JPS6060341A - ガススプリング装置 - Google Patents

ガススプリング装置

Info

Publication number
JPS6060341A
JPS6060341A JP58167083A JP16708383A JPS6060341A JP S6060341 A JPS6060341 A JP S6060341A JP 58167083 A JP58167083 A JP 58167083A JP 16708383 A JP16708383 A JP 16708383A JP S6060341 A JPS6060341 A JP S6060341A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ladder
gas spring
spring
gas
piston
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58167083A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiharu Nozaki
野崎 吉春
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YOGOU SUMIKIN SANGYO KK
Original Assignee
YOGOU SUMIKIN SANGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by YOGOU SUMIKIN SANGYO KK filed Critical YOGOU SUMIKIN SANGYO KK
Priority to JP58167083A priority Critical patent/JPS6060341A/ja
Publication of JPS6060341A publication Critical patent/JPS6060341A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F9/00Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
    • F16F9/32Details
    • F16F9/54Arrangements for attachment

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Ladders (AREA)
  • Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
  • Fluid-Damping Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は基準部材とその基準部材に対して相対移動す
る移動部材との間にガススプリングを連結してそのガス
スプリングの伸張力を移動部材に基準部材から遠ざかる
方向へ作用させるようにしであるガススプリング装置に
関するもので、移動部材の全移動範囲に亘ってガススプ
リングの太きな伸張力を作用させるようにしたものであ
っても、そのガススプリングを基準部材や移動部材に対
して小さい力で容易に組付けたシ取外したシし得るよう
にしたガススプリング装置を提供しようとすCロ ) 以下本願の実施例を示す図面について説明する。
第1図において、1は建物の床、2は天井、3は屋根、
4は居住空間、5は天井空間で、この天井空間5と居住
空間4は上記天井2によって仕切られている。上記天井
2は第2図、第を図、第5図に示すように構成されてい
る。この天井2において、6は天井板、7は天井床板で
、これらには相対向する位置に開口孔fia、7aが形
成されている。8は開口孔6a縁に沿って天井板6上に
止着された枠材、9は開口孔6a、7aに嵌合された開
口枠で、外周面に止着された保合金具10が上記枠材8
上は乗載されて止着されている。この開口枠9は長方形
状の開口部11を形成している。次に、νは梯子取付板
で、第2図に示すように一端部が開口枠9の端枠9aに
蝶番13を介して回動自在に枢着され、その他端部は後
述のロック装置けよって上記開口枠9の端枠9Cに掛は
外しし得るようr(構成されている。この梯子取付板ν
は上記開口部11の閉塞板を兼ねており、その平面形状
は開口部11に略合致するように対応形成され、ロック
装置によって開口枠9に掛止めした収納状態においては
第を図、第6図に示すように開口部11を塞ぐようにな
っている。また上記梯子取付板[の下面は上記天井板6
下面と同一模様や同一色彩にしてあり、収納状態におい
ては天井板6の一部を構成するようになっているが、必
ずしもこれに限定されるものではない。14は上記梯子
取付板νの枢着部側端部の上面に取付ボルト・ナツト1
5によって固着されている連結腕で、第2図、第3図に
示すように梯子取付板化の上面に対して略直角な方向に
左、右一対立設されている。16は同じく梯子取付板化
の自由端側端部の上面に取付ボルト・ナラ目7によって
固着されている取付腕で、上記連結腕14と対応するよ
うに左、右一対立設されている。
18は上記連結腕14と取付腕16に取付けられた梯子
で、第2図〜第1/図に示すように構成されている。こ
の梯子18117おいて、]9は第1梯了要素、加は第
