JPS6060603A - 光学的な接合の精密調整のための調整装置 - Google Patents
光学的な接合の精密調整のための調整装置Info
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- JPS6060603A JPS6060603A JP17345884A JP17345884A JPS6060603A JP S6060603 A JPS6060603 A JP S6060603A JP 17345884 A JP17345884 A JP 17345884A JP 17345884 A JP17345884 A JP 17345884A JP S6060603 A JPS6060603 A JP S6060603A
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- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4219—Mechanical fixtures for holding or positioning the elements relative to each other in the couplings; Alignment methods for the elements, e.g. measuring or observing methods especially used therefor
- G02B6/422—Active alignment, i.e. moving the elements in response to the detected degree of coupling or position of the elements
- G02B6/4226—Positioning means for moving the elements into alignment, e.g. alignment screws, deformation of the mount
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4202—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details for coupling an active element with fibres without intermediate optical elements, e.g. fibres with plane ends, fibres with shaped ends, bundles
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、空間的に定置に配置されている第1の部材と
、3つの全空間方向で調整可能でありかつ光学的な軸線
に対して直角な平面で旋回可能に保持されている第2の
部材との光学的な接合の精密調整のための調整装置、並
びに半導体レーザーと繊維状の光波導体との光学的な接
合のための調整装置の使用例に関する。
、3つの全空間方向で調整可能でありかつ光学的な軸線
に対して直角な平面で旋回可能に保持されている第2の
部材との光学的な接合の精密調整のための調整装置、並
びに半導体レーザーと繊維状の光波導体との光学的な接
合のための調整装置の使用例に関する。
光学的な後調整技術において、モノモーF(幾構が一層
重要になってくる。このばあい解決すべき問題は、レー
ザーから放射される光線を光波導体に接合することであ
る。このことは、半導体−モノモードレーザーのばあい
にほぼ0.5#1〜5μmの縁長さ及びやはりほぼ5珈
のモノモード式維の各部直径を有する長方形又は正方形
の放射面の寸法により極めて高い精密性、つまりほぼ0
.5μmの調整精度を必要とする。
重要になってくる。このばあい解決すべき問題は、レー
ザーから放射される光線を光波導体に接合することであ
る。このことは、半導体−モノモードレーザーのばあい
にほぼ0.5#1〜5μmの縁長さ及びやはりほぼ5珈
