JPS606037Y2 - 樹脂袋積重ね移送装置 - Google Patents

樹脂袋積重ね移送装置

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JPS606037Y2
JPS606037Y2 JP1980106195U JP10619580U JPS606037Y2 JP S606037 Y2 JPS606037 Y2 JP S606037Y2 JP 1980106195 U JP1980106195 U JP 1980106195U JP 10619580 U JP10619580 U JP 10619580U JP S606037 Y2 JPS606037 Y2 JP S606037Y2
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JP
Japan
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resin
stopper
conveyor
bag
bags
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JP1980106195U
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JPS5729318U (ja
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清夫 長谷川
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、例えば原反を間欠的に移送し、その間欠停止
中に溶着と切断を行なう製袋機の下手において、製造さ
れて順次送出されてくる樹脂袋を、設定枚数揃えながら
積重ねたのち後方に移送する樹脂袋積重ね移送装置に関
するものである。
従来例の構成とその問題点 従来、此の種の樹脂袋積重ね移送装置としては、第6図
に示すように、送出されてくる樹脂袋20をストッパ2
1に接当させて揃えると共にコンベアのベルト22上に
積重ね、そして設定枚数積重ねた状態でストッパ21の
上手において押え具23により樹脂袋20群の先端を押
え付け、次いでストッパ21を上昇させたのちコンベア
を移動させることにより後方に移送することが提案され
ている。
このような従来形式によると、送出されてきた樹脂袋2
0が垂直姿勢に配設したストッパ21に接当して積重ね
られるとき、上部に位置するほどその先端がまくれ上が
り、この状態で押え具23により押え付けたとしても、
まくれ上がっている先端を該樹脂袋20の弾性に抗して
押え付けるだけであることから、押え具23の上昇と共
に弾性反発力によって元に戻ることになる。
したがって押え具23を作用させるにも係わらず樹脂袋
群をフラットにすることができない。
また従来のようにストッパ21の上手で樹脂袋20群の
先端を押え具で押える形式においては、先端部のみが押
圧されてその際に中央部へ空気が移動し、以って積重ね
樹脂袋がずれる(スライドする)恐れがある。
考案の目的 本考案は上記問題点を解決し得る樹脂袋積重ね移送装置
を提案するものである。
考案の構成 上記目的を達成するために本考案における樹脂袋積重ね
移送装置は、樹脂袋を間欠的に送出する製袋機の下手に
間欠駆動自在な樹脂袋受止め用のコンベアを設け、この
コンベアの始端上方に、下端が下手になるように傾斜し
且つ傾斜姿勢のまま昇降自在なストッパを設け、このス
トッパの下手に、所定ピッチ送出した樹脂袋群の中央部
分に対して昇降自在な押え具を設けている。
実施例と作用 以下に本考案の一実施例を第1図〜第5図に基づいて説
明する。
第1図において製袋機の後部である間欠送り出しロール
1と切断装置2とが示されている。
3は切断装置2の下手に設けられたコンベアで、前後一
対の輪体4,5と、両輪体4,5間に張設されたベルト
6と、下手の輪体軸7に連動する間欠駆動装置(図示せ
ず)などから構成される。
8はコンベア3の始端上方に設けたストッパで、その下
端が下手になるように傾斜して配設してあり、その傾斜
角度αは例えば80度〜85度である。
またこのストッパ8は、積重ね樹脂袋9に接当する樹脂
袋受止め位置と上方に逃げた非受止めた位置とに亘って
、前述した傾斜姿勢のまま昇降自在であって、その昇降
はシリンダやロータリーソレノイドによって可能となる
前記ストッパ8の下手に、1ピンチ送出した樹脂袋9群
の中央部分に対して昇降自在な押え具10が配設され、
その昇降はシリンダやロータリーソレノイドなどによっ
て行なわれる。
第1図は製袋機側で製造されて間欠的に送出されてくる
樹脂袋9を受止めている状態を示している。
すなわちストッパ8は、その下端が前工程で積重ね移送
した積重ね樹脂袋9に接当した受止め位置にあり、また
押え具10は上昇した非作用位置にある。
このような積重ね作業中においては第5図実線に示すよ
うにストッパ8が傾斜していることから、樹脂袋9は先
端がまくれ上がることなく積重ねられる。
所定数、例えば1叩枚の樹脂袋を送出した信号によって
、第2図ならびに第5図仮想線に示すようにストッパ8
が傾斜姿勢のまま上昇される。
その後コンベア3が第3図に示すように所定ピッチだけ
移動される。
そして第4図に示すようにストッパ8が下降して積重ね
樹脂袋9′の上面に接当し、次の樹脂袋9を受止める。
その直後に押え具10が下降し、所定ピッチだけ移動さ
せた積重ね樹脂袋9群の中央部を押圧し、中間の空気を
抜いてフラットにする。
この押え具10による押圧は、次のモーション、すなわ
ちストッパ8の上昇が始まるまで行なっていてもよいし
、途中で外してもよい。
考案の効果 以上、述べたように本考案によると、製袋機から間欠的
に送出されてくる樹脂袋を、下端が下手になるように傾
斜したストッパで受止めることから、その先端がまくれ
上がることなく整然と積重ねることができ、後の取扱い
を容易に且つ確実に行なうことができる。
またストッパの下手において、所定ピッチ送出した積重
ね樹脂袋の中央部を押え具で押圧することから、内部の
空気を全周の縁方向に均一に排出できて中央部を密着状
態にでき、移動時にずれなどが発生することを防止でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は本考案の一実施例を示し、第1図〜第
4図は夫々作用状態を示す側面図、第5図は第1図にお
ける要部の側面図、第6図は従来例を示す要部の側面図
である。 1・・・・・・間欠送り出しロール、2・・・・・・切
断装置、3・・・・・・コンベア、4,5・・・・・・
輪体、6・・・・・・ベルト、7・・・・・・輪体軸、
8・・・・・・ストッパ、9・・・・・・積重ね樹脂袋
、10・・・・・・押え具。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 樹脂袋を間欠的に送出する製袋機の下手に間欠駆動自在
    な樹脂袋受止め用のコンベアを設け、このコンベアの始
    端上方に、下端が下手になるように傾斜し且つ傾斜姿勢
    のまま昇降自在なストッパを設け、このストッパの下手
    に、所定ピッチ送出した樹脂袋群の中央部分に対して昇
    降自在な押え具を設けたことを特徴とする樹脂袋積重ね
    移送装置。
JP1980106195U 1980-07-25 1980-07-25 樹脂袋積重ね移送装置 Expired JPS606037Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1980106195U JPS606037Y2 (ja) 1980-07-25 1980-07-25 樹脂袋積重ね移送装置

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JP1980106195U JPS606037Y2 (ja) 1980-07-25 1980-07-25 樹脂袋積重ね移送装置

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Publication Number Publication Date
JPS5729318U JPS5729318U (ja) 1982-02-16
JPS606037Y2 true JPS606037Y2 (ja) 1985-02-25

Family

ID=29467540

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1980106195U Expired JPS606037Y2 (ja) 1980-07-25 1980-07-25 樹脂袋積重ね移送装置

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6015995A (ja) * 1983-07-06 1985-01-26 松下電器産業株式会社 内向熱流冷却型電子回路装置の製造方法
JPS60133290A (ja) * 1983-12-21 1985-07-16 Hitachi Ltd ヒ−トパイプ
JPS6380472U (ja) * 1986-11-14 1988-05-27

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JPS5729318U (ja) 1982-02-16

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