JPS6060459A - 保温器 - Google Patents
保温器Info
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- JPS6060459A JPS6060459A JP58167322A JP16732283A JPS6060459A JP S6060459 A JPS6060459 A JP S6060459A JP 58167322 A JP58167322 A JP 58167322A JP 16732283 A JP16732283 A JP 16732283A JP S6060459 A JPS6060459 A JP S6060459A
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24V—COLLECTION, PRODUCTION OR USE OF HEAT NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F24V40/00—Production or use of heat resulting from internal friction of moving fluids or from friction between fluids and moving bodies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、水、油、塗料等の液体、粉粒物、その他の
固体ガス等の気体を一定温度に加熱し、あるいは既に加
熱した液体等を保温して保存する保温器に関する。従来
被保温物を保温するには被保温物を貯留室に収納し、貯
留物外のニクロム線等で加熱することでおこなっていた
。しかし、ニクロム線による加熱は加熱効率が悪く、電
力消費が大となる欠点を有した。他方、本発明者は特開
昭57−19582号、特開昭57−19583号、l
侍開昭57−55378号および特開昭57−5537
9号など一連のその後の発明において、減圧平衡加熱方
法および該方法を用いた乾燥方法または装置その他を提
案した。
固体ガス等の気体を一定温度に加熱し、あるいは既に加
熱した液体等を保温して保存する保温器に関する。従来
被保温物を保温するには被保温物を貯留室に収納し、貯
留物外のニクロム線等で加熱することでおこなっていた
。しかし、ニクロム線による加熱は加熱効率が悪く、電
力消費が大となる欠点を有した。他方、本発明者は特開
昭57−19582号、特開昭57−19583号、l
侍開昭57−55378号および特開昭57−5537
9号など一連のその後の発明において、減圧平衡加熱方
法および該方法を用いた乾燥方法または装置その他を提
案した。
そして、その基本的な技術内容は、密閉された中空室内
の空気を、回転体の回転作用により強制吸引して室外に
排気させ、室内を減圧して室内外の圧力差を再々一定の
平衡状態に保つと共にこの平衡状態を維持しながら前記
回転体の回転作用を継続させて空気との摩擦作用を促進
して摩擦熱を発生させ、この摩擦熱により中空室内を加
熱するようにした減圧平衡加熱方法であり、さらに、密
閉された中空室内の空気を、回転体の回転作用により強
制吸引して室外に排気させ、室内を減圧して室内外の圧
力差を再々一定の平衡状態に保つと共にこの平衡状態を
維持しながら前記回転体の回転作用を継続させて空気と
の摩擦作用を促進して摩擦熱を発生させ、この摩擦熱に
より中空室内を加熱し、さらに中空室内に手動または自
動操作で外気を送給するようにした減圧平衡加熱方法で
ある、 また本発明者は特開昭57−127779号で加圧平衡
加熱方法も提案し排気において回転体の排気能力以下の
排出口を設けると、吸入気体は強制的に外部に吐出する
こと\なり、そのために一種の加圧作用を呈し、したが
って圧縮熱の発生を伴い、より有効に温度が上昇して温
風が得られることも知見した。
の空気を、回転体の回転作用により強制吸引して室外に
排気させ、室内を減圧して室内外の圧力差を再々一定の
平衡状態に保つと共にこの平衡状態を維持しながら前記
回転体の回転作用を継続させて空気との摩擦作用を促進
して摩擦熱を発生させ、この摩擦熱により中空室内を加
熱するようにした減圧平衡加熱方法であり、さらに、密