のモノモード式維の各部直径を有する長方形又は正方形
の放射面の寸法により極めて高い精密性、つまりほぼ0
.5μmの調整精度を必要とする。
モノモード式の光学的なセンサのために、このように精
密に調整可能な調整装置は従来では一般的でなかった。
密に調整可能な調整装置は従来では一般的でなかった。
もちろん、0.5#l及び0.1加の推力(Fa、Dr
、Kubelik OHG、Karlsruhe )、
調整フレーム及びカルダンの懸垂による内部フレーム(
Fa、5pindler & Hoyer、GOtti
ngen )を有する鏡保持体並びに別のG’j造体が
得られ、これらのものは、調整1盛度は考慮されている
が、しかし別の光学的な分野には使用できない。さらに
、このような公知の装置1′呈は比較的高価になるし、
特に嵩が大きくなる。
、Kubelik OHG、Karlsruhe )、
調整フレーム及びカルダンの懸垂による内部フレーム(
Fa、5pindler & Hoyer、GOtti
ngen )を有する鏡保持体並びに別のG’j造体が
得られ、これらのものは、調整1盛度は考慮されている
が、しかし別の光学的な分野には使用できない。さらに
、このような公知の装置1′呈は比較的高価になるし、
特に嵩が大きくなる。
発明の課題
本発明の課題は、必要な全ての部材を、コンノξクトに
、かつ最小のスペースに縮小してまとめることができ、
しかも操作がfiiJ単にでき、さらに製造費が安価で
ありかつほぼ0.5μmの調整精度を保証することがで
きるような調整装置を提供することである。
、かつ最小のスペースに縮小してまとめることができ、
しかも操作がfiiJ単にでき、さらに製造費が安価で
ありかつほぼ0.5μmの調整精度を保証することがで
きるような調整装置を提供することである。
課題を解決するための手段
前述の課題を解決するために本発明によれば、(幾構の
光学的な軸線に一致する空間的に定置の部材及び回転斜
板を固定している基礎プレートが設けられており、前記
回転斜板が背型スリット付ばね部材を介して基礎プレー
トに支持されかつ空間的に調整可能な光学的な部イ4の
ための保持部を支持するようにした。
光学的な軸線に一致する空間的に定置の部材及び回転斜
板を固定している基礎プレートが設けられており、前記
回転斜板が背型スリット付ばね部材を介して基礎プレー
トに支持されかつ空間的に調整可能な光学的な部イ4の
ための保持部を支持するようにした。
本発明の実施態様のためには、調整される光学的な部材
の3つの全方向での所望される空間的必定めが回転斜板
によってのみ、必要とされる精度で生ぜしめられること
が基本的に重要である。回転斜板はその調整部材の同じ
形式の操作でその位11′lを、ふらつかせずに、要す
るに特例として純粋に並進させて光学的な軸線の方向で
変化させるので、このよつな形式で光学的な11qb線
上の行程の長さを調整することができる。
の3つの全方向での所望される空間的必定めが回転斜板
によってのみ、必要とされる精度で生ぜしめられること
が基本的に重要である。回転斜板はその調整部材の同じ
形式の操作でその位11′lを、ふらつかせずに、要す
るに特例として純粋に並進させて光学的な軸線の方向で
変化させるので、このよつな形式で光学的な11qb線
上の行程の長さを調整することができる。
回転斜板の調整部材を種々に操作するさいに、調整可能
な光学的な部材は、カルダンの懸垂と異なり、大体にお
いて光学的な軸線に対して直角な平面で揺動する。
な光学的な部材は、カルダンの懸垂と異なり、大体にお
いて光学的な軸線に対して直角な平面で揺動する。
実施例
第1図から本発明による調整装置の構成及び機能形式が
すでに十分Oこ理解できる。このばあい調整装置は、3
つの全空間方向で調整される光学的な部材としての繊維
状の光波導体5と空間的に定置に配置された光学的な部
1としての半導体レー−y−1sとの光学的な接合のた
めの有利な使用例のために示されている。しかし、同様
に別の使用例が可能でありかつ有利であることが即座に
明らかであり、このばあい端面に関連する光学的な両部
材の調整に限定されない。
すでに十分Oこ理解できる。このばあい調整装置は、3
