JPS606027B2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPS606027B2 JPS606027B2 JP54053116A JP5311679A JPS606027B2 JP S606027 B2 JPS606027 B2 JP S606027B2 JP 54053116 A JP54053116 A JP 54053116A JP 5311679 A JP5311679 A JP 5311679A JP S606027 B2 JPS606027 B2 JP S606027B2
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- JP
- Japan
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- plate
- rod
- tape
- pin
- operating
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気記録再生装置に係り、特に車戦用テープデ
ッキ等にみられるようにプランジャ等の電磁駆動手段の
作動によってテープ走行状態を保持するように構成され
た磁気記録再生装置に関し、その目的とするところはテ
ープ走行状態の保持を少ない電力消費でもつて行ない得
るようにしようとすることにある。
ッキ等にみられるようにプランジャ等の電磁駆動手段の
作動によってテープ走行状態を保持するように構成され
た磁気記録再生装置に関し、その目的とするところはテ
ープ走行状態の保持を少ない電力消費でもつて行ない得
るようにしようとすることにある。
従来、車戦用テープデッキの中にはテープの走行状態を
プランジャの吸引力によって保持するようにしたもので
あるが、この種の装置によれば車のキーをオフにしデッ
キへの電源供球舎を断った時に、自動的に装置が停止状
態に復帰されるので、ピンチローラがキャプスタンに庄
接されたテープ走行可能な状態のまま装置が長く放置さ
れることがなくピンチローラのへたりをはじめ装置の性
能悪化を防止でき便利なものである。
プランジャの吸引力によって保持するようにしたもので
あるが、この種の装置によれば車のキーをオフにしデッ
キへの電源供球舎を断った時に、自動的に装置が停止状
態に復帰されるので、ピンチローラがキャプスタンに庄
接されたテープ走行可能な状態のまま装置が長く放置さ
れることがなくピンチローラのへたりをはじめ装置の性
能悪化を防止でき便利なものである。
しかしながらこの種の袋簿ではテ−プの走行状態を保持
するために保持専用の大容量のプランジャを備え、これ
をテープ走行中は常に作動させておかなければならない
ため、テープ走行や録音、再生等には直接関係のないと
ころで大きな電力消費が行なわれ、バッテリーの寿命を
短くしてしまうものであった。
するために保持専用の大容量のプランジャを備え、これ
をテープ走行中は常に作動させておかなければならない
ため、テープ走行や録音、再生等には直接関係のないと
ころで大きな電力消費が行なわれ、バッテリーの寿命を
短くしてしまうものであった。
そこで本発明はこのような従来の欠点を解消するもので
あり、少ない電力消費でテープ走行状態の保持が行なえ
るようにしようとするものである。
あり、少ない電力消費でテープ走行状態の保持が行なえ
るようにしようとするものである。
さらに具体的にはテープ走行状態真の保持のためにテー
プ定速走行方向切換用の第1の電磁駆動手段を利用し、
装置をテープ走行状態に保持可能な位置に持ち来たすた
め大きな駆動力を必要とする初期の動作過程では大容量
の上記第1の電磁駆動手段を作動させてこれを実現し、
その後の保持動作は別個に設けた小容量の第2の電磁駆
動手段によって行ない電力消費を低減させんとし〜加え
て上記第1の電磁駆動手段をテープ走行状態保持のため
に働らかせる時にはテープ定速走行方向の切換えが行な
われないようにして不都合が生じないようにせんとした
ものである。
プ定速走行方向切換用の第1の電磁駆動手段を利用し、
装置をテープ走行状態に保持可能な位置に持ち来たすた
め大きな駆動力を必要とする初期の動作過程では大容量
の上記第1の電磁駆動手段を作動させてこれを実現し、
その後の保持動作は別個に設けた小容量の第2の電磁駆
動手段によって行ない電力消費を低減させんとし〜加え
て上記第1の電磁駆動手段をテープ走行状態保持のため
に働らかせる時にはテープ定速走行方向の切換えが行な
われないようにして不都合が生じないようにせんとした
ものである。
以下に本発明の−実施例について図面と共に説明する。
まず第1図は本実施例の磁気記録再生装置の停止状態に
おける操作ロッド機構とそのロッドのロック機構の状態
を示しており、12ま巻戻しロッド〜 2は早送りロッ
ド、3はプレイロッド、4は停止及びカセットイジェク
トロツド(以下停止ロッドと言う)である。これらのロ
ッド1〜4の側縁には突起la〜4aが上方に向けて突
出して設けられている。5は上記。
おける操作ロッド機構とそのロッドのロック機構の状態
を示しており、12ま巻戻しロッド〜 2は早送りロッ