2梯子要素、21は第3梯子要素で、これらの第7梯子
要素19と第2梯子要素加は左、右一対の第7連結金具
ηにより、第2梯子要素加と第3梯(十 ) 子要素21は左、右一対の第2連結金具器により折畳み
可能に連結されている。上記第1梯子要素19は第2図
、第を図に示すように左、右の側板例。
ツとこれらの側板冴、24間に等間隔に取付けられた複
数の踏板δとで構成され、この両側板ツ、24の外側面
が上記連結腕14 、14と取付腕16 、16に取付
ボルト・ナラ)ffl、2i1によって夫々固定的に取
付けられている。なお上記第2梯子要素加と第3梯子要
素4も第1梯子要素19と同様に構成されている。上記
第7連結金具ソは第1図〜第1/図に示すように構成さ
れている。この第7連結金具ρにおいて、田は第7梯子
要素19の側板飼に取付ボルト・ナツト29により固着
された連結板で、自体の一部を折曲げることによってス
トッパーを兼ねたばね掛止部Iが形成されている。31
は第2梯子要素粉の側板20aに取付ボルト・ナラ)3
2により固着された連結板で、この連結板31と上記連
結板あとは、第7梯子要素19の下端と第2梯子要素加
の上端をぴったり突き合わせた状態においてその突き合
わせ面と第1梯子要素19の上面とが交差する線を中心
とする連結ビンおによって回動自在に連結されている。
この連結板31には上記連結ビンおから離れた位置に掛
II:、ビン調が突設されている。
語は上記連結板路に枢軸あにより回動自在r(枢着され
た掛止片で、自体の一部を折曲げることによってばね掛
止部Iが形成されている。この掛止片部はばね掛It部
x、37間に張設されたばね38r(より第g図におい
て下方へ付勢されてばね掛止部側に当接されるようにな
っている。上記掛止片部の先端部には第70図に示すよ
うに第1梯子要素19と第2梯子要素加を一直線状に伸
ばしたとき上記掛止ピン湘を係I卜する係合溝間と、第
9図に示すように第7梯子要素19に対して第2梯子要
素加を引き伸ばす過程において上記掛止ピン調を係合溝
間に案内するようにした案内斜面40とが形成されてい
る。次に、上記第2連結金具2.31gおいて、41は
第2梯子要素加の側板に固定的げ取付けられた連結板、
42は第3梯子要素21の側板に固定的に取付けられた
連結板で、これらの連結板4] 、 42は第2梯子要
素(イ)の下端と第3梯子要棄21の上端をびったり突
き合わせた状態においてその突き合わせ面と第2梯了要
素かの下面とが交差する線を中心とする連結ビン43に
よって回動自在に連結されている。次げ、44は第1梯
子要素19に付設された手摺で、第2図、第q図W示す
ように一端部が上記連結腕14の先端部に、他端部が第
1梯子要素】9の側板必に夫々正着されて左、右一対配
設されている。
第2図Wおいて、易は上記梯子18等の自重による]向
きの回転モーメントを小さくする為の圧縮ばね装置で、
第72図〜第1乙図に示すように構成され、梯子18の
両側に夫々配設されている。この圧縮ばね装置6におい
て、46は圧縮ばねとして例示するガススプリングで、
一端部は移動部材として例示する連結腕14の先端部は
連結具47を介して連結され、他端部は基準部材として
例示する開口枠9の側枠9b中間部に連結具48を介し
て連結されている。々お圧縮ばねとしては圧縮コイルば
ねを利用したものでも良い。上記ガススプリング46に
おいて、49は一端部が塞がれている筒形のシリ(ワ) ンダ本体、Wはシリンダ本体49の開口部に嵌着された
シール体で、ロッド孔50aが形成されている。
51はシリンダ本体49内に摺動自在に嵌合されたピス
トンで、左、右のシリンダ室49 a 、 4g I+
を連通させる細い連通孔認が形成されている。沼は上記
ロッド孔5Qaに嵌挿されたピストンロッドで、先端部
は上記ピストン51に連結されている。藺はシール体の
側のシリンダ室49 a内に嵌装された減衰ばねである
。上記シリンダ室49 a 、 49 b内には圧縮ガ
スが封入され、この圧縮ガスのガス圧によってピストン
ロッド臼に突出方向の推力を付与するようになっている
。この推力はピストン51の両側の受圧面積の差によっ
て生じる。上記連結具47において、聞は上記ピストン
ロッドSに螺着された連結体で、第3図に示すように連
結部としての球状四部F6aが形成されている。閉は連
結腕14の先端部に形成されたIに着部としての+)M
長孔である。
口は上記球状四部55aを止着長孔56ケ対して回動自
在に正着する連結部材としての連結子で、一端の球状部
57aが上記球状凹部Saに回動自在に抜(8) 止嵌合され、他端の軸部57 bが止着長孔間に嵌挿さ
れると共に鍔部57 Cとナラ)58により連結腕14
に挟着されている。まだ上記連結具招において、器は上
記シリンダ本体49の端部に固着された連結体で、第7
2図に示すように連結部としての球状四部maが形成さ
れている。ωは開口枠9の側枠9bに形成された保将体
としての止着孔である。
61は上記球状凹部59aを止着孔ωに対して回動自在
に正着する連結部材で、第12図、第13図に示すよう
に土着孔ωに嵌合されてナラ)62によシ固着された止
着ポル)a3と、この止着ポル)63のボルト頭aaa
上面に止着ポル)63の軸線に対して偏心して螺着され
た連結千個とで構成され、この連結千例の先端の球状部
a4aが上記球状凹部Saに回動自在に抜止嵌合されて
いる。上記止着ボルト昭のボルト頭aaaには自体をス
