JPS606038B2 - ランダム・アクセス・メモリ・アレ−のデ−タ出力ラインをデ−タ母線に結合又は分離する装置 - Google Patents
ランダム・アクセス・メモリ・アレ−のデ−タ出力ラインをデ−タ母線に結合又は分離する装置Info
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- JPS606038B2 JPS606038B2 JP52024528A JP2452877A JPS606038B2 JP S606038 B2 JPS606038 B2 JP S606038B2 JP 52024528 A JP52024528 A JP 52024528A JP 2452877 A JP2452877 A JP 2452877A JP S606038 B2 JPS606038 B2 JP S606038B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/401—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming cells needing refreshing or charge regeneration, i.e. dynamic cells
- G11C11/4063—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing
- G11C11/407—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing for memory cells of the field-effect type
- G11C11/409—Read-write [R-W] circuits
- G11C11/4096—Input/output [I/O] data management or control circuits, e.g. reading or writing circuits, I/O drivers or bit-line switches
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Dram (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気コァ又はMOS型のランダム・アクセス・
コンビユタ。
コンビユタ。
メモリRAM、特にデータラインをデータ母線に接続す
る回路及び方法に関する。磁気コア又はMOS型ランダ
ム。
る回路及び方法に関する。磁気コア又はMOS型ランダ
ム。
アク、セス・メモリは一般に議出し又は書込み動作の後
で〜行なわれるべき附加的動作を必要とする。例えば、
磁気コアメモリにおいて「読出し‘まメモリのデータ内
容を破壊することによって行なわれる。メモリのデータ
内容を保存するには「論出しの後で更に書込み動作が必
要とされる。従って「ある型の従来のメモリ・アレーに
おいてはしデータ鈴出しはも1つのメモリ・サイクルに
おいてこのデータをデータラッチに対して保存し「提供
するデータ母線に対し「 ラツチされる。ラツチ型メモ
リリアレーとして知られているこの型のメモリアレ−に
おいてへデータ母線がある仕方で非作動にされない限り
もなとえ〆モリ作動信号が除去されても、1つの全メモ
リもサイクルの間「メモリの講出しはデータ母線上に止
まる。データがサイクルの間もデータラッチに対しデー
タを提供すると、第2メモリ。アレWにおいて議出し動
作を開始することによってそのサイクルの残部を使用し
、データ母線にデータ出力を与えることが望ましい。し
かしこのタイプのラッチ型メモリ・アレ−を有するデー
タ母線は以前のデータに対してラッチされたままなので
、データ母線が不動作、即ち高インピーダンスをこれに
与えることによって第1メモリ。アレーから分離されな
い限り、そのメモリGサイクルにおいて使用できない。
従来の装置においてはデータ母線からラツチ型メモリ・
アレーを分離するため、3状態バッファ回路が使用され
ている。使用されている代表的な3状態バッファ回路は
テキサス・ィンスッルメント社から市販されているSN
5367である。通常の動作において、3状態バッファ
回路はその制御が真である、即ちその内部的に発生され
たクロツク信号である時、メモリ&アレ−に対し高イン
ピーダンスを呈する。3状態バッファ回路の制御が真で
ない時、高又は低い状態を呈する。(3状態バッファ回
路は3つの出力特性、即ち高い状態、低い状態及び高イ
ンピーダンス状態)を有する。しかしこの従来の3状態
バッファ回路を使用するに当っては、次の欠点がある。
で〜行なわれるべき附加的動作を必要とする。例えば、
磁気コアメモリにおいて「読出し‘まメモリのデータ内
容を破壊することによって行なわれる。メモリのデータ
内容を保存するには「論出しの後で更に書込み動作が必
要とされる。従って「ある型の従来のメモリ・アレーに
おいてはしデータ鈴出しはも1つのメモリ・サイクルに
おいてこのデータをデータラッチに対して保存し「提供
するデータ母線に対し「 ラツチされる。ラツチ型メモ
リリアレーとして知られているこの型のメモリアレ−に
おいてへデータ母線がある仕方で非作動にされない限り
もなとえ〆モリ作動信号が除去されても、1つの全メモ
リもサイクルの間「メモリの講出しはデータ母線上に止
まる。データがサイクルの間もデータラッチに対しデー
タを提供すると、第2メモリ。アレWにおいて議出し動
作を開始することによってそのサイクルの残部を使用し
、データ母線にデータ出力を与えることが望ましい。し
かしこのタイプのラッチ型メモリ・アレ−を有するデー
タ母線は以前のデータに対してラッチされたままなので
、データ母線が不動作、即ち高インピーダンスをこれに
与えることによって第1メモリ。アレーから分離されな
い限り、そのメモリGサイクルにおいて使用できない。
従来の装置においてはデータ母線からラツチ型メモリ・
アレーを分離するため、3状態バッファ回路が使用され
ている。使用されている代表的な3状態バッファ回路は
テキサス・ィンスッルメント社から市販されているSN
5367である。通常の動作において、3状態バッファ
回路はその制御が真である、即ちその内部的に発生され
たクロツク信号である時、メモリ&アレ−に対し高イン
ピーダンスを呈する。3状態バッファ回路の制御が真で
ない時、高又は低い状態を呈する。(3状態バッファ回
路は3つの出力特性、即ち高い状態、低い状態及び高イ
ンピーダンス状態)を有する。しかしこの従来の3状態
バッファ回路を使用するに当っては、次の欠点がある。
主たる欠点は、その回路の異なる状態の制御が電力入力
を操作することによって達成されないので、かなりの量
の電力を消費することである。従って電力は常時3状態
バッファ回路に与えられている。今日のエネルギー節約
時において、このことは許容し難く、改善を要する。従
って必要とされることは、少量の電力を消費し、作動コ
ストが低くしかも従釆の3状態バッファ回路の状態を模
擬する新規な回路又は新規な勤竹再概念である。
を操作することによって達成されないので、かなりの量
の電力を消費することである。従って電力は常時3状態
バッファ回路に与えられている。今日のエネルギー節約
時において、このことは許容し難く、改善を要する。従
って必要とされることは、少量の電力を消費し、作動コ
ストが低くしかも従釆の3状態バッファ回路の状態を模
擬する新規な回路又は新規な勤竹再概念である。
本発明の主たる目的はメモリ・アレーのデータ出力ライ
ンをデータ母線に結合及び分離する改良された方法及び
装置を提供するにある。
ンをデータ母線に結合及び分離する改良された方法及び
装置を提供するにある。
本発明の他の目的は従来の3状態バッファ回路の特性を
模擬する低電力バッファ回路を提供するにある。
模擬する低電力バッファ回路を提供するにある。
本発明の更に他の目的はあるモードでは3状態バッファ
回路を模擬し、他の状態ではその通常の状態で動作する
ように市販の回路を利用する方法を提供するにある。
回路を模擬し、他の状態ではその通常の状態で動作する
ように市販の回路を利用する方法を提供するにある。
本発明において、メモリ・アレーはラツチ型又は非ラッ
チ型3状態メモリの組合せから成る。
チ型3状態メモリの組合せから成る。
ラッチ型メモリは従来の3状態バッファ回路を模擬する
ため、電源駆動器と関連して、従来の市販のTTL回路
(例えばSN7岬ot又はSN74S04)を使用する
データ母線に結合される。電源駆動器がTTL回路から
電源を除去すると、3状態特性が模擬される。しかるに
電源駆動器がTTL回路に与えると、通常のモードで動
作し、データ母線とメモリ・アレーのデータ出力ライン
間に通常のインピーダンスを呈する。2つのタイプのM
OS型RAMメモリ・アレーは現在、数社の半導体製造
会社から市販されている。
ため、電源駆動器と関連して、従来の市販のTTL回路
(例えばSN7岬ot又はSN74S04)を使用する
データ母線に結合される。電源駆動器がTTL回路から
電源を除去すると、3状態特性が模擬される。しかるに
電源駆動器がTTL回路に与えると、通常のモードで動
作し、データ母線とメモリ・アレーのデータ出力ライン
間に通常のインピーダンスを呈する。2つのタイプのM
OS型RAMメモリ・アレーは現在、数社の半導体製造
会社から市販されている。
1つのタイプのメモリ・アレーは、バツフア回路がラッ
チデータを不動作にするため内蔵されるか又はラッチデ
ータを不動作にするため附加的サイクルが設けられない