ド、3はプレイロッド、4は停止及びカセットイジェク
トロツド(以下停止ロッドと言う)である。これらのロ
ッド1〜4の側縁には突起la〜4aが上方に向けて突
出して設けられている。5は上記。
ツド亀〜4のうちテープ走行に関係するロッド1〜3の
矢印A方向の操作により移動して電源スイッチ6をオン
にするスイッチ操作板である。。このスイッチ操作板5
はメカニズム基板7上に楯立したガイドピン8,9によ
って左右方向(矢印B−C方向)に摺動自在に設けられ
ており「かつ上記電源スイッチ6の操作子6aの突出力
によって矢印8方向に付勢されている。亀肌ま上誌テー
プ走行操作ロッド1〜3を操作位置にロックするロック
板であり「上記ガイドピン8,9によって左右方向に摺
敷自在となっている。このロック板101ま上記ロッド
亀〜3の突起軍a〜3aを係止して各ロッドを操作位置
にロックするための錦部11〜亀3を有しており、かつ
基板?との間に懸架した引張りばね亀4によって矢印B
方向に付勢されている。一方、15は藤i6もこ回動自
在に設けられた回動アーム、17はこのアリム蔓61こ
連結され軸員8に回動自在な連結アーム、−19はこの
連結アーム17に一端が連結された作動ロッドである。
この作動ロッド富9は一端にピン20が楯立されており
、このピン20はメカニズム基板7に設けた変形ガイド
孔21に挿入されている。さらに上記作動。ッド19は
その他端と基板7との間に懸架した引張りばね22によ
って矢印D方向に付勢されており、この付勢力によって
上記ピン20が変形ガイド孔21の一端に圧接されて作
動ロッド19並びに上記アーム15,17が第1図に示
す位置に保持されている。上記回敷アーム15の一端に
設けた突起15aはロック板10の切欠き23に係合さ
れているので「第1図の状態では上記引張りばね22の
力によりロック板ioが引張りばね14の力に抗して矢
印C方向に移動された位置で保持されており、この時ロ
ック板10の鈎部11〜13は操作ロッド1〜3の突起
la〜3aを係止不可能な位置に持ち来たされている。
矢印A方向の操作により移動して電源スイッチ6をオン
にするスイッチ操作板である。。このスイッチ操作板5
はメカニズム基板7上に楯立したガイドピン8,9によ
って左右方向(矢印B−C方向)に摺動自在に設けられ
ており「かつ上記電源スイッチ6の操作子6aの突出力
によって矢印8方向に付勢されている。亀肌ま上誌テー
プ走行操作ロッド1〜3を操作位置にロックするロック
板であり「上記ガイドピン8,9によって左右方向に摺
敷自在となっている。このロック板101ま上記ロッド
亀〜3の突起軍a〜3aを係止して各ロッドを操作位置
にロックするための錦部11〜亀3を有しており、かつ
基板?との間に懸架した引張りばね亀4によって矢印B
方向に付勢されている。一方、15は藤i6もこ回動自
在に設けられた回動アーム、17はこのアリム蔓61こ
連結され軸員8に回動自在な連結アーム、−19はこの
連結アーム17に一端が連結された作動ロッドである。
この作動ロッド富9は一端にピン20が楯立されており
、このピン20はメカニズム基板7に設けた変形ガイド
孔21に挿入されている。さらに上記作動。ッド19は
その他端と基板7との間に懸架した引張りばね22によ
って矢印D方向に付勢されており、この付勢力によって
上記ピン20が変形ガイド孔21の一端に圧接されて作
動ロッド19並びに上記アーム15,17が第1図に示
す位置に保持されている。上記回敷アーム15の一端に
設けた突起15aはロック板10の切欠き23に係合さ
れているので「第1図の状態では上記引張りばね22の
力によりロック板ioが引張りばね14の力に抗して矢
印C方向に移動された位置で保持されており、この時ロ
ック板10の鈎部11〜13は操作ロッド1〜3の突起
la〜3aを係止不可能な位置に持ち来たされている。
次に24は上記作動ロッド亀9を引張りばね22の力に
抗して矢印○とは逆の方向(矢印A方向)に移動させ「
上記回動アーム15によるロック板亀0の位置保持を解
除するプランジヤであり「基板7上に固定されている。
抗して矢印○とは逆の方向(矢印A方向)に移動させ「
上記回動アーム15によるロック板亀0の位置保持を解
除するプランジヤであり「基板7上に固定されている。
このプランジャ24はテープ定速走行方向を切換えるも
のであるが「 これに関しては後で説明する。上記作動
ロッド19を駆動するために上記プランジャ24の可動
鉄心24aにはピン25を介して回動アーム26が連結
されており、この回動アーム26には上記作動ロッド1
9の突片igaに係合可能な突起26aが設けられてい
る。そして上記プランジャ24が吸引動作をし可動鉄心
24aが引かれれば、ピン25を介してアーム25が軸
27の回りに反騰計万向に回動され、その突起26aに
よって作動ロッド19が図で上方に移動されるようにな
つている。次に28は上記作動ロッド19をその移動さ
れた後の位置すなわち作動位鷹にロックするための駆動
源となる電磁石であり、この電磁石2Mこは作動ロッド
19のロック機構が関連付けられている。
のであるが「 これに関しては後で説明する。上記作動
ロッド19を駆動するために上記プランジャ24の可動
