JPS6096846A - 排気装置 - Google Patents
排気装置Info
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- JPS6096846A JPS6096846A JP59192731A JP19273184A JPS6096846A JP S6096846 A JPS6096846 A JP S6096846A JP 59192731 A JP59192731 A JP 59192731A JP 19273184 A JP19273184 A JP 19273184A JP S6096846 A JPS6096846 A JP S6096846A
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- air guide
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B15/00—Preventing escape of dirt or fumes from the area where they are produced; Collecting or removing dirt or fumes from that area
- B08B15/02—Preventing escape of dirt or fumes from the area where they are produced; Collecting or removing dirt or fumes from that area using chambers or hoods covering the area
Landscapes
- Ventilation (AREA)
- Prevention Of Fouling (AREA)
- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Separating Particles In Gases By Inertia (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業」二の利用分野〉
本発明は、空気流で気体や塵埃、微粒子、ミスト等を捕
捉して排出する装置に関する。
捉して排出する装置に関する。
〈従来の技術〉
工場や作業場で発生する気体や塵埃、微粒子、ミスト等
(以下、気体等という)は、作業環境を悪くするのて排
出ずろ必要がある。
(以下、気体等という)は、作業環境を悪くするのて排
出ずろ必要がある。
気体等を排出する方法の一つとして、空気流で気体等を
捕捉して排出する方法がある。この方法の中でも、空気
を平たい層状に流し、この層状の空気流で気体等を捕捉
し、更に、気体等を抽Jjl シた空気流を旋回させる
と共に旋回中心+I’l+1方向に吸引して、つまりう
す流(竜巻流)の如くしてIJl:出する方法が、気体
等を有効に捕捉排出する上で、又排気吸引力を比較的低
く抑えろことができる上で有利であることが知られてい
る。
捕捉して排出する方法がある。この方法の中でも、空気
を平たい層状に流し、この層状の空気流で気体等を捕捉
し、更に、気体等を抽Jjl シた空気流を旋回させる
と共に旋回中心+I’l+1方向に吸引して、つまりう
す流(竜巻流)の如くしてIJl:出する方法が、気体
等を有効に捕捉排出する上で、又排気吸引力を比較的低
く抑えろことができる上で有利であることが知られてい
る。
上記方法を実施する装置としては、今まで、平面に沿う
loi面形状が長方形をなずフードの後壁のド方部に多
数の空気噴出[」を後壁面に治っ゛C列状に設けると共
に、フードの一側壁もしくは両側壁に吸引開口部を設け
、ここに、吸引J1段を備えるDI’気ダクトを接続し
たものが提供されている。この装置では、多数の空気噴
出口から噴出される空気がツー 1・後壁に沿う」二向
きの平たい空気流を形成し、この空気流が気体等を捕捉
し、見方を変えて言えば、空気流に気体等が乗り、更に
空気流はフードの上部で吸引開口部からの吸引作用を受
けてうす流に変換され、吸引開口部がら排気ダクトに吸
引排出されるのである。
loi面形状が長方形をなずフードの後壁のド方部に多
数の空気噴出[」を後壁面に治っ゛C列状に設けると共
に、フードの一側壁もしくは両側壁に吸引開口部を設け
、ここに、吸引J1段を備えるDI’気ダクトを接続し
たものが提供されている。この装置では、多数の空気噴
出口から噴出される空気がツー 1・後壁に沿う」二向
きの平たい空気流を形成し、この空気流が気体等を捕捉
