JPS6060055A - 作業車輌の転倒防止装置 - Google Patents
作業車輌の転倒防止装置Info
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- JPS6060055A JPS6060055A JP16728383A JP16728383A JPS6060055A JP S6060055 A JPS6060055 A JP S6060055A JP 16728383 A JP16728383 A JP 16728383A JP 16728383 A JP16728383 A JP 16728383A JP S6060055 A JPS6060055 A JP S6060055A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66C—CRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
- B66C23/00—Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes
- B66C23/62—Constructional features or details
- B66C23/72—Counterweights or supports for balancing lifting couples
- B66C23/78—Supports, e.g. outriggers, for mobile cranes
- B66C23/80—Supports, e.g. outriggers, for mobile cranes hydraulically actuated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車輌上へ、クレーン、作業者搭乗用のリフト
装置などの作業機を搭載した作業車輌の転倒防止装置に
関するものである。この種の作業車輌は、その作業機で
作業する場合に転倒しないよう配慮する必要がある。そ
して、この転倒は、作業車輌の転倒側(転倒しようとす
る側)の接地個所すなわち、アウトリガ装置を有しない
ものにあっては転倒側にある車輪、アウトリガ装置を有
するものにあっては当該アラ) IJガの接地個所を転
倒支点とし、この転倒支点まわりに生ずる転IIモーメ
ントが、この転倒支点まわりに生ずる反転倒モーメント
(作業車輌の重量と、転倒支点から作業車輌の重心まで
の距離の剰数)を超えたときに生ずるものであるところ
から、従来の作業車輌の転倒防止への配慮は、作業車軸
の重量を増大するか、アウトリガ装置の接地側h[を可
及的に作業車軸の転倒側外方へ張り出して接地できるよ
うアウトリガの張り出し量を増大するか、あるいはその
双方を増大するようにしていた。ところが、作業車軸の
重箪ヲ増大することは、作業車輌の走行移動性能を低下
させることから、またアウトリガ装置の張り出し量を増
大することは機構的な制約から、自ずと限度があった。
装置などの作業機を搭載した作業車輌の転倒防止装置に
関するものである。この種の作業車輌は、その作業機で
作業する場合に転倒しないよう配慮する必要がある。そ
して、この転倒は、作業車輌の転倒側(転倒しようとす
る側)の接地個所すなわち、アウトリガ装置を有しない
ものにあっては転倒側にある車輪、アウトリガ装置を有
するものにあっては当該アラ) IJガの接地個所を転
倒支点とし、この転倒支点まわりに生ずる転IIモーメ
ントが、この転倒支点まわりに生ずる反転倒モーメント
(作業車輌の重量と、転倒支点から作業車輌の重心まで
の距離の剰数)を超えたときに生ずるものであるところ
から、従来の作業車輌の転倒防止への配慮は、作業車軸
の重量を増大するか、アウトリガ装置の接地側h[を可
及的に作業車軸の転倒側外方へ張り出して接地できるよ
うアウトリガの張り出し量を増大するか、あるいはその
双方を増大するようにしていた。ところが、作業車軸の
重箪ヲ増大することは、作業車輌の走行移動性能を低下
させることから、またアウトリガ装置の張り出し量を増
大することは機構的な制約から、自ずと限度があった。
本発明は、従来の作業車輌における転倒防止への配慮す
なわち、転倒支点捷わりに生ずる反転倒モーメントを増
大させる配慮が、作業車輌の重量ビ 増主作業車輌の転倒側の接地側79Tを車軸外側へ遠ざ
けることにのみ依存していたために、斜上の如き限度に
達してたことに着目し、作業車輌の転倒支点まわりに生
ずる反転側モーメント増大に新たなファクターを導入す
