JPS6060598A - 放射性気体廃棄物処理装置 - Google Patents
放射性気体廃棄物処理装置Info
- Publication number
- JPS6060598A JPS6060598A JP16893083A JP16893083A JPS6060598A JP S6060598 A JPS6060598 A JP S6060598A JP 16893083 A JP16893083 A JP 16893083A JP 16893083 A JP16893083 A JP 16893083A JP S6060598 A JPS6060598 A JP S6060598A
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- Japan
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- dryer
- dryers
- radioactive
- gas waste
- waste treatment
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は放射性気体廃棄物処理装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
一般にs騰水形原子力発電プラントでは、主復水器に溜
った放射性の気体、例えばN2.02、Xe 、Kr等
を抽出し、その放射能を十分減衰させて大気に放出させ
る目的で放射性気体廃棄物処理装置が配設されている。
った放射性の気体、例えばN2.02、Xe 、Kr等
を抽出し、その放射能を十分減衰させて大気に放出させ
る目的で放射性気体廃棄物処理装置が配設されている。
この系統には活性炭が排ガス中の×8ガス、Krガスを
選択的に吸着離脱することにより、排カス全体の流れに
比べXsガス、l(rガスが活性炭層を非常に遅い速度
で通過することを利用して、N2.02に比べ半減期の
長いXe 、Krを十分に減衰させることを目的とした
活性炭式希カスホールドアツプ塔が配設されている。
選択的に吸着離脱することにより、排カス全体の流れに
比べXsガス、l(rガスが活性炭層を非常に遅い速度
で通過することを利用して、N2.02に比べ半減期の
長いXe 、Krを十分に減衰させることを目的とした
活性炭式希カスホールドアツプ塔が配設されている。
このXsガス、l(rガスの活性炭層での滞留時間は、
活性炭層の温度と排ガスの相対湿度により大きく影響さ
れる。滞留時間を長くするには、活性炭層の温度を下げ
るとともに、特に排ガスの湿度を下げることが必要であ
る。このために活性炭希ガスホールドアツプ塔の配置さ
れた至内は、富時20℃程度に温度が調整されており、
また活性炭式希カスホールドアツプ塔の上流には、排ガ
スの湿度を下げるために乾燥器が配設され、排ガスを−
20〜−30℃に冷却し、もって排ガス中の水分を凍結
させ−C除去することが行われている。
活性炭層の温度と排ガスの相対湿度により大きく影響さ
れる。滞留時間を長くするには、活性炭層の温度を下げ
るとともに、特に排ガスの湿度を下げることが必要であ
る。このために活性炭希ガスホールドアツプ塔の配置さ
れた至内は、富時20℃程度に温度が調整されており、
また活性炭式希カスホールドアツプ塔の上流には、排ガ
スの湿度を下げるために乾燥器が配設され、排ガスを−
20〜−30℃に冷却し、もって排ガス中の水分を凍結
させ−C除去することが行われている。
この際、乾燥器は運転を長時間続けると、その内部に霜
が付着し、冷却効果の妨げとなり、また大a・な圧力損
失を生じせしめるため、複数個の乾燥器を設置し適宜切
換えを行ない除霜を行なう必要がある。
が付着し、冷却効果の妨げとなり、また大a・な圧力損
失を生じせしめるため、複数個の乾燥器を設置し適宜切
換えを行ない除霜を行なう必要がある。
すなわち、例えば3台の乾燥器を設置し、1台にて冷却
運転、1台にて除霜、そして予備としての1台を設置し
、排ガスを連続的に乾燥させるような運転モードを考慮
する必要がある。
運転、1台にて除霜、そして予備としての1台を設置し
、排ガスを連続的に乾燥させるような運転モードを考慮
する必要がある。
第1図は従来の放射性気体廃棄物処理装置における乾燥
器および活性炭式希ガスホールドアツプ塔の部分を示す
配管系統図であり、図において符号1a、1b、1Cは
並列に配設される乾燥器を示している。乾燥器1a、1
b、1cはそれぞれの上流側および下流側に開閉弁2.