限り、1つの完全なサイクルにおいて、データ出力ライ
ンと称されるデータ議出しを介してのデータ母線に対し
てデータをラッチするラッチ型3状態タイプのものであ
る。
チデータを不動作にするため内蔵されるか又はラッチデ
ータを不動作にするため附加的サイクルが設けられない
限り、1つの完全なサイクルにおいて、データ出力ライ
ンと称されるデータ議出しを介してのデータ母線に対し
てデータをラッチするラッチ型3状態タイプのものであ
る。
代表的なこのタイプのメモリはインテル社から市販され
ている2104型かフェアチヤィルド・セミコンダクタ
ー社から市販されている409母型のものである。ラッ
チ特性回路を不動作にするための代表的な3状態バッフ
ァ回路は市販のSN75367又はSN75368回路
である。他のタイプのメモリ・アレ−は非ラッチ式3状
態型メモリGアレーである。
ている2104型かフェアチヤィルド・セミコンダクタ
ー社から市販されている409母型のものである。ラッ
チ特性回路を不動作にするための代表的な3状態バッフ
ァ回路は市販のSN75367又はSN75368回路
である。他のタイプのメモリ・アレ−は非ラッチ式3状
態型メモリGアレーである。
代表的なこのタイプのMOS型RA肌まインテル社から
市販されている2107B及びテキサス・ィンスッルメ
ント社から市販されているT14030,4050及び
4060である。ラツチ型メモリ・アレーにおいて議出
しライン上のデータは、メモリが外部発生信号により引
き続いて再循環されるまで保持される。非ラッチ型メモ
リ・アレーにおいて出力は入力に追従し、講出しライン
に対しラツチされない。従って入力作動信号が除去され
ると、出力も除去される。第1図は本発明による6ビッ
トの16キロバィト・ラッチ型メモリ・アレーを示す。
市販されている2107B及びテキサス・ィンスッルメ
ント社から市販されているT14030,4050及び
4060である。ラツチ型メモリ・アレーにおいて議出
しライン上のデータは、メモリが外部発生信号により引
き続いて再循環されるまで保持される。非ラッチ型メモ
リ・アレーにおいて出力は入力に追従し、講出しライン
に対しラツチされない。従って入力作動信号が除去され
ると、出力も除去される。第1図は本発明による6ビッ
トの16キロバィト・ラッチ型メモリ・アレーを示す。
各メモリチップ1 01〜1 1 2はインテル210
t又はフェアチャイルド4096型のようなラツチ型の
ものである。6ビット語に対し各4行6列が使用される
。
t又はフェアチャイルド4096型のようなラツチ型の
ものである。6ビット語に対し各4行6列が使用される
。
同機に1語は簡単に列を附加することによって如何なる
ビット数も含み得、メモリの全容量は簡単に行を附加す
ることによって増大せしめ得る。もし8ビット語が所望
されたなら、8列が必要とされ「従ってnビット語はn
列を必要とする。第1図においてメモリチップ当りただ
1つの入力端子、即ちチップ作動信号CEに対して入力
端子が示されている。しかし本発明にとって本質的でな
い制御信号、アドレス信号、データ信号に対する他の入
出力端子は本装置の一部である。第1図乃至第4図にお
いて、MOSチップ1 01,102…103から成る
第1図のメモリ・アタレー1は第2図及び第3図のラッ
チ型メモリ・アレー201,301に等価である。
ビット数も含み得、メモリの全容量は簡単に行を附加す
ることによって増大せしめ得る。もし8ビット語が所望
されたなら、8列が必要とされ「従ってnビット語はn
列を必要とする。第1図においてメモリチップ当りただ
1つの入力端子、即ちチップ作動信号CEに対して入力
端子が示されている。しかし本発明にとって本質的でな
い制御信号、アドレス信号、データ信号に対する他の入
出力端子は本装置の一部である。第1図乃至第4図にお
いて、MOSチップ1 01,102…103から成る
第1図のメモリ・アタレー1は第2図及び第3図のラッ
チ型メモリ・アレー201,301に等価である。
また第2図のメモリ・アレ−202はメモリ・アレー1
04〜106に類似している。第1図メモリ・アレー3
一4に対しては同様な対応がある。しかし第3図0はラ
ッチ及び非ラッチ型メモリ・アレーの混合物を示してい
るが、この差によってもなお対応が存在する。第1図の
メモリ・アレー1のバッファ回路121,122・・・
123は第2図において点線の短形407でかこんで示
すようなバッファ回路205等に対応する。同機に、こ
れらのバッファ回路は第3図では点線の短形407aに
よって、また第4図では実線の短形407bでかこんで
示してある。第1図の各ラツチ型メモリ・アレー2乃至
4は第2及び4図のその等価バッファ回路を有する。し
かし、第3図のメモリ・アレーの半分はラッチされ、他
の半分はラツチされていないので、ラッチ型メモリ・ア
レーのみがバッファ回路を必要とする。更に第1図のメ
モリ・アレ−1のデータ出力ラインA,C…Bはバッフ
ァ回路407bのデータ出力ラインへ,C4…E4に対
応する。
04〜106に類似している。第1図メモリ・アレー3
一4に対しては同様な対応がある。しかし第3図0はラ
ッチ及び非ラッチ型メモリ・アレーの混合物を示してい
るが、この差によってもなお対応が存在する。第1図の
メモリ・アレー1のバッファ回路121,122・・・
123は第2図において点線の短形407でかこんで示
すようなバッファ回路205等に対応する。同機に、こ
れらのバッファ回路は第3図では点線の短形407aに
よって、また第4図では実線の短形407bでかこんで
示してある。第1図の各ラツチ型メモリ・アレー2乃至
4は第2及び4図のその等価バッファ回路を有する。し
かし、第3図のメモリ・アレーの半分はラッチされ、他
の半分はラツチされていないので、ラッチ型メモリ・ア
レーのみがバッファ回路を必要とする。更に第1図のメ
モリ・アレ−1のデータ出力ラインA,C…Bはバッフ
ァ回路407bのデータ出力ラインへ,C4…E4に対
応する。
また第1図のメモリ・アレー1の出力ラインB,D…F
‘ま第4図のバッファ回路407bの出力ラインB4,
D4…F4に対応する。(なお第4図においてはメモリ
。アレ一目体は図示されておらず、データ出力ライン、
バッファ回路及び出力ラインのみが示される。)これと
同じようなことが、第4図のバッファ回路409bに関
し第1図のメモリ・アレー3についても言える。再度、
第1図において、例えば第2行の半導体チップメモリ1
04,105…106において代表的な6ビット語を選
択しラッチするため、各チップの行デコーダバッフア(
第5a図の501)は第1図で選択された行をアドレス
するが、他のアドレスはメモリチップ104,105…
106内の適当なセルを検出する。
‘ま第4図のバッファ回路407bの出力ラインB4,
D4…F4に対応する。(なお第4図においてはメモリ
。アレ一目体は図示されておらず、データ出力ライン、
バッファ回路及び出力ラインのみが示される。)これと
同じようなことが、第4図のバッファ回路409bに関
し第1図のメモリ・アレー3についても言える。再度、
第1図において、例えば第2行の半導体チップメモリ1
04,105…106において代表的な6ビット語を選
択しラッチするため、各チップの行デコーダバッフア(
第5a図の501)は第1図で選択された行をアドレス
するが、他のアドレスはメモリチップ104,105…
106内の適当なセルを検出する。
列ヂコード(図示せず)上のアドレスはチップ104,
105…106内の各適当なセル(チップ当り1つのセ
ル)を交差させている。従ってメモリ・アレー2内の6
ビット語は夫々データ出力ラインG,1…K上におかれ
た各語の1ビットにより選択される。この情報は、次の
メモリ・サイクルまで「又はバッファ回路121〜12
3,127〜129の何れかによって不動作にされるま
でデータ出力ライン116,117…118に対してラ
ツチされる。他方、もしメモリチップ101〜112に
対し非ラツチ型3状態メモリが使用されるなら、各チッ
プの出力は内部的に発生されるクロツク信号をCE信号
に応答せしめるチップに追従するので、バッファ回路1
21〜132は必要ない。第1図のァレーは大容量メモ
リを形成するため他の同様なラッチ型アレー又は非ラッ
チ型アレーと組み合せうる。このことは、ハイブリッド
・メモリが使用でき、使用者が何れかの製造者又は何れ
かのタイプのメモリに依存する必要がない点で本発明の
利点の1つをなす。ラツチ型メモリ・アレーが組み合さ
れかつデータラインがデータ母線に結合されると、デー
タを謙出すため、まず1つのアドレスを、次いで他のア
ドレスを使用する必要がある時に問題が生ずる。
105…106内の各適当なセル(チップ当り1つのセ
ル)を交差させている。従ってメモリ・アレー2内の6
ビット語は夫々データ出力ラインG,1…K上におかれ
た各語の1ビットにより選択される。この情報は、次の
メモリ・サイクルまで「又はバッファ回路121〜12
3,127〜129の何れかによって不動作にされるま
でデータ出力ライン116,117…118に対してラ
ツチされる。他方、もしメモリチップ101〜112に
対し非ラツチ型3状態メモリが使用されるなら、各チッ
プの出力は内部的に発生されるクロツク信号をCE信号
に応答せしめるチップに追従するので、バッファ回路1
21〜132は必要ない。第1図のァレーは大容量メモ
リを形成するため他の同様なラッチ型アレー又は非ラッ
チ型アレーと組み合せうる。このことは、ハイブリッド
・メモリが使用でき、使用者が何れかの製造者又は何れ