ることにより特に作業車輌の重量増および作業車輌の転
倒flll+の接地個所を車輌外側に遠さけることなく
転倒防止機能を飛躍的に増大し得る新規な、作業車輌の
転倒防止装置を提供しようとするものである。
なわち、転倒支点捷わりに生ずる反転倒モーメントを増
大させる配慮が、作業車輌の重量ビ 増主作業車輌の転倒側の接地側79Tを車軸外側へ遠ざ
けることにのみ依存していたために、斜上の如き限度に
達してたことに着目し、作業車輌の転倒支点まわりに生
ずる反転側モーメント増大に新たなファクターを導入す
ることにより特に作業車輌の重量増および作業車輌の転
倒flll+の接地個所を車輌外側に遠さけることなく
転倒防止機能を飛躍的に増大し得る新規な、作業車輌の
転倒防止装置を提供しようとするものである。
すなわち、本発明に係る作業車輌の転倒防止装(h−は
、車輌上へ、クレーン、作秦者搭乗用のリフト装置f1
′などの作業機を搭載した作業車軸の転倒防止装置であ
って、地面に吸着可能に構成した吸着部と、当該吸着部
を車輌に連結する連結部とからなり、地面に吸着した上
記吸着部の吸着力を上記連結装置を介して車輌に伝達し
、作業車輌の転倒に際して生ずる車輌の浮き上りを防止
するようにしたことを特徴とするものである。
、車輌上へ、クレーン、作秦者搭乗用のリフト装置f1
′などの作業機を搭載した作業車軸の転倒防止装置であ
って、地面に吸着可能に構成した吸着部と、当該吸着部
を車輌に連結する連結部とからなり、地面に吸着した上
記吸着部の吸着力を上記連結装置を介して車輌に伝達し
、作業車輌の転倒に際して生ずる車輌の浮き上りを防止
するようにしたことを特徴とするものである。
以下本発明の作業車輌の転倒防止装置を、車輌上へクレ
ーンを搭載した作業車軸に実施した実施例を図面に基づ
いて詳細に説明する。
ーンを搭載した作業車軸に実施した実施例を図面に基づ
いて詳細に説明する。
(第1実施例)
第1図において、Aは、車輌1上へ作業機たるクレーン
2を旋回自在に搭載した作業車輌である。
2を旋回自在に搭載した作業車輌である。
クレーン2は、車輌1に旋回自在に搭載した旋回台3と
この旋回台3に起伏調節自在に配設したブーム4を有し
ており、ブーム4先端に巻上は巻下は自在に吊下したフ
ックブロック5に荷物を懸けた上で、旋回台3を旋回、
ブーム4を起伏、フックブロック5を巻上は巻下しして
、荷物全任意の場所へ移動させるものである。6は作業
車輌Aの車輌の前方両側に設けた左右一対のAiJ輸、
7は作業車輌Aの車軸の後方両側に設けた左右一対の後
輪である。そして作業車輌へは、地面B上を走行移動し
、作業現場において作業機たるクレーン2を用いてクレ
ーン作業をするものである。作業車軸Aの車輌1の左右
一対の前輪6および左右一対の後輪7間には、地Fjn
Bに吸着可能に構成した吸着部8が連結装置9を介して
車軸1に吊下状に配設されている。この吸着部8と連結
装置9は本発明に係る転倒防止装置を構成している。前
記吸着部8は、第2図に示すように連結装置9により車
軸1に吊下された吸着基板10と、この吸着基板10の
外縁部において外側下方に延出して設けられ吸着部8を
地m1Bに圧接したとき地面に接して吸着基板10の下
方に外部と隔離された空間Oを画定する可(梵性のシー
ル部材11から構成されている。
この旋回台3に起伏調節自在に配設したブーム4を有し
ており、ブーム4先端に巻上は巻下は自在に吊下したフ
ックブロック5に荷物を懸けた上で、旋回台3を旋回、
ブーム4を起伏、フックブロック5を巻上は巻下しして
、荷物全任意の場所へ移動させるものである。6は作業
車輌Aの車輌の前方両側に設けた左右一対のAiJ輸、
7は作業車輌Aの車軸の後方両側に設けた左右一対の後
輪である。そして作業車輌へは、地面B上を走行移動し
、作業現場において作業機たるクレーン2を用いてクレ
ーン作業をするものである。作業車軸Aの車輌1の左右
一対の前輪6および左右一対の後輪7間には、地Fjn
Bに吸着可能に構成した吸着部8が連結装置9を介して
車軸1に吊下状に配設されている。この吸着部8と連結
装置9は本発明に係る転倒防止装置を構成している。前
記吸着部8は、第2図に示すように連結装置9により車
軸1に吊下された吸着基板10と、この吸着基板10の
外縁部において外側下方に延出して設けられ吸着部8を
地m1Bに圧接したとき地面に接して吸着基板10の下
方に外部と隔離された空間Oを画定する可(梵性のシー
ル部材11から構成されている。
前記連結装置9は、車輌1の左右両側に設けた左右一対
の複動型油圧シリンダ12で構成されている。
の複動型油圧シリンダ12で構成されている。