パナ等で回動させる為の回動操作部部が形成されている
。上記連結子個の上記止着ポル)f13の軸線に対する
偏心量の大きさは、上記梯子18を収納させて連結腕1
4の先端部を止着孔ωから最大限遠ざけた状態で、市着
ポル14(の回動により上記球状四部59aを第1j図
の(C)に示すガススプリング46の伸張力の作動域と
第1j図の(a)に示す作動域外とに移動させ得る大き
さに設定されている。1だ上記ガススプリング46にお
けるピストンロッド簡の推力の大きさは、第7乙図は示
すように梯子】8を最下降させた状態(梯子]8の下向
き傾斜角度0−′乙θ度)ではガススプリング46によ
る梯子袷の枢着部を中心とする上向きの回転モーメント
Mが梯子18等の自重による梯子用の枢着部を中心とす
る下向きの回転モーメン)mより小さくなり、梯子18
の最上昇状態(梯子18の下向き傾斜角度θ=θ度)で
はガススプリング46による上向きの回転モーメン)M
が梯f■の自重による下向きの回転モーメントmより大
きくなるように設定されている。第7乙図に示す実施例
では上記ガススプリング46による上向きの回転モーメ
ン)Mと自重による下向きの回転モーメン)mとの大小
関係が梯子18の下向き傾斜角度θを約50度にした時
点で逆転するようになっている。
次に、鎚は梯子18使用時に第1梯子要素19を支持す
る支持装置で、第77図〜第79図に示すように構成さ
れ、梯子18の両側に夫々配設されている。
この支持装置6において、位は梯子取付板12の中間部
上面に固着された取付金具、艶はその取付金具位に下端
部が連結軸ωにより回動自在に連結された第1吊杆で、
これの上端部には自体の長手方向へ長い長孔70が形成
されている。この長孔70は第1吊杆鑓の回動面に対し
て直交する方向に形成されている。nは開口枠9の側枠
9bに固着された取付金具で、第17図に示すように両
端部の取付部7taと中間部の張出連結部7]bとから
構成されている。この張出連結部n bは取付部y+a
を側枠9bに取付けた状態においてその側枠9bとの間
にばね収納空間nを形成するようになっている。
nは上記張出連結部nbに上端部が連結軸74により回
動自在に連結された第2吊杆で、これの下端部Wは上記
長孔70と重合可能なビン孔冗が形成されている。76
は上記ピン孔πに嵌合された係合凸部としての連結ピン
で、上記長孔70に長子方向へ(11) 摺動自在に嵌め込まれている。なお、上記係合凸部は第
2吊杆nに一体は設けても良い。また上記長孔70を第
2吊杆nに係合凸部を第1吊打倒に設けても良い。nは
上記連結軸74に嵌合された捩りばねで、第77図、第
1ざ図に示すように一端部が取付金具rIIg他端部が
第2吊杆nに引っ掛けられ、第2吊杆nを第19図にお
いて時計回り方向へ付勢している。この付勢力の大きさ
は、少なくとも第2吊杆nに梯子18等の自重が加わら
ない状態では第2吊杆nを付勢方向へ回動させて第1吊
杆銘と第2吊杆nを腰折れさせ得るように設定されてい
る。上記取付金具ηの取付位置は第2図げ示すようし梯
子】8を最下降させた状態において第2吊杆nの連結軸
74が第1吊杆艶の連結軸のよりも梯子18の自由端側
に位置するように設定され、梯子18と第1吊杆鑓、第
2吊杆nが■形状を成すようになっている。また上記第
1吊杆絽と第2吊杆nの長さは、梯子18を最上昇させ
たときには長孔70に連結ピン76が嵌合した状態で第
1吊杆錦と第コ吊杆nが腰折れし、梯子18を最下降さ
せたと(+?J きには連結ピン76が長孔70の上端部に当接すると共
に第1吊杆錫と第2吊杆nが一直線状になるように設定
されている。
次に、花は梯子18の自由端側部分を開口枠9の端枠9
Cに掛は外し可能に掛止する為のロック装置で、第2θ
図〜第23図に示すように構成されている。このロック
装置兇において、791d端枠9Cに正着された支持ブ
ラケットで、第27図に示すように平板状の取付基板8
0とこの取付基板80に固着された一対の支持片8] 
、 81とで構成され、この取付基板80が取付ポル)
−ナラ)82により端枠9Cに固定されている。田は支
持片81 、81間に架設された掛止棒で、略水平方向
に支持されている。泪は上記梯子取付板■の自由端部上
面に止着された装置本体で、底部が開放された箱形に構
成され、内部に収納空間部を形成している。この装置本
体部は上記掛止棒田と対応する位置に取付けられている
。部は装置本体泪の上部に形成された係合溝で、梯子取
付板[を収納位置に上昇させたとき上記掛止棒(が嵌ま
り込むようになっている。Uは上記係合溝部の側方にお
いて装置本体調に支軸部を介して回動自在に枢着された
平板状の係止部材で、後述の操作レバーとの聞は張設さ
れたばね沖により第2θ図において時計回り方向へ付勢
され、装置本体調に固着された第1ストツパー領に当接
されるようになっている。上記支軸部は梯子18の収納
状態において横向き即ち掛止俸羽と平行になる向きに設
定されている。上記係止部材nにおいて、91け上記掛
IF、捧羽と当接可能は形成された当接部で、第22図
に示すように第1ストツパー領に当接した状態において
梯子18の回動方向に対して交差する方向でかつ上記ば
ね朗により上向きに回動する方向へ突出され、梯子】8
の下降状態においては上記係合溝部を横切るようけ位置
されている。この当接部91は図面では係合部をも兼ね
ている。匿は梯子18を収納位置へ上昇させたときに掛