かのタイプのメモリに依存する必要がない点で本発明の
利点の1つをなす。ラツチ型メモリ・アレーが組み合さ
れかつデータラインがデータ母線に結合されると、デー
タを謙出すため、まず1つのアドレスを、次いで他のア
ドレスを使用する必要がある時に問題が生ずる。
第1アドレスからのデー外ま、第2アドレスからのデー
タがデ−夕母線に対しラツチできる前に「高インピーダ
ンスを与えることによってデータ母線から分離しなけれ
ばならない。更に、混合型メモリ・アレー(あるものは
ラッチ型で他は非ラツチ型である)がデータ母線に結合
されるべきものである時、最初ラッチ型メモリ・アレー
、次いで非ラッチ型メモリ・アレーを使用する必要があ
る場合にも同様な問題が生じる。ラツチ型メモリ・アレ
ーは、非ラッチ型メモリ・アレーがデー夕をデータ母線
に与え得る前に、ラツチを解除されなければならない。
しかし前述したように、ラッチ型メモリは内部的に発生
される不動作信号を必要とする。この不動作信号はCA
S(列アドレスストロープ)に応答して内部的に発生さ
れ、次いでCASはRAS(行アドレス信号)に応答し
て発生される。第IRAS及びCAS信号は1メモリサ
イクルの間作動信号を発生し、データ読出しの場合はラ
ッチされる。しかし第次AS及びCAS信号は、選択さ
れた異なるメモリを作動せしめるために印放されうるの
で決して実現されず、従ってすでに作動されている第1
メモリに決して指向されない。かくして第2メモリを作
動させる前に、第1メモリを不動作にするインタフェー
スは従来存在しなかった。電源ストローブを有するバッ
ファ回路が本発明の解決手段である。前述したような従
来装置は比較的大きな電力消費及び又はコストによりこ
の機能を遂行している。第2図は第1のラツチ型メモリ
・アレー1一4,110〜112に対応する4つのラツ
チ型メモリ・アレー201〜204を示す。
タがデ−夕母線に対しラツチできる前に「高インピーダ
ンスを与えることによってデータ母線から分離しなけれ
ばならない。更に、混合型メモリ・アレー(あるものは
ラッチ型で他は非ラツチ型である)がデータ母線に結合
されるべきものである時、最初ラッチ型メモリ・アレー
、次いで非ラッチ型メモリ・アレーを使用する必要があ
る場合にも同様な問題が生じる。ラツチ型メモリ・アレ
ーは、非ラッチ型メモリ・アレーがデー夕をデータ母線
に与え得る前に、ラツチを解除されなければならない。
しかし前述したように、ラッチ型メモリは内部的に発生
される不動作信号を必要とする。この不動作信号はCA
S(列アドレスストロープ)に応答して内部的に発生さ
れ、次いでCASはRAS(行アドレス信号)に応答し
て発生される。第IRAS及びCAS信号は1メモリサ
イクルの間作動信号を発生し、データ読出しの場合はラ
ッチされる。しかし第次AS及びCAS信号は、選択さ
れた異なるメモリを作動せしめるために印放されうるの
で決して実現されず、従ってすでに作動されている第1
メモリに決して指向されない。かくして第2メモリを作
動させる前に、第1メモリを不動作にするインタフェー
スは従来存在しなかった。電源ストローブを有するバッ
ファ回路が本発明の解決手段である。前述したような従
来装置は比較的大きな電力消費及び又はコストによりこ
の機能を遂行している。第2図は第1のラツチ型メモリ
・アレー1一4,110〜112に対応する4つのラツ
チ型メモリ・アレー201〜204を示す。
但しラツチ型メモリ・アレーの数は限定的なものではな
い。ラッチ型メモリ・アレー201〜204のデータ出
力ライン2 1 1〜2 1 4はSN74日04又は
SN74S04タイプの市販のバッファ回路205〜2
07を使用してデータ母線に夫々結合される。なお6ビ
ット語が使用されているので、1アレー当り6データ出
力ラインがあり、各データ出力ラインはバッファ回路を
介してデータ母線に結合される。従って1アレー当り6
バッファ回路がある。混乱を避けるためこれらのバッフ
ァ回路は短形でかこまれ、第2乃至4図では407,4
09と番号が附されている。メモリ・アレー201〜2
04は夫々クロツク信号201C−204Cにより作動
される。これらクロック信号の何れか1つが被選択メモ
リに与えられると、被選択第1メモリを作動させる第I
RAS及びCAS信号を発生させ、夫々のデータ出力ラ
インを作動せしめ、データ信号はそれに対しラツチされ
る。次いでデータはデータ母線209に与えられ、それ
から引き続いてのメモリへの書込み動作又は他の何れか
のタイプの動作のため、データラツチ回路210に与え
る。一度何れかのメモリ・アレ−が作動されそのデータ
がデータ母線に対しラツチされると、それは他の何れか
のメモリ・アレーの作動に先立って不動作にされなけれ
ばならない。従って第次AS及び特にCAS信号が必要
とされ、ラッチ型メモ川こおいて実際に上記不動作を実
行する第公AS信号はその時のメモリサイクル時には内
部的に発生されないので、上記の不動作は第4図を参照
して詳述される電源ストローブと共同してバッファ回路
407,409により遂行されなければならない。第3
図はデータ母線に結合された4つのメモリ・アレーを示
す。
い。ラッチ型メモリ・アレー201〜204のデータ出
力ライン2 1 1〜2 1 4はSN74日04又は
SN74S04タイプの市販のバッファ回路205〜2
07を使用してデータ母線に夫々結合される。なお6ビ
ット語が使用されているので、1アレー当り6データ出
力ラインがあり、各データ出力ラインはバッファ回路を
介してデータ母線に結合される。従って1アレー当り6
バッファ回路がある。混乱を避けるためこれらのバッフ
ァ回路は短形でかこまれ、第2乃至4図では407,4
09と番号が附されている。メモリ・アレー201〜2
04は夫々クロツク信号201C−204Cにより作動
される。これらクロック信号の何れか1つが被選択メモ
リに与えられると、被選択第1メモリを作動させる第I
RAS及びCAS信号を発生させ、夫々のデータ出力ラ
インを作動せしめ、データ信号はそれに対しラツチされ
る。次いでデータはデータ母線209に与えられ、それ
から引き続いてのメモリへの書込み動作又は他の何れか
のタイプの動作のため、データラツチ回路210に与え
る。一度何れかのメモリ・アレ−が作動されそのデータ
がデータ母線に対しラツチされると、それは他の何れか
のメモリ・アレーの作動に先立って不動作にされなけれ
ばならない。従って第次AS及び特にCAS信号が必要
とされ、ラッチ型メモ川こおいて実際に上記不動作を実
行する第公AS信号はその時のメモリサイクル時には内
部的に発生されないので、上記の不動作は第4図を参照
して詳述される電源ストローブと共同してバッファ回路
407,409により遂行されなければならない。第3
図はデータ母線に結合された4つのメモリ・アレーを示
す。
2つのメモリ301,302はラツチ型のもので、電源
ストローブに関連して、例えばSN74日04又はSN
74S04タイプのバッファ回路407aを使用するデ
ータ母線に結合される。
ストローブに関連して、例えばSN74日04又はSN
74S04タイプのバッファ回路407aを使用するデ
ータ母線に結合される。
また非ラッチ型3状態タイプの2つのメモリ・アレ−3
03,304はデータ出力ライン313を介してデータ
母線に結合されている。しかしそのメモリ・アレ−は3
状態非ラッチ型のもので、出力は入力に追従し、内部的
に発生されたクロツク信号303C又は304Cが除去
されると除去されるので、バッファ回路は必要とされな
い。なおラッチ型メモリは第次AS信号に応じた内部ク
ロツク信号を発生しないが、このことはラッチを解除す
るためにその時のメモリサイクルにおいては決して生じ
えない。第3図にはただ4つのメモリ・アレ−が示され
ているが、2つのラツチ型及び2つの非ラツチ型又はこ
の混合型の任意数のものをデータ母線に結合しうる。ラ
ッチ型メモリはバッファ回路及び電源ストローブを介し
て結合されるが、非ラッチ型メモリ‘ま直接デ−タ母線
に結合される。第4図は電源ストロープ及びバッファ回
路の詳細を示す。
03,304はデータ出力ライン313を介してデータ
母線に結合されている。しかしそのメモリ・アレ−は3
状態非ラッチ型のもので、出力は入力に追従し、内部的
に発生されたクロツク信号303C又は304Cが除去
されると除去されるので、バッファ回路は必要とされな
い。なおラッチ型メモリは第次AS信号に応じた内部ク
ロツク信号を発生しないが、このことはラッチを解除す
るためにその時のメモリサイクルにおいては決して生じ
えない。第3図にはただ4つのメモリ・アレ−が示され
ているが、2つのラツチ型及び2つの非ラツチ型又はこ
の混合型の任意数のものをデータ母線に結合しうる。ラ
ッチ型メモリはバッファ回路及び電源ストローブを介し
て結合されるが、非ラッチ型メモリ‘ま直接デ−タ母線
に結合される。第4図は電源ストロープ及びバッファ回
路の詳細を示す。
バッファ回路407及び409は前述した市販のSN7
』日04又はSN74S04タイプのものである。各バ
ッファ回路407b,409bは6つのィンバ−タ型回
路4213・・・423aから成る。各ィンバータ回路
の入力はMOSメモリチップからデータ出力ライン上に
結合される。従ってインバータ421aは第1図のメモ
リチップ101のデータ出力ラインAに対応するデータ
出力ラインA4に結合される。他のインバータも同様に
対応するデータ出力ラインに結合される。バッファ回路
407の出力ラインB4,D4…F4はデータ出力ライ
ンを夫々のバッファ回路を介してデ−タ母線に結合する