閉された中空室内の空気を、回転体の回転作用により強
制吸引して室外に排気させ、室内を減圧して室内外の圧
力差を再々一定の平衡状態に保つと共にこの平衡状態を
維持しながら前記回転体の回転作用を継続させて空気と
の摩擦作用を促進して摩擦熱を発生させ、この摩擦熱に
より中空室内を加熱し、さらに中空室内に手動または自
動操作で外気を送給するようにした減圧平衡加熱方法で
ある、 また本発明者は特開昭57−127779号で加圧平衡
加熱方法も提案し排気において回転体の排気能力以下の
排出口を設けると、吸入気体は強制的に外部に吐出する
こと\なり、そのために一種の加圧作用を呈し、したが
って圧縮熱の発生を伴い、より有効に温度が上昇して温
風が得られることも知見した。
発明者は、さらに昭和58年7月13日付特許出願「温
風方法およびその装置」において、気体吸入口および気
体排出口を有し、気体吸入口の気体吸入量より大きな気
体吸入能力で回転する回転体を有する気密構造の中空体
を、各中空体の気体排出口と気体吸入口を順次接続する
ことで複数連続して温風を作成する方法を提案した。ま
た同出願で気体吸入口および気体排出口を有する気密構
造の中空体内に気体吸入口の気体吸入能力/および気体
排出口の気体排出能力より大きな気体吸入排出能力で回
転する回転体を有する複数の中空体音、各中望体の気体
排出口と気体吸入口とを順次接続して連続し、温風を作
成する方法を提案した。両方法において、発明者は最も
吸気側の回転体の能力に比し他の回転体の能力を低いも
のとしても装置全体、としての温風作成能力としては同
一能力の回転体を用いて場合に比し変わりがないことも
知見した。
風方法およびその装置」において、気体吸入口および気
体排出口を有し、気体吸入口の気体吸入量より大きな気
体吸入能力で回転する回転体を有する気密構造の中空体
を、各中空体の気体排出口と気体吸入口を順次接続する
ことで複数連続して温風を作成する方法を提案した。ま
た同出願で気体吸入口および気体排出口を有する気密構
造の中空体内に気体吸入口の気体吸入能力/および気体
排出口の気体排出能力より大きな気体吸入排出能力で回
転する回転体を有する複数の中空体音、各中望体の気体
排出口と気体吸入口とを順次接続して連続し、温風を作
成する方法を提案した。両方法において、発明者は最も
吸気側の回転体の能力に比し他の回転体の能力を低いも
のとしても装置全体、としての温風作成能力としては同
一能力の回転体を用いて場合に比し変わりがないことも
知見した。
また、3個以上の該中空室を連続する場合、吸気111
1からjli次回転体の能力を低いものとしても装置全
体としての温風作成能力は、回転体の能力を全て同一と
した場合に比し変わりがないことも知見した。
1からjli次回転体の能力を低いものとしても装置全
体としての温風作成能力は、回転体の能力を全て同一と
した場合に比し変わりがないことも知見した。
この発明はこれら知見にもとづき、より電力消費等の少
ない効率のよく部品数の少ない保温器を提供すること全
目的とする。
ない効率のよく部品数の少ない保温器を提供すること全
目的とする。
すなわち、この発明は中空体内に設けられる回転体の回
転作用によって得られる気体吸入排出能力に比し、気体
吸入口の気体吸入量または/および気体排出口のz体排
出量にそfL以下に制限[7て回転体の回転領域内での
回転に基づく吸入気体の滞溜作用および減圧−または加
圧の恒圧作用によって気体を摩擦現象がどKよって発熱
させ、こi″Lを温風として得るようにした保温器を提
供するものである。
転作用によって得られる気体吸入排出能力に比し、気体
吸入口の気体吸入量または/および気体排出口のz体排
出量にそfL以下に制限[7て回転体の回転領域内での
回転に基づく吸入気体の滞溜作用および減圧−または加
圧の恒圧作用によって気体を摩擦現象がどKよって発熱
させ、こi″Lを温風として得るようにした保温器を提
供するものである。
以下この発明の実施例の中央断面を表わす第1図、他の
実施例の中央断面を表わす第2図にしたがい説明する。
実施例の中央断面を表わす第2図にしたがい説明する。
(1)は保温器であり、保温器(1)は、外筒(2)、
および外筒(2)に付設する中空体(3)からなる。中
