JPS6060093A - 半没水双胴船 - Google Patents
半没水双胴船Info
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- JPS6060093A JPS6060093A JP16611883A JP16611883A JPS6060093A JP S6060093 A JPS6060093 A JP S6060093A JP 16611883 A JP16611883 A JP 16611883A JP 16611883 A JP16611883 A JP 16611883A JP S6060093 A JPS6060093 A JP S6060093A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 8
- 230000000116 mitigating effect Effects 0.000 claims description 27
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 238000013016 damping Methods 0.000 abstract description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ヘリコプタ−の搭載を行なうのに適した半没
水双胴船に関し、特に船底部に対する波浪衝撃を緩和で
きるようにした半没水双胴船に関する。
水双胴船に関し、特に船底部に対する波浪衝撃を緩和で
きるようにした半没水双胴船に関する。
第1〜4図は左右一対の没水体と上部船体とをそれぞれ
1個の支柱で連結した従来の半没水双胴船を示す。
1個の支柱で連結した従来の半没水双胴船を示す。
また、第5,6図は左右一対の没水体と上部船体とをそ
れぞれ2個の支柱で連結した従来の半没水双胴船を示す
。
れぞれ2個の支柱で連結した従来の半没水双胴船を示す
。
ここに、第1.5図は側面図、第2図は第1図の■−■
線に沿う断面図、第3図は第2図の状態からヘリコプタ
−を格納した状態を示す断面図、第4図は第1図のIV
−IV線に沿う断面図、第6図は第5図のVl−Vl線
に沿う断面図である。
線に沿う断面図、第3図は第2図の状態からヘリコプタ
−を格納した状態を示す断面図、第4図は第1図のIV
−IV線に沿う断面図、第6図は第5図のVl−Vl線
に沿う断面図である。
第1〜6図において符号1は上部船体、1′は上部船体
の下面、1″はエレベータ一台板受は部、2Jl、21
+は没水体、3 a、 3 b、3 a’ 、 3 b
’は支柱、4は上部構造、5a、5bはプロヘラ、6a
、6bは舵、7a+7bは前部水中翼、8a、81+は
後部水中翼、9は喫水線、1oは繰縦室、11はヘリコ
プタ−甲板、12はエレベータ一台板、13はヘリコプ
タ−114はカバー、15はヘリコプタ−格納空間、1
6a、16b、 16a’ 、16b’は双胴船の内側
に発生する波、17a+ 17b+ 17a’ +17
b′は双胴船の外側に発生する波、Aは波16a。
の下面、1″はエレベータ一台板受は部、2Jl、21
+は没水体、3 a、 3 b、3 a’ 、 3 b
’は支柱、4は上部構造、5a、5bはプロヘラ、6a
、6bは舵、7a+7bは前部水中翼、8a、81+は
後部水中翼、9は喫水線、1oは繰縦室、11はヘリコ
プタ−甲板、12はエレベータ一台板、13はヘリコプ
タ−114はカバー、15はヘリコプタ−格納空間、1
6a、16b、 16a’ 、16b’は双胴船の内側
に発生する波、17a+ 17b+ 17a’ +17
b′は双胴船の外側に発生する波、Aは波16a。
16bの重合点、A′は波16a’ 、161+’の重
合点、Bは波16a+ 16b’が支柱で反射したあと
の重合点を示しており、各符号における添字aは左舷側
、bは右舷側を示している。
合点、Bは波16a+ 16b’が支柱で反射したあと
の重合点を示しており、各符号における添字aは左舷側
、bは右舷側を示している。
半没水双胴船の上部船体1の最上部に一平面から放るヘ
リコプタ−甲板11が形成されるとともに、その中央部
に開口部が設けられており、エレベータ一台板12を上
昇させると、このニレベルタ一台& 12 カ、開口部
に嵌合してヘリコプタ−甲板11と同一平面を形成する
