JPS6060385A - 弁作動装置 - Google Patents
弁作動装置Info
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- JPS6060385A JPS6060385A JP59174200A JP17420084A JPS6060385A JP S6060385 A JPS6060385 A JP S6060385A JP 59174200 A JP59174200 A JP 59174200A JP 17420084 A JP17420084 A JP 17420084A JP S6060385 A JPS6060385 A JP S6060385A
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- JP
- Japan
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- valve
- axis
- piston
- operating device
- pinion shaft
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/12—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid
- F16K31/16—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid with a mechanism, other than pulling-or pushing-rod, between fluid motor and closure member
- F16K31/163—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid with a mechanism, other than pulling-or pushing-rod, between fluid motor and closure member the fluid acting on a piston
- F16K31/1635—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid with a mechanism, other than pulling-or pushing-rod, between fluid motor and closure member the fluid acting on a piston for rotating valves
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8158—With indicator, register, recorder, alarm or inspection means
- Y10T137/8225—Position or extent of motion indicator
- Y10T137/8242—Electrical
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8158—With indicator, register, recorder, alarm or inspection means
- Y10T137/8225—Position or extent of motion indicator
- Y10T137/8275—Indicator element rigidly carried by the movable element whose position is indicated
- Y10T137/8292—Movable indicator element is a pointer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
- Actuator (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ハウジングに移動自在に収容した少なくとも
1個のピストンを圧力媒体により作動させる弁を遠隔制
御する弁作動装置に関するものである。歯付きのラック
をピストンに連結し、ハウジング内に配置したピニオン