空体は第1図に示すように1基からなっても、第2図に
示すように3基あるいはそれ以上からなってもよい。外
筒(2)内には、水、油、塗料、ガス、粒状物等の被保
温物(4)全貯留する貯留室(5)を収納する。外筒(
2)と貯留室(5)とは、間に気体の流通可能な通気路
(6)を形成した上で固定する。
および外筒(2)に付設する中空体(3)からなる。中
空体は第1図に示すように1基からなっても、第2図に
示すように3基あるいはそれ以上からなってもよい。外
筒(2)内には、水、油、塗料、ガス、粒状物等の被保
温物(4)全貯留する貯留室(5)を収納する。外筒(
2)と貯留室(5)とは、間に気体の流通可能な通気路
(6)を形成した上で固定する。
通気路(6)は、貯留室(5)と外筒(2)との固定部
02を除いた貯留室(5)外周に形成する。(力は貯留
室(5)のキャップである。中空体(3)は気密構造か
らなり、気体吸入口(8)および気体排出口(9)ヲ有
する。
02を除いた貯留室(5)外周に形成する。(力は貯留
室(5)のキャップである。中空体(3)は気密構造か
らなり、気体吸入口(8)および気体排出口(9)ヲ有
する。
00)は回転体であり、プロペラファン、シロッコファ
ン等の回転羽根からなる。回転体a0は、中空体(3)
に各々に設置する電動モータαυで、気体吸入口(6)
から気体を吸入し、気体排出口(7)から気体を排出で
きる方向に回転可能である。電動モータ(11)は、電
池あるいはその他の電源で駆動する。第1図のように中
空体(3)をj基設膜する保温器では、中空体(3)の
気体吸入口(8)、気体排出口(9)を通気路(6)に
開口する。第2図のように中空体(3)を複数基設置す
る場合は、各中空体(3)の気体排出口(9)と気体吸
入口(8)とを順次密閉状態で接続して中空体(3)を
連結し、最排気側の中空体の気体排出口(9)および最
吸気側の中空体の気体吸入口(8)とを通気路(6)に
開口する。通気路(6)には蓄熱羽を設置してもよい。
ン等の回転羽根からなる。回転体a0は、中空体(3)
に各々に設置する電動モータαυで、気体吸入口(6)
から気体を吸入し、気体排出口(7)から気体を排出で
きる方向に回転可能である。電動モータ(11)は、電
池あるいはその他の電源で駆動する。第1図のように中
空体(3)をj基設膜する保温器では、中空体(3)の
気体吸入口(8)、気体排出口(9)を通気路(6)に
開口する。第2図のように中空体(3)を複数基設置す
る場合は、各中空体(3)の気体排出口(9)と気体吸
入口(8)とを順次密閉状態で接続して中空体(3)を
連結し、最排気側の中空体の気体排出口(9)および最
吸気側の中空体の気体吸入口(8)とを通気路(6)に
開口する。通気路(6)には蓄熱羽を設置してもよい。
また通気路(6)オたけ貯留室(5)内には温度センサ
ーを取りつけ、サーモスタットと連結し一定の温度域で
のみ回転体l101を駆動してもよい。gけ、中空体(
3)内壁と回転体(8)とが形成する微少な間隙、Rは
回転体(8)の回転領域である。各中空体に形成する気
体吸入口(8)の気体吸入能力よシ、該当する中空体内
に設置する回転体firjIの常用回転時における気体
吸引能力の方が大であるように気体吸入口(8)の開口
面積を設定することが必要である。
ーを取りつけ、サーモスタットと連結し一定の温度域で
のみ回転体l101を駆動してもよい。gけ、中空体(
3)内壁と回転体(8)とが形成する微少な間隙、Rは
回転体(8)の回転領域である。各中空体に形成する気
体吸入口(8)の気体吸入能力よシ、該当する中空体内
に設置する回転体firjIの常用回転時における気体
吸引能力の方が大であるように気体吸入口(8)の開口
面積を設定することが必要である。
この実施例ではさらに各中空体に形成する気体排出口(
9)の気体排気能力より、該当する中室体内に設置する
回転体00)の常用回転時における気体排気能力の方が
大であるように気体排出口(7)の開口面積を設定する
。
9)の気体排気能力より、該当する中室体内に設置する
回転体00)の常用回転時における気体排気能力の方が
大であるように気体排出口(7)の開口面積を設定する
。
第2図に示す実施例においては、各回転体α0)の能力
は吸気口側から排気口側にいくにしたがい小さくなり、
