凹部の深みに挿入されるまでは装
置20のコンタクトピンと係合することができず、した
がってこれらのピンをして接触による何らかの測定を遂
行せしめるまでには至らないようにするためである。情
報供給装置からストレージ装置に前述の如く定められた
値以外の電流が送られた場合には、ANDゲート53に
論理“0”が加わることになり、出力信号は発生しない
。この構成はまた、前述の如く定められた値以外の電圧
、特に異常高電圧が発生した場合に、ストレ−ジ装置中
の適当な位置に設けられたヒューズを飛ばしてこの装置
が使えなくなるようにする。ストレージ装置1の検出回
路、すなわちライン45,46,47からANDゲート
53までに形成された回路中の抵抗値は3〜5段階に変
えるのが適当である。この切換えは常套的に実施するこ
とができる。電流発生源たるデコーダ52はそれ自身常
に整合した抵抗の組合せを有するのでストレージ装置1
の回路構成や回路定数の変動には左右されない。図解し
た実施例におけるストレージ装置1中のカウント機構は
4個のカウンタを備えたものであるが、これよりも多く
、あるいは少ないカウンタを有することも勿論である。
また、リレーR4が購入されたサービス(駐車時間)の
大きさに関して3桁より多い桁数としたカウント機構2
を進めるようにストレージ装置を変えることもできる。
そのような場合、前記のようなカラーマーキングを有す
るカウンタ2aを省略することもできる。ストレージ装
置1の動作を確実にするための異つた制御装置を装備す
ることもまた可能である。このような制御装置の一つの
類型は第2図に関してすでに述べたものであり、バッテ
リー指示器6は接点7がその動作位置を占めたとき直列
に接続されたツエナーダイオードによってバッテリーの
電圧を印加されるようにした発光ダィオード‘こよって
構成しうる。それはまたシステムがスイッチオンされた
ときに発生する過渡電圧によって付勢され、逆にシステ
ムがスイッチオフされたときの過渡現象によって消勢さ
れる明滅手段を組込むことも可能である。さらに、接点
8を介してタイミング装置またはこれと同等のものによ
り駆動されうる別の接点を接続してもよい。本発明は普
通にはシステムに属するストレージ装置1を特定するた
めにその装置内に設けられた前記検出回路を提供する。
この検出装置はアナログ電流発生器(デコーダ)と、ス
トレージ装置1および情報供給装置20の間の接続ピン
に関する特別の構成とから、又はそのいずれかからなる
ものである。
トレージ装置1および情報供給装置20の間の接続ピン
に関する特別の構成とから、又はそのいずれかからなる
ものである。
第1図は支払われたサービス料を記憶するためのストレ
ージ装置を示す斜視図ト第2図は第1図の装置中に組込
まれたカウントダウン回路を示す線図、第3図は前記サ
ービス料を記憶するためのストレージ装置が、必要なと
きにこの装置に購入量の大きさに関する情報を供給する
ための情報供給装置と協同させる態様を示す斜視図、第
4図は第3図の下側に別の装置として示した情報供艶信
装置の配線図、第5図は第1図に示したサービス購入の
大きさに関する情報を記憶するための装置の配線図であ
る。 1・・・・・・サービス料ストレージ装置、2・…・・
正面パネル、3・…川カウントダウン選択スイッチ、4
……固有連続番号、6,21・…・・バッテリー指示器
、9,10,11・…・・抵抗、R,〜R4・…・・リ
レー、12,68・・・・・・二重ベースダイオード、
25……コンタクトピン、20……購入情報供給装置、
53……アンドゲート、64,65……インバータ、6
6,67,69,55,57,58,59,60,61
,62・・・・・・抵抗。 〃9.〆斤夕.夕 F夕.3 々夕.子 7夕.夕
ージ装置を示す斜視図ト第2図は第1図の装置中に組込
まれたカウントダウン回路を示す線図、第3図は前記サ
ービス料を記憶するためのストレージ装置が、必要なと
きにこの装置に購入量の大きさに関する情報を供給する
ための情報供給装置と協同させる態様を示す斜視図、第
4図は第3図の下側に別の装置として示した情報供艶信
装置の配線図、第5図は第1図に示したサービス購入の
大きさに関する情報を記憶するための装置の配線図であ
る。 1・・・・・・サービス料ストレージ装置、2・…・・
正面パネル、3・…川カウントダウン選択スイッチ、4
……固有連続番号、6,21・…・・バッテリー指示器
、9,10,11・…・・抵抗、R,〜R4・…・・リ
レー、12,68・・・・・・二重ベースダイオード、
25……コンタクトピン、20……購入情報供給装置、
53……アンドゲート、64,65……インバータ、6
6,67,69,55,57,58,59,60,61
,62・・・・・・抵抗。 〃9.〆斤夕.夕 F夕.3 々夕.子 7夕.夕
Claims (1)
- 1 (a)支払われたサービス料に比例した信号をスト
アするように構成された前記サービスの購入者の支配下
におかれるストレージ装置1であって、第1の電気信号
デコード手段51を含むものと、(b)前記ストレージ
装置1に、購入したものに関する情報を供給するために
、前記ストレージ装置1に接続されるようにした前記購
入者によっては制御されない情報供給装置20とを備え
、前記情報供給装置20は手動スイツチ50及び自己保
持リレーR_1を有し、そのスイツチ50が操作された
とき、前記第1のデコード手段51にライン43を介し
て電気信号を供給するための手段、及び前記第1のデコ