止枠部を掛止し得るように形成された係fに爪で、第2
2図に示すように梯子】8の上向き回動方向へ突出され
、梯子]8の下降状態においては上記係合溝部外に位置
されている。郭は上記当接部9〕と係止爪重量に形成さ
れた嵌合溝で、第2θ図に示すように梯子I8の収納状
態において掛止棒圏が低寸り込むように々っている。例
はげね掛部である。
郭は上端部が」二記装置本体編に枢軸郭によって回動自
在に枢着された操作レバーで、下端部は梯子取付板ルに
形成された透孔g7に貫挿されて梯子取付板12の]方
げ突出されている。この操作レバー頒は上記ばね掛部潤
との間に張設されたばね別によって支軸部方向へ付勢さ
れ、装置本体調に固着された第2ストツパー的に当接さ
れるようになっている。この第2ストツパー□□□の位
置は梯子18の収納状態において操作レバー係が第2ス
トソバ−99に当接すると、操作レバー恥が第20図げ
示すように斜め下向きに傾斜されるように設定されてい
る。上記操作レバー%において、罰は回動規制部で、上
記係止部材群が第1ストツパー901/?当接した状態
において当接部(係合部)91の先端面に当接するよう
に形成されている。この回動規制部匍は操作レバー%の
付勢方向への力によって係止部材群に戻り回動方向の回
転モーメントを付与す(lj) るような位置に形成されている。10】は係止段部で、
梯子】8の収納状態において掛止棒羽により回動された
係止部材群の当接部(係合部)91の先端部に係合して
係止部材部の戻り回動を係止するように形成されている
。この係止段部101は操作レバー%が第2ストツパー
替に当接した斜め下向き状態Wおいて当接部91の先端
部を充分杵係止し、操作レバー係がその斜め下向き状態
から下向きに適当量(図面では真下に向くまでの量)回
動されると当第23図に示すように操作棒101の先端
の鈎部皿を引っ掛けて操作し得るようになっている。1
03は上記操作レバー係の付勢方向(支軸部方向)とは
反対方向への回動を規制する第3ストツパーで、図面で
は透孔析の孔縁によって構成されている。この第3スト
ッパー皿は係止段部101から当接部91を外す為の操
作レバー郭の回動を許す位置でかつ回動規制部(2)が
当接部91に当接した状態において操作レバー係の支軸
部側とは反対側に近接する位置(16) に配設され、操作レバー係の回動を略完全げ規制するよ
うげなっている。
上記構成のものにあっては、梯子18を必要としない場
合には梯子■の第1、第2、第3梯子要素19 、2f
ll 、 21が第7図に示すように第1、第2連結金
具n、23で折畳まれた状態で梯子取付板球が第6図に
示す最上昇位置即ち収納位置に保持される。
この状態では、梯子取付板12は天井2の開口部11に
きっちり嵌まり込んで開口部11を塞ぐと共に梯子18
を天井空間5に隠し、居住空間4から見えないようにな
る。また、この状態ではガススプリング柘の伸張力によ
る梯子18の上向き方向への回転モーメン)Mが第1乙
図に示すように梯子18等の自重による梯子18の下向
き方向への回転モーメントmよりもはるかに大きくなる
ので、梯子用の自由端部はこのガススプリング茹の伸張
力によって持上げられ、収納位置に確実に保持される。
従って、ロック装置πが何らかの原因例えばばね圏の破
損で故障して係止爪匿による掛止棒羽の係止が外れた場
合でも、梯子18が収納位置から落]するという事故を
防ぐことができ、天井2部分に収納する収納梯子の安全
性を高めることができる。また上記のように梯子用が収
納されているとき、ロック装置πにおいては第27図、
第22.図に示すように掛止体8が係合溝部と嵌合溝□
□□に嵌まり込んだ状態で係止部材群の戻り回動が操作
レバー係の係止段部器によって阻止されているので、梯
子18の自由端部は収納位置に確実に掛止めされ、これ
により上記ガススプリング46が何らかの原因例えばガ
ス洩れ等によって故障した場合でも梯子18が収納位置
から落下する事故を防止できる。また上記梯子18の収
納状態において、支持装置部の第1吊杆艶と第2吊杆n
は第6図に示すように長孔70と連結ピン76を介して
腰折れ状態となって開口部11内に収納されている。
次に、梯子18を使用したい場合には、先ず第23図の
(A)に示すように操作棒101の釣部1山を斜め下向
き状態の操作レバー郭の引掛孔進に引っ掛け、その後そ
の操作俸圃を引っ張って操作レバー係をばね部の力に抗
して回動させ、第23図の(I3)に示すように係止段
部101と当接部91との係合を外す。この場合、斜め
下向き状態に傾斜している操作レノ〈−2を少なくとも
真下に向く位置まで回動させることによって上記係止段
部101と当接部9】の係合が外れるようになっている
ので、操作レバー郭を操作する者は単に片手で操作棒期
の鉤部1田を引掛孔102に引っ掛けて下方幹引くだけ
で係止段部101と当接部91の係合を外すことができ
る。上記のように係止段部101と当接部91との係合
が外れた後操作棒血を更に下方に引き1げると、第72
図の(e)に示すように係止部材群がばね湘の力によっ
て回動されて第1ストツパー美に当接され、同時に当接
部91は掛止体8を嵌合溝部から押出すと共に梯子18
の自由端部を僅かに押下げる。なお、ガススプリング4
6による梯子18の上向きの回転モーメントMが比較的
小さいときには係止段部】01と当接部91の係合が外