鉄心24aにはピン25を介して回動アーム26が連結
されており、この回動アーム26には上記作動ロッド1
9の突片igaに係合可能な突起26aが設けられてい
る。そして上記プランジャ24が吸引動作をし可動鉄心
24aが引かれれば、ピン25を介してアーム25が軸
27の回りに反騰計万向に回動され、その突起26aに
よって作動ロッド19が図で上方に移動されるようにな
つている。次に28は上記作動ロッド19をその移動さ
れた後の位置すなわち作動位鷹にロックするための駆動
源となる電磁石であり、この電磁石2Mこは作動ロッド
19のロック機構が関連付けられている。
このロック機構は、上記作動ロッド19の一端に設けた
ピン20及びこのピン20に回動自在に設けたローラ2
9と、上記ピン20を斜め方向に移動させる上述した変
形ガイド孔21と「上記ローラ29に保持して上記ピン
20をガイド孔21の斜辺部に係止させるロックアーム
30で構成されている。上記ロックアーム3Q‘ま基板
7の軸311こ回動自在に設けられており、その一端は
蟹磁石28の吸着回動片32に当接されている。そして
上記プランジャ24の作動により作動ロッド19が作動
位置に移動せしめられ、上記電磁石28の吸着動作によ
り回動片32が回動されるとロックアーム30が軸31
の困りに反時計方向に回動せしめられ、その他端の弓形
片30aでもつてローラ29が位置保持され、作動。ッ
ド19が作動位置に保持されるようになっている。なお
、上記プランジャ24と電磁石28とは電源スイッチ6
がオンになると双方同時に作動されるも、プランジヤ2
4は図示しない電気回路により短時間だけ作動されて元
の状態に復帰し、電磁石は電源が遮断されるまで作動状
態を保持するようになっている。ところで先にも述べた
ように上記プランジャ24はテープ定速走行方向を切換
える切換駆動源として機能している。
ピン20及びこのピン20に回動自在に設けたローラ2
9と、上記ピン20を斜め方向に移動させる上述した変
形ガイド孔21と「上記ローラ29に保持して上記ピン
20をガイド孔21の斜辺部に係止させるロックアーム
30で構成されている。上記ロックアーム3Q‘ま基板
7の軸311こ回動自在に設けられており、その一端は
蟹磁石28の吸着回動片32に当接されている。そして
上記プランジャ24の作動により作動ロッド19が作動
位置に移動せしめられ、上記電磁石28の吸着動作によ
り回動片32が回動されるとロックアーム30が軸31
の困りに反時計方向に回動せしめられ、その他端の弓形
片30aでもつてローラ29が位置保持され、作動。ッ
ド19が作動位置に保持されるようになっている。なお
、上記プランジャ24と電磁石28とは電源スイッチ6
がオンになると双方同時に作動されるも、プランジヤ2
4は図示しない電気回路により短時間だけ作動されて元
の状態に復帰し、電磁石は電源が遮断されるまで作動状
態を保持するようになっている。ところで先にも述べた
ように上記プランジャ24はテープ定速走行方向を切換
える切換駆動源として機能している。
これを第3図を用いて説明すると、上記プランジャ24
の可動鉄芯24aに連結されている回動アーム26の池
端には駆動アーム33がその一端を回動自在に枢着され
ている。この駆動アーム33と基板7との間には引張り
ばね34が懸架され上記アーム33を図に示す位置に保
持している。この駆動アーム33の遊機には下方に突出
する駆動ピン35が設けられており、この駆動ピン35
に対向して正反切襖坂36が配されている。この正反切
換板36は上記ピン35が選択的に係合可能な2つの凹
所37a,37bを有し軸38を中心に回動自在となっ
ている。さらにこの正反切換板36はピン39でもつて
正反切換制御板40に回動自在に連結されている。この
制御板40は図示しないガイドによって矢印A−D方向
に摺敷自在となっており、電気回路、ピンチローラ、リ
ール台の正反切換えを行なうものである。すなわち磁気
ヘッドの接続変更等を行なう電気回路の正反切換スイッ
チ41はその操作子41aが制御板40の凹所42に係
合され、制御板40の矢印A,D方向の移動に伴って切
襖動作が行なわれている。また一対のピンチローラ43
,44の支持レバー45,46にはピン47,48が楯
立されており、テープ走行に関係しないピンチローラに
対応するピンを制御板40のカム部49a,49bのい
ずれかで係止しピンチローラ43,44をキャプスタン
50,51から選択的に離間させるようになっている。
またリール台52,53のいずれか一方に巻取力を与え
るァィドラ54は基板7上の軸55に回動自在なしバー
56から中継レバー58を介して制御板4川こ連結され
ており、制御板40の移動に伴ってリール台52,53
に選択的にテープ巻取力が伝達されるようになっている
。第3図に示すのは正転再生状態であるが、この状態で
手動操作によりあるいはテープ終端検出により自動的に
上記プランジャ24が吸引動作されると、アーム33の
ピン35が正反切襖板36の凹所37bに係合してこの
切換板36を時計方向に回動し、制御板40を矢印○方
向に移動させ切操スイッチ41を反転側に切換え、ピン
チローラ43をキャプスタン50から引離してピンチロ