。バッファ回路409bは前述した如くメモリ・アレー
に関して同機に構成されている。各バッファ回路407
b,409bの特性は、電源が電源ストローブ・リード
もこ与えられない時、アレーのメモリチップのデータ出
力ラインとデータ母線間に高インピーダンスを与える、
即ち回路を開くようなものである。しあし電源がオンす
ると、バッファ回路は、低状態又は高状態信号が夫々デ
ータ出力ラインへ…E4,M4・・・Qにある時、出力
端子B4・・・F4,N4・・・R4に高状態又は低状
態を与える通常のィンバータ回路として動作する。従っ
て3状態回路を模擬する時、バッファ回路407−40
9は、この状態で電源はオフされるので、電源を必要と
しない。電源は次のようにして電源ストローブラインに
抽出される。
』日04又はSN74S04タイプのものである。各バ
ッファ回路407b,409bは6つのィンバ−タ型回
路4213・・・423aから成る。各ィンバータ回路
の入力はMOSメモリチップからデータ出力ライン上に
結合される。従ってインバータ421aは第1図のメモ
リチップ101のデータ出力ラインAに対応するデータ
出力ラインA4に結合される。他のインバータも同様に
対応するデータ出力ラインに結合される。バッファ回路
407の出力ラインB4,D4…F4はデータ出力ライ
ンを夫々のバッファ回路を介してデ−タ母線に結合する
。バッファ回路409bは前述した如くメモリ・アレー
に関して同機に構成されている。各バッファ回路407
b,409bの特性は、電源が電源ストローブ・リード
もこ与えられない時、アレーのメモリチップのデータ出
力ラインとデータ母線間に高インピーダンスを与える、
即ち回路を開くようなものである。しあし電源がオンす
ると、バッファ回路は、低状態又は高状態信号が夫々デ
ータ出力ラインへ…E4,M4・・・Qにある時、出力
端子B4・・・F4,N4・・・R4に高状態又は低状
態を与える通常のィンバータ回路として動作する。従っ
て3状態回路を模擬する時、バッファ回路407−40
9は、この状態で電源はオフされるので、電源を必要と
しない。電源は次のようにして電源ストローブラインに
抽出される。
クロック信号1又は2がノアゲート401に印加される
と「それは低になり抵抗405を介して印加されるNP
Nトランジスタ404のベース上のバイアスは、低即ち
接地になりトランジスタ404をオフせしめる。12V
正端子AVPIがから抵抗402を介してトランジスタ
403のベースに正バイアスが印加されているので、ト
ランジスタ403のベース・ヱミツタ・ベース接合は順
方向バイアスとなり、従ってAVPO私を電源ストロー
ブラィンに与える。
と「それは低になり抵抗405を介して印加されるNP
Nトランジスタ404のベース上のバイアスは、低即ち
接地になりトランジスタ404をオフせしめる。12V
正端子AVPIがから抵抗402を介してトランジスタ
403のベースに正バイアスが印加されているので、ト
ランジスタ403のベース・ヱミツタ・ベース接合は順
方向バイアスとなり、従ってAVPO私を電源ストロー
ブラィンに与える。
この動作により所要電圧がバッファ回路407Mこ与え
られ、夫々のデータ出力ライン(A4,C4,E4等)
をデータ母線(B4,D4,F4)に接続せしめる。ク
ロック信号1又は2が印加されないと、トランジスタ4
04のベースのバイアスは正になってトランジスタ40
4を接地に導通せしめる。トランジスタ亀03のベース
のバイスは抵抗486を介して負になり、トランジスタ
433をカットオフにし、電源スト。ープラインから電
源を除去する。読出しとして〜データ出力ライン(A4
,C4,E4)は高インピーダンス状態を模擬するデ−
タ母線(鼠,D4,F4)から分離される。第5図Aは
本発明のより詳細な論理ブロック図を示し、ラッチ型メ
モリ684及び586は第3図のラッチ型メモリ381
及び302に対応し「非ラッチ型メモリ裏87及び6Q
8は第3図の非ラッチ型メモリ383,3Q41こ対応
する。制御装置5翼2を有する電源ストローブS亀亀は
第3図の電源ストローブ4町7aに対応する。方形ラベ
ルPINは入力又は出力信号を夫々印加するためのピン
コネクタをあらわす。符号化アドレス信号501aは1
ノ4型デコーダに与えられる。かかるデコーダは(4行
以上が使用されるので「 i18デコーダである)テキ
サスQインスツルメント型T17ぶ138が代表的なも
のである。そのアドレスはデコーダ5Q川こおいてデコ
ードされインバータ回路513,514に与えられる。
インバータ513,514からの出力信号はシステム。
クロック。パルスと一緒にタイミング回路589,51
0‘こ与えられる。そのシステム・クロツク・パルスに
応答してタイミング回路509はRASパルス(行アド
レスストローブ)を発生し、次いで遅延回路50 2に
よってRASパルスからCAS(列アドレスストローブ
)を発生する。第8及び9図に関しては下記を参照され
たい。タイミング回路510は非ラツチ型メモリ507
及び508から分離して示されている。しかしこれは非
ラッチ型メモリ507及び588の制御回路の部分を含
んでいる。第5B図はGO信号に応答しての非ラッチ型
メモリ用の内部クロック信号の発生を示す。内部クロッ
ク信号は1つの完全なメモリサイクルをあらわす2つの
隣懐GO信号間において開始し終了する。チップ作動(
CE)信号に応答して、データはCE信号が高くなる時
、データ出力母線に与えられ、CE信号が低くなる時、
データ出力母線から除去される。しかし第5C図におし
、てトラッチ型メモリに与えられるシステムクロツク信
号に応答してその型のメモリ用タイミング回路は非ラツ
チ型メモリのそれに類似した内部クロツク信号を発生す
る。しかしシステムクロツク信号に応答して、行アドレ
ス信号(RAS)及び列アドレス信号(CAS)が発生
される。第5A図を参照することによって、遅延線50
2において遅延されるRAS信号に応答してCAS信号
が発生される。これら両信号は選択されたラッチ型メモ
リ504又は606に与えられ、データをデータ出力母
線に対しラッチせしめる。このデータは「ラッチ型メモ
リよりデータ出力母線を不動作にせしめたるためCAS
信号又は後続のメモリサイクル(図示せず)が与えられ
るまで、データ出力母線上に止まる。もしそのメモIJ
Iこ対するCAS信号又は後続のメモリサイクルが生じ
ないと、デー夕はラッチされたままである。RAS信号
に応答してCAS信号が発生されかっこの第2システム
クロック信号が他のラッチ型メモリ又は非ラッチ型メモ
川こすら指向されるのでvデータは第5C図の第奴垢旨
号によってあらわされる第2メモリサイクルにおいてさ
え「母線に対しラツチされたままであり、その第2メモ
リサイクルにおいて他のメモリからのデータ議出し又は
書込みに干渉するこのため電源ストローブ51亀及び信
号制御装置5亀2は更に第5C図に示す如く、第1メモ
リサイクル内においてラツチ型メモリからのデータ出力
母線を不動作にするようにする。第6図は種々の信号の
詳細な発生状態を示す第5A図のより詳細なタイミング
図である。
られ、夫々のデータ出力ライン(A4,C4,E4等)
をデータ母線(B4,D4,F4)に接続せしめる。ク
ロック信号1又は2が印加されないと、トランジスタ4
04のベースのバイアスは正になってトランジスタ40
4を接地に導通せしめる。トランジスタ亀03のベース
のバイスは抵抗486を介して負になり、トランジスタ
433をカットオフにし、電源スト。ープラインから電
源を除去する。読出しとして〜データ出力ライン(A4
,C4,E4)は高インピーダンス状態を模擬するデ−
タ母線(鼠,D4,F4)から分離される。第5図Aは
本発明のより詳細な論理ブロック図を示し、ラッチ型メ
モリ684及び586は第3図のラッチ型メモリ381
及び302に対応し「非ラッチ型メモリ裏87及び6Q
8は第3図の非ラッチ型メモリ383,3Q41こ対応
する。制御装置5翼2を有する電源ストローブS亀亀は
第3図の電源ストローブ4町7aに対応する。方形ラベ
ルPINは入力又は出力信号を夫々印加するためのピン
コネクタをあらわす。符号化アドレス信号501aは1
ノ4型デコーダに与えられる。かかるデコーダは(4行
以上が使用されるので「 i18デコーダである)テキ
サスQインスツルメント型T17ぶ138が代表的なも
のである。そのアドレスはデコーダ5Q川こおいてデコ
ードされインバータ回路513,514に与えられる。
インバータ513,514からの出力信号はシステム。
クロック。パルスと一緒にタイミング回路589,51
0‘こ与えられる。そのシステム・クロツク・パルスに
応答してタイミング回路509はRASパルス(行アド
レスストローブ)を発生し、次いで遅延回路50 2に
よってRASパルスからCAS(列アドレスストローブ
)を発生する。第8及び9図に関しては下記を参照され
たい。タイミング回路510は非ラツチ型メモリ507
及び508から分離して示されている。しかしこれは非
ラッチ型メモリ507及び588の制御回路の部分を含
んでいる。第5B図はGO信号に応答しての非ラッチ型
メモリ用の内部クロック信号の発生を示す。内部クロッ
ク信号は1つの完全なメモリサイクルをあらわす2つの
隣懐GO信号間において開始し終了する。チップ作動(
CE)信号に応答して、データはCE信号が高くなる時
、データ出力母線に与えられ、CE信号が低くなる時、
データ出力母線から除去される。しかし第5C図におし
、てトラッチ型メモリに与えられるシステムクロツク信
号に応答してその型のメモリ用タイミング回路は非ラツ