回転体fillを回転する各電動モータ(111の出力
(KW ’)は吸気側に隣接する電動モータの約%であ
る。すなわち各電動モータの出力の比は、吸気口側から
排気口側にいくにしたがい約3〜4:2: 1である。
は吸気口側から排気口側にいくにしたがい小さくなり、
回転体fillを回転する各電動モータ(111の出力
(KW ’)は吸気側に隣接する電動モータの約%であ
る。すなわち各電動モータの出力の比は、吸気口側から
排気口側にいくにしたがい約3〜4:2: 1である。
そこで回転体0Qを電動モータ圓で回転すると、気体は
通気路1G)から気体吸入口(8)を経て中空体(3)
内に流入する。このとき、気体吸入口(8)の開口面積
は、該当する中空体(3)内に設置する回転体00)の
気体吸引能力以下に制限しているため、回転体0■が排
出する気体に比し、吸入してくる気体の量は少なくなり
回転体OCの回転領域Rではそれ以外の部分に比し減圧
され、中空体全体とし2でも減圧さね、る。回転領域R
と、それ以外の部分の圧力差卦よび中空体内と外気との
圧力差は、次第に大きくなるが成る圧力差に達した時点
で、回転領域R付近に流入する気体との関係で略平衡状
態に達し、この恒圧状態を維持する。この平衡状態、恒
圧状態における回転領域R内外の圧力差は、回転体(1
0)の回転吸引排気力の大きさ、気体吸入口(8)の開
口面積の大きさ、微少、な間隙「の大きさなどによって
定まるが。
通気路1G)から気体吸入口(8)を経て中空体(3)
内に流入する。このとき、気体吸入口(8)の開口面積
は、該当する中空体(3)内に設置する回転体00)の
気体吸引能力以下に制限しているため、回転体0■が排
出する気体に比し、吸入してくる気体の量は少なくなり
回転体OCの回転領域Rではそれ以外の部分に比し減圧
され、中空体全体とし2でも減圧さね、る。回転領域R
と、それ以外の部分の圧力差卦よび中空体内と外気との
圧力差は、次第に大きくなるが成る圧力差に達した時点
で、回転領域R付近に流入する気体との関係で略平衡状
態に達し、この恒圧状態を維持する。この平衡状態、恒
圧状態における回転領域R内外の圧力差は、回転体(1
0)の回転吸引排気力の大きさ、気体吸入口(8)の開
口面積の大きさ、微少、な間隙「の大きさなどによって
定まるが。
この平衡、恒圧状態は、回転体(10)の回転作用が継
続する限り維持これる。この平衡状態では。
続する限り維持これる。この平衡状態では。
回転体(10)の回転領域Rで空気の滞留現象を生じ回
転体(10)と滞留気体との間で摩擦作用が反0継続す
るので摩擦熱が発生I−て次第に温度が上昇する。この
摩擦熱により加熱した温風は微少な間隙gを通り、2体
排出口(9)から通気路(6)へ排出され貯留室(5)
を外から加熱する。通気路(6)またけ貯留室(5)に
サーモスタットと連絡する温度センサーを設置すると、
加熱は希望温度内でおこなうことが可能である。気体排
出口(9)の開口力に設定した場合は、中空体(3)に
吸入された気体が強制的に外部に吐出されることとなる
ため、気体排気口(7)で一種の加圧作用を呈し、圧縮
熱の発生を伴い、より排気温を上昇させることが可能で
ある。第2図に示すように中空体(3)を複数連続させ
た場合は、段階的に温度を高め、最終的な排気温を高温
とすることが可能である。
転体(10)と滞留気体との間で摩擦作用が反0継続す
るので摩擦熱が発生I−て次第に温度が上昇する。この
摩擦熱により加熱した温風は微少な間隙gを通り、2体
排出口(9)から通気路(6)へ排出され貯留室(5)
を外から加熱する。通気路(6)またけ貯留室(5)に
サーモスタットと連絡する温度センサーを設置すると、
加熱は希望温度内でおこなうことが可能である。気体排
出口(9)の開口力に設定した場合は、中空体(3)に
吸入された気体が強制的に外部に吐出されることとなる
ため、気体排気口(7)で一種の加圧作用を呈し、圧縮
熱の発生を伴い、より排気温を上昇させることが可能で
ある。第2図に示すように中空体(3)を複数連続させ
た場合は、段階的に温度を高め、最終的な排気温を高温
とすることが可能である。
この場合において各中空体(3)の気体排出口の開口面
積を、中空体に設置する回転体(10)の排気能力より
小さな排気能力となるように設定すると、気体排出口(