3を有している。
器および活性炭式希ガスホールドアツプ塔の部分を示す
配管系統図であり、図において符号1a、1b、1Cは
並列に配設される乾燥器を示している。乾燥器1a、1
b、1cはそれぞれの上流側および下流側に開閉弁2.
3を有している。
このような放射性気体廃棄物処理装置では、通常運転時
には、例えば3台の乾燥器1a、1b、1Cのうち乾燥
器1aのみが運転を行なっCおり、乾燥器1bは除霜中
であり、乾燥器1Gは何らかの異常により乾燥器1aが
十分な能力を弁理できなくなったときのために待機して
いる。そし−0図において乾燥器1b、Icはその上下
流に配設される開閉弁2.3を閉とされ、系統から隔η
1されている。
には、例えば3台の乾燥器1a、1b、1Cのうち乾燥
器1aのみが運転を行なっCおり、乾燥器1bは除霜中
であり、乾燥器1Gは何らかの異常により乾燥器1aが
十分な能力を弁理できなくなったときのために待機して
いる。そし−0図において乾燥器1b、Icはその上下
流に配設される開閉弁2.3を閉とされ、系統から隔η
1されている。
以上のように構成された放射性気体廃棄物処理装置では
、除霜された後のドレン水は乾燥器1a。
、除霜された後のドレン水は乾燥器1a。
1b、1cの下部からドレントラップ4に流入した後ド
レン5から排出される。
レン5から排出される。
すなわち、除霜運転中の乾燥器1bでは、乾燥器1b内
の伝熱管表面等に(=J着した氷は、乾燥器1b内に配
設される図示しない融氷装置により臂温させられ、水と
なりドレントラップ4に流入リ−る。この際、乾燥器1
b内は同時に発生した水蒸気により飽和状態とされてお
り、内部温度は50℃程度とされている。
の伝熱管表面等に(=J着した氷は、乾燥器1b内に配
設される図示しない融氷装置により臂温させられ、水と
なりドレントラップ4に流入リ−る。この際、乾燥器1
b内は同時に発生した水蒸気により飽和状態とされてお
り、内部温度は50℃程度とされている。
前述した融氷装置は、一定時間後に停止されるので、そ
の後乾燥器1b内は周囲環境温度まで低下し、乾燥器1
b内の水蒸気はこれに伴い乾燥器1b内の壁表面等に凝
縮付着し、残りは乾燥器1b内に在留する。
の後乾燥器1b内は周囲環境温度まで低下し、乾燥器1
b内の水蒸気はこれに伴い乾燥器1b内の壁表面等に凝
縮付着し、残りは乾燥器1b内に在留する。
活性炭式希ガスホールドアツプ塔6a、6b。
6Cは、これら3台の乾燥器1a、1b、1cの下流側
に直列に配設されている。さて、現在待機している乾燥
器1cの内部は、前回の運転の際に付着し)c霜を除霜
運転により取除いた状態である。
に直列に配設されている。さて、現在待機している乾燥
器1cの内部は、前回の運転の際に付着し)c霜を除霜
運転により取除いた状態である。
従って、乾燥器1c内には湿分の多い排ガスが充満し、
冷却フィンや乾燥器10出口部の浮遊霧を分離するため
の金網の部分等には滴下しきれなかった水滴が付着して
いる。従って、直ちに冷却運転に入ると乾燥器10本体
を冷却し、内部の排ガスや水滴等を凍結させるまでに多
少の時間を要するため、その間内部に充満し−Cいた湿
分を含んだ排ガスが下流に流出し、一方流入してぎた排
ガスは十分乾燥しきれずに、下流の活性炭希ガスホール
ドアツプ塔6aに流出してしまう。これは活性炭の吸着
性能に非常に悪い影響を及ぼり−0そこC1乾燥器1C
は冷却運転に入る前に数十分間の予冷運転を行なうよう
にされている。
冷却フィンや乾燥器10出口部の浮遊霧を分離するため
の金網の部分等には滴下しきれなかった水滴が付着して
いる。従って、直ちに冷却運転に入ると乾燥器10本体
を冷却し、内部の排ガスや水滴等を凍結させるまでに多
少の時間を要するため、その間内部に充満し−Cいた湿
分を含んだ排ガスが下流に流出し、一方流入してぎた排
ガスは十分乾燥しきれずに、下流の活性炭希ガスホール
ドアツプ塔6aに流出してしまう。これは活性炭の吸着
性能に非常に悪い影響を及ぼり−0そこC1乾燥器1C
は冷却運転に入る前に数十分間の予冷運転を行なうよう
にされている。
しかしながら、このような予冷運転を11なつ−(も開
閉弁2.3を閉じたままでの予冷却となるため、部分的
には十分に冷却しきれない部分か牛り”る可能性がある