軸に噛合させる。ピニオン軸は弁に関連させる。弁に取
付部材を取付け、この取付部材には弁作動装置のハウジ
ングを弁に取付けるための基部を形成する。
1個のピストンを圧力媒体により作動させる弁を遠隔制
御する弁作動装置に関するものである。歯付きのラック
をピストンに連結し、ハウジング内に配置したピニオン
軸に噛合させる。ピニオン軸は弁に関連させる。弁に取
付部材を取付け、この取付部材には弁作動装置のハウジ
ングを弁に取付けるための基部を形成する。
(従来の技術)
このような型式の弁作動装置は、例えばドイツ特許公開
第1788195号に記載されており、ざ−ルコツク弁
を作動させるピストンを使用する。
第1788195号に記載されており、ざ−ルコツク弁
を作動させるピストンを使用する。
このピストンの両側に圧力媒体を作用させる。
(発明が解決しようとする問題点)
圧縮空気装置における通常の作動条件では、作動トルク
は使用するピストンの寸法によって決まってしまう。従
って、実際上程々の流路断面を有する異なる寸法の弁に
対してできる限り低い作動コスシで弁作動装置を使用す
ることはできない。
は使用するピストンの寸法によって決まってしまう。従
って、実際上程々の流路断面を有する異なる寸法の弁に
対してできる限り低い作動コスシで弁作動装置を使用す
ることはできない。
更にドイツ特許公開第1788196号に記載されてい
る両方向に作動する2個のピストンを使用する動力駆動
弁作動装置にあっては、異なる寸法の弁に対して同一・
の圧力を作用する作動トルクを採用することはできない
。
る両方向に作動する2個のピストンを使用する動力駆動
弁作動装置にあっては、異なる寸法の弁に対して同一・
の圧力を作用する作動トルクを採用することはできない
。
従って、異なる寸法の弁に対し°Cは異なる寸法の弁作
動装置を使用するか、小形の寸法の弁に使用すると弁作
動装置が大きすぎてしまうから、この結果作動コストが
通常よりも高くなる。
動装置を使用するか、小形の寸法の弁に使用すると弁作
動装置が大きすぎてしまうから、この結果作動コストが
通常よりも高くなる。
従って、本発明の目的は、単に1個の寸法のピストンを
使用し、またその他には簡単な部材を使用するだけで種
々異なる公称寸法の弁を作動させることができる弁作動
装置を得るにある。
使用し、またその他には簡単な部材を使用するだけで種
々異なる公称寸法の弁を作動させることができる弁作動
装置を得るにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上述の問題点を解決する上述の目的を達成す
るため、弁作動装置のハウジングをモジュール式構造に
する。このハウジングには、第1軸線とこの第1軸線に
交差する第2軸線を有する対称−形状の中心部を設ける
。中心部には第1軸線に同軸状にしてピニオン軸を配設
するとともに、少なくとも1個のピストンをハウジング
のシリンダ部内で第2軸線の方向に移動自在に配設する
。
るため、弁作動装置のハウジングをモジュール式構造に
する。このハウジングには、第1軸線とこの第1軸線に
交差する第2軸線を有する対称−形状の中心部を設ける
。中心部には第1軸線に同軸状にしてピニオン軸を配設
するとともに、少なくとも1個のピストンをハウジング
のシリンダ部内で第2軸線の方向に移動自在に配設する
。
作動させるべき弁に基づいて、弁作動装置に1個のピス
トンまたは互いに逆方向に作動する2個のピストンを設
けることができ、これらピストンをピニオン軸に掛合さ
せる。
トンまたは互いに逆方向に作動する2個のピストンを設
けることができ、これらピストンをピニオン軸に掛合さ
せる。
1個または2個のピストンは、これらピストンの片側ま
たは両側に圧力媒体が作用するよう配設する。圧力媒体
をピストンの片側にのみ作用させる場合には、ピストン
にばねを組合せて使用し、ばねにより圧力媒体が作用す
る方向とは反対方向にピストンを押圧するようにするこ
とができる。
たは両側に圧力媒体が作用するよう配設する。圧力媒体
をピストンの片側にのみ作用させる場合には、ピストン
にばねを組合せて使用し、ばねにより圧力媒体が作用す
る方向とは反対方向にピストンを押圧するようにするこ
とができる。
本発明によれば弁作動装置のピストンを1個のピストン
から互いに逆向きの作動をする2個のピストンに簡単に