9)付近の圧力が上昇しがちとなるが、連続する排気側
に隣接した中空体(3)に設置する回転体(+01によ
り吸気されるため、終局的には最排気口側の中空体(3
)の気体排出口付近が高圧となり、該部分で一種の加圧
作用を呈し、圧縮熱の発生を伴いより有効に温度が上昇
する。
積を、中空体に設置する回転体(10)の排気能力より
小さな排気能力となるように設定すると、気体排出口(
9)付近の圧力が上昇しがちとなるが、連続する排気側
に隣接した中空体(3)に設置する回転体(+01によ
り吸気されるため、終局的には最排気口側の中空体(3
)の気体排出口付近が高圧となり、該部分で一種の加圧
作用を呈し、圧縮熱の発生を伴いより有効に温度が上昇
する。
中空体を3個連続する場合において各中空体に設置し回
転体を駆動する電動モータ(9)の能力を同一とすると
、各中空体(5)内の圧力は吸気口側から排気口側にい
くにしたがい1:%:3Aと変化する。第2図に示すよ
うに、各電動モータahの出力比を吸気口側から排気口
側にいくにしたがい3〜4:2:1と順次小とした場合
、各電動モータ[Iυの出力を同一とした場合に比し最
終的にえられる温風の温度にほとんど変わりがない。そ
の場合最吸気側の中空体(5)の気体吸入口(6)の開
口面積は、各回転体の回転領域Rで減圧平衡状態を作り
出し得る寸法であることが必要である。したがってこの
発明では恒圧平衡状態で効率よく温風を作成し効率が良
く部品数の少ない保温器を提供する。
転体を駆動する電動モータ(9)の能力を同一とすると
、各中空体(5)内の圧力は吸気口側から排気口側にい
くにしたがい1:%:3Aと変化する。第2図に示すよ
うに、各電動モータahの出力比を吸気口側から排気口
側にいくにしたがい3〜4:2:1と順次小とした場合
、各電動モータ[Iυの出力を同一とした場合に比し最
終的にえられる温風の温度にほとんど変わりがない。そ
の場合最吸気側の中空体(5)の気体吸入口(6)の開
口面積は、各回転体の回転領域Rで減圧平衡状態を作り
出し得る寸法であることが必要である。したがってこの
発明では恒圧平衡状態で効率よく温風を作成し効率が良
く部品数の少ない保温器を提供する。
第1図はこの発明の実施例の中央断面図1、第2図は他
の実施例の中央断面図である。 (1)・・・保温器、(2)・・・外筒、(3)・・・
中空体、(4)・・・被保温物、(5)・・−貯留室、
(6)・・・通気路、(7)・・・キャップ、(8)・
・・気体吸入口、(9)・・−気体排出口、口@・・・
回転体、■・・・・電動モータ、 <17J−・・固定
部、g・・・微少な間隙、R・・・回転領域 第1図 第2図 手続補正書 il+ 昭和jり年j月101,1 特胎庁長官着杉和夫 殿 J、小作の表示 昭和jr1年特rffJi第1 乙732.2 ”32
発明の名称 保 温 器 3 補正をする者 月1イ11との関係 特許出願人 f11’lj 筐゛″′を・(rlぜ1・)久保山 信 銭4代理人 5 補正命令の1旧・1 自 発 ) 8 油止り内容 明細書に頁/乙行目「有する。」とある次に「気体排出
口(9)は気体吸入口(8)より開口面積は大である。 」を加入する。
の実施例の中央断面図である。 (1)・・・保温器、(2)・・・外筒、(3)・・・
中空体、(4)・・・被保温物、(5)・・−貯留室、
(6)・・・通気路、(7)・・・キャップ、(8)・
・・気体吸入口、(9)・・−気体排出口、口@・・・
回転体、■・・・・電動モータ、 <17J−・・固定
部、g・・・微少な間隙、R・・・回転領域 第1図 第2図 手続補正書 il+ 昭和jり年j月101,1 特胎庁長官着杉和夫 殿 J、小作の表示 昭和jr1年特rffJi第1 乙732.2 ”32
発明の名称 保 温 器 3 補正をする者 月1イ11との関係 特許出願人 f11’lj 筐゛″′を・(rlぜ1・)久保山 信 銭4代理人 5 補正命令の1旧・1 自 発 ) 8 油止り内容 明細書に頁/乙行目「有する。」とある次に「気体排出
口(9)は気体吸入口(8)より開口面積は大である。 」を加入する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)外筒と、外筒に付設し気体吸入口および気体排出口
を有する気密構造の中空体とから々す、外筒内には被保
