JPS6059992A - 寝台駆動制御装置 - Google Patents
寝台駆動制御装置Info
- Publication number
- JPS6059992A JPS6059992A JP58166495A JP16649583A JPS6059992A JP S6059992 A JPS6059992 A JP S6059992A JP 58166495 A JP58166495 A JP 58166495A JP 16649583 A JP16649583 A JP 16649583A JP S6059992 A JPS6059992 A JP S6059992A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- inverter
- voltage
- induction motor
- bed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61G—TRANSPORT, PERSONAL CONVEYANCES, OR ACCOMMODATION SPECIALLY ADAPTED FOR PATIENTS OR DISABLED PERSONS; OPERATING TABLES OR CHAIRS; CHAIRS FOR DENTISTRY; FUNERAL DEVICES
- A61G7/00—Beds specially adapted for nursing; Devices for lifting patients or disabled persons
- A61G7/002—Beds specially adapted for nursing; Devices for lifting patients or disabled persons having adjustable mattress frame
- A61G7/018—Control or drive mechanisms
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Nursing (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し発明の技術分野]
本発明は、医用寝台装置の寝台開動IIIIIIl装置
に関する。
に関する。
[発明の技術的背麺とその問題点]
医用寝台装置の寝台は、寝台駆動Miml!装置により
、天板起倒、天板上下動、天板左右向等が可能である。
、天板起倒、天板上下動、天板左右向等が可能である。
しかして、前記寝台駆動制御装置は、誘導電動機を基に
iN成されているのが一般的である。
iN成されているのが一般的である。
ところで、一般の中小病院の電源設備は、単相交流がほ
とんどであり、このような病院に設置される医用寝台装
置の寝台駆動1lIIIIIl抜冒には、単相誘導電動
機がdb川れていた。
とんどであり、このような病院に設置される医用寝台装
置の寝台駆動1lIIIIIl抜冒には、単相誘導電動
機がdb川れていた。
第1図に単相電w設備用の寝台駆動・電動機の速度li
l!御装置の構成を示す。同図1は、単相誘導゛電動機
であり、複数のサイリスタが逆並列接続されてなる逆並
列接続サイリスタ5を介して単相交流電圧が印加される
ように構成され、前記逆並列接続サイリスタ5による位
相制師を行なうことにより、前記単相誘導電動機1の回
転速度をiII制御することができる。すなわち、前記
単相誘導電動機1に結合されたタコジェネレータ2によ
り検出された速度信号が比較増幅器3において、外部入
力手段たる速度設定器4からの指令信号と比較され、そ
の差の大小に応じて、前記逆並列接続サイリスタ5の点
弧位相角が位相制御回路6により制御され、前記単相誘
導電動機1の回転速度が制御されるのである。
l!御装置の構成を示す。同図1は、単相誘導゛電動機
であり、複数のサイリスタが逆並列接続されてなる逆並
列接続サイリスタ5を介して単相交流電圧が印加される
ように構成され、前記逆並列接続サイリスタ5による位
相制師を行なうことにより、前記単相誘導電動機1の回
転速度をiII制御することができる。すなわち、前記
単相誘導電動機1に結合されたタコジェネレータ2によ
り検出された速度信号が比較増幅器3において、外部入
力手段たる速度設定器4からの指令信号と比較され、そ
の差の大小に応じて、前記逆並列接続サイリスタ5の点
弧位相角が位相制御回路6により制御され、前記単相誘
導電動機1の回転速度が制御されるのである。
ところで、前記誘導電動機1の回転速度のI!tall
は、逆並列接続サイリスタ5の点弧位相角を変えること
により、単相誘導電動機1の1次電圧を制御し、すべり
を変えることにより行なわれるために、すべり速度に比
較した損失が、前記誘導電動機1の2次側に発生する。