複動型?出用シリンダ12.12は、夫々そのピストン
ロッド13.13が下方になるようにしてそのシリンダ
l/1、+4を車輌lの左右両側へ垂設同着しており、
ピストンロッド13.13の下端を前記吸着部8の吸着
基板+(1,4:部に枢着連結している。
ロッド13.13が下方になるようにしてそのシリンダ
l/1、+4を車輌lの左右両側へ垂設同着しており、
ピストンロッド13.13の下端を前記吸着部8の吸着
基板+(1,4:部に枢着連結している。
次に作用を説明する。作業車輌Aの走行移動時には、安
定装置の吸着部8は、連結装置9における一幻の複動型
油出シリンダ12.12を縮小駆動して、クレーン2を
用いてクレーン作業をする場合には、複動油圧シリンダ
1.2.12を伸長駆動し、吸着部8を地面Bに圧接す
る。このとき、先ず、吸着部8のシール部材11の外縁
が地面に接して、吸着部8の下方に外部と隔離された空
間Cが形成される。この状態から更に複動油圧シリンダ
12.12を坤長!i8勤し吸着部8を圧接すると前記
空間C内の容積が減少し当該空間0の内圧が上昇し、こ
の上昇圧力が吸着基板10の外縁において外測下方に延
出して設けられたシール部材■1ヲ押し開き、その結果
空l1−1JC内部の気体が外部に洩出する。一旦空間
C内の気体が外部へ洩出した後は、その後吸着部8を上
方に持ち上りようとすると、空間Cに負圧が生じ、この
負圧が吸着部8を上方に持ち上げる力に抵抗する0この
実施例の場合、吸着部8の空間0に生ずる負圧は、大気
圧のl〜7/lOとなるので、仮に吸着部8の吸着面積
を15,000 d(吸着部の横rtJk 15に、縦
rll’(imloocrnとした場合)とすると、吸
着力Fは、 F中2 (kg/’ ) ” 15.ooo(’)〜t
o(Vd)Xl 5,000(d)中 7.5トン〜4
.5トン となる。そして、吸着部8の吸着力Fは、連結装置11
を介して車輌1に伝達され、作業車輌Aの転倒に際して
生ずる車輌1の浮き上りを防止するように作用するもの
である。このようにして吸着部8の設置した上で、クレ
ーン作業をするのであるが、今、作業車軸Aがそのクレ
ーンブーム4を車輌1の後方に旋回してクレーン作業を
する場合を考えると、作業車輌Aが転倒しないための反
転側モーメン) MRおよび転倒モーメントMw の関
係式は、 クレーン2による吊上荷重;W 作仏車輌Aの重拓;w■ 転倒支点たる後輪7の中rOとWの水平距離; LW 転倒支点たる後輪7の中心とWvの車心剪での水平距離
;Lv 転倒支点たる後輪7の中心と連結装置9の中心寸での距
離 ;Ls 吸着部8の吸着力;F とすると Mw=W 1ILW <MR=Wv*Lv十F*Lsと
なる。
定装置の吸着部8は、連結装置9における一幻の複動型
油出シリンダ12.12を縮小駆動して、クレーン2を
用いてクレーン作業をする場合には、複動油圧シリンダ
1.2.12を伸長駆動し、吸着部8を地面Bに圧接す
る。このとき、先ず、吸着部8のシール部材11の外縁
が地面に接して、吸着部8の下方に外部と隔離された空
間Cが形成される。この状態から更に複動油圧シリンダ
12.12を坤長!i8勤し吸着部8を圧接すると前記
空間C内の容積が減少し当該空間0の内圧が上昇し、こ
の上昇圧力が吸着基板10の外縁において外測下方に延
出して設けられたシール部材■1ヲ押し開き、その結果
空l1−1JC内部の気体が外部に洩出する。一旦空間
C内の気体が外部へ洩出した後は、その後吸着部8を上
方に持ち上りようとすると、空間Cに負圧が生じ、この
負圧が吸着部8を上方に持ち上げる力に抵抗する0この
実施例の場合、吸着部8の空間0に生ずる負圧は、大気
圧のl〜7/lOとなるので、仮に吸着部8の吸着面積
を15,000 d(吸着部の横rtJk 15に、縦
rll’(imloocrnとした場合)とすると、吸
着力Fは、 F中2 (kg/’ ) ” 15.ooo(’)〜t
o(Vd)Xl 5,000(d)中 7.5トン〜4
.5トン となる。そして、吸着部8の吸着力Fは、連結装置11
を介して車輌1に伝達され、作業車輌Aの転倒に際して
生ずる車輌1の浮き上りを防止するように作用するもの
である。このようにして吸着部8の設置した上で、クレ
ーン作業をするのであるが、今、作業車軸Aがそのクレ
ーンブーム4を車輌1の後方に旋回してクレーン作業を
する場合を考えると、作業車輌Aが転倒しないための反
転側モーメン) MRおよび転倒モーメントMw の関
係式は、 クレーン2による吊上荷重;W 作仏車輌Aの重拓;w■ 転倒支点たる後輪7の中rOとWの水平距離; LW 転倒支点たる後輪7の中心とWvの車心剪での水平距離