れると係止部材Uは直ちにばね団の力により戻り回動さ
れる。次に上記操作棒101を下方に引っ張って梯子取
付板νの自由端を第2図に示すように下降させる。この
ように梯子取付板12を下(19) 降させると、支持装置部の第1吊杆関と第2吊杆nは腰
折れ角度が小さくなって引き伸ばされる。
そして梯子取付板νを下向き角度θが略乙θ度になる位
置まで下降させると、第2図に示すようr(支持装置部
の連結ビン76が長孔70の上端は当接すると共に第1
吊杆関と第2吊杆nが一直線状に引き伸ばされて梯子取
付板12のそれ以上の下向き回動を阻止する。また上記
のように梯子取付板稔を下降させていくと、第76図に
示すようにガススプリング柘による梯子18の上向きの
回転モーメントMが急激に小さくなるのr(対して梯子
18等の自重による下向きの回転モーメン)mはゆるや
かに小さくカリ、梯子取付板12の下向き傾斜角度θが
略3θ度になった時点で両モーメン)M%mの大小関係
が逆転し、梯子取付板12の下向き傾斜角度θが略tθ
度になった時点では梯子18等の自重による梯子18の
下向きの回転モーメン)mがガススプリング46による
梯子18の上向きの回転モーメントMより大きくなる。
従って、梯子取付板校を第2図に示すように最下降させ
るだけで梯子18はそ(zO) の最下降位置に確実は保持される。また上記のように操
作棒血を)向きに引っ張って梯子18を1降させる場合
、第22図、第23図の(qに示すように係止部材群が
ばね的の力で戻り回動され、この状態では操作レバー係
の回動が係止部材群の当接部91と第3ストツパー10
3によって阻止されているので、操作レバー係が操作中
に回動するのを防止でき、操作棒101の鉤部I田が引
掛孔1mから外れるのを防止できる。次r(、第7図r
(示す折畳み状態の梯子訪を第7図に示すように一直線
状に引き伸ばす。この場合、梯子迅の第1連結金具21
おいては、第7梯子要素19に対して第2梯子要素加を
引き伸ばすと、第9図、第1θ図に示すように掛止ピン
調が掛止片あの案内斜面ωに当接してこの掛止片部をば
ね38ケ抗して回動させ、その後掛止片部の係合溝Iに
係合して一体的に結合される。従って第1連結金具ρ部
分に)向きの大き々荷重が加わっても第1O図に示すよ
うに第1梯子要素19と第2梯子要素加との突き合わせ
状態を確実に維持できる。また第2連結金具23におい
ては連結ピン43が梯子18の下面部分に位置されてい
るので、この第2連結金具器部分に下向きの大きな荷重
が加わっても第2梯子要素加と第3梯子要素21の突き
合わせ状態を確実に維持できる。上記のようけして梯子
18を引き伸ばすと、第1図に示すように第3梯子要素
2]の下端部が床面1に当接し、この状態で梯子18を
使用する。この場合、■記ガススプリング46け第2図
に示すように天井2の開口部11内でかつ梯子18とは
対向しない位置に配設されているので、人が梯子18を
登り下りするときにガススプリング46が邪魔になるよ
う々ことけない。
捷だ梯子18を登るとき梯子18には斗向きの大きな荷
重が加わるが、第2図に示すように梯子取付板12の中
間部が支持装置邪により支持されているので、上記荷重
をその支持装置間と蝶番117?よって2分して支持す
ることができ、これげより人き々荷重を強度上安全は支
持できる。次に、梯子18を再び収納したい場合には、
梯子18における第1連結金具ηの掛正片胎をばねあに
抗し1回動させて係合溝部から掛止ピン肩を外しだ後第
7、第2、第3梯子要素19 、20 、21を折畳ん
で梯子取付板12土に重合させる。その後、梯子取付板
12の自由端部を持上げる。この場合、支持装置間にお
いては梯子取付板12の持上げによって連結ピン76が
長孔70内を相対的に移動することによって上記梯子取
付板12の持上げを許すと共に第ス吊杆nに梯子18等
の荷重が加わらなくなり、これにより第2吊杆nが捩り
ばねnのばね力によって第79図に示すように時計回り
方向へ回動され、第1吊杆鑓と第2吊杆nは連結ピン7
6を支点にして折曲げられる。
従って、その後づ[き続いて梯子取付板しを持上げるこ
とができる。その後梯子取付板12をその]向き傾斜角
度θが約5θ度より小さくなる位置捷で上向き回動させ
ると、第16図から明らかなようにガススプリング46
による梯子18の上向きの回転モーメントMが梯子18
等の自重による梯子18の下向きの回転モーメン)mよ
り大きくなるので、梯子取付板12はその後ガススプリ
ング46の伸張力によって自動的に上向き回動され、天
井2の開口部】】内に収納される。また、上記梯子取伺
板12の上(23) 向き回動によってロック装置邦の係合溝部に掛止枠部が
嵌まり込み、当接部91が掛止体部に当接すると共にば
ね89ケ抗して回動される。この当接部91の回動は係
合溝部の底部が掛+1棒&3w当接することによって停
止され、この時点では第2θ図に示すように掛止控部が
嵌合溝部に嵌合して係止爪叡によって係止されると共に
係止段部101が当接部91に係合して係止部材ηの戻
り回動が阻止される。
従って、梯子取付板12や梯子18は開口部11内r(
完全に収納され、この収納位置に確実に掛止保持される
。なお、ガススプリング荀の伸張力が比較的小さい場合
には、梯子取付板12の上向き回動は当接部91が掛止
俸83ケ当接して停止され、その後の梯子取付板12の
上向き回動は操作棒101の鉤部]mを引掛孔102に
