JPS606058B2 - 交流タイマ回路 - Google Patents
交流タイマ回路Info
- Publication number
- JPS606058B2 JPS606058B2 JP50105346A JP10534675A JPS606058B2 JP S606058 B2 JPS606058 B2 JP S606058B2 JP 50105346 A JP50105346 A JP 50105346A JP 10534675 A JP10534675 A JP 10534675A JP S606058 B2 JPS606058 B2 JP S606058B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- relay
- time
- smoothing capacitor
- limiting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Relay Circuits (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は交流タイマ回路に関し、その目的とするところ
は、タイマ回路を交流電源に接続する場合に使用してい
た整流、平滑回路の平滑用コンデンサに小容量のものが
使用でき、タイマを小型で信頼性のあるものとすること
が可能な交流タイマ回路を提供するにある。
は、タイマ回路を交流電源に接続する場合に使用してい
た整流、平滑回路の平滑用コンデンサに小容量のものが
使用でき、タイマを小型で信頼性のあるものとすること
が可能な交流タイマ回路を提供するにある。
従来の交流タイマ回路は第1図のように、交流電源Eに
、整流用ダイオードD,、平滑用コンデンサC,よりな
る整流、平滑回路を接続し、限時回路Tの限時抵抗RT
、限時用コンデンサCTが充電されたとき電圧検出回路
○を介して制御素子Sをオンし、直流用のIJレー×を
駆動するものであるから、特に高温中での使用、又はリ
ツプル電流による連続通電使用において平滑用コンヂン
サC,の信頼性が低下し、形状、寸法も大きく、タイマ
を小型化する上で支障があり、又交流20肌用になると
直流用では高電圧のりレー×が一般的でないために直列
に減圧用の抵抗R,を用いなければならず、その発熱に
よる他の電子部品への悪影響が問題であり、又、平滑用
コンデンサC,の容量は比較的大きなものを用いなけれ
ばならず、露源しや断後に平滑用コンデンサC,の放電
々流が限時用コンデンサCTに廻り込んで、限時用コン
デンサCTの残留電荷となり、タイマとしての繰り返し
精度を著しく低め、リセット時間を短縮できない原因と
なっていた。
、整流用ダイオードD,、平滑用コンデンサC,よりな
る整流、平滑回路を接続し、限時回路Tの限時抵抗RT
、限時用コンデンサCTが充電されたとき電圧検出回路
○を介して制御素子Sをオンし、直流用のIJレー×を
駆動するものであるから、特に高温中での使用、又はリ
ツプル電流による連続通電使用において平滑用コンヂン
サC,の信頼性が低下し、形状、寸法も大きく、タイマ
を小型化する上で支障があり、又交流20肌用になると
直流用では高電圧のりレー×が一般的でないために直列
に減圧用の抵抗R,を用いなければならず、その発熱に
よる他の電子部品への悪影響が問題であり、又、平滑用
コンデンサC,の容量は比較的大きなものを用いなけれ
ばならず、露源しや断後に平滑用コンデンサC,の放電
々流が限時用コンデンサCTに廻り込んで、限時用コン
デンサCTの残留電荷となり、タイマとしての繰り返し
精度を著しく低め、リセット時間を短縮できない原因と
なっていた。
本発明はか)る事項に鑑み、その対策として成したるも
のである。
のである。
以下前記従来例を示す露1図との同一箇所に同一符号を
使用した第2図乃至第3図を参照して本発明交流タイマ
回路の実施例を説明すると、交流電源Eに低インピーダ
ンスの抵抗R,、高インピーダンスの抵抗R2、抵耐電
圧小容量で瞬時充電される平滑用コンデンサC,、整流
用ダイオードD,を直列に倭続する。
使用した第2図乃至第3図を参照して本発明交流タイマ
回路の実施例を説明すると、交流電源Eに低インピーダ
ンスの抵抗R,、高インピーダンスの抵抗R2、抵耐電
圧小容量で瞬時充電される平滑用コンデンサC,、整流
用ダイオードD,を直列に倭続する。
前記平滑用コンデンサC,と整流用ダイオードD,とは
整流、平滑回路を構成し、平滑用コンデンサC,の両端
には抵抗R7を介して限時回路Tを並列接続する。
整流、平滑回路を構成し、平滑用コンデンサC,の両端
には抵抗R7を介して限時回路Tを並列接続する。
限時回路Tは、定電圧素子Z、限時抵抗RT、限時用コ
ンデンサCT、及び電圧検出回路Dよりなり、電圧検出
回路Dは分圧抵抗R3.R4を接続したプログラムフル
.ユニシヤンクシヨン.トランジスタのようなスイッチ
ング素子PUTによって限時用コンデンサCTの電圧を
検出し、抵抗R5,R6を介して、該出力でもつてリレ
ーXに直列接続したサィリスタとしたようにしてある。
ンデンサCT、及び電圧検出回路Dよりなり、電圧検出
回路Dは分圧抵抗R3.R4を接続したプログラムフル
.ユニシヤンクシヨン.トランジスタのようなスイッチ
ング素子PUTによって限時用コンデンサCTの電圧を
検出し、抵抗R5,R6を介して、該出力でもつてリレ
ーXに直列接続したサィリスタとしたようにしてある。
リレーX、制御素子Sは、抵抗R,、整流、平滑回路の