;Lv 転倒支点たる後輪7の中心と連結装置9の中心寸での距
離 ;Ls 吸着部8の吸着力;F とすると Mw=W 1ILW <MR=Wv*Lv十F*Lsと
なる。
ここにおいて、吸着部8の吸着力Fが作業車輌1の後方
への転倒防止に大きく敢献することは明らかである。上
式において、反転側モーメン) MR中、F a Ls
の項が本発明の転倒防止装置によって新たに導入された
ファクターである。
への転倒防止に大きく敢献することは明らかである。上
式において、反転側モーメン) MR中、F a Ls
の項が本発明の転倒防止装置によって新たに導入された
ファクターである。
作業車輌Aがそのクレーンブーム4を車Ii’+ 1の
前方あるいは車輌1の側方に旋回してクレーン作業をす
る場合においても、同様に吸着部8の吸着カヤが作業車
111+1の転倒防止に大きく敢献することは明らかで
ある。
前方あるいは車輌1の側方に旋回してクレーン作業をす
る場合においても、同様に吸着部8の吸着カヤが作業車
111+1の転倒防止に大きく敢献することは明らかで
ある。
(第2実施例)
上記第1実施例においては、1個の吸着部8を一対の複
動型油圧シリンダー2.12からなる連結装置9を介し
て車輌1の左右一対の前輪6および左右一対の後輪7間
に吊下状に配置したが、この吸涜部8は、第3図に示す
如く、車輌1の前輪6および後輪7間の車輌−側に連結
装置9を介して車輌に取り付けるようにすることができ
る。
動型油圧シリンダー2.12からなる連結装置9を介し
て車輌1の左右一対の前輪6および左右一対の後輪7間
に吊下状に配置したが、この吸涜部8は、第3図に示す
如く、車輌1の前輪6および後輪7間の車輌−側に連結
装置9を介して車輌に取り付けるようにすることができ
る。
この実施例において、連結装置9は、前輪6および後輪
71UJで車輌1に横設した外筒15とこの外筒15に
1111 荘i自在に低伸した円筒16からなる張り出
し製電117おまひ、張り出し装@17の円筒先端にそ
のピストンロッド18が下方になるようにしてそのシリ
ンダ19を垂設向湘した複動型油圧シリンダ20で構成
されている。吸着部8と連結装置9は本発明に係る作業
車輌の転倒防止装置を構成している。
71UJで車輌1に横設した外筒15とこの外筒15に
1111 荘i自在に低伸した円筒16からなる張り出
し製電117おまひ、張り出し装@17の円筒先端にそ
のピストンロッド18が下方になるようにしてそのシリ
ンダ19を垂設向湘した複動型油圧シリンダ20で構成
されている。吸着部8と連結装置9は本発明に係る作業
車輌の転倒防止装置を構成している。
次に、作用を説明する。作業車輌Aの走行移動時には、
安定装置の吸着部8は、連結装置9における複動型油圧
シリンダ20を縮小駆動し且つ連結装@9における張り
出し装置170円筒16を縮小駆動して、車0(llに
近接した上方位置(第31二点鎖線図示)に格納される
。作業現場において、クレーン2を用いてクレーン作業
を1−る場合には、張り出し装置17の内筒16を伸長
駆動すると共に複動型油圧/リンダ20を伸長駆動し、
吸着部8を車輌1の11111方位の地面に圧接する。
安定装置の吸着部8は、連結装置9における複動型油圧
シリンダ20を縮小駆動し且つ連結装@9における張り
出し装置170円筒16を縮小駆動して、車0(llに
近接した上方位置(第31二点鎖線図示)に格納される
。作業現場において、クレーン2を用いてクレーン作業
を1−る場合には、張り出し装置17の内筒16を伸長
駆動すると共に複動型油圧/リンダ20を伸長駆動し、
吸着部8を車輌1の11111方位の地面に圧接する。
このとき吸着部8シ[、第1実施例で説明したのと同様
に機能して地面に吸’;!l’ L 、その後吸着部8
を上方に持ち上けようとすると空間Cに負圧が生じ、こ
の負圧が吸着部8を上方に持ち上ける力に抵抗する。こ
の実施例の場合、吸着部8の空間Cに生ずる負圧は、第
1実施例と同様172〜?AOとなるので、仮に吸着部
8の吸着面積を、4,900oA (吸着部の横rlJ
および縦「]〕を70tMとした場合)とすると、吸着
力Fは、中 2゜45トン〜1.47 )ン となる。そして、吸着部8の吸着力Fは、連結装置11
介して車11+11に伝達され、作業車輌Aの転倒に際
して生ずる車輌の浮き上りを防止するように作用するも
のである。今、作業車l1111jAがそのクレーンブ
ーム4を車輌1のUlli方であって、吸着部8の6γ
置する側と反対9(1[に旋回して作業する場合につい
て説明すると、作業車軸Aが転倒しないための、抗転倒