。この部分に付着した水分ヤ92燥器1C内に滞留した
水蒸気は、排気7Jスか流入してきたとぎに、これに伴
って流出し、もっ(−11,’1的に十分温度の下がっ
ていない、りなわらj’h 白の高い排気ガスが乾燥器
1Cから出てゆ< ijJ能↑4がある。
閉弁2.3を閉じたままでの予冷却となるため、部分的
には十分に冷却しきれない部分か牛り”る可能性がある
。この部分に付着した水分ヤ92燥器1C内に滞留した
水蒸気は、排気7Jスか流入してきたとぎに、これに伴
って流出し、もっ(−11,’1的に十分温度の下がっ
ていない、りなわらj’h 白の高い排気ガスが乾燥器
1Cから出てゆ< ijJ能↑4がある。
また、乾燥器1Cが予冷運転に入る前に、乾燥器1aに
て何らかの異常が生じ、止むを1りず乾燥器1Cに緊急
切換えをすることが考えられる。
て何らかの異常が生じ、止むを1りず乾燥器1Cに緊急
切換えをすることが考えられる。
対策としては、富時乾燥器1Cを予冷状態としておくこ
とが考えられるが、確率的に非7:(に小さい異常切換
えに対処するために、富時予冷運転を行なうことは経済
的に問題があり、また乾燥器1Cにとっても熱負荷を零
として長時間運転を行なうことに技術的な問題がある。
とが考えられるが、確率的に非7:(に小さい異常切換
えに対処するために、富時予冷運転を行なうことは経済
的に問題があり、また乾燥器1Cにとっても熱負荷を零
として長時間運転を行なうことに技術的な問題がある。
従って、常時乾燥器1Cを予冷運転させることには無理
がある。
がある。
このような場合には、上述した通常の乾燥器1aから乾
燥器1cへの切換えに比べ、かなり多量の水分が乾燥器
1cより流出することとなる。このように余分の水分が
排ガス中に含まれて活性炭層に流入することが考えられ
るが、これらの場合には当然高い相対湿度となることか
考えられる。
燥器1cへの切換えに比べ、かなり多量の水分が乾燥器
1cより流出することとなる。このように余分の水分が
排ガス中に含まれて活性炭層に流入することが考えられ
るが、これらの場合には当然高い相対湿度となることか
考えられる。
ところが、活性炭による扱者線図は第2図に示したよう
なものであり、図から明らかなように相対湿度40%を
越えたあたりから活性炭による水の吸着ffiが急激に
上昇する。すなわち、それに従ってXe 、Krについ
ての吸着性能が急激に低下する。
なものであり、図から明らかなように相対湿度40%を
越えたあたりから活性炭による水の吸着ffiが急激に
上昇する。すなわち、それに従ってXe 、Krについ
ての吸着性能が急激に低下する。
ずなわち乾燥器ia、ib、1cは、そもそもこの相対
湿度を下げるために配設されるものであり、このような
放射性気体廃棄物処理装置では、その切換時の湿分の流
入を最小とするための対策が要望されている。
湿度を下げるために配設されるものであり、このような
放射性気体廃棄物処理装置では、その切換時の湿分の流
入を最小とするための対策が要望されている。
[発明の目的]
本発明はかかる従来の事情に対処してなされたもので、
乾燥器の切換時における希ガスホールドアツプ塔への湿
分の流入を極力抑制することのできる放射性気体廃棄物
処理装置を提供しようとするものである。
乾燥器の切換時における希ガスホールドアツプ塔への湿
分の流入を極力抑制することのできる放射性気体廃棄物
処理装置を提供しようとするものである。
[発明の概要]
すなわち本発明は、並列に配設されそれぞれ放射性気体
の乾燥を行なう乾燥器と、これらの乾燥器の下流側に間
開弁を介して配設され前記乾燥器からの放射性気体の放
射能の減衰を行なう希カスホールドアツプ塔とを備えた
放射性気体廃棄物処理装置においC1前記乾燥器に配設
されるドレン配管を負圧状態に維持された容器内に接続
したことを特徴とする放射性気体廃棄物処理装置である
。
の乾燥を行なう乾燥器と、これらの乾燥器の下流側に間
開弁を介して配設され前記乾燥器からの放射性気体の放
射能の減衰を行なう希カスホールドアツプ塔とを備えた
放射性気体廃棄物処理装置においC1前記乾燥器に配設
されるドレン配管を負圧状態に維持された容器内に接続
したことを特徴とする放射性気体廃棄物処理装置である
。
[発明の実施例]
以下本発明の詳細を図面に示す一実施例について説明す