整流用ダイオードD,と共に交流電源Eに直列接続し、
リレー×と制御素子Sの直列回路と逆方向列に還流用の
ダイオードD2よりなる回路を接続する。而して、交流
電源Eの印加によって、高インピーダンスの抵抗R2を
通し小電流でもつて小容量の平滑用コンデンサC,は瞬
時に充電されると共に、限時用抵抗RTを介して限時用
コンデンサCTが充電される。
整流用ダイオードD,と共に交流電源Eに直列接続し、
リレー×と制御素子Sの直列回路と逆方向列に還流用の
ダイオードD2よりなる回路を接続する。而して、交流
電源Eの印加によって、高インピーダンスの抵抗R2を
通し小電流でもつて小容量の平滑用コンデンサC,は瞬
時に充電されると共に、限時用抵抗RTを介して限時用
コンデンサCTが充電される。
限時用コンデンサCTが充電されその端子電圧が電圧検
出回路Dのスイッチング電圧に達するとスイッチング素
子PUTはオンしてリレーXと直列接続した制御素子S
をオンする。なお、スイッチング素子PUTがターンオ
ンした際、抵抗R2を通した平滑用コンデンサC,の放
電でターンオンを保持させ、次の正サイクルでリレーX
が動作するもので、抵抗R2の高インピーダンスの必要
度により、すなわち平滑用コンデンサC,からの放電電
流ターンオン電流に不足するとき、限時用コンデンサC
Tの放電定数(R5〜S〜CTのループ)を半サイクル
以上にすることにより補うことにより常に制御素子Sを
ターンオンさせ得る。リレーXは、交流電源E、リレー
X、制御素子S、ダイオードD,の回路に電流を流して
駆動し、図外出力嬢′則こより負荷を駆動する。
出回路Dのスイッチング電圧に達するとスイッチング素
子PUTはオンしてリレーXと直列接続した制御素子S
をオンする。なお、スイッチング素子PUTがターンオ
ンした際、抵抗R2を通した平滑用コンデンサC,の放
電でターンオンを保持させ、次の正サイクルでリレーX
が動作するもので、抵抗R2の高インピーダンスの必要
度により、すなわち平滑用コンデンサC,からの放電電
流ターンオン電流に不足するとき、限時用コンデンサC
Tの放電定数(R5〜S〜CTのループ)を半サイクル
以上にすることにより補うことにより常に制御素子Sを
ターンオンさせ得る。リレーXは、交流電源E、リレー
X、制御素子S、ダイオードD,の回路に電流を流して
駆動し、図外出力嬢′則こより負荷を駆動する。
この場合、リレーXには第3図の如く、ダイオードD,
による半波の電源電圧Vが加わり、リレー電流mはリレ
ーXのィンダクタンス分による遅れ電流が流れると共に
、ダイオードD・によってカットされる電源電圧Vの逆
方向サイクル時には平滑用コンデンサC,より流入する
僅かな電流と、リレー×と並列したダイオードD2を通
して譲りレー×に還流する遅れ電流とが重畳するもので
ある。そのことによって逆方向サイクル時におけるリレ
ー電弱ORは確保され、平滑用コンデンサC,は小容量
のものであっても、リレーXはうなりを生じない状態で
保持し得る。従って、リレーXはィンダクタンス分の大
きい交流用のものが適すること)もなる。
による半波の電源電圧Vが加わり、リレー電流mはリレ
ーXのィンダクタンス分による遅れ電流が流れると共に
、ダイオードD・によってカットされる電源電圧Vの逆
方向サイクル時には平滑用コンデンサC,より流入する
僅かな電流と、リレー×と並列したダイオードD2を通
して譲りレー×に還流する遅れ電流とが重畳するもので
ある。そのことによって逆方向サイクル時におけるリレ
ー電弱ORは確保され、平滑用コンデンサC,は小容量
のものであっても、リレーXはうなりを生じない状態で
保持し得る。従って、リレーXはィンダクタンス分の大
きい交流用のものが適すること)もなる。
そして交流電源Bがしや断したとき、制御素子Sはオフ
となり、リレー×は復帰する。
となり、リレー×は復帰する。
上述するように本発明交流タイマ回路によれば交流電源
に整流用ダイオードおよび高インピーダンスの抵抗を通
して平滑用コンデンサを接続し「整流、平滑回路とし、
限時抵抗、限時用コンデンサ、電圧検出回路を含む限時
回路を平滑用コンデンサの両端に薮線すると共に、限時
回路の出力により導適状態を保持するサィリスタとりレ
ーと直列回路を前記整流用ダイオードを通して交流源に
そして前記抵抗を通して平滑用コンデンサ接続し、さら
にリレーのィンダクタンス分により遅れ電流をリレーに
還流させるダイオード回路サィリスタとIJレーとの直
列回路に並列接続し設けてなることを特徴とする構成と
しており、ダイオードD2の回路を設けたことによって
交流電源Eの負の半サイクル時、その還流する電流を平
滑用コンデンサC,よりの放電電流に重畳させ、平滑用
コンデンサC,は低耐圧、4・容量で4・形のものでよ
いこととなり、小形で発熱の少ないタイマが得られると
共に、復帰の速いリレーにも充分適用でき「リレーの選
択の幅を拡大する。
に整流用ダイオードおよび高インピーダンスの抵抗を通
して平滑用コンデンサを接続し「整流、平滑回路とし、
限時抵抗、限時用コンデンサ、電圧検出回路を含む限時
回路を平滑用コンデンサの両端に薮線すると共に、限時
回路の出力により導適状態を保持するサィリスタとりレ
ーと直列回路を前記整流用ダイオードを通して交流源に
そして前記抵抗を通して平滑用コンデンサ接続し、さら
にリレーのィンダクタンス分により遅れ電流をリレーに
還流させるダイオード回路サィリスタとIJレーとの直
列回路に並列接続し設けてなることを特徴とする構成と