モーメントMRおよび転倒モーメントMwの関係は、 クレーン2による吊上荷重;W 作業車*ili Aの重り、!;漬■ 転倒支点たるブーム4が向いている側の車輌1の前後輪
6.7の接地点を結んだ線と、吊上俯重Wの水平距離;
Lw 転句1支点たるブーム4が向いている側の車輌1の前後
軸6.7の接地点を結んだ線と、車輌Aの重相Wvの重
心1での水平距離;Lv転5++支点たるブーム4が向
いている側の車輌1の前後軸6.7の接地点を結んだ線
と、連結装置9の複動型油圧シリンダ2oの中心までの
距離;LS 吸着部8の吸着力;F とすると、 Mw= W e LW<MR= Wv e Lv+F
*Lsとなる。
に機能して地面に吸’;!l’ L 、その後吸着部8
を上方に持ち上けようとすると空間Cに負圧が生じ、こ
の負圧が吸着部8を上方に持ち上ける力に抵抗する。こ
の実施例の場合、吸着部8の空間Cに生ずる負圧は、第
1実施例と同様172〜?AOとなるので、仮に吸着部
8の吸着面積を、4,900oA (吸着部の横rlJ
および縦「]〕を70tMとした場合)とすると、吸着
力Fは、中 2゜45トン〜1.47 )ン となる。そして、吸着部8の吸着力Fは、連結装置11
介して車11+11に伝達され、作業車輌Aの転倒に際
して生ずる車輌の浮き上りを防止するように作用するも
のである。今、作業車l1111jAがそのクレーンブ
ーム4を車輌1のUlli方であって、吸着部8の6γ
置する側と反対9(1[に旋回して作業する場合につい
て説明すると、作業車軸Aが転倒しないための、抗転倒
モーメントMRおよび転倒モーメントMwの関係は、 クレーン2による吊上荷重;W 作業車*ili Aの重り、!;漬■ 転倒支点たるブーム4が向いている側の車輌1の前後輪
6.7の接地点を結んだ線と、吊上俯重Wの水平距離;
Lw 転句1支点たるブーム4が向いている側の車輌1の前後
軸6.7の接地点を結んだ線と、車輌Aの重相Wvの重
心1での水平距離;Lv転5++支点たるブーム4が向
いている側の車輌1の前後軸6.7の接地点を結んだ線
と、連結装置9の複動型油圧シリンダ2oの中心までの
距離;LS 吸着部8の吸着力;F とすると、 Mw= W e LW<MR= Wv e Lv+F
*Lsとなる。
ここにおいて、吸着部8の吸着力Fが、当該吸着部8が
連結装置9を介して配置されている側と反対側への作業
車輌Aの転倒防止に大きく敢献していることは明らかで
ある。上式において、反転側モーメン)MR中、F−L
sの項が本発明の転倒防止装置によって新たに導入され
たファクターである○ 本実施例においては、吸着部8を連結装置9を介して車
輌1の一側に配置し、吸着部8の吸着力により車軸1の
他側側への作業車i1’li Aの転倒防止をはかった
が、本実施例において、吸着部8の吸着基板10の下+
1111に、吸着部8が地面に圧接された状態において
、地面に係合する接地部21ヲ設けておくときは、吸着
部8が地面に吸着している側ヘフーム4を旋回してクレ
ーン作業をする場合に当該接地部21が作業車輌Aの転
倒支点となるので吸着部8と連結装@9とからなる本発
明の転倒防止装置が従前のアウトリガ装置としても作用
することになりこの方向への作業車軸Aの転倒防止機能
を高める上で極めて好都合である。
連結装置9を介して配置されている側と反対側への作業
車輌Aの転倒防止に大きく敢献していることは明らかで
ある。上式において、反転側モーメン)MR中、F−L
sの項が本発明の転倒防止装置によって新たに導入され
たファクターである○ 本実施例においては、吸着部8を連結装置9を介して車
輌1の一側に配置し、吸着部8の吸着力により車軸1の
他側側への作業車i1’li Aの転倒防止をはかった
が、本実施例において、吸着部8の吸着基板10の下+
1111に、吸着部8が地面に圧接された状態において
、地面に係合する接地部21ヲ設けておくときは、吸着
部8が地面に吸着している側ヘフーム4を旋回してクレ
ーン作業をする場合に当該接地部21が作業車輌Aの転
倒支点となるので吸着部8と連結装@9とからなる本発
明の転倒防止装置が従前のアウトリガ装置としても作用
することになりこの方向への作業車軸Aの転倒防止機能
を高める上で極めて好都合である。
また本実施例においては、吸着部8と連結装置9からな
る転倒防止装置を、車輌の−11111に設けたが、同
様な転倒防止装置を車4’ili 1の他側に設けて作
業車MAの両側への転倒を防止するようにしても良いこ
と勿論である。更には、同様な転倒防止装置を後@7の
後側におりる車輌1の左右位ン憧′け、あらゆる方向へ
の作業車軸Aの転倒を防止するようにしても良いこと勿