し、見方を変えて言えば、空気流に気体等が乗り、更に
空気流はフードの上部で吸引開口部からの吸引作用を受
けてうす流に変換され、吸引開口部がら排気ダクトに吸
引排出されるのである。
〈発明り\゛解決ようとする問題点〉
上記排気装置で1よ、)−ド内上部で空気流を吸引排出
するための吸引開口部をフード側壁に配置してそこに排
気ダクトを接続する構造となっていることから次のよう
な問題が生じる。
するための吸引開口部をフード側壁に配置してそこに排
気ダクトを接続する構造となっていることから次のよう
な問題が生じる。
■ フードの側方に排気ダクトの接続、設置のためのス
ペースを確保しなければならないから、場所によっては
設置できず、又フート゛側方を付属機器、他の機器等の
収納や設置のスペースとしても利用することができない
。
ペースを確保しなければならないから、場所によっては
設置できず、又フート゛側方を付属機器、他の機器等の
収納や設置のスペースとしても利用することができない
。
■ フード側面への排気ダクトの取付けは困テIE且っ
費用もかがる。特に、長い(口の広い)フードの両側面
に排気ダクトを接続し、これらを延ばして結合ずろ場ば
には困ff1lI度、コスト高は更ζこ顕著となる。
費用もかがる。特に、長い(口の広い)フードの両側面
に排気ダクトを接続し、これらを延ばして結合ずろ場ば
には困ff1lI度、コスト高は更ζこ顕著となる。
〈問題点を解決するだめの手段〉
本発明は、空気流を利用した従来の排気装置にJ、Sけ
る上記問題点を解決ずべくなされlコものて、その「」
的をするところは、設置スペースが小さくてずみ、且つ
据え付けが簡単で、しかも吸引効率がよく、空気流の流
星も小さくてずむυ1:気装置を提供することにある。
る上記問題点を解決ずべくなされlコものて、その「」
的をするところは、設置スペースが小さくてずみ、且つ
据え付けが簡単で、しかも吸引効率がよく、空気流の流
星も小さくてずむυ1:気装置を提供することにある。
上記1」的を達成する本発明に係る排気装置の構成は、
空気案内面と、この空気案内面の一端側に設けられ空気
案内面に治って層状に空気を供給ずろ空気供給手段と、
空気案内面の他端側に形成され前記空気案内面に沿う層
状の空気流を旋回させる旋回案内面と、乙のj:ji
II!I案内1hiの内側に設けられ前記旋回案内面に
、l、−って向きを変えられた旋回空気流の略中心軸延
長」二に背中合せに開1コする少なくとも一対の吸引開
1−」を有ずろ偏向ケーシングと、この偏向ゲージング
に接続する排気ダクトとからなることを特徴とする。
空気案内面と、この空気案内面の一端側に設けられ空気
案内面に治って層状に空気を供給ずろ空気供給手段と、
空気案内面の他端側に形成され前記空気案内面に沿う層
状の空気流を旋回させる旋回案内面と、乙のj:ji
II!I案内1hiの内側に設けられ前記旋回案内面に
、l、−って向きを変えられた旋回空気流の略中心軸延
長」二に背中合せに開1コする少なくとも一対の吸引開
1−」を有ずろ偏向ケーシングと、この偏向ゲージング
に接続する排気ダクトとからなることを特徴とする。
〈作 用〉
空気供給手段よす、ati給される空気は空気案内面に
沿って層状の空気流となって流れ、この空気流が清浄対
象空間中に浮遊している気体等を捕捉する。気体等を捕
捉した空気流は案内面に沿って流れて旋回されると共に
、背中合せに開口する偏向ケーシングの吸引開口より吸
引されることによりうす流(竜巻流)の如くなって偏向
ケージング内ζζ入り、排気ダクトを通して排気される
。
沿って層状の空気流となって流れ、この空気流が清浄対
象空間中に浮遊している気体等を捕捉する。気体等を捕
捉した空気流は案内面に沿って流れて旋回されると共に
、背中合せに開口する偏向ケーシングの吸引開口より吸
引されることによりうす流(竜巻流)の如くなって偏向
ケージング内ζζ入り、排気ダクトを通して排気される
。
く実 施 例〉
第1図には本発明の一実施例に係る排気装置の透視外観
を示してあり、第2図には排気装置中の偏向ケーシング
を上方から見た斜視外観を、第3図にはその平面を示し
である。
を示してあり、第2図には排気装置中の偏向ケーシング
を上方から見た斜視外観を、第3図にはその平面を示し
である。
■は平面形状が長方形をなすフードで、垂直な前壁1と
、水平な上壁2と、垂直下方に延びる後壁5と、左右両
側を蔽う垂直な側壁3.4とからなる。本実施例では、
前壁1の一部に透明部1aを設けて、内部が観察できる
コうにし−Cある。フード■の後壁5の内側下部には、
?;!気供給手段として、上向きに多数の空気噴出ロア
をイjする空気供給管6が後壁5の内側面に沿って設け