る。
る。
第2図は本発明の一実施例の放射性気体廃棄物処理装置
を示すもので、図におい′C符@ia、ib、1cは並
列に配設ぎれる乾燥器を示している。
を示すもので、図におい′C符@ia、ib、1cは並
列に配設ぎれる乾燥器を示している。
乾燥器1a 、11) 、’lの入口側には、それぞれ
入口配管2a、2b、2cが配設されており、この入口
配管2a、2b、2cには開閉弁3a13b、3cが介
挿されている。また、乾燥器1a、1b 、1cの出口
側には出口配管4a 、4b 、 4Gが配設されてお
り、これらの出口配管4a14b、4cにはそれぞれ開
閉弁5a 、5b 、5cが介挿されている。出口配管
4a 、4b 、4cは一点で合流し、希カスホールド
アツプ塔5a 、 5b 16Cに接続されている。乾
燥器1a、1b11Cにはそれぞれトレン配管が接続さ
れており、これらのドレン配w7a % 71) 、7
0にはそれぞれ開閉弁8a 、81+ 、8cが介挿さ
れている。そしてこれらのドレン配k 8 a 、8
b N 8 Cは一点℃合流し、主復水器9に接続され
ている。
入口配管2a、2b、2cが配設されており、この入口
配管2a、2b、2cには開閉弁3a13b、3cが介
挿されている。また、乾燥器1a、1b 、1cの出口
側には出口配管4a 、4b 、 4Gが配設されてお
り、これらの出口配管4a14b、4cにはそれぞれ開
閉弁5a 、5b 、5cが介挿されている。出口配管
4a 、4b 、4cは一点で合流し、希カスホールド
アツプ塔5a 、 5b 16Cに接続されている。乾
燥器1a、1b11Cにはそれぞれトレン配管が接続さ
れており、これらのドレン配w7a % 71) 、7
0にはそれぞれ開閉弁8a 、81+ 、8cが介挿さ
れている。そしてこれらのドレン配k 8 a 、8
b N 8 Cは一点℃合流し、主復水器9に接続され
ている。
すなわち、以上のように構成された放射性気体廃棄物処
理装置では、乾燥器1aが運転中のときには開閉弁8a
は自動的に閉とされている。すなわち、このときには乾
燥器1a内では水分はすべて氷結しており、乾燥器1a
からのドレン発生はないため、開閉弁8aが閉とされて
いCも何等支障は生じない。そしてこのとき除霜あるい
は待機時の乾燥器lb、icの開閉弁8b 、8cは開
とされている。
理装置では、乾燥器1aが運転中のときには開閉弁8a
は自動的に閉とされている。すなわち、このときには乾
燥器1a内では水分はすべて氷結しており、乾燥器1a
からのドレン発生はないため、開閉弁8aが閉とされて
いCも何等支障は生じない。そしてこのとき除霜あるい
は待機時の乾燥器lb、icの開閉弁8b 、8cは開
とされている。
すなわち、これらの乾燥器1b、1cのドレンおよび空
気、水蒸気等は主復水器9へ流出し、乾燥器1b、1C
内は真空状態とされている。
気、水蒸気等は主復水器9へ流出し、乾燥器1b、1C
内は真空状態とされている。
すなわち、以上のように構成された放射性気体廃棄物処
理装置では、主復水器9内は通常7301m HQ程度
の真空状態に維持されてd5す、従っ(、乾燥器1b、
1C内もほぼ同程度の真空状態とされる。そしてこのと
き、乾燥器1b、1C内Cの水蒸気の飽和温度は35℃
程度となり、除霜11Nの融氷装置の一定時間の運転に
より乾燥器1b11C内を50℃程度に昇温J−ること
により、伝熱管表面の水滴を蒸発させることかぐきる。
理装置では、主復水器9内は通常7301m HQ程度
の真空状態に維持されてd5す、従っ(、乾燥器1b、
1C内もほぼ同程度の真空状態とされる。そしてこのと
き、乾燥器1b、1C内Cの水蒸気の飽和温度は35℃
程度となり、除霜11Nの融氷装置の一定時間の運転に
より乾燥器1b11C内を50℃程度に昇温J−ること
により、伝熱管表面の水滴を蒸発させることかぐきる。
なお、実際には乾燥器1a、 1b、ICの内名1〜構
造は非フルに複雑であり、すべての水分を除去Jるま(
融氷H置を運転するには長詩間を要するため、実川的な
範囲での運転継続を行なうのが望ましい。
造は非フルに複雑であり、すべての水分を除去Jるま(
融氷H置を運転するには長詩間を要するため、実川的な
範囲での運転継続を行なうのが望ましい。