は、逆並列接続サイリスタ5の点弧位相角を変えること
により、単相誘導電動機1の1次電圧を制御し、すべり
を変えることにより行なわれるために、すべり速度に比
較した損失が、前記誘導電動機1の2次側に発生する。
しかして、前記誘導電動機1の2次側損失による誘導電
動機1の加熱が問題となり、従来の寝台駆動1IIJi
l装置に具備される単相誘導電動機は、放熱を考慮し、
冷却ファンを取り付けた外形寸法の大きい特殊仕様のも
のであった。
動機1の加熱が問題となり、従来の寝台駆動1IIJi
l装置に具備される単相誘導電動機は、放熱を考慮し、
冷却ファンを取り付けた外形寸法の大きい特殊仕様のも
のであった。
このため、従来の単相電源設備用の寝台可変速駆動制御
装置は、単相誘導電動機の取り付は個所が制限されると
ともに、@置自体が大型かつ大重量のものにならざる冑
なかった。
装置は、単相誘導電動機の取り付は個所が制限されると
ともに、@置自体が大型かつ大重量のものにならざる冑
なかった。
また、特殊仕様の単相誘導電動機を用いるので、コスト
的にも問題があった。
的にも問題があった。
「発明の目的」
本発明は前記事情に鑑みてなされたもので、小型・am
かつ安価であるところの寝台駆動vI lit 駁腑を
提供することを目的とする。
かつ安価であるところの寝台駆動vI lit 駁腑を
提供することを目的とする。
【発明のw要]
前記目的を達成するための本発明の1要は、交流電圧を
入力し、寝台太根を駆動する寝台駆jIJIbl11m
l装置において、入力する交流[1’fを整流し平滑す
る整流・平滑手段と、このm流・平滑手段の出力を麺に
、周波数可変なる三相交流電圧を出力電圧を印加するこ
とにより回転可能な三相M導電動機と、前記インバータ
の動作を制御11’!jるインバータMil1手段と、
このインバータ制御手段に対し指令信号を出力可能な入
力手段とを具備することを特徴とするものである。
入力し、寝台太根を駆動する寝台駆jIJIbl11m
l装置において、入力する交流[1’fを整流し平滑す
る整流・平滑手段と、このm流・平滑手段の出力を麺に
、周波数可変なる三相交流電圧を出力電圧を印加するこ
とにより回転可能な三相M導電動機と、前記インバータ
の動作を制御11’!jるインバータMil1手段と、
このインバータ制御手段に対し指令信号を出力可能な入
力手段とを具備することを特徴とするものである。
[発明の実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第2図は、本発明に係る寝台駆動制御装置の構成を示す
ブロック図であり、7で示すのは、図示しない電源段−
より供給される単相交流電圧である!こ□の単相交流電
圧7は、整流・平滑手段13を構成する整流器8及び平
滑用のコンデンサ9を介して、後段に配置されるインバ
ータ10に印加される。前記インバータ10は、整流・
平滑手段13を介して印加される電圧を基に、後段に配
置される三相誘導電動!111に印加すべき□三相交流
電圧な発生ずるものであり、その三相交流電圧の周一数
は、インバータ制御子m12により決定される。しかし
て、前記インバータ゛参ll11手段12の゛前段に配
置される外部入力手段たる入力手段4′は、例えば従来
(第1図)の速度設定器4と同様、前記インバータ81
1112に対し指令信号を出力するものである。第3図
は前記整流器8の一具体例を示すものであり、これはダ
イオード14〜19による三相全波整流回路で構成され
ている。
ブロック図であり、7で示すのは、図示しない電源段−
より供給される単相交流電圧である!こ□の単相交流電
圧7は、整流・平滑手段13を構成する整流器8及び平
滑用のコンデンサ9を介して、後段に配置されるインバ
ータ10に印加される。前記インバータ10は、整流・
平滑手段13を介して印加される電圧を基に、後段に配
置される三相誘導電動!111に印加すべき□三相交流
電圧な発生ずるものであり、その三相交流電圧の周一数
は、インバータ制御子m12により決定される。しかし
て、前記インバータ゛参ll11手段12の゛前段に配
置される外部入力手段たる入力手段4′は、例えば従来
(第1図)の速度設定器4と同様、前記インバータ81
1112に対し指令信号を出力するものである。第3図
は前記整流器8の一具体例を示すものであり、これはダ
イオード14〜19による三相全波整流回路で構成され
ている。
次に、このように構成される装置の作用について説明す
る。単相交流電圧7は、整流器8により整流された後、
平滑用のコンデンサ9により平滑され、直流電圧として
、インバータ10に印加される。インバータ10は、印
加される前記直流電圧を基に、インバータ制御手段12
0制御信号に応じた周波数で三相交流電圧を発生させ、
その三 −相交rM電圧は、三相1!導電動礪11に印
加される。
る。単相交流電圧7は、整流器8により整流された後、
平滑用のコンデンサ9により平滑され、直流電圧として