である。空気供給管6には図示されていない空気供給源
が接続さメ1ろ。空気供給源より供給さAlる空気は、
空気供給管6の空気噴出ロアより噴出し、後壁5内面に
治って平たい層状となって上向きに流れる。っj、す、
本実施例ては、フート■の後壁5が空気案内面となって
いるのである。
、水平な上壁2と、垂直下方に延びる後壁5と、左右両
側を蔽う垂直な側壁3.4とからなる。本実施例では、
前壁1の一部に透明部1aを設けて、内部が観察できる
コうにし−Cある。フード■の後壁5の内側下部には、
?;!気供給手段として、上向きに多数の空気噴出ロア
をイjする空気供給管6が後壁5の内側面に沿って設け
である。空気供給管6には図示されていない空気供給源
が接続さメ1ろ。空気供給源より供給さAlる空気は、
空気供給管6の空気噴出ロアより噴出し、後壁5内面に
治って平たい層状となって上向きに流れる。っj、す、
本実施例ては、フート■の後壁5が空気案内面となって
いるのである。
後壁5の内側面に沿う空気流は、フード■内の上部で、
後壁5上部、上壁2、前壁1により旋1ii1され、う
す流が生成しゃずくされる。
後壁5上部、上壁2、前壁1により旋1ii1され、う
す流が生成しゃずくされる。
つまり、本実施例では、後壁5」二部、上壁2、前壁1
が旋回案内面を構成しているのである。
が旋回案内面を構成しているのである。
フード■向上部において、フード長手方向中央部には、
偏向ゲージング10が設けられている。偏向ケーシング
10は、第2図及び第3図に示すにうに、水平方向に沿
う断面形状が矩形真下方に行くに従って左右方向が窄ま
る如く前後壁13,1.4、傾斜する両側壁15.16
、底面壁17で形成された枠体■の両側壁15,16に
背中ばぜに吸引開口8゜9を設けると共に、枠体■内に
偏向仕切り部材■を設けてなり、その上部は接続開口部
11となっており、そこには、吸引手段としてファン等
を備えjこ排気ダクト12が接続される。
偏向ゲージング10が設けられている。偏向ケーシング
10は、第2図及び第3図に示すにうに、水平方向に沿
う断面形状が矩形真下方に行くに従って左右方向が窄ま
る如く前後壁13,1.4、傾斜する両側壁15.16
、底面壁17で形成された枠体■の両側壁15,16に
背中ばぜに吸引開口8゜9を設けると共に、枠体■内に
偏向仕切り部材■を設けてなり、その上部は接続開口部
11となっており、そこには、吸引手段としてファン等
を備えjこ排気ダクト12が接続される。
前記偏向仕切り部材■ば、二つの四角形の板18.19
をその対角線C,−C2て接合すると共に各吸引開口8
,9側に対角線C,−C2を中央として凹状に湾曲させ
てなる。尚、枠体■の底面壁17には排水開口部20を
設けて、そこにドレンホース21がつなげてあす、排気
すべき気体等に含まれる211体が枠体■内に溜まった
場合に排出てきるようにしである。
をその対角線C,−C2て接合すると共に各吸引開口8
,9側に対角線C,−C2を中央として凹状に湾曲させ
てなる。尚、枠体■の底面壁17には排水開口部20を
設けて、そこにドレンホース21がつなげてあす、排気
すべき気体等に含まれる211体が枠体■内に溜まった
場合に排出てきるようにしである。
上記排気装置による作業雰囲気等における気体等の排出
は次のようにして行なオ〕れる。
は次のようにして行なオ〕れる。
フード後壁下方部の空気供給管6の多数の空気噴出ロア
より噴出される空気は、空気案内部−Cある後壁5の内
側面に沿い全体として平たい層状の空気流I3.どなっ
て上向きに流れる。空気流I)1は後壁5に沿って上昇
する間に排気対象である気体等を捕捉する。空気を薄い
層で大きく広げて流すので、気体捕集面積は大きくなり
、少16い流量で効率の良い捕集が行なえる。
より噴出される空気は、空気案内部−Cある後壁5の内
側面に沿い全体として平たい層状の空気流I3.どなっ
て上向きに流れる。空気流I)1は後壁5に沿って上昇
する間に排気対象である気体等を捕捉する。空気を薄い
層で大きく広げて流すので、気体捕集面積は大きくなり
、少16い流量で効率の良い捕集が行なえる。
気体等を捕捉した空気流P、はフード■上部の偏向り・
−シンク10と側壁3,4との間にそAlそJi入り、
jjN回案回器内面成ずろ後壁5上部、上壁2.1)i
J壁1に沿って流れて旋回し、更にtJl−気りクト】
2を通しての偏向ケーシング10の二つの吸引量ITJ
8,9からの吸引作用に、1、すO11記hjN回流は
その略中心部より前記吸引量1−18 、!+に引き込
まれる。つまり、偏向り”−シンク」0の両側において
空気流ばうず流11.p/ となって吸引開口8,9に