論である。
る転倒防止装置を、車輌の−11111に設けたが、同
様な転倒防止装置を車4’ili 1の他側に設けて作
業車MAの両側への転倒を防止するようにしても良いこ
と勿論である。更には、同様な転倒防止装置を後@7の
後側におりる車輌1の左右位ン憧′け、あらゆる方向へ
の作業車軸Aの転倒を防止するようにしても良いこと勿
論である。
更に、上記実施例においては、ブーム4が向いている1
l11jの車ll1li+ 1の前後軸6.7を結んだ
線が転倒支点となっているが、ブーム4が向いている側
に従i+J公知の張シ出し接地可能なアラ) IJガ装
置′ff:設りるときは、このアウトリガ装置の接地I
@所が作業車軸の転倒支点となるので、吸着部8の吸着
力に因って生ずる反転側モーメントが大きくなり、それ
たけ本発明に係る転倒防止装置の機能を高めることかで
きるものである。
l11jの車ll1li+ 1の前後軸6.7を結んだ
線が転倒支点となっているが、ブーム4が向いている側
に従i+J公知の張シ出し接地可能なアラ) IJガ装
置′ff:設りるときは、このアウトリガ装置の接地I
@所が作業車軸の転倒支点となるので、吸着部8の吸着
力に因って生ずる反転側モーメントが大きくなり、それ
たけ本発明に係る転倒防止装置の機能を高めることかで
きるものである。
(第3実施例)
上記第1および第2実施例においては、吸着部8と連結
装置9からなる本発明に係る転倒防止装置におりる、前
記吸光部8を、吸着基板10とこの吸着基板の外経部に
おいて外側下方に延出して設けられ吸着部8を圧接した
とき地面Bに接して吸′j7J基板1tJの下方に外部
を隔離された璧1kl cを画定するIJ撓件のシール
部U’ 11で14成し、吸着部8を地面に8:着する
ことで、空間C内の気体をシール部口11と地面3間か
ら洩出させ、吸着部8を地面に吸着せしめるようにして
いるが、この吸着部8の空間C内の気体をバキュームポ
ンプで抜気することで吸着部8を強制的に地面に吸着す
るようにした場合は、より確実に吸着部8を吸着せしめ
ることができるものである。この場合においても、吸着
部8は、上記第1実施例および第2実施例と同様に連結
装置9を介して車輌1に関連々結されるものであるので
、本実施例においては、吸着部8部分の構成についての
み第4図および第5図に基づいて説明する。
装置9からなる本発明に係る転倒防止装置におりる、前
記吸光部8を、吸着基板10とこの吸着基板の外経部に
おいて外側下方に延出して設けられ吸着部8を圧接した
とき地面Bに接して吸′j7J基板1tJの下方に外部
を隔離された璧1kl cを画定するIJ撓件のシール
部U’ 11で14成し、吸着部8を地面に8:着する
ことで、空間C内の気体をシール部口11と地面3間か
ら洩出させ、吸着部8を地面に吸着せしめるようにして
いるが、この吸着部8の空間C内の気体をバキュームポ
ンプで抜気することで吸着部8を強制的に地面に吸着す
るようにした場合は、より確実に吸着部8を吸着せしめ
ることができるものである。この場合においても、吸着
部8は、上記第1実施例および第2実施例と同様に連結
装置9を介して車輌1に関連々結されるものであるので
、本実施例においては、吸着部8部分の構成についての
み第4図および第5図に基づいて説明する。
第4図において、吸着部8は、第1実施例および第2実
施例で説明したものと同様に、吸着基板IOとシール部
材11で構成されている。22ii:吸着基板11上面
に延出した抜気口、23は一端を抜気口に接続され他端
をバキュームポンプ24に接続された可撓性の抜気ホー
スである。バキュームポンプ24は、車軸1適所に設け
られ、電気又6油圧力で駆動されるようになっている。
施例で説明したものと同様に、吸着基板IOとシール部
材11で構成されている。22ii:吸着基板11上面
に延出した抜気口、23は一端を抜気口に接続され他端
をバキュームポンプ24に接続された可撓性の抜気ホー
スである。バキュームポンプ24は、車軸1適所に設け
られ、電気又6油圧力で駆動されるようになっている。
本実施例の場合、吸着部8を接地して吸着基板10下側
に外部と隔離された空間Cを形成した上でバキュームポ
ンプ24を作動させ、空間C内の気体を抜くことによシ
吸着部8を地面に吸着せしめるものである。このとき、
空1ftl C内の気圧は、大気圧の1/10以下にな
るので、吸着面積が同じであれは吸着力は、第1および
第2実施例における吸着部8の吸着力の数倍となる。
に外部と隔離された空間Cを形成した上でバキュームポ
ンプ24を作動させ、空間C内の気体を抜くことによシ