ーラ44をキャプスタン51に圧接し、アィドラ54を
リール台53に転接させてテープ反転再生が行なわれる
。なお59はセンタークリックばねであり、制御板40
を正転位層、反転位置の2位置に保持するものである。
ここまでの説明から明らかなように上記プランジャ24
は本来テープ定速走行方向を切換えるものであるが、電
源投入時だけは作動ロッド19を矢印A方向に引くため
に利用している。このプランジャ24が作動ロッド19
を引く際にテープ走行方向の正反切後動作が同時に行な
われてしまうと、使用者がテープの正方向再生を希望し
ているにもかかわらず反転方向の再生が開始されてしま
い不都合であるばかりか、プランジャ24の負荷が倍化
され作動ロッド1・9の移動を確実に行なわせる点から
も不利である。そこで本実施例ではプランジャ24の電
源投入時の吸引動作ではテープ定速走行方向の切換えが
行なわれないように構成している。この構成について第
4図以降の図面を用いて説明する。
の可動鉄芯24aに連結されている回動アーム26の池
端には駆動アーム33がその一端を回動自在に枢着され
ている。この駆動アーム33と基板7との間には引張り
ばね34が懸架され上記アーム33を図に示す位置に保
持している。この駆動アーム33の遊機には下方に突出
する駆動ピン35が設けられており、この駆動ピン35
に対向して正反切襖坂36が配されている。この正反切
換板36は上記ピン35が選択的に係合可能な2つの凹
所37a,37bを有し軸38を中心に回動自在となっ
ている。さらにこの正反切換板36はピン39でもつて
正反切換制御板40に回動自在に連結されている。この
制御板40は図示しないガイドによって矢印A−D方向
に摺敷自在となっており、電気回路、ピンチローラ、リ
ール台の正反切換えを行なうものである。すなわち磁気
ヘッドの接続変更等を行なう電気回路の正反切換スイッ
チ41はその操作子41aが制御板40の凹所42に係
合され、制御板40の矢印A,D方向の移動に伴って切
襖動作が行なわれている。また一対のピンチローラ43
,44の支持レバー45,46にはピン47,48が楯
立されており、テープ走行に関係しないピンチローラに
対応するピンを制御板40のカム部49a,49bのい
ずれかで係止しピンチローラ43,44をキャプスタン
50,51から選択的に離間させるようになっている。
またリール台52,53のいずれか一方に巻取力を与え
るァィドラ54は基板7上の軸55に回動自在なしバー
56から中継レバー58を介して制御板4川こ連結され
ており、制御板40の移動に伴ってリール台52,53
に選択的にテープ巻取力が伝達されるようになっている
。第3図に示すのは正転再生状態であるが、この状態で
手動操作によりあるいはテープ終端検出により自動的に
上記プランジャ24が吸引動作されると、アーム33の
ピン35が正反切襖板36の凹所37bに係合してこの
切換板36を時計方向に回動し、制御板40を矢印○方
向に移動させ切操スイッチ41を反転側に切換え、ピン
チローラ43をキャプスタン50から引離してピンチロ
ーラ44をキャプスタン51に圧接し、アィドラ54を
リール台53に転接させてテープ反転再生が行なわれる
。なお59はセンタークリックばねであり、制御板40
を正転位層、反転位置の2位置に保持するものである。
ここまでの説明から明らかなように上記プランジャ24
は本来テープ定速走行方向を切換えるものであるが、電
源投入時だけは作動ロッド19を矢印A方向に引くため
に利用している。このプランジャ24が作動ロッド19
を引く際にテープ走行方向の正反切後動作が同時に行な
われてしまうと、使用者がテープの正方向再生を希望し
ているにもかかわらず反転方向の再生が開始されてしま
い不都合であるばかりか、プランジャ24の負荷が倍化
され作動ロッド1・9の移動を確実に行なわせる点から
も不利である。そこで本実施例ではプランジャ24の電
源投入時の吸引動作ではテープ定速走行方向の切換えが
行なわれないように構成している。この構成について第
4図以降の図面を用いて説明する。
60は上記駆動ピン35を間に挟むように設けられた2
つのアーム60a,60bを有する駆動ピン位置決め板
であり、この位置決め板60は基板7上の軸61に回動
自在に支持されている。この軸61には振りばね62の
巻回部が遊隊されており、このばね62の2つの腕部は
互に近接する方向に付勢されている。そしてこのばね6
2の2つの腕部間には正反切換制御板40に槍設したピ
ン63が介在され、さらに2つの腕部の先,端は上記位
置決め板601こ設けた切起片64に係接されている。
第5図は第4図の位置決め板周辺を装置の裏側からみた
斜視図であり、65は上記ピン63を挿通すべく位置決
め板60‘こ設けた孔である。この孔65の周壁の一部
には第1図に示す回動アーム26の一端に設けたピン6
6が挿入係綾されている。さらに上記駆動ピン位置決め
板60の側方には基板7上の軸67を中心に回動自在な
位置決め板ロックレバー68が設けられており、このレ
バー68の凹所69に係合可能な突起70が位置決め板
881と一体に設けられている。このロックレバー68
は図示しないぱねによって常に位置決め板681こ近接