引き込ま」するのである。このように、うず流P2゜P
、4′ を形成ずろ/コめには、吸引開口8,9の中心
ど力;e回回内内向よって形成される旋回流の旋回中心
とがほぼ一致していることが望ましい。図中では、その
中心軸をA −A’で示しである。偏向ケーシング10
内に入ったうず流P2.P2′はケーシング1o上方で
−っの空気流へとなって排気ダク)・12内に引き込ま
れ排気される。
−シンク10と側壁3,4との間にそAlそJi入り、
jjN回案回器内面成ずろ後壁5上部、上壁2.1)i
J壁1に沿って流れて旋回し、更にtJl−気りクト】
2を通しての偏向ケーシング10の二つの吸引量ITJ
8,9からの吸引作用に、1、すO11記hjN回流は
その略中心部より前記吸引量1−18 、!+に引き込
まれる。つまり、偏向り”−シンク」0の両側において
空気流ばうず流11.p/ となって吸引開口8,9に
引き込ま」するのである。このように、うず流P2゜P
、4′ を形成ずろ/コめには、吸引開口8,9の中心
ど力;e回回内内向よって形成される旋回流の旋回中心
とがほぼ一致していることが望ましい。図中では、その
中心軸をA −A’で示しである。偏向ケーシング10
内に入ったうず流P2.P2′はケーシング1o上方で
−っの空気流へとなって排気ダク)・12内に引き込ま
れ排気される。
偏向ケーシング10内には偏向仕切り部材■が設けであ
るので、偏向ケーシング1o両側にうず流p2. p2
/の生成が阻害されることはない。又、偏向仕切り部材
■は、板18゜19をその対角線C,−C2上で結合し
且つ対角Hc、 −c2を中央として各吸引開口8,9
側に凹状に湾曲させであるという特異な形状となってい
ることから、排気デク1〜12側からの吸引力の低下を
来たすことなく、きわめて有効な空気流を形成する。こ
れは、偏向仕切り部材■の対角線C,−C2回りに湾曲
した板18゜19が、うず流P2.P2’に大きな乱れ
や脈動を生じさせることなしにその向きを変えて一つの
上向きの安定した流れP、に偏向さぜることによる。尚
、前述の如く、偏向り°−シング12内にある偏向仕切
り部材班が吸引力の低下を小さく抑えろ作用をなし、し
かもその吸引力が二つの吸引開口8,9に作用するから
、従来と同様の排気が行なえるだけでなく、フード1の
長さ/e従来のものの約2倍とすることができる。
るので、偏向ケーシング1o両側にうず流p2. p2
/の生成が阻害されることはない。又、偏向仕切り部材
■は、板18゜19をその対角線C,−C2上で結合し
且つ対角Hc、 −c2を中央として各吸引開口8,9
側に凹状に湾曲させであるという特異な形状となってい
ることから、排気デク1〜12側からの吸引力の低下を
来たすことなく、きわめて有効な空気流を形成する。こ
れは、偏向仕切り部材■の対角線C,−C2回りに湾曲
した板18゜19が、うず流P2.P2’に大きな乱れ
や脈動を生じさせることなしにその向きを変えて一つの
上向きの安定した流れP、に偏向さぜることによる。尚
、前述の如く、偏向り°−シング12内にある偏向仕切
り部材班が吸引力の低下を小さく抑えろ作用をなし、し
かもその吸引力が二つの吸引開口8,9に作用するから
、従来と同様の排気が行なえるだけでなく、フード1の
長さ/e従来のものの約2倍とすることができる。
上記実施例では排気ダクト12をフード■の上壁2より
偏向り〜−シング10の接続開口81511に接続する
J:うにしでいるが、後壁5側J:り接続するようにし
てもよい。又、偏向ケーシング10の吸引開口8,9に
(ま必要に応しフィルタを設けてもよい。偏向ケーシン
グ1()内の偏向仕切り部材■や回りの壁面には排気対
象である気体等中の液体等が付着ずろことがあるが、こ
れは吸引開口8,9より加圧水や洗剤液を流すことによ
り洗浄することができる。
偏向り〜−シング10の接続開口81511に接続する
J:うにしでいるが、後壁5側J:り接続するようにし
てもよい。又、偏向ケーシング10の吸引開口8,9に
(ま必要に応しフィルタを設けてもよい。偏向ケーシン
グ1()内の偏向仕切り部材■や回りの壁面には排気対
象である気体等中の液体等が付着ずろことがあるが、こ
れは吸引開口8,9より加圧水や洗剤液を流すことによ
り洗浄することができる。
第3図、第4図には本発明に係る排気装置の他の実施−
の斜視外観及び縦断面を示す。
の斜視外観及び縦断面を示す。
この排気装置は、空気案内面を円錐面31とし、その広
がり端に横断面形状が円弧状をなすフード32を旋回案
内面として設ける一方、円錐面31の尖端側下方には空
気供給手段として空気供給口33を開口し、更に前記フ