引っ掛けて操作レバー%を押上げることによって行う。
この場合操作レバー%は上記したように当接部91と第
3ストツパー103によって回動が規制され1いるので
、操作レバーIの押上けによって梯子取付板12を容易
に上向き回動させることができる。
(24) 次に(上記圧縮ばね装置6を組付ける場合について説明
する。先ず、第3図に示すように梯子18を収納位置に
収納して連結腕14の先端部を側枠g bの止着孔ωか
ら最大限遠ざかった位置に移動させる。
この状態で完全げ伸びきっているガススプリング46の
一端部における連結具47の連結子Jを第3図に示すよ
うに連結腕14の止着長孔間に嵌挿させると共にナラ)
58で固定する。またガススプリング46の他端部にお
ける連結具謔の止着ポル)a3を止着孔(社)に嵌挿さ
せ1ナツト62を螺合させる。この場合、連結具招にお
いては、連結部とし1の球状凹部59aを止着ポル)6
3の中心に対して連結腕14側とは反対側に位置させる
と、第1j図(a)に示すように球状四部59aがガス
スプリング46の減衰域(不作動域も含む)に位置され
るので、ガススプリング46に力をほとんど或いは全く
及ぼすことなく止着ポル)63を土着孔ωに容易に嵌合
させることができる。その後「ト着ポル)a3の回動操
作部部にスパナ等を嵌合させ、第1j図(b) 、 (
e)に示すように上記球状四部59aが止着ポル)63
の中心に対しマ連結腕14側に位置するように止着ポル
)63を回動させ、球状四部59aをガススプリング荀
の伸張力の作動域に移動させる。この場合ガススプリン
グ荀の大きな伸張力が止着ポル)63に加わるが、止着
ポル)f13をスパナ等で回動させる為比較的小さな力
で止着ポル)63を回動させることができる。
その後上記止着ポル)63に螺合したナラ)62を締付
けて止着ポル)63の回動を固定し、以上により圧縮ば
ね装置6の組付が完了する。第2’1図、第2j図は圧
縮ばねの異なる例を示すもので、上記実施例におけるガ
ススプリング荀の減衰ばね8を省略し、ガススプリング
46eの減衰域をなくしたものである。
なお、機能上前図のものと同−又は均等構成と考えられ
る部分には、前回と同一の符号にアルファベットのeを
付して重複する説明を省略した。(また次回のものにお
いても同様の考えでアルファベットのflgを付して重
複する説明を省略する。)第2乙図は圧縮ばね装置の連
結具の異なる例を示すもので、取付板106の止着部と
しての孔(図示省略)に回動腕107が回動自在ば枢着
され、との回動腕107には枢着部を中心とする回動操
作部としての六角頭10Bが一体に固着され、しかもそ
の先端部けは円弧状の長孔IQIIが形成されている。
この長孔109には上記取付板1ff+に螺合された回
定ボルト11(ハ)(嵌挿され、この固定ポル)110
1/?よって回動腕斯の回動を固定し得るようになって
いる。また上記回動腕斯にはガススプリング46fの一
端部に設けた連結体ωfが連結されている。上記回動腕
斯と固定ポル)noは連結部材tnfを構成し、回動腕
107の回動によっ1連結体ωfをガススプリング46
fの作動域と作動域外とけ移動させ得るようになってい
る。
第27図、第2g図は圧縮ばね装置の別の異なる実施例
を示すもので、側枠9bgに止着部としての止着体11
1がナツト112によシ固定され、この止着体1111
に連結ねじ体113が連結ポル)114により連結され
ている。この連結ねじ体113には雌ねじ孔113aが
形成され、この雌ねじ孔113aにピストンロッドf1
3gの先端部に形成された連結部としての雄ねじ(n) 部115が螺合されている。上記ピストンロッド53g
は回転自在に構成され、このピストンロッド53gに回
動操作部としてのスパナ掛部1】6が形成されている。
上記雄ねじ部11 $はロックナツト117が螺合され
、このロックナツト117と連結ねじ体113とで連結
部材61 gを構成している。
この実施例においては、圧縮ばね46 gを組付ける場
合、先ず第27図に示すように雄ねじ部115が雌ねじ
孔113aに大きく入り込んだ状態にして圧縮ばね46
gの一端部を移動部材(又は基準部材)に連結し、また
圧縮ばね4Bgの他端部の連結ねじ体133を基準部材
(又は移動部材)の正着体111に連結ボルト114で
連結する。この場合、圧縮ばね46gに圧縮力を加える
必要がないように上記雌ねじ孔113aと雄ねじ部1酷
の螺合量を調節する。その後スパナ掛部116にスパナ
を掛けてピストンロッド53gを回動させて第2g図に
示すように雄ねじ部115を雌ねじ孔113Bから抜は
出る方向へ相対移動させ、これにより移動部材と基準部
材に圧縮ばねsgのばね力が作用するようにする。
(7B) 以上のように本発明にあっては、円筒状のシリンダ本体
着肉に軸線方向への進退を自在にしたピストン日を配設
し、そのピストン団の一面側には比較的大径のピストン
ロッド砧の一端を連結し、そのピストンロッド8の他端
は上記シリンダ本体4外へ大きく突出させ、上記シリン
ダ本体aの両端部はガス洩れしないように閉塞し、更に
上記シリンダ本体着肉におけるピストン日の両面側には
夫々高圧ガス体を相互の連通を自在に封入しであるガス
スプリング−を備え、そのガススプリング−の一端部は
基準部材(側枠9bをその二例として示す)に連結し、
そのガススプリング郁の他端部は上記基準部材9bに対
して遠近移動する移動部材14に連結しであるので、移