吸着部8を地面に吸着せしめるものである。このとき、
空1ftl C内の気圧は、大気圧の1/10以下にな
るので、吸着面積が同じであれは吸着力は、第1および
第2実施例における吸着部8の吸着力の数倍となる。
第4図に示した吸着部8は、可撓性のシール部拐11を
、吸着基板10の外織部において外側下方に延出するよ
うに設けているが、吸着部8の空間0内の気体をバキュ
ームポンプで抜気し、吸着部8を強制的に地面に吸着す
る本実施例においては、必ずしも吸着部8のシール部材
は第4図に示す如きものとする心安はなく、このシール
部材11は、吸着部8が地面に出接されたとき、成層基
板10の下方に外部と隔翻された空10」Cを両足する
ものであれは、どのようなものでも良い。
、吸着基板10の外織部において外側下方に延出するよ
うに設けているが、吸着部8の空間0内の気体をバキュ
ームポンプで抜気し、吸着部8を強制的に地面に吸着す
る本実施例においては、必ずしも吸着部8のシール部材
は第4図に示す如きものとする心安はなく、このシール
部材11は、吸着部8が地面に出接されたとき、成層基
板10の下方に外部と隔翻された空10」Cを両足する
ものであれは、どのようなものでも良い。
例えは、このシール部拐11は、第5図に示す如く吸着
基板1(lの外縁部周囲に下方に延出された鋼板νコの
シール部材とすることができる。この場合吸着部8が地
面に8:接されると、このシール部材11が、地面に喰
い込んで吸着基板10の下方に外部と隔離された空間C
を画定するものである。このようなシール部材11を設
りたものは、地面・が軟・奥地である場合に特に有効で
ある。
基板1(lの外縁部周囲に下方に延出された鋼板νコの
シール部材とすることができる。この場合吸着部8が地
面に8:接されると、このシール部材11が、地面に喰
い込んで吸着基板10の下方に外部と隔離された空間C
を画定するものである。このようなシール部材11を設
りたものは、地面・が軟・奥地である場合に特に有効で
ある。
尚、上記各実施例は、車輌上へ作業機としてり7ト装置
を搭載したいわゆる高所作業車と称される作業車輌等に
も実施しうろこと勿論である。
を搭載したいわゆる高所作業車と称される作業車輌等に
も実施しうろこと勿論である。
また、本発明に係る作業車輌の転倒防止装置はその吸着
部11が地面に吸着した状態において空間C内に生する
負1hi、l:、シール部材11のシール性能によって
経時的に変動するものであり、且つそのシール性能は地
面の種類すなわち、地面がコンクIJ−) 1.、、モ
ルタル、アスファルト、土、又は砂地検出すると共に、
この検出信号値に基づいて吸着部8の吸着力と当該吸着
力によって作業車輌に生ずる反転倒モーメントヲ演jH
E出し、この算出結果によりクレーンあるいは作業者搭
乗用のリフト装置の安全装置の限界値を変動させるよう
にすることか、安全面からは望ましいところである。
部11が地面に吸着した状態において空間C内に生する
負1hi、l:、シール部材11のシール性能によって
経時的に変動するものであり、且つそのシール性能は地
面の種類すなわち、地面がコンクIJ−) 1.、、モ
ルタル、アスファルト、土、又は砂地検出すると共に、
この検出信号値に基づいて吸着部8の吸着力と当該吸着
力によって作業車輌に生ずる反転倒モーメントヲ演jH
E出し、この算出結果によりクレーンあるいは作業者搭
乗用のリフト装置の安全装置の限界値を変動させるよう
にすることか、安全面からは望ましいところである。
以上、種々実施例をあけて説明したが、本発明に係る作
業車輌の転倒防止装置は、車輌上へ、クレーン、作業者
搭乗用のリフト装置等の作業機を搭載した作業車輌の転
倒防止装置であって、地面に吸着可能に構成したV、滑
部と、当該吸着部を車輌に連結する連結部とからなシ、
地面に吸着した上記吸着部の吸着力を上記連結装置を介
して車軸に伝達し、作業車軸の転倒時に生ずる車軸の浮
き上りを防止するようにしたものであるから、特に作業
車輌の走行移動性能に悪影響を与える一e東量増および
作業車軸の転倒111111の」χ地個所を車軸外91
11に遠さりることなく、作業車軸の反転旬1モーメン
トの増大1cはかることができるという秀れた効果を有
するものである。
業車輌の転倒防止装置は、車輌上へ、クレーン、作業者
搭乗用のリフト装置等の作業機を搭載した作業車輌の転
倒防止装置であって、地面に吸着可能に構成したV、滑
部と、当該吸着部を車輌に連結する連結部とからなシ、
地面に吸着した上記吸着部の吸着力を上記連結装置を介
して車軸に伝達し、作業車軸の転倒時に生ずる車軸の浮