する方向に回勢付勢されているが、第4図に示す停止状
態ではプレイロッド3の後端に設けた釣部71で係止さ
れて回敷を阻止されている。上記実施例において、次に
その動作を説明する。
つのアーム60a,60bを有する駆動ピン位置決め板
であり、この位置決め板60は基板7上の軸61に回動
自在に支持されている。この軸61には振りばね62の
巻回部が遊隊されており、このばね62の2つの腕部は
互に近接する方向に付勢されている。そしてこのばね6
2の2つの腕部間には正反切換制御板40に槍設したピ
ン63が介在され、さらに2つの腕部の先,端は上記位
置決め板601こ設けた切起片64に係接されている。
第5図は第4図の位置決め板周辺を装置の裏側からみた
斜視図であり、65は上記ピン63を挿通すべく位置決
め板60‘こ設けた孔である。この孔65の周壁の一部
には第1図に示す回動アーム26の一端に設けたピン6
6が挿入係綾されている。さらに上記駆動ピン位置決め
板60の側方には基板7上の軸67を中心に回動自在な
位置決め板ロックレバー68が設けられており、このレ
バー68の凹所69に係合可能な突起70が位置決め板
881と一体に設けられている。このロックレバー68
は図示しないぱねによって常に位置決め板681こ近接
する方向に回勢付勢されているが、第4図に示す停止状
態ではプレイロッド3の後端に設けた釣部71で係止さ
れて回敷を阻止されている。上記実施例において、次に
その動作を説明する。
第i図に示す停止状態からカセットを装着し、たとえば
プレイロッド3を矢印A方向に押込むと「 この押込み
操作過程で「プレイロッド3の突起3aがスイッチ操作
板馬のテーパ面に沿って移動し、このスイッチ操作板5
を矢印C方向に移動させて電源スイッチ6をオンにする
。電源スイッチ6がオンになるとプランジャ24が吸引
動作をし作動ロッド富@を矢印A方向に移動させて回動
アーム1SIこよるロック板亀Qの位置保持を解除する
。この解除によりL ロック板奪飢ま引張りばね?4の
力によって矢印野方向に引かれ〜その釣部13がプレイ
ロッド3の突起3aを係止して第2図に示すようにプレ
イロッド3を操作位薄に保持する。一方も上記プランジ
ャ盤4と同時に電磁石28も作動されるので、。ツクア
ーム3蝿には反時計方向の回動付勢力が加えられ、作動
ロッド19が作動位置に持ち来たされた時「上記ロック
アーム38の弓形片38aがローラ29を係止しピン2
Qを変形ガイド孔21の斜辺部に位置保持し「もってプ
ランジャ24が元の位置に復帰されても作動ロッド19
は第2図に示すように作動位置にロックされたままとな
る。このようにして装置は再生状態になる。この状態に
おいて作動ロッド翼9のピン2Q‘ま引張りばね22の
力をうけて変形ガイド孔2軍の斜辺部を滑りおちようと
し〜 ロックアーム381と矢印Eの力を与えるが、こ
の力はロックアーム38の弓形片30aの円弧辺で分散
させて受けるようになるので、作動ロッド【3のロック
に必要な力は少なくすみ、もって電磁石28はプランジ
ャ241こ比較して大幅に少ない容量のものですませる
ことができる。
プレイロッド3を矢印A方向に押込むと「 この押込み
操作過程で「プレイロッド3の突起3aがスイッチ操作
板馬のテーパ面に沿って移動し、このスイッチ操作板5
を矢印C方向に移動させて電源スイッチ6をオンにする
。電源スイッチ6がオンになるとプランジャ24が吸引
動作をし作動ロッド富@を矢印A方向に移動させて回動
アーム1SIこよるロック板亀Qの位置保持を解除する
。この解除によりL ロック板奪飢ま引張りばね?4の
力によって矢印野方向に引かれ〜その釣部13がプレイ
ロッド3の突起3aを係止して第2図に示すようにプレ
イロッド3を操作位薄に保持する。一方も上記プランジ
ャ盤4と同時に電磁石28も作動されるので、。ツクア
ーム3蝿には反時計方向の回動付勢力が加えられ、作動
ロッド19が作動位置に持ち来たされた時「上記ロック
アーム38の弓形片38aがローラ29を係止しピン2
Qを変形ガイド孔21の斜辺部に位置保持し「もってプ
ランジャ24が元の位置に復帰されても作動ロッド19
は第2図に示すように作動位置にロックされたままとな
る。このようにして装置は再生状態になる。この状態に
おいて作動ロッド翼9のピン2Q‘ま引張りばね22の
力をうけて変形ガイド孔2軍の斜辺部を滑りおちようと
し〜 ロックアーム381と矢印Eの力を与えるが、こ
の力はロックアーム38の弓形片30aの円弧辺で分散
させて受けるようになるので、作動ロッド【3のロック
に必要な力は少なくすみ、もって電磁石28はプランジ
ャ241こ比較して大幅に少ない容量のものですませる
ことができる。
巻戻しロッド亀「早送りロッド2を押込んだ場合も同様
にしてロックされる。
にしてロックされる。
このロック板10によるテープ走行操作ロッドのロック
状態を解除するには、停止ロッド4を押込むことによっ
て既に操作位鷹にロックされているテープ走行操作ロッ
ドを図示しないばねの力で元の位置に戻し、電源スイッ
チ6をオフに戻すことによって行なうことができる。ま
た停止ロッド4を操作しなくとも電源を遮断し、電磁石
28の作動状態を解くことによっても行なうことができ