チ型メモリのそれに類似した内部クロツク信号を発生す
る。しかしシステムクロツク信号に応答して、行アドレ
ス信号(RAS)及び列アドレス信号(CAS)が発生
される。第5A図を参照することによって、遅延線50
2において遅延されるRAS信号に応答してCAS信号
が発生される。これら両信号は選択されたラッチ型メモ
リ504又は606に与えられ、データをデータ出力母
線に対しラッチせしめる。このデータは「ラッチ型メモ
リよりデータ出力母線を不動作にせしめたるためCAS
信号又は後続のメモリサイクル(図示せず)が与えられ
るまで、データ出力母線上に止まる。もしそのメモIJ
Iこ対するCAS信号又は後続のメモリサイクルが生じ
ないと、デー夕はラッチされたままである。RAS信号
に応答してCAS信号が発生されかっこの第2システム
クロック信号が他のラッチ型メモリ又は非ラッチ型メモ
川こすら指向されるのでvデータは第5C図の第奴垢旨
号によってあらわされる第2メモリサイクルにおいてさ
え「母線に対しラツチされたままであり、その第2メモ
リサイクルにおいて他のメモリからのデータ議出し又は
書込みに干渉するこのため電源ストローブ51亀及び信
号制御装置5亀2は更に第5C図に示す如く、第1メモ
リサイクル内においてラツチ型メモリからのデータ出力
母線を不動作にするようにする。第6図は種々の信号の
詳細な発生状態を示す第5A図のより詳細なタイミング
図である。
第6図は前述したように1つの完全なメモリサイクルを
作動させる一連のGOパルス6Q Iを示す。第IGO
パルスに関し第5A図のデコーダ5011こ与えられる
アドレスはラツチ型メモリユニット504がアクセスさ
れるべきことを示す。従って、システムクロツク信号6
01に応答してRAS及びCAS信号602及び603
はラッチ型メモリ604からのデータをデータ出力母線
に関しラツチせしめるため発生される。メモリ504か
らのデータは真になり第6図のタイミング図6061こ
おいて示すように真のままである。ラッチ型メモリの製
造者がデータ母線からのデータを不動作又はラッチ解除
するために作った装置のみが第2システムクロック信号
に応答して発生される第次AS信号に応答している。第
X℃信号に関し第6図に示すように、その非ラッチ型メ
モリ507が選択されるべきであって、従って第波AS
及びCAS信号が前述の選択されたラツチ型メモリ50
4及びデータに対して発生されることをあらわすデコ−
ダ501に印加される符号化アドレス信号はデータ母線
606上で高のままに止まる。しかしGO信号によって
開始されるこの第2メモリサイクルにおいて「内部クロ
ック信号605はタイミング回路510第5A図によっ
て発生される。内部クロック信号605に応答してラツ
チ型メモリ507に対してアドレスされるデータは高に
なり、第6図の図607に示すように第2メモリサイク
ルの終了に先立つまで高いままである。従って先のよう
にアドレスされたラツチ型メモリ507からのデータ母
線出力に対し前述のようにラツチされたデータ606は
後にアドレスされた非ラツチ型メモリからのデータ母線
に印加されるデータ607に干渉する。しかし本発明を
使用することによりt電源ストローブ信号604を市販
の3状態バッファ回路407,407a又は407Mこ
与えることによって図606に示す如くデータ606は
不動作にされる。従っててバッファ回路407,407
a又は407bの藤インピーダンス状態がラッチ型メモ
IJとデータ出力母線間に現われる。従って本発明によ
り、何れか所定のメモリサイクルの範囲内にデータ母線
からの何れか選択されたラッチ型メモリを不動作にする
ため、インタフェースが設けられる。従って本発明によ
ればコンピュータ又はコンピュ−タ‘メモリの製造者は
メモリシステムを作るために使用する基本メモリ素子の
何れかを選択するかにより基本メモリ素子の売り主を広
く選択しうる。第7図は本発明の実施例のブロック図を
示す。
作動させる一連のGOパルス6Q Iを示す。第IGO
パルスに関し第5A図のデコーダ5011こ与えられる
アドレスはラツチ型メモリユニット504がアクセスさ
れるべきことを示す。従って、システムクロツク信号6
01に応答してRAS及びCAS信号602及び603
はラッチ型メモリ604からのデータをデータ出力母線
に関しラツチせしめるため発生される。メモリ504か
らのデータは真になり第6図のタイミング図6061こ
おいて示すように真のままである。ラッチ型メモリの製
造者がデータ母線からのデータを不動作又はラッチ解除
するために作った装置のみが第2システムクロック信号
に応答して発生される第次AS信号に応答している。第
X℃信号に関し第6図に示すように、その非ラッチ型メ
モリ507が選択されるべきであって、従って第波AS
及びCAS信号が前述の選択されたラツチ型メモリ50
4及びデータに対して発生されることをあらわすデコ−
ダ501に印加される符号化アドレス信号はデータ母線
606上で高のままに止まる。しかしGO信号によって
開始されるこの第2メモリサイクルにおいて「内部クロ
ック信号605はタイミング回路510第5A図によっ
て発生される。内部クロック信号605に応答してラツ
チ型メモリ507に対してアドレスされるデータは高に
なり、第6図の図607に示すように第2メモリサイク
ルの終了に先立つまで高いままである。従って先のよう
にアドレスされたラツチ型メモリ507からのデータ母
線出力に対し前述のようにラツチされたデータ606は
後にアドレスされた非ラツチ型メモリからのデータ母線
に印加されるデータ607に干渉する。しかし本発明を
使用することによりt電源ストローブ信号604を市販
の3状態バッファ回路407,407a又は407Mこ
与えることによって図606に示す如くデータ606は
不動作にされる。従っててバッファ回路407,407
a又は407bの藤インピーダンス状態がラッチ型メモ
IJとデータ出力母線間に現われる。従って本発明によ
り、何れか所定のメモリサイクルの範囲内にデータ母線
からの何れか選択されたラッチ型メモリを不動作にする
ため、インタフェースが設けられる。従って本発明によ
ればコンピュータ又はコンピュ−タ‘メモリの製造者は
メモリシステムを作るために使用する基本メモリ素子の
何れかを選択するかにより基本メモリ素子の売り主を広
く選択しうる。第7図は本発明の実施例のブロック図を
示す。
第7図の装置は第5a図の装置に類似しているが、第6
A図の頂部、即ちラツチ型メモリ部分のみが示されてい
る。第7図のラッチ型メモリ704及び706は第5A
図のラツチ型メモリ504,506に対応している。第
5A図の電源ストローブ511は第7図の電源ストロー
ブ711に類似している。第5A図において、何れか選
択されたラツチ型メモリ504又は506に対する符号
イ靴AS信号は、RAS信号を遅延線702に供給する
ことに対応する選択されたメモリに対しCAS信号を発
生するため、遅延線502に与えられる。遅延線702
は次いで第7図の選択されたラッチ型メモリ704又は
706に分配されるCAS信号を発生する。第8図はラ
ツチ型メモリ使用時のRAS及びCASタイミング信号
を独自に発生するための詳細な論理ブロック図を示す。
A図の頂部、即ちラツチ型メモリ部分のみが示されてい
る。第7図のラッチ型メモリ704及び706は第5A
図のラツチ型メモリ504,506に対応している。第
5A図の電源ストローブ511は第7図の電源ストロー
ブ711に類似している。第5A図において、何れか選
択されたラツチ型メモリ504又は506に対する符号
イ靴AS信号は、RAS信号を遅延線702に供給する
ことに対応する選択されたメモリに対しCAS信号を発
生するため、遅延線502に与えられる。遅延線702
は次いで第7図の選択されたラッチ型メモリ704又は
706に分配されるCAS信号を発生する。第8図はラ
ツチ型メモリ使用時のRAS及びCASタイミング信号
を独自に発生するための詳細な論理ブロック図を示す。
第8図は第7図のラッチ型メモリ部分をより詳細に示す
。第8図でラツチ型メモリ813,814は夫々ラッチ
型メモリ704及び706に対応する。2つのピンRA
SI及びRAS2は第7図の2つのRAS入力ピンに類
似している。
。第8図でラツチ型メモリ813,814は夫々ラッチ
型メモリ704及び706に対応する。2つのピンRA
SI及びRAS2は第7図の2つのRAS入力ピンに類
似している。
更に第8図に示す遅延線800dは第7図の遅延線70
2に類似している。しかし第8図に示す附加的回路は下
記に示す。従ってRASI又はRAS2信号は入力端子
ピンに印加されるものとする。次いでこれらの信号はバ
ッファゲート801,802に印加される。図から分る
ようにRASI信号はバッファゲート801に脚加され
、RAS2信号はバッファゲート802に印加される。
選択されたラツチ型メモリにRAS信号を与えることに
よって、読出し又は書込みサイクルがその特別のラッチ
型メモリに対して開始される。RAS信号が夫々のラツ
チ型メモリに印加されるのと同時に、それはインバータ
回路803に与えられる。ィンバータ803の出力信号
は遅延線8QOD及びナンドゲート812に与えられる
。遅延線8000はコンデンサ要素805,807及び
抵抗要素808と一緒に不連続ィンダクタンス要素80
4,806から成る。遅延線8000からの出力信号は
インバータバツフア回路809、次いで2つのマルチブ
レクサ回路810,811に与えられる。マルチプレク
サ回路は市販のマルチプレクサ回路TISN74SI5
7で〜巡メモリ装置813及び814に列アドレスを与