つの全空間方向で調整される光学的な部材としての繊維
状の光波導体5と空間的に定置に配置された光学的な部
1としての半導体レー−y−1sとの光学的な接合のた
めの有利な使用例のために示されている。しかし、同様
に別の使用例が可能でありかつ有利であることが即座に
明らかであり、このばあい端面に関連する光学的な両部
材の調整に限定されない。
図面において、符号15は一般的に空間的に定置の部イ
オ並びに特に半)!;(体レージ゛−を示[−1符号5
は一般的に空間的に調整される部イA並びに特に繊維状
の光波導体を示す。
オ並びに特に半)!;(体レージ゛−を示[−1符号5
は一般的に空間的に調整される部イA並びに特に繊維状
の光波導体を示す。
光波導体5は、6μn1の右部直径をイJするたとえば
モノモード繊維として形成されており、このモノモード
繊維は、その端面に準備されていて、とりわけ円すい状
体として引出されており、かつ収束レンズを備えている
。光波導体5に調整のために必要な強さを与えるために
、スリーブ12が差し嵌められていてかつ光波導体5に
、たとえば接着によって固定されている。
モノモード繊維として形成されており、このモノモード
繊維は、その端面に準備されていて、とりわけ円すい状
体として引出されており、かつ収束レンズを備えている
。光波導体5に調整のために必要な強さを与えるために
、スリーブ12が差し嵌められていてかつ光波導体5に
、たとえば接着によって固定されている。
光波導体5を有するスリーブ12は、締付は部材7によ
って受容されており、かつそこで目測した後に、光波導
体5の端面がほぼ正しい位置を占めるまでの間常に軸方
向で移動される。
って受容されており、かつそこで目測した後に、光波導
体5の端面がほぼ正しい位置を占めるまでの間常に軸方
向で移動される。
次いで袋ナツト3によって、調整装置内で空間的に調整
される光学的な部材の解離可能な固定が行なわれる。
される光学的な部材の解離可能な固定が行なわれる。
基礎プレート16が、半導体レーザー15のための保持
部材と剛性的なユニットを形成する。解放部、特に保持
部材13内に形成された軸方向の窓17が、たとえば半
導体レーザー15の反射面に向かう凹面鏡によって半導
体レーザー15の監視及び/又は光学的な特性の制御を
可能にし、前記凹面鏡によってモノモード特性が改良さ
れる。さらにこのような所期の制御の他に、窓17はレ
ーザー光強度をコントロールするのに役立つ。軸方向に
対して直角な平面における半導体レーザー15と光波導
体5との対向位置を監視するために、保持部材13に配
置された少なくとも2つの別の半径方向の窓18が設け
られている。
部材と剛性的なユニットを形成する。解放部、特に保持
部材13内に形成された軸方向の窓17が、たとえば半
導体レーザー15の反射面に向かう凹面鏡によって半導
体レーザー15の監視及び/又は光学的な特性の制御を
可能にし、前記凹面鏡によってモノモード特性が改良さ
れる。さらにこのような所期の制御の他に、窓17はレ
ーザー光強度をコントロールするのに役立つ。軸方向に
対して直角な平面における半導体レーザー15と光波導
体5との対向位置を監視するために、保持部材13に配
置された少なくとも2つの別の半径方向の窓18が設け
られている。
精密調整−又は精密調整の第1のステップとして粗調整
をも見なす−は、粗調整ねじ2によって行なわれる。自
然法則の観点から、3つの粗調整ねじ2が設けられてい
ると有利であるが、しかしもちろん4つ又は5つのI’
ll調整ねじ2あるいは要求に応じて有利と思われる数
の粗調整ねじを設けることもできる。411調整ねじ2
は、回転斜板9を背型スリッ)(qばね部イ第1に抗し
て基礎プレート16に調整可能に保持する。
をも見なす−は、粗調整ねじ2によって行なわれる。自
然法則の観点から、3つの粗調整ねじ2が設けられてい
ると有利であるが、しかしもちろん4つ又は5つのI’
ll調整ねじ2あるいは要求に応じて有利と思われる数
の粗調整ねじを設けることもできる。411調整ねじ2
は、回転斜板9を背型スリッ)(qばね部イ第1に抗し
て基礎プレート16に調整可能に保持する。