変更することができ、このことにより作動トルクを2倍
にすることができる。従って弁作動装置の実際上の適用
範囲を大幅に広げることができる。
から互いに逆向きの作動をする2個のピストンに簡単に
変更することができ、このことにより作動トルクを2倍
にすることができる。従って弁作動装置の実際上の適用
範囲を大幅に広げることができる。
(実施例)
次に、図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図に、本発明による遠隔制御式の弁作動装N2を配
置した弁1aを示す。取付部材8aをクランプ連結部(
第6図参照)により弁1aに掛合させる。この取付部材
8aには弁作動装置2を弁に取付けるための基部4を設
ける。作動装置2は対称形状の中心部6を設けたハウジ
ング5を有する。中心部は、第1図に示すように、上方
に延びる第1軸線と、この第1軸線に対して交差する方
向に延びる第2軸線を有する。第1図に示すように、第
1軸線を囲む2個の軸受孔7,7aを設け、互いに離し
て中心部6に配設する。ピニオン軸8を第1軸線に同軸
にし、2個の軸受孔または開ロア、7aに同転自在に取
付ける。更に、第2軸線を囲む貫通孔9を中心部6に設
ける。従って貫通孔9はピニオン軸8に交差する方向に
延在する。
置した弁1aを示す。取付部材8aをクランプ連結部(
第6図参照)により弁1aに掛合させる。この取付部材
8aには弁作動装置2を弁に取付けるための基部4を設
ける。作動装置2は対称形状の中心部6を設けたハウジ
ング5を有する。中心部は、第1図に示すように、上方
に延びる第1軸線と、この第1軸線に対して交差する方
向に延びる第2軸線を有する。第1図に示すように、第
1軸線を囲む2個の軸受孔7,7aを設け、互いに離し
て中心部6に配設する。ピニオン軸8を第1軸線に同軸
にし、2個の軸受孔または開ロア、7aに同転自在に取
付ける。更に、第2軸線を囲む貫通孔9を中心部6に設
ける。従って貫通孔9はピニオン軸8に交差する方向に
延在する。
中心部6には、第1軸線の両側で第2軸線を囲む取付部
または心決め孔10を設け、この心決め孔10には取付
面を設け、例えば螺着により、中心部の一方の側面には
シリンダ部113aを、他方の側面にはハウジングカバ
ー18を第2軸線に対して同軸状に取付けることができ
るようにする。従って、シリンダ部12aは貫通孔9の
一方の端部に位置するとともに、ハウジングカバー18
は他方の端部に位置する。中心部6が対称構造であるた
め、シリンダ部12aは、第1図で見て中心部の左側ま
たは右側のいずれかの側に取付けることができ、またハ
ウジングカバー18を使用する代りに中心部の両側にシ
リンダ部を取付けることもできる(第8および4図参照
)。
または心決め孔10を設け、この心決め孔10には取付
面を設け、例えば螺着により、中心部の一方の側面には
シリンダ部113aを、他方の側面にはハウジングカバ
ー18を第2軸線に対して同軸状に取付けることができ
るようにする。従って、シリンダ部12aは貫通孔9の
一方の端部に位置するとともに、ハウジングカバー18
は他方の端部に位置する。中心部6が対称構造であるた
め、シリンダ部12aは、第1図で見て中心部の左側ま
たは右側のいずれかの側に取付けることができ、またハ
ウジングカバー18を使用する代りに中心部の両側にシ
リンダ部を取付けることもできる(第8および4図参照
)。
歯付きのラック15aを連結したピストン14aをシリ
ンダ部12aに配置し、貫通孔9の第2軸線に沿って移
動自在に案内する。圧力媒体はピストン14aの両側に
作用することができ、この圧力媒体としては圧縮空気を
使用するとよく、これによってピストンは2個の端部位
置(第1および2図参照)間で移動する。圧力媒体は図
示しないラインを介して供給し、このラインをシリンダ
部12aの中心部6から外方に離れている側の端部の接
続部18に接続する。
ンダ部12aに配置し、貫通孔9の第2軸線に沿って移
動自在に案内する。圧力媒体はピストン14aの両側に
作用することができ、この圧力媒体としては圧縮空気を
使用するとよく、これによってピストンは2個の端部位
置(第1および2図参照)間で移動する。圧力媒体は図
示しないラインを介して供給し、このラインをシリンダ
部12aの中心部6から外方に離れている側の端部の接
続部18に接続する。