える。遅延されたRAS信号がCAS信号を形成する時
、それはメモリに対するアドレスを抽出するため巡ラッ
チ型メモリ装置813及び814に与えられる。ラッチ
されてメモ川こアドレスを与える外に、遅延線及びィン
バータと一緒にマルチプレクサ810,811はアドレ
スが有効になった後にCAS信号がオンになることを確
保するため、固有のトラツキング特性を与える。このト
ラツキング特性は3つの正入力信号をゲート回路812
に与えることによって達成される。入力信号のうちの2
つはマルチプレクサ810及び81 1からの出力信号
で、RASI又はRAS2の印加によりナンドゲート8
12の入力端子に与えられる。これら2つの信号は遅延
せしめられら しかもこれら信号は最悪の場合の遅延が
マルチプレクサ810及び811によって検知された後
にのみ生じて、最悪の場合の遅延を生じさせる装置はC
ASパルスを与える。このことは「 アドレスが設定さ
れ、有効になった、即ちアドレス信号が安定化した後に
、CAS信号が生じなければならないので「必要である
。このことは〜CAS信号をオンにする最後の正信号に
よってゲートされることで達成される。ゲート812へ
の第3の入力信号はインバータ803から印加され、C
AS信号をオフにするために使用される。インバータ8
Q3からの信号は正信号であるが、そのサイクルにおい
てゲート812への他の2つの入力信号より早い時点で
生じる。その機能はCAS信号をオフにすることである
。問題とされている特定サイクルの終りを示すCAS信
号が負になる時CAS信号をオフにする。次いでCAS
信号は必のラッチ型メモリ装置883及び814に分配
される。CASパルスを発生するための第8図の回路の
動作に関する詳細は第9図のタイミングパルスに関して
説明される。第9図でタイミング図9Q IはRASI
又はRAS2信号のタイミング関係を示す。
2に類似している。しかし第8図に示す附加的回路は下
記に示す。従ってRASI又はRAS2信号は入力端子
ピンに印加されるものとする。次いでこれらの信号はバ
ッファゲート801,802に印加される。図から分る
ようにRASI信号はバッファゲート801に脚加され
、RAS2信号はバッファゲート802に印加される。
選択されたラツチ型メモリにRAS信号を与えることに
よって、読出し又は書込みサイクルがその特別のラッチ
型メモリに対して開始される。RAS信号が夫々のラツ
チ型メモリに印加されるのと同時に、それはインバータ
回路803に与えられる。ィンバータ803の出力信号
は遅延線8QOD及びナンドゲート812に与えられる
。遅延線8000はコンデンサ要素805,807及び
抵抗要素808と一緒に不連続ィンダクタンス要素80
4,806から成る。遅延線8000からの出力信号は
インバータバツフア回路809、次いで2つのマルチブ
レクサ回路810,811に与えられる。マルチプレク
サ回路は市販のマルチプレクサ回路TISN74SI5
7で〜巡メモリ装置813及び814に列アドレスを与
える。遅延されたRAS信号がCAS信号を形成する時
、それはメモリに対するアドレスを抽出するため巡ラッ
チ型メモリ装置813及び814に与えられる。ラッチ
されてメモ川こアドレスを与える外に、遅延線及びィン
バータと一緒にマルチプレクサ810,811はアドレ
スが有効になった後にCAS信号がオンになることを確
保するため、固有のトラツキング特性を与える。このト
ラツキング特性は3つの正入力信号をゲート回路812
に与えることによって達成される。入力信号のうちの2
つはマルチプレクサ810及び81 1からの出力信号
で、RASI又はRAS2の印加によりナンドゲート8
12の入力端子に与えられる。これら2つの信号は遅延
せしめられら しかもこれら信号は最悪の場合の遅延が
マルチプレクサ810及び811によって検知された後
にのみ生じて、最悪の場合の遅延を生じさせる装置はC
ASパルスを与える。このことは「 アドレスが設定さ
れ、有効になった、即ちアドレス信号が安定化した後に
、CAS信号が生じなければならないので「必要である
。このことは〜CAS信号をオンにする最後の正信号に
よってゲートされることで達成される。ゲート812へ
の第3の入力信号はインバータ803から印加され、C
AS信号をオフにするために使用される。インバータ8
Q3からの信号は正信号であるが、そのサイクルにおい
てゲート812への他の2つの入力信号より早い時点で
生じる。その機能はCAS信号をオフにすることである
。問題とされている特定サイクルの終りを示すCAS信
号が負になる時CAS信号をオフにする。次いでCAS
信号は必のラッチ型メモリ装置883及び814に分配
される。CASパルスを発生するための第8図の回路の
動作に関する詳細は第9図のタイミングパルスに関して
説明される。第9図でタイミング図9Q IはRASI
又はRAS2信号のタイミング関係を示す。
RASI又はRAS2信号は行アドレスに対するデコー
ドタィミング信号である。前述したように、アドレスタ
イミング信号はこれら信号をデコードする第5A図に示
すデコーダ501に与えられる。その機能は読出し又は
書込みメモリサイクルを表わすことである。タイミング
パルスSQ2は遅延線8000の入力端子及びゲート8
12の1つの入力に与えられる。ィンバータ803の入
出力間にはそこでの回路により若干の遅れがある。遅延
線800Dからの出力タイミングパルスはタイミング図
903に示されており、これはRASパルスの前縁とィ
ンバータ・バッファ回路809へ供給されるCASパル
スの前縁間の関係を定義している。ィンバータリゞッフ
ア回路809からの反転出力タイミング図904は2〜
1のマルチプレクサ810及び81 1のストローブ入
力端子に供V給される。次いでマルチプレクサはこのデ
コード信号に応答して行及び列アドレスを選択できる。
また各マルチプレクサ810及び811からの1つの出
力はゲート回路812の夫々の入力端子に与えられる。
その対応入力は論理0及び論理1信号に固定され、従っ
てマルチプレクサ810及び811から正パルスを発生
する。異なるマルチプレクサは製造時等における若干の
差のため異なる遅延特性を有するので、マルチプレクサ
からの出力信号の1つは他のものより長く遅延されるで
あろう。説明の都合上〜信号はマルチプレクサ810‘
こおいて長く遅延され、マルチプレクサ81審からの信
号の後で出て、次いでマルチプレクサ810からの出力
信号は、この最後の信号が最終的にゲート812を作動
可能にせしめるものであるので、CAS信号の前縁を作
るために使用されるものとした。負になるCAS信号の
ゲート縁は必のラツチ型メモリへの列アドレスを抽出す
る。CAS信号の後縁はゲート回路812への第3の入
力であるインバータ803の出力信号によって制御され
る。この回路は第8図に関して前述したように図907
に示すようにCAS出力パルスを終わらせる。
ドタィミング信号である。前述したように、アドレスタ
イミング信号はこれら信号をデコードする第5A図に示
すデコーダ501に与えられる。その機能は読出し又は
書込みメモリサイクルを表わすことである。タイミング
パルスSQ2は遅延線8000の入力端子及びゲート8
12の1つの入力に与えられる。ィンバータ803の入
出力間にはそこでの回路により若干の遅れがある。遅延
線800Dからの出力タイミングパルスはタイミング図
903に示されており、これはRASパルスの前縁とィ
ンバータ・バッファ回路809へ供給されるCASパル
スの前縁間の関係を定義している。ィンバータリゞッフ
ア回路809からの反転出力タイミング図904は2〜
1のマルチプレクサ810及び81 1のストローブ入
力端子に供V給される。次いでマルチプレクサはこのデ
コード信号に応答して行及び列アドレスを選択できる。
また各マルチプレクサ810及び811からの1つの出
力はゲート回路812の夫々の入力端子に与えられる。
その対応入力は論理0及び論理1信号に固定され、従っ
てマルチプレクサ810及び811から正パルスを発生
する。異なるマルチプレクサは製造時等における若干の
差のため異なる遅延特性を有するので、マルチプレクサ
からの出力信号の1つは他のものより長く遅延されるで
あろう。説明の都合上〜信号はマルチプレクサ810‘
こおいて長く遅延され、マルチプレクサ81審からの信
号の後で出て、次いでマルチプレクサ810からの出力
信号は、この最後の信号が最終的にゲート812を作動
可能にせしめるものであるので、CAS信号の前縁を作
るために使用されるものとした。負になるCAS信号の
ゲート縁は必のラツチ型メモリへの列アドレスを抽出す
る。CAS信号の後縁はゲート回路812への第3の入
力であるインバータ803の出力信号によって制御され
る。この回路は第8図に関して前述したように図907
に示すようにCAS出力パルスを終わらせる。
第亀図は本発明を使用した6ビット語による1舷メモリ
。 ァレーを示す図、第2図は本発明の−実施例のブロック
図、第3図は本発明の他の実施例のブロック図〜第4図
は本発明の詳細な等価回路図、第5A図は本発明の論理
ブロック図、第5B図及び第5C図はメモリに印加され
るGO信号に応答して発生される信号のタイミング図、
第6図は第5図の装置に対するタイミング図、第7図は
本発明のブロック図、第8図は本発明の内部タイミング
信号を発生するための論理図、第9図は第8図の装置に
対するタイミング図である。1……メモリ・アレ−、1
01〜103……MOSチップ、1 2 1〜1 2
3…・・・バッファ回路、104〜106……メモリチ