る。すなわち電磁石28が停止状態になると作動ロッド
竃9が引張りばね22の力によって「ピン20が変形ガ
イド孔21の一端に当綾される元の位置に戻され「 こ
の戻り力によって回動アーム15が反騰計万向に回動し
てロック板亀Qを矢印C方向に押移動し〜テープ走行操
作ロッドのロックを解く。これは、車戦用の磁気記録再
生装置にあっては、車のキーをオフ位置に戻すだけでL
上記装置が自動的に停止状態になることを意味しており
「装置の性能劣化を防止する点からも有効である。一方
「上記プランジャ24が電源投入により作動された時、
駆動ピン35がいかなる動作をするかであるが、これは
第4図から明らかなように停止状態においては位置決め
板68のアーム部60bが湊りばねS2の付勢力を受け
て駆動ピン35を正反切宅勢坂36の一方の凹所37a
に対向するように押移動させている。
状態を解除するには、停止ロッド4を押込むことによっ
て既に操作位鷹にロックされているテープ走行操作ロッ
ドを図示しないばねの力で元の位置に戻し、電源スイッ
チ6をオフに戻すことによって行なうことができる。ま
た停止ロッド4を操作しなくとも電源を遮断し、電磁石
28の作動状態を解くことによっても行なうことができ
る。すなわち電磁石28が停止状態になると作動ロッド
竃9が引張りばね22の力によって「ピン20が変形ガ
イド孔21の一端に当綾される元の位置に戻され「 こ
の戻り力によって回動アーム15が反騰計万向に回動し
てロック板亀Qを矢印C方向に押移動し〜テープ走行操
作ロッドのロックを解く。これは、車戦用の磁気記録再
生装置にあっては、車のキーをオフ位置に戻すだけでL
上記装置が自動的に停止状態になることを意味しており
「装置の性能劣化を防止する点からも有効である。一方
「上記プランジャ24が電源投入により作動された時、
駆動ピン35がいかなる動作をするかであるが、これは
第4図から明らかなように停止状態においては位置決め
板68のアーム部60bが湊りばねS2の付勢力を受け
て駆動ピン35を正反切宅勢坂36の一方の凹所37a
に対向するように押移動させている。
したがってこの状態でプランジャ24により駆動ピン3
5が矢印方向に移動されても、上記ピン35は切f製坂
36の凹所37aに入り込むだけで切換板36を回動せ
しめることはなく、単に空打ちするだけとなる。また上
記プレイロッド3の押込み操作により、ロックレバー6
8の回動阻止状態が解除されて、該レバ−68はその先
端テーパ辺が位置決め板68の突起70‘こ接触され、
一方「上記プランジャ24の作動による回動アーム26
(第1図参照)の反時計方向の回動によりそのピン66
が位置決め板60の孔65の周壁に沿って移動し、この
位置決め板60を第4図において時計方向に回動させる
ので、正転再生状態に入ると、第6図に示すように位置
決め板60の突起70がロックレバー68の凹所69に
係止されて位置決め板60はその2つのアーム部60a
,60bが駆動ピン35に無関係な位置にくるようにロ
ックされてしまう。したがってプランジャ24の2回目
の動作からは駆動ピン35が正反切襖坂36を回動させ
テープの定速走行方向の切換えが行なわれる。なおテー
プ反転走行状態で装置を停止させると、第7図に示すよ
うに制御板40のピン63の位置変位により擦りばね6
2の付勢方向が変更されく駆動ピン位置決め板6川ま時
計方向に回動付勢されるので、駆動ピン35は今度は正
反切換板36の他方の凹所37“こ対向されて位置保持
されることになり、次の電源投入によるプランジャ24
の作動時にも駆動ピン35は先述したと同様に空打ちす
ることになる。第8図、第9図は駆動ピン位置決め板6
0の動作制御機構の他の例を示しており、停止状態では
第8図に示すように先述と同様にしてばね62の力で位
置決め板60の一方のアーム部が駆動ピン35を押移動
しているが、一旦再生状態に入ると第9図に示すように
プレイロッド3に連動して、軸72に回動自在な回動ア
ーム73が反時計方向に回動され、このアーム73の一
端に楯立したピン74が位置決め板60の孔65内の凹
所75に入り込んで位置決め板60をロックしてしまい
、その2つのアーム部60a,60bが駆動ピン35と
は無関係な位置に来るようにしている。
5が矢印方向に移動されても、上記ピン35は切f製坂
36の凹所37aに入り込むだけで切換板36を回動せ
しめることはなく、単に空打ちするだけとなる。また上
記プレイロッド3の押込み操作により、ロックレバー6
8の回動阻止状態が解除されて、該レバ−68はその先
端テーパ辺が位置決め板68の突起70‘こ接触され、
一方「上記プランジャ24の作動による回動アーム26
(第1図参照)の反時計方向の回動によりそのピン66
が位置決め板60の孔65の周壁に沿って移動し、この
位置決め板60を第4図において時計方向に回動させる
ので、正転再生状態に入ると、第6図に示すように位置
決め板60の突起70がロックレバー68の凹所69に
係止されて位置決め板60はその2つのアーム部60a
,60bが駆動ピン35に無関係な位置にくるようにロ
ックされてしまう。したがってプランジャ24の2回目
の動作からは駆動ピン35が正反切襖坂36を回動させ
テープの定速走行方向の切換えが行なわれる。なおテー