背型スリット付ばね部イ′AIは、本発明による調整装
置にとって重要である。背型スリット付ばね部イオは剪
断運動に対してできる限り強くかつ軸線方向でわずかに
ふらつく位置変化だけを許容するようにされていなけれ
ばならない。このことは、たとえば管状の金属体によっ
て達成され、その周壁には、それぞれ90度だけ互いに
ずらされたかっこのばあい長さ全体にわたってステップ
状に区分されたスリット対が形成されており、さらにス
リットが周方向で、スリット相互間に残されたウェブよ
りできるだけ幅広くされている。このことによって、軸
方向では、1つのウェブの両側にそれぞれ1つのスリッ
トが存在しており、従って所望のふらつく縦運動は行な
われるけれども、しかしねじり又は剪断運動は全くある
いはほとんど行なわれない。
置にとって重要である。背型スリット付ばね部イオは剪
断運動に対してできる限り強くかつ軸線方向でわずかに
ふらつく位置変化だけを許容するようにされていなけれ
ばならない。このことは、たとえば管状の金属体によっ
て達成され、その周壁には、それぞれ90度だけ互いに
ずらされたかっこのばあい長さ全体にわたってステップ
状に区分されたスリット対が形成されており、さらにス
リットが周方向で、スリット相互間に残されたウェブよ
りできるだけ幅広くされている。このことによって、軸
方向では、1つのウェブの両側にそれぞれ1つのスリッ
トが存在しており、従って所望のふらつく縦運動は行な
われるけれども、しかしねじり又は剪断運動は全くある
いはほとんど行なわれない。
ゴム外性部材又は類似のものによっても類似の有利な結
果が得られる。このことはもちろん、それぞれ所望され
るかつ要求される条件に関連する。
果が得られる。このことはもちろん、それぞれ所望され
るかつ要求される条件に関連する。
特に第2図から判るように、粗調整ねじ2のヘッドが回
転斜板9に取付けられる。このことによって−面では調
整装置の簡単な操作が可能になり、しかも他面では、以
下になお説明する精密調整のための有利な解決にも通じ
る。粗調整ねじ2における牛球体によって、回転斜板9
における円筒状又は円すい状の支承孔内にねじヘッドが
円接触し、ひいてはねじヘッドの旋回可能な支承が得ら
れる。
転斜板9に取付けられる。このことによって−面では調
整装置の簡単な操作が可能になり、しかも他面では、以
下になお説明する精密調整のための有利な解決にも通じ
る。粗調整ねじ2における牛球体によって、回転斜板9
における円筒状又は円すい状の支承孔内にねじヘッドが
円接触し、ひいてはねじヘッドの旋回可能な支承が得ら
れる。
粗調整ねじ2の内ねじ山は、基礎プレート16に単に一
般的に形成されているのでは>r <、たとえば単腕状
のレバーとして、さらに曲げばねヒンジ11を有して形
成されている、要するに遊びなしの旋回点を有するし・
ぐ−4にそJtそれ形成されている。粗調整ねじ2のた
めの内ねじ山と、当該のレバー4の旋回点との間隔は小
さい。一対の精密調整ねじ8,1oの相互間隔のほぼ5
〜10倍の大きさであり、[)0記精仔;調整ねじのう
ち一方は引張りねじとして、かつ他方は押しねじとして
レバー4内に案内されている。レバー4の自然の中心位
置を中心にして、レバー4は精密調整ねじ8,1oによ
って一方向で、又は他方向で運動せしめられ、このばあ
いこのような運動は、−回転毎にたとえば0.3mmの
小さなピッチにより、並びにレバー4による減速により
、極めて細かくかつ精密に、所Aり3の粗調整ねじ2に
、かつそこで回転斜板9に伝達される。
般的に形成されているのでは>r <、たとえば単腕状
のレバーとして、さらに曲げばねヒンジ11を有して形
成されている、要するに遊びなしの旋回点を有するし・
ぐ−4にそJtそれ形成されている。粗調整ねじ2のた
めの内ねじ山と、当該のレバー4の旋回点との間隔は小
さい。一対の精密調整ねじ8,1oの相互間隔のほぼ5
〜10倍の大きさであり、[)0記精仔;調整ねじのう
ち一方は引張りねじとして、かつ他方は押しねじとして
レバー4内に案内されている。レバー4の自然の中心位
置を中心にして、レバー4は精密調整ねじ8,1oによ
