JPS606007Y2 - スリップ検出装置 - Google Patents
スリップ検出装置Info
- Publication number
- JPS606007Y2 JPS606007Y2 JP8514180U JP8514180U JPS606007Y2 JP S606007 Y2 JPS606007 Y2 JP S606007Y2 JP 8514180 U JP8514180 U JP 8514180U JP 8514180 U JP8514180 U JP 8514180U JP S606007 Y2 JPS606007 Y2 JP S606007Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- friction roller
- pallet
- detector
- slip detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 9
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はチェーンコンベア等の荷搬送面上に流れる荷又
はパレットがスリップして荷又はパレットの下面を傷つ
けるのを防止せしめるためそのスリップと瞬時に検出す
ることを第1の目的とし、次に荷、パレットが前面の障
害物でその流れが阻害される状態を検出することを第2
の目的とするものである。
はパレットがスリップして荷又はパレットの下面を傷つ
けるのを防止せしめるためそのスリップと瞬時に検出す
ることを第1の目的とし、次に荷、パレットが前面の障
害物でその流れが阻害される状態を検出することを第2
の目的とするものである。
この考案の要旨はフリクションローラを搬送される荷又
はパレットの一部に接触する位置に弾性支持味しかも同
フリクションローラにかかる所定荷重又は変位を検出す
る荷検知器と、フリクションローラの所定スピードの回
転速度を検出するスピード検出器とを備え、更に荷検知
器の荷検出信号とスピード検出器の出力信号とを入力と
する論理回路を形威し、同論理回路の出力信号をスリッ
プ検出信号としたことを特徴とするスリップ検出装置に
ある。
はパレットの一部に接触する位置に弾性支持味しかも同
フリクションローラにかかる所定荷重又は変位を検出す
る荷検知器と、フリクションローラの所定スピードの回
転速度を検出するスピード検出器とを備え、更に荷検知
器の荷検出信号とスピード検出器の出力信号とを入力と
する論理回路を形威し、同論理回路の出力信号をスリッ
プ検出信号としたことを特徴とするスリップ検出装置に
ある。
以下実施例を図面に従って説明する。
図中1はフリクションローラ、2は同フリクションロー
ラを先端に取付けた揺動枠、3は同揺動枠の枢軸、4は
揺動枠2のフリクションローラ側と反対側に突出させた
スプリング係止片、5はフリクションローラ1を弾性支
持するためのスプリング、6は揺動枠2に固設されたド
グ、7は同ドグの端面によってON、0FFLフリクシ
ヨンローラ1の揺動変位を検知するリミットスイッチ、
8はストッパボルト、9はフリクションローラ軸、10
はフリクションローラ1の回転を増速しで伝達するギア
群、11は同ギア群の出力軸、12はカップリング、1
3はスピード検出器、14はパレット、15はチューン
コンベア上面、16は論理回路、17は警報器を示す。
ラを先端に取付けた揺動枠、3は同揺動枠の枢軸、4は
揺動枠2のフリクションローラ側と反対側に突出させた
スプリング係止片、5はフリクションローラ1を弾性支
持するためのスプリング、6は揺動枠2に固設されたド
グ、7は同ドグの端面によってON、0FFLフリクシ
ヨンローラ1の揺動変位を検知するリミットスイッチ、
8はストッパボルト、9はフリクションローラ軸、10
はフリクションローラ1の回転を増速しで伝達するギア
群、11は同ギア群の出力軸、12はカップリング、1
3はスピード検出器、14はパレット、15はチューン
コンベア上面、16は論理回路、17は警報器を示す。
この実施例ではチューンコンベア15上をパレット14
が荷ヲ積載して搬送されてくるとパレット側面にフリク
ションローラ1が接触し、フリクションローラ1及びこ
れを取付けた揺動枠2は枢軸3まわりにスプリング5の
押圧力に抗して回動しパレット14の側面と当接する。
が荷ヲ積載して搬送されてくるとパレット側面にフリク
ションローラ1が接触し、フリクションローラ1及びこ
れを取付けた揺動枠2は枢軸3まわりにスプリング5の
押圧力に抗して回動しパレット14の側面と当接する。
この揺動枠2の揺動に伴ってドグ6も回転しこれによっ
てリミットスイッチ7がON (“1 ”)となる。
てリミットスイッチ7がON (“1 ”)となる。
又一方チューンコンベア15が動作中はパレット14は
スリップがなければ進行するのでフリクションローラ1
は回転しギア群10によって増速された後スピード検出
器13に回転が伝達され、既め設定された速度範囲(略
チューンコンベア速度士許容誤差)の場合にON(1“
)の出力信号を発生させ、又スリップのためそれ以上の
範囲(停止又は低速)の場合にはOFF (’“0パ)
の出力信号を発生させる。
スリップがなければ進行するのでフリクションローラ1
は回転しギア群10によって増速された後スピード検出
器13に回転が伝達され、既め設定された速度範囲(略
チューンコンベア速度士許容誤差)の場合にON(1“
)の出力信号を発生させ、又スリップのためそれ以上の
範囲(停止又は低速)の場合にはOFF (’“0パ)
の出力信号を発生させる。
パレット14が何らかの障害で進行が妨げられればスピ
ード検出器13の出力信号はOFF (“’0”)とな
る。
ード検出器13の出力信号はOFF (“’0”)とな
る。
論理回路16には荷検知器であるリミットスイッチ7か
らのON (“’ 1 ”)、 OFF (” O”)
の信号とスピード検出器13からのON(1°°)。
らのON (“’ 1 ”)、 OFF (” O”)
の信号とスピード検出器13からのON(1°°)。
OFF (“0゛)の信号が入力され、スリップの有(
“°1′′)、無(“0″)の信号を出力する。
“°1′′)、無(“0″)の信号を出力する。
この場合における論理回路16の論理は1反一致ヨ又は
10の含意ヨによって行なわれる。
10の含意ヨによって行なわれる。
従ってパレット14を感知(1”)シ、シかもフリクシ
ョンローラ1の回転が停止又は低ければ(“O°゛)、
スリップ有(“’ 1 ”)の信号を出力し、この信号
に基いて警報、チューンコンベア15の停止等の処理を
行う。
ョンローラ1の回転が停止又は低ければ(“O°゛)、
スリップ有(“’ 1 ”)の信号を出力し、この信号
に基いて警報、チューンコンベア15の停止等の処理を
行う。
以上の様に本考案によれば、フリクションローラにかか
る荷又はパレット等による荷重を検出する荷検出器と、
同フリクションローラの回転を検出するスピード検出器
とによって荷及び荷速度を感知し、しかもそれらを入力
信号とする論理回路によって瞬時にしてスリップ状態を
検出をすることができ、このスリップ検出信号を使って
チェーンコンベア等を直ちに停止させることによってス
リップによって発生する荷、パレットの損傷を防止でき
、又荷、パレットが前方の障害物でその流れが阻害され
ている状態を警報でき、それに直ちに対拠できるという
効果がある。
る荷又はパレット等による荷重を検出する荷検出器と、
同フリクションローラの回転を検出するスピード検出器
とによって荷及び荷速度を感知し、しかもそれらを入力
信号とする論理回路によって瞬時にしてスリップ状態を
検出をすることができ、このスリップ検出信号を使って
チェーンコンベア等を直ちに停止させることによってス
リップによって発生する荷、パレットの損傷を防止でき
、又荷、パレットが前方の障害物でその流れが阻害され
ている状態を警報でき、それに直ちに対拠できるという
効果がある。
第1図は本考案スリップ検出装置の実施例を示す正面図
、第2図は同平面図、第3図は第2図■−■線における
断面図、第4図は同実施例の回路図である。
、第2図は同平面図、第3図は第2図■−■線における
断面図、第4図は同実施例の回路図である。
Claims (1)
- フリクションローラを搬送される荷又はパレットの一部
に接触する位置に弾性支持し、しかも同フリクションロ
ーラにかかる所定荷重又はその変位を検知する荷検知器
と、フリクションローラの所定スピードの回転速度を検
出するスピード検出器とを備え、しかも荷検知器の荷検
出信号とスピード検出器の出力信号とを入力とする論理
回路を形威し、同論理回路の出力信号をスリップ検出信
号としたことを特徴とするスリップ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8514180U JPS606007Y2 (ja) | 1980-06-18 | 1980-06-18 | スリップ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8514180U JPS606007Y2 (ja) | 1980-06-18 | 1980-06-18 | スリップ検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5711122U JPS5711122U (ja) | 1982-01-20 |
| JPS606007Y2 true JPS606007Y2 (ja) | 1985-02-25 |
Family
ID=29447411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8514180U Expired JPS606007Y2 (ja) | 1980-06-18 | 1980-06-18 | スリップ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606007Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021055001A1 (en) | 2019-09-20 | 2021-03-25 | Mjnn Llc | Grow tower drive mechanism for agriculture production systems |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01131903U (ja) * | 1988-03-03 | 1989-09-07 |
-
1980
- 1980-06-18 JP JP8514180U patent/JPS606007Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021055001A1 (en) | 2019-09-20 | 2021-03-25 | Mjnn Llc | Grow tower drive mechanism for agriculture production systems |
| EP4030894A4 (en) * | 2019-09-20 | 2024-01-17 | Mjnn Llc | TOWER DRIVE MECHANISM FOR AGRICULTURAL PRODUCTION PLANTS |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5711122U (ja) | 1982-01-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS606007Y2 (ja) | スリップ検出装置 | |
| JPH0424156U (ja) | ||
| KR20090049213A (ko) | 벨트 컨베이어장치용 벨트 쏠림 교정장치 | |
| CN207759598U (zh) | 用于防止皮带机打滑的控制装置 | |
| JPH065294Y2 (ja) | 単列搬送容器の間隔離間装置 | |
| KR100344960B1 (ko) | 콘베이어 상의 화물 적재 상태 감지 장치 | |
| JP2592768Y2 (ja) | コンベヤのスリップ検出装置 | |
| CN206827757U (zh) | 纸板自动物流转运系统 | |
| JP3237355B2 (ja) | ローラコンベア | |
| JPS647348Y2 (ja) | ||
| JPS6347940Y2 (ja) | ||
| CN218859591U (zh) | 防塑瓶链堆积装置 | |
| JPS6348768B2 (ja) | ||
| JP4811644B2 (ja) | 物品状態検出装置 | |
| JP3601923B2 (ja) | 過積み検出手段を備えたパイプコンベヤ | |
| JPH06247530A (ja) | 荷検出装置 | |
| JPH07149413A (ja) | ローラコンベア | |
| JPH0564125U (ja) | ローラコンベアの荷検出装置 | |
| JPH0326088Y2 (ja) | ||
| JP2006315795A (ja) | 自動センタリング装置 | |
| JPH052497Y2 (ja) | ||
| JPH07247015A (ja) | 荷くずれ検出方法 | |
| JPH10181841A (ja) | 過積み検出手段を備えたパイプコンベヤ | |
| KR950024952A (ko) | 서브(sub) 컨베이어 시스템의 사출물 제어시스템 | |
| JP2858990B2 (ja) | 紙葉類滞留検出装置 |