プ反転走行状態で装置を停止させると、第7図に示すよ
うに制御板40のピン63の位置変位により擦りばね6
2の付勢方向が変更されく駆動ピン位置決め板6川ま時
計方向に回動付勢されるので、駆動ピン35は今度は正
反切換板36の他方の凹所37“こ対向されて位置保持
されることになり、次の電源投入によるプランジャ24
の作動時にも駆動ピン35は先述したと同様に空打ちす
ることになる。第8図、第9図は駆動ピン位置決め板6
0の動作制御機構の他の例を示しており、停止状態では
第8図に示すように先述と同様にしてばね62の力で位
置決め板60の一方のアーム部が駆動ピン35を押移動
しているが、一旦再生状態に入ると第9図に示すように
プレイロッド3に連動して、軸72に回動自在な回動ア
ーム73が反時計方向に回動され、このアーム73の一
端に楯立したピン74が位置決め板60の孔65内の凹
所75に入り込んで位置決め板60をロックしてしまい
、その2つのアーム部60a,60bが駆動ピン35と
は無関係な位置に来るようにしている。
このように本実施例ではテープ定速走行方向を切換える
ためのプランジャ24を電源投入時にも作動させて作動
ロッド19を作動位置まで移動させるようにし、この時
には駆動ピン35を位置決め板SQの働きによって空打
ちさせてプランジャ24の負荷が増大しないようにする
と共に不用な正反切換え動作が起こることを防止してい
る。なお上記実施例において電磁石28をプランジャに
代えたり、プランジャ24を電磁石に代えたりしても実
質的に同一である。以上説明したように本発明の磁気記
録再生装置はテープ走行状態の保持のためにテープの定
速走行方向を切換えるための第1の電磁駆動手段を利用
し、装置をテープ走行状態に保持可能な位置に持ち釆た
すため大きな駆動力を必要とする初期の動作過程では上
記第1の電磁駆動手段を短時間働らかせてこれを実現し
、その後の動作状態の保持は別個に設けた第2の電磁駆
動手段の作動によって行なうようにしたものであるが「
テープ走行中常に作動させておく第2の電磁駆動手段は
4・さな容量のもので充分であり、従来のものに比し電
力消費を大幅に低減させることができる。
ためのプランジャ24を電源投入時にも作動させて作動
ロッド19を作動位置まで移動させるようにし、この時
には駆動ピン35を位置決め板SQの働きによって空打
ちさせてプランジャ24の負荷が増大しないようにする
と共に不用な正反切換え動作が起こることを防止してい
る。なお上記実施例において電磁石28をプランジャに
代えたり、プランジャ24を電磁石に代えたりしても実
質的に同一である。以上説明したように本発明の磁気記
録再生装置はテープ走行状態の保持のためにテープの定
速走行方向を切換えるための第1の電磁駆動手段を利用
し、装置をテープ走行状態に保持可能な位置に持ち釆た
すため大きな駆動力を必要とする初期の動作過程では上
記第1の電磁駆動手段を短時間働らかせてこれを実現し
、その後の動作状態の保持は別個に設けた第2の電磁駆
動手段の作動によって行なうようにしたものであるが「
テープ走行中常に作動させておく第2の電磁駆動手段は
4・さな容量のもので充分であり、従来のものに比し電
力消費を大幅に低減させることができる。
また上記第1の電磁駆動手段はテープ定速走行方向切換
えのためのものであるのでこの駆動手段を有効的に活用
することができ、構成の簡略化を図ることもできる。さ
らに上記第1の電磁駆動手段がテープ走行状態の保持の
ために作動される時にはテープ定速走行方向の切換えを
行なう駆動ピンを駆動ピン位置決め板の働きで空打ちさ
せるようにしているので、プランジャの負荷を増大させ
ることはなくまた不用なテープ定速走行方向の切換え動
作を防止することができる℃またテープ定速走行状態で
は上記駆動ピン位置決め板を駆動ピンに関係しない位置
にロックさせるように構成しておけば、テープ定速走行
方向の切換え動作は従来通り良好に行なわせることがで
きる。
えのためのものであるのでこの駆動手段を有効的に活用
することができ、構成の簡略化を図ることもできる。さ
らに上記第1の電磁駆動手段がテープ走行状態の保持の
ために作動される時にはテープ定速走行方向の切換えを
行なう駆動ピンを駆動ピン位置決め板の働きで空打ちさ
せるようにしているので、プランジャの負荷を増大させ
ることはなくまた不用なテープ定速走行方向の切換え動
作を防止することができる℃またテープ定速走行状態で
は上記駆動ピン位置決め板を駆動ピンに関係しない位置
にロックさせるように構成しておけば、テープ定速走行
方向の切換え動作は従来通り良好に行なわせることがで
きる。
第1図は本発明の一実施例における磁気記録再生装置の
停止状態を示す平面図、第2図は同装置の再生状態を示
す平面図、第3図は同装置のテープ定速走行方向切換機
構を示す平面図、第4図は同装置の正転再生可能な停止
状態を示す平面図、第5図は第4図の要部裏面斜視図、
第6図は同装置の正転再生状態を示す平面図、第7図は
同装置の反転再生可能な停止状態を示す平面図、第8図
、第9図は駆動ピン位置決め機構の他の例を示す平面図
である。 3・…・・プレイロッド、5・・・・・・スイッチ操作