ード3z内に、吸引開口34.35を有する偏向ケーシ
ング36を設け、フード32外よりこの偏向ケーシング
36に排気ダクト37を接続してなる。尚、図面中、偏
向ケーシング36内の詳細は第2,3図に示しtこもの
と同じであるので省略しである。
がり端に横断面形状が円弧状をなすフード32を旋回案
内面として設ける一方、円錐面31の尖端側下方には空
気供給手段として空気供給口33を開口し、更に前記フ
ード3z内に、吸引開口34.35を有する偏向ケーシ
ング36を設け、フード32外よりこの偏向ケーシング
36に排気ダクト37を接続してなる。尚、図面中、偏
向ケーシング36内の詳細は第2,3図に示しtこもの
と同じであるので省略しである。
この排気装置による排気作用も前述の実施例とほぼ同し
である。つまり、空気供給口33より噴出される空気は
円錐i[1i31尖端側より円錐面31表面に沿い薄い
層状の空気流P、となって上向きに流れ、この空気流P
、に雰囲気中の排気対象である気体等が乗り、空気流P
は円錐面31上方でフード32に案内されて旋回する。
である。つまり、空気供給口33より噴出される空気は
円錐i[1i31尖端側より円錐面31表面に沿い薄い
層状の空気流P、となって上向きに流れ、この空気流P
、に雰囲気中の排気対象である気体等が乗り、空気流P
は円錐面31上方でフード32に案内されて旋回する。
一方、排気ダクト37より偏向ケーシング36を介して
吸引開口34.35より環状のフード32の環状の軸A
方11こ吸弓lがなされていることにj:す、ツー1ぐ
321こ沿って旋回されlこ空気流(まそσ)中央音5
カ〉ら吸弓1開1コ34,35に向けて引か第1、うず
tb P、、となって偏向ケーシング36内に吸弓1さ
A1、偏向ケーシング36内で一つの空気流P3と!よ
って排気ダクト37により排気さ鳴するのである。
吸引開口34.35より環状のフード32の環状の軸A
方11こ吸弓lがなされていることにj:す、ツー1ぐ
321こ沿って旋回されlこ空気流(まそσ)中央音5
カ〉ら吸弓1開1コ34,35に向けて引か第1、うず
tb P、、となって偏向ケーシング36内に吸弓1さ
A1、偏向ケーシング36内で一つの空気流P3と!よ
って排気ダクト37により排気さ鳴するのである。
この実施例では、排気ダクト37の取イ寸(プ位置はツ
ー ド32の横断面【こ治う方1旬て自由に変更可能で
ある。
ー ド32の横断面【こ治う方1旬て自由に変更可能で
ある。
本発明は以上の二つの実施例に限定さス11゛、種/l
変更がi7J能である。例え(、L′、空気案内面や旋
回案内面の形状は」二記二種類に円隻定さA1ろもので
ζよtr、 り、又空気供給手段より([合1゛る空缶
の向きも上向きLこ限らず、−F向きあるいはその他の
向きであってもよし)。
変更がi7J能である。例え(、L′、空気案内面や旋
回案内面の形状は」二記二種類に円隻定さA1ろもので
ζよtr、 り、又空気供給手段より([合1゛る空缶
の向きも上向きLこ限らず、−F向きあるいはその他の
向きであってもよし)。
〈発明の効果〉
本発明に係る排気装置によれ(f、空気案内面の一端側
につながるフード等σ) jiff l回内V(面内に
偏向ケーシングを設け、そこ【こUt気り゛り1・を接
続して吸引排気するようにしたので、従来の如(旋回案
内面を区画構成するフード等の側方に排気ダクトがなく
なり、全体として形状が小さくなり、設置スペースの面
や空間利用の面できわめて有利となる。又、二つの吸引
開口を有する偏向ケーシングに一つの排気ダクトを接続
ずればよいのて、接続作業が容易になると共に、排気ダ
クト系にかかる費用も低減される。更に、排気ダクトぽ
いかなる方向に向けて接続するとも可能となるので、排
気装置の設置個所によっては設置ができなくなるといっ
た事態がほと/しど生じなくなる。
につながるフード等σ) jiff l回内V(面内に
偏向ケーシングを設け、そこ【こUt気り゛り1・を接
続して吸引排気するようにしたので、従来の如(旋回案
内面を区画構成するフード等の側方に排気ダクトがなく
なり、全体として形状が小さくなり、設置スペースの面
や空間利用の面できわめて有利となる。又、二つの吸引
開口を有する偏向ケーシングに一つの排気ダクトを接続
ずればよいのて、接続作業が容易になると共に、排気ダ
クト系にかかる費用も低減される。更に、排気ダクトぽ
いかなる方向に向けて接続するとも可能となるので、排
気装置の設置個所によっては設置ができなくなるといっ
た事態がほと/しど生じなくなる。
第1図は本発明の一実施例に係る排気装置の透視図、第
2図はその偏向ケーシングの上から見tコ斜視図、第3