ピニオン軸8を連結部19aに連結し、これによりピニ
オン軸8と連結部19aは一体ユニットとして回転する
。ピニオン軸8は差込連結によつて連結部19aに結合
することができる。連結部19aは弁1aの弁軸2oに
取付け、従って弁を操作することができる。弁作動装置
2には異なる寸法および形状の弁を取付けることができ
、ただし連結部1 o a (第1図参照)、19b
(第8図参照)および取付部材8a(第1図参照)、8
b(第8図参照)の寸法が適用する弁に相応するものを
使用するだけでよい。これら連結部19a。
オン軸8と連結部19aは一体ユニットとして回転する
。ピニオン軸8は差込連結によつて連結部19aに結合
することができる。連結部19aは弁1aの弁軸2oに
取付け、従って弁を操作することができる。弁作動装置
2には異なる寸法および形状の弁を取付けることができ
、ただし連結部1 o a (第1図参照)、19b
(第8図参照)および取付部材8a(第1図参照)、8
b(第8図参照)の寸法が適用する弁に相応するものを
使用するだけでよい。これら連結部19a。
19bおよび取付部材aa、abはピニオン軸を弁に関
連させる弁掛合装置をなす。
連させる弁掛合装置をなす。
弁位置表示部21をピニオン軸8の上端に配置し、透明
カバー22から見通すことができるようにする。中心部
6の本体は第1軸線に関して対称形状とするが、カバー
22の支持部は対称形状にしない。
カバー22から見通すことができるようにする。中心部
6の本体は第1軸線に関して対称形状とするが、カバー
22の支持部は対称形状にしない。
第8および4図に第1および2図に示す弁よりも大形で
、流路の断面が大きい弁1bを示す。この実施例におい
て、第1および2図の実施例に使用したのと同じ構成部
材を使用するが、ただし単独のピストン14aではなく
、2個のピストン14a、14bをハウジング内に収納
し、それぞれ互いに反対向きに移動するようにする。2
個のピストンを使用するため、中心部6の両側にそれぞ
れ螺着したシリンダ部1ga、lab内に各ピストンを
配置する。従って第8および4図の実施例では、第1お
よび2図のハウジングヵバー18に代えてシリンダ部1
2bを使用する。
、流路の断面が大きい弁1bを示す。この実施例におい
て、第1および2図の実施例に使用したのと同じ構成部
材を使用するが、ただし単独のピストン14aではなく
、2個のピストン14a、14bをハウジング内に収納
し、それぞれ互いに反対向きに移動するようにする。2
個のピストンを使用するため、中心部6の両側にそれぞ
れ螺着したシリンダ部1ga、lab内に各ピストンを
配置する。従って第8および4図の実施例では、第1お
よび2図のハウジングヵバー18に代えてシリンダ部1
2bを使用する。
第8および4図の実施例の場合、本発明の他の特徴であ
るビス)ンx4a、x4bに作用するばねを使用して弁
の開閉運動を行わせる。
るビス)ンx4a、x4bに作用するばねを使用して弁
の開閉運動を行わせる。
第8および4図に示すように、ピストンとシリンダ部1
g&、12bの閉鎖端壁との間にそれぞれ8種類のばね
2aa、118b、g8oを配置し、異なる作動トルク
および/またはばね特性を生ずるようにする。
g&、12bの閉鎖端壁との間にそれぞれ8種類のばね
2aa、118b、g8oを配置し、異なる作動トルク
および/またはばね特性を生ずるようにする。
ピストン14&、14bに使用する圧力媒体を中心部6
の接続部17から加え、ピストン相互の互いに対向する
端面に作用させる。これによって圧力媒体は2個のピス
トンをばねの押圧力に抗して同時に互いに引き離す方向
に移動させる。ビス(11) トンが中心部6から外方に移動するとき、ラック15a
、15bがピニオン軸8のビニオン16に掛合してピニ
オン軸を反時計方向に回転し、弁の開閉運動を生ずる。
の接続部17から加え、ピストン相互の互いに対向する
端面に作用させる。これによって圧力媒体は2個のピス
トンをばねの押圧力に抗して同時に互いに引き離す方向
に移動させる。ビス(11) トンが中心部6から外方に移動するとき、ラック15a
、15bがピニオン軸8のビニオン16に掛合してピニ
オン軸を反時計方向に回転し、弁の開閉運動を生ずる。
運動を逆転させたい場合には、2個のピストン145L
、14bをそれぞれ第2軸線24の周りに180°回転