すなわち、以上のように構成された放射性気体廃棄物処
理装置では、乾燥器1a、1b、1cから希ガスホール
ドアツプ塔6a16b、6Cに流入する湿分を最小しご
抑制することができ、希ガスホールドアツプ塔6a 、
6b 、 6cの効率向上を図ることかできる。また
、乾燥器1a 、 1b 、 1Cからのドレンは主復
水器9内に戻され再利用されるため、経済的にも優れて
いる。
理装置では、乾燥器1a、1b、1cから希ガスホール
ドアツプ塔6a16b、6Cに流入する湿分を最小しご
抑制することができ、希ガスホールドアツプ塔6a 、
6b 、 6cの効率向上を図ることかできる。また
、乾燥器1a 、 1b 、 1Cからのドレンは主復
水器9内に戻され再利用されるため、経済的にも優れて
いる。
第4図は本発明の他の実施例を示すもので、この実施例
では乾燥器1a、1b、1Cからのドレン配管10はド
レンタンク1]に開口している。
では乾燥器1a、1b、1Cからのドレン配管10はド
レンタンク1]に開口している。
そしてこのドレンタンク11には上下流にそれぞれ開閉
弁12.13の介挿される予冷器14a114bの上流
に接続される配管17が開口している。なJ5、図にお
いて符815はドレンラップを、符号1Gはポンプを示
しでいる。
弁12.13の介挿される予冷器14a114bの上流
に接続される配管17が開口している。なJ5、図にお
いて符815はドレンラップを、符号1Gはポンプを示
しでいる。
すなわち、以上のように構成された放射性気体廃棄物処
理装置では、例えば乾燥器1bの除霜運転中に乾燥器1
b内に発生した水蒸気は、開閉弁8bを介しCドレンタ
ンク11に流入した後、このドレンタンク11から配管
17を通り予7ε器14a、14bの上流側へ導かれ、
予冷器14.a、14bで冷却された後乾燥器1aへ導
かれる。
理装置では、例えば乾燥器1bの除霜運転中に乾燥器1
b内に発生した水蒸気は、開閉弁8bを介しCドレンタ
ンク11に流入した後、このドレンタンク11から配管
17を通り予7ε器14a、14bの上流側へ導かれ、
予冷器14.a、14bで冷却された後乾燥器1aへ導
かれる。
すなわち、このような放射性気体廃棄物処理装置では、
系統が負圧で運転されているため、乾燥器1bにおいて
水蒸気が生ずると内部のJ、tカが上昇し、この結果、
圧力勾配が生じ上記の流れを形成することかできる。こ
の結果、水蒸気の乾燥器1b内4への滞留水分としての
内壁への凝縮を防止することができ、希ガスホールドア
ツプ塔6a。
系統が負圧で運転されているため、乾燥器1bにおいて
水蒸気が生ずると内部のJ、tカが上昇し、この結果、
圧力勾配が生じ上記の流れを形成することかできる。こ
の結果、水蒸気の乾燥器1b内4への滞留水分としての
内壁への凝縮を防止することができ、希ガスホールドア
ツプ塔6a。
6b 、6cに湿分が流入J−るのを抑制づることがで
きる。
きる。
[発明の効果コ
以上述べたように本発明の放射性気体廃棄物処理装置に
よれば、乾燥器から希カスホールドアツプ塔に流入する
湿分の量を最小限に抑制りることができる。
よれば、乾燥器から希カスホールドアツプ塔に流入する
湿分の量を最小限に抑制りることができる。
第1図は従来の放射性気体廃棄物処理装置を示ず配管系
統図、第2図は相対湿度と活性炭の吸着量の関係を示す
グラフ、第3図は本発明の放射性気体廃棄物処理装置の
一実施例を示づ一配管系統図、第4図は本発明の放射性
気体廃棄物処理装置の他の実施例を示す配管系統図であ
る。 1a 11b 、1c −乾燥器 6a 、6b 、6c・・・希カスボールドアップ」6
9・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
主復水器11・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ドレンタンク14a、14b・・・・・・・
・・、予冷器代理人弁理士 須 山 広 − 第1図 相対遠足(%) 第3図
統図、第2図は相対湿度と活性炭の吸着量の関係を示す
グラフ、第3図は本発明の放射性気体廃棄物処理装置の
一実施例を示づ一配管系統図、第4図は本発明の放射性
気体廃棄物処理装置の他の実施例を示す配管系統図であ