ップ、116〜118……データ出力ライン。 〆/G.Z 〆/6.2 ‘ソG 〆 ‘ノG.3 (JG Sり 「ノG ク8 ‘ノG クC ‘ノG 6 ‘ン6 7 (ZG a 〆/G・9
。 ァレーを示す図、第2図は本発明の−実施例のブロック
図、第3図は本発明の他の実施例のブロック図〜第4図
は本発明の詳細な等価回路図、第5A図は本発明の論理
ブロック図、第5B図及び第5C図はメモリに印加され
るGO信号に応答して発生される信号のタイミング図、
第6図は第5図の装置に対するタイミング図、第7図は
本発明のブロック図、第8図は本発明の内部タイミング
信号を発生するための論理図、第9図は第8図の装置に
対するタイミング図である。1……メモリ・アレ−、1
01〜103……MOSチップ、1 2 1〜1 2
3…・・・バッファ回路、104〜106……メモリチ
ップ、116〜118……データ出力ライン。 〆/G.Z 〆/6.2 ‘ソG 〆 ‘ノG.3 (JG Sり 「ノG ク8 ‘ノG クC ‘ノG 6 ‘ン6 7 (ZG a 〆/G・9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 データ出力ライン311,312,A4,C4,第
4図を有するランダム・アクセス・メモリのアレー30
1〜304であって、該メモリの1つの特定の記憶位置
をあらわすアドレス第5A図を受け、クロツク信号30
1C,302Cに応答して前記特定の記憶位置の内容を
あらわすデータ信号を前記データ出力ラインに送出する
ための読み出しサイクルを実行し、上記読み出しサイク
ルの終了に続いて前記データ信号がデータ出力ラインに
保持されるタイプの少くとも1つのラツチされたランダ
ム・アクセス・メモリ301,302を有するアレーに
おいて、下記手段を備えた前記データ出力ラインをデー
タ母線B4,D4,第4図に選択的に結合するための装
置。 (イ) 前記データ出力ラインをデータ母線に制御可能
に結合する第1手段407B、(ロ) 上記第1手段に
電力を選択的に与えるための該第1手段に結合された第
2手段400A、該第1手段の電力の選択的供給は該第
1手段を、2つの状態の1つにおいて作動させるように
制御し、その第1の状態においては前記データ出力ライ
ンがデータ母線に結合され、第2の状態においては上記
データ出力ラインがデータ母線から分離されている。 2 前記第1手段への電力の供給により前記第1手段は
データ出力ラインをデータ母線に結合するように制御さ
れ、該電力の非供給時には第1手段がデータ母線からデ
ータ出力ラインを分離するようになっている特許請求の
範囲第1項記載の装置。 3 前記第2手段による電力の供給が前記読み出しサイ
クル時にランダム・アクセス・メモリによって発生され
る制御信号クロツク1、クロツク4、第4図によって制
御されるようになっている特許請求の範囲第2項記載の
装置。 4 前記第2手段が、一方が導通の時、他方が非導通で
あるように関連した第1及び第2のトランジスタ404
,403を有し、前記制御信号が第1のトランジスタ4
0を非導通にし、第2のトランジスタ403が導通時に
前記電力を第1手段に与えるようになっている特許請求
の範囲第3項記載の装置。 5 データ出力ライン311,312,A4,C4,第
4図を有するランダム・アクセス・メモリ・アレー30
1〜304であって、該メモリの1つの特定の記憶装置
をあらわすアドレス第5A図を受け、クロツク信号30
1C,302Cに応答して、前記特定の記憶位置の内容
をあらわすデータ信号を上記データ出力ラインに送出す
るための読み出しサイクルを実行し、該読み出しサイク
ルの終了に続いて前記データ信号がデータ出力ラインに
保持されるタイプの少くとも1つのラツチされたランダ
ム・アクセス・メモリ301,302と、上記読み出し
サイクルの終了に続いて上記データ信号がデータ出力ラ
インに保持されないタイプの少くとも1つのラツチされ
ないランダム・アクセス・メモリを備え、該ラツチされ
ないランダム・アクセス・メモリのデータ出力ライン3
13,314がデータ母線に接続されていて、ラツチさ
れたランダム・アクセス・メモリのデータ出力ライン3
11,312,A4,C4,第4図を選択的にデータ母
線B4,D4,第4図に結合するための下記手段から成
る装置。 (イ) 前記ラツチされたランダム・アクセス・メモリ
のデータ出力ラインをデータ母線に制御可能に結合する
第1の手段407B、(ロ) 上記第1の手段に選択的
に電力を供給するための第1の手段に結合された第2の
手段、第1の手段への電力の選択的供給により第1の手
段は2つの状態の1つにおいて作動するように制御され
、その1つの状態においてはラツチされたランダム・ア
クセス・メモリのデータ出力ラインがデータ母線に結合
され、他の状態においては上記データ出力ラインが、該
データ出力ラインとデータ母線間を高インピーダンス化
することによってデータ母線から分離されるようになっ
ている。 5 前記第1の手段への電力の供給により第1の手段は
データ出力ラインをデータ母線に結合するように制御さ
れ、電力の非供給時には第1の手段がデータ出力ライン
をデータ母線から分離するようになっている特許請求の
範囲第4項記載の装置。 6 前記第2の手段による電力の供給が前記読み出しサ
イクル時のラツチされたランダム・アクセス・メモリに
よって発生される制御信号クロツク1、クロツク4、第
4図によって制御されるようになっている特許請求の範
囲第5項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/671,802 US4044330A (en) | 1976-03-30 | 1976-03-30 | Power strobing to achieve a tri state |
| US671802 | 1976-03-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52122440A JPS52122440A (en) | 1977-10-14 |
| JPS606038B2 true JPS606038B2 (ja) | 1985-02-15 |
Family
ID=24695944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52024528A Expired JPS606038B2 (ja) | 1976-03-30 | 1977-03-08 | ランダム・アクセス・メモリ・アレ−のデ−タ出力ラインをデ−タ母線に結合又は分離する装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4044330A (ja) |
| JP (1) | JPS606038B2 (ja) |
| BE (1) | BE852978A (ja) |
| CA (1) | CA1087752A (ja) |
| DE (1) | DE2711679C2 (ja) |
| FR (1) | FR2346773A1 (ja) |
| GB (1) | GB1523580A (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1108732B (it) * | 1978-05-05 | 1985-12-09 | Honeywell Inf Systems | Sistema di trasmissione bidirezionale di segnali interbloccati |
| JPS5856286B2 (ja) * | 1980-12-25 | 1983-12-14 | 富士通株式会社 | 出力バッファ回路 |
| US5367485A (en) * | 1987-09-29 | 1994-11-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device including output latches for improved merging of output data |
| JPH03231320A (ja) * | 1990-02-06 | 1991-10-15 | Mitsubishi Electric Corp | マイクロコンピュータシステム |
| EP0607668B1 (en) * | 1993-01-21 | 1999-03-03 | Advanced Micro Devices, Inc. | Electronic memory system and method |
| US5568060A (en) * | 1995-07-20 | 1996-10-22 | Transwitch Corporation | Circuit board insertion circuitry for high reliability backplanes |
| US5956267A (en) * | 1997-12-18 | 1999-09-21 | Honeywell Inc | Self-aligned wordline keeper and method of manufacture therefor |
| US6048739A (en) * | 1997-12-18 | 2000-04-11 | Honeywell Inc. | Method of manufacturing a high density magnetic memory device |