って一方向で、又は他方向で運動せしめられ、このばあ
いこのような運動は、−回転毎にたとえば0.3mmの
小さなピッチにより、並びにレバー4による減速により
、極めて細かくかつ精密に、所Aり3の粗調整ねじ2に
、かつそこで回転斜板9に伝達される。
粗調整部材及び精密調整部材を交番式に調整することに
よって、傾倒運動のその都度程度の差こそあれ小さなス
テップで必定めが行なわれる。光学的な軸線における間
隔の調整も、このような傾倒運動によって行なわれる。
よって、傾倒運動のその都度程度の差こそあれ小さなス
テップで必定めが行なわれる。光学的な軸線における間
隔の調整も、このような傾倒運動によって行なわれる。
これはこのばあいも、調整部材が交番的に、すなわち同
時にではなく操作されるからである。純粋な並進運動の
ために、所属の全ての調整部材が同様に操作され、すな
わち個々の傾倒運動の総計が、並進調整において機借の
光学的な11i+[+線の方向を生じる。
時にではなく操作されるからである。純粋な並進運動の
ために、所属の全ての調整部材が同様に操作され、すな
わち個々の傾倒運動の総計が、並進調整において機借の
光学的な11i+[+線の方向を生じる。
本発明の主使用目的に関して特に、モノモード式の送信
機に関して、第1図ではなお、レーザー15においてそ
の熱四部14を、かつ光波導体5に折り曲がり防止スリ
ーブ6を示す。
機に関して、第1図ではなお、レーザー15においてそ
の熱四部14を、かつ光波導体5に折り曲がり防止スリ
ーブ6を示す。
第3図から判るように、基礎プレート16が安価に製造
される打抜き成形部材として形成することができる。レ
バー4は曲げる前に粗調整ねじ2及び精密調整ねじ8,
100ための孔もしくはねじ山を備え、かつ基礎プレー
ト16は保持部材13(第1図参照)の固定のための孔
もしくはねじ山を備えることができる。調整及び固定部
材として市販のねじを使用することができる。粗調整ね
じ2においてさえ、円すい形又は円筒状の半球ヘッドが
9(1tなく旋盤において生せしめられる。
される打抜き成形部材として形成することができる。レ
バー4は曲げる前に粗調整ねじ2及び精密調整ねじ8,
100ための孔もしくはねじ山を備え、かつ基礎プレー
ト16は保持部材13(第1図参照)の固定のための孔
もしくはねじ山を備えることができる。調整及び固定部
材として市販のねじを使用することができる。粗調整ね
じ2においてさえ、円すい形又は円筒状の半球ヘッドが
9(1tなく旋盤において生せしめられる。
発明の効果
本発明による完全な調整装置は、はぼ50iのスに一ス
、つまりほぼ40mTrLの軸方向長さ及びほぼ12.
5fflの基礎プレート面を有している。これは、3つ
の全空間方向でそれぞれほぼ100朋を必要とする公知
の(11η造体のけば5%に当たるス被−スである。本
発明により得られる別の著しい利点は、著しい製作誤;
1′ヨがザポされなくてよいことである。完成された調
′!す装置の出発位置が目測で調整されるにもかかわら
ず、065 μmを要求されるような精密調整を正確に
実施することが難なく行なわれる。使用技術的な機能の
観点から見て、本発明による小型の調整装置によって別
の利点が得られる:しばしば、一度調整された光学的な
特性を安定的に維持するためには、1つの光学的な部材
において1つの湿度調節部材を必要とする。しかし、小
型の調整装置ぺはこのような温度調節11fls利を、
出力需要についても、広い範囲での安定性についても制
省11する。さらに、温度変化は、全調整装置における
コン・ξクトな構成によりほとんど均一に生ぜしめられ
、かつそれ故に光学的な部材相互の一度調整された位置
の不都合な変化を導くことはない。このことはとりわけ
、半径方向における温度影響による変位のために当ては
まる。軸方向に」5ける熱膨張による変位のためには、
この点に関して決定的に関与する装置部分のための材料
を適当に選ぶことによって補償が行なわれ、従って空間
的に定置に配護された部材と調整可能な部材との対向す
る位置が温度影響下でも維持される。
、つまりほぼ40mTrLの軸方向長さ及びほぼ12.