ード手段51からの信号をライン44を介して受信しさ
らにデコードしてこれを前記ストレージ装置1に供給す
るための第2の電気信号デコード手段52を含み、前記
ストレージ装置1はさらに、抵抗素子55,57〜61
及びトランジスタ素子T_1〜T_4を有する第2デコ
ード信号検出回路に接続された論理ゲート手段53を含
むことにより、前記第2デコード手段52から前記検出
回路への入力ライン45,46,47の電圧及び電流が
正規の値である時に前記抵抗素子を介して前記トランジ
スタ素子を所定の電気的状態とし、これによって前記論
理ゲート手段53が前記検出回路を介して前記第2のデ
コード手段52からのデコード信号を受信し、この受信
状態を指示する所定の論理信号を発生するようになって
いるとともに、前記ストレージ装置はサービスの購入量
を指示する情報の供給を受けるためのカウンタ手段2で
あって、前記所定の論理信号の発生に応答する手段2a
を有するもの、並びに使用者の操作によりその回路を閉
じるスタートスイツチ8を有するタイミング回路からな
り前記カウンタ手段2をカウントダウンするための手段
を含むものであることを特徴とする駐車場管理に適した
サービス購入管理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE7305998 | 1973-04-27 | ||
| SE7305998A SE380115B (ja) | 1973-04-27 | 1973-04-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5054398A JPS5054398A (ja) | 1975-05-14 |
| JPS605995B2 true JPS605995B2 (ja) | 1985-02-15 |
Family
ID=20317319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49048236A Expired JPS605995B2 (ja) | 1973-04-27 | 1974-04-27 | 駐車場管理に適したサービス購入管理装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3959632A (ja) |
| JP (1) | JPS605995B2 (ja) |
| DE (1) | DE2419664C2 (ja) |
| FR (1) | FR2227586B1 (ja) |
| GB (1) | GB1471377A (ja) |
| NL (1) | NL7405698A (ja) |
| SE (1) | SE380115B (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1542284A (en) * | 1976-01-09 | 1979-03-14 | Barcrest Ltd | Recording electrical information |
| EP0006403B1 (de) * | 1977-01-08 | 1981-09-23 | Tele-Alarm, Nachrichtentechnische Geräte GmbH Herstellungs- und Vertriebsgesellschaft & Co.KG | Schliessfachanlage mit einer zentralen Bedienungseinheit |
| US4139764A (en) * | 1977-03-21 | 1979-02-13 | Petrini Julian L | Event monitor for court games |
| SE411600B (sv) * | 1978-05-25 | 1980-01-14 | Trehn Karl Bengt | Speciellt for motorfordon avsett parkeringssystem |
| SE7901889L (sv) * | 1979-03-02 | 1980-09-03 | Karl Bengt Trehn | En av en person forfogbar och lett berbar anordning |
| US4272757A (en) * | 1979-04-05 | 1981-06-09 | Mars, Incorporated | Vending machine accountability system |
| EP0034570A3 (en) * | 1980-02-19 | 1981-09-02 | Pierre Eberlin | Device for arriving at a fee or amount due in respect of a performance |
| FR2523337B1 (fr) * | 1982-03-11 | 1987-02-13 | Barret Jean | Parcmetre individuel |
| CA1222824A (en) * | 1982-10-18 | 1987-06-09 | David Eglise | Data collection system |