板、6・・・・・・電源スイッチ、7…・・・基板t
10・・・・・・ロック板、19……作動ロッド、24
……プランジヤ、28…・・・電磁石、30・・・・・
・ロックアーム、35・・・・・・駆動ピン、36・・
・・・・正反切換板、40・・・・・・正反切換制御板
、60・・・・・・駆動ピン位置決め板、62……ばね
、68……ロックレバー。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
停止状態を示す平面図、第2図は同装置の再生状態を示
す平面図、第3図は同装置のテープ定速走行方向切換機
構を示す平面図、第4図は同装置の正転再生可能な停止
状態を示す平面図、第5図は第4図の要部裏面斜視図、
第6図は同装置の正転再生状態を示す平面図、第7図は
同装置の反転再生可能な停止状態を示す平面図、第8図
、第9図は駆動ピン位置決め機構の他の例を示す平面図
である。 3・…・・プレイロッド、5・・・・・・スイッチ操作
板、6・・・・・・電源スイッチ、7…・・・基板t
10・・・・・・ロック板、19……作動ロッド、24
……プランジヤ、28…・・・電磁石、30・・・・・
・ロックアーム、35・・・・・・駆動ピン、36・・
・・・・正反切換板、40・・・・・・正反切換制御板
、60・・・・・・駆動ピン位置決め板、62……ばね
、68……ロックレバー。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 テープ定速走行方向を切換える制御板と、この制御
板に連結された切換板と、この切換板の2つの凹所に選
択的に係合される駆動ピンと、このピンを駆動する第1
の電磁駆動手段とを備えた磁気記録再生装置であって、
テープ走行操作ロツドを操作位置にロツクする移動自在
なロツク板と、このロツク板を上記ロツドがロツク可能
な位置に変位させるために設けられ、上記第1の電磁駆
動手段によって作動位置に持ち来たされる作動ロツドと
、この作動ロツドを作動位置にロツクするロツク機構と
、このロツク機構をロツク動作可能な状態に保持する第
2の電磁駆動手段と、上記制御板の移動に応じて付勢方
向が切換えられる付勢手段と、この付勢手段によって付
勢され上記駆動ピンの位置を強制的に変位させる駆動ピ
ン位置決め板を備え、上記位置決め板は、停止状態にお
いては駆動ピンを空打ちさせて切換板を回動させないよ
うに付勢されており、上記テープ走行操作ロツドを操作
しかつ電源を投入した時、上記第1の電磁駆動手段が短
時間動作し、駆動ピンを空打ちさせると共に作動ロツド
を駆動してロツク板をロツク可能位置に持ち来たすと共
に、上記第2の電磁駆動手段が作動して上記作動ロツド
を作動位置にロツクし、この第2の電磁駆動手段が作動
している間、テープ走行操作ロツドが操作位置に保持さ
れるように構成した磁気記録再生装置。 2 駆動ピン位置決め板は第1の電磁駆動手段の1回目
の動作もしくはテープ定速走行操作ロツドの操作により
、駆動ピンから離れた位置にロツクされるように構成し
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気記
録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54053116A JPS606027B2 (ja) | 1979-04-27 | 1979-04-27 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54053116A JPS606027B2 (ja) | 1979-04-27 | 1979-04-27 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55146643A JPS55146643A (en) | 1980-11-15 |
| JPS606027B2 true JPS606027B2 (ja) | 1985-02-15 |
Family
ID=12933822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54053116A Expired JPS606027B2 (ja) | 1979-04-27 | 1979-04-27 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606027B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61156553A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-16 | Tanashin Denki Co | 車載用テープレコーダ |
-
1979
- 1979-04-27 JP JP54053116A patent/JPS606027B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55146643A (en) | 1980-11-15 |
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