5fflの基礎プレート面を有している。これは、3つ
の全空間方向でそれぞれほぼ100朋を必要とする公知
の(11η造体のけば5%に当たるス被−スである。本
発明により得られる別の著しい利点は、著しい製作誤;
1′ヨがザポされなくてよいことである。完成された調
′!す装置の出発位置が目測で調整されるにもかかわら
ず、065 μmを要求されるような精密調整を正確に
実施することが難なく行なわれる。使用技術的な機能の
観点から見て、本発明による小型の調整装置によって別
の利点が得られる:しばしば、一度調整された光学的な
特性を安定的に維持するためには、1つの光学的な部材
において1つの湿度調節部材を必要とする。しかし、小
型の調整装置ぺはこのような温度調節11fls利を、
出力需要についても、広い範囲での安定性についても制
省11する。さらに、温度変化は、全調整装置における
コン・ξクトな構成によりほとんど均一に生ぜしめられ
、かつそれ故に光学的な部材相互の一度調整された位置
の不都合な変化を導くことはない。このことはとりわけ
、半径方向における温度影響による変位のために当ては
まる。軸方向に」5ける熱膨張による変位のためには、
この点に関して決定的に関与する装置部分のための材料
を適当に選ぶことによって補償が行なわれ、従って空間
的に定置に配護された部材と調整可能な部材との対向す
る位置が温度影響下でも維持される。
第1図は本発明による調整装置の軸断面図、第2図は第
1図による調整装置6の基礎プレートの斜視図、第3図
は打抜き成形部材として構成される基礎プレートの展開
図である。 1・・背型スリットイ」ばね部イJ、2 ′)rIi調
整ねじ、3・・・袋ナツト、4・・レバー、5 ・光波
導体、6・・折れ曲がり防止スリーブ、7・・・締(−
Jけ部材、8・・・精密調整ねじ、9・・回転斜板、1
0精密調整ねじ、11・・・曲げばねヒンジ、12・・
スリーブ、13・・保持部材、1・1・−熱門部、15
・・・半導体レーザー、16・・基礎プレート、17、
]8・・・窓
1図による調整装置6の基礎プレートの斜視図、第3図
は打抜き成形部材として構成される基礎プレートの展開
図である。 1・・背型スリットイ」ばね部イJ、2 ′)rIi調
整ねじ、3・・・袋ナツト、4・・レバー、5 ・光波
導体、6・・折れ曲がり防止スリーブ、7・・・締(−
Jけ部材、8・・・精密調整ねじ、9・・回転斜板、1
0精密調整ねじ、11・・・曲げばねヒンジ、12・・
スリーブ、13・・保持部材、1・1・−熱門部、15
・・・半導体レーザー、16・・基礎プレート、17、
]8・・・窓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 空間的に定置に配置されている第1の部材と、3つ
の全空間方向で調整可能でありかつ光学的な軸線に対し
て直角な平面で旋回可能に保持されている第2の部材と
の光学的な接合の精密調整のための調整装置において、
機構の光学的な軸線を決定する空間的に定置の部材(1
5)並びに回転斜板(9)を固定している基礎プレート
(16)が設けられており、前記回転斜板が管型スリッ
ト何ばね部材(1)を介して基礎シレー)(16)上に
支持されておりかつ空間的に調整される部材(5)のた
めの保持部を支持していることを特徴とする光学的な連
結部材の精密調整のための調整装置(l 。 2 空間的に定置の光学的な部材(15)のための、基
礎プレー)(16)に固定された解離可能な保持部材(
13)を有している特許請求の範囲第1項記載の調整装
置。 3、定置の部材(15)の光学的な特性を監視及び/又
は制御するための、保持部材(13)内に軸方向で配置
された窓(17)が設けられている特許請求の範囲綿2
項記載の調整装置。 4、 定置の部材(15)と調整可能な部材(5)との
向かい合う位置を監視するための、保持部材(13)内
で半径方向に配置された少なくとも2つの窓(18)が
設けられている特許請求の範囲第2項又は第3瑣記伐の
調整装置。 5、 半球ヘッドを有する粗調整ねじ(2)をイjして
いる特許請求の範囲第4項記載の調整装置。 63つの粗調整ねじ(2)がそれぞれ120度だけ互い
にずらされている待旧請求のrlirj lJ、l]第
4項又は第5項記載の調整装置。 7、 レバー(4)を有する基礎プレー) (16)に
、粗調整ねじ(2)のためにそれぞれ内ねじ山が形成さ
れている特許請求の範囲第4項から第6項までのいずれ
か1項記載の調整装置f0 8 基礎プレー)(16)に単腕状のレ−5−(4)が
形成されている特許請求の範囲第7項記載の調整装置。 9 基礎プレー)(16)に、曲げばねヒンジ(]1)
を有するレバー(4)が形成されている特許請求の範囲
第7項又は第8項記載の調整装置。 10、レー5−(4)における2つの精密調整ねじ(8
,10)がわずかなピッチを有している特許請求の範囲
第7項から第9項までのいずれか1項記載の調整装置。 11、レーζ−(4)における減速比がほぼJ:5から
1:10である特許請求の範囲第7項から第10項まで
のいずれか1項記載の調整装置。 12.3つの全空間方向で調整可能な光学的な部材(5
)のための保持部として金属スリーブ(12)が設けら
れている特許請求の範囲第1項記載の調整装置。 13 調整可能な光学的な部材(5)のための回転斜板
(9)に、袋ナラI−(3)を有する綿(1け部材(7
)が設けられている特許、請求の範囲第12項記載の調
整装置。 14、調整可能な光学的な部材(5)のための保持部の
外方へ案内された端部に折れ曲がり防止スリーブ(6)
が設けられている特許請求の範囲第12項記載の調整装
置。 15 円形状の基礎プレー) (1,6)である時1z
′1請求の範囲第1項から第14項までのいずれか1項