させて配置する。これによりピニオン軸の回転方向は逆
転する。ビニオン16には多数の歯を設けるが4個の歯
のみを図面に示す。
、14bをそれぞれ第2軸線24の周りに180°回転
させて配置する。これによりピニオン軸の回転方向は逆
転する。ビニオン16には多数の歯を設けるが4個の歯
のみを図面に示す。
第8図に示す実施例の場合、弁作動装置に電気信号を発
生する弁位置表示部B5を設ける。この弁位置表示部を
中心部6に取付けたハウジング内a内に配置し、透明カ
バー22によりカバーする。
生する弁位置表示部B5を設ける。この弁位置表示部を
中心部6に取付けたハウジング内a内に配置し、透明カ
バー22によりカバーする。
本発明の更に他の実施例を第5および6図に示し、この
実施例の場合、ボールコックである弁10と弁作動装置
2との間に配置した手動操作装置87を設ける。中間部
材を取付部材8に取付け、この中間部材には遠隔制御式
の弁作動装置2を取付部材に取付けるための基部4を形
成する。レバー29ヲヒニオン軸8に配置し、このレバ
ー29をビニ(12) オン軸8とともに回転するようにし、またハンドレバー
80を弁軸!Oに取付け、このハンドルレバー80を弁
軸20とともに回転しうるようにする。弾性の爪81を
ハンドレバー80に緊締する。
実施例の場合、ボールコックである弁10と弁作動装置
2との間に配置した手動操作装置87を設ける。中間部
材を取付部材8に取付け、この中間部材には遠隔制御式
の弁作動装置2を取付部材に取付けるための基部4を形
成する。レバー29ヲヒニオン軸8に配置し、このレバ
ー29をビニ(12) オン軸8とともに回転するようにし、またハンドレバー
80を弁軸!Oに取付け、このハンドルレバー80を弁
軸20とともに回転しうるようにする。弾性の爪81を
ハンドレバー80に緊締する。
爪81には突出部8gを設け、この突出部82をレバー
29の窪みδδに掛合させる。爪の突出部および窪みは
レバー24とハンドレバー8oを釈放自在に相互連結す
る連動装置をなす。突出部82と窪み88との組合せに
よりピニオン軸8と弁軸goとの連結を行い、この弁作
動装置2を作動させるとき弁軸はピニオン軸によって作
動することができる。
29の窪みδδに掛合させる。爪の突出部および窪みは
レバー24とハンドレバー8oを釈放自在に相互連結す
る連動装置をなす。突出部82と窪み88との組合せに
よりピニオン軸8と弁軸goとの連結を行い、この弁作
動装置2を作動させるとき弁軸はピニオン軸によって作
動することができる。
弁lOを手動で作動させたい場合、爪を矢印δ4の方向
に下方に手で押込むことによって突出部8!を窪み88
から逸脱させる。このときピニオン軸8と弁軸!0との
連結が解雇し、弁軸10を第1軸線即ちピニオン軸の軸
線の周りに手で回転することができる。しかしこのとき
ピニオン軸の回転およびピストン14a#14bの移動
は生じない。
に下方に手で押込むことによって突出部8!を窪み88
から逸脱させる。このときピニオン軸8と弁軸!0との
連結が解雇し、弁軸10を第1軸線即ちピニオン軸の軸
線の周りに手で回転することができる。しかしこのとき
ピニオン軸の回転およびピストン14a#14bの移動
は生じない。
第6図に明示するように、取付部材8は2個の部片、即
ち上側部片85と下側部片86とにより構成し、これら
2個の部片を楔穴のクランプ連結部87.88により弁
ハウジング4oにクランプされる。このような構成によ
り弁作動装置の交換を迅速に行うことができる。
ち上側部片85と下側部片86とにより構成し、これら
2個の部片を楔穴のクランプ連結部87.88により弁
ハウジング4oにクランプされる。このような構成によ
り弁作動装置の交換を迅速に行うことができる。
(効果)
弁作動装置は各部分の組合せを変えることによって異な
る寸法、型式のものにして使用することができる。
る寸法、型式のものにして使用することができる。
本発明によれば、以下に示す異なる実施例を組合せて使
用することが可能である。
用することが可能である。
−1個または2個のピストンと、ピストンの数に対応す
る数のシリンダ部を有するもの。
る数のシリンダ部を有するもの。
−ピストンの一方の側にばね押圧力を作用させるか、ま
たはピストンの両側に圧力媒体を作用させるもの。
たはピストンの両側に圧力媒体を作用させるもの。
一手動操作装置のある、またはないもの。