き上りを防止するようにしたものであるから、特に作業
車輌の走行移動性能に悪影響を与える一e東量増および
作業車軸の転倒111111の」χ地個所を車軸外91
11に遠さりることなく、作業車軸の反転旬1モーメン
トの増大1cはかることができるという秀れた効果を有
するものである。
第1図は、本発明に係る作業車輌の転倒防止装置を実施
した作業車軸の1lIli面図であって、作業車輌とし
ては車輌上へ作業機としてクレーンを搭載したものを示
している0第2図は第1図のX−X断面の説明図、第3
図は他の実施例の説明図、第4図および第5図は他の実
施例における吸着部の説明図である。 作業車軸iA)車軸;1、 作業機(クレーン);2、吸着部;8、連結装置;9、
した作業車軸の1lIli面図であって、作業車輌とし
ては車輌上へ作業機としてクレーンを搭載したものを示
している0第2図は第1図のX−X断面の説明図、第3
図は他の実施例の説明図、第4図および第5図は他の実
施例における吸着部の説明図である。 作業車軸iA)車軸;1、 作業機(クレーン);2、吸着部;8、連結装置;9、
Claims (1)
- (1)車軸上へ、クレーン、作業者搭乗用のリフト装置
等の作業機を搭載した作業車軸の転倒防止装置であって
、地面に吸着可能に構成した吸着部と、当該吸着部を車
輌に連結する連結装置とがらなり、地面に吸着した上記
吸着部の吸着力を上記連結装置を介して車軸に伝達し、
作業車輌の転倒時に生ずる車輌の浮き上シを防止するよ
う構成したことを特徴とする作業車軸の転倒防止装置0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16728383A JPS6060055A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 作業車輌の転倒防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16728383A JPS6060055A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 作業車輌の転倒防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6060055A true JPS6060055A (ja) | 1985-04-06 |
| JPH0372500B2 JPH0372500B2 (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=15846877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16728383A Granted JPS6060055A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 作業車輌の転倒防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6060055A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5386286A (en) * | 1992-09-24 | 1995-01-31 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS485383U (ja) * | 1971-06-04 | 1973-01-22 | ||
| JPS4882629A (ja) * | 1972-02-04 | 1973-11-05 |
-
1983
- 1983-09-09 JP JP16728383A patent/JPS6060055A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS485383U (ja) * | 1971-06-04 | 1973-01-22 | ||
| JPS4882629A (ja) * | 1972-02-04 | 1973-11-05 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5386286A (en) * | 1992-09-24 | 1995-01-31 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0372500B2 (ja) | 1991-11-18 |
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