記載の調整装置。 16 基礎プレート(16)が打抜き成形)り101′
、Aとして形成されている特許請求の範囲第15扛′1
記載の調整装置。 17 半導体レーザーが、空間的に定置に配置された部
材(15)として、かつ前記半導体レーザーと光学的に
接合される繊維状の光波導体が3つの全空間方向で調整
される光学的な部材(5)として形成されている特許請
求の範囲第1項から第16項までのいずれが1項記載の
調整装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3330901.9 | 1983-08-24 | ||
| DE19833330901 DE3330901A1 (de) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | Justiervorrichtung fuer die feinsteinstellung der optischen kopplung zwischen zwei optischen elementen und verwendung der justiervorrichtung fuer einen halbleiterlaser und einen faserfoermigen lichtwellenleiter |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6060603A true JPS6060603A (ja) | 1985-04-08 |
Family
ID=6207563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17345884A Pending JPS6060603A (ja) | 1983-08-24 | 1984-08-22 | 光学的な接合の精密調整のための調整装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0140821A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6060603A (ja) |
| DE (1) | DE3330901A1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3608236C2 (de) * | 1986-03-12 | 1995-04-13 | Siemens Ag | Vorrichtung zur Ankopplung einer Lichtwellenleiterfaser |
| US5282393A (en) * | 1992-05-08 | 1994-02-01 | New Focus, Inc. | Precision component positioner |
| DE9211110U1 (de) * | 1992-08-19 | 1992-10-29 | Bodenseewerk Gerätetechnik GmbH, 7770 Überlingen | Anordnung zum Einbau von Halbleiter-Laserdioden in optomechanische Systeme |
| DE19852843C1 (de) * | 1998-11-10 | 2000-11-30 | Hertz Inst Heinrich | Einrichtung und Verfahren zum Ankoppeln eines faserförmigen Lichtwellenleiters an ein optisches Bauelement |
| DE102006049597B4 (de) * | 2006-10-20 | 2008-10-02 | Institut für Mikroelektronik und Mechatronik Systeme gGmbH | Vorrichtung zum Einkoppeln von Licht in eine Lichtleitfaser |
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| DE3138197A1 (de) * | 1981-09-25 | 1983-06-01 | AEG-Telefunken Nachrichtentechnik GmbH, 7150 Backnang | Verfahren zur justierung des abstandes eines lichtwellenleiters zu einem optischen sende- oder empfangselement |
-
1983
- 1983-08-24 DE DE19833330901 patent/DE3330901A1/de active Granted
-
1984
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- 1984-08-24 EP EP84730090A patent/EP0140821A3/de not_active Withdrawn
Also Published As
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|---|---|
| DE3330901A1 (de) | 1985-03-07 |
| EP0140821A2 (de) | 1985-05-08 |
| DE3330901C2 (ja) | 1991-04-25 |
| EP0140821A3 (de) | 1987-03-25 |
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