動部材14を基準部材9bに対して遠近移動させる場合
、その移動部材14の全行程に亘ってその移動部材(連
結WN14をその一例として示す)に対してガススプリ
ング−の大きな伸張力を基準部材9bから遠ざかる方向
へ作用させることができる利点がある。
また上記基準部材9bと移動部材14との何れか−方の
部材とガススプリング菊との連結構造は、その一方の部
Hに設けられた保持体ωと、上記ガススプリング菊に連
結された連結体ωと、上記保持体ωと連結体とに連結さ
れると共にこれらの保持体のと連結体ωの何れか一方に
対しては相対回動可能に連結され、かつ自体の保持体ω
又は連結休園との相対回動により上記連結休園との関係
位置を上記ガススプリング柘の伸縮方向へ変移させ得る
ようにした変移体(連結部材毎をその一例として示す)
とから成る連結具絽を備え、更に上記変移体重における
変移量の大きさけ、上記移動部材14を基準部材9bに
対して最大限遠ざけた状態において上記変移体dを相対
回動させることによって上記移動部材14に対してガス
スプリング槌の作動域における伸張力を作用させる位置
と作用させない位置とに調整し得るように設定しである
ので、上記のように移動部材14の全移動範囲に亘って
ガススプリング荀の大きな伸張力を移動部材14に対し
て作用させるようにしたものであっても、上記ガススプ
リング菊を基準部材9bと移動部材14から取外したシ
、或はガススプリング菊を組付ける場合には、移動部材
14を基準部材9bに対して最大限遠ざけた状態におい
て上記変移体重を相対回動させることによって上記移動
部材14に対してガススプリング菊の作動域における伸
張力が作用しないようにすることができ、これによりガ
ススプリング椙の取外しや組付けを弱い力で簡単に実施
し得る効果がある。またガススプリング菊を組付ける場
合には、上記のようにしてガススプリング荀を基準部材
9bと移動部材14とに連結し、その後変移体重を相対
回動させることにより上記移動部材14に対してガスス
プリング槌の作動域における大きな伸張力を作用させる
ことができ、これによシ移動部材14に対してその全移
動範囲に亘ってガススプリング柘の大きな伸張力を作用
させ得る
【図面の簡単な説明】
図面は本願の実施例を示すもので、第7図は収納梯子の
使用状態を示す側面図、第2図は収納梯子の主要部の拡
大断面図、第3図はl−111線拡大断面図、第グ図は
第2図の平面図、第5図はV−V線拡大断面図、第6図
は梯子の収納状態を一部を省略して示す断面図、第7図
は折畳み状態の梯子を示す側面図、第g図は折畳み状態
の梯子折曲部の側面図、第9図は引き伸ばし途中状態の
梯子折曲部の側面図、第70図は引き伸ばし状態の梯子
析曲部の側面図、第1/図はXI−XI線断面図、第7
2図は圧縮ばねの連結具を示す一部切欠断面図、第73
図は第7.2図の正面図、第11図は圧縮ばねとしての
ガススプリングを示す断面図、第1j図はガススプリン
グの伸張力特性とガススプリングの連結具の働きとの関
係を示す説明図、第7乙図は梯子の下降角度と梯子に作
用する回転モーメントとの関係を示すグラフ、第17図
はX■−XVII線拡大線面大断面図1r図は罵−■線
断面図、第79図は第1吊杆と第2吊杆の作動状態を示
す側面図、第20図はロック装置部分の拡大断面図、第
27図は第2θ図の平面図、第2.2図は梯子]降状態
におけるロック装置部分の断面図、第23図はロック装
置の作動説明図、第211図は圧縮ばねの異々る実施例
を示す断面図、第2j図は第2q図に示す圧縮ばねの伸
張力特性を示すグラフ、第26図は圧縮ばねの連結具の
異なる実施例を示す側面図、第27図は圧縮ばねの連結
具の他の異なる実施例を示す一部切欠断面図、第2g8
図は第27図に示す連結具の作動説明図。 2・・・天井、4・・・居住空間、5・・・天井空間、
11・・・開口部、14・・・連結腕、18・・・梯子
、柘・・・ガススプリング(圧縮ばね)。 特開昭GO−GO341(12) 特開昭GO−60341(14) 特開昭GO−GO341(18)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 円筒状のシリンダ本体内には軸線方向への進退を自在に
    したピストンを配設し、そのピストンの一面側には比較
    的大径のピストンロッドの一端を連結し、そのピストン
    ロッドの他端は上記シリンダ本体外へ大きく突出させ、
    上記シリンダ本体のピストンロッドを貫通させる開口端
    部はガス洩れしないように閉塞してあり、更に上記シリ
    ンダ本体内におけるピストンの両面側には夫々高圧ガス
    体を相互の連通を自在に封入して成るガススプリングを
    備え、そのガススフ”リングの一端部は基準部材に連結
    し、そのガススプリングの他端部は上記基準部材に対し
    て遠近移動する移動部材に連結してあシ、しかも上記基
    準部材と移動部材との何れか一方の部材とガススプリン
    グとの連結構造は、その一方の部材に設けられた保持体
    と、上記ガススプリングの側に連結された連結体と、上
    記保持体と連結体とに連結されると共にこれらの保持体
    と連結体の何れか一方に対しては相対回動可能に連結さ
    れ、かつ自体の保持体又は連結体との相対回動により上
    記連結体との関係位置を上記ガススプリングの伸縮方向