−直続位置表示部または電気位置表示部を有するもの。
−ピストンの組立を変えることによって弁軸に加/IK
1 わるトルクを変更することが可能なもの。
1 わるトルクを変更することが可能なもの。
ねじおよびばねを除く本発明のすべての部分はプラスチ
ック材料により射出成形により、機械加工することなく
または極く少ない機械加工を加えて製造することができ
る。
ック材料により射出成形により、機械加工することなく
または極く少ない機械加工を加えて製造することができ
る。
本発明は同一の部品を使用することができるモジュール
式の構成であるため製造コスFおよび備蓄保有コストを
低減することができる。
式の構成であるため製造コスFおよび備蓄保有コストを
低減することができる。
また本発明弁作動装置によればすべての型式の弁に使用
することができ、特に二方弁、コック、例えばボールコ
ック、コニカルコック、スロットル弁等に使用すると好
適である。
することができ、特に二方弁、コック、例えばボールコ
ック、コニカルコック、スロットル弁等に使用すると好
適である。
上述したところは本発明の例を示したに過ぎず、請求の
範囲において種々の変更を加えることができること勿論
である。
範囲において種々の変更を加えることができること勿論
である。
第1図は、本発明弁作動装置の第1の実施例の一部断面
とする立面図、 第2図は、第1図のI−1線上の断面図、第8図は、本
発明弁作動装置の第2の実施例の一部断面とする立面図
、 第4図は第8図の■−F/線上の断面図、第5図は、本
発明弁作動装置の第8の実施例の一部断面とする立面図
、 第6図は第5図の■−■線上の断面図である。 1 a 、 11) 、 10−−・弁 2°°* 作
動装!aa、ab・・・取付部材 4・・・基部5・・
・ハウジング 6・・・中心部 7.7a・・・軸受)Ij 8・・・ピニオン軸9・・
・貫通孔 10・・・心決め孔(取付部)12a112
b0・シリンダ部 18・・・ハムジング力バー 14&、14b・・・ピストン 15a、15b・・・
ラック16…ピニオン 18・・・接続部 19a、19b・・・連結部 20・・・弁軸21t2
15・・・弁位置表示部 22・・・透明カバー 28a、 28b 、 28o ・・・);jね26・
・・弁位置表示部のハウジング 2フ・・・手動操作装置 (16) 29・・・レバー 80・・・ハンドレバー81・・・
爪 82・・・突出部 88・・・窪み 85 、86・・・取付部材の部片8
7.88・・・クランプ連結部 40・・・弁ハウジング 特許出願人 ゲオルク・フィッシャー・アクチェンゲゼ
ルシャフト
とする立面図、 第2図は、第1図のI−1線上の断面図、第8図は、本
発明弁作動装置の第2の実施例の一部断面とする立面図
、 第4図は第8図の■−F/線上の断面図、第5図は、本
発明弁作動装置の第8の実施例の一部断面とする立面図
、 第6図は第5図の■−■線上の断面図である。 1 a 、 11) 、 10−−・弁 2°°* 作
動装!aa、ab・・・取付部材 4・・・基部5・・
・ハウジング 6・・・中心部 7.7a・・・軸受)Ij 8・・・ピニオン軸9・・
・貫通孔 10・・・心決め孔(取付部)12a112
b0・シリンダ部 18・・・ハムジング力バー 14&、14b・・・ピストン 15a、15b・・・
ラック16…ピニオン 18・・・接続部 19a、19b・・・連結部 20・・・弁軸21t2
15・・・弁位置表示部 22・・・透明カバー 28a、 28b 、 28o ・・・);jね26・
・・弁位置表示部のハウジング 2フ・・・手動操作装置 (16) 29・・・レバー 80・・・ハンドレバー81・・・
爪 82・・・突出部 88・・・窪み 85 、86・・・取付部材の部片8
7.88・・・クランプ連結部 40・・・弁ハウジング 特許出願人 ゲオルク・フィッシャー・アクチェンゲゼ
ルシャフト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハウジングと、このハウジング内に移動自在に配置
されて圧力媒体により作動する少なくとも1個のピスト
ンと、このピストンに連結した歯付きのラックと、前記
ハウジングに配設しかつ前記ラックに噛合するビニオン
軸とを具え、このビニオン軸を弁に掛合する弁掛合装置
を介して弁に関連させ、この弁掛合装置には前記ハウジ