、インバータ10に印加される。インバータ10は、印
加される前記直流電圧を基に、インバータ制御手段12
0制御信号に応じた周波数で三相交流電圧を発生させ、
その三 −相交rM電圧は、三相1!導電動礪11に印
加される。
しかして、前記三相誘導機11は、前記インバータ10
の発生する三相交流電圧の周波数に応じた速度で回転す
る。また、前記インバータ10を制御する。インバータ
l!Jlj手段12は、外All入力手段たる入力手段
4−の指令信号により制御される。
の発生する三相交流電圧の周波数に応じた速度で回転す
る。また、前記インバータ10を制御する。インバータ
l!Jlj手段12は、外All入力手段たる入力手段
4−の指令信号により制御される。
よって、前記入力手段4−により、三相交流電圧の周波
数を変化させ、三相誘導電動機11の回転速度を制御(
ることができる。
数を変化させ、三相誘導電動機11の回転速度を制御(
ることができる。
ここで、図示しない電源設備より供給される電圧が単相
交流電圧であるにもかかわらず、単相誘導電動機を用い
ず三相誘導電動機を用いるのは次の理由による。
交流電圧であるにもかかわらず、単相誘導電動機を用い
ず三相誘導電動機を用いるのは次の理由による。
すなわち、単相誘導電動機を用いた場合、速度制御の際
の加熱が問題となり、冷却ファン等が不可欠となるが、
三相誘導電動機の速度制御は、印加する三相交流電圧の
周波数を変えれば良く、発熱等の問題は生じない。よっ
て、冷却ファン等は不要となり、小型・軽量の汎用三相
誘導電動機を用いる′ことができるからである。
の加熱が問題となり、冷却ファン等が不可欠となるが、
三相誘導電動機の速度制御は、印加する三相交流電圧の
周波数を変えれば良く、発熱等の問題は生じない。よっ
て、冷却ファン等は不要となり、小型・軽量の汎用三相
誘導電動機を用いる′ことができるからである。
また、整流器8を第3図に示すような、ダイオード14
〜19による三相全波整流回路で構成しているので、本
装置は、単相交流電圧及び三相交流電圧のいずれでも使
用することができる。すなわち、図示しないNII設備
がi相交流電圧の場合には、入力端子R,S、Tのうち
いずれか2端子に単相交流電圧を印加すれば良く、また
、図示しない電源設備が三相交流電圧の場合には、入力
端子R,S、Tに三相交流電圧を印加すれば良い(イン
バー910には直流電圧を印加すれば良く、整流・平滑
手段を介しさえすれば交流電圧の総数による影響は無い
)。
〜19による三相全波整流回路で構成しているので、本
装置は、単相交流電圧及び三相交流電圧のいずれでも使
用することができる。すなわち、図示しないNII設備
がi相交流電圧の場合には、入力端子R,S、Tのうち
いずれか2端子に単相交流電圧を印加すれば良く、また
、図示しない電源設備が三相交流電圧の場合には、入力
端子R,S、Tに三相交流電圧を印加すれば良い(イン
バー910には直流電圧を印加すれば良く、整流・平滑
手段を介しさえすれば交流電圧の総数による影響は無い
)。
尚、本発明は前記実施例によって限定されるものでなく
、本発明の要旨の範囲内で適宜に変形実施が可能である
のはいうまでもない。
、本発明の要旨の範囲内で適宜に変形実施が可能である
のはいうまでもない。
例えば、本発明に係る装置は、三相誘導電動機を用い、
電源の周波数を変えて、回転速度制御を行なうので、低
速回転時においても駆動トルクは変らず、よって、誘導
電動機のソフトスタート。
電源の周波数を変えて、回転速度制御を行なうので、低
速回転時においても駆動トルクは変らず、よって、誘導
電動機のソフトスタート。
ラフ1−ストップを行なうことができる。
また、インバータ制御手段12に対して指令信号を出力
する入力手段4は、前記インバータ10の出力である三
相交流電圧の周波数を変える必要がない場合(三相誘導
電動機の回転速度が固定されていることを意味する)に
は、前記インバータ1iiIJt!I手段12の動作・
停止を切換えるための信号を出力するようにしても良い
。
する入力手段4は、前記インバータ10の出力である三
相交流電圧の周波数を変える必要がない場合(三相誘導
電動機の回転速度が固定されていることを意味する)に
は、前記インバータ1iiIJt!I手段12の動作・
停止を切換えるための信号を出力するようにしても良い
。
さらに、本発明に係る寝台駆動制御装置は、駆動可能な
天板を具備した医用寝台装置であればあらゆるものに適
用可能である。
天板を具備した医用寝台装置であればあらゆるものに適
用可能である。
[発明の効果]
以上説明した本発明によれば、例え電源設備が革相交流
であっても、回転速度制御の際に過熱等の問題の生じな
い小型かつlff1の汎用三相!導電動機を使用できる
ので、小型・軽量かつ安価であるところの寝台駆動制御
l装置を提供することができる。
であっても、回転速度制御の際に過熱等の問題の生じな