    へ変移させ得るようにした変移体とから成る連結具を備
    え、更に上記変移体における変移量の大きさは、上記移
    動部材を基準部材に対して最大限遠ざけた状態において
    上記変移体を相対回動させることによって上記移動部材
    に対してガススプリングの作動域における伸張力を作用
    させる位置と作用させない位置とに調整し得るように設
    定しであることを特徴とするガススプリング装置。
JP58167083A 1983-09-09 1983-09-09 ガススプリング装置 Pending JPS6060341A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58167083A JPS6060341A (ja) 1983-09-09 1983-09-09 ガススプリング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58167083A JPS6060341A (ja) 1983-09-09 1983-09-09 ガススプリング装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6060341A true JPS6060341A (ja) 1985-04-06

Family

ID=15843088

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58167083A Pending JPS6060341A (ja) 1983-09-09 1983-09-09 ガススプリング装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6060341A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6322959A (ja) * 1986-07-15 1988-01-30 積水化学工業株式会社 天井用折りたたみ段階のガススプリング取付方法
JPH0456900U (ja) * 1990-09-25 1992-05-15
JP2011112131A (ja) * 2009-11-26 2011-06-09 Hitachi Constr Mach Co Ltd ガススプリングの装着装置
JP2020037815A (ja) * 2018-09-05 2020-03-12 アルインコ株式会社 折畳み式作業台におけるロック装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6322959A (ja) * 1986-07-15 1988-01-30 積水化学工業株式会社 天井用折りたたみ段階のガススプリング取付方法
JPH0456900U (ja) * 1990-09-25 1992-05-15
JP2011112131A (ja) * 2009-11-26 2011-06-09 Hitachi Constr Mach Co Ltd ガススプリングの装着装置
JP2020037815A (ja) * 2018-09-05 2020-03-12 アルインコ株式会社 折畳み式作業台におけるロック装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4845905A (en) Skylight latch
US5358225A (en) Telescopic spring unit
US5018777A (en) Hinge and connection assembly for removable truck topper
US4852842A (en) Appliance support apparatus
US4759396A (en) Lock mechanism for roll bar on retractable awning
DE102018129261A1 (de) Doppelhaken-Mechanismus für aktive Fußgänger-Sicherheitsverriegelung
DE19519527A1 (de) Halterung für Platten
JPS6060341A (ja) ガススプリング装置
JPS6059261A (ja) 収納梯子
JPH0454021B2 (ja)
JPS5926510B2 (ja) 車両の荷台の支柱装置
US3642245A (en) Breakaway bracket
US4436330A (en) Folding support with double-positive lock
JP3056114B2 (ja) テーブル
JPH0454020B2 (ja)
JPS6145125A (ja) 圧縮ばね装置
JPH0435448Y2 (ja)
JP2976525B2 (ja) 収納式梯子
JPH0357255B2 (ja)
JPH0335612Y2 (ja)
US714650A (en) Canopy.
US4676757A (en) Outboard motor tilt lock device
JP2023139928A (ja) 突っ張り固定型の支柱
GB2057544A (en) Closure members for vehicles
CN1088786C (zh) 开关门用把手的门扣装置