JPS6060486A - スプレ−ドライヤ−における排気方法 - Google Patents

スプレ−ドライヤ−における排気方法

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JPS6060486A
JPS6060486A JP16840683A JP16840683A JPS6060486A JP S6060486 A JPS6060486 A JP S6060486A JP 16840683 A JP16840683 A JP 16840683A JP 16840683 A JP16840683 A JP 16840683A JP S6060486 A JPS6060486 A JP S6060486A
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JP
Japan
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exhaust
gas
duct
spray dryer
spray
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JP16840683A
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JPS6355962B2 (ja
Inventor
昌行 内藤
芹沢 成行
正明 大川原
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OGAWARA KAKOUKI KK
OOGAWARA KAKOUKI KK
Original Assignee
OGAWARA KAKOUKI KK
OOGAWARA KAKOUKI KK
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Publication date
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Publication of JPS6060486A publication Critical patent/JPS6060486A/ja
Publication of JPS6355962B2 publication Critical patent/JPS6355962B2/ja
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Landscapes

  • Drying Of Solid Materials (AREA)
  • Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はスプレードライヤーにおける排気方法に関する
(従来方法と本発明の目的、構成) 従来の各種スプレードライヤーの粉体とガスの分離方法
およびその状態は次の通りである。
■ テークアツプ型: 第1図■のように、乾燥室21aの下部コーン部上部に
耐風ダクト22aのおト気口23aを下方に開口した場
合、コーン部上部においてはまたその直径は狭まってい
ないため、ガス流下流速voは0.05<VD (0,
5m/ s 程度である。
そしてこのように下降速度の小さいガスを排気口22a
から排風機で急激に吸引すると、ガス速度は急激な変化
が起り、粉体とガスの分離が効率よく行なわれない。
特にガスの旋回流の少ない場合、および粒子が111′
<微粒子の場合は分離効率か悪い。
同様jこ第1図■のように乾燥室211フの′:1−ン
部−F部にJブト風グク+−22bの排気[7123b
を斜截して開口した場合はさらに粉体と)jスとの分離
効率か低下する。
さらに第1図■のように乾燥室211 Cのコーン部上
部に排風ダクト22cのj非気1.’:123 cを下
方に開口した逆円錐の陣笠状のカバーを設けた場合は、
第1図■の場合と同様の理由により、/fスと粉体との
分離効率は余り高くない。
■ 横引き型 この型式のものは第2図に示すように、乾燥室]二部を
円筒部31とし、その下部に円筒部31の直径より大き
い頂面を有するコーン部32を設けたものて、ノズル式
の噴霧盤を用いた場合に用いられている。
そしてコーン部32の外周縁に数ノγ所の排気口33と
、これら排気口33を連ねる環吠のりi風/!イゾ34
を設けている。この1升風・3イブ34は排風ダクト3
5に連接している。
よりのガス降F流の!州外?こあるため、前記テークア
ツプ型に比へ、粉体の分離効率は良好である。しかし、
ノjスに旋回流や片流れの現象が起ると、分離’Ib 
”v−が治・るしく低下する難点がある。
さらに構潰が庚雑で、洗浄し難いというネックがある。
■ 通常の陣守ソ(り この型のイ)のは第3図のように排風ダクト44の排気
口43が−1−ン部42の上部に位置しているため、陣
后45を冠せることにより、多少の粉体の分1り11効
率の上昇は見られるが、本質的な分離効−1′:の向」
二は見られない。
特にコーン部42の上部は旋回流の弱い位置にあるため
、ガスと粉体との分離効率は改善を見られない。また乾
燥室全体としても乾燥に使用されない部分が多くなり、
スは−スの有効利用ができない。さらにハンドホールな
どを設は難く、洗浄が困’Thl+であるという問題点
を残している。
本発明は以−I−のような従来のスプレー1−゛ライー
ト一の問題点を解決することを目的とする。すなわち、
本発明は、IQI ”’、’7.4を冠せた排気D 3
をコーン部1cの下部で ガス流−ド流速 Vl 03 < V 1 (3,0m / sカス吸引流床v
2 1、0 (V 2 (5m / s となる(i>置に設けたことにより、ガスと粉体の分1
Jil[効(の向上を企図したものである。
(実施例の説明) す、下水発明方法の実施例について説明する。
■ 第4図、第5図1こおいて、1は乾燥室て、ト部円
節部1b、直径350−800mmの部分で分離i、+
]能とした下部コーン部1c、グクト挿入直筒部lcl
、製品通過コーン部1eからなる。2は排風ダソトて、
ダクト挿入直筒部1dに挿入され、そのJフ1気ロ3は
下部コーン部1cの下部にjIする。
1は排気口3に冠せた陣笠で、排気口3との間に吸引部
4aを形成する。5は製品通過コーン部1eを落丁する
粉体を止める製品ボックス、6は噴霧装置、7は噴霧液
パイプ、8は熱風パイプ、Cはザイクロン、fは排風機
である。
■いま上部内1ト1部1bのガス流下流速は0.05(
Vo <0.51Tl/’S テあルカ、下部コーン部
3cに至り、その1t1径が狭まるにつれ、ガスの流下
流速は当然増加ずイ)。
そして水元fl)Jではガス流下流速V1が第5図にお
いて、 0.3(V、(:うOrn / s 好ましくは 0.3(Vl (1,5’m/ s となる位置に4J1気口3の位置を設定する。そして排
気口3にl”l ′、f:4を冠せ、排気口3との間に
ガス吸引部4aを形成しておく、 このガス吸引部4aのガス吸引流速■2は、1、 Om
 / s(V 2 (5m / s好ましくは 1、0 m / s (V 2 (3m / sとなる
そして刊;虱ダクト2内ては排風15 fの19Q、引
力によりさらにその流速Vろは 7 m / s (V 3 (18m / sとなる。
以上要約止ると、本発明は排気口3の下部コーン部1c
において 03〈Vl〈15m/s Co <V2 (3m/ s 7 (V5 (18m/ s となる位置に設定されることを必須要件とする。
■本発明は上記のように構成することにより、従来の方
法1こ比べ次のように粉体とガスとの分離効率の向上を
見た。
扁 型 分離効率 1 テークアツプ 75% 2 横引き型 80% 3 陣笠型(従来の) 70% 4 本発明 90% (本発明の作用効果) ■ =SSi2)1i;ぜた排気口3かガス流下流速■
10.3〜3.0m、/ s 、ガス吸引流速V:? 
1.0−5 m / sとなるr装置に設定されている
ので、ガス流速が、流ト流速■1から吸引流速V2に変
化するとき、大きな流速の変化が生じない。しグこかつ
て噴霧液が急激に排風ダクト2に吸引されることなく、
ガスと粉体との分離効率が向上される。
■ 陣笠4をJJ1気口3に冠せ、噴霧液を流下方向と
逆方向に吸引するので、粉体が強引に排気口3に吸引さ
、I]ることなく、粉体とガスの分離が有効に行な、(
つ1する。
■ 排風ダクI・挿入直筒部1dを設け、排気ダクト2
の位置を一層下げたことにより、ガスの流れを円滑にし
より分離効率を上げることができた。
■ 排風グク]・挿入直筒部1dを設けるこさにより、
ハント゛ポールの取り付け、排気ダクトの数句加工が容
易になった。
■ 排風ダクト挿入直筒部1d、製品通過コーン部IC
を分割できるようにしたことにより、洗浄が容易で徹底
できるようになった。
【図面の簡単な説明】
第1図■■■:従来のテークアツプ型スプレードライヤ
ーの説明図、 第2図:従来の横引き型のスプレー1゛ライヤ′−の説
明図、 第3図:従来の陣笠型のスプレードライヤーの説明図、 第4図二本発明方法を用いたスプレー1゛ライヤーのス
ケルトン図、 第5図:第4図の要部拡大図、 (第4〜5図) 1・・・−・・乾燥室、1b・・・・・上部円筒部、1
c・・・下部コーン部、1d・・排風ダクト挿入直筒部
、1c・・・・・製品通過コーン部、2・・・ 排風ダ
クト、3・−・・排気口、4・・・・陣笠、5・・製品
ボックス、6・・・・噴霧装置、7・・・・・噴霧液パ
イプ、8・・・−・・熱風パイプ、C・・・・・→ノ゛
イクロン、r・・・・・排風機、 (第1図■) 21a・・・・・;:1舒゛V′!室、22a・・・・
・排風ダクト、23a・・・・・排気口、 (第1図[有]) 21b・・・・・・乾す・■室、22b・・・・排風ダ
クト、23b・・・・・排気口、 (第1図■) 21c・・・・乾燥室、22C・・・・・・排風ダクト
、23C・・・・・・排気口、 (第2図) 31・・・・・円筒部、32・・・・・コーン部、33
・・・・・・排気口、3/I・・・・排風パイプ、35
・・・・・・排風ダク ト、 (第3図) 42・・・・・・コーン部、43・・・・・排気口、4
4・・・・排風ダクト、7I5−・・・・・陣笠。 「105