図はその平面図、第4図は他の実施例の斜視図、第5図
はその縦断面図である。 図 面 中、 ■はフード、 II U、偏向ケーシングの枠体、 ■は偏向仕切り部材、 5はフードの後壁、 6は空気供給管、 7は空気噴出1−1. 8.9は吸引開口、 IOは偏向ケーシング、 12は排気ダク1−1 18.19は板、 31は円錐面、 32は一ノーー1・、 33は空気供給口、 34 、 、’(51;を吸引量1」、36は偏向り′
−シング、 37はtJl気グク1〜である。 第1図 第2図 第3図 4 a 第4図
2図はその偏向ケーシングの上から見tコ斜視図、第3
図はその平面図、第4図は他の実施例の斜視図、第5図
はその縦断面図である。 図 面 中、 ■はフード、 II U、偏向ケーシングの枠体、 ■は偏向仕切り部材、 5はフードの後壁、 6は空気供給管、 7は空気噴出1−1. 8.9は吸引開口、 IOは偏向ケーシング、 12は排気ダク1−1 18.19は板、 31は円錐面、 32は一ノーー1・、 33は空気供給口、 34 、 、’(51;を吸引量1」、36は偏向り′
−シング、 37はtJl気グク1〜である。 第1図 第2図 第3図 4 a 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)空気案内1ffiど、この空気案内面の一端側に
設けらA1空気案内面に沿って層状に空気を供給する空
気供給手段と1、前記空気案内面の他端側に形成され前
記空気案内面に沿う層状の空気流を旋回さUoる旋回案
内面と、乙の旋回案内面の内側に設けられ前記旋回案内
面によって向きを変えられた旋回空気流の略中心軸延長
上に背中合せに開口する少なくとも一対の吸引量l」を
有する偏向ケーシングと、この偏向り゛−シングに接続
する排気ダクトとからな゛ることを特徴とする排気装置
。 (21fliJ記偏向ケーシング内には二つの吸引量l
」を仕切る偏向仕切り部材が設けられていることを特1
↑にとする特許請求の範囲第1項に記載の排気装置。 (3)前記偏向仕切り部材は二つの矩形の板を対角線上
で結合すると共に、対角線を中心としてそれぞれ吸引開
口側に湾曲させてなることを特徴とする特許請求の範囲
第2項に記載の排気装置。 (4)前記空気案内面を平坦面とし、前記旋回案内面を
直線状とし且つその横断面形状を略矩形もしくは円弧状
としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
排気装置。 (5)前記空気案内面を円錐状とし、前記旋回案内面を
環状とし且つその横断面形状を略矩形もしくは円弧状と
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の排
気装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8305034-4 | 1983-09-19 | ||
| SE8305034A SE8305034L (sv) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | Utsugningsanordning |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JPH0140255B2 JPH0140255B2 (ja) | 1989-08-28 |
Family
ID=20352551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59192731A Granted JPS6096846A (ja) | 1983-09-19 | 1984-09-17 | 排気装置 |
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|---|---|
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| EP (1) | EP0135487B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6096846A (ja) |
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| DE (1) | DE3479869D1 (ja) |
| DK (1) | DK171170B1 (ja) |
| FI (1) | FI78246C (ja) |
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