| DE3343539A1 (de) * | 1983-12-01 | 1984-04-26 | Harald 8130 Starnberg Straaß | Einrichtung zur energieversorgung von fahrzeugen |
| LU85848A1 (fr) * | 1985-04-11 | 1986-11-05 | Colortex Sa | Parcmetre de poche,universel |
| DE3628251A1 (de) * | 1986-08-20 | 1988-02-25 | Hans Trinler | Tarifbox als tarif- und fahrausweisinformationsgeraet mit speicherfaehigkeit zum betrieb unterschiedlicher fahrausweisautomaten, auskunftsautomaten, mobiler verkaufsgeraete und kommerziell genutzter edv-anlagen ueber eine einheitliche software |
| US4847776A (en) * | 1988-04-20 | 1989-07-11 | Huang Chung Hua | Microprocessor parking meter internally held in a car |
| JPH0353190A (ja) * | 1989-07-21 | 1991-03-07 | Tohoku Pioneer Kk | 案内システムおよびその装置 |
| DE4314003A1 (de) * | 1993-04-26 | 1994-10-27 | Schwerdtle & Schantz Gmbh | Zeitkontrollvorrichtung |
| US6102285A (en) * | 1995-08-14 | 2000-08-15 | Elias; Josef | Parking meter system |
| US20090018934A1 (en) * | 2007-05-15 | 2009-01-15 | Chaorong Peng | System and Method for defense ID theft attack security service system in marketing environment |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3120602A (en) * | 1961-07-24 | 1964-02-04 | Lagarde Auguste | Removable robot-accounting impulsion totalizator cartridge |
| US3436530A (en) * | 1966-02-17 | 1969-04-01 | Hecon Corp | Control device |
| GB1280916A (en) * | 1969-09-19 | 1972-07-12 | Theodor Asper | Automatic dispensing system |
| US3786960A (en) * | 1971-11-10 | 1974-01-22 | Pan Nova | Transmitter-operated fuel-dispensing system |
-
1973
- 1973-04-27 SE SE7305998A patent/SE380115B/xx unknown
-
1974
- 1974-04-24 DE DE2419664A patent/DE2419664C2/de not_active Expired
- 1974-04-26 FR FR7414745A patent/FR2227586B1/fr not_active Expired
- 1974-04-26 NL NL7405698A patent/NL7405698A/xx not_active Application Discontinuation
- 1974-04-27 JP JP49048236A patent/JPS605995B2/ja not_active Expired
- 1974-04-29 US US05/465,329 patent/US3959632A/en not_active Expired - Lifetime
- 1974-04-29 GB GB1862874A patent/GB1471377A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2227586A1 (ja) | 1974-11-22 |
| SE380115B (ja) | 1975-10-27 |
| DE2419664A1 (de) | 1974-10-31 |
| JPS5054398A (ja) | 1975-05-14 |
| DE2419664C2 (de) | 1983-09-15 |
| GB1471377A (en) | 1977-04-27 |
| US3959632A (en) | 1976-05-25 |
| FR2227586B1 (ja) | 1979-01-26 |
| NL7405698A (ja) | 1974-10-29 |
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