| US6872993B1 (en) | 1999-05-25 | 2005-03-29 | Micron Technology, Inc. | Thin film memory device having local and external magnetic shielding |
| US6392922B1 (en) * | 2000-08-14 | 2002-05-21 | Micron Technology, Inc. | Passivated magneto-resistive bit structure and passivation method therefor |
| US6413788B1 (en) | 2001-02-28 | 2002-07-02 | Micron Technology, Inc. | Keepers for MRAM electrodes |
| US6485989B1 (en) | 2001-08-30 | 2002-11-26 | Micron Technology, Inc. | MRAM sense layer isolation |
| US6783995B2 (en) * | 2002-04-30 | 2004-08-31 | Micron Technology, Inc. | Protective layers for MRAM devices |
| US6914805B2 (en) * | 2002-08-21 | 2005-07-05 | Micron Technology, Inc. | Method for building a magnetic keeper or flux concentrator used for writing magnetic bits on a MRAM device |
| KR100515053B1 (ko) * | 2002-10-02 | 2005-09-14 | 삼성전자주식회사 | 비트라인 클램핑 전압 레벨에 대해 안정적인 독출 동작이가능한 마그네틱 메모리 장치 |
| US7078239B2 (en) * | 2003-09-05 | 2006-07-18 | Micron Technology, Inc. | Integrated circuit structure formed by damascene process |
| US7112454B2 (en) * | 2003-10-14 | 2006-09-26 | Micron Technology, Inc. | System and method for reducing shorting in memory cells |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3501754A (en) * | 1968-05-21 | 1970-03-17 | Ferroxcube Corp | Computer memory strobing circuit for providing an accurately positioned strobe pulse |
| US3564517A (en) * | 1968-06-24 | 1971-02-16 | Gen Motors Corp | Combined dro and ndro coincident current memory |
| US3680061A (en) * | 1970-04-30 | 1972-07-25 | Ncr Co | Integrated circuit bipolar random access memory system with low stand-by power consumption |
| US3678473A (en) * | 1970-06-04 | 1972-07-18 | Shell Oil Co | Read-write circuit for capacitive memory arrays |
| US3665473A (en) * | 1970-12-18 | 1972-05-23 | North American Rockwell | Address decode logic for a semiconductor memory |
| US3806880A (en) * | 1971-12-02 | 1974-04-23 | North American Rockwell | Multiplexing system for address decode logic |
| US3786437A (en) * | 1972-01-03 | 1974-01-15 | Honeywell Inf Systems | Random access memory system utilizing an inverting cell concept |
| US3778784A (en) * | 1972-02-14 | 1973-12-11 | Intel Corp | Memory system incorporating a memory cell and timing means on a single semiconductor substrate |
| US3848237A (en) * | 1973-02-20 | 1974-11-12 | Advanced Memory Syst | High speed mos random access read/write memory device |
| US3940747A (en) * | 1973-08-02 | 1976-02-24 | Texas Instruments Incorporated | High density, high speed random access read-write memory |
| US3906464A (en) * | 1974-06-03 | 1975-09-16 | Motorola Inc | External data control preset system for inverting cell random access memory |
| US3942160A (en) * | 1974-06-03 | 1976-03-02 | Motorola, Inc. | Bit sense line speed-up circuit for MOS RAM |
| US3912947A (en) * | 1974-07-05 | 1975-10-14 | Motorola Inc | Mos data bus control circuitry |
| US3969706A (en) * | 1974-10-08 | 1976-07-13 | Mostek Corporation | Dynamic random access memory misfet integrated circuit |
| US3940571A (en) * | 1974-11-04 | 1976-02-24 | Gte Sylvania Incorporated | Drive circuitry with error detection |
| US3959781A (en) * | 1974-11-04 | 1976-05-25 | Intel Corporation | Semiconductor random access memory |
| FR2337917A1 (fr) * | 1976-01-08 | 1977-08-05 | Mostek Corp | Memoire a acces direct en circuit integre |
-
1976
- 1976-03-30 US US05/671,802 patent/US4044330A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-02-17 CA CA271,951A patent/CA1087752A/en not_active Expired
- 1977-03-08 JP JP52024528A patent/JPS606038B2/ja not_active Expired
- 1977-03-17 DE DE2711679A patent/DE2711679C2/de not_active Expired
- 1977-03-28 FR FR7709227A patent/FR2346773A1/fr active Granted
- 1977-03-29 BE BE176196A patent/BE852978A/xx not_active IP Right Cessation
- 1977-03-30 GB GB13379/77A patent/GB1523580A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| DE2711679A1 (de) | 1977-10-13 |
| US4044330A (en) | 1977-08-23 |
| FR2346773B1 (ja) | 1984-03-30 |
| GB1523580A (en) | 1978-09-06 |
| DE2711679C2 (de) | 1985-03-07 |
| BE852978A (fr) | 1977-07-18 |
| CA1087752A (en) | 1980-10-14 |
| FR2346773A1 (fr) | 1977-10-28 |
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