ングを取付けるための基部を形成した弁作動装置におい
て、前記ハウジングを、第1軸線およびこの第1軸線に
交差する第2軸線を有する中心部を具えるモジュール式
の構成とし、前記ビニオン軸を前記第1軸線に対して同
軸状にして前記中心部に配設し、少なくとも1個のピス
トンを第2軸線の方向に移動自在にし、前記ハウジング
には前記ピストンを収納するシリンダ部を設け、また前
記中心部には前記第1軸線の両側で前記シリンダ部を中
心部に選択的に取付けるために第2軸線を囲む環状の取
付部を設け、1個のピストンを前記中心部のいずれか一
方の側に配置したり、またはこの1個のピストンとは型
式の異なるピストンを中心部の両側にそれぞれ1個配置
することができる構成としたことを特徴とする弁作動装
置。 亀 前記シリンダ部は、圧力媒体によってピストンが作
動する方向とは逆の方向にピストンに対して押圧力を加
えるピストン抑圧部材を設けたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の弁作動装置。 & 前記弁掛合装置は、弁の型式に応じて異なるものと
し、ビニオン軸と弁軸を連結するための弁軸の型式に応
じて異なる寸法、形状のものとする連結部を有し、弁作
動装置を種々の弁に適用するのに弁掛合装置および連結
部のみを異ならせるだけでよい構成としたことを特徴と
する特許請求の範囲第1または2項記載の弁作動装置。 表 前記中心部は、前記ピニオン軸を収容するのに、第
1軸線の方向に互いに離れてこの第1軸線を囲む軸受孔
と、前記ピストンのラックを収容するのに第2軸線の方
向に延在して第2軸線を囲む貫通孔とを設けたものとし
、少なくとも1個のシリンダ部を第2軸線および貫通孔
に同軸状に配置したことを特徴とする特許請求の範囲第
1または2項記載の弁作動装置。 翫 1個のシリンダ部を前記中心部の一方の側に配置し
、中心部の他方の側にはハウジングカバーを配置して貫
通孔を閉鎖することを特徴とする特許請求の範囲第4項
記載の弁作動装置。 亀 前記弁掛合装置は、ピニオン軸と弁軸を相互連結す
る手動操作装置を有するものとし、弁を弁作動装置また
は手動操作装置のいずれかにより選択的に作動する構成
としたことを特徴とする特許請求の範囲第1または2項
記載の弁作動装置。 i 手動操作装置を、ピニオン軸に取付けてこのピニオ
ン軸とともに回転するレバーと、弁軸に連結して弁軸と
ともに回転するハンドレハ−ト、fjA記しs−とm記
ハンドレバートヲ釈放自在に相互連結する連動装置とを
有するものとしたことを特徴とする特許請求の範囲第6
項記載の弁作動装置。 & 前記連動装置を、レバーに形成した窪みと、ハンド
レバーに取付けてレバーの窪みに掛合可能な弾性爪とに
より構成し、この弾性爪を窪みから離脱させることによ
り弁をハンドレバーで操作することができる構成とした
ことを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の弁作動装
置。 9、 ピニオン軸のピニオンは多数の歯を有するものと
したことを特徴とする特許請求の範囲第1または2項記
載の弁作動装置。 la 2個ノヒストンを中心部の両側に各1個配置し、
各ビス゛トンはピニオン軸に噛合する歯付きのラックを
有するものとし、これら各ビ(8) スシンのラックは、弁の開閉動作を逆転する場合に第2
軸線の周りに反転させた状態で移動することができる構
成としたことを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の
弁作動装置。 11 前記中心部は、ピニオン軸の弁と掛合する側とは
反対側の端部から第1軸線の方向に外方に離れた位置に
配設した弁位置表示部を有するものとしたことを特徴と
する特許請求の範囲第1または2項記載の弁作動装置。 11 前記弁位置表示部は電気信号を発生する形式のも
のとしたことを特徴とする特許請求の範囲第1または2
項記載の弁作動装置。 1& 前記弁掛合装置は、弁および連結部を包囲する2
個の外殻部片を有するものとし、これら2個の部片を組
合せて弁にクランプ連結したことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の弁作動装置。
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