ように配設され、ヘリコプタ−13が離船または着船す
ることができる。
リコプタ−甲板11が形成されるとともに、その中央部
に開口部が設けられており、エレベータ一台板12を上
昇させると、このニレベルタ一台& 12 カ、開口部
に嵌合してヘリコプタ−甲板11と同一平面を形成する
ように配設され、ヘリコプタ−13が離船または着船す
ることができる。
また、第3図に示すように、エレベータ一台板12を上
部船体1上面のエレベータ一台板受は部1′″まで・下
降させることによって、ヘリコプタ−13は周囲を上部
構造4に囲まれたヘリコプタ−格納空間15に格納する
ことができる。
部船体1上面のエレベータ一台板受は部1′″まで・下
降させることによって、ヘリコプタ−13は周囲を上部
構造4に囲まれたヘリコプタ−格納空間15に格納する
ことができる。
このように、半没水双胴船が広い甲板面積を有すること
および波浪中での動揺が小さい(特に航走中で)ことを
利用して、一般の単胴型船舶に比べほるかに小さい寸法
の半没水双胴船にヘリコプタ−13を搭載することがで
きる。
および波浪中での動揺が小さい(特に航走中で)ことを
利用して、一般の単胴型船舶に比べほるかに小さい寸法
の半没水双胴船にヘリコプタ−13を搭載することがで
きる。
しかしながら、半没水双胴船では、主として水面を貫通
する支柱3a、3b、3a’ 、3b’より第4,6図
に示すような波が発生するが、これに海面に発生する波
やうねりが加わると、両者が重合してA、A’ 、13
点刊近で波面が最も盛り上がり、この付近で上部船体1
の下面1′に激しい衝撃を発生することがある。
する支柱3a、3b、3a’ 、3b’より第4,6図
に示すような波が発生するが、これに海面に発生する波
やうねりが加わると、両者が重合してA、A’ 、13
点刊近で波面が最も盛り上がり、この付近で上部船体1
の下面1′に激しい衝撃を発生することがある。
この波浪衝撃は、その頻度が高くなると、単に不快感を
増すばかりでなく、上部船体1に損傷を生じたり、各種
の計器類や装置の作動を狂わせたりするので船の運航上
不具合となる。特にヘリコプタ−13をヘリコプタ−格
納空間15内に収容している場合、波浪衝撃によってヘ
リコプタ−13およびその搭載計器類に損傷を与える危
険がある。
増すばかりでなく、上部船体1に損傷を生じたり、各種
の計器類や装置の作動を狂わせたりするので船の運航上
不具合となる。特にヘリコプタ−13をヘリコプタ−格
納空間15内に収容している場合、波浪衝撃によってヘ
リコプタ−13およびその搭載計器類に損傷を与える危
険がある。
また、半没水双胴船は一般の単胴船に比べて航走中の船
体運動は大幅に小さいが、停船時は航走時に比べて減衰
力が小さくなるため、波浪中での動揺は必らずしも大幅
な減少は生ぜず、特に」二下動は減少し難いという欠点
が残っており、船が微速航行中または停船時に行なわれ
ることが多いヘリコプタ−13の離着能に−際し、船体
動揺が少ないという半没水双胴船の利点が十分には生か
されていない。
体運動は大幅に小さいが、停船時は航走時に比べて減衰
力が小さくなるため、波浪中での動揺は必らずしも大幅
な減少は生ぜず、特に」二下動は減少し難いという欠点
が残っており、船が微速航行中または停船時に行なわれ
ることが多いヘリコプタ−13の離着能に−際し、船体
動揺が少ないという半没水双胴船の利点が十分には生か
されていない。
本発明は、上述の諸点に鑑みて、ヘリコプタ−を搭載す
る半没水双胴船の航走中における船体への波浪衝撃を緩
和し、機運航行または停船中の船体動揺を減少させるよ
うにした、半没水双胴船を提供することをIX的とする
。
る半没水双胴船の航走中における船体への波浪衝撃を緩
和し、機運航行または停船中の船体動揺を減少させるよ
うにした、半没水双胴船を提供することをIX的とする
。
このため、本発明の半没水双胴船は、水面下に位置する
左右一対の没水体と、水面上に位置する1つの上部船体
と、水面を貫通して上記上部船体を上記左右−月の没水
体にそれぞれ連結する一対以上の支柱とをそなえるとと
もに、上記上部船体の最上部に一平面から成る甲板をそ
なえ、且つ同甲板の中央部にエレベータ−をそなえた半
没水双胴船において、上記上部船体の中央部下面に波浪
衝撃緩和用部材をそなえ、同波浪衝撃緩和用部材が上下
方向に移動自在に配設されて、同波浪衝撃緩和用部材を