る。 1a 11b 、1c −乾燥器 6a 、6b 、6c・・・希カスボールドアップ」6
9・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
主復水器11・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ドレンタンク14a、14b・・・・・・・
・・、予冷器代理人弁理士 須 山 広 − 第1図 相対遠足(%) 第3図
Claims (2)
- (1)並列に配設されそれぞれ放射性気体の乾燥を行な
う乾燥器と、これらの乾燥器の下流側に開閉弁を介しで
配設され前記乾燥器からの放射性気体の放射能の減衰を
行なう希ガスホールドアツプ塔とを備えた放射性気体廃
棄物処理装置において、前記乾燥器に配設されるドレン
配管を負圧状態に維持された容器内に接続したことを特
徴とする放射性気体廃棄物処理装置。 - (2)容器は主復水器Cあることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の放射性気体廃棄物処理装置。 く3)容器はドレンタンクであることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の放射性気体廃棄物処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16893083A JPS6060598A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 放射性気体廃棄物処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16893083A JPS6060598A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 放射性気体廃棄物処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6060598A true JPS6060598A (ja) | 1985-04-08 |
Family
ID=15877180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16893083A Pending JPS6060598A (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 放射性気体廃棄物処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6060598A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5368681A (en) * | 1976-12-01 | 1978-06-19 | Hitachi Ltd | Regenerating method for dehumidification tower by decompression |
| JPS5693089A (en) * | 1979-12-27 | 1981-07-28 | Tokyo Shibaura Electric Co | Radioactive gaseous waste processing device |
-
1983
- 1983-09-13 JP JP16893083A patent/JPS6060598A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5368681A (en) * | 1976-12-01 | 1978-06-19 | Hitachi Ltd | Regenerating method for dehumidification tower by decompression |
| JPS5693089A (en) * | 1979-12-27 | 1981-07-28 | Tokyo Shibaura Electric Co | Radioactive gaseous waste processing device |
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