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■ 乾燥室の下部コーン部(IC)にす1風ダク112
    1の排気口(3)を挿入し、かつ、排風ダクl−(21
    の抽気口(3)には円錐状の陣笠(4)を冠ぜ、排気口
    (31(!:の間にガス吸引部(4a)を形成したスプ
    レート゛ライヤーにおいて、前記JJ1気1’1f31
    は、ガス流下流速V1= 0.3〜3.0 m / S
     Nガス吸引流速■2二1〜5 m / sとなる位置
    に設定された、 ことを特徴とするスプレードライ−(′−における排気
    方法。 ■ 下部コーン部(IC)と製品通過コーン部(1e)
    の中間に排風ダクト挿入直筒部(1d)を設けた特許請
    求の範囲第1項に記載のスプレードライヤーにおける排
    気方法。 ■ 下部コーン部(IC)を直径350〜・800mm
    の部分で分割できるようにした特許請求の範囲第1現記
    、Iアのスプレードライヤーにおける排気方法。
JP16840683A 1983-09-14 1983-09-14 スプレ−ドライヤ−における排気方法 Granted JPS6060486A (ja)

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JP16840683A JPS6060486A (ja) 1983-09-14 1983-09-14 スプレ−ドライヤ−における排気方法

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JP16840683A JPS6060486A (ja) 1983-09-14 1983-09-14 スプレ−ドライヤ−における排気方法

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JPS6060486A true JPS6060486A (ja) 1985-04-08
JPS6355962B2 JPS6355962B2 (ja) 1988-11-07

Family

ID=15867529

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JP16840683A Granted JPS6060486A (ja) 1983-09-14 1983-09-14 スプレ−ドライヤ−における排気方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006257213A (ja) * 2005-03-16 2006-09-28 Mitsubishi Rayon Co Ltd 噴霧乾燥装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4854179U (ja) * 1971-10-19 1973-07-12

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4854179U (ja) * 1971-10-19 1973-07-12

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006257213A (ja) * 2005-03-16 2006-09-28 Mitsubishi Rayon Co Ltd 噴霧乾燥装置

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JPS6355962B2 (ja) 1988-11-07

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