しており、ダイオードD2の回路を設けたことによって
交流電源Eの負の半サイクル時、その還流する電流を平
滑用コンデンサC,よりの放電電流に重畳させ、平滑用
コンデンサC,は低耐圧、4・容量で4・形のものでよ
いこととなり、小形で発熱の少ないタイマが得られると
共に、復帰の速いリレーにも充分適用でき「リレーの選
択の幅を拡大する。
しかも小容量の平滑用コンデンサC,とした場合であっ
てもダイオードD2の回路かりし−×の駆動状態を補償
するので、リレー×のうなり音を防止できる。そしてリ
レーXはそのィンダクタンス分が大きい程保持電流が大
きくなりその効果が大きいので、例えば200V用の交
流リレーを使用することができ、しかも汎用型の交流リ
レーを直接使用できるので減圧用の抵抗R,を省略でき
ること、高インピーダンスの抵抗戊2を使用したことに
よって発熱の少ないタイマとなる等の効果を有するので
ある。
てもダイオードD2の回路かりし−×の駆動状態を補償
するので、リレー×のうなり音を防止できる。そしてリ
レーXはそのィンダクタンス分が大きい程保持電流が大
きくなりその効果が大きいので、例えば200V用の交
流リレーを使用することができ、しかも汎用型の交流リ
レーを直接使用できるので減圧用の抵抗R,を省略でき
ること、高インピーダンスの抵抗戊2を使用したことに
よって発熱の少ないタイマとなる等の効果を有するので
ある。
第1図は本発明の従釆例を示す電気回路図である。
第2図乃至第3図は本発明交流タイマ回路の実施例を示
し、第2図は電気回路図、第3図はリレーの電圧、電流
波形図である。E・・・交流電源、X・・・リレー、S
…制御素子、T・・・限時回路、RT・・・限時抵抗、
CT・・・限時用コンデンサ、D・・・電圧検出回路、
C.・・・平滑用コンデンサ、D.・・・整流用ダイオ
ード、D2・・・還流用ダイオード。 第1図 第2図 第3図
し、第2図は電気回路図、第3図はリレーの電圧、電流
波形図である。E・・・交流電源、X・・・リレー、S
…制御素子、T・・・限時回路、RT・・・限時抵抗、
CT・・・限時用コンデンサ、D・・・電圧検出回路、
C.・・・平滑用コンデンサ、D.・・・整流用ダイオ
ード、D2・・・還流用ダイオード。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 交流電源に整流用ダイオードおよび高インピーダン
スの抵抗を通して平滑用コンデンサを接続して整流、平
滑回路とし、限時抵抗、限時用コンデンサ、電圧検出回
路を含む限時回路を平滑用コンデンサの両端に接続する
と共に、限時回路の出力により導通状態を保持するサイ
リスタとリレーとの直列回路を前記整流用ダイオードを
通して交流電源にそして前記抵抗を通して平滑用コンデ
ンサに接続し、さらにリレーのインダクタンス分による
遅れ電流をリレーに還流させるダイオード回路をサイリ
スタとリレーとの直列回路に並列接続して設けてなるこ
とを特徴とする交流タイマ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50105346A JPS606058B2 (ja) | 1975-08-29 | 1975-08-29 | 交流タイマ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50105346A JPS606058B2 (ja) | 1975-08-29 | 1975-08-29 | 交流タイマ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5228853A JPS5228853A (en) | 1977-03-04 |
| JPS606058B2 true JPS606058B2 (ja) | 1985-02-15 |
Family
ID=14405162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50105346A Expired JPS606058B2 (ja) | 1975-08-29 | 1975-08-29 | 交流タイマ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606058B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS547165A (en) * | 1977-06-17 | 1979-01-19 | Tokyo Purinto Kougiyou Kk | Printed wire board |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4418900Y1 (ja) * | 1966-08-12 | 1969-08-14 | ||
| JPS4735219U (ja) * | 1971-05-11 | 1972-12-19 | ||
| JPS5220211Y2 (ja) * | 1972-12-16 | 1977-05-10 |
-
1975
- 1975-08-29 JP JP50105346A patent/JPS606058B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5228853A (en) | 1977-03-04 |
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