所要位置に固定する手段が設けられたことを特徴として
いる。
左右一対の没水体と、水面上に位置する1つの上部船体
と、水面を貫通して上記上部船体を上記左右−月の没水
体にそれぞれ連結する一対以上の支柱とをそなえるとと
もに、上記上部船体の最上部に一平面から成る甲板をそ
なえ、且つ同甲板の中央部にエレベータ−をそなえた半
没水双胴船において、上記上部船体の中央部下面に波浪
衝撃緩和用部材をそなえ、同波浪衝撃緩和用部材が上下
方向に移動自在に配設されて、同波浪衝撃緩和用部材を
所要位置に固定する手段が設けられたことを特徴として
いる。
そして、上記台板の上昇または降下に伴い、それぞれ波
浪衝撃緩和用部材の降下または引上げを行なう連動機構
が設けられている。
浪衝撃緩和用部材の降下または引上げを行なう連動機構
が設けられている。
以下、図面により本発明の実施例としての半没水双胴船
について説明すると、第7〜14図は第1実施例を示し
、$15.16は!@2実施例を示すもので、第718
115.16図は側面図、第9図は第7図(7)IX−
IX線に沿う断面図、tIS10図は第8図のX−X線
に沿う断面図、tpJ11図は波浪衝撃緩和用部材を示
す斜視図、第12図は第11図のx■−xi線に沿う断
面の一部を拡大して示す断面図、第13.14図は波浪
衝撃緩和用部材の変形例を第12図と同様に示す断面図
である。
について説明すると、第7〜14図は第1実施例を示し
、$15.16は!@2実施例を示すもので、第718
115.16図は側面図、第9図は第7図(7)IX−
IX線に沿う断面図、tIS10図は第8図のX−X線
に沿う断面図、tpJ11図は波浪衝撃緩和用部材を示
す斜視図、第12図は第11図のx■−xi線に沿う断
面の一部を拡大して示す断面図、第13.14図は波浪
衝撃緩和用部材の変形例を第12図と同様に示す断面図
である。
そして、既述のものと同し符号は、はぼ同様の部分を示
しており、また符号18は波浪衝撃緩和用部材、19a
、19bはリンク機構、20a+20[+はサーボシリ
ング−121,21’ 、21a、21bは外枠、22
.22’はダンピング板、22″はワイヤーメツシュを
示している。
しており、また符号18は波浪衝撃緩和用部材、19a
、19bはリンク機構、20a+20[+はサーボシリ
ング−121,21’ 、21a、21bは外枠、22
.22’はダンピング板、22″はワイヤーメツシュを
示している。
まず、第7〜14図の第1実施例について説明すると、
本実施例は左右一対の没水体2a、2bと1つの上部船
体1とをそれぞれ1個の支柱3a、3bで連結した半没
水双胴船に関するものである。
本実施例は左右一対の没水体2a、2bと1つの上部船
体1とをそれぞれ1個の支柱3a、3bで連結した半没
水双胴船に関するものである。
第7,9図に示すように、上部船体1の中央部の下面1
′に波浪衝撃緩和用部材18をそなえており、通常は」
二部船体1の下面1′に近接して設置されている。
′に波浪衝撃緩和用部材18をそなえており、通常は」
二部船体1の下面1′に近接して設置されている。
しかし、停船時あるいは微速航行時、特にヘリコプタ−
13の離着船を行なう場合には、サーボシリング20a
、20bを作動させてリンクは横19a、19bを伸長
させ、波浪衝撃緩和用部材18を、第7,9図に示すよ
うに、喫水線9より下方位置まで降下させ且つその位置
にサーボシリング−20a、20bおよびリンク機構1
9a、 19bによって固定できるようになっている。
13の離着船を行なう場合には、サーボシリング20a
、20bを作動させてリンクは横19a、19bを伸長
させ、波浪衝撃緩和用部材18を、第7,9図に示すよ
うに、喫水線9より下方位置まで降下させ且つその位置
にサーボシリング−20a、20bおよびリンク機構1
9a、 19bによって固定できるようになっている。
また、”波浪衝撃緩和用部材18は、第11.12図に
示すように、外枠21.21 ’ 、21a、2 lb
の内部に傾きを持って取(=Jけられる複数個のダンピ
ング板22によって構成されている。
示すように、外枠21.21 ’ 、21a、2 lb
の内部に傾きを持って取(=Jけられる複数個のダンピ
ング板22によって構成されている。
このほかにも、波浪衝撃緩和用部材18として、第12