い小型かつlff1の汎用三相!導電動機を使用できる
ので、小型・軽量かつ安価であるところの寝台駆動制御
l装置を提供することができる。
第1図は従来の寝台駆動・電動機の速度制御装置の構成
を示すブロック図、第2図は本発明に係る寝台駆動制御
l装置の構成を示すブ0ツク図、第3図は@2図に示す
装置に用いられる整流器の−具体例を示1’l1lil
路図である。 4−・・・・・・外部入力手段、7・・・・・・三相交
流側L10・・・・・・インバータ、11・・・・・・
三相誘聯電fJ]機、12・・・・・・インバータ制御
手段、13・・・・・・整流・平滑手段。
を示すブロック図、第2図は本発明に係る寝台駆動制御
l装置の構成を示すブ0ツク図、第3図は@2図に示す
装置に用いられる整流器の−具体例を示1’l1lil
路図である。 4−・・・・・・外部入力手段、7・・・・・・三相交
流側L10・・・・・・インバータ、11・・・・・・
三相誘聯電fJ]機、12・・・・・・インバータ制御
手段、13・・・・・・整流・平滑手段。
Claims (2)
- (1)交8!電圧を入力し、寝台天板を駆動する寝台駆
動11i1111Il装置において、入力可る交流電圧
を整流し平滑する一流・平滑手段と、この整流・平滑手
段の出力を基に、周波数可変なる三相交流電圧を出力す
るインバータと、該インバータの出力電圧を印加するこ
とにより回転可能な三相交流誘導電動機と、前、記イン
バータの動作を制御するインバータ制御手段と、このイ
ンバータ制御手段に対し。 指令信号を出力可能な入力手段とを具備することを特徴
とする寝台駆動制御装置。 - (2) 前記−流、平滑手段=+m成。、□流、!!、
よ、1数のダイオードから構成される三相全波整流回路
から成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
寝台駆動制御側L
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58166495A JPS6059992A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 寝台駆動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58166495A JPS6059992A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 寝台駆動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6059992A true JPS6059992A (ja) | 1985-04-06 |
Family
ID=15832424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58166495A Pending JPS6059992A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 寝台駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6059992A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6374107U (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-18 | ||
| JPH01180226U (ja) * | 1988-06-09 | 1989-12-25 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5649693A (en) * | 1979-09-28 | 1981-05-06 | Hitachi Ltd | Frequency converter |
-
1983
- 1983-09-12 JP JP58166495A patent/JPS6059992A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5649693A (en) * | 1979-09-28 | 1981-05-06 | Hitachi Ltd | Frequency converter |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6374107U (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-18 | ||
| JPH01180226U (ja) * | 1988-06-09 | 1989-12-25 |
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