温物を貯留可能な貯留室を収納するとともに、外筒およ
び貯留室間に気体の流通可能な通気路を形成し、中空体
には気体吸入口の気体吸入能力より大きな気体吸入能力
で回転し恒圧平衡状態を維持しながら回転領域で回転作
用により発熱する回転体を設け、中空体の気体吸入口お
よび気体排出口を通気路に開口することを特徴とする保
温器0 2)外筒と、外筒に付設し気体吸入口および気体排出口
を有する気密構造の複数の中空体とからなり、外筒白丸
は被保温物を貯留可能な貯留室を収納するとともに、外
筒および貯留室間に気体の流通可能な通気路を形成し、
各中空体には気体吸入口の気体吸入能力より大きな気体
吸入能力で回転し恒圧平衡状態を維持しながら回転領域
で回転作用により発熱する回転体を各々設け、各中空体
の気体排出口と気体吸入口を順次接続することで中空体
を連伏するとともに、最排気側の中空体の気体排出口お
よび最吸弾側の中空体の気体吸入口を通気路に開口する
ことを特徴とする保温器。 3)複数設置する中空体の回転体の気体吸入能力は、最
吸気側の回転体が最も大である特許請求の範囲第2項記
載の保温器。 4)複数設置する中空体の回転体の気体吸入能力は、最
吸気側から最排2側にいくにしたがい順次小さくなる特
許請求の範囲第2項記載の保温器。 5)外筒と、外筒に付設し気体吸入口および気体排出口
を有する気密構造の中空体とからなり、外筒内には被保
温物を貯留可能な貯留室を収納するとともに、外筒およ
び貯留室間に気体の流通可能な通気路を形成し、中空体
にけ気体吸入口の気1体吸入能力および気体排出口の気
体排出能力よ勺大きな気体吸入排出能力で回転し恒圧平
衡状態を維持しながら回転領域で回転作用により発熱す
る回転体を設け、中空体の気体吸入口および気体排出口
金通気路に開口することを特徴とする保温器。 6)外筒と、外筒に付設し気体吸入1」および気体排出
口を有する気密構造の複数の中空体とからなり、外商内
には被保温物を貯留可能な貯留室を収納するとともに、
外筒および貯留室間に気体の流通可能な通気路を形成し
、各中空体には気体吸入口の気体吸入能力および気体排
出口の気体排出能力より大きな気体吸入排出能力で回転
し恒圧平衡状態を維持しながら回転領域で回転作用によ
り発熱する回転体を各々設け、各中空体の気体排出口と
気体吸入口を順次接続することで中空体を連続するとと
もに、最排気側の中空体の気体排出口および最吸気側の
中空体の気体吸入口を通気路に開口することを特徴とす
る保温器。 7)複数設置する中空体の回転体の気体吸入排出能力は
、最吸気側の回転体が最も犬である特許請求の範囲第6
項記載の保温器。 8)複数設置する中空体の回転体の気体吸入排出能力は
、最吸気側から最排気側にいくにしたがい順次小さくな
る特許請求の範囲第6項記載の保温器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58167322A JPS6060459A (ja) | 1983-09-10 | 1983-09-10 | 保温器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58167322A JPS6060459A (ja) | 1983-09-10 | 1983-09-10 | 保温器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6060459A true JPS6060459A (ja) | 1985-04-08 |
Family
ID=15847594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58167322A Pending JPS6060459A (ja) | 1983-09-10 | 1983-09-10 | 保温器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6060459A (ja) |
-
1983
- 1983-09-10 JP JP58167322A patent/JPS6060459A/ja active Pending
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