図に示すように、ダンピング板22′を千鳥状に配置し
たもの、あるいは、第14図に示すように、ダンピング
板22の代わりにワイヤーメソシュ22″を複数枚層状
に張ったものを用いてもよい。
図に示すように、ダンピング板22′を千鳥状に配置し
たもの、あるいは、第14図に示すように、ダンピング
板22の代わりにワイヤーメソシュ22″を複数枚層状
に張ったものを用いてもよい。
この波浪1!TII撃緩和用部材18を設ける範囲とし
ては、幅方向には最大の場合支柱3a、3bに囲まれる
範囲、また、前後方向には第4図に示すA点の」二部を
含みその前後に十分な長さを持つような範囲とするか、
通常は前部水中翼7a+7bおよび後部水中翼8a、8
1+にはさまれた範囲内に限られる。
ては、幅方向には最大の場合支柱3a、3bに囲まれる
範囲、また、前後方向には第4図に示すA点の」二部を
含みその前後に十分な長さを持つような範囲とするか、
通常は前部水中翼7a+7bおよび後部水中翼8a、8
1+にはさまれた範囲内に限られる。
さらに、エレベータ一台板12の上列または降下に伴い
、それぞれ波浪衝撃緩和用部材18の降下または引」二
げを行なう図示しない連動機構が設けられている。
、それぞれ波浪衝撃緩和用部材18の降下または引」二
げを行なう図示しない連動機構が設けられている。
なお、第7,9図はエレベータ一台板12を降下させて
、ヘリコブクー13をヘリコプタ−格納空間15に収容
した状態を示し、第8,10図はエレベータ一台板12
をヘリコプタ−甲板11に達するまで上昇させて、ヘリ
コプタ−13をヘリコプタ−甲板11上に配置した状態
を示している。
、ヘリコブクー13をヘリコプタ−格納空間15に収容
した状態を示し、第8,10図はエレベータ一台板12
をヘリコプタ−甲板11に達するまで上昇させて、ヘリ
コプタ−13をヘリコプタ−甲板11上に配置した状態
を示している。
上述のように、通常は、波浪衝撃緩和用部材18が上部
船体1の中央部の下面1′に近接して設置されているた
め、波浪中を航走中に上部船体下面1′に波浪か衝笑す
ることがあっても波浪衝撃緩和用部材18によって波浪
が減速、減衰され、下面1′への波浪悌j撃を減少する
ことができ、上部船体]の損傷、各種の計器類や装置の
作動の狂い等をM消させることができる。
船体1の中央部の下面1′に近接して設置されているた
め、波浪中を航走中に上部船体下面1′に波浪か衝笑す
ることがあっても波浪衝撃緩和用部材18によって波浪
が減速、減衰され、下面1′への波浪悌j撃を減少する
ことができ、上部船体]の損傷、各種の計器類や装置の
作動の狂い等をM消させることができる。
特にヘリコプタ−13をヘリコプタ−格納空間15内に
収容しても損傷を生じる恐れがなくなるのである。
収容しても損傷を生じる恐れがなくなるのである。
また、第8,10図に示すように、波浪衝撃緩和用部4
’4’ 18を喫水線9よりも下方位置に降下させ固定
することによって、停船時または微速航行時の船体動揺
特に上下動に対する減衰力が大幅に増加するため、波浪
の大きい海面においてもヘリコプタ−13を支障なく離
着船することができる。
’4’ 18を喫水線9よりも下方位置に降下させ固定
することによって、停船時または微速航行時の船体動揺
特に上下動に対する減衰力が大幅に増加するため、波浪
の大きい海面においてもヘリコプタ−13を支障なく離
着船することができる。
さらに、エレベータ一台板12の上昇または降下がそれ
ぞれ波浪衝撃緩和用部材1Bの降下または引上げと連動
されることによって、上述したような作用効果をより確
実にすることができる。
ぞれ波浪衝撃緩和用部材1Bの降下または引上げと連動
されることによって、上述したような作用効果をより確
実にすることができる。
一方、波浪衝撃緩和用部材18の移動方向がエレベータ
一台板12の移動方向と逆になっていることを利用し、
波浪衝撃緩和用部材18をエレベータ一台板12のパ゛
ランスウェイトとして利用してもよい。
一台板12の移動方向と逆になっていることを利用し、
波浪衝撃緩和用部材18をエレベータ一台板12のパ゛
ランスウェイトとして利用してもよい。
このように構成することによって、エレベータ−の動き
をより滑らかにするとともに、エレベータ−を昇降する
ために必要な動力を節減できる。また、独立したエレベ
ータ−用バランスウェイトを使用する場合、その重量を
軽減することがで終る。
をより滑らかにするとともに、エレベータ−を昇降する
ために必要な動力を節減できる。また、独立したエレベ
ータ−用バランスウェイトを使用する場合、その重量を
軽減することがで終る。
第15,16図は本発明の第2実施例を示すもので、本
実施例は左右一対の没水体2a、2bと1つの上部船体
1とをそれぞれ2個の支柱3 a、 3 b、 3 a
’ 、 3 b’で連結した半没水双胴船に関するもの
である。
実施例は左右一対の没水体2a、2bと1つの上部船体
1とをそれぞれ2個の支柱3 a、 3 b、 3 a
’ 、 3 b’で連結した半没水双胴船に関するもの
である。
この第2実施例も、前述の第1実施例と同様に、上部船
体1の中央部の下面1′に波浪衝撃緩和用部祠18がリ
ンク機構19a、、19bおよびサーボシリンダー20
a。
体1の中央部の下面1′に波浪衝撃緩和用部祠18がリ
ンク機構19a、、19bおよびサーボシリンダー20
a。
201)を介して設けられているので、第1冥施例と同
様の作用効果が得られる。
様の作用効果が得られる。
以上詳述したように、本発明の半没水双胴船によれば、
荒天航行時の能能への波浪msを有効に緩和することが
でき、これにより半没水双胴船としての安全性を大幅に
向上させることが可能となるほか、乗り心地の改善にも
寄与するとともに、収容されるヘリコプタ−に損傷を生
しる恐れがなくなる。
荒天航行時の能能への波浪msを有効に緩和することが
でき、これにより半没水双胴船としての安全性を大幅に
向上させることが可能となるほか、乗り心地の改善にも
寄与するとともに、収容されるヘリコプタ−に損傷を生
しる恐れがなくなる。
さらに、波浪衝撃緩和用部材を水面下に降下、固定する
ことにより、波浪中における停船あるいは微速航行時の
船体動揺特に上下動を大幅に減衰で趣るので、波浪中に
おいてもヘリコプタ−の離着船を支障なく行なうことが
できるのである。
ことにより、波浪中における停船あるいは微速航行時の
船体動揺特に上下動を大幅に減衰で趣るので、波浪中に
おいてもヘリコプタ−の離着船を支障なく行なうことが
できるのである。
第1〜4図は従来の半没水双胴船な示すもので、第1図
はその側面図、第2図は第1図の11− n線に沿う断
面図、第3図は第2図の状態からヘリコプタ−を格納し
た状態を示す断面図、第4図は第1図の1v−IV線に
沿う断面図であり、第5,6図は池の従来の半没水双胴
船を示すもので、第5図はその側面図、第6図は第5図
のVl−Vl線に沿う断面図であり、第7〜14図は本
発明の第1実施例としての半没水双胴11j′lを示す
もので、@7.8図はその側面図、第9図は第7図の1
x−IX線に沿う断面図、第10図はTf3図のX−X
線に沿う断面図、第11図は波浪衝撃緩和用部4=4を
示す斜視図、第12図は第11図のX1l−Xll線に
沿う断面の一部を拡大して示す断面図、ffs 13
、1 =4図は波浪衝撃緩和用部材の変形例を第12図
と同様に示す断面図であり、第15,1611Aは本発
明の第2′A施例としての半没水双胴船を示すもので、
第15.16図はその側面図である。 1・・上部船体、1′ ・・上部船体の下面、1″・・
エレベータ一台板受は部、2a、2b・・没水木、3a
。 3b、38′、31)′・・支柱、4・・上部構造、5
a、5b・・プロペラ、6a、6b・・舵、7a、7b
・・前部水中翼、iJa+81+・・後部水中翼、9・
・喫水線、10・・操縦A5.11・・ヘリコプタ−甲
板、12・・エレベータ一台板、13・・ヘリコプタ−
114・・カバー、15・・ヘリコプタ−格納空間、1
6a、 16b’、16a’ 。 16b′ ・・双胴船の内側に発生する波、1.7a、
J 7 b+] 7a’ + 17b′ ・・双胴船
の外側に発生する波、18・・波浪衝撃緩和用部祠、1
9a、 191+・・リンク機構、20a、20b・・
サーボシリング−12]、21’。 21a、21b・・外枠、22.22’ −−ダンピン
グ板、22″・・ワイヤーメソシュ。 復代理人 九埋士 飯 沼 義 彦 第1図 第2図 1ス 第7図 第8図 −X 仁X 第9図 第1o図 10 7b 第11図 21 °Vz 第13図 第14図 第15図 第16図 3
はその側面図、第2図は第1図の11− n線に沿う断
面図、第3図は第2図の状態からヘリコプタ−を格納し
た状態を示す断面図、第4図は第1図の1v−IV線に
沿う断面図であり、第5,6図は池の従来の半没水双胴
船を示すもので、第5図はその側面図、第6図は第5図
のVl−Vl線に沿う断面図であり、第7〜14図は本
発明の第1実施例としての半没水双胴11j′lを示す
もので、@7.8図はその側面図、第9図は第7図の1
x−IX線に沿う断面図、第10図はTf3図のX−X
線に沿う断面図、第11図は波浪衝撃緩和用部4=4を
示す斜視図、第12図は第11図のX1l−Xll線に
沿う断面の一部を拡大して示す断面図、ffs 13
、1 =4図は波浪衝撃緩和用部材の変形例を第12図
と同様に示す断面図であり、第15,1611Aは本発
明の第2′A施例としての半没水双胴船を示すもので、
第15.16図はその側面図である。 1・・上部船体、1′ ・・上部船体の下面、1″・・
エレベータ一台板受は部、2a、2b・・没水木、3a
。 3b、38′、31)′・・支柱、4・・上部構造、5
a、5b・・プロペラ、6a、6b・・舵、7a、7b
・・前部水中翼、iJa+81+・・後部水中翼、9・
・喫水線、10・・操縦A5.11・・ヘリコプタ−甲
板、12・・エレベータ一台板、13・・ヘリコプタ−
114・・カバー、15・・ヘリコプタ−格納空間、1
6a、 16b’、16a’ 。 16b′ ・・双胴船の内側に発生する波、1.7a、
J 7 b+] 7a’ + 17b′ ・・双胴船
の外側に発生する波、18・・波浪衝撃緩和用部祠、1
9a、 191+・・リンク機構、20a、20b・・
サーボシリング−12]、21’。 21a、21b・・外枠、22.22’ −−ダンピン
グ板、22″・・ワイヤーメソシュ。 復代理人 九埋士 飯 沼 義 彦 第1図 第2図 1ス 第7図 第8図 −X 仁X 第9図 第1o図 10 7b 第11図 21 °Vz 第13図 第14図 第15図 第16図 3
Claims (1)
- (1)水面下に位置する左右一対の没水体と、水面上に
位置する1つの」二部船体と、水面を貫通して上記上部
船体を上記左右一対の没水体にそれぞれ連結する一対以
上の支柱とをそなえるとともに、上記上部船体の最」二
部に一平面から成る甲板をそなえ、且つ同甲板の中央部
にエレベータ−をそなえた半没水双胴船において、上記
上部船体の中央部下面に波浪WJ撃緩和用部祠をそなえ
、同波浪衝撃緩和用部材が上下刃向に移動自在に配設さ
れて、同波浪衝撃緩和用部材を所要位置に固定する手段
が設けられたことを特徴とする、半没水双胴船。 (2、特許請求の範囲第1項に記載の半没水双胴船にお
いて、−に記台板の」1昇または降下に伴い、それぞれ
上記波浪衝撃緩和用部材の降下または引上げを行なう連
動機構が設けられたことを特徴とする、半没水双胴船。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16611883A JPS6060093A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 半没水双胴船 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16611883A JPS6060093A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 半没水双胴船 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6060093A true JPS6060093A (ja) | 1985-04-06 |
Family
ID=15825360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16611883A Pending JPS6060093A (ja) | 1983-09-09 | 1983-09-09 | 半没水双胴船 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6060093A (ja) |
-
1983
- 1983-09-09 JP JP16611883A patent/JPS